Slide 1: Euglena Group 2022年度第2四半期決算説明資料
Euglena Group 2022年度第2四半期決算説明資料 株式会社ユーグレナ 東証プライム市場(証券コード:2931) 2022.08.10 【留意点】 当社は、2021年8⽉26⽇開催の臨時株主総会における承認決議により、決算期(事業年度の末⽇)を9⽉末から12⽉末に変更致しました。 その結果、2021年12⽉期(第17期)は経過期間として2020年10⽉から2021年12⽉までの15ヶ⽉間の決算期となります。 【免責事項】 本資料に記載されている予測、⾒通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点で⼊⼿可能な情報を基としており、その情報の 正確性を保証する
Slide 2: 2022年度第2四半期ハイライト
2022年度第2四半期ハイライト 連結業績 ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 l 売上⾼は216億円、前年同期間*1⽐ l 2Q売上⾼は1Q⽐でほぼ横ばい l 実証事業は順調に拡⼤ で2.6倍 l 想定ペースを下回ったものの2Qは l サステオ導⼊先は順調に拡⼤ l 通販業界全体の苦境が続く中、 広告投資を拡⼤ l ガソリンスタンドでの継続販売等、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2Qは1Q⽐でほぼ横ばいを維持 l 広告パフォーマンスはオンラインを ⼀般⽣活者向けの利⽤機会を拡⼤ l 上期の広告投資が予算未消化に 中⼼に1Q同様厳
Slide 3: 2022年度第2四半期決算サマリー
2022年度第2四半期決算サマリー 3
Slide 4: 2022年度業績の進捗 - 売上高
2022年度業績の進捗 - 売上⾼ 進捗を 当初通期予想*2 踏まえ 2022年度1H売上⾼ 480億円 440億円 に修正 216億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 前年同期間*1⽐ 305億円 2.6倍 1H実績 216億円 133億円 通販業界全体の苦境が続く中、 前年同期*1 2Qは1Q⽐でほぼ横ばいを維持 39億円 82億円 当初予想*2⽐の進捗率は45%、 2020/9期 2021/12期 2021/12期 2022/12期 ⾜元⽔準を踏まえ通期予想を修正 実績 1Q実績 2Q-5Q実績 実績&予想 (12ヶ⽉)
Slide 5: 2022年度業績の進捗 - 調整後EBITDA
2022年度業績の進捗 - 調整後EBITDA 1H実績 通期予想 22.2億円 21億円 投資拡⼤ ⽅針で 据え置き 2022年度1H 調整後EBITDA*1 15.0億円 22.2億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 1Hで 通期予想 を達成 想定⽐で上振れ、 1Hで通期予想⽔準を達成 △1.3億円 2Hは広告投資拡⼤を優先、 通期予想は据え置き △7.3億円 2020/9期 2021/12期 2021/12期 2022/12期 2022/12期 実績 1Q実績 2Q-5Q実績 1H実績 通期予想 (12ヶ⽉) (3ヶ⽉)
Slide 6: 四半期売上高/調整後EBITDAの内訳
2022年度業績の進捗 - 四半期売上⾼/調整後EBITDAの内訳 想定ペースを下回ったものの広告宣伝投資は拡⼤し、四半期売上⾼の減少は底打ちの兆し → 広告投資拡⼤と1Q助成⾦収⼊の反動で、2Q調整後EBITDAは1Q⽐で減少 売上⾼ 調整後EBITDA 11,178 11,129 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ヘルスケア ヘルスケア事業 73 88 10,823 10,761 バイオ燃料 24 14 677 616 バイオ燃料事業 1,555 26 その他 22 42 その他事業 896 449 広告宣伝費 全社費⽤ 66
Slide 7: 2022年度業績の進捗 - 決算サマリー
2022年度業績の進捗 - 決算サマリー 2021年度実績*1 2022年度2Q累計実績(2022年1⽉-6⽉)*1 1Q-2Q 対前年度 2Q-3Q 棚卸資産S/U 同期間⽐ (単位:百万円) (2020年10⽉ 開⽰業績 実質業績 (2021年1-6⽉) 費⽤化影響*2 -2021年3⽉) 助成⾦収⼊は1Qに ① ② ③ ④=②-③ ④-① 集中するため、 売上⾼ 7,737 8,203 21,584 — 21,584 +13,381 実質営業損益は⾚字化したが、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上原価 2,073 2,1
