Nippon Care Supply Co., Ltd. · TSE:2393
Nippon Care Supply — Investor Presentation (December 2025)
39 slides from Nippon Care Supply's investor presentation, Dec 16, 2025
Slide 1: 個人投資家様向け会社説明会
個人投資家様向け 会社説明会 2025年12月16日 株式会社日本ケアサプライ 東証スタンダード 証券コード:2393
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要 2 事業環境および事業内容 3 長期ビジョン(2025年2月3日公表) 4 決算ハイライト(2026年3月期2Q) 5 株主還元 1
Slide 3: 沿革
て以来、ITの先駆的な活用をはじめ時代の変化に合わせながら事業基盤を強化し、着実に 日本ケアサプライは、1998年に設立し、福祉用具レンタル卸という事業モデルを生み出し 2025 長期ビジョン「 けあさぷVision2040」 公表 2020 2020 2022 東京証券取引所スタンダード市場に移行 三菱商事㈱、ALSOK㈱及び当社の 社による 3 資本業務提携契約を締結 グリーンケアフォーラムオンライン開始 2016 「 バランス弁当」 (冷凍弁当) の提供開始 2014 東京証券取引所市場第二部へ変更 グリーンケアオンラインショップ 2011 (事業者向けBtoB ECサイト) 開設 オリ
Slide 4: 事業内容のイメージ
事業内容のイメージ 福祉用具サービス 高齢者生活支援サービス 介護保険制度の対象となる福祉用具を地域の福祉用具貸 高齢者やそのご家族への生活支援に繋がるサービス 与事業者にレンタル、又は、販売するサービス 福祉用具 フィッティング 福祉用具 業務システム グリーンケア 新品・中古 食事サービス 付きおむつ レンタル卸 販売 e-KaigoNet オンラインショップ 配送サービス 3
Slide 5: 社是・企業理念・長期ビジョン
社是・企業理念 社是 「健康長寿社会への貢献」 企業理念 私たちは「品質第一」に徹し、安心で清潔な商品を提供します。 私たちは「誠実第一」に徹し、丁寧でまごころを込めたサービスを提供します。 長期 「けあさぷVision2040」 ビジョン ~自分らしく生きる。明るい未来の共創~ ロゴマークに込めた思い 日本ケアサプライのロゴマークには、豊かな「健康長寿社 会」のために、大きな包容力をもって社会に貢献する企業 を目指す、当社の思いが込められています。 緑色の部分は“環境”。太陽の恵みを受けたみずみずしい緑 が生命を育みます。 黄色の部分は“人”。すべての人の幸福が私たちの願いであ り使命です。
Slide 6: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 10年連続で売上高は過去最高を更新 (百万円) 40,000 34,500 35,000 32,006 30,000 28,592 25,892 25,000 23,297 21,017 20,000 19,097 17,379 16,331 15,020 15,000 13,707 12,131 10,883 10,000 5,000 0 5
Slide 7: 連結営業利益の推移
連結営業利益の推移 (百万円) 安定した利益を確保 3,000 新型コロナの影響による 人員の採用強化・ 営業活動費用が大幅減少 2,613 レンタル資産の積極的 2,650 (一過性の利益計上) な投入 2,459 2,500 2,327 2,078 2,155 2,117 2,173 2,000 1,876 1,624 1,500 1,232 1,247 962 1,000 500 0 6
Slide 8: EBITDAの推移
EBITDA※の推移 (百万円) EBITDAの推移は、着実に向上 12,000 10,000 9,450 8,362 7,714 7,828 8,000 7,416 6,529 6,671 6,336 5,797 6,000 5,142 4,157 3,768 4,000 2,000 0 ※経常利益+支払利息+減価償却費 7
Slide 9: 目次
目次 1 会社概要 2 事業環境および事業内容 3 長期ビジョン(2025年2月3日公表) 4 決算ハイライト(2026年3月期2Q) 5 株主還元 8
Slide 10: 高齢者人口の推移
