Softbank Group Corp. · TSE:9984
Softbank — Q1 FY2026 Earnings Presentation
71 slides from Softbank's earnings presentation, Aug 6, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明会
2027年3月期 第1四半期 決算説明会 ソフトバンクグループ株式会社 2026年8月6日
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)及びその子会社(以下SBGと併せて「当社」)並びに関連会社(以下当社と併せて「当社グループ」)に関する関連情報を提供するものであり、すべての法域において、いかなる証券の購入又は応募の申込みを含む、 いかなる投資勧誘を構成又は形成するものではありません。証券の募集、購入の申し出の勧誘、又は証券の売出しは、1933年証券法(その改正を含む。以下、「証券法」という。)の登録要件に従って行われます。本資料に含まれる情報は、証券法ルール135に従って記 載されるものです。 本資料には、当社グループの推定、予測、目標及び計画を含む当社グルー
Slide 3: 6月末、NAVは過去最高を更新
6月末、NAVは過去最高を更新 過去最高 (兆円) 72.3 (25年度Q4末比 +32兆円) 43.4 40.1 35.3 32.4 33.3 30.9 29.0 29.3 15.9 27.8 25.7 19.4 15.2 10.1 Arm 16.5 19.2 13.2 14.4 13.4 SVF1/SVF2/ 16.4 10.6 15.5 20.8 LatAm 6.1 17.9 3.4 3.9 14.3 ソフトバンク 8.5 8.3 7.7 8.8 11.1 8.1 7.6 7.3 7.3 7.3 Tモバイル 2.9 2.6 2.4 2.9 2.9 2.7 2.9 2.8 2.3 2.4
Slide 4: NAVは足元で調整
NAVは足元で調整 (兆円) 72.3 58.3 43.4 40.1 31.1 35.3 32.4 33.3 30.9 29.0 29.3 15.9 27.8 25.7 19.4 15.2 10.1 Arm 16.5 19.2 13.2 14.4 13.4 SVF1/SVF2/ 16.4 10.6 15.5 20.8 19.6 LatAm 6.1 17.9 3.4 3.9 14.3 ソフトバンク 8.5 8.3 7.7 8.8 11.1 8.1 7.6 7.3 7.3 7.3 Tモバイル 2.9 2.6 2.4 2.7 2.9 2.9 2.7 2.9 2.8 2.3 2.4 2.2 2.4 2
Slide 5: 短期的な変動を経ながら、NAVは長期的に大きく成長
短期的な変動を経ながら、NAVは長期的に大きく成長 (兆円) 72.3 58.3 26年度Q1 プロフォーマ 40.1 Arm SVF1/SVF2/ LatAm ソフトバンク アリババ Tモバイル ヤフー その他 Q4 Q1 1998年度 2026年度 各四半期末時点の保有株式価値の割合で按分 税金考慮前。保有株式価値およびSBGの純負債は、いずれもアセットバック・ファイナンス調整後 2026年度Q1時点のNAVおよびそのプロフォーマの詳細はAppendix「NAV・LTVの定義及び算出方法」を参照 NAVの推移は、将来の数値を保証するものではなく、また、SBGの普通株式を含むいかなる有価証券
Slide 6: AIモデル AIチップ AIインフラ フィジカルAI
AIモデル AIチップ AIインフラ フィジカルAI ロボHD 本スライドには、説明補助を目的としたイメージ画像を使用。実在の製品、または将来の実現を示すものではない 6
Slide 7: ASIのNo.1プラットフォーマーへ
ASIのNo.1 プラットフォーマーへ 2026年6月24日 株主総会 7
Slide 8: 2026年度Q1決算ハイライト
2026年度Q1決算ハイライト 1 投資利益1.86兆円 純利益 3,473億円 (前年同期比+1.37兆円) (前年同期比▲745億円) 2 NAV 72.3兆円 過去最高 (26年6月末現在) 3 OpenAIに$20B追加出資 (26年4月、7月) 4 仏5GWAIデータセンター構築を発表 (26年6月) 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 8
