Gmo Internet Group, Inc. · TSE:9449

Gmo Internet — Q3 2023 Earnings Presentation

118 slides from Gmo Internet's earnings presentation, Nov 14, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期 第3四半期決算説明会

    2023年12月期 第3四半期決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ執行役員・財務部長 稲垣 法子 2023年11月14日 1

  2. Slide 2: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 2

  3. Slide 3: 結論と要約|Q3決算サマリー

    結論と要約|Q3(7-9月)決算サマリー Q3‘22 Q3‘23 (億円) 増減額 増減率 (7-9月) (7-9月) 売上高 575 625 +49 +8.5% 営業利益 70 94 +23 +33.9% 経常利益 89 97 +7 +8.4% 最終利益 ▲16 32 +49 - 3

  4. Slide 4: 結論と要約|Q3決算サマリー(セグメント評価)

    結論と要約|Q3(7-9月)決算サマリー 評価 Q3 Q2 売上 424億 (YoY+11.6%) 圧倒的No.1サービスの集合体 インフラ 営業 利益 61億 (同+29.0%) 各事業バランスよく伸長 広告 売上 85億 (同▲3.4%) 一部業種の反動減、顧客の予算縮小が響く メディア 営業 4億 (同▲34.2%) 粗利減をコスト抑制で補いきれず 利益 売上 105億 (同+5.4%) FX:円安一方向も収益性改善施策が奏功 金融 CFD:取引高はやや低調も収益は堅調 営業 利益 36億 (同+34.3%) 海外:タイ証券、貸引戻入益を計上 売上 9億 (同+23.6%) 暗号資産 市

  5. Slide 5: 結論と要約|Q3 YoY増減分析

    結論と要約|Q3(7-9月)YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 49億増 対前年 23億増 (億円) (億円) +9 +2 +0 94 +5 +1 +0 +0 625 ▲0 +44 ▲2 ▲2 +13 575 70 Q3‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q3‘ Q3‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q3‘ 金融 VC 金融 VC 22 フラ メディア 資産 ・調整 23 22 フラ メディア 資産 ・調整 23 5

  6. Slide 6: 結論と要約|Q3累計決算サマリー

    結論と要約|Q3累計(1-9月)決算サマリー 前年はインキュベーション事業が大きく貢献 Q3‘22 Q3‘23 (億円) 増減額 増減率 (1-9月) (1-9月) 売上高 1,831 1,925 +94 +5.1% 最高 業績 営業利益 380 300 ▲79 ▲20.8% 経常利益 424 322 ▲101 ▲24.0% 最終利益 138 96 ▲42 ▲30.5% 6

  7. Slide 7: 結論と要約|株主還元(方針)

    結論と要約|株主還元(方針) 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 7

  8. Slide 8: 結論と要約|株主還元(1株あたり配当金)

    結論と要約|株主還元(1株あたり配当金) (円) 52.7 47.6 12.6 23Q3の配当金 10.8 30.8 28.0 29.5 11.8 24.2 5.0 10.6 12.2 10.2 10.2円 7.2 7.4 7.5 5.5 ■ Q4 ■ Q3 6.2 6.0 6.2 19.6 17.1 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.0 6.0 6.6 18 19 20 21 22 23 8

  9. Slide 9: 結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却)

    結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却) ※ 今期分の取得が完了 実績 取得価額 15.0億円 取得株式総数 56.3万株 ※23/2/13開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得 9

  10. Slide 10: 強み

    強み 10

  11. Slide 11: ii OF

    ii OF El 4 bel 56 - 12 FB

  12. Slide 12: 強み①自社開発・運用

    強み①自社開発・運用 7,396 7,393 7,317 7,361 7,213 7,133 7,042 6,767 6,782 6,554 6,272 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 5,767 5,758 5,670 5,691 エンジニア・クリエイター比率 5,454 60% 49.9% 49.8% 45.5% 46.3% 45.7% 46.7% 目標 総パートナー(役員・非常勤役員を除く)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q

  13. Slide 13: 強み② 岩盤ストック収益

    強み② 岩盤ストック収益 13

  14. Slide 14: 強み②岩盤ストック収益とは

    強み②岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 14

  15. Slide 15: 強み②連結売上高の推移

    強み②連結売上高の推移 (億円) ※ 2,456 持続的成長を実現 79 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 適用による影響額 15