高齢者人口の推移 (万人) (%) 16,000 40 予測 14,000 65歳以上 35 人口のピーク 12,000 2043年に 30 約3,900万人 10,000 25 8,000 20 6,000 15 4,000 10 2,000 5 0 0 0~14歳 15~64歳 65~74歳 75歳以上 65歳以上割合(右軸) 高齢社会白書より 9
Slide 11: 介護保険制度の概要
介護保険制度の概要 2000年に創設された介護保険制度は、現在、約700万人の方が要介護(要支援を含む) 認定を受け、介護を必要とする高齢者を支える制度として定着しています 保険者(市区町村) 介護保険制度の仕組み 費用の9~7割 介護サービス事業者 市町村 都道府県 の支払い 国25% 12.5% 12.5% ・在宅サービス ・地域密着型サービス ・施設サービス 第1号・第2号 保険料 請 求 50% 保険関係 1~3割負担 介護保険サービス 被保険者 要介護・要介護認定 第1号被保険者 第2号被保険者 ・65歳以上の方 ・40歳から64歳までの方 厚生労働省HPより 10
Slide 12: 介護保険の認定者の推移
介護保険の認定者の推移 (千人) 8,000 7,000 介護保険制度を利用する認定者は、 増加傾向を示す 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 要支援 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 厚生労働省「介護保険事業状況報告」より 11
Slide 13: 介護保険サービスの種類と利用状況
介護保険サービスの種類と利用状況(2025年4月審査分) 「福祉用具貸与サービス」は、費用負担が比較的低いながら、 利用者数が多く、効率の良いサービスとして定着しています 受給者数(千人) 介護費用(十億円) サービス種類 内容 割合 割合 合 計 5,729 100.0% 1,010 100.0% 居宅サービス計 自宅で生活しながら支援を受けられるサービス。 4,468 78.0% 463 45.8% 訪問通所サービス小計 日帰りで施設等を利用したり、自宅で利用するサービス。 3,805 66.4% 342 33.8% 訪問介護 訪問介護員(ホームヘルパー)が、入浴、排せつ、食事などの介護や
Slide 14: 福祉用具貸与の介護費・事業所数の推移
福祉用具貸与の介護費・事業所数の推移 (億円) (箇所) 5,000 介護保険制度における福祉用具貸与の介護費は、 10,000 介護従事者の人手不足もあり、今後も増加すると予測される 4,000 8,000 介護費 事業所数(右軸) 3,000 6,000 全国のお取引事業所数の割合 2,000 4,000 49.7% 50.3% 今後も販路拡大 の余地あり 1,000 2,000 当社のお取引事業所数 それ以外の事業所数 0 0 厚生労働省HP「介護保険制度における福祉用具貸与について」より 13
Slide 15: 介護保険の福祉用具レンタル需要を上回る成長率
介護保険の福祉用具レンタル需要を上回る成長率 12% 当社レンタル売上高 の対前年同月増減率 10.9% 10% 10.1% 9.0% 9.4% 8.4% 8% 8.0% 6.9% 介護保険の増加率 を上回る成長 6% 4.4% 4.6% 4.4% 4% 4.4% 3.4% 国の介護保険におけるレンタル費用総額の 2% 対前年同月増減率(2025年7月まで公表済) 0% 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 10月 12月 10月 12月 10月 12月 10月 12月 2021
Slide 16: 介護費の推移
介護費の推移 (兆円) 30 予測 27.6 介護保険制度 23.9 開始から約3倍 19.9 20 16.4 11.6 10.1 10 7.8 6.4 3.6 0 厚生労働省HP 「介護保険制度における福祉用具貸与・販売種目のあり方検討会」 「2040年を見据えた社会保障の将来見通し」 より 15
Slide 17: 福祉用具サービス(ビジネスモデル図)
福祉用具サービス(ビジネスモデル図) 当社が手掛ける福祉用具レンタル卸事業は、介護保険の対象となるベッド、車いす 等の福祉用具を地域の「福祉用具貸与事業者」(以下、事業者)にレンタルし、さら 介護保険でレンタル対象の に「事業者」が自宅で暮らす「利用者」に貸出します。使用後返却された福祉用具は、 福祉用具13種目 当社が洗浄・消毒、検品・修理して、再び「事業者」に貸出すリサイクルシステムです。 資源を有効利用する循環型のビジネスモデルであり、当社が先駆けとなってこの 仕組みを確立しました。 介護保険制度の 福祉用具貸与サービス 当社 福祉用具貸与 事業者 購 福祉用具レンタル卸 入 返却 返却