Slide 9: 連結業績
連結業績 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 9
Slide 10: 連結業績
連結業績 投資利益が前年同期比で大幅増 (億円) 2025年度 2026年度 増減額 Q1 Q1 売上高 18,203 20,196 +1,993 投資損益 4,869 18,594 +13,724 税引前利益 6,899 5,892 -1,008 純利益 4,218 3,473 -745 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 10
Slide 11: 投資損益および純利益
投資損益および純利益 IntelおよびByteDanceの公正価値増加が投資利益を押し上げ (億円) 34,397 投資損益 30,662 純利益 25,022 20,913 Intel 13,329億円 18,296 18,594 15,311 ByteDance 3,584億円 11,796 5,597 5,172 4,869 2,937 4,218 2,486 3,473 -1,743 -3,692 -4,810 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2024年度 2025年度 2026年度 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 11
Slide 12: 重要指標
重要指標 NAVは大幅増加。手元流動性は減少も LTVは極めて安全な水準で推移 2026年3月末 2026年6月末 NAV 40.1 兆円 72.3 兆円 LTV (純負債/保有株式価値) 17.0 % 13.0 % 手元流動性 3.5 兆円 2.3 兆円 NAVおよびLTVの詳細はAppendix 「NAV・LTVの定義及び算出方法(2026年3月末時点)」 「NAV・LTVの定義及び算出方法(2026年6月末時点)」を参照 手元流動性:現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+債券投資+借入枠の未使用金額。SBG単体手元流動性に含まれる債券投資の一部を主な担保とした、SB North
Slide 13: NAV
NAV 過去最高 (兆円) 72.3 58.3 43.4 40.1 31.1 35.3 32.4 33.3 30.9 29.0 29.3 15.9 25.7 19.4 15.2 10.1 Arm 16.5 14.4 13.4 SVF1/SVF2/ 10.6 20.8 LatAm 19.6 17.9 ソフトバンク 11.1 14.3 8.5 7.6 8.3 7.7 8.8 2.4 Tモバイル 2.9 2.7 2.9 2.6 2.9 2.8 2.3 2.4 2.7 2.2 2.2 2.6 2.8 1.8 1.3 0.7 5.7 2.2 2.1 2.1 2.0 2.4 2.9 3.5 3.8 4.9
Slide 14: LTV
LTV 40% アセットバック・ファイナンス除く 35% (異常時) 30% 25%未満 (通常時) 20% 18.7% 21.6% 20.4% 18.2% 18.0% 20.6% 極めて安全な 17.0% 16.5% 17.0% 水準で推移 15.9% 12.5% 15.0% 11.5% 14.5% 10% 11.0% 10.6% 8.4% 12.9% 13.0% 8.0% 7.8% 0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026
Slide 15: 手元流動性
手元流動性 2年分の社債償還額を超える手元流動性を維持 (兆円) 手元流動性 今後2年間の社債償還 1.5兆円 2.3 0.9 0.6 Q1 2026年7月- 2027年7月- 2027年6月 2028年6月 2026年度 1年後 2年後 手元流動性:現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+債券投資+借入枠の未使用金額。2026年6月末時点の借入枠の未使用金額は4,895億円。SBG単体手元流動性に含まれる債券投資の一部を主な担保とした、SB Northstarによるプライムブローカレッジローン残高 6,849億円を控除 15
