M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080

M&a Capital Partners — FY2024 Earnings Presentation

50 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Oct 31, 2024

  1. Slide 1: Presentation Materials for the Full Year 2024 Earnings Results

    Presentation Materials for the Full Year 2024 Earnings Results Oct 31st, 2024

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 業績 P3 2 会社概要と強み P15 3 業界環境と成長戦略 P32 4 トピックス P42 5 社会的存在意義 P46 1 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 成約件数は前年同期比+29.2%と大きく増加し過去最高を記録するも 売上・利益は前年の超大型案件の反動で昨対比減少 先行指標である契約負債、コンサルタントの採用は好調に推移 売上高 経常利益 契約負債 19,166百万円 6,380 百万円 1,063百万円 (前年同期比 △8.1%) (前年同期比 △14.6%) (前期末比 +63.8%) コンサルタント数 成約件数 221 件 うち 大型案件 ※ 44 件 214 名 (前年同期比 +29.2%) (前年同期比 + 29.4%) (前年同期比 +34名) ※大型案件:手数料1億円以上/件 2 2024年 9月期 決算説明資

  4. Slide 4: 1 業績

    1 業績 P3 2 会社概要と強み P15 3 業界環境と成長戦略 P32 4 トピックス P42 5 社会的存在意義 P46 3 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  5. Slide 5: 2024年9月期実績 単体決算ハイライト

    2024年9月期実績 単体決算ハイライト MACP単体では、成約件数が昨対比大きく増加したが売上高は前年の超大型案件の反動で減少 レコフ単体では、人員若返りと提案営業活性化による案件増加で増収 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 株式会社レコフ 実績 前年同期比 実績 前年同期比 売上高 17,273百万円 △12.2% 1,266百万円 +87.6% 経常利益 6,503百万円 △21.0% △45百万円 - 成約件数 204件 +29.1% 17件 +30.8% 大型案件 40件 +17.6% 4件 - コンサルタント数 187名 +34名 27名 ±0名 ※単体表記のため、経営統合に

  6. Slide 6: 業績推移

    業績推移 売上・利益は前年同期を下回るもおおむね業績予想通りに着地した ( 単位:百万円) 通期実績 通期予想(修正後) 通期進捗率(修正後) □ 売上高(連結) 19,166 99.3% 19,305 □ 経常利益(連結) 6,380 6,199 102.9% (百万円) (百万円) 10,000 9,766 通期予想 経常利益 売上高 経常利益率 通期予想 (修正後) 9,000 (修正後) 8,000 53.8% 51.9% 48.5% 53.5% 49.6% 7,470 24,000 45.9% 43.3% 46.5% 39.4% 6,588 47.2% 35.8% 22,000 20

  7. Slide 7: 2024年9月期実績 連結損益計算書の概要

    2024年9月期実績 連結損益計算書の概要 前年の超大型案件の反動で前年同期比では収益減少 ( 単位:百万円、下段は構成比 ) 2024年9月期(連結) 2023年9月期(連結) 前年同期比 業績概要 20,851 19,166 ・成約件数は好調も、前年の超大型案件 売上高 △8.1% (100%) (100%) の影響で前年同期比では減少 14,279 12,305 売上総利益 △13.8% (68.5%) (64.2%) 6,829 5,930 販売管理費 △13.2% (32.8%) (30.9%) 7,449 6,375 営業利益 △14.4% (35.7%) (33.3%) 7,47

  8. Slide 8: 2024年9月期実績 連結貸借対照表の概要

    2024年9月期実績 連結貸借対照表の概要 安定した自己資本に支えられた盤石な財務体質 ( 単位:百万円、下段は構成比) 2023年9月期末 2024年9月期末(連結) (連結) 増減額 業績概要 39,977 40,691 流動資産 +714 ◼ 売掛金 +944 (91.1%) (86.3%) 3,924 6,448 固定資産 +2,523 ◼ 投資有価証券 +2,819 (8.9%) (13.7%) 43,901 47,139 資産合計 +3,237 (100.0%) (100.0%) ◼ 未払法人税等 △1,122 5,431 5,602 ◼ 未払金 +719 流動負債 +170 契約

