Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635
Koei Tecmo — Q1 FY2026 Earnings Presentation
24 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Jul 27, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明会
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会
Slide 2: 1.決算ハイライト・業績予想
1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 2
Slide 3: 決算ハイライト:連結業績
決算ハイライト:連結業績 (百万円) FY25 Q1 FY26 Q1 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 14,800 - 17,368 - 2,568 17.4% 営業利益 3,574 24.1% 5,407 31.1% 1,833 51.3% 経常利益 8,769 59.3% 15,719 90.5% 6,950 79.2% 当期純利益 6,072 41.0% 11,348 65.3% 5,276 86.9% ◆前年比増減 [売上] エンタテインメント事業が増収 [費用] 全体で増加。人件費は増加、外注費・広告宣伝費は前年並み [営業外収支] 機動的に運用を行い伸
Slide 4: 決算ハイライト:セグメント別
決算ハイライト:セグメント別 (百万円) FY25 Q1 FY26 Q1 対前年度 エンタテインメント 売上高 13,583 15,930 2,347 営業利益 3,706 5,288 1,582 アミューズメント 売上高 1,054 1,120 66 営業利益 103 165 62 不動産 売上高 312 334 22 営業利益 75 75 0 その他 売上高 77 82 5 営業利益 △ 310 △ 122 188 消去・全社 売上高 △ 226 △ 99 127 営業利益 - - - 連結 売上高 14,800 17,368 2,568 営業利益 3,574 5,407 1,833 ◆前
Slide 5: 業績予想・配当予想
業績予想・配当予想 (百万円、円) FY25 実績 FY26 予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 88,393 - 90,000 - 1,607 1.8% 営業利益 37,168 42.0% 32,000 35.6% △5,168 -13.9% 経常利益 57,000 64.5% 42,000 46.7% △15,000 -26.3% 当期純利益 42,830 48.5% 31,000 34.4% △11,830 -27.6% 1株当たり配当(円) 66 ー 48 ー △18 -27.3% 配当性向 50.1% ー 50.3% ー +0.2pt ー ◆業績予想前
Slide 6: 2.事業ハイライト
2.事業ハイライト アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 6
Slide 7: 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳
事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳 第1四半期は既存タイトルが中心、前年度の発売タイトルなどが好調 (百万円) FY25 Q1 FY26 Q1 対前年度 コンソール・PC(※1) パッケージ等(※2) 2,163 2,126 △ 37 DL 3,510 4,847 1,337 DLC 380 577 197 6,053 7,550 1,497 オンライン オンライン 80 60 △ 20 モバイル モバイル(※3) 7,350 8,220 870 7,430 8,280 850 イベント・グッズ 100 100 0 エンタテインメント売上高 13,583 15,930 2,3
Slide 8: コンソール・PC分野 販売本数推移
事業ハイライト:エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移 ・バックカタログの販売が好調に推移 コンソール・PC分野 四半期別販売本数(千本) 新作6タイトル (内、大型2本) 新作7タイトル (内、大型1本 『真・三國無双ORIGINS』) 新作4タイトル 8 © KTHD © KTG
Slide 9: オンライン・モバイル分野売上推移