  16. Slide 16: 強み②連結売上高の分析

    強み②連結売上高の分析 53.0% 2,416 2,456 36.1% 2,105 1,961 1,851 1,239 1,155 持続的成長を支える 1,542 1,005 岩盤ストック収益 1,350 1,030 1,263 1,045 1,093 829 792 794 699 1,301 1,100 1,177 931 ※ 岩盤ストック収益(億円) 713 806 その他収益(億円) 469 558 394 岩盤ストック収益比率(%) ※ ネットインフラ事業におけるドメイン、クラウド・ホスティング、セキュリティ、EC支援の 14 15 16 17 18 19 20 21 22 一部(E

  17. Slide 17: 強み②岩盤ストック収益の分析

    強み②岩盤ストック収益の分析 単価 ※1 ※1 9,850円 約1万円 岩盤ストック収益 ※3 × ※2 1,301億円 約1,300万件 契約件数 ※2 × 1,322万件 約1,300億円 ※3 14 15 16 17 18 19 20 21 22 17

  18. Slide 18: ネットインフラ|契約件数

    ネットインフラ|契約件数 (万件) +104 +58 1,492 +131 +32 1,352 1,417 1,322 1,288 1,283 1,293 1,263 1,211 1,171 1,172 1,143 1,155 1,151 1,158 岩盤収益基盤 1,126 1,092 1,073 1,035 994 960 1,492万件 927 909 約81万件増/年平均 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23 18

  19. Slide 19: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 19

  20. Slide 20: グループ概況|事業領域

    グループ概況|事業領域 岩盤収益基盤 +金融顧客基盤 1,750万顧客 対前年 212万件増 インフラ199万件+金融13万件 ※売上比率はセグメント間取引消去前の数値で算出。インフラ、金融、暗号資産事業の契約数を実数で集計。インターネット金融事業の口座数にGMOあおぞらネット銀行の口座は含みません 20

  21. Slide 21: グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額

    グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 ※1 時価総額 ※2 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 2,540 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 5,855 40.7% 2,384 ※3 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 872 23.4% 204 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 860 65.8% 566 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 309 51.8% 160 3633 GMOペパボ スタンダード 67 59.5% 40 4784 G

  22. Slide 22: グループ概況|セグメント別売上高

    グループ概況|セグメント別売上高 売上高 ※ 計上ルール変更 (億円) 694 646 655 644 612 625 625 12 9 592 43 128 20 9 564 575 68 560 536 528 532 57 7 127 122 36 12 105 508 113 20 113 509 14 8 27 491 491 100 480 16 82 475 69 103 対前年 468 73 458 21 15 10 90 60 23 91 65 107 437 12 89 84 85 26 67 87 26 74 79 75 63 135 88 8.5%増 74 136 12

  23. Slide 23: グループ概況|セグメント別営業利益

    グループ概況|セグメント別営業利益 198 (億円) 102 124 109 111 105 1 2 101 96 94 40 対前年 12 89 38 81 80 37 82 23 70 36 33.9%増 38 65 4 15 30 39 7 59 4 31 27 52 38 60 9 57 7 53 21 5 55 44 53 4 50 4 5 34 2 26 7 29 4 7 1 18 6 23 16 33 23 15 26 26 18 3 1 2 3 2 1 3 70 1 63 60 61 1 1 55 56 3 54 47 47 49 48 38 39 40 37 40 36 36

  24. Slide 24: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 24

  25. Slide 25: ネットインフラ|No.1サービスの集合体

    ネットインフラ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン・レジストリ 国内シェア % 81.7 圧倒的 No.1 ドメイン・レジストラ 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・ホスティング 国内シェア 58.3※3 % No.1 ECプラットフォーム 有料店舗数 5.2万 1 ※4 No.1 SSLサーバー証明書 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 166 万 1 ※5 No.1 サイバーセキュリティ ホワイトハッカー数 位 14.6 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 アクセス プロバイダ顧客 満足度ランキング 1 位 ※1:国内レジ

  26. Slide 26: ネットインフラ|セグメント別売上高

    ネットインフラ|セグメント別売上高 (億円) 売上高 ※ 421 425 424 計上ルール変更 405 10 9 8 380 11 366 7 358 347 8 335 335 339 346 343 7 328 7 5 5 8 153 163 158 313 20 10 13 145 296 17 131 対前年 284 285 126 271 274 12 120 11 109 113 120 254 12 16 88 97 102 248 15 94 11.6%増 233 14 93 18 90 46 35 39 80 84 38 16 78 32 81 19 18 19 20 19