  9. Slide 9: 成約件数の推移

    成約件数の推移 成約件数では前年同期比+29.2%と大きく増加し、過去最高の成約件数 成約件数推移 成約件数 連結 通期予想 (件) 通期実績 通期予想 対通期予想 240 220 200 通期 199件 221件 220件 100.5% 通期 172件 171件 221件 180 3Q 160 144件 成約件数 単体 140 2Q 139件 111件 115件 3Q累計 120 1Q 149件 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 100 80 58件 2Q累計 成約件数 204件(前年同期比+29.1%)うち 大型案件※ 40件 60 44件 96件 35件 ・前年同期を上回り、過去最高

  10. Slide 10: 受託案件数の推移(単体)

    受託案件数の推移(単体) 引き続き高水準かつ過去最高の受託案件数 525件(前年同期比+ 25.9%) 受託案件のなかに収益性の高い大型案件を十分に確保 受託案件数(単体)の推移 (件数) 受託案件数(単体) 受託案件数(単体)移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 600 525 488 500 437 448 417 400 475 448 400 347 350 360 379 357 352 354 426 341 405 328 328 327 375 272 354 338 350 300 274 273 338 346 330 328 332 2

  11. Slide 11: 契約負債の推移

    契約負債の推移 引き続き高い水準となる契約負債 1,063百万円(前期末比+63.8%) 4Qの多数成約による減少を、受託案件のランクアップ進展で一部打ち返し高水準維持 契約負債の推移 (百万円) 契約負債 契約負債 移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 1200 1133 1055 1063 992 973 936 942 958 1000 862 1016 839 837 834 812 941 938 782 912 800 707 910 839 861 838 835 628 725 745 550 516 600 548 673 686 466

  12. Slide 12: コンサルタント数の推移

    コンサルタント数の推移 過去最高の連結214名(前年同期比+34名) 2025年9月期も採用好調で、通期25%増員計画(単体234名)に対し 内定進捗率 44.7%で推移 ※2024年9月末時点 コンサルタント数の推移 (件数) (連結)予想 コンサルタント数(単体) コンサルタント数(連結) 300 265名 250 214名 200 180名 168名 162名 234名 151名 (単体)予想 150 126名 187名 108名 153名 100 84名 123名 124名 100名 50 80名 64名 51名 0 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25

  13. Slide 13: 通期業績予想 2025年9月期連結

    通期業績予想 2025年9月期連結 業績予想 受託案件数の増加で成約件数、売上の過去最高更新を見込む 生産性を引き上げ、売上と利益の回復を見込む 売上高 経常利益 23,645 百万円 8,105 百万円 (前年同期比+23.4%) (前年同期比 +27.0%) 成約件数 大型案件 コンサルタント数 262 件 (前年同期比+18.6%) 51 件 (前年同期比+15.9%) 265 名 (前年同期比+51名) 12 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  14. Slide 14: 通期業績予想 2025年9月期単体

    通期業績予想 2025年9月期単体 過去最高の受託案件数、高水準の契約負債 成約件数の過去最高更新を見込む 業績予想の背景 ●前年同期比 ⚫ コンサルタント採用は好調に推移 売上高 21,408百万円 +23.9% ⚫ 大型案件のパイプラインを拡充 ⚫ 過去最高の受託案件数、高水準の契約負債 経常利益 8,131百万円 +25.0% 今後も好循環を期待 ⚫ 中長期的な成長に向けて組織体制を強化 成約件数 240 件 +17.6% 大型案件 48件 +20.0% コンサルタント数 234名 +47名 ※単体表記のため、経営統合による償却額( 226百万円)は含んでおりません。 13 2024年

  15. Slide 15: 通期業績予想 2025年9月期 レコフ

    通期業績予想 2025年9月期単体 MACPのノウハウ共有の抜本的な強化により生産性を引き上げ、 売上と利益の回復を見込む ●前年同期比 業績予想の背景 売上高 1,510 百万円 +19.3% ⚫ 組織の若返りとコンサルタント採用の強化 ⚫ KPI管理の高度化や報酬制度の改定を実施 経常利益 72百万円 ー ⚫ 案件開発力の強化と生産性向上を推進 成約件数 22 件 +29.4% 大型案件 3件 △25.0% コンサルタント数 31名 +4名 ※株式会社レコフは、RECOF Vietnam Co., Ltd.との合算数値です。 14 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright

  16. Slide 16: 2 会社概要と強み

    1 業績 P3 2 会社概要と強み P15 3 業界環境と成長戦略 P32 4 トピックス P42 5 社会的存在意義 P46 15 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  17. Slide 17: 会社概要

