Oisix Ra Daichi, Inc. · TSE:3182
Oisix Ra Daichi — FY2026 Earnings Presentation
51 slides from Oisix Ra Daichi's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 オイシックス・ラ・大地株式会社 2026年5月14日
Slide 2: 目次
目次 1 2026年3月期実績 2 コア事業(B2C・B2Bサブスク事業) 3 2027年3月期予想 4 中長期目標 5 参考資料 1
Slide 3: これからの食卓、これからの畑
「これからの食卓、これからの畑」 より多くの人が、よい食生活を楽しめるサービスを提供します よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる仕組みを構築します 食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、 持続可能な社会を実現します 食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します 私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます 2
Slide 4: エグゼクティブサマリ(1/3)
エグゼクティブサマリ(1/3) 業績ハイライト ⚫ 売上高は2,514億円(前年比1.8%減)であった一方、各段階利益は前年実績を上回って着地。 EBITDAは129億円(同0.9% 増)、営業利益は73億円(同6.9%増)、親会社帰属純利益は45億円(同24.4%増)を計上 ⚫ 車両その他事業の売却で減収となったものの、EBITDAおよび営業利益は通期予想を達成。 特に親会社帰属純利益は、通期予想を 13%上回って着地。なお、車両その他事業の売却影響を除いたベースでは、売上高は3%増、営業利益は21%増と増収増益 資本効率・財務基盤の強化 26年3月期 ⚫ 26/3期は、中長期的な企業価値向
Slide 5: エグゼクティブサマリ(2/3)
エグゼクティブサマリ(2/3) 業績見通し ⚫ 売上高は2,520億円(前年比0.2%増)、EBITDAは134億円(同3.8%増)、営業利益は87億円(同18.5%増)、親会社帰属 純利益は46億円(同1.6%増)の見通し ⚫ 車両その他事業の売却による減収/減益影響(売上高▲145億円/営業利益▲13億円)を、B2B事業のトップライン成長および収益性 改善でカバーする方針。なお、車両その他事業の売却影響を除いたベースでは、売上高は6%増、営業利益は46%増と増収増益 ⚫ グループ再編に伴うPMIの推進による、組織・業務プロセス統合を通じた全社費用の圧縮も、営業利益の増益に寄与 27年3月期
Slide 6: エグゼクティブサマリ(3/3)
エグゼクティブサマリ(3/3) 商号変更 ⚫ 多様な事業を横断する共通の価値をよりシンプルに伝えていくため、原点である「オイシックス株式会社」へ商号を変更 株主還元方針 ⚫ 最新の事業環境を反映し、中長期目標(30/3期目標)の主要KPI等を更新。最重要指標であるEPS目標(175円:25/3期からの5 年間で1.7倍)は据え置き、達成への強いコミットメントを維持。また、キャピタルアロケーションの基本方針に基づき、株主還元の一層の充実 を目指す。26/3期における利益の上振れによる増配に加え、27/3期は配当性向を15%から20%へと引き上げ、株主還元水準を改善。事 中長期 業成長によるEPS
Slide 7: 1. 2026年3月期実績
1. 202643A KIRA
Slide 8: 26年3月期実績サマリ
26年3月期実績サマリ 25/3期 26/3期 26/3期 前年比 予想比 実績 予想 実績 増減 増減 ハイライト (百万円) ⚫ 新規契約数増加によりB2Bの売上は前年比で増加した一方、10/1 付の車両その他事業売却も踏まえ、全社売上は減少 売上高 256,009 255,000 251,419 (1.8%) (1.4%) ⚫ 【B2C】原材料高騰やマーケティング費用増加により減益 EBITDA 12,800 12,850 12,914 +0.9% +0.5% ⚫ 【B2B】運営の標準化が順調に進捗し、利益率は前年比で大きく改善 し、大幅増益 ⚫ 【社会】学童保育が好調であることを踏まえ