Slide 8: ヘルスケア事業
ヘルスケア事業 8
Slide 9: 業績トレンド - チャネル別売上高
業績トレンド - チャネル別売上⾼ 直販(キューサイ以外) 11,081 11,027 直販(キューサイ) 194 228 再成⻑を 流通 481 395 10,124 10,103 ⽬指す 203 192 1,154 1,127 365 264 想定ペースを下回ったものの OEM等 その他 861 1,022 2Qは広告投資を拡⼤し、 広告宣伝費(キューサイ以外) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上⾼は前四半期⽐で 広告宣伝費(キューサイ) ほぼ横ばいを維持 5,531 5,684 5,621 5,687 4,195 広告投
Slide 10: 業績トレンド - 直販定期顧客数
業績トレンド - 直販定期顧客数 グ ル ー プ 直 販 定 期 顧 客 数 推 移 *1 2Qの広告投資拡⼤と 75万⼈ オフライン広告や⾼LTV商品への Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 投資配分強化により、 顧客数減少ペースは鈍化 「からだにユーグレナ」や ⾼LTV商品群は 底堅く推移 キューサイ商品など⾼LTV商品群 が底堅く推移し、 トータルでは前四半期⽐微減 '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/3 '22/6 *1: キューサイ社の医薬品通販の定期顧客数を、過去に遡及して加算 10
Slide 11: 業績トレンド - 上期の振り返り
業績トレンド - 上期の振り返り 上期に伸び悩んだ要因 上期に実施した対策 l 通販業界全体の健康⾷品/化粧品の広告 l 広告宣伝投資の保守的かつ機動的な運⽤ パフォーマンスの悪化継続 l 2Qにかけて増額するも、前年下期を下回り、当初 l オンライン広告単価の⾼騰: 計画⽐でも予算未消化 l 広告単価が上昇しても採算確保しやすい⾼LTV商品や、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 出稿企業/商品の増加と多様化、媒体審査の厳 格化、アフィリエイト規制の強化、等 相対的に影響の低いオフライン広告への広告配分強化 l オフライン広告の効
Slide 12: 中期的な成長戦略
中期的な成⻑戦略 期初に掲げた成⻑戦略は維持。最適化を図りながら着実に推進することで、中⻑期的な成⻑を⽬指す 先進的 サステナ ウェル 市場創出 ビリティ エイジング ①ブランド群 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. の育成 l 顧客のファン化やブランド内での 買い回り促進によるLTVの向上 l 投資の選択肢を複数持つことで可能 となる機動的な広告運⽤ ③マルチ ②デジタル化 チャネル l 顧客接点の拡⼤による l オンライン購買層への 展開 認知向上やオーガニック 顧客リーチの拡⼤ 流⼊の促進 l ノウハウ共有やCRMの強化 l
Slide 13: 下期以降の方針 - ①ブランド群の育成:拡充実績と方針
下期以降の⽅針 - ①ブランド群の育成:拡充実績と⽅針 3つの成⻑領域でブランド群の拡充を推進。上期に特定した候補商品を中⼼に広告投資を拡⼤ サステナビリティ ウェルエイジング 先進的市場創出 既存商品群を統合して 2020年 リブランディング、 ブリック型飲料を追加 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 機能性×コーヒーで 2021年 キューサイ社 商品群を 新ジャンルを確⽴、 順次拡充 グループ参画 2021年を代表するヒット商品に リニューアル LIGUNA社 グループ参画 2022年1H 新ブランド 新ブランド グループ参画
Slide 14: 下期以降の方針 - ①ブランド群の育成:拡充事例
下期以降の⽅針 - ①ブランド群の育成:拡充事例 既存商品群のリブラディングと新規ローンチにより、ブランドポートフォリオを拡充 → 商品ラインアップ強化、プロモーションやマルチチャネル展開と連携しながら、LTV向上とクロスセルを⽬指す 新規ブランドのローンチ 既存商品群のリブランディング l 2022年5⽉に新規ローンチ l 2020年3⽉に既存商品を統合& Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. l 原料から⽇々の⽣活までサス リニューアル テナビリティにこだわったラ l ファミリー接点拡⼤に向けて、 イフスタイルを提案 ドリンク商品
