Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Q3 FY2021 Earnings Presentation

45 slides from Lifull Co.ltd's earnings presentation, August 2021

  1. Slide 1: 決算補足資料 2021年9月期 第3四半期

    決算補足資料 2021年9月期 第3四半期 (2020年10月~2021年6月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご 承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社および当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。

  2. Slide 2: 目次

    1. 2021年9月期 第3四半期 決算情報 P 2 2. 事業の状況 HOME’S関連事業 P 9 海外事業 P 20 2. Appendix. P 27 3. IR情報に関するお問合せ窓口 P 44

  3. Slide 3: 2021年9月期 第3四半期 決算情報

    r 1 20215F 9 ABA SS 3 DORA PSR L = rq LJ LIFULL

  4. Slide 4: 簡易損益計算書

    簡易損益計算書 売上収益は回復基調が継続し昨対+0.1%まで回復。第3四半期(4-6月)では前年同期比+17.7%増収 計画に基づき、主に国内事業への積極的な成長投資を実施しており、営業利益は▲32.8% 当期利益▲36.4% 2020年9月期 2021年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 売上収益 26,892 26,925 +33 +0.1% ※1 売上原価 3,143 2,892 ▲250 ▲8.0% ※2 販管費 20,074 21,358 +1,284 +6.4% 人件費 6,175 6,662 +487 +7.9% ※3 広告宣伝費

  5. Slide 5: セグメント別売上収益・セグメント別損益

    セグメント別売上収益・セグメント別損益 緊急事態宣言の延長や地域追加はあったが、HOME'S関連事業の売上収益は回復基調が継続し▲1.6%まで改善 海外事業では売上収益の回復に加え、コストコントロールの継続や開発人件費振替があり、大幅に増益 2020年9月期 2021年9月期 増減額 増減率 摘要 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 売上収益 26,892 26,925 +33 +0.1% 健美家の子会社化による効果はあるものの、全体では感染症影響により減収。足元では回 HOME'S関連 20,483 20,157 ▲325 ▲1.6% 復が継続し第3四半期(4-6月

  6. Slide 6: 財政状態計算書とのれんの状況

    財政状態計算書とのれんの状況 (単位:百万円) 2020年9月末 2021年6月末 増減額 増減率 摘要 現預金 ▲2,708 キャッシュ・フローの状況(P6)を参照 流動資産 23,083 21,210 ▲1,873 ▲8.1% 売掛金 +229 商品 +780 主に地方創生事業による 仕掛品 ▲386 主に地方創生事業による 前払費用 +101 システムの年額払いによる 未収還付法人税等 +300 未収消費税等 ▲126 敷金・保証金 ▲134 子会社オフィス等の解約による 建物付属設備 ▲137 非流動資産 32,477 32,767 +290 +0.9% 工具器具及び備品 ▲150 使

  7. Slide 7: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 税金及び賞与の支払いと借入金の返済等により、現金及び現金同等物は前期末から27億円減少し132億円に 2020年9月期 2021年9月期 主な要因 増減額 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 項目名 20/9月期 (Q3) 21/9月期 (Q3) 税引前当期利益 +3,445 +2,294 減価償却費及び償却費 +1,507 +1,500 売掛金及びその他の短期債権の増減額(▲は増加) +1,180 ▲101 営業CF 3,170 533 ▲2,637 買掛金及びその他の短期債務の増減額(▲は減少) ▲1,331 +319 その他 ▲358

  8. Slide 8: 2021年9月期の業績予想と進捗状況

    2021年9月期の業績予想と進捗状況 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2021年9月期 2021年9月期 2021年9月期 2021年9月期 (10-9月) Q3 (10-6月) 進捗率 (10-9月) Q3 (10-6月) 進捗率 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 売上収益 38,476 26,925 70.0% 売上収益 38,476 26,925 70.0% 売上原価 4,971 2,892 58.2% HOME'S関連事業 29,485 20,157 68.4% 販管費 30,032 21,358 71.1% 海外 6,320 5,