Slide 9: 売上高増減(通期実績)
売上高増減(通期実績) 売上高 (百万円) 車両 ⊖ 車両事業の売却(10/1付) 3,818 238 6,809 256,009 452 (3,317) 251,419 (12,590) 25/3期 B2C B2C B2B 社会 その他 車両運行 26/3期 Oisix その他 サブスク サービス サービス *売上(その他)は、その他事業、連結調整を含む 8
Slide 10: EBITDA増減(通期実績)
EBITDA増減(通期実績) EBITDA (百万円) B2Cサブスク・Oisix B2Bサブスク 車両 ⊖ 原材料高騰 ⊕ 運営の標準化 ⊖ 車両事業の売却(10/1付) ⊖ マーケティング費用増加 ⊖ 食材費高騰 303 292 1,559 12,800 12,914 (982) (786) (273) 25/3期 B2C B2C B2B 社会 その他 車両運行 26/3期 Oisix その他 サブスク サービス サービス *EBITDA(その他)は、その他事業、全社費用を含む 9
Slide 11: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 セグメント売上高 セグメントEBITDA 25/3期 26/3期 25/3期 26/3期 (百万円) 通期 通期 YoY (百万円) 通期 通期 YoY 利益率 B2Cサブスク 97,152 94,286 (3%) B2Cサブスク 12,343 11,284 (9%) 12.0% Oisix 59,662 60,114 +1% Oisix 9,148 8,362 (9%) 13.9% その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 37,489 34,172 (9%) その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 3,195 2,921 (9%) 8.5% B2Bサブスク 76,576 8
Slide 12: 企業価値向上-直近1年間の変革と実行
企業価値向上-直近1年間の変革と実行 ⚫ グループ再編によるコア事業への経営資源集中と株主還元の拡充を推進。ブランドの原点回帰を通じ、さらなる企業価値向上を目指す 1年間のコーポレートアクション 25年05月 25年09月 25年10月 26年03月 26年07月(予定) 中長期目標設定 給食及び社会サービス事業 車両その他事業の売却 製造・システム・ B2B(給食)事業の コア事業を定義 の完全子会社化 資本効率の最適化 コーポレート各部門の統合 主要子会社の統合 25年05月 25年06月 25年10月 26年05月 26年07月(予定) 自己株式消却 リファイナンスによる 上場来初となる
Slide 13: 企業価値向上-主要財務指標の推移
企業価値向上-主要財務指標の推移 ⚫ グループ再編による財務基盤強化と税務最適化を推進した結果、EPSおよびROEは大きく改善し、FCF(フリー・キャッシュフロー)は 113億円となり、21/3期以来のプラス転換 EPS ROE フリー・キャッシュ・フロー ■ EPS(円) ■ DPS(1株あたり配当金) ■ 資産 (十億円) ■ 負債 ■ 純資産 ◆ ROE(%) ■ 営業CF (百万円) ◆ フリー・キャッシュフロー(=営業CFー投資CF) 16.4% +3.6pt 12.8% 11,322 +26.4% 130.3 プラス転換 103.1 9,284 3,496 資産 負債 資産 負債
Slide 14: 2.コア事業(B2C・B2Bサブスク事業)
2.コア事業(B2C・B2Bサブスク事業)
Slide 15: B2C・B2B-食のサブスクビジネスの成長モデル
