Soda Nikka Co., Ltd. · TSE:8158
Soda Nikka — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation
34 slides from Soda Nikka's earnings presentation, Nov 25, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 2021年11月25日
Slide 2: 目次
目次 1. 2022年3月期 第2四半期決算概況 P 3 2. 上場維持基準の適合に向けて P12 ご参考. 会社/事業概要 P28 2
Slide 3: 1. 2022年3月期 第2四半期決算概況
1. 2022473 AFH 532 0G-4H Rea
Slide 4: 決算概況
決算概況 生産回復の動きとリスク要因が混在する不透明感の中、環境変化への 対応が着実に進展 【市場環境】 本格的回復は、2022年度以降を見込む 経済全般的には厳しい状況が継続する中で、輸出の増加を背景とした持ち直しの動きが見られた 一方で、国内外の感染症動向や、原材料の供給不足とそれに伴う価格変動等が下振れリスクとして残る 当社グループと関係の深い業界についても生産回復傾向にあったが、一部では弱含みの動きも 【当社の対応】 今後の環境変化を見据え、ビジネスモデルの変革に向けた各種取り組みを推進 基本的には新型コロナウイルス感染症への感染防止に最大限に配慮した営業活動を継続
Slide 5: 決算サマリー
決算サマリー 生産回復の動きをとらえ、前期比で増益を達成、当初計画も上回る 売上高:主力商品「か性ソーダ」の取扱量増加が売上に寄与 営業利益:売上総利益率の改善、販管費の増加抑制により前期比58.6%増 四半期純利益:負ののれん発生益の計上もあり、増益率は+58.5%となった 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 2022/3期 増減額 増減率 計画比 第2四半期 第2四半期 期初予想 26,480 売上高 ※ 44,978 ― ― 25,300 104.7% (50,283) ※ 売上総利益 3,073 3,505 +432 +14.1% - - 販売費及び一般管理費 2
Slide 6: 主なセグメントの状況:化学品事業
主なセグメントの状況:化学品事業 素材産業、エレクトロニクス業界で需要増、稼働回復の動き コロナ禍からの回復、中期経営計画への取り組み効果から、主力商品のか性ソーダの取扱量が好調 製紙業界の稼働回復等により硫酸の取引が増加 資材面においては、引き続きトイレタリー関連商品が堅調に推移 単位:百万円 2021/3期 2022/3 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 売上高 ※1 33,566 17,040 - - (35,736) ※2 セグメント利益 1,103 1,181 +78 +7.1% 利益率 3.3% 6.9% - - (3.3%) ※2 注 1)2022/3月期より「
Slide 7: 主なセグメントの状況:機能材事業
主なセグメントの状況:機能材事業 全般的な輸出増加に加え、新規受注や取引の獲得により増益 主力の合成樹脂が堅調に推移 複合フィルムが需要増により、ナイロンフィルムが引き続き中国向け輸出に牽引され増収 包装関連機器は食品業界向け、および輸出向け案件の新規受注により取引増加 単位:百万円 2021/3期 2022/3 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 売上高 ※1 9,445 6,111 - - (11,067) ※2 セグメント利益 277 325 +48 +17.2% 利益率 2.9% 5.3% - - (2.9%) ※2 注 1)2022/3月期より「収益認識に関する会計基
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 増減額 ※3 第2四半期 第2四半期 売上高 ※1 44,978 26,480 ― (50,283) ※2 (―%) 売上総利益 3,073 3,505 +432 販売費及び一般管理費 2,718 2,942 +224 +208 営業利益 355 563 (+58.6%) 営業外収益 183 201 +18 営業外費用 35 109 +74 +152 経常利益 503 655 (+30.1%) 注1)2022/3月期より「収益認識に関する会計 基準」等を適用。2021/3期 第2四半期 特別利益 0 90 +90 の売上高は当該基準
