Itochu Corporation · TSE:8001

Itochu — Investor Day (January 2026)

8 slides from Itochu's investor day presentation, January 2026

  1. Slide 1: 伊藤忠らしい価値創造

    伊藤忠らしい価値創造 石井 敬太 01 代表取締役社⾧(2021年~) 社⾧執行役員COO(兼)CSO • 1983年入社後、主に石油化学製品トレードに従事 • インドシナ支配人やエネルギー・化学品Co.プレジデント等を歴任 • 北米、タイと2度の海外駐在を経験 • 2021年に社⾧COO就任、2025年よりCSO兼務 Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 社⾧COOの石井でございます。 皆様、本日はご多用の中、当社初となるIR Dayにご参加いただき、誠にありがとうございます。 IR Day初開催となる本日は、普段の決算説明

  2. Slide 2: 利益成長への拘り

    利益成⾧への拘り いかなる経営環境においても利益・キャッシュフロー共に、着実な成⾧を実現 連結純利益 実質営業キャッシュ・フロー (億円) (億円) 9,400 14% 9,003 10% 10,000 10,000 CAGR CAGR 8,000 8,000 6,000 6,000 3,750 4,000 4,000 2,404 2,000 2,000 0 0 2015 2020 2025 2015 2020 2025 Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 4 はじめに、当社が一貫して、独自にこだわっている取り組み姿勢につい

  3. Slide 3: 利益成長への拘り:基礎収益と非資源分野

    利益成⾧への拘り 直近5年間での利益成⾧率はやや鈍化も、強みの非資源分野は着実に成⾧ 基礎収益 セクター別基礎収益内訳 (億円) 非資源 7.4% 8,000 (億円) CAGR 3% 8,000 7,815 6,000 6,900 6,000 4,000 4,000 2,000 2,000 資源 △10% 0 0 2021 2022 2023 2024 2025 2015 2020 2025 (*)「非資源」には、「その他」を含む Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 5 そのような中、昨今、マーケットの皆様から、直近数年間

  4. Slide 4: 利益成長の原点:現場力

    利益成⾧の原点:現場力 「現場力」 当社は、⾧年あらゆる業界においてネットワーク・信頼・事業基盤を築いてきた バリューチェーン全体をつなぐ 他社比でも圧倒的な国内事業基盤 事業プラットフォームを構築 欧州・CIS 5% 日本 北米 東アジア 10% 60% 10% 原材料 販売 アジア・大洋州 製造 金融 10% 物流 Photo courtesy of Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. BHP 6 次に、「こだわりの経営」のキーワードの一つとなる、現場力についてお話します。 常々申し上げている通り、当社では、ビジネス領域

  5. Slide 5: 利益成長の原点:「商人は水」

    利益成⾧の原点:「商人は水」 「商人は水」 ⾧年あらゆる業界で現場に深く入り込み、事業基盤を築いてきた当社だからこそ、 「変化を受ける側」ではなく、 産業やサービスの変化・課題を捉え、「マーケットイン」の発想で 新たな価値を生み出すことが可能 Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 7 もう一つ、「商人は水であれ」についてお話しします。これは岡藤会⾧CEOが営業時代に上司 から受けた指導の言葉と聞いています。水は、変幻自在に形を変え、狭い隙間にも入り込み、 やがて大きな流れをつくります。商人も同じです。環境が変われば、その変化に

  6. Slide 6: ギア・チェンジ

    ギア・チェンジ 2026年度は、一段上の成⾧に向けた「ギア・チェンジ」の一年 伊藤忠らしい価値創造 成⾧投資の加速 バリューチェーンの進化 マーケットインによる変革 1.5兆円規模を実行予定 データ起点の価値創造 新たな中核事業を創出 ハンズオン経営 横連携・シナジー創出 Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 8 2025年度に9,000億円超の利益水準を達成した当社は、今、先ほど申し上げた「こだわり」、 すなわち「右肩上がりの成⾧」を持続することに真正面から向き合っています。なぜ、ここまで 「右肩上がりの成⾧」にこだわるのか

  7. Slide 7: 日本は転換期に

    日本は転換期に 日本は今、大きな変化の局面に コーポレートガバナンス インフレ 改革 国土強靭化・ AI・DX 経済安全保障 Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 9 当社は、他商社と比べても国内事業からの収益比率が高く、この国内事業の厚みが、当社の 堅い収益基盤を支えています。⾧年にわたり知見とネットワークを積み重ねてきた日本での ビジネスは、情報へのアクセスやトラブルの際の対応力、各業界に広く深く築いてきた人脈等の 強みを活かすことができます。またリスクをコントロールしながら、着実にビジネスを拡大出来る 領域であり、事業会

  8. Slide 8: 当社らしい価値創造のテーマ

    当社らしい価値創造のテーマ バリューチェーン マーケットイン データ起点の の進化 の実践 価値創造 現場で築き上げてきたネットワーク・事業基盤を活かし、 川下視点で変化を捉え、当社らしい新たな価値創造を実現 Copyright © ITOCHU Corporation. All Rights Reserved. 10 本日は、各セグメントに共通するテーマとして、「バリューチェーンの進化」、「マーケットインの実践」、 「データ起点の価値創造」を取り上げたいと思います。 当社の8つのカンパニーを率いるカンパニープレジデント8名も交え、これらの切り口から「伊藤忠 らしい価値創造」について、より深く

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