Slide 15: 商品開発と機能性研究の推進
下期以降の⽅針 - ①ブランド群の育成:商品開発と機能性研究の推進 ブランド群の基盤強化のために、ユーグレナ素材を始めとする商品開発と機能性研究を加速 → スピーディーな市場投⼊に向けたリーン開発商品第1弾を発売、新規/既存ブランドの商品開発を更に推進 リーン開発 機能性研究 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 微細藻類ユーグレナの抽出物の摂取によるマウ スの肺がんの増殖抑制に、腸内細菌叢(そう) の変化が関与していることを確認 2022年4⽉21⽇ 微細藻類ユーグレナの貯蔵多糖パラミロンの摂取 が、マウスの末梢組織の体内時計の調整
Slide 16: コーポレート・ブランドの強化
下期以降の⽅針 - ①ブランド群の育成:コーポレート・ブランドの強化 商品ブランドを底⽀えするために、コーポレート・ブランディングの強化も推進 → ブランドに持続性と差別化を⽣み出すためには、企業⾃体への信頼や期待を醸成することが重要 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 「Sustainability First」 「ウェルエイジング⽀援カンパニー」 を体現する事業活動や情報発信でコーポレート・ としてのコーポレート・ブランド確⽴ ブランドを強化し、グループ全体に波及 に向けた施策を推進 l バイオ燃料「サステオ」の導⼊先拡⼤ l
Slide 17: 下期以降の方針 - ②デジタル化
下期以降の⽅針 - ②デジタル化 当社グループ*1のデジタル化は⼀段落、拡⼤余地の⼤きいキューサイのデジタル化を推進 → はこ社のグループ参画により、デジタルマーケティングのインハウス運営機能も強化 新 規 直 販 定 期 顧 客 の オ ン ラ イ ン 流 ⼊ ⽐ 率 *2 M&Aによるデジタルマーケティング機能の強化 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 1割強 6割弱 l 過去3年でオンライン流⼊ l 依然オフライン流⼊中⼼ l 2022年7⽉、企業のマーケティング課題を総合⽀援する ⽐率が半分以上まで拡⼤ で、デジタル化による
Slide 18: 下期以降の方針 - ③マルチチャネル化
下期以降の⽅針 - ③マルチチャネル化 顧客接点の拡⼤を通じたブランド育成に向けて、グループ全体でマルチチャネル展開を推進 → 流通チャネルやECモールの拡⼤を強化するとともに、新規チャネル開拓にも挑戦 流通チャネルでの展開 その他チャネルの強化 グループ会社商品 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⾃社商品 楽天 ECモール強化 量販店 ドラッグストア 美容サロン により Amazon オーガニック流⼊や バラエティ/百貨店 専⾨店 越境EC 顧客接点を拡⼤ PayPay lavita ORGANICS@阪神百貨店 epo発表会@
Slide 19: バイオ燃料事業
バイオ燃料事業 19
Slide 20: 業界動向 - 国内外におけるバイオ燃料需要の顕在化
業界動向 - 国内外におけるバイオ燃料需要の顕在化 海外ではバイオ燃料価格が1Qから更に上昇 →バイオ燃料に対する需要は引き続きグローバルに拡⼤ 世界のバイオ燃料消費量の⾒込み(IEA) 海 外 市 場 価 格 *1 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 0 1 2 3 (US$/ℓ) 2030年にバイオ燃料市場は バイオジェット 6.5兆円規模へ (SAF) 2022年2Qも US$2.5-3.0/ℓ バイオディーゼル (338-405円/ℓ)*1 (HVO) 前後まで上昇 【参考】軽油 2021年平均 2022年1Q平均 2022
Slide 21: 実証 - バイオ燃料供給先の拡大と多様化
実証 - バイオ燃料供給先の拡⼤と多様化 陸・海・空の全領域でバイオ燃料供給先が拡⼤かつ多様化 空 海 バイオ燃料供給実績(企業・団体数ベース累計) 陸 陸 商業⽤ ヨット ジェット機 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 50件 陸 以上 消防⾞ ガソリンスタンド 陸 &⼀般⾃動⾞ 海 陸 空 トラック 公⽤⾞ 陸 ⼩型船 鉄道 ヘリコプター 空 海 空 海 バス タグボート*1 ⼤型船 測量⽤セスナ プライベートジェット機 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q1 Q2 2019年9⽉期 2020年9