    会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東証プライム市場 (証券コード:6080) 東京都中央区八重洲2-2-1 本社所在地 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 29億円 (2024年9月30日現在) 従業員数 連結 313名 単体 244名 (2024年9月30日現在) 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ、みらいエフピー株式会社 関係会社 (2024年9月30日現在) 16 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&

  18. Slide 18: 沿革

    沿革 2005年10月 会社設立 ■ 東京都新宿区に、M&A仲介業務を事業目的として設立 成長に合わせ ■ 本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転 2007年 2月 会社移転 2013年11月 東証マザーズ ■ 東京証券取引所マザーズに新規上場 上場 2014年 3月 ■ 本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転 本社移転 2014年12月 ■ 東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に市場変更 東証一部上場 2016年10月 ■ 株式会社レコフおよび株式会社レコフデータと経営統合 2021年10月 事業成長M&A ■ みらいエフピー株式会社と経営統合 ■ 一般社団法人M&A仲介協会の創設時幹事

  19. Slide 19: ブランド

    ブランド M&A仲介業界における圧倒的な存在感で”最高ブランド”を確立 ※株式会社東京商工リサーチ調べ 調査概要:2024年3月31日時点 東証プライム上場M&A仲介業者・その他未上場大手M&A仲介業者など指定領域における競合調査 ※LSEG(ロンドン証券取引所グループ旧リフィニティブ)発表「日本M&Aレビュー2023年フィナンシャル・アドバイザー」、「国内案件数ベース」 ※上記は、当社HPより引用 18 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  20. Slide 20: 重要指標ハイライト

    重要指標ハイライト 社会貢献につながる経済活動維持効果と雇用維持効果で、日本経済に成長を 生産性、品質も業界で圧倒的な実績 社会貢献 生産性 10. 9 億円 成約案件の コンサルタント コンサルタント 平均譲渡価格 1人あたり売上高 1人あたり経常利益 1億 1,364 万円 4,278 万円 2兆3,161億円 創業2005年以来の 経済活動維持効果 ※2024年9月期単体(コンサルタント数は期初の人数) (譲渡企業の売上高総計) 2024 年 9 月期 2024 年 9 月期 品質 経済維持効果 雇用維持効果 13.9% (譲渡企業の売上高総計) (譲渡企業の従業員総数) コンサルタント

  21. Slide 21: ポジション

    ポジション M&A仲介専業で唯一ランクイン、No.1を獲得 LSEG発表「M&A市場 リーグテーブル」で2023年通年に続き2024年上半期も国内案件数1位 リーグテーブルとは? 年度をはじめ一定期間における、公募増資や普通社債の引き受け、 M&Aアドバイザリーなどに関する金融機関の実績ランキングのこと。 投資銀行をはじめとする金融機関にとっては、自社がどれだけの実績 を上げているかが公表されるため、営業活動促進のためにもリーグ テーブルで上位に入ることは非常に重要視されています。 出典:LSEG(ロンドン証券取引所グループ、旧リフィニティブ) 経営理念にある目標「世界最高峰の投資銀行」に向け

  22. Slide 22: MACPグループの事業領域

    MACPグループの事業領域 あらゆるクライアントに最適なM&Aを提供 国 内 最 高 峰 のM&Aプロフェッショナルグループ クライアント 大企業 事業承継 中堅企業 業界再編/クロスボーダー/事業承継 成長戦略支援 フィナンシャル・アドバイザリー 中小企業 事業再編 企業再生 ご検討の企業 データベース・出版 企業再生 官庁・地方自治体、 情報発信・人材育成 メディア、M&Aに 従事している方 「グループ4社がさまざまなM&Aに関わる全サービス領域をカバー」 21 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Lt

  23. Slide 23: 事業内容

    事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業 特徴 独立・中立的な立場から譲渡企業(売り手)・譲受企業 事業承継・事業成長M&Aを中心に資本承継に悩みを抱 (買い手)の間に立ち、 M&Aの成立に向けたアドバイ えているオーナー経営者に対しM&Aによる問題解決を ザリー業務を提供 提案し、実現までサポート 譲渡企業 アドバイザリー アドバイザリー 譲受企業 サービス提供 サービス提供 オーナー 売り手 買い手 後継者問題 中間報酬 中間報酬 市場縮小による M&A仲介・助言 後継者不在 既存事業の競争激化 社長高齢化 成功報酬 成功報酬 グローバル競争 事業の不確実性 国内市場縮小 株式・事業譲渡