B2C・B2B-食のサブスクビジネスの成長モデル B2C(食品宅配事業)・B2B(給食事業)の持続的成長モデル A イノベーション 3 原資を活用したR&D活動 ⚫ の実現 4 独自性の高い新商品・サービスを活用した ⚫ プロモーション活動 B2C B2B D B これからの食卓、 + 生産性 顧客基盤 向上 これからの畑 の拡大 約45万世帯 約2,500施設 2 持続的な成長を支える ⚫ 1 卓越したオペレーション及びクロスセルによる ⚫ 筋肉質な経営基盤の構築 C 顧客体験の向上とLTV向上 収益性 向上 14
Slide 16: B2C・B2B-シナジー効果
B2C・B2B-シナジー効果 B2C(宅配) B2B(給食) 組織再編によるシナジー効果 グループ共通の ⚫ 商品クオリティの追求とオペレーションの最適化 商品 製造インフラ 1 製造部門統合 製造 ⚫ 製造ラインの稼働率向上による原価低減 物流センターの ⚫ 配送ルート・積載効率の改善による配送量増加 連携 2 物流部門連携強化 ⚫ 業界標準の配送プラットフォームへの進化 フルフィ ルメント ⚫ アナログ管理のDX推進による生産性向上 基幹システムの 統合 3 システム部門統合 ⚫ 基幹システムの統合と運用プロセスの確立 共通の マーケ サブスクモデル ⚫ 人材交流の促進及び次世代リーダーの
Slide 17: B2C・Oisix-会員数・ARPU・EBITDAの推移
B2C・Oisix-会員数・ARPU・EBITDAの推移 ⚫ 会員数は直近2年間は35~36万人台を推移。ARPUは超ラクKitなどを中心とした商品・サービスの改善などを背景に堅調に推移 会員数及びARPU EBITDA ■ 会員数 (千人) ━ ARPU(千円) ■ EBITDA (百万円) ━ EBITDAマージン(%) 12.1 12.3 12.1 12.3 12.1 16.3% 11.6 11.6 11.5 15.3% 13.5% 14.3% 12.5% 394 399 10.3% 10.2% 8.2% 369 361 356 359 354 351 4,998 4,721 4,257
Slide 18: B2C・Oisix-26年3月期の取り組み
B2C・Oisixー26年3月期の取り組み 超ラクKit たすだけシリーズ デリOisix ⚫ 25年10月から更なる時短効率化を進め、10 ⚫ 時短Kit訴求で入会したお客様が抱える「価 ⚫ 温めるだけで完成するデリOisixは、26年1月に 分で料理できる「超ラクKit」を展開。26年3月 格・ボリューム不足」というミスマッチを解消するた は累計販売食数が300万食を突破 時点で250メニューを突破 め、「たすだけ」シリーズの展開を強化 ⚫ 青果の鮮度や品質を維持しながら、お届け日か ⚫ 冷凍のままフライパン/鍋1つで調理が完成し、 ⚫ 一部の商品の賞味期限が5日まで延びるなど、 らの賞味
Slide 19: B2C・Oisix-オペレーション改善による収益性向上
B2C・Oisixーオペレーション改善による収益性向上 ⚫ 商品開発から販売までのプロセスを見直し改善を積み重ねていくことで、マクロ環境に左右されにくい、安定した収益体制の確立を目指す 商品開発 調達 製造加工・物流 調理・提供 不採算SKUの精査による 自社調達網の内製化による 在庫適正化による LTVベースの投資判断による オペレー 商品ラインナップの変更 調達コストの改善 割引販促費・廃棄削減 新規獲得コストの適正化 ション 改善 AI メニュー開発段階の製造負 需要予測による調達精度の 製造工程稼働状況分析に AIパーソナライズによる 活用 荷予測を通じ
Slide 20: B2C・Oisix-ターゲット戦略及びLTV向上
B2C・Oisixーターゲット戦略及びLTV向上 ⚫ 「子供誕生・子育て卒業後」で培った当社の強みを活かし、今後の成長機会である「子育て前半から食べ盛り」に注力し、価格・時間・量 のニーズを満たすことで、子育て全期間におけるLTVの底上げを目指す 子供誕生 子育て前半(~小学校低学年) 食べ盛り(小学校高学年~高校生) 子育て卒業 LTV 手をかけずにおいしい食事をとりたい 食事のボリューム不足を解決したい 健康に配慮した食事がとりたい 物価高による家計負担を低減したい 忙しい中で調理の負担を減らしたい 子供が満足する食事を提供したい 子どもの食事準備・食事をラクにしたい 栄養バランスのよい食