Slide 22: 実証 - 一般生活者向けのサステオ利用機会の拡大
実証 - ⼀般⽣活者向けのサステオ利⽤機会の拡⼤ ガソリンスタンドで継続販売を開始、遊覧⾶⾏ツアーも発売*1 → ⼀般⽣活者がバイオ燃料を選択できる機会を拡⼤し、⽇々の⽣活におけるバイオ燃料利⽤の定着を⽬指す 陸 次世代バイオディーゼルの⼀般向け継続販売 空 SAFによる遊覧⾶⾏ツアー Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 中川物産のガソリンスタンドで ORC・JTBと共同で、⼀般向けSAF搭載 ⼀般向け継続販売を開始 フライトを企画・発売*1 2022年6⽉ 2022年7⽉ *1: 企画・販売はJTB 22
Slide 23: 実証 - サステオの供給先の多様化と継続導入
実証 - サステオの供給先の多様化と継続導⼊ 空や海においてサステオの供給先が更に多様化、継続導⼊事例も増加 → 供給先のバラエティと継続導⼊先の拡⼤により、バイオ燃料利⽤の裾野を拡⼤ 空 ヘリコプターで国内初 空 SAFの継続利⽤ 海 マリーナ初の継続導⼊ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 中⽇本航空とエアバスと共同 アジア航測が2回⽬・3回⽬の ササキコーポレーション運営 で、ヘリコプターによる国内 SAFフライトを実施 の⻄福岡マリーナで継続導⼊ 初SAFフライトを実施 2022年6⽉・8⽉ 2022年8⽉ 2022年6⽉
Slide 24: 商業化 - 進捗と計画
商業化 - 進捗と計画 商業化実現に向けて、予備的基本設計は引き続き順調に進捗 → 収益ポテンシャルは売上⾼500億円相当・調整後EBITDA 100億円規模*1 2021.10 2022-24 2025 2026〜 建設想定地 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 商業 における 基本設計 プラント 予備的基本 ~本格設計 完成 本格稼働 ~着⼯ 設計開始 2018 2020 2021 2022-2025 売上⾼ 実証 バイオ バイオ ディーゼル ジェット 500億円相当 *1 運転ノウハウ蓄積 調整後EBITDA プラント 完成
Slide 25: ZO(hBHE/A-—KL—-b
ZO(hBHE/A-—KL—-b
Slide 26: ソーシャルビジネス - バングラデシュにおける「ユーグレナ入りふりかけ」の販売
ソーシャルビジネス - バングラデシュにおける「ユーグレナ⼊りふりかけ」の販売 バングラデシュで「ユーグレナ⼊りふりかけ」の販売を開始 →持続可能な商業化モデルにより、栄養問題解決のスピードアップとスケールアップを⽬指す GENKI プログラム(寄付モデル) ユーグレナ⼊りふりかけ販売(商業化モデル) 現在はユーグレナ社から無償提供 問題解決を持続可能な状態へ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ユーグレナの 栄養豊富な⾷品販売 1 売る ユーグレナ⼊りふりかけを ユーグレナ パートナー企業と共同開発、 クッキー提供 収益化 バング
Slide 27: ソーシャルビジネス - 国連WFPとの事業連携
ソーシャルビジネス - 国連WFPとの事業連携 国連WFPと、 2019年に続き2回⽬となる事業連携協定を締結 → バングラデシュ農家の所得向上⽀援とロヒンギャ難⺠への⾷料⽀援を更に加速 農業⽀援を通したソーシャルビジネスの枠組み 事業連携 農業技術 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. トレーニング*1 農業技術習得 国連WFP 2年間で ユーグレナグループ 6,000⼈ 雇⽤創出 (国際連合世界⾷糧計画) 約1.5億円 の資⾦提供 l 外務省から国連WFPへ 約5.2億円の無償資⾦提供 l うち当社グループが約1.5億円 の活動資
Slide 28: 3代目CFO(Chief Future Officer)決定
3代⽬CFO(Chief Future Officer)決定 - 2022年8⽉より始動 Futureサミットメンバー*1とともに新たな社会課題解決に向けた提⾔と実装を⽬指す 第3期メンバー 第1期、第2期の成果 第1期 第2期 CFO Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⽅ 針 ユーグレナ・フィロソフィー 意識せずとも 「Sustainability First」 環境に配慮した⾏動をとれる の実効性を法的側⾯ 仕組みの構築を⽬指す および社内外からも⾼める CFO の⾯接で、社会課題の影響を受けている⼈々の声も収集すること が必