  9. Slide 9: 中期経営計画における重点領域

    中期経営計画(2021年9月期~2025年9月期)における重点領域 重点領域 海外 その他 関連事業 事業 事業 オムニチャネル 地方創生・ シニア領域の強化 (デジタルトランスフォーメーション) 既存事業を中心に社会課題の解決に取り組むことで成長を続ける

  10. Slide 10: HOME'S関連事業

    rr BOI L — HOME’SEi sss — rq LJ LIFULL

  11. Slide 11: (参考)市場環境の変化

    (参考)市場環境の変化 新築住宅の着工件数は増加傾向も、新型コロナウイルス感染症影響前の2019年水準には届かず 中古売買は成約数の増加が継続する中、在庫物件が減少 賃貸 中古売買 新築住宅 成約数は 成約数は昨対比プラスを継続 着工件数は回復傾向が続くが コロナ前の水準に回復 在庫件数が減少 コロナ前の水準には届かず 賃貸成約数 中古マンション成約数(首都圏) 新設住宅着工戸数 (件数) (貸家、マンション、一戸建て、持家の合計) (件数) 年対比 年 月 (戸) 年 月 2019年対比 2019年対比 ▲ 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月

  12. Slide 12: 重要指標の推移 – 顧客数・ARPA –

    重要指標の推移 – 顧客数・ – 積極的な新規顧客の獲得により顧客ネットワークは大幅に拡大 顧客数の拡大によりARPAは減少。第3四半期(4-6月)では顧客数、売上収益共に伸長し、ARPAは横ばい ※9ヶ月間の平均値 ※9ヶ月間の平均値 顧客数 (円) 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) 2019年9月期までは当月請求会員数のみを掲載しておりましたが、2020年9月期第1四半期の一部料金体系の変更に伴い、 全会員数に

  13. Slide 13: HOME'S関連事業の回復状況

    の回復状況 流入数・問合せ数の好調が継続し、第3四半期にはHOME'S関連事業の売上収益はプラスに転じる 四半期 売上収益の推移(昨年対比) 売上構成比 (※セグメント消去前) メディア % ▲ (百万円) ▲ 業務支援 % メディア 業務支援 賃貸、中古売買、 広告取次・コンサルティング 新築マンション・一戸建て、 CRM・DMPサービス 店舗・事務所、注文住宅、 等 土地、投資物件、健美家 等

  14. Slide 14: 回復状況 -メディア売上の状況-

    の回復状況 -メディア売上の状況- 新築の販売戸数や中古の在庫物件数の減少等マイナス要因もあるが、メディアの売上収益は回復基調に (参考) 関連事業のメディア売上収益 (連結消去前の売上収益) オーガニック流入数 昨年対比 問合せ数 (昨年対比)

  15. Slide 15: 成約確度の高い送客を目指した取り組み

    成約確度の高い送客を目指し 成長 様々な取り組みを実施 認知度の 向上 (ブランディング) クライアント 満足度 オムニ 新しい チャネル 検索軸 サポート 成約確度 ユーザー 豊富な情報量 満足度 きめ細かなサポート

  16. Slide 16: 認知度の向上に向けた取り組み

    認知度の向上に向けた取り組み 各世代に影響度の高いテレビ・インターネットメディアを中心に、サービスとコーポレートブランドの複合的な プロモーションを行うことで相乗効果を高め、長期的なユーザー層の拡大や認知度向上、好感度UPへ繋げる LIFULL HOME'Sは 過去最大の投下エリア 関東、関西、中京、福岡、 北海道、仙台、静岡、広島、 「住まい探しをスムーズに」 「住まい探しをスムーズに」 「しなきゃ、なんてない。」 1月 「湖」篇からの追加地域 第1弾 パラグライダー篇 第2弾 湖篇 2021年」 岡山、熊本 5/26~6/15 11/30~12/20 1/4~3/31 5/3~5/30 投