Slide 21: B2C・Oisix-新商品・サービスの開発
B2C・Oisixー新商品・サービスの開発 ⚫ 「価格・時間・量」の課題を解決するべく、「超ラクKit」、「たすだけシリーズ」等の各種施策を展開 価格・時間 量(ボリューム) ⚫ 【価格】価格帯の見直しを進め、タイパだけでなくコスパのよい商品の開発 ⚫ 規格外品等を含めた大容量商品の展開によりフードロス削減とお客様の を進める。製造コスト削減と購入頻度向上で利益を確保し、新価格帯の 食の課題解決を両立 実現を図る ⚫ 【時間】「体感時間5分以内」を実現する「超超ラクKit」の開発を進め、 ⚫ 食べ盛り世帯を中心とした食事の量不足の問題解決のため、かさましに使 同時並行の作業を減らすなど思考負荷
Slide 22: B2B-契約施設数及びEBITDA
B2Bー契約施設数及びEBITDA ⚫ 価格適正化にて一部解約が発生も、学校給食・高齢者施設での新規獲得は着実に進展。4月末時点で約120件の新規獲得見込み ⚫ 25/3期下期以降、米を中心とする食材費は高騰しているものの、運営の標準化、調達の見直しにより利益率は改善 契約施設数 EBITDA ■ ライフケア (件) ■ コントラクト (件) ■ 学校給食 (件) ■ EBITDA (百万円) ━ EBITDAマージン(%) 5.8% 5.5% 4.6% 4.7% 5.1% 2,597 2,584 2,581 2,517 2,511 2,520 2,446 2,490 3.0% 3.1% 3.
Slide 23: B2B-26年3月期の取り組み
B2Bー26年3月期の取り組み 収益性の改善 商品・サービスの進化 (運営標準化) (元気ごはん) 組織体制の変更 ⚫ 作業工程の見直しやベストプラクティスの横展 ⚫ 25年11月より高齢者施設向けの「元気ごはん ⚫ 25年9月に給食事業を完全子会社化し、 26 開、AI活用による運営効率化を図るなどさらな with Oisix」の販売を開始 年7月には、給食事業の主要子会社2社の吸 る店舗運営の標準化を進める 収合併を予定する等、組織体制を変更 ⚫ 食材費・人件費の高騰は継続するが、店舗ご ⚫ 少量でも高カロリーで美味しい「すごカロ」シリー ⚫ 製造・システム・コーポレート等の部門を統合し、
Slide 24: B2B-オペレーションの改善
B2Bーオペレーションの改善 ⚫ 完全調理品・業務用ミールキットの導入により現場の省人化を進め、低コスト・高付加価値のタイパ給食を促進 商品開発 調達 製造加工・物流 調理・提供 味も見た目もおいしい SKU集約による 製造工程集約による 完全調理品の活用による 完全調理品等の開発 調達コストの最適化 生産性向上、品質の均一化 現場の負担軽減・省人化 タイパ 給食 AI AI献立自動生成 高度な需要予測による 積載効率、配送経路を含めた シフト・発注の自動化による 活用 需給最適化 荷造運賃・梱包資材最適化 省人化 ・ DX 23
Slide 25: B2B-収益性の向上
B2B-収益性の向上 ⚫ タイパ給食モデルの導入拡大、調達・物流の最適化により中長期的な収益性の向上を図る 収益性の向上 ■ EBITDAマージン(%) 6.2% 4.9% 3.3% 25/3期 コスト増加 運営標準化 26/3期 コスト増加 運営標準化 27/3期 コスト増加 運営標準化 タイパ給食モデル 調達・物流 組織体制 成長投資 30/3期 (人件費・食材費) +価格適正化 (人件費・食材費) (人件費・食材費) の導入拡大 最適化 最適化 *本頁は、全社費用に関する現基準(26年3月期まで)の数値を記載(後頁同様、詳細はデータシート参照) 24 *27/3期1Qから開示予定の、全社
Slide 26: B2B-新商品・サービスの開発 元気ごはん
B2Bー新商品・サービスの開発 高齢者給食施設の課題解決~元気ごはん~ ⚫ 元気ごはん導入施設での喫食率5~10%改善という実績に基づき、少量多栄養の食事提供と製造・運営コストの最適化を両立を目指す 業界の課題 元気ごはんによる課題解決 1 1 ⚫ 8割の量で100%の必要カロリーを実 ⚫ 加齢による食欲低下に対し量が多い 一般成人向けと同量提供 少量多栄養食×独自技術 現する「すごカロ」シリーズ による食べ残し常態化 ⚫ 刻み食で見た目が損なわれ食欲低下 による「食べたくなる食事」 ⚫ 植物酵素技術による「まるごと彩りソフト ⚫ 低栄養・体重減少の悪循環 食」で見た目・味は常食のまま、舌でつ