  27. Slide 27: ネットインフラ|営業利益

    ネットインフラ|営業利益 69.9 (億円) 62.8 61.2 60.0 55.3 55.8 53.6 49.3 46.7 47.4 47.5 37.6 38.7 40.1 40.2 対前年 29.0%増 37.2 36.135.8 31.5 30.9 29.3 27.6 25.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23 27

  28. Slide 28: ネットインフラ|暗号セキュリティ

    ネットインフラ|暗号セキュリティ 二冠 達成 契約社数 国内No.1 送信件数 国内No.1 28

  29. Slide 29: ネットインフラ|電子印鑑 契約社数

    ネットインフラ|電子印鑑 契約社数 (万件) 166万件 対前年 146 導入企業 (一部抜粋) 1.8倍 91 20/4/15 33 印鑑廃止宣言 20/5/13 さよなら印鑑キャンペーン開始 4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23 29

  30. Slide 30: ネットインフラ|電子印鑑 送信件数

    ネットインフラ|電子印鑑 送信件数 (万件) 283万件 247 対前年 1.9倍 148 67 30 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23 30

  31. Slide 31: ネットインフラ|デジタルガバメント

    ネットインフラ|デジタルガバメント ※ 65の公共団体への導入が決定 自治体導入でもNo.1へ 三冠を目指す 導入自治体 (一部抜粋) 東京都 神奈川県 静岡県 群馬県 山口県 大分県 東京都 渋谷区 東京都 足立区 福岡県 福岡市 愛知県 豊田市 神奈川県 川崎市 神奈川県 横須賀市 神奈川県 茅ヶ崎市 大阪府 東大阪市 大阪府 豊中市 大阪府 枚方市 大阪府 四条畷市 大阪府 寝屋川市 大阪府 門真市 大阪府 泉佐野市 大阪府 八尾市 大阪府 堺市 大阪府 吹田市 大阪府 富田林市 大阪府 箕面市 大阪府 岸和田市 大阪府 茨木市 大阪府 和泉市 兵庫県 たつの市 鹿児島県 奄美市 三重県

  32. Slide 32: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 32

  33. Slide 33: ネット広告・メディア|セグメント別売上高

    ネット広告・メディア|セグメント別売上高 (億円) 売上高 ※ 136 135 計上ルール変更 9 127 123 124 12 122 120 120 120 8 7 114 115 113 118 9 113 9 110 9 8 9 7 8 107 30 7 8 7 対前年 7 37 6 35 31 29 28 27 28 26 28 27 24 33 88 87 89 3.4%減 27 85 85 32 22 84 78 12 14 14 12 11 11 13 24 25 26 28 27 32 27 96 83 82 83 82 85 86 83 86 78 80 77 77 81

  34. Slide 34: ネット広告・メディア|営業利益

    ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 9.2 7.3 6.6 対前年 6.4 5.4 34.2%減 4.8 4.2 3.5 3.1 3.2 2.4 2.5 2.5 1.7 1.4 0.9 0.6 0.5 0.6 0.4 -0.2 -0.5 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23 34

  35. Slide 35: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 35

  36. Slide 36: ネット金融|四半期業績推移

    ネット金融|四半期業績推移 127 122 (億円) 113 113 107 105 103 100 対前年 91 90 81 82 79 5.4%増収 75 74 75 74 73 67 69 63 65 60 34.3%増益 売上 38 38 36 37 38 36 33 33 31 29 29 26 25 26 26 22 23 21 営業 14 18 17 16 利益 ※ -0.1 ※タイ証券引当金繰入額 35億 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23

  37. Slide 37: ネット金融|商品別売上高

    ネット金融|商品別売上高 (百万円) FX:円安が逆風 2,257 1,648 CFD:堅調 586 474 1,462 1,459 6,470 株式その他 5,549 5,403 CFD・株BO 5,052 FX・外為OP 3,881 3,335 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 37

  38. Slide 38: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係

    ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 880 ボラティリティ低下も 576 収益性は回復基調 375 285 204 178 6,470 ■ FX・外為OP売上高(百万円) 5,549 5,403 5,052 ■ FX取引高(兆円) ※ 3,881 3,335 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※:GMOクリック証券、FXプライムbyGMO(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 併)

  39. Slide 39: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 39

  40. Slide 40: 暗号資産事業の構成

    暗号資産 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 40

  41. Slide 41: 暗号資産|セグメント別売上高

    暗号資産|セグメント別売上高 (億円) 68 13 57 対前年 15 43 23.6%増 36 7 26 26 27 16 54 23 18 21 6 20 20 12 41 12 16 6 15 14 2 12 12 2 12 12 10 8 2 4 8 9 9 ■ 暗号資産決済 21 20 3 7 ※ 2 6 7 2 17 14 14 2 14 16 1 0 ■ 暗号資産マイニング 13 12 2 10 10 10 9 ■ 暗号資産交換 8 8 7 8 4 5 6 5 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