  17. Slide 17: 新しい住まい探しの方法を提案 -新検索機能-

    新しい住まい探しの方法を提案 -新検索機能による効果- 一人ひとりのユーザーに寄り添い、それぞれにぴったり合った住まいを見つけることができるよう 新しい検索方法を提案 検索機能 年 年 月 叶えたい条件で 月 今の家を基準に リリース 探す リリース 探す こだわりの希望条件に優先 今の部屋の条件を基準に、 度をつけて検索 変えたい条件から検索 今の 広さ 家賃 設備 エリア 家賃 設備 エリア 部屋 お気に入り 物件登録率 通常検索より リピート率 高い水準

  18. Slide 18: LIFULL HOME'S ハザードマップ

    より安心・安全な住まい探しのために 新築一戸建ての物件詳細に洪水・土砂災害・地震のハザードマップを追加(スマートフォンのみ) ユーザーの安心・安全な住まい探しを支援できるよう、メディア力を向上させる 新築一戸建て ユーザー 不動産事業者 不動産 洪水・土砂災害・地震 ポータル に 初 ハザードマップ 満足度 満足度 繋げる 安心・安全な 問合せの 住まい探しを支援 成約率の向上 洪水 液状化 安心ポイント 安心ポイント 色覚障害を持つ方の 地図表示がスムーズに 見やすさにも配慮した 見えるよう実装配慮 バリアフリー対応 土砂 最大 災害 震度 今後、新築一戸建て以外の 住まい探しの検討段階から

  19. Slide 19: オムニチャネルの進捗 -住まいの窓口-

    オムニチャネルの進捗 -LIFULL HOME'S 住まいの窓口- コロナ影響下でオンラインでのビデオ相談を訴求し、全体の相談件数は順調に拡大 対応エリアを首都圏以外にも拡大し、より多くのユーザーに様々なチャネルから接点を持てるように 相 談 件 数 (10月~6月累計) 全体 対面店舗を関西圏にも拡大 より多くのユーザーをサポート オフライン オンライン オンライン相談 大阪 2店 関西エリアの相談 (前年比) 開設 大幅増加 年月 名古屋エリアの相談 名古屋 2店 開設 大幅増加 年 月 住まいの窓口 検索 今後も店舗展開エリア拡大予定 https://www.homes.co.jp/co

  20. Slide 20: 住まい探しのオンライン化を促進 -LIFULL HOME'S LIVE-

    住まい探しのオンライン化を促進 - - 物件に関するオンライン相談・内見・IT重説ができるLIFULL HOME'S LIVEの利用回数は引き続き大きく上昇 LIFULL HOME'S LIVEの無償提供終了も以前と比べ利用顧客数は増加しており、オンライン活用は徐々に浸透 の利用回数 LIFULL HOME'S LIVE利用顧客数 オンラインビデオ通話による 年 月 年 月 相談 内見 重説 % (参考)新型コロナウイルス感染症の業界支援 年 月~ 月 新規申込の会員に 無償提供 (参考) 年 月期第 四半期 決算説明資料

  21. Slide 21: 海外事業

    rq LJ LIFULL Copyright(c) LIFULL Co, Ltd. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: LIFULL CONNECTの回復状況

    の回復状況 トラフィックの好調を背景に、第3四半期にはLIFULL CONNECTの売上収益はプラスに転じたものの 新型コロナウイルス感染症影響前の2019年9月期水準への回復まではもうしばらく時間がかかる見込み の四半期売上収益の推移 売上収益の回復状況 (ユーロベース) 新型コロナウイルス感染症の影響 前期( 年 月期)との比較 ▲ ▲ 前々期( 年 月期)との比較 ▲ ▲ ▲ 新型コロナウイルス感染症の状況 ヨーロッパではワクチンの普及により一時減少していた新 規感染者数が 年 月頃より再拡大。一部地域や国で ロックダウンや外出禁止の対応が行われている。南米では 変異株の拡大により感染者

  23. Slide 23: LIFULL CONNECTの事業運営

    LIFULL CONNECTの事業運営 売上収益の回復は見られるが、新型コロナウイルス感染症影響は当初想定より長期化の見込み コストコントロールで利益を確保しながら、将来の成長に向けた投資を徐々に増加 の四半期営業利益 外部環境や業績を踏まえコストを最適化 ウェブ 採用計画 マーケティング オフィス その他費用 関連費用 削減・最適化 各マーケットの状況を見ながら コストコントロールを柔軟に行い 利益を確保