Slide 27: 3.2027年3月期予想
3.2027年3月期予想
Slide 28: 27年3月期予想サマリ
27年3月期予想サマリ 26/3期 27/3期 対前年 実績 予想 増減 ハイライト (百万円) ⚫ 車両その他事業の売却による減収分(145億円)を、B2Bを中心と した既存事業の成長でカバーし、前年と同水準を維持する見通し 売上高 251,419 252,000 +0.2% ⚫ 【B2C】オペレーションの改善により収益性を改善し、増益見込み EBITDA 12,914 13,400 +3.8% ⚫ 【B2B】運営標準化による収益性改善により大幅増益見込み ⚫ 【車両その他事業、全社費用】車両その他の事業の売却による減益 分(13億円)があるものの、PMIプロセスにおけるコスト構造の適正 化
Slide 29: 売上高増減予想
売上高増減予想 売上高 (百万円) B2Bサブスク 社会サービス 車両 ⊕ 施設数の増加 ⊕ 施設数の増加 ⊖ 車両事業の売却 6,121 (384) 8,414 3,385 251,419 252,000 (2,372) (14,584) 26/3期 B2C B2C B2B 社会 その他 車両運行 27/3期 Oisix その他 サブスク サービス サービス *売上(その他)は、その他事業、連結調整を含む 28
Slide 30: EBITDA増減予想
EBITDA増減予想 EBITDA (百万円) B2Cサブスク・Oisix B2Bサブスク 車両 ⊕ オペレーション改善 ⊕ 運営の標準化 ⊖ 車両事業の売却 ⊖ 原材料高騰 ⊖ 食材費高騰 160 239 1,637 637 13,400 12,914 (1,866) (321) 26/3期 B2C B2C B2B 社会 その他 車両運行 27/3期 Oisix その他 サブスク サービス サービス * EBITDA(その他)は、その他事業、全社費用を含む 29
Slide 31: セグメント別売上高・利益予想(現基準)
セグメント別売上高・利益予想(現基準) セグメント売上高 セグメントEBITDA 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 (百万円) 実績 予想 YoY (百万円) 実績 予想 YoY 利益率 B2Cサブスク 94,286 95,300 +1% B2Cサブスク 11,284 11,600 +3% 12.2% Oisix 60,114 63,500 +6% Oisix 8,362 9,000 +8% 14.2% その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 34,172 31,800 (7%) その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 2,921 2,600 (11%) 8.2% B2Bサブスク 83,
Slide 32: (参考)セグメント別売上高・利益予想(新基準)
(参考)セグメント別売上高・利益予想(新基準) セグメント売上高 セグメントEBITDA 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 (百万円) 実績 予想 YoY (百万円) 実績 予想 YoY 利益率 B2Cサブスク 94,286 95,300 +1% B2Cサブスク 10,146 10,250 +1% 10.8% Oisix 60,114 63,500 +6% Oisix 7,541 8,000 +6% 12.6% その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 34,172 31,800 (7%) その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 2,604 2,250 (14%) 7.1% B2Bサブスク