  42. Slide 42: 暗号資産|営業利益

    暗号資産|営業利益 (億円) 40.2 23.4 営業損失 5.3億 14.8 12.4 ※ 6.7 7.1 4.2 4.2 3.8 2.5 2.1 1.5 1.0 0.8 -2.2 -2.6 -3.9 -3.3 -4.8-5.3 -7.3 -8.2 -9.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※22年10月より売上高段階に計上していた為替ヘッジ損益を営業外損益 に計上することとしました。これにより、Q4’22の営業利益も8.7億円プラス 18 19 20 21 22 23 (Q1〜Q3’2

  43. Slide 43: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 43

  44. Slide 44: セキュリティ事業|スローガン

    セキュリティ事業|スローガン すべての人に 安心・安全なインターネットを 44

  45. Slide 45: セキュリティ事業|3つの領域

    セキュリティ事業|3つの領域 ①暗号セキュリティ ②サイバーセキュリティ ③ブランドセキュリティ 45

  46. Slide 46: GMO CYBER SECURITY

    GMO CYBER SECURITY SIERAE AAREOKIT NWwaA-Rs GMO

  47. Slide 47: サイバーセキュリティ事業|顧客

    t4N-vF1UF 7S | BABS GMOCYBER SECURITY @SammyNetworks @A CyberAgent @ mKaR EE KENTON TREK ERT ~~ SOMPO © CYBER SECURITY LN ve ry suns Simplex ine. ACEESS rs ALSO< freee sansan TIS INTEC Group gl A\com BB LIQUID dwango note (dc) stent! — [SJ DRECOM 7D FAT INNO sTK aaa SICA OL DE ths ie Fel GMO @sKIYAK

  48. Slide 48: サイバーセキュリティ事業|実績

    サイバーセキュリティ事業|実績 サイバーセキュリティ診断 6,000件以上 ※1:2023年 DEF CON 31 Cloud Village CTF: 世界1位 ※2:2017年 Practical CAN Bus hacking CTF: 国内1位 ※3:当社調査による ※4:サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞を受賞(23/3/16)※5:警察庁より感謝状をいただきました(23/1/30) 48

  49. Slide 49: サイバー攻撃ネットde診断

    サイバーセキュリティ事業|サイバー攻撃ネットde診断 インフラ1,400万顧客とのAPI連携を開始 49

  50. Slide 50: AI活用 No.1企業グループ

    AI3SFB No.1#2#27))-—7 AQOERO HAA

  51. Slide 51: AI活用No.1企業グループへ|3つのテーマ

    AI活用No.1企業グループへ|3つのテーマ ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 51

  52. Slide 52: AI活用No.1企業グループへ|②既存サービスの質向上

    AI活用No.1企業グループへ|②既存サービスの質向上 インフラ 広告・メディア New New 52

  53. Slide 53: AI活用No.1企業グループへ|③AI産業への新サービス提供

    AI活用No.1企業グループへ|③AI産業への新サービス提供 11/7 11/15 リリース リリース予定 生成AIプロンプトポータル GPUサーバー 53

  54. Slide 54: AI活用No.1企業グループへ|松尾豊教授 顧問就任

    AI活用No.1企業グループへ|東京大学 松尾豊教授 顧問就任 AI分野の権威である同氏を招聘 松尾 豊 東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授 日本ディープラーニング協会 理事長(2017年〜) 新しい資本主義実現会議 有識者構成員(2021年〜) 内閣府 AI戦略会議 座長(2023年〜) 54

  55. Slide 55: サステナビリティ経営への取り組み

    サステナビリティ経営 への取り組み 55

  56. Slide 56: サステナビリティ|マテリアリティ

    サステナビリティ|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化へ

  57. Slide 57: FATOALTYI-Avyk

    FATOALTYI-Avyk GMO

  58. Slide 58: Copyright (C) GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.

    2023年12月期 通期決算発表は 2024年2月14日15時以降を予定しております。 本資料には、2023年11月14日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載されている

  59. Slide 59: Appendix

    Appendix 59

  60. Slide 60: グループ概要

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 60

  61. Slide 61: グループ概要|会社概要

    グループ概要|会社概要 インターネット市場の変化へ対応するため、権限を分散したグループ経営を志向 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 連結人員数 7,396名 グループ会