  24. Slide 24: M&Aキャピタルパートナーズの理念

    M&Aキャピタルパートナーズの理念 経営理念 クライアントへ の 最 大 貢 献 と 全 従 業 員 の 幸 せ を 求 め 世界最高峰の投資銀行を目指す 行動指針 1 2 3 当社は世界最高峰のプロフェッショナル 当社の社員はより幅広く、より高いレベル 当社は小規模なブティックではなく、世界 集団として高い知識・サービスレベル・ での業務を通じ、人間的成長・経済的豊か 最高峰のブランドと人材・実力を持つ投資 チームワーク・新分野への挑戦と努力を さ・家族の幸福を達成していきます。 銀行へと常に前進・拡大していきます。 続け、何より他社と比べ群を抜く誠実さ 当社の業績と未来は優れた社員の活躍に

  25. Slide 25: 報酬算定手法「株価レーマン方式」

    報酬算定手法「株価レーマン方式」 創業以来、お客さまのことを最優先に考えた「株価レーマン方式」を採用 M&A仲介業界の中で最も低い仲介手数料率を実現 他の報酬算定額との違い(一般的な「移動総資産レーマン方式」と「株価レーマン方式」との違い) 移動総資産レーマン方式 貸借対照表 株価レーマン方式 同業他社 当社 圧倒的にお客さまの 負債 20億円を 移動 15億円 5億円を 手 数 料 が 低 額 となる 総資産 ベースに ベースに “株価レーマン方式”を採用 20億円 算 出 株式価額 算 出 5億円 「 仲 介 手 数 料 率 」は 仲介業界で最も低い 2.7% を実 現 ※ 成功報酬 手数

  26. Slide 26: 公正かつ相談しやすい料金体系

    公正かつ相談しやすい料金体系 創業以来つづける“着手金無料、売り手・買い手同一の株価レーマン方式” 売り手・買い手の料金体系が異なる場合、“売り手の手取額が減額” MACP 売り手・買い手の料金体系が同一 他社 売り手・買い手の料金体系が異なる場合 売り手の仲介手数料 売り手の仲介手数料 買い手の仲介手数料 買い手の 仲介手数料 買い手の 買い手の 予算 予算 売り手の 売り手の 手取額 手取額 ※出所:中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版)」、「V 仲介者・FA の手数料についての考え方の整理 」より当社作成 25 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024

  27. Slide 27: 東証プライム上場4社の仲介手数料の違い

    東証プライム上場4社の仲介手数料の違い 負債勘定4億円※ ・株式価額5億円でM&Aが成立した場合の比較 ※負債勘定:借入金などの有利子負債に加え、買掛金や未払金等を含む負債総額 売り手 買い手 左記に加算 手数料 MACPとの 社名 される手数料 手数料 手数料 (着手金・中間金) 総額 手数料差額 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 2,500万円 2,500万円 なし 5,000万円 - A社 4,100万円 5,100万円 売・買あり 9,200万円超 4,200万円超 B社 2,500万円 4,100万円 売・買あり 6,600万円超 1,600万円超 C社 2,500万円 5,6

  28. Slide 28: ビジネスモデル

    ビジネスモデル ビジネスモデルの源泉 MACPの強み 紹介に頼らず、譲渡企業に ・業界随一の圧倒的ブランド認知 ・大型案件の実績(紹介案件は通常小規模) 自らアプローチする ・優秀なコンサルタントの高い提案力 ・高い収益性(案件大型化、紹介料不要) ・相談しやすいフェアな手数料体系 「直接提案型」ビジネスモデル さらなるブランド力向上・優秀な人材獲得 【MACP】“直接提案力”によるビジネスモデル 【同業他社】“紹介”によるビジネスモデルのイメージ図 紹介に頼らず優良な譲渡企業への“直接提案力”で 金融機関等の提携先から、 大型案件・高採算案件を自主開拓 “提携先自身では業務提供しない譲渡企業

  29. Slide 29: 得意とする大型案件

    得意とする大型案件 難易度が高い大型案件について、M&A仲介業界随一の実績を有し M&A仲介業界最大となる桁違いの成約案件の平均譲渡価格を実現 難易度が高い大型案件を担当 19.6% 大型M&A案件 約5件に1件が 全成約数 40件 成約1件あたりの手数料 204件 1億円以上の大型案件 ※2024年9月期単体 成約案件の平均譲渡価格 約10.9億円 28 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  30. Slide 30: 国内最高峰の人財が集まる報酬体系と圧倒的な生産性と品質