Slide 18: 高齢者生活支援サービス(食事サービス)
高齢者生活支援サービス(食事サービス) 病院や介護施設の調理業務を省力化 タレントの由美かおるさんが、 おいしさでご利用者に笑顔をお届け 「バランス弁当」のアンバサダーに就任 ・「バランス弁当」の商品ラインアップは、160種 以上と充実 ・事業拡大を見据えた物流倉庫の設置し、配送 コストを削減 商品のご紹介 上段左から ・やわらか食 嚙む力が弱くなった方向けのやわらかいおかずセット ・朝ごはん 朝食向けの小容量のおかずセット 日東ベスト山形本社にある ・ムース食 飲込む力が弱くなった方向けの舌でつぶせるやわらかさのおかずセット 施設(上)と敷地内(下)の様子 当社ホームページより 「バランス弁
Slide 19: 高齢者生活支援サービス(ALSOKとの取組み他)
高齢者生活支援サービス(ALSOKとの取組み他) 株主のALSOKと相互の拠点網や ご自宅にお住いの高齢者の 顧客基盤を活用し拡販を推進 おむつ漏れをゼロにしたい 最適なおむつとモレない安心感を・・・ <施設向け家具> ・メーカーの専門家によるおむつ選定や フィッティングでおむつ漏れを改善 ・購入前におむつの試供品が利用可能 ・メーカーからご利用者宅へ直送のため 買い物の手間削減 <バリアフリー商材> ▲施設向け商材の一例 18
Slide 20: 介護事業者支援
介護事業者支援 介護サービスの質の向上・効率化 厳選した生活関連商品を販売 グリーンケア フォーラム プレミアム グリーンケア オンラインショップ ・20万アイテムを超える充実した品揃え ・在庫商品は、平日16時までのご注文で 当日出荷 ・ヘルプデスクが丁寧にサポート ▼問合せ対応 のイメージ ▲注文画面 のイメージ ・法定研修、オンデマンドのスキルアップセ ミナー、業務効率化支援ツールを有償にて 提供 19
Slide 21: プロスポーツ選手との所属契約
プロスポーツ選手との所属契約 プロゴルファーの木戸 愛(きど めぐみ)選手と所属契約を締結 大会では、当社のロゴを付けたキャディバッグや帽子などを使用するほか、当社が開催 するイベントや広告活動へのご協力頂いております。 今後のさらなる活躍を支援してまいります。 <主な経歴> ・2008年 プロテスト合格 ・2009年 ステップアップツアー「マルナカレディース オリーブカップ」優勝 ・2012年 「サマンサタバサガールズコレクション ・レディーストーナメント」初優勝 ・2012~19年 8年間シード権を獲得 ・2025年 「資生堂・JAL レディス」2位 「CAT Ladies」 2位タイ 「
Slide 22: 目次
目次 1 会社概要 2 事業環境および事業内容 3 長期ビジョン(2025年2月3日公表) 4 決算ハイライト(2026年3月期2Q) 5 株主還元 21
Slide 23: 「けあさぷVision2040」ありたい姿
「けあさぷVision2040」ありたい姿 豊かな「健康長寿社会」のために、大きな包容力をもって社会に貢献する企業を目指します。 「けあさぷVision2040」 2040年に実現したい社会 ありたい姿 高齢者を含むすべての人が、地域に貢献しながら 高齢者を含むすべての人のより良い暮らしに必要な 「自分らしく」 生きることができる社会 サービスを提供できる企業 若い世代も高齢者も全世代が支え合える社会 ステークホルダーと共に社会課題を解決しながら、 成長できる企業 健康で豊かな生活を送れる社会 「自分らしく」生きられる選択肢を提供し続けら れる企業 (2025年2月3日公表) 22
Slide 24: 「けあさぷVision2040」全体像
「けあさぷVision2040」全体像 2040年度に向けた長期ビジョンとして 「けあさぷVision2040」~自分らしく生きる。明るい未来の共創*1~ を定め、持続可能な健康長寿社会の実現を目指します。 「健康長寿社会への貢献」 当社が考える「健康」とは、WHOの定義*2に加えて、 「いくつになっても社会参加でき、自分らしく生活できる状態にあること」と定めます。 ・私たちは「品質第一」に徹し、 安心で清潔な商品を提供します。 ・私たちは「誠実第一」に徹し、 丁寧で真心を込めたサービスを提供します。 「けあさぷVision2040」 ~自分らしく生きる。明るい未来の共創~ *1:企業が、ステ
Slide 25: 「けあさぷVision2040」外部環境の認識