Slide 16: 16
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Slide 17: Arm 売上高
売上高 ($ M) ライセンスおよびその他の収入 ロイヤルティー収入 22%増 1,289 第1四半期として 1,053 468 574 過去最高 715 585 2025年度Q1 2026年度Q1 (出所) Arm 米国会計基準。ライセンスおよびその他の収入: ロイヤルティー収入以外の収入。詳細はArm Investor Relations (https://investors.arm.com/)を参照 17
Slide 18: Arm EPS(完全希薄化後)
EPS(完全希薄化後) ($) 29%増 0.45 第1四半期として 0.35 過去最高 2025年度Q1 2026年度Q1 (出所) Arm EPS(完全希薄化後)は調整後EPS(完全希薄化後)を指し、Non-GAAP fully diluted earnings per shareを示す。 詳細はArm Investor Relations (https://investors.arm.com/)を参照 18
Slide 19: Arm 業績ガイダンス
業績ガイダンス 2026年度 Q2 会社ガイダンス アナリストコンセンサス (中間値) (Arm決算発表時点) 売上高 (前年同期比) $1.38B ±$50Mレンジ (+21.6%) > $1.35B EPS (完全希薄化後) $0.47 ±$0.04レンジ > $0.44 (前年同期比) (+20.5%) (出所) Arm。EPS(完全希薄化後)は調整後EPS(完全希薄化後)を指し、Non-GAAP fully diluted earnings per shareを示す。 詳細は、Arm Investor Relations (https://investors.arm.com/)を参照
Slide 20: データセンター向けArmベースCPUのコア
データセンター向けArmベースCPUのコア IPビジネス データセンター向けArmベースCPUのコア(累計出荷数) 2024年 Google Axion発表 15億個超 2023年 Microsoft Cobalt発表 2021年 NVIDIA Grace発表 2018年 AWS Graviton発表 データセンター向け IP製品提供開始 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 6月末 6月末 6月末 6月末 6月末 6月末 6月末 6月末 6月末 (出所) Arm。Arm Neoverseコアの累計出荷実績。出荷実績は、出荷
Slide 21: 主要ハイパースケーラーCPUチップの約50%はArmベース
テクノロジー企業による採用拡大が成長を牽引 IPビジネス 主要ハイパースケーラーCPUチップの約50%はArmベース AWS Graviton Google Axion Microsoft Cobalt NVIDIA Grace Armv9/ Armv9ベースCPU Armv9ベースCPU Armv9ベースCPU CSSベースCPU (出所) Arm 主要ハイパースケーラーCPUチップの約50%はArmベース:2025年にハイパースケーラー向けに出荷されたチップのうち約50%はArmベースの技術を使用 21
Slide 22: Arm AGI CPU
Arm AGI CPU チップビジネス 世界最高効率のエージェントCPU 1GWのDC容量当たり 最大$10Bの CAPEX削減効果 (x86比) (出所) Arm 22
Slide 23: Arm AGI CPU 新たに2社がローンチパートナーに
新たに2社がローンチパートナーに チップビジネス Arm AGI CPU ローンチパートナー 新規 新規 共同開発 (出所) Arm 23
Slide 24: PC市場でもシェア拡大へ