    国内最高峰の人財が集まる報酬体系と圧倒的な生産性と品質 上場以来、10年連続で上場企業の平均給与トップ※ コンサルタントの士業資格保有率13.9% 生産性を示す指標も業界で圧倒 ■2023年度(4-3月)ランキング【トップ5】 コンサルタント一人あたりの コンサルタント一人あたりの 順 平均年収 平均年齢 社名 売上高 経常利益 位 (万円) (歳) 生産性 1 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 2,478.0 32.4 1億 1,364 万円 4,278 万円 ※2024年9月期単体(コンサルタント数は期初の人数) 2 A社 2,090.9 42.7 種別 人数(人) 比率(%) 3

  31. Slide 31: 世界最高峰の人財を育成するプログラム

    世界最高峰の人財を育成するプログラム 全社員が継続的な“品質の向上”に注力 訴訟が多い業界で、レコフとMACPの56年におよぶ歴史の中、訴訟はわずか2件のみ MACP入社後の人財育成プログラム 知識テスト (月1回開催) 最新知識のアップデート 税務・財務といった内容や ディール事例などを元にした 独自の社内テストを実施 成約事例共有 (毎週開催) ノウハウ蓄積・共有 M&Aアドバイザーが自身の成約 案件の概要やクロージングに至 るまでのポイントなどを発表し 全社共有 ロールプレイング (月複数開催) クライアントファーストの姿勢 所作や表情、説明資料の作り込 みから各自に設定されている お客

  32. Slide 32: M&A仲介業界で圧倒的成長を実現してきた企業風土

    M&A仲介業界で圧倒的成長を実現してきた企業風土 個人の成長が組織全体の成長につながる源泉 創業以来、経営理念に根づくチームワークを重視する企業風土 Point 1 Point Point 個人の実績だけではなく、 2 3 全員が活躍できるリーダーシップと 雰囲気づくりができる”人間性”を評価 社員全員で 全員でサポートし合う 称えあう文化 風通しのよさ 360度評価 お客さまを成約に導いた 毎週実施する事例共有や コンサルタントを 勉強会などあらゆる 全員が握手で 情報共有による 創業以来、上司、部下、同僚をはじめ 喜びをたたえ合う 風通しのよさ 全社員から評価を受ける “360度評価”を導

  33. Slide 33: 3 業界環境と成長戦略

    1 業績 P3 2 会社概要と強み P15 3 業界環境と成長戦略 P32 4 トピックス P42 5 社会的存在意義 P46 32 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  34. Slide 34: M&A動向

    M&A動向 2024年1-9月期のM&A件数は 3,457 件で過去最多を更新、金額も 34.3% 増加 IN-IN,IN-OUT,OUT-IN 全てのマーケットで前年同期比増加 最新 2024年 ■ OUT-IN 1-9月 外国企業による日本企業へのM&A ■ IN-OUT 日本企業による外国企業へのM&A ■ IN-IN 日本企業同士のM&A 過去最高水準で推移している M&Aマーケット 出所:レコフデータ調べ 33 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  35. Slide 35: 中小企業の現状

    中小企業の現状 事業環境の変化で、増加に転じた廃業と倒産 進む社長の高齢化と後継者不在企業 休廃業・解散件数の推移 倒産件数の推移 毎年、約 6 万件近い事業者が 休廃業 や 解散 を選択 負債総額は5年ぶり2兆円台を記録 年 件数 前年比(%) 2021年 54,709件 2021 6,015 ▲23.0 2022年 53,426件 2022 6,376 6.0 2023 8,497 33.3 2023年 59,105件 2023年は前年から3割増加 8,497件が倒産 出所:全国企業「休廃業・解散」動向調査(2023年)(帝国データバンク) 出所:「全国企業倒産集計2023年報」動向調査(

  36. Slide 36: 事業承継M&Aの市場規模

    事業承継M&Aの市場規模 中小企業の事業承継M&A 潜在需要は増加が続く見込み 今後も引き続き、事業承継ニーズのある企業にアプローチ 事業承継M&Aのターゲット 事業承継M&Aのターゲットは26万社程度と推計 株式会社 約269万社 事業承継M&Aの当社仲介実績(2024年9月期)は221件 社長が60歳以上 約130万社 後継者不在 事業承継M&Aの市場規模は非常に大きい 約67万社 利益計上法人 約26万社 コンサルタントの採用継続により、安定成長できる 事業承継M&Aのメインターゲット 出所:帝国データバンク「全国社長分析」、「全国オーナー企業分析」、 事業承継M&Aを中心としたM&A関