Slide 33: 4. 中長期目標
4. PRAIBE
Slide 34: 中長期目標概要(2030年目標)(1/2)
中長期目標概要(2030年目標)(1/2) ⚫ EPS目標のコミットメントを維持しながら、売上高目標を3,250億円へ引き上げ。セグメント・全社共に、経営指標をEBITDAへ移行 変更前 変更後 最重要指標 最重要指標 調整後EPS:175.0円(CAGR11%) EPS:175.0円(CAGR11%) B2C+B2B B2C+B2B 全社 全社 調整後セグメント 売上高 売上高 EBITDA 利益率 3,000億円 3,250億円 190億円 9.0% *調整後EPS=EPS×(税金等調整前当期純利益-特別損益)÷税金等調整前当期純利益 *調整後セグメント利益=セグメント利益(短信)+調整項
Slide 35: 中長期目標概要(2030年目標)(2/2)
中長期目標概要(2030年目標)(2/2) ⚫ 26/3期及び27/3期は、25年10月の車両その他事業の売却に伴い、売上高およびEBITDAの成長幅は限定的なものとなる見通し ⚫ 今後は、B2B事業のトップライン成長と収益性向上に注力し、最重要指標であるEPS目標の前倒し達成を目指す方針 中長期目標 (予想) (計画) (CAGR) (億円) 25/3期 26/3期 27/3期 30/3期 25/3期-30/3期 EPS 103.1円 130.3円 132.4円 175.0円 - 前年比 - +26.4% +1.6% - 11% - 売上高 2,560 2,514 2,520 3,250 前
Slide 36: (参考)車両事業を除く業績の推移
(参考)車両事業を除く業績の推移 ⚫ 車両事業を除くベースのEBITDA・営業利益は、引き続き二桁成長を維持 車両事業を除く業績の推移 (予想) (計画) (CAGR) (億円) 25/3期 26/3期 27/3期 30/3期 25/3期-30/3期 売上高 2,288 2,368 2,520 3,250 - 前年比 - +3.5% +6.4% - 7% EBITDA 99 110 134 190 - 前年比 - +11.0% +21.3% - 14% 営業利益 49 59 87 - - 前年比 - +21.0% +45.7% - - *車両運行サービスセグメントの各利益指標(のれん・減価償却
Slide 37: 中長期目標-EPS
中長期目標-EPS ⚫ M&Aに伴うのれん償却費や、実効税率の上昇の影響を十分にカバーできるよう、それらを上回る利益を創出することで、EPSの着実な成 長を目指す EPS ■ EPS(円)◆ 実効税率(%) 55.2% 45.2% 44.3% 47.2% 40%台半ば 39.0% 38.1% 28.9% 175.0 133.8 130.3 132.4 112.4 103.1 74.6 49.5 23.2 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 (予想) (計画) (計画) (計画) *実効税率=法人税等
Slide 38: 中長期目標-売上高及びEBITDA
中長期目標ー売上高及びEBITDA ⚫ B2Bの契約施設数の増加、ロールアップ型のM&Aを中心としたトップライン成長と収益性の改善による全社EBITDA増加を目指す 売上高 EBITDA (億円) (億円) 190 その他 750 128 B2B 車両 30/3期 1,400 B2C 3,250億円 B2C B2Bの B2Bのトップライン 1,100 B2C 収益性改善による増益 車両 成長による増収 271 B2B 765 B2B その他 551 25/3期 2,560億円 B2B その他 B2C その他 971 25/3期 車両 B2B B2C その他 30/3期 * 売上(その他)は、社
Slide 39: 中長期目標-キャピタルアロケーション及び株主還元方針