  62. Slide 62: グループ概要|ストラクチャー(1/2)

    グループ概要|ストラクチャー(1/2) GMO-AP 当社(9449) (4784) GMO-PG GMO-FG GMO-TE (3769) (4051) (6026) GMO-GSHD GMO-ME インフラ事業 (3788) 広告メディア事業 (6180) GMO-PB GMO-RE (3633) (3695) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-AP:GMOアドパートナーズ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-TE:GMO TECH GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・HD GMO-ME:

  63. Slide 63: グループ概要|ストラクチャー(2/2)

    グループ概要|ストラクチャー(2/2) 当社 GMOクリック証券 GMO-FH GMO-FH GMO-FH 金融事業 (7177) 暗号資産事業 (7177) (7177) GMOコイン GMO外貨* (旧:外貨ex byGMO) その他 インキュベーション事業 その他 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD *外貨ex byGMOは2023年7月より「GMO外貨」へ名称変更 上場子会社 63

  64. Slide 64: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制

    グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 当社(9449) GMO-GSHD(3788) セキュリティ ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) 当社 決済 GMO-FG(4051) GMO-GSHD(3788) クラウド・ その他 ホスティング GMO-PB(3633) その他 アクセス 当社 GMO-PB(3633) EC支援 その他 上場子会社 64

  65. Slide 65: 財務状況と戦略

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 65

  66. Slide 66: 財務状況|費用構成の推移

    財務状況|費用構成の推移 (百万円) 60,000 55,000 50,000 12,013 11,270 12,227 12,766 45,000 11,768 11,989 人件費 4,218 3,692 3,294 広告宣伝・販促費 40,000 10,602 4,327 4,047 3,671 減価償却、賃借料 3,749 4,162 35,000 3,771 4,724 4,231 外注 業務委託費 3,208 4,137 4,655 4,909 4,012 通信費 30,000 5,083 3,795 4,383 4,226 6,603 6,540 家賃 6,559 25,000

  67. Slide 67: 財務状況|BSサマリー

    財務状況|BSサマリー 2022年 2023年 GMO FH 単体 (億円) 増減 12月末 9月末 (2023年9月末) (2023年9月末) 流動資産 14,080 15,605 1,525 10,792 1,678 現金預金 3,419 3,598 178 767 1,225 固定資産 1,347 1,460 112 334 1,059 のれん 177 162 -14 92 - ソフトウェア 114 127 12 21 11 投資有価証券 297 385 87 93 590 資産合計 15,427 17,065 1,638 11,127 2,738 負債 13,880 15,317 1,

  68. Slide 68: 財務状況|PLサマリー

    財務状況|PLサマリー Q3'22 Q3'23 (億円) 増減 補足 (22年1-9月) (23年1-9月) 売上高 1,831.3 1,925.4 5.1% 売上総利益 1,132.6 1,118.4 -1.3% 営業利益 380.1 300.8 -20.8% (営業利益率) 20.8% 15.6% -5.1pt 営業外損益 44.2 21.5 -51.3% 経常利益 424.3 322.4 -24.0% 特別損益 130.0 -10.5 - 税前利益 554.4 311.8 -43.8% 法人税等 164.4 122.9 -25.2% 非支配株主損益 251.4 92.5 -63.2% 親

  69. Slide 69: 財務戦略

    財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 69

  70. Slide 70: 財務戦略|調達①手段の多様化

    財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY20 FY21 FY22 国内 合計 2,083 2,946 3,911 銀行借入 ホールセール債 うち社債 166 659 717 国内 リース うち銀行借入 1,916 2,286 3,193 リテール債 その他 70

  71. Slide 71: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化

    財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤をの確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY20 FY21 FY22 (単位:%) FY20 FY21 FY22 社債 2.4 5.7 3.9 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.0 3.8 3.8 25.3 53.6 62.6 (長期のみ) (長期のみ) 71

  72. Slide 72: 財務戦略|運用②手元資金

    財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY20 FY21 FY22 現金及び現金同等物 2,186 2,340 3,222 期日3年以内の有利子負債残高 187 429 793 1年以内 107 97 209 1年超2年以内 46 165 220 2年超3年以内 33 166 364 72

  73. Slide 73: その他|格付

    その他|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 73

  74. Slide 74: グループ連結業績

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 74

  75. Slide 75: 連結業績|海外事業 売上高推移

    連結業績|海外事業 売上高推移 9.8% 8.9% 9.0% 61.5 6.5% 5.7% 5.9% 50.4 52.0 海外売上高 対前年 28.8 28.4 30.1 18.2%増 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除してい ます 75