  24. Slide 24: 不動産ポータル事業の進捗状況

    の不動産ポータル事業の進捗状況 新型コロナウイルス感染症の影響収束時の事業拡大に向けて、不動産ポータルサイトの を改善 サイト間のネットワークをさらに強化 ポータルサイトの を更に改善 (例)検索結果一覧ページを改善した結果 ※3月時点の実績値 ネットワークを強化 ユーザーエンゲージメント (改修前後3週間の比較) 平均滞在時間 問合せ率 ユーザーとクライアントへの価値提供を向上

  25. Slide 25: 複数サイトの集客力をトータルに活用する仕組み

    (再掲)複数サイトの集客力をトータルに活用する仕組み ポータルサイトの運営を行っている中南米と東南アジア地域で不動産事業者向け管理ツール を提供 が運営する複数サイトに一括で物件掲載でき、問合せも一元管理できるように 従来の掲載方法 を経由した場合の掲載方法 物件情報を ネットワーク 一括登録 物件情報を ポータルサイト 一例 登録 ポータルサイト 自動 掲載 不動産 アグリゲーションサイト 事業者 不動産 事業者 問合せを 受信 問合せを受信 一括管理

  26. Slide 26: アフターコロナに向けた準備 -Proppit提供地域の拡大-

    アフターコロナに向けた準備 - の提供地域の拡大- Proppitの提供により閲覧数、問合せ数は大幅に改善 により期待する効果 中南米・東南アジアの主要な ※2021年3月時点の実績値 展開地域に の提供を開始 掲載の閲覧 を利用クライアント (中南米・東南アジアの主な地域) 問合せ数 さらなる成長のために より多くの顧客へ提供していく

  27. Slide 27: 26

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  28. Slide 28: Appendix

    Appendix Copyright(c) LIFULL Co, Ltd. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: 会社概要(2021年6月30日現在)

    会社概要(2021年6月30日現在) 会社名 株式会社LIFULL 証券コード 2120(東京証券取引所第一部) 代表者 代表取締役社長 井上 高志 沿革 1997年3月12日 設立 2006年10月 東証マザーズ上場 2010年3月 東証一部へ市場変更 代表取締役社長 井上 高志 資本金 9,716百万円 発行済株式数 134,239,870株(内、自己株式数 2,458,256株) 連結従業員数 1,495名(内、臨時雇用者数192名、海外子会社355名) 主な株主 LIFULL役員、楽天グループ株式会社 (18.1%) 主な子会社 LIFULL CONNECT, S.L.U. (100%

  30. Slide 30: LIFULL HOME'Sについて

    LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)について 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」 https://www.homes.co.jp/ • 全国の住まい探しができる不動産・住宅情報の総合サービスです。 • 情報量だけでなく、情報の精度・品質を向上させるため、社内に審査専門部署を設置しています。 • スマートデバイス対応にも力を入れており、いつでもどこでも誰でも最適な住まいが探せるよう、進化を続けています。 ユーザー 不動産事業者 閲覧 情報掲載 • 住みたい街、路線・駅、目的地までの所要時間など様々な検索方法 • 「敷金礼金ゼロ」「ペット相談可」などのこだわり条件 L

  31. Slide 31: 主なグループ会社

    主なグループ会社 (設立またはグループ入り順) 株式会社 ・不動産および不動産周辺事業者向けインターネット・マーケティング事業 株式会社 ・日本最大級の老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「 介護」の運営 ・遺品整理業者の検索サイト「みんなの遺品整理」の運営 株式会社 ・引越し一括見積り・ 予約サイト「 引越し」の運営 株式会社 ・日本最大級のレンタル収納検索サイト「 トランクルーム」の運営 ・貸し会議室・レンタルスペース施設の検索サイト「 レンタルスペース」の運営 株式会社 ・事務業務などバックオフィス業務の受託 ・コールセンター業務の受託 株式会社 ・地域創生ファンドの運営 ※2020年10月