PC市場でもシェア拡大へ IPビジネス Windows PCにおけるArm IPの採用が拡大 NVIDIA RTX Spark ArmベースGrace CPUとNVIDIA (2026年5月発表) Blackwell GPUを統合したPC向けチップ 20コアのArmベースGrace CPUを搭載 動画編集、ゲーミング、AI開発など 幅広い高性能PC用途に対応 (出所) 2026年5月31日付NVIDIAプレスリリース「NVIDIA and Microsoft Reinvent Windows PCs for the Age of Personal AI」 24
Slide 25: OpenAI
OpenAl
Slide 26: OpenAIへの累計投資額
OpenAIへの累計投資額 今年度$20Bの追加出資実行済み。残り$10Bの追加出資後、 累計投資額$64.6B、持分は約13%に ($ B) 64.6 サードトランシェ 10.0 (10月1日実行予定) セカンドトランシェ 10.0 (7月1日実行済み) 34.6 10.0 ファーストトランシェ (4月1日実行済み) 32.4 32.4 2.2 2.2 2.2 2025年3月末時点 2026年3月末時点 2026年10月1日時点(予定) 間接出資分を含み、売却額をネットして表示 26
Slide 27: AIモデルをベースに多様なプロダクトを展開
AIモデルをベースに多様なプロダクトを展開 AIモデル(GPT)の進化はあらゆるプロダクトの性能を向上 ビジネス 企業向け AIアプリ 個人向けAI ユーザー向けAI AIエージェント (ChatGPT) (ChatGPT Work / 開発基盤 ・・・ Codex) (OpenAI API) 運用基盤 (OpenAI Frontier) AIモデル (GPT) (出所) OpenAI 27
Slide 28: OpenAIのAIモデルは継続的に進化
OpenAIのAIモデルは継続的に進化 GPT-3.5 GPT-3.5 GPT-4 GPT-5 GPT-5.5 GPT-5.6 (2022年リリース) (2022年11月に GPT-4 (2023年3月リリース) GPT-4 (2025年8月リリース) (2026年リリース) (2026年7月リリース) ChatGPTとしてリリース) (2023年リリース) (2023年リリース) 質問に 実務を 問題を解くAI 作業するAI 答えるAI 進めるAI AIエージェント機能 (出所) OpenAIブログ 28
Slide 29: GPT-5.6は高い性能・コスト効率を実現
GPT-5.6は高い性能・コスト効率を実現 専門業務におけるAI評価試験 (UC Berkeley等が開発) (%) スコア ($) コスト 53.6 2,315 2,018 40.5 32.1 763 OpenAI Anthropic Google OpenAI Anthropic Google (GPT-5.6 Sol) (Claude (Gemini 3.1 (GPT-5.6 Sol) (Claude (Gemini 3.1 Fable 5) Pro Preview) Fable 5) Pro Preview) (出所) OpenAIブログ(2026年7月9日付) 専門業務におけるAI評
Slide 30: Codexの利用拡大
Codexの利用拡大 ビジネスユーザー向けAI(ChatGPT Work)に組み込まれ Codexはさらに成長 週間アクティブユーザー数 1,000 (Codex+ChatGPT Work) (万ユーザー) 7カ月で 400+ 25倍 約40 2025年12月 2026年4月 2026年7月 (出所) OpenAIブログ(2026年3月31日、4月21日付)およびCodex Engineering LeadのThibault Sottiaux氏のX投稿(2026年7月22日) 1,000万ユーザー:CodexおよびChatGPT Workの週間アクティブユーザー数の合計 30
Slide 31: PaaSの本格的な提供を開始
PaaSの本格的な提供を開始 (2026年7月14日) Patching as a Service(PaaS)の提供により 日本の重要インフラ企業のサイバーセキュリティー対策を支援 2026年7月14日開催 SoftBank World 2026にて 詳細は、2026年6月16日付プレスリリース「日本の重要インフラの防御に向けて、OpenAIの技術を活用したサイバーセキュリティー対策ソリューション「Patching as a Service」を提供開始」および2026年7月14日付ソフトバンク株式会社プレスリリース「OpenAIの技術を活用して 脆弱性診断からパッチ適用まで対応する「Patch