  76. Slide 76: インターネットインフラ事業

    インターネットインフラ事業 76 76

  77. Slide 77: ネットインフラ|利益構成

    ネットインフラ|利益構成 (億円) 43.3 33.5 28.4 25.8 23.4 23.3 18.3 18.2 17.3 15.6 15.5 -2.6 -3.9 -3.7 -3.3 -4.0 -5.9 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ■ 決済事業 18 19 20 21 22 23 ■ 決済事業以外 ■ 全社コスト配賦額 77

  78. Slide 78: ネットインフラ|アクセス事業KPI

    ネットインフラ|アクセス事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 2,262 10,892 2,229 2,250 2,128 10,002 10,009 10,020 8,603 1,721 6,902 1,305 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 20

  79. Slide 79: ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数)

    ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数) 卸売 ( など) 光回線 (2021年7月より提供開始) モバイル・その他 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※当第3四半期よりモバイル・その他を合算して集計 79

  80. Slide 80: ネットインフラ|ドメイン事業KPI

    ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 8,177 2,470 2,379 7,045 6,867 6,895 6,714 2,132 1,994 6,211 1,945 1,867 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2019

  81. Slide 81: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]

    ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ レジストリ (卸売) ①1999~ ③2012~ レジストラ (登録・販売) 国内 海外 81

  82. Slide 82: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数

    ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 198.1 更新率 ※ 124.6 63.7 67.6 72.2 98.6 66.4% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※2016年9月から2021年8月登録分を更新母数とした2回目更新率 82

  83. Slide 83: ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI

    ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 1,124 5,158 1,097 1,052 4,693 936 4,107 852 867 3,810 3,614 3,606 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2019

  84. Slide 84: ネットインフラ|ECプラットフォーム

    ネットインフラ|ECプラットフォーム 自然なクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 84

  85. Slide 85: ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI)

    ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI) 売上高 ASPカート店舗数 ※ (百万円) (千件) その他 売上高 トランザクション型(minne・SUZURI) 6,000 ストック型(ASPカート) 計上ルール変更 5,000 67.0 64.2 64.5 63.7 58.9 4,197 4,144 3,956 52.9 4,000 3,846 2,984 3,000 2,620 2,000 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

  86. Slide 86: ネットインフラ|EC支援事業 流通額

    ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,238 1,191 1,198 1,115 819 対前年 3.2%減 736 1,140 1,170 1,148 1,066 787 705 Freenance SUZURI・Canvath minne ECプラットフォーム Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 18 19 20 21 22 23 86

  87. Slide 87: ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ

    ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ 自社で電子認証局を保有していることから、いずれも提供可能 当事者型 立会人型 認証力の強さ ◎ ○ (電子署名法第3条) 認証局により事前発行された押印者双 署名プロセス 双方へのメール認証 方への本人確認・電子証明発行 契約相手の負担が少なく、比較的ラ メリット 厳格なガバナンスとの親和性が高い イトな文書で利用しやすい デメリット 相手押印者への負担が大きい 押印権限管理が煩雑 87

  88. Slide 88: ネットインフラ|暗号セキュリティ事業・目指す姿

    ネットインフラ|暗号セキュリティ事業・目指す姿 大切な情報を確かにつなげる世界の実現 デジタル デジタルID アセット 資産の認証 金融・情報・権利 半導体向け IDaaS 電子印鑑 IoT 個人ID の認証 インフラ SSL デバイスID の認証 文書の アプリの 認証 Web 企業の 認証 Eメール 認証 企業のIT化 仕事のDX化 暮らしのデジタル化の浸透 GMO-GSHD決算資料に基づき当社作成 88

  89. Slide 89: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・シナジー

    ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・シナジー インフラ顧客基盤を活用 主なサービス・プロダクト 集客方法 自治体 プッシュ型 一部の大企業 大~中堅企業 プル型 中小企業 89

  90. Slide 90: サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ

    ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクト投入により事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 New 90

  91. Slide 91: ネットインフラ|決済事業概要

    ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社グループ 決済会社 ※1 146,539店舗 (2023年9月末時点) カード会社 EC 40社以上 BtoB・BtoC・CtoC コンビニ決済 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 オンライン決済 NHK、電気料金 キャリア決済 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 代引決済 サブスクリプション 動画配信 ソフトウェア、洋服 スマートフォン・タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 対面決済 寄付、保険、旅行 QRコ