  37. Slide 37: 競合環境

    競合環境 大手金融機関の本格参入でM&Aマーケットはさらに激化、登録M&A支援機関は 2,758件 M&A支援登録機関の全成約数に対するMACPグループのシェアは 約5%※ ※中小企業庁「M&A支援機関登録制度実績報告等について」の2021年度の全成約数3,403件に対する、2021年9月期のMACPグループ成約件数172件の比率 M&Aマーケット主要プレイヤー 中小企業庁に登録している M&A支援機関の数 中小企業庁の 大手金融機関 M&A支援機関に係る登録制度 登録M&A支援機関数 売上100億円以上 企業 個人事業主 (約1.5万社) 658件 登録数合計 売上3億円以上 M&A仲介機関

  38. Slide 38: M&A仲介業界の取り組み

    M&A仲介業界の取り組み MACPが創設理事を務める自主規制団体「M&A仲介協会」 体制を強化し、実効性のある自主規制団体「M&A支援機関協会」へ M&A業界の健全な発達と日本経済の発展と維持に向け 2021年10月業界団体「M&A仲介協会」設立 MACPが幹事会員、レコフ,みらいエフピーは正会員(仲介会員) レコフデータも協賛会員として参画 不当なM&A取引防止に関する取り組みを本格化、さらなる業界の健全化へ ▼「特定事業者リスト」の運用開始(2024年10月) 悪質な譲受け事業者を登録して業界内で共有する「特定事業者リスト」の運用を2024年10月1日に開始 ▼自主規制ルール 広告・営業規

  39. Slide 39: MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画

    MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画 さらなる成長のための成約件数・コンサルタント数 3カ年計画 2025年9月期-2027年9月期 成約件数 コンサルタント数 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 39 30 26 35 平 均 平 均 22 31 17 年 20%増 年 25%増 27 366 346 288 293 240 234 204 187 平 均 平 均 年 15%増 年 15%増 24年9月期 25年9月期 26年9月期 27年9月期 24年9月期 25年9月期 26年9月期 27年9月期 実績 計画 計画 計画

  40. Slide 40: MACPグループの成長戦略

    MACPグループの成長戦略 MACPグループ各社の特徴と潤沢な内部留保・現預金を活用し、「M&A戦略」と「提携戦略」を積極的に検討 ・M&Aアドバイザリーを中心とした弊社グループの既存事業を更に強化・拡大・成長させるためのM&A (M&A周辺の各種ニーズに関する機能獲得・強化を目的としたM&Aや資本提携・業務提携を含む) ・MACPグループの機能や顧客基盤を活用することで、お相手先の企業価値向上が見込めるM&Aや資本提携・業務提携 投資ニーズ 人材紹介/ヘッドハンティングニーズ M&A周辺の各種ニーズ • プライベート・エクイティ • 買収企業/事業の経営幹部候補 • ベンチャー・キャピタル

  41. Slide 41: 今後のMACPグループの成長イメージ

    今後のMACPグループの成長イメージ 世界最高峰の投資銀行 世界最高峰の投資銀行へ 世界を代表するM&A リーディンググループ 日本経済を支える フラッグシップグループ 現在 東証マザーズ 東証一部 2023-2024 創業 上場 上場 真の業界 へ 2021 2016 2005 2013 2014 「国内No.1のM&Aリーディンググループ」 2025年 9月期 MACPグループ 20周年を前に次の目標である“国内No.1のM&Aリーディンググループ”に向け、業界をけん引する存在へ - 国内経済・業界環境の変化に対応し、グループ全体で確実な成長を果たしていく - 40 2024年 9月期 決

  42. Slide 42: 株主還元について

    株主還元について 成長投資への備えと公平な株主還元の両立を目指す方針のもと、 引き続き配当を継続 利益配分に関する基本方針 安定的・継続的な 利益成長により、1株あたり配当金の 株主還元策として、 継続的な増加を目指し、 配当を基本とした株主還元を実施 配当性向 20%を目標とする 基準日 2023年 9月30日 実績 2024年9月30日 予想(修正後) 1株あたり配当金 40.0 円 40.0 円 配当性向 30.0 % 28.5 % 41 2023年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2023 M&A Capital Partners Co., Ltd. All righ