Slide 32: PaaSを国内3,000社に提供へ
PaaSを国内3,000社に提供へ サイバー攻撃からの防御性能の更なる向上へ PaaS 脆弱性診断 パッチ コード刷新 (脆弱性や不具合を修正 するためのプログラム) *今後提供予定 詳細は、2026年6月16日付プレスリリース「日本の重要インフラの防御に向けて、OpenAIの技術を活用したサイバーセキュリティー対策ソリューション「Patching as a Service」を提供開始」および2026年7月14日付ソフトバンク株式会社プレスリリース「OpenAIの技術を活用して 脆弱性診断からパッチ適用まで対応する「Patching as a Service」の提供対象を3,000社に拡大し、
Slide 33: AIインフラ
AIインフラ 33
Slide 34: AIデータセンターポートフォリオ
AIデータセンターポートフォリオ 3拠点を中心にAIデータセンターの構築を推進 オー=ド=フランス 地域圏 オハイオ州パイク郡 テキサス州ミラム郡 34
Slide 35: フランスで5GW AIデータセンター構築発表
2026年6月 Choose France Summit 2026 フランスで5GW AIデータセンター 構築 発表 データセンター容量5GWは総受電容量を指す 35
Slide 36: 5GW規模のAIデータセンターを構築
5GW規模のAIデータセンターを構築 第1フェーズでは€45Bを投じ2031年までに フランス北部で3.1GWのAIデータセンターを整備 オー=ド=フランス地域圏 詳細は2026年5月31日付プレスリリース「ソフトバンクグループ、フランスで5GWのAIデータセンターを構築へ」を参照 データセンター容量3.1GWは総受電容量を指す 36
Slide 37: ボスケルAIデータセンター(1GW)
ボスケルAIデータセンター (1GW) フランス政府によるファストトラック指定 電力確保 送電網への (1GW) 早期接続 データセンター容量1GWは総受電容量を指す 37
Slide 38: AI DC向け機器のサプライチェーン構築
AI DC向け機器のサプライチェーン構築 ダンケルクに電力モジュールの供給体制を構築し AIデータセンターの開発を加速 電力モジュール 詳細は2026年5月31日付プレスリリース「ソフトバンクグループ、フランスで5GWのAIデータセンターを構築へ」を参照 38
Slide 39: 10GW規模 大型DCプロジェクト
米国オハイオ州 パイク郡 PORTS Technology Campus 10GW規模 大型DCプロジェクト リース契約締結に向けて協議中 建設着工は2026年中の予定 データセンター容量10GWは総受電容量を指す 39
Slide 40: 米国テキサス州ミラム郡 AIデータセンター
米国テキサス州 ミラム郡 AIデータセンター OpenAIへの提供に向け 第1棟 (308MW-IT) 建設順調 40
Slide 41: SB Energyの概要
SB Energyの概要 電力とAIデータセンターを一体開発 設立 2019年 本社 カリフォルニア州 電力インフラおよび 事業概要 データセンターの一体開発、 周辺サービスの提供 SB Energy, Co-CEO SB Energy, Co-CEO リッチ・ホスフェルド アビジート・サティ 従業員数 約350名 業界経験 20年超 業界経験 30年超 (出所) SB Energy 41
Slide 42: 大規模AIインフラ開発を推進する実行力
大規模AIインフラ開発を推進する実行力 累計プロジェクト 建設中および稼働中 資金調達額 発電・蓄電容量 約$ 19B 約5GW (出所) SB Energyウェブサイト。GW:GWacを指す 42
Slide 43: S-1登録届出書ドラフトの非公開提出
S-1登録届出書ドラフトの非公開提出 (2026年5月) (出所) SB Energy 43
Slide 44: SB Neo, Inc.