  92. Slide 92: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数

    ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数(四半期推移) 連結決済処理金額約14.9兆円(直近12カ月合計) 稼動店舗数*1/端末数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 GMO23.Q3末 GMO 23.単Q3 GMO 23.単Q3 直近12カ月合計 直近12カ月合計 GMO-PG23.Q4末 PG 23.単Q4 PG 23.単Q4 - 16.7億件 62.0億件 3.9兆円 14.9兆円 連結 前年同期比 - +25.8% +27.6% +28.9% +31.8% 146,539店 15.0億件 56.1億件 2.6兆円 10.6兆円 オンライン 前年同期比 +11.0% +22.9%

  93. Slide 93: ネット広告・メディア事業

    ネット広告・メディア事業 93

  94. Slide 94: Audience Engagement Platform

    アンケート調査を行う顧客企業とアンケート調査に回答するモニターを繋げるプラットフォームをアジア全 域に展開 Audience Engagement Platform 消費者の声を企業に届けるプラットフォーム 対価の支払い ポイントの支払い 顧客企業 生活者 調査会社 パネルを構成する シンクタンク 品質管理 リサーチャー モニター データ提供 アンケート回答 GMOリサーチ決算資料に基づき当社作成 94

  95. Slide 95: GMOリサーチ|ビジネスモデル

    GMOリサーチ|ビジネスモデル アウトソーシングサービス D.I.Y.サービス サービス名称 Full Sample Self Sample システム関連 業務工程 Service Supply Supply 売上 1. 調査設計 顧客 顧客 2. 調査画面作成 顧客 3. プロジェクト 顧客 マネジメント GMO (注) Research GMO 4. パネル管理 Research GMO Research 5. Cloud Panel利用 (注)お客様の中には、当社のCloud Panelをご利用にならない場合もあります。 GMOリサーチ決算資料に基づき当社作成 95

  96. Slide 96: GMOリサーチ|2023年事業戦略 サンプルパネル提供市場の環境

    GMOリサーチ |2023年事業戦略 サンプルパネル提供市場の環境 ⚫ 既存の調査会社のオンラインパネル運用管理は引き続きアウトソーシング継続で、サンプルパネルの 規模拡大とニーズ多様化への対応が進捗 ⚫ 小型・ライトリサーチ需要が増加し、手軽なセルフ・サービス・プラットフォーム活用が拡大 ⚫ ライトリサーチ・プラットフォームはサンプルパネル提供会社とAPIで連携推進 既存の調査会社 セルフ・サービス・ プラットフォーム NIELSEN、IPSOS、インテージ、マクロミル、 Momentive(Survey Monkey)、Qualtrics、 世界の クロスマーケティングなど 世界の Tol

  97. Slide 97: GMOリサーチ|パネルネットワーク

    GMOリサーチ | パネルネットワーク ● アジア16の国と地域で5,342万人超の業界最大規模のパネルネットワークを構築 ● 大型・複数ヶ国にまたがる案件に対応可能であり、競争力、提案力が高くなる ● 競争力の源泉であるアジアクラウドパネルを質量ともにさらに充実させることで、アジアの調査対応地域の深耕とエリ アの拡大を進めます。 日本 中国大陸 https://infoq.jp/ 25,276,000 18,392,000 ベトナム 韓国 https://infoq.vn/ 997,000 783,000 インド 香港 797,000 38,000 https://knowledgeprov

  98. Slide 98: インターネット金融事業

    インターネット金融事業 98 98

  99. Slide 99: タイ証券事業|不良債権について

    タイ証券事業|不良債権について ● タイ王国子 会社が顧客から受け入れた代用有価証券の時価の大幅下落を受けて、不良債権化した信 用取引貸付金について、2023年9月末のBSに計上している不良債権残高は84.5億円、貸倒引当金 は61.8億円 ● 債権額を確定させるため23.Q1に取得した有価証券※1は、23.Q2に投資有価証券評価損8.9億円を 計上したものの、時価の回復を受けて23.Q3に投資有価証券評価損の戻入れ2.4億円を計上 ● 債権回収・保全の強化のため、様々な法的手段を講じる (2023年9月末現在) ※1 More Return株式の取得レート0.38THB、2023年9月末の保