  32. Slide 32: セグメントと主なサービス・子会社

    セグメントと主なサービス・子会社 セグメント 主な事業 関連事業 マスター (旧サービス名:レンターズネット) 広告代理・コンサルティング事業(株式会社 ) 健美家(健美家株式会社) ( ) 海外事業 ( ) ( ) ( ) ( ) アプリ開発( ) その他 が運営するサービス 介護 (株式会社 ) その他事業 引越し (株式会社 ) トランクルーム (株式会社 ) 地方創生事業 融資事業(株式会社 ) 地域創生ファンド(株式会社 ) その他 子会社や新規サービス

  33. Slide 33: 地方創生事業の新たな取り組み「LOCAL MATCH」

    地方創生事業の新たな取り組み -地域と人材のマッチング「LOCAL MATCH」- 各地域の仕事や移住に関する情報と、地方への移住希望者をマッチング 地域の担い手不足の解消と、新たな場所で自分らしい暮らしの実現を相互に支援 年 月 日より サービス内容 ワンストップで情報を提供 地域人材マッチングサービス提供開始 仕事 移住関連 地方移住 地方移住 募集情報 イベント情報 体験施設情報 相談窓口 内閣官房まち・ひと・しごと創生 本部事務局と地方創生テレワーク 推進に関する包括連携協定を締結 地方移住を 地方 検討している方 自治体・企業 プレスリリース:

  34. Slide 34: その他の新規サービス「unii」

    その他の新規サービス -オンラインインタビューサービス「unii」- 低コストのインタビュープラットフォームを提供することで、新規事業のスタートを加速 年 月 日より 企業の新サービス開発と個人をつなぐ リサーチ オンラインインタビューサービス提供開始 課題 事業内容 新規事業の インサイト収集を 高速化 ク ラ イ ア ン ト サ ポ ー タ ー の新規事業が ニーズの理解不足 インタビュー依頼者 インタビュー回答者 新規事業の メリット で失敗 ※ リーチしにくい 消費者へつなぐ 謝礼を得る 謝礼をNPO団体に寄付する 起動を加速 ※出典: リサーチ 検索 https://unii-res

  35. Slide 35: 沿革と売上高推移

    沿革と売上高推移 Mitula社を 100%子会社化 新型コロナウイルス (億円) 感染症の拡大 400 決算期を変更 (※6ヶ月の変則決算) 社名を株式会社LIFULLに変更 350 LIFULL Marketing Partners社を 子会社化 300 リッテル社を 100%子会社化 250 (2011年に吸収合併) Trovit社を100% 子会社化 200 東証一部へ 海外不動産情報 レンターズを 市場変更 サービス提供開始 株式会社ネクスト(旧社名)設立 100%子会社化 「HOME’S(現 LIFULL HOME’S)」 楽天グループ株式会社と (2017年に吸収合併) 提供開始

  36. Slide 36: 四半期別業績推移

    四半期別業績推移 【連結】損益計算書(簡易版) 2017年3月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上収益 6,846 6,910 7,107 9,056 7,793 8,154 8,128 9,541 8,345 8,549 8,391 11,208 9,753 9,944 9,202 9,983 7,706 8,510 8,271 9,581 9,072 HOME'S関連事業 5,616 5

  37. Slide 37: 売上収益に対する費用

    売上収益に対する費用 新型コロナウイルス感染症の拡大影響により売上収益が減少。LIFULL単体におけるベースアップによる人件費や HOME'S関連事業の認知度向上に向けた広告宣伝費の先行投資等により、それぞれ費用は増加 11.0% +0.3pt 11.4% +0.3pt 11.7% ▲0.9pt 10.7% 原価 20.3% +1.3pt 21.6% ▲0.9pt 20.7% +1.5pt 22.2% その他販管費 広告宣伝費 32.7% ▲3.2pt 31.0% 33.1% +1.4pt 34.1% +2.1pt 人件費 営業利益率 21.9% +1.6pt 23.0% ▲0.6pt 21.