米国でネオクラウドサービス提供に向けて始動 想定ビジネスモデル 51% 49% SB Neo, Inc. 出資 電力・ AIデータセンター等 クラウドサービス のリソース SPC オフテイカー (特別目的会社) (ハイパースケーラー等) ノンリコースローンによる 調達を検討 ネオクラウド事業 AIに必要な計算能力をクラウド経由で提供 現時点での想定であり、今後の検討により変更となる可能性がある 44
Slide 45: SVF
SVF SVF:ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業。SVF1、SVF2およびLatAmを含む。 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 45
Slide 46: SVFセグメント 投資損益(活動開始来累計)
投資損益 (活動開始来累計) SVFセグメント ($ M) 66,375 60,821 56,825 55,874 45,700 47,293 SVF1: +$26.6B SVF2: +$21.3B LatAm他: -$0.7B 31,262 26,353 26,012 20,166 23,578 16,398 12,849 11,403 12,786 8,242 9,655 8,526 5,373 3,088 2,373 4,532 1,743 698 958 1,876 -1,414 -475 -2,975 -1,093 -1,634 -3,364 -3,352 -6,588 -7,061
Slide 47: 投資損益の内訳(2026年度Q1)
投資損益の内訳 (2026年度Q1) SVFセグメント SVF1 SVF2+LatAm他 +$2,394M -$801M ($ M) その他 326 市場要因 232 主にByteDance 投資先業績 2,221 417 取引事例 168 市場要因 公開投資先 -407 -1,249 公開投資先 主にPayPay その他 -52 投資損益(2026年度Q1):セグメント情報における「SVF事業の投資損益」の2026年度Q1計上額。デリバティブ関連損益を含む。外部投資家持分および税金等控除前。連結財務諸表の作成における為替換算前 各投資先の2026年度Q1における価値変動の主要因について、SB
Slide 48: 累計投資成果(2026年6月末時点)
累計投資成果 (2026年6月末時点) SVFセグメント SVF1 SVF2 ($ B) 131.1 エグジット済 7.1 113.8 109.8 7.1 公開投資 (エグジット前の投資) 11.2 未公開投資 87.2 7.8 (エグジット前の投資) 73.0 受取利息/配当金 48.8 116.7 90.8 うち OpenAI 89.6 12.9 うち OpenAI 18.9 44.6 27.3 19.5 0.6 0.2 累計投資額 累計投資成果 累計投資額 累計投資成果 (公正価値+売却額) (公正価値+売却額) 外部投資家持分および税金等の控除前。エグジット済:エグジットした投資の売却
Slide 49: 投資回収の成果
投資回収の成果 SVFセグメント 投資先の公開・未公開を問わず投資回収が着実に進展 投資の売却額 過去の主な売却 ($ M) 1,816 (公開投資先) 1,656 公開投資先 1,522 1,497 1,440 未公開投資先 466 1,277 441 1,032 (全売却済) 790 1,265 717 1,396 843 466 1,191 999 766 (全売却済) 713 394 539 189 256 4 24 72 102 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2024年度 2025年度 2026年度 投資の売却額:連結キャッシュ・フロー計算書上の「SVFの投資
Slide 50: 株式公開実績と今後のパイプライン
株式公開実績と今後のパイプライン 将来の株式公開に向けた強固なパイプラインを確保 株式公開実績 レイトステージ投資先 活動開始来累計 公正価値合計 (2026年6月末) $133B (2026年3月末比 +$15B) 62件 IPOファイリング済 主な投資先 ($89.6B) (旧名 OYO) (出所) SBGAおよびSBIA 株式公開実績(活動開始来累計):IPO件数およびSPACとの合併(De-SPAC)による株式公開件数。株式公開日に投資した投資先および投資後に全部エグジットまたは上場廃止した投資先を含む。WeWorkおよびFull Truck Allianceは、いずれもSVF1および
Slide 51: Prism(旧名OYO)
Prism (旧名OYO) 宿泊プラットフォームをグローバルに展開 SVF1 宿泊事業者の集客、価格・収益管理、運営を支援 初回投資時期 2017年度 Q2 掲載施設・物件数 29.4万件 (2025年12月末時点) 売上高 約$730M (2025年 4-12月) EBITDA 約$225M (2025年 4-12月) (出所) Oravel Stays Limited(Prism)ウェブサイトおよび更新版仮目論見書(UDRHP) 売上高、EBITDA:2026年6月末時点の為替レート(1ドル=94.7インドルピー)で換算 51