  43. Slide 43: 4 トピックス

    1 業績 P3 2 会社概要と強み P15 3 業界環境と成長戦略 P32 4 トピックス P42 5 社会的存在意義 P46 42 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  44. Slide 44: TOPICS 1. 「IBカバレッジ部」新設

    TOPICS 1. 「IBカバレッジ部」新設 大企業のM&Aに特化した「IBカバレッジ部」を新設 MACPが得意とする大型案件創出を加速 国内の上場企業や大企業の成長を支援することで日本経済の成長加速に貢献 これまで蓄積してきた大企業の支援実績やノウハウ、ネットワークを活用するとともに、事業 としてスケールさせていくことで継続的に大企業を支援し事業成長を促進していくことを目的 「IBカバレッジ部」の特長 ・完全独立系の専門会社によるM&Aアドバイザリーに特化した支援 M&Aアドバイザリーサービスの完全独立系専門会社であるMACPだからこそ、他の投資銀 行に比べ高い機動力と自由度、幅広い提案、支

  45. Slide 45: TOPICS 2. 新サービスと業務提携

    TOPICS 2. 新サービスと業務提携 公正かつ安全なM&Aプラットフォーム「BMP-CORPORATE」を11月にリリース 買い手を創出し、マッチングを促進する取り組みは今後も展開予定 “買い手企業”を創出する優良な買い手候補企業との取り組み “買い手企業”を創出する金融機関との取り組み 「BMP-CORPORATE」 「BUYER MATCHING PLATFORM(BMP)」 - MACP × 優良な譲受希望企業 - - MACP × 全国金融機関 - MACP創出の譲渡企業と包括的なアドバイザリー契約を締結する優良な MACP創出の譲渡企業のマッチングプラットフォーム 譲受希望企業を

  46. Slide 46: 広告宣伝、広報活動

    広告宣伝、広報活動 2018年から始めた「ライオン社長」のテレビCMを中心とした広告宣伝、広報活動を実施 M&A仲介業界のリーディングカンパニーとして、圧倒的な認知度獲得を継続 テレビCM -主なテレビ提供番組- セミナー -主な実施セミナー- 業界で圧倒的な認知度獲得ができた源泉 地域・業種などをフックに展開、過去最高の新規リード獲得に寄与 New テレビ朝日系列「報道ステーション」 テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト(WBS)」 M&A事例紹介コンテンツ -オーナー経営者の方向け- 「ライオン社長」 テレビ東京系列「カンブリア宮殿」 MACPのM&Aとコンサルタントの品質を最もお伝

  47. Slide 47: 5 社会的存在意義

    1 業績 P3 2 会社概要と強み P15 3 業界環境と成長戦略 P32 4 トピックス P42 5 社会的存在意義 P46 46 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  48. Slide 48: サステナビリティ

    サステナビリティ 2021年11月取締役会において、SDGsの視点を取り入れたサステナビリティ上の重要課題を設定 国内経済の発展を促進し、社会課題の解決を図ることでサステナブルな未来づくりに貢献してまいります。 貧困をなくし、 産業と技術革新の基盤をつくり、 働き甲斐も パートナーシップで すべての人に健康と福祉を 住み続けられる街づくりを 経済成長も 目標を達成しよう 事業承継M&Aの実現を通じて事業継続 シナジーあるM&Aにより産業を発展させ、 と安定した基盤での雇用を実現する 全国各地のM&A創出で地域経済に貢献する 優秀なコンサルタントの 官公庁への協力を通じて社会的 持続的な成長と自

  49. Slide 49: ESG

    ESG M&A関連サービス事業を通じたESGの取り組みを通じ 今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ESGについての考え方 Environment 日本では中小企業等の休廃業の急増が重要な課題として広く認識されています。 このまま放置すると、中小企業庁の試算によれば、2025年までに約22兆円のGDPが失われる可能性があり、 環境 事業承継M&Aを通じて、この大きな社会的課題の解決に貢献することが強く求められています。 わたしたちM&Aキャピタルパートナーズは、創業以来2兆3,161億円以上の経済活動維持効果を実現してまいりました。 今後もM&A関連サービス事業を通じたESGの取り

  50. Slide 50: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する 見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。 掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について 当社は何らの検証も行っておら

M&A Capital Partners — FY2024 Earnings Presentation on 6ix