Slide 29: その他の取り組み
その他の取り組み GPIF*1が採⽤する「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index*2」構成銘柄に選定 → オウンドメディア/SNS運営や⼤阪・関⻄万博プレイベントでのコラボ曲発表など広報活動も推進 ESG指数構成銘柄への選定 オウンドメディア/SNS 万博プレイベントで新曲発表*3 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. “FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Company の登録商標)はここに株式会社ユーグレナが第三
Slide 30: 2022年度通期業績予想の修正
2022年度通期業績予想の修正 30
Slide 31: 2022年度通期業績予想の修正
2022年度通期業績予想の修正 (単位:百万円) 売上⾼ 調整後EBITDA*1 当初通期予想(2022/2/10公表) 48,000 2,100 上期の進捗が想定を 21,584 2,221 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 下回ったことを踏まえ、 上期実績 通期売上⾼予想を下⽅修正 対当初予想進捗率 45.0% 105.7% 修正通期予想(2022/8/10公表) 44,000 2,100 通期調整後EBITDA*1予想は 対当初予想⽐ △8.3% — 据え置き 前年同期実績(2021年1-12⽉)*2 30,510 1,49
Slide 32: 通期業績予想の修正 - 要因分析①
2022年度通期業績予想の修正 - 要因分析① 上期の広告宣伝投資が予算未消化に終わり、売上⾼が当初計画⽐で下振れ → 下期に乖離が広がる公算となったため、広告投資は拡⼤しつつ配分を⾒直し、売上拡⼤ペースも修正 広告宣伝費 売上⾼ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 28 29 28 112 111 108 108 26 ⾼LTV商品群や 新商品への投資配分を ⾼LTV商品群や C COFFEEを中⼼に 強化しながら、 広告投資抑制により 新商品への投資シフト ⽬標パフォーマンス 当初計画⽔準への 当初計画未達、 により、 を達成で
Slide 33: 通期業績予想の修正 - 要因分析②
2022年度通期業績予想の修正 - 要因分析② 広告投資を⾼LTV*1商品にシフトすると、投資直後の短期的な売上拡⼤ペースが鈍化 →ただし、⾼LTV商品にシフトすることで、CPO*2上昇への耐性が⾼まり、⻑期的な利益最⼤化を図ることが可能に 低LTV商品 ⾼LTV商品 売上貢献は早いが 売上貢献は遅いが Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 【前提】 l ⾼LTV商品は、⻑期に渡って利益貢 利益貢献も早期に収束 広告投資=300 安定的に利益貢献 献するため、低LTV商品と⽐べて 売上単価=25 CPOの⽬標値を⾼く設定することが 低
Slide 34: 通期業績予想の修正 - 要因分析③
2022年度通期業績予想の修正 - 要因分析③ 調整後EBITDA ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 その他事業 全社費⽤ 調整後EBITDAについては、 1,555 上期で既に通期予想を達成 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 26 896 下期⾒通し → 収⽀フラット 449 666 l ヘルスケア: 343 広告投資拡⼤で⿊字減少 下期は広告投資拡⼤等により 1,591 1,412 l バイオ燃料: 1,258 収⽀フラットの想定のため、 1,151 定期修繕により⾚字拡⼤ l その他: 通期予想は据え置き アグリテック*1の季
Slide 35: 中長期的な成長イメージ
中⻑期的な成⻑イメージ 2026 売上⾼ 2026年以降、 1,000億円 相当 売上⾼ 2022 2025 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上⾼ 1,000億円 商業 440億円 プラント 2021 完成 売上⾼ バイオ燃料事業 相当を⽬指す 344億円 2020 売上⾼ 133億円 ヘルスケア事業 2022 2025 35
Slide 36: fens
fens Liv?