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 増減額 【変動要因】 期末 2Q期末 流動資産 45,554 43,506 ▲2,048 現金及び預金 ⇒連結貸借対照表のスリム化を図り、「短期借入金」を 現金及び預金 10,833 8,646 ▲2,187 一部返済したこと等により2,187百万円減少 受取手形及び売掛金 32,715 ー ー 受取手形、売掛金及び契約資産 ー 33,379 ー 投資その他資産 ⇒株価上昇で「投資有価証券」が増加したこと等により、 商品及び製品 1,168 1,104 ▲64 680百万円増加 その他 837 376 ▲461 固定資産 15,88
Slide 10: 2022年3月期 業績予想
2022年3月期 業績予想 新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、増収増益を見込む ワクチン接種が開始されているものの、経済活動の本格的な回復には、しばらく時間を要すると予測 当社グループと関係の深い業界では、輸出向けを中心に生産回復が継続することを想定 単位:百万円 「収益認識に関する会計基準」の適用 ※ 2021/3 実績 2021/3 2022/3 増減額 増減率 遡及修正 予想 売上高 94,586 47,781 51,700 3,919 8.2%※ 営業利益 781 781 1,060 279 35.7% 経常利益 1,072 1,072 1,250 178 16.6%
Slide 11: 株主還元
株主還元 配当性向30%以上の安定的配当を継続 【1株当たり配当金の推移】 ■10年以上連続して配当性向 41.0 41.6 43.7 30%以上を確保 35.8 36.1 ■7年連続の14円配当から、 31.2 今期は2円の増配へ 8.0 ■2Q累計で139万株の自社株買い 7.0 7.0 7.0 7.0 7.0 を実施、うち120万株を消却 (消却前発行済株式総数の4.8%) ■11月に自社株買いを新たに決議 8.0 7.0 7.0 7.0 7.0 7.0 ⇒ 上限100万株、8億円 【今後の取り組み】 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 (
Slide 12: 2.上場維持基準の適合に向けて
2.上場維持基準の適合に向けて 12
Slide 13: 上場維持基準の適合状況及び計画期間
上場維持基準の適合状況及び計画期間 ◇上場維持基準の適合状況 プライム市場 ※当社の数値 上場維持基準 (移行基準日) 流通株式時価総額 100億円 74.2億円 売買代金 0.2億円以上/日 0.16億円/日 当社の移行基準日(2021年6月30日)におけるプライム市場の上場維持基準への適合状況は、 「流通株式時価総額」及び「売買代金」については基準を充たしておりません。 ※2021年7月9日受領 株式会社東京証券取引所より「新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果について」 プライム市場を選択し、新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書(以下、計画書)を作成 ◇計
Slide 14: 上場維持基準適合に向けた基本方針 1/2
上場維持基準適合に向けた基本方針 1/2 ◇基本方針 当社はプライム市場に移行することが当社の企業価値を向上させ、中⾧期的な持続可能な成⾧ 及び企業価値の向上の実現に向けて必須であるとの考えに基づき、プライム市場を選択致しました。 「流通株式時価総額」及び「売買代金」について、上場維持基準を充たすために、計画書並びに 中期経営計画「Go forward STAGE2」の施策に取り組んでまいります。 当社は中期経営計画「Go forward STAGE2」(2019年度~2022年度)において、 【国内市場】【海外市場】【人事政策】【財務政策】【社会的課題の対応】の5つの重点戦略に基づき、 将来
Slide 15: 上場維持基準適合に向けた基本方針 2/2