Slide 52: Klook
Klook 世界各地の観光ツアー、アクティビティ、交通、宿泊などを SVF1 検索・予約できるオンラインプラットフォームを提供 初回投資時期 2019年度 Q1 GTV(取扱高) $2.3B (2025年 1-9月) (前年同期比 +30.9%) 売上高 $407M (2025年 1-9月) (前年同期比 +43.5%) (出所) KlookウェブサイトおよびF-1登録届出書 52
Slide 53: T&Dフィナンシャル生命の子会社化
T&Dフィナンシャル生命の子会社化 (2026年6月4日発表) T&Dフィナンシャル生命の子会社化を発表 包括的な金融サービスの提供を目指す 現状 株式取得完了後 (2027年10月完了見込) 資産運用会社 100% 70.2% 14.9% 14.9% (取得価額 約1,320億円) 本株式取得は、関係当局等からの必要な許認可の取得、T&Dフィナンシャル生命におけるIFRS移行計画の実施、並びにその他の本株式取得に係るPayPayおよびT&Dホールディングスの間の株式譲渡契約に定める前提条件の充足を条件として、2027年10月に完了する見込み 取得価額:概算額。取得関連費用約24億円(概算)を
Slide 54: セブン&アイHDとの資本・業務提携
セブン&アイHDとの資本・業務提携 (2026年7月31日発表) 各社の強みを結集し、次世代の顧客体験および 次世代生活インフラの共創を目指す 資本提携概要 顧客基盤の統合とデータ活用 No.1小売 ✕ No.1決済 リアル顧客接点 決済プラットフォーム 1,000億円 1,000億円 1,000億円 店舗数:約22,000店舗 ユーザー数:約7,500万人 (2.13%) (2.13%) (2.13%) 来店数:約2,000万人/日 決済回数:約3,000万回/日 ユーザーID データ ポイント 2.13%:セブン&アイ・ホールディングスの2026年5月31日時点の発行済株式総数(自己株式を
Slide 55: フィジカルAI
フィジカルAI 55
Slide 56: フィジカルAIの展開が加速
フィジカルAIの展開が加速 多くの投資先で社会実装の動きが活発化 2026年中 に買収予定 SBGおよびその主な100%子会社、SVFが保有するロボット関連投資先の一部を掲載 56
Slide 57: 財務方針
財務方針 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある 57
Slide 58: 財務方針に変更なし
財務方針 財務方針に変更なし 通常時 LTV25%未満 で運用 (異常時でも上限35%) 少なくとも 2年分の社債償還資金 を保持 58
Slide 59: 投資額(SBG+SVF)
投資額 (SBG+SVF) ($ B) 32.3 23.8 18.5 10.0 10.3 (10月実行予定分) 8.3 Ampere 3.2 6.5 10.0 5.4 7.5 10.0 1.1 0.1 4月実行分 7月実行分 3.1 その他 0.8 2.1 1.9 0.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2026年7月1日 コミット済投資額 2025年度 2026年度 SBG投資額:SBG、主な100%子会社およびロボHDからの投資額(グループ内取引および債券投資の投資額を除く)。Ampereについては同社買収のための支出額(Armへの支払額を含む)。その他の子会社化した投資については、連結キャ
Slide 60: 7月以降の主な資金調達
7月以降の主な資金調達 OpenAI株式を活用した ABBロボティクス事業買収に ファイナンス契約を締結 先立ち、LBOファイナンスを組成 (2026年8月) (2026年8月) $ 10B $ 1.8B OpenAI株式を活用したファイナンス契約の詳細は当社2027年3月期 第1四半期決算短信「3.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(7)要約四半期連結財務諸表注記 16.重要な後発事象(3)SVF2における資金調達」を参照 60
Slide 61: 格付推移
格付推移 S&Pが見通しをネガティブから安定的に変更 A+14 日本テレコム ボーダフォン スプリント Arm SBKK Arm OpenAI JCR A 買収 日本法人買収 買収 買収 上場 上場 追加出資発表 A 13 A- 12 (見通し:ネガティブ) BBB+ 11 BBB 10 S&P BB+ 9 BBB- BB+8 BB 7 見通し BB- 6 ネガティブ→ 安定的 B+ 5 (2026年7月16日) 4 (CY) '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 '21 '22 '23
Slide 62: ASIのNo.1プラットフォーマーへ
AIモデル AIチップ AIインフラ フィジカルAI ロボHD ASIのNo.1プラットフォーマーへ 本スライドには、説明補助を目的としたイメージ画像を使用。実在の製品、または将来の実現を示すものではない 62
Slide 63: 情報革命で人々を幸せに
情報革命で人々を幸せに 63
Slide 64: SoftBank