  100. Slide 100: タイ証券事業|信用取引残高とリスク対応の状況

    タイ証券事業|信用取引残高とリスク対応の状況 (百万THB) 2023年11月 抱えるリスク 新規取引停止 ● 特定の担保銘柄への集中 ● 特定投資家への貸付集中 リスクへの対応方針 ● 担保の分散化 ● 信用取引残高全体の圧縮 (ターゲットは半分以下へ) 現在の取り組み状況 ● 大口顧客に対する資金返済や追加担保差入の 依頼 ● ロスカット基準の厳格化 ● 新規取引停止 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 100

  101. Slide 101: 店頭FX|国内取引高シェアの推移

    店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引高シェアは低下も、収益性は改善 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY 2023年9月シェア (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 20.3% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併) ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 101

  102. Slide 102: CFD|売買代金・収益の推移

    CFD|売買代金・収益の推移 売買代金 26.8%減 (百万円) (兆円) 対前年比 収益 対前年比 27.3 %減 米国株価指数や 原油・天然ガスを中心に 売買代金が減少 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 102

  103. Slide 103: CFD|預り証拠金残高の推移

    CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) 対前年比 1.8%減 横ばいで推移 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 103

  104. Slide 104: 国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移

    国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移 株式委託手数料 株式委託手数料率 (百万円) (bp) 株式委託手数料 対前年比 10.5%増 手数料無料化には追随しない方針 23.Q3株式売買代金:対前年比13.2%増 23年売買代金シェア:2.3% ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 104

  105. Slide 105: ネット金融|店頭FXビジネスモデル

    ネット金融|店頭FXビジネスモデル 効率的なマッチングと、ポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 GMOクリック証券 ● ● ● 許容値を超えた カバー取引 方法① ● ● ● 注文をヘッジ 旧来からのカバー先 ● ● ● (外資系金融機関等) 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● お マッチング お BtoB取引 方法② 客 〇 〇 〇 ● ● ● 客 様 様 BtoBマーケット 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文 買注文 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文

  106. Slide 106: 暗号資産事業

    暗号資産事業 106

  107. Slide 107: 暗号資産事業

    暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 107

  108. Slide 108: 暗号資産|売買代金シェアの推移

    暗号資産|売買代金シェア(概算)の推移 (兆円) 暗号資産取引高(業界) GMOコインのシェア(基準変更前) GMOコインのシェア(基準変更後) 売買代金シェア 前年同月並み シェア算出の分子となるGMOコインの売買代金を 当社開示基準から所属協会への報告基準へと変 更(取引所売買代金のみを片道計算) 17.8% ※ マーケットシェアついて 市場の売買代金は日本暗号資産取引業協会公表資料、GMOコインの売買代金は 2021年 2022年 2023年 当社データをもとに算出した概算値(取引所売買代金は当社公表値の2分の1の額で 計算) ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 108

  109. Slide 109: 暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移

    暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移 (10億円) (千口座) 口座数 対前年比 48 千口座増 顧客預り資産 対前年比 27.4 %増 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 109

  110. Slide 110: 暗号資産|交換事業ビジネスモデル

    暗号資産|交換事業ビジネスモデル 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 110

  111. Slide 111: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 111

  112. Slide 112: ネット銀行|法人口座数

    ネット銀行|法人口座数 101 89 (千件) 77 66 前年同期比 1.7倍 57 47 32 39 約 27 23 19 16 13 10 6 4 0 1 3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 112

  113. Slide 113: ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI

    ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI (かんたん組込型金融サービス契約累計数) 551 (社) 504 454 420 367 322 233 281 好調に伸長 196 158 127 103 79 59 29 39 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 113

  114. Slide 114: ESGへの取組み

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 114

  115. Slide 115: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献

    ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 115

  116. Slide 116: ESG|開示

    ESG|開示 ◼ SDGsへの取り組みリリース ◼ サステナビリティ基本方針策定 2021 ◼ サステナビリティ推進委員会設置 ◼ CG報告書アップデート ■「GMO健康経営宣言」 これまで掲げていた、パートナーの笑顔を増やす会社 宣言を「GMO健康経営宣言」として改めて表明 ◼ グループ執行役員制度導入 2022 ◼ ESG開示拡充(ESGデータ開示) ■「健康経営優良法人2023」に認定 健康への取り組みが評価され、2023年3月8日 2022 ◼ TCFD開示 に経済産業省と日本健康会議が実施する健康 現時点 2023 ◼ マテリアリティ特定 経営優良法人認定制度において「健康経営優良

  117. Slide 117: ESG|マテリアリティマトリックス

    ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 117

  118. Slide 118: FATOALTYVI-Avk

    FATOALTYVI-Avk GMO

GMO Internet Group — Q3 2023 Earnings Presentation on 6ix