上場維持基準適合に向けた基本方針 2/2 ◇基本方針(続き) それらに加え、政策保有株式の売却、自己株式の取得といった資産効率の改善や更なる株主還元に も取り組んでおります。これらの施策により企業価値を持続的に向上させると共に、コーポレートガバンス の充実・強化を図り、当社の取り組み状況を積極的に投資家様・株主様に情報発信することで、 「流通株式時価総額」及び「売買代金」の向上を図ってまいります。 尚、外部環境の変化や取り組みの進捗状況等を踏まえ、継続的に見直しを行い、見直しの結果、 本計画書に記載の内容に変更が生じた場合には、速やかに変更後の計画書を開示すると共に、 上場維持基準適合に向け取
Slide 16: 現状の課題及び取り組み 1/2
現状の課題及び取り組み 1/2 ◇現状の認識 プライム市場 ※当社の数値 9月30日時点 状況 上場維持基準 (移行基準日) 流通株式時価総額 100億円 74.2億円 86.7億円 改善 売買代金 0.2億円以上/日 0.16億円/日 0.3億円/日 改善 当社は中期経営計画「Go forward STAGE2」の財務政策において資本効率の向上を目指し、 これまでに「自己株式の取得」の実施等の施策を実行 9月30日時点においては施策効果により改善が図られ、「売買代金」は上場維持基準を達成 しかしながら、「流通株式時価総額」については、適合していない状況 ※「売買代金」の上場維持基準は、プライ
Slide 17: 現状の課題及び取り組み 2/2
現状の課題及び取り組み 2/2 ◇課題及び取り組み (1)「流通株式時価総額」の向上 ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 ② 将来の飛躍に向けた成⾧軌道を切り開くための投資 ③ 流通株式数の向上 (2)「売買代金」の向上 ① コーポレートガバナンスの充実・強化(IRの強化、企業認知の拡大) ② サステナビリティに関する取り組み 17
Slide 18: 具体的な取り組み内容 1/10
具体的な取り組み内容 1/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 STGAE2重点戦略に基づき各種施策を実行し、STAGE2最終年度である2023年3月期に 以下の目標達成を目指す 連結当期純利益 12億円 2023年3月期 目標値 ROE 5.0%以上 配当性向 40%以上 18
Slide 19: 具体的な取り組み内容 2/10
具体的な取り組み内容 2/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 【STAGE2 重点戦略】 【海外事業】アジア市場の開拓へ再チャレンジ ・グループ総合力を活用し、国内外企業との提携を推進 【国内市場】再構築市場 【国内市場】成⾧市場 【国内市場】重点開拓市場 パッケージ・機能材事業 生活産業 インフラ産業 ・グループ内の人材・設備等の経営資源を ・ビジネスチェーン構築による付加価値提供 ・社会インフラの構造変化をテーマに需要 統合活用し、収益力を改善 により、次の収益柱へ向け事業拡大 開拓を行い、
Slide 20: 具体的な取り組み内容 3/10
具体的な取り組み内容 3/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 【中期経営計画の進捗:国内市場:収益基盤の徹底強化】 メーカーとの協業による商品付加価値 収益基盤である化学品及びその周辺機機器類の 創造に向けた設備導入の検討 ビジネスを強化 エリア強化に向けた業務提携等の検討 【主な計画の進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●エリア強化策 … 2021年4月に有限会社野津善助商店の全株式を取得 事前の想定通り、順調にグループ利益に貢献 ●物流戦略 国内拠点網の拡充によるエリア拡大(中国地区) ●
Slide 21: 具体的な取り組み内容 4/10
具体的な取り組み内容 4/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 【中期経営計画の進捗:国内市場:成⾧市場】 日用品市場向けの製品製造の一括 ビジネスチェーン構築等の付加価値提供による 受託提案 競争優位の確立 半導体・蓄電池・5G関連向け材料の 技術・加工提案 【主な計画の進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●日用品:一部ヘルスケア需要がピークアウトする中、受託製造依頼が堅調 さらなる日用品スモールマス市場におけるトータルサポートニーズ取り込み(受託製造) ①優良外注企業との連携強化 + 社内人