中長期目標-キャピタルアロケーション及び株主還元方針 ⚫ 設備投資後の手元に残るキャッシュフローを活用し、戦略的なM&Aによる事業拡大と株主への利益還元を推進 ⚫ 配当を株主還元方針の基本として位置づけ、事業成長によるEPS成長×配当性向の改善により株主還元を持続的に強化する方針 キャピタルアロケーション 1株あたり配当金 ■ DPS(1株あたり配当金)(円) ■ EPS(円) 21/3期‐25/3期(実績) 26/3期‐30/3期(予想) ◆ 配当性向(%) 20-30% 20% 15% 175.0 M&A 130.3 132.4 70-80% 借入金 103.1 40% コア営業CF M&
Slide 40: B2Bサブスク-ロールアップ型M&A戦略
B2Bサブスクーロールアップ型MA戦略 ⚫ 国内B2Cサブスク同様、B2Bサブスクにおいても、オーガニックな成長に加えて、ロールアップ型M&Aをすることで規模拡大する方針 国内B2Cサブスク(実績) B2Bサブスク(見通し) ロールアップ型 M&A 2026年4月 なの花九州 事業継承 オーガニック 成長 16/3期 18/3期 19/3期 30/3期 24/3期 25/3期 30/3期 (計画) (計画) 39
Slide 41: 5.参考資料
5.参考資料
Slide 42: WeSupport Family
WeSupport Family 支援実績 「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」奨励賞受賞 寄付物資支援 21億円 ⚫ 「WeSupport Family」の活動が、26年3月に発表された第7回 支援世帯数 「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」において奨励賞を受賞 3.2万世帯 ⚫ 期間限定で桜をあしらったデザインのダンボールでお届け、子ども支援に つながる寄付付き商品の販売をするなどOisixの売り場とも連動し、さら に支援の輪を広げる取り組みを実施 2021/12 2026/3時点 (累計) *WeSupport Family:当社が事務局をつとめる、困窮するひとり親家庭向けに食支援を
Slide 43: サステナビリティ・トピック
サステナビリティ・トピック 包材資材の簡易化 新潟県との包括連携協定 ⚫ 将来的な資材調達の変動リスクや環境負荷を総合的に考慮し、26 ⚫ 26年4月に新潟県と、県産農林水産物の販売促進およびスポーツ振 年4月9日から販売する青果について包装資材の簡易化を順次開始 興などを目的とした「包括連携協定」を締結 ⚫ 本協定は、新潟県産品の価値向上と販路拡大に加え、スポーツや健 ⚫ 包装なしでお届けできる品目はそのまま、代替資材への変更や、お客さ 康分野と連動した地域活性化を推進することを目的とし、新潟県にお まのご利用シーンに合わせた2種類以上の青果をミックスした商品の販 ける「食」と「スポーツ」を
Slide 44: 売上高推移
売上高推移 ⚫ 大地を守る会(2017年)、らでぃっしゅぼーや(2018年)、シダックス(2024年)のM&Aを経て、事業規模を大きく拡大 売上高推移 ■ 売上高: Oisix及びその他事業 (百万円) ■ 売上高: 大地を守る会 (百万円) 2024年1月 2025年10月 ■ 売上高: らでぃっしゅぼーや (百万円) シダックス 車両その他事業 ■ 売上高: シダックス (百万円) を子会社化 を売却 2018年10月 らでぃっしゅぼーや との経営統合 256,009 251,419 240,000 2013年3月 2017年10月 東証マザーズ 大地を守る会 上場 との経営統合 190,
Slide 45: B2Cサブスク及びB2Bサブスクの競合環境
B2Cサブスク及びB2Bサブスクの競合環境 ⚫ B2C(食品宅配):高品質食材の調達、ローコストフルフィルメント、データ活用スキルにより、当社は高い参入障壁を構築 ⚫ B2B(給食):寡占化が進んでおらず、他業界からの参入を含めた再編の動きが活性化 B2C(食品宅配)マーケット B2B(給食)マーケット スペシャリティ スペシャリティ × サブスク お取り寄せ・産直 スポット フードデリバリー サブスク ネットスーパー リーズナブル *B2B(給食)マーケットは、シェア上位20社を掲載(出所:矢野経済研究所 給食市場の展望と戦略) 44
Slide 46: 売上高・EBITDAの四半期進捗