SoftBank
Slide 65: Appendix
Appendix 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある 65
Slide 66: 資金化と資本配分(2026年度Q1)
資金化と資本配分 (2026年度Q1) 保有資産の SVF分配金 投資 (兆円) 資金化 負債調達 0.3 0.1 0.9 1.6 米国における発電およびデータセンター に関連する資産の取得のための支出 ’25ブリッジローン返済 -1.9 0.1 その他 ’26ブリッジローン借入 +3.2 1.0 2.3 ’26ブリッジローン一部返済 -0.6 その他 コミットメントライン一部返済 -0.5 社債発行・償還 +0.7 0.5 0.5 借入未使用枠 3.5 利息・配当の受取 0.1 利息・配当・税金等の支払 -0.3 1.8 2025年度Q4 2026年度Q1 変動要因について、スワップを締結し
Slide 67: SVF1: 公開株投資先(2026年6月末)
SVF1: 公開株投資先 (2026年6月末) (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) ($ M) 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 Coupang 2,729 11,384 8,655 4.2x Getaround 348 0 -348 0.0x 全部エグジット Doordash 680 7,944 7,264 11.7x Ginkgo Bioworks 404 6 -398 0.0x
Slide 68: SVF2: 公開株投資先(2026年6月末)
SVF2: 公開株投資先 (2026年6月末) (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) ($ M) 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 全部エグジット Beike 1,350 2,497 1,147 1.8x Recursion Pharmaceuticals 284 57 -227 0.2x Lenskart *4 225 1,233 1,008 5.5x Chime 350 104 -
Slide 69: NAV・LTVの定義及び算出方法(2026年6月末時点)
NAV・LTVの定義及び算出方法 (2026年6月末時点) 1. NAV (Net Asset Value: 時価純資産) • NAV = 保有株式 - 純負債 2. 保有株式(保有株式価値、アセットバック・ファイナンス調整後) • Arm: SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数 × 同証券の株価 ー 同社株式を活用したマージンローンの負債残高相当額 • SVF1: SVF1のNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • SVF2: SVF2のNAVに対するSBGの持分等 • LatAm: LatAmのNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • ソフトバンク
Slide 70: NAV・LTVの定義及び算出方法(2026年度Q1プロフォーマ)
NAV・LTVの定義及び算出方法 (2026年度Q1プロフォーマ) 1. NAV (Net Asset Value: 時価純資産) • NAV = 保有株式 - 純負債 2. 保有株式(保有株式価値、アセットバック・ファイナンス調整後) • Arm: SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数 × 同証券の株価 ー 同社株式を活用したマージンローンの負債残高相当額 • SVF1: SVF1のNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • SVF2: SVF2のNAVに対するSBGの持分等 • LatAm: LatAmのNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • ソフ
Slide 71: NAV・LTVの定義及び算出方法(2026年3月末時点)
NAV・LTVの定義及び算出方法 (2026年3月末時点) 1. NAV (Net Asset Value: 時価純資産) • NAV = 保有株式 - 純負債 2. 保有株式(保有株式価値、アセットバック・ファイナンス調整後) • Arm: SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数 × 同証券の株価 ー 同社株式を活用したマージンローンの負債残高相当額 • SVF1: SVF1のNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • SVF2: SVF2のNAVに対するSBGの持分等 • LatAm: LatAmのNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • ソフトバンク