Slide 22: 具体的な取り組み内容 5/10
具体的な取り組み内容 5/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 【中期経営計画の進捗:国内市場:再構築市場】 パッケージ機能材事業での単体収益の最大化、および 製販一体体制の整備・強化 連結子会社体制の強化 事業拡大に向けた設備投資 SDGs型アプローチの拡大 【主な計画の進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●単体収益は着実に改善、中計の最終年度内に向け以下を実行 単体収益の継続改善策 ①包装機器を含む東南アジアへの原反輸出ビジネスの拡大 ②省プラや生分解性などの機能を付加した商材の差別化提
Slide 23: 具体的な取り組み内容 6/10
具体的な取り組み内容 6/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 【参考】STAGE2 計数計画と業績推移 (百万円) 1,400 50.0% 43.6% 41.5% 1,200 45.0% 1,200 1,050 40.0% 1,000 40.0% 35.0% 840 36.1% 800 30.0% 800 25.0% 600 480 20.0% 379 15.0% 400 349 349 10.0% 5.0% 200 3.5% 3.2% 4.0% 5.0% 0 0.0% 2022年3月期 202
Slide 24: 具体的な取り組み内容 7/10
具体的な取り組み内容 7/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ② 将来の飛躍に向けた成⾧軌道を切り開くための投資 【中期経営計画「Go forward STAGE2」における投資実績・計画】 基盤整備投資+成⾧投資 100 億円 【2019~2020年度の実績】 【今後の投資計画】 社内ビジネス環境整備(クラウド化、働き方改革) パッケージ・機能材事業再構築に伴う設備投資 基盤ビジネス強化に伴う投資 人材教育、育成(新人事制度導入) ・ケミカルセンターの拡充・再編 ・基盤ビジネス及びエリア強化に伴う業務提携 他 物流拠点整備(用地確保、既存設備修繕) 成⾧市
Slide 25: 具体的な取り組み内容 8/10
具体的な取り組み内容 8/10 (1)「流通株式時価総額」の向上について ③ 流通株式数の向上 中期経営計画「Go forward STAGE2」における財務政策の着実な実行により流通株式数 の向上を図る 特段以下2つの施策の実行により、流通株式の向上を目指す ・ 持合い株式の解消 ・ 政策保有株式の継続的な縮減 株主分布(2021年9月末時点) 株主分布(2023年3月末目標) 自己株式・役員保有 自己株式・役員保有 保険会社 保険会社 個人・その他 普通銀行 普通銀行 個人・その他 事業法人 流 通 株 式 流 通 株 式 事業法人 外国人 信託銀行・証券会社 信託銀行・証券会社 外国人
Slide 26: 具体的な取り組み内容 9/10
具体的な取り組み内容 9/10 (2)「売買代金」の向上について ① コーポレートガバナンスの充実・強化 投資家様及び株主様との対話の機会の充実を目指す これまで株主様との定期的な対話の場としていた株主総会及び株主懇談会に加え、 今後は決算説明会等を実施することで対話の機会を増やし、当社に対する 認知の拡大を図ると共に、株主様や投資家様との良好な関係づくりに注力 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 決算説明会 株主総会、株主懇談会 決算説明会 上記以外においても、投資家様からのIR面談等のお申込みを受け付けしております。 【IR面談等 お申込み受付窓口
Slide 27: 具体的な取り組み内容 10/10
具体的な取り組み内容 10/10 (2)「売買代金」の向上について ② サステナビリティに関する取り組み 「環境」「生活」「働き方」「パートナーシップ」及び「ガバナンス」の5つを当社のマテリアリティとし、 SDGsの達成に貢献 加えてコーポレート・ガバナンス・コード等への対応等、ガバナンスの強化にも努めることでESG 経営を推進し、非財務情報の充実・強化を図ると共に更なる企業価値向上を目指す 当社グループにおける優先課題 事業活動を通じて 事業活動を通じて 地球環境保全に貢献 環境 生活 安心・安全・豊かな暮らしに貢献 働き方改革を実行し 働き方 パートナーシップ ステークホルダーと共に あら