  38. Slide 38: LIFULL CONNECTの業績推移

    LIFULL CONNECTの業績推移 新型コロナウイルス感染症の拡大影響により売上が減少していたが、足元は回復傾向 【ユーロベースの LIFULL CONNECT売上実績 ※(■非連結のMitula売上実績)】 単位:千ユーロ ※ 、 、 の実績合計

  39. Slide 39: 海外事業実績 – セグメント損益(四半期推移)

    海外事業実績 – セグメント損益(四半期推移) – 新型コロナウイルス感染症の影響により事業環境は流動的だが、収益を確保しつつ競争力強化に向けた一定の投資を継続 〈 四半期 セグメント損益 〉 ■LIFULL CONNECT ■国際事業部門 ■償却費 ■M&A関連費用 ■その他 単位:百万円 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ Mitulaの無形資産(商標、顧客関連資産)が 確定(PPA)。 2020年9月期 2021年9月期 ここでは買収時から償却費として計上されて いたものとして記載。 ▲

  40. Slide 40: その他事業 – セグメント売上収益(四半期)

    その他事業 – セグメント売上収益(四半期) – 売上収益は既存事業が牽引 LHL※1 の譲渡 〈 四半期 売上 〉 単位:百万円 ■既存事業 ※2 ■4社以外の新規事業 新設分割により4社設立 2016年3月期 2017年3月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 ※1 FinTechの子会社として設立し、2018年12月に日本生命保険相互会社へ譲渡 ※2 既存事業は FinTech (事業譲渡済) 、MOVE、senior、SPACEの4社

  41. Slide 41: その他事業 – セグメント損益(四半期)

    その他事業 – セグメント損益(四半期) – 〈 四半期 セグメント損益 〉 単位:百万円 LHLの譲渡 ■既存事業※ ■4社以外の新規事業 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 2016年3月期 2017年3月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 ※既存事業は FinTech(事業譲渡済)、MOVE、senior、SPACEの4社

  42. Slide 42: 住宅・土地統計調査 基本集計結果

    (参考)2018(平成30)年 住宅・土地統計調査 基本集計結果(総務省統計局) 総住宅数と総世帯数の推移 空き家数と空き家率の推移 万戸 総住宅数(万戸) 総世帯数(万) (万戸) +29 空き家の内訳 (万戸) 6,063 6,241 万戸 900 空き家総数(万戸) 空き家率 820(+3.6%)849 16.0% 5,759 +1,779 757 6,000 5,389 (+2.9%) 5,025 659 14.0% 5,000 4,588 4,201 576 600 13.1% 13.5% 13.6% 12.0% その他 賃貸用 4,000 448 12.2% 計 348.7 +1,

  43. Slide 43: 外部市況データ -月次-

    (参考)外部市況データ -月次― 年間まとめ 2019年 2020年 2021年 【新築マンション発売戸数推移】 株式会社不動産経済研究所調査(全国マンション市場動向) (単位:戸) 2018年 2019年 2020年 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 首都圏 37,132 31,238 27,228 1,932 1,819 2,359 2,007 3,293 6,392 1,237 1,488 2,142 686 393 1,543 2,083 1,669 2,477 3

  44. Slide 44: 海外同業他社の状況

    (参考)海外同業他社の状況 世界の同業他社は、各国でのユーザーシェアを背景に、時価総額が高い 時価総額 2021年9月期(予想) [Rightmove, UK] 58,839億円 売上収益 314億円 [LIFULL, JP] (前年比▲28.9%) 売上収益 384億円 時価総額 営業利益 206億円 営業利益 34億円 9,393億円 当期利益 167億円 当期利益 20億円 2020年12月期 時価総額 437億円 [Zillow, US] 売上収益 3,670億円 [リクルートHD, JP] (前年比+21.7%) 住宅領域の売上収益 営業利益 ▲45億円 1,169億円 当期利益 ▲

  45. Slide 45: IR情報に関するお問合せ窓口

    IR情報に関するお問合せ窓口 サイト 日本語 (平日 ~ ) アニュアルレポート のご案内 その他の 情報 ページ 日本語

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