「けあさぷVision2040」外部環境の認識 ①高齢者人口がピーク、労働者人口の減少 ・超高齢社会を少ない人材で支え、医療・介護費の増加 ・ボリューム層の団塊世代ジュニアの高齢化 ・都市部と地方との格差が拡大(地域経済の縮小) ・独居(特に男性)世帯の増加 ・中国をはじめとしたアジア地域の高齢化の進展 ②ニーズの多様化 ・自力での生活を望む高齢者の増加 ・地域の実情に合わせた介護保険外サービスの創出 ・医療、介護の予防の意識向上および生活習慣の改善 ・SDGsの次は、SWGs(Sustainable Well-being Goals)* ③テクノロジーの発展 ・生成AIを始めとしたデジタル技
Slide 26: ステークホルダーとの向き合い方
「けあさぷVision2040」ステークホルダーとの向き合い方 安定的な供給力(商品・サービ 持続可能な成長に基づく企業価値 ス・情報)の維持・拡大 向上 デジタル活用による業務負担軽 資本コストや株価を意識した経営 減や人手不足解消を後押し 成長投資と株主還元のバランスを 「品質第一」「誠実第一」の徹底 考慮しつつ、安定的かつ継続的な による「顧客ファースト」の精神 配当の実現 取引先・顧客 株主・投資家 取引先との協業により地域や社 会課題を解決する新たなサービ スの創出 働きやすい職場環境の継続的な整 備 地域社会からの孤立を防ぎ、社 ライフステージに合った働き方の選 会参加できるインフ
Slide 27: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み (2040年度に向けた2030年度目標) 当社は、従来の資源を有効活用する循環型ビジネスである福祉用レンタルビジネスの推進に加え、以下の「サステナビリティに 関する基本方針」に基づき、重点課題を継続的に取り組みます。 ~サステナビリティに関する基本方針~ 私たちは、社是である「健康長寿社会への貢献」を存在意義と定め、ステークホルダーの皆様との協働により、豊かな暮らしに 役立つ商品やサービスの提供によって、社会課題の解決に挑みます。 そして、新しい価値の創造と健全な事業活動を通じて、中長期的な企業価値向上を追求し、持続可能な社会の実現に貢献する ことを目指します。
Slide 28: 事業拡大のイメージとキャッシュ・アロケーション
事業拡大のイメージとキャッシュ・アロケーション ( 2040年度に向けた2030年度目標) 着実な成長を目指し、経営資源の配分方針により、企業価値の最大化を図ります。 ※目標値は、2030年度を表示しております。以降の目標は、適宜見直しいたします。 売上成長のイメージ 2030年度 2030年度迄を想定する事業規模予想 キャッシュ キャッシュ ステーク イン アウト ホルダー 1,000 新規事業 +M&A 株主還元 介護保険外 株主 800 サービス等の 累進配当政策の導入 多様化に対応 単位:億円 成長投資 600 EBITDA 既存事業 取引先 既存事業 オーガニック成長率 地域社会 4
Slide 29: 財務基盤の強化
財務基盤の強化 (2040年度に向けた2030年度目標) ※目標値は、2030年度を表示しております。以降の目標は、適宜見直しいたします。 2030年に向けた財務戦略 ・福祉用具レンタル市場の伸びを上回る、売上高のオーガニック成長6% 以上 ・M&Aに積極的に取り組む 業界水平統合に加えて、高齢者支援サービ PBRとPERの推移(倍) 3.0 30.0 ス事業の基盤整備へ PBR(倍)左軸 PER(倍) 1.8 ・資本コストを上回るエクイティスプレッド5%以上の確保、当期純利益 2.0 20.0 成長CAGR5% 19.3 1.0 イメージ 10.0 ・累進配当制の導入+DOE目標 DOE6%
Slide 30: 目次
目次 1 会社概要 2 事業環境および事業内容 3 長期ビジョン 4 決算ハイライト(2026年3月期2Q) 5 株主還元 29
Slide 31: 2026年3月期第2四半期の決算ハイライト
2026年3月期第2四半期の決算ハイライト(前年同期比) 福祉用具サービスが堅調に推移し、前年同期比は増収増益 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 売上高 15,673 17,088 1,414 +9.0% 営業利益 1,151 1,550 398 +34.6% 経常利益 1,170 1,570 400 +34.2% 純利益※1 776 1,046 270 +34.8% EBITDA※2 4,624 5,179 554 +12.0% ※1 親会社株主に帰属する当期純利益 ※2 経常利益+支払利息+減価償却費 30