売上高・EBITDAの四半期進捗 ⚫ EBITDAは、年末商戦の影響もあり、3Qに増加する傾向。但し、M&Aの影響により、想定と異なる進捗となる場合あり 売上高 EBITDA 26/3期 26% 26% 25% 23% 26/3期 26% 21% 31% 22% 25/3期 25% 24% 27% 24% 25/3期 20% 28% 32% 20% 24/3期 20% 19% 22% 40% 24/3期 20% 19% 34% 27% 23/3期 24% 24% 28% 24% 23/3期 27% 23% 39% 11% 22/3期 25% 25% 28% 23% 22/3期 37% 30%
Slide 47: セグメント別四半期進捗(26/3期実績)
セグメント別四半期進捗(26/3期実績) 売上高 セグメントEBITDA 26/3期ハイライト ⚫ B2C:2Qにマーケティング費用を積極的に B2C 25% 24% 27% 23% B2C 24% 19% 32% 25% 投下し、4Qは抑制。クリスマス・年末商戦の 影響により3Q利益偏重 ⚫ B2B:運営標準化の進展により、下期の利 B2B 25% 25% 25% 25% B2B 16% 29% 27% 28% 益が拡大 ⚫ 社会:学童保育の利用頻度が高い夏休 社会 25% 25% 25% 25% 社会 39% 9% 41% 10% み・冬休みに労務費が増加するため、1Q・ 3Q利益偏重 ⚫
Slide 48: 全社-主要財務指標
全社-主要財務指標 売上高 EBITDA (百万円) ◆ 売上高対比率 6.3% 5.1% 5.0% 66,423 4.0% 4.2% 65,396 62,383 62,813 3,974 56,786 3,359 2,718 2,862 2,496 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益 親会社帰属純利益 5.5% 4.3% 2.8% 2.8% 1.5% 1.8% 1.1% 0.2% 0.3% 0.3% 3,443 2,714 1,837 1,
Slide 49: 全社-主要費用
全社-主要費用 売上原価 人件費(販管費) (百万円) ◆ 売上高対比率 71.3% 70.9% 71.4% 69.7% 70.4% 8.3% 8.1% 8.1% 8.0% 7.5% 47,077 46,711 5,382 5,306 44,454 43,754 5,154 39,962 4,700 4,542 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 減価償却費 のれん償却費 ■販管費 (百万円) ■売上原価 (百万円) 1.9% 1.8% 1.8% 1.
Slide 50: 財政状態
財政状態 対25/3末 対25/3末 (百万円) 24/3末 25/3末 26/3末 増減 24/3末 25/3末 26/3末 増減 資産 143,709 134,564 108,137 (19.6%) 純資産 37,401 39,487 29,069 (26.4%) 現金及び預金 29,649 19,155 21,263 +11.0% 株主資本 27,878 28,978 26,110 (9.9%) 非支配株主 有形固定資産 26,400 27,066 23,437 (13.4%) 8,306 9,030 1,709 (81.1%) 持分 顧客関連資産 25,655 24,476 13,00
Slide 51: 免責事項
免責事項 本資料には、当社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、当社が現在入手 している情報に基づく、本資料の作成時点における予測等を基礎として記載されています。 また、当該記述のために、一定の前提を使用しています。当該記述または前提は主観的なものであり、将来において不正確で あることが判明したり、実現しない可能性があります。 このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ございますが、詳細は、当社の決算短信、有価証券報告書をご参照 下さい。なお、本資料における将来情報に関する記述は、上記のとおり本資料の日付時点のものであり、当社は、それらの情