事業ハイライト:エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移 ・前年度第3四半期に配信開始したタイトルなどが貢献 オンライン・モバイル分野 四半期別売上(百万円) ・半周年3タイトル ・季節性 ・配信開始2本(自社) ・周年1タイトル ・半周年3タイトル ・周年3タイトル 9 © KTHD © KTG
Slide 10: 3.よくあるご質問-これまでの開示事項の整理
3.よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 -第4次中期経営計画 パイプライン -第4次中期経営計画 人的資本への投資 - AI等の活用状況 4. 質疑応答 10
Slide 11: よくあるご質問:第4次中期経営計画 パイプライン
よくあるご質問:第4次中期経営計画 パイプライン Q.第4次中計パイプラインはどのようになっているのか? A.第4次中計期間に複数の新作を用意 開発体制拡充を背景に、ポートフォリオのバランスを重視して、質・量の成長を目指す 新作タイトル数(単位:1タイトル) コンソール・PC オンライン・モバイル 大型 ミドル 自社 コンソール・PC オンライン・モバイル 6 19 2 大型 ミドル 自社 6 19 5 第4次中計 第3次中計 +FY27までの 未発表タイトル複数 (公表済み) 11 © KTHD © KTG
Slide 12: よくあるご質問:公表済みパイプライン
よくあるご質問:公表済みパイプライン Q.公表済みパイプラインのタイトルポートフォリオはどうか。特に期待値が高いものはあるか? A.大型の他、ミドルクラス以下のタイトルも複数発表 大型タイトルは『Wo Long 2: Wings of Ember』『進撃の巨人3』 Title Line-up 公表済みタイトルラインナップ Title (Original title / English title),Platform* Launch date Developer Publisher Console/PC Major 大型 進撃の巨人3 / Attack on Titan 3 This Winte
Slide 13: よくあるご質問:人的資本への投資
よくあるご質問:第4次中期経営計画 人的資本への投資 Q.成長投資はどのように考えているか。M&Aについては? A.大半が人的資本投資で、新オフィス取得を含む。人件費はこれまでと同等の増加ペース 3カ年累計 成長投資 ◆機会があれば積極的に実施する要素 ・M&A -IP・シナジーを重視 その他 ◆計画済みの要素 人的資本 (職場環境) ・人件費(人的資本への投資の大部分を占める) -積極的な採用や昇給 → 費用として年10%水準で増加 1,100 2025年度実績 268億円 およそ 億円 725 (以上) ・職場環境整備 人的資本 -新オフィス関連(2025年度取得済)、独身寮の取得等 億円
Slide 14: よくあるご質問:人的資本への投資 採用の進捗
よくあるご質問:第4次中期経営計画 人的資本への投資 Q.人的資本への投資における採用の進捗は? A.開発職を中心とした従業員数は計画どおり増加。人件費は前年比で増加 グループ従業員数 2,835 (人) 2,684 2,531 481 その他 2,381 467 (百万円) 454 FY25 FY26 対前年度 453 海外 Q1 Q1 561 553 人件費 売上原価 5,133 5,990 857 539 479 販売管理費 1,256 1,530 274 6,389 7,520 1,131 開発職 国内 人員数 1,793 1,664 1,449 1,538 2026年6月末時点の従業
Slide 15: よくあるご質問:生成AI等の活用状況
よくあるご質問:生成AI等の活用状況 Q.生成AIの活用についてはどのような状況か、ゲーム開発以外での活用も進んでいるか? A.業務の効率化とゲームの品質向上につなげるべく、各領域での活用を推進 <AI活用事例> 今後の方針 領域 活用事例 AI活用による生産性向上 × ユーザー対応の自動化 カスタマーサポート 開発人員の拡充 ユーザー反応の収集・分析の自動化 ↓ 品質管理 デバッグの工数削減 パイプラインの量と質の成長に寄与 ローカライズ 翻訳における多言語対応の効率化 生産性向上 日本語⇔他言語のコミュニケーション円滑化による業務 海外拠点 効率の向上 パイプラインの成長 社内AIChat
Slide 16: 4.質疑応答
4.質疑応答 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 16
Slide 17: 補足資料
補足資料 アジェンダ 1. 期初業績予想・費用の見通し(再掲) 2. 長期ビジョンおよび第4次中期経営計画(再掲) 17
Slide 18: 期初業績予想(費用の見通し)