Slide 28: ご参考. 会社/事業概要
ご参考. 会社/事業概要 28
Slide 29: 会社概要
会社概要 全国に拠点を整備し、幅広い仕入先と顧客層を持つ化学品専門商社 2021年3月31日現在 会 社 名 ソーダニッカ株式会社 SODA NIKKA CO., LTD. 創 立 年 月 1947年4月 本 社 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント 5階 代 表 者 代表取締役社⾧ ⾧洲 崇彦 資 本 金 37億6,250万円 売 上 高 945億86百万円(2021/3期) 従 業 員 数 連結333名 単体269名 事 業 拠 点 国内16拠点(本社、支社・支店7、営業所4、ケミカルセンター4) 海外2拠点 関 係 会 社 国内4社 海外3社 上場取引所・市場 コード:815
Slide 30: 事業概要
事業概要 基礎化学品を主軸に、3つのセグメントで事業を展開 化学品事業 国内トップクラスのシェア 機能材事業 幅広いコーディネート力を保持 無機薬品 売上高構成比 合成樹脂 売上高構成比 約75% 約21% その他事業 周辺事業を 子会社を通じて実施 有機薬品 包装関連製品 ■グループ会社 ソーダニッカビジネスサポート株式会社 主として当社からの受託業務及び・運送業 株式会社日本包装 主として関西地区及び中国地区における包装資材の加工販売 モリス株式会社 主としてベトナムからの商品輸入及びベトナムに進出する企業のコンサルティング業務 株式会社日進 主として中部・関西・北陸地区における包装資材・
Slide 31: ソーダニッカの成り立ち
ソーダニッカの成り立ち 戦後より化学品の安定供給に貢献し、わが国の産業発展に寄与 晒粉販売(株) 日本アンモニア法曹達販売(株) 1932年10月設立 1932年12月設立 曹達工業薬品配給(株) 1942年3月設立 曹達工業薬品統制(株) 1944年3月改組 曹達商事(株) ソーダ商事(株) 1979年4月合併 1947年4月設立 1970年に改称 (前身) ソーダニッカ(株) 曹達販売(株) 新日化産業(株) ソーダ製品を国内に 1946年11月設立 一手販売していた会社 1946年4月改組 1947年3月解散 販社 1社 1946年7月設立 31
Slide 32: ビジネスモデル/強み
ビジネスモデル/強み 基本モデルを中核に、ユーザニーズに応えるビジネスモデルを展開 【基本モデル】 【ユーザ対応型モデル】 商社機能を活用した仲介販売 化学品専門商社としての付加価値モデル 物流 リサイクル型 ビジネスモデル ニーズ ニーズ 省資源化を図る環境に配慮した2次利用 メーカー ソーダニッカ ユーザー 加工販売型 ビジネスモデル サプライ サプライ 当社の専門性を活かした企画・デザインによる販売 ケミカル センター 物流 ストック型 ビジネスモデル 物流 ケミカルセンター等を活用した地域密着型販売 【強み】 多くの産業に必要な基礎化学品を扱うことで、幅広い仕入先と顧客層を保持 国内:
Slide 33: 過去10年間の業績トレンド
過去10年間の業績トレンド 景気変動の中、業績は安定的に推移 今後は中期経営計画の遂行により、新たな成⾧を目指す 単位:百万円 単位:百万円 120,000 売上高(左軸) 3,000 親会社株主に帰属する当期純利益(右軸) 100,000 2,500 緩やかな景気回復基調のなか、 STAGE1の初年度は、景況感悪化 機能材事業が伸⾧。 で落ち込むも、順調に回復し 80,000 2,000 売上高が1,000億円を超える 2019/3の売上高はここ10年の 最高値を達成 60,000 新型コロナウイルス感染症の 1,500 影響により、売上高が減少 40,000 1,000 20,000 50
Slide 34: 免責事項
免責事項 本資料の内、業績見通し等は、現在入手可能な情報による 判断および仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在す る不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等に よる変動可能性に照らし、実際の業績等が目標と大きく異な る結果となる可能性があります。 34