Slide 32: 連結貸借対照表(前期末比)
連結貸借対照表(前期末比) 資産では、業容拡大により売掛債権が増加 負債では、レンタル資産購入未払金が増加 (百万円) 2025年3月 2026年3月 増減額 期末 第2四半期末 流動資産 5,790 5,843 53 固定資産 20,922 20,886 ▲35 (うちレンタル資産) 15,148 15,119 ▲28 資産合計 26,712 26,730 18 負債合計 9,194 9,331 137 純資産合計 17,518 17,399 ▲119 負債純資産合計 26,712 26,730 18 31
Slide 33: レンタル資産の保有状況の推移
レンタル資産の保有状況の推移 レンタル資産の効率的な運用の結果、償却累計率が上昇し 利益や営業キャッシュ・フローが改善しやすい状況 80% 120,000 75.4% 75.7% 償却累計率 74.2% 75% 73.3% 100,000 72.2% 72.3% 71.2% (百万円) 償却累計率 = 減価償却累計額 ÷ 取得価額 70% 80,000 取得価額 65% 54,649 56,674 60,000 50,318 45,569 40,868 減価償却 60% 36,872 累計額 40,000 33,458 39,501 41,554 35,801 32,882 30,334 25
Slide 34: 2026年3月期 連結業績予想進捗
2026年3月期 連結業績予想進捗 (百万円) 2026年3月期 2026月3月期 予想比 通期業績予想※1 第2四半期実績 進捗率 売上高 34,500 17,088 49.5% 営業利益 2,650 1,550 58.5% 経常利益 2,650 1,570 59.3% 純利益※2 1,900 1,046 55.1% 1株当たり 当期純利益(円) 122.28 67.37 - ※1 2025年5月8日発表 ※2 親会社株主に帰属する当期純利益 33
Slide 35: 目次
目次 1 会社概要 2 事業環境および事業内容 3 長期ビジョン(2025年2月3日公表) 4 決算ハイライト(2026年3月期2Q) 5 株主還元 34
Slide 36: 配当金とDOEの推移
株主還元方針 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な施策として位置付け、累進配当制度を導入及び DOE(株主資本配当率)6%を下限とする目標に基づき、配当を決定することを基本方針として おります。 20% 100 配当金とDOEの推移 (円) 16% 80 70 70 70 72 配当金・右軸 DOE(株主資本配当率) 60 12% 60 46 46 46 46 予 8% 6.9% 6.7% 6.4% 6.4% 40 6.1% 5.7% 6.2% 5.4% 5.1% 4% 20 継続性・安定性の株主還元を維持 0% 0
Slide 37: 株価の推移
株価の推移 最低購入代金 予想配当利回り ¥238,300 3.02% 終値2,383円×単元株数100株 年間配当(予想)72円/終値2,383円 400 (倍) 4 当社の株価* 2025/11/28 終値 2,383円 TOPIX* 2025年2月公表 当社長期ビジョン 当社のPBR(右軸) けあさぷVision2040 2020年12月公表 300 3 三菱商事株式会社 2022年1月公表 ALSOK株式会社 当社前中期経営計画 当社の3社による資本業務提携 (2022~24) 200 2 2024年1月 100 新NISA開始 1 当社の株価は、過去10年間TOPIXの伸びを上回る値
Slide 38: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料に記載されている予想等は、現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、リスクや 不確定な要因を含んでおります。 そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は、記載されている予想等とは異なる結 果となる可能性があることをご承知おきください。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社日本ケアサプライ 経営企画室 IR担当 TEL 03-5733-0381
Slide 39: fPRRATSAORM
Qs fPRRATSAORM
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