期初業績予想(費用の見通し) 科目 FY26単年 見通し 前年比 第4次中計 3カ年 見通し 人件費 増加 年10%水準で増加 外注加工費 増加 年単位で緩やかに増加 広告宣伝費 増加 売上伸長に連動して増加。モバイルはローンチ時期に集中 連結従業員数(臨時雇用者を除く) 増加ペースを維持 国内の新卒を中心に積極的な採用を継続 ・協業先による開発費負担 2026年度は、2025年度と同水準 単位:百万円 <過年度の費用推移> 18 © KTHD © KTG
Slide 19: 基本理念・ビジョン・価値観
基本理念 コーエーテクモの精神 コーポレートスローガン 創造と貢献 Level up your happiness 存在 新しい価値を創造して、社会に貢献する 新しい面白さで もっと幸せに 意義 私たちが生み出す新しい価値で、 新しい面白さで もっと幸せな世界にすることが、 人々の心を豊かにし、幸福に寄与貢献します 社会で果たすべき私たちの役割です ビジョン 世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー 将来のありたい姿 存在意義を実現するための企業成長の姿 価値観 クリエイティブ&ビジネス 2つを両立できる人が新しい価値をつくる 存在意義を 私たちが大切にする価値観 私たちの文化を形成
Slide 20: 長期ビジョン
長期ビジョン 第4次から第6次中期経営計画にかけて、 長期ビジョン「世界トップ10入り」の達成を目指す 世界No.1へ 長期ビジョン 第6次 世界トップ10入り 中期経営計画 第5次 2031-33年度 中期経営計画 第4次 2028-30年度 創出と展開を軸に 中期経営計画 更なる成長ステージへ 2025-27年度 グローバルへの飛躍 成長のための基盤づくり 20 © KTHD © KTG
Slide 21: 第4次中期経営計画の全体概要
第4次中期経営計画の全体概要 長期ビジョンへの第一歩として第4次中計は「成長の基盤づくり」を進め、 3カ年累計の営業利益1000億円以上、最終年度の営業利益400億円達成を目指す 第4次中期経営計画 「成長のための基盤づくり」 ◆定性目標 ◆定量目標 ①パイプライン 数の成長 ・3カ年累計の営業利益1,000億円以上 ②パイプライン 質の成長 ・単年度の営業利益400億円へ再チャレンジ ③販売力の成長 ・営業利益率30%以上(単年度、3カ年の累計) ④コスト効率の成長 ◆3つの柱 1.経営基盤強化(人的資本、ガバナンス体制) 2.事業戦略(エンタテインメント事業が成長ドライバー。IPを「作る力
Slide 22: 第4次中期経営計画 事業ポートフォリオ
第4次中期経営計画 事業ポートフォリオ(各ゲーム分野の位置づけ・成長戦略) コンソール・PC分野 オンライン・モバイル分野 方針 成長牽引 安定収益創出 成長イメージ*1 ✓ タイトル数の拡大 ✓ 新作追加による売上積み上げ ✓ 品質向上によるヒット確率増加 ✓ オンライン・モバイル全体での安定化を目指す ✓ 大型タイトルとローリスクタイトルの 両方を配置したパイプラインを目指す 売上 売上 チャレンジ 新作3 新作2 コンスタントに新作を投入 新作1 ローリスクなタイトルやバックカタログで 既存タイトルのサービス継続 安定収益を図る (安定収益基盤) 時間 時間 22 © KTHD © KT
Slide 23: キャッシュアロケーション(成長投資)
第4次中期経営計画 キャッシュアロケーション(成長投資) 人的資本を中心とする成長投資の拡大 ◆成長投資 人的資本を中心に、成長のために積極的な資金投下を行う ・人的資本(人材育成、快適な職場環境の整備) ・開発インフラ、設備 ・M&A さらなる 3カ年累計の 成長投資 1,100億円 営業利益 パイプライン 数・質の成長 以上 コスト効率の成長 1,000億円 約725億円 以上 利益還元 第3次中計 第4次中計 ※金額は、人的資本投資(人件費、育成にかかる諸費用、オフィス・寮の整備費等)、その他設備投資、他社への出資等の合算値。計画値においては、M&A等の未定案件は含まない。 23 © K
Slide 24: キャッシュアロケーション(利益還元)
第4次中期経営計画 キャッシュアロケーション(利益還元) 持続的かつ安定的な配当による、株主の皆様への高い利益還元にコミット 利益還元の 経営上の最重要政策 位置づけ お客様に喜んでいただいた成果を社内外のステークホルダーと共有し、企業価値向上を図る 利益還元 連結年間総配分性向50%、あるいは、1株当たり年間配当50円 基本方針 ※総配分性向には、配当金、自社株買付けを含む。1株当たり配当額は目安 基本方針を踏まえた上で 第4次中計 ・配当による利益還元を基本とする 期間 ・安定した配当を志向。営業利益成長による配当総額の伸長を目指す 24 © KTHD © KTG
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