Slide 37: 会社概要
会社概要 創業 2005年8⽉9⽇ 本店 東京都港区芝5-29-11 資本⾦ 139億4,989万円(2022年6⽉末時点) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 社員数 *1 833名(連結)(2021年12⽉末時点) 完全⼦会社9社、キューサイ・グループ5社 グループ会社 海外合弁会社2社(上海、ダッカ)(2021年12⽉末時点) フィロソフィー Sustainability First(サステナビリティ・ファースト) パーパス ⼈と地球を健康にする 上場市場 東京証券取引所プライム市場 証券コード 2931 株主数 120,91
Slide 38: 業績推移サマリー - 連結損益計算書
業績推移サマリー - 連結損益計算書 2021/12期 2022/12期 4Q 4Q 5Q 5Q 合計 合計 1Q合計 1Q合計 2Q合計 2Q合計 合計 合計 (百万円) (開⽰ (棚卸資産 (開⽰ (棚卸資産 (開⽰ (棚卸資産 (開⽰ (棚卸資産 (開⽰ (棚卸資産 うち うち (開⽰ (棚卸資産 うち うち 数値) S/U除く) 数値) S/U除く) 数値) S/U除く) 数値) S/U除く) 数値) S/U除く) ユーグレナ キューサイ 数値) S/U除く) ユーグレナ キューサイ 売上⾼*1 11,178 11,178 11,129 11,129 34,420 34,420 1
Slide 39: 業績推移サマリー - 連結貸借対照表
業績推移サマリー - 連結貸借対照表 キューサイ キューサイ 連結化 PPA*1反映 (百万円) 2019/9末 2020/9末 2021/6末 2021/9末 2021/12末 2022/3末 2022/6末 流動資産 11,183 9,792 18,925 23,422 20,438 20,343 19,436 現⾦及び預⾦ 7,833 6,254 10,761 11,000 9,901 10,145 9,471 棚卸資産 2,038 1,800 4,509 8,613 6,462 5,986 5,458 (内 棚卸資産ステップアップ*1) - - - 3,977 1,865 1,08
Slide 40: キューサイ・グループ - 売上高/調整後EBITDA推移
キューサイ・グループ - 売上⾼/調整後EBITDA推移 EBITDAは前年⽔準を維持しながら、売上⾼の継続成⻑を⽬指す キューサイ・グループ売上⾼ キ ュ ー サ イ ・ グ ル ー プ 調 整 後 E B I T D A*1 43 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 250 246 256 継続 成⻑を 38 成⻑ 65 ⽬指す 36 優先で 8 横ばい 10-12⽉ 10-12⽉ 7-9⽉ 62 7-9⽉ 7 4-6⽉ 4-6⽉ 1-3⽉ 64 1-3⽉ 11 23 63 10 2019年 2020年 2021年 2022年
Slide 41: キューサイ・グループ - 連結処理に伴う当社連結PLおよびBSへの影響
キューサイ・グループ - 連結処理に伴う当社連結PLおよびBSへの影響 PPA*1に伴い棚卸資産のステップアップ*2を実施、会計上の売上原価が⼤幅に増加 →PPAによるPL影響はいずれも⾮現⾦費⽤であり、調整後EBITDAには影響なし 無 形 資 産 の P PA ( 取 得 価 格 配 分 ) *1 棚卸資産ステップアップの考え⽅(イメージ) l 顧客関連資産と商標権の評価を実施し、税効果を加算して計上 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (単位:百万円) 計上額 償却期間 年間PL影響 評価替 のれん 11,639 20年 (5
Slide 42: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.
Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.