Enish, Inc. · TSE:3667

Enish — Q1 2013 Earnings Presentation

21 slides from Enish's earnings presentation, May 1, 2013

  1. Slide 1: 株式会社enish 2013年12月期 第1四半期決算説明資料

    株式会社enish 証券コード:3667 2013/5/1

  2. Slide 2: 目次

    . BIDS RAGS PL(SZTEBAR, AALAR) BS KEYIR . 20135F12AR RRP SROMY HA Fin PS ®

  3. Slide 3: 2013年12月期第1四半期 業績サマリー(前年同期比)

    P.2  前年同期比 の売上成長達成  前年同期比 の営業利益成長達成 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前年同期比較 第1四半期 売上構成比 前年同期比 前年同期差 第1四半期 構成比 既存タイトルの伸長・新規 売上高 1,600 100.0% +89.8% +757 843 100.0% タイトルの急成長 売上原価 961 60.1% +81.8% +432 528 62.7% 労務費率の軽減 人件費率・広告宣伝費率の低 販売費及び一般管理費 230 14.4% +13.7% +27 202 24.0% 減 4億円突破し過去最高の四半 営業利益 409 25.6

  4. Slide 4: 前四半期対比の売上・利益

    P.3  前四半期対比では 1.7%増の売上成長達成  売上・利益いずれも の四半期業績を達成し、  広告宣伝費・人件費(期末賞与など)の抑制により、利益が大幅に拡大 (百万円) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  5. Slide 5: タイトル別売上高推移と構成比

    P.4  2012年7月に投入した が当第1四半期も タイトル別四半期別売上高推移 タイトル別売上高構成比(2013年12月期第1四半期) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  6. Slide 6: カテゴリ別売上高推移と構成比

    P.5  バトルゲームの構成比が、当第1四半期では38%に カテゴリ別四半期別売上高推移 カテゴリ別売上高構成比(2013年12月期第1四半期) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  7. Slide 7: 売上原価・販管費の状況

    P.6  売上原価率は、労務費率の低下により2.6ポイント減少(プロダクト人員の生産性向上)  販管費率は、広告宣伝費率・人件費率・採用費率が低減し9.6ポイント減少 (当第1四半期は既存タイトルのみの展開だったため、広告宣伝費は相対的に大幅抑制) (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前年同期比較 第1四半期 売上構成比 前年同期比 前年同期差 第1四半期 売上構成比 増額となるが増収で吸収し、構成比 労務費 147 9.2% +33.8% +37 110 13.1% 低減 外注費 145 9.1% +135.5% +83 61 7.3% 制作外注の増加 支払手数料

  8. Slide 8: コスト推移

    P.7  適正なコストコントロールの下で推移 (百万円) (単位:百万円) 2012年12月期 2013年12月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 支払手数料 314 340 428 589 600 労務費 110 119 149 167 147 外注費 61 66 79 167 145 広告宣伝費 74 77 77 212 89 人件費 49 47 52 79 60 採用費 33 23 4 26 22 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  9. Slide 9: 従業員数推移と人員構成

    P.8  今年度も引き続き体制強化推進  業務委託(外注費)をバランスよく活用(3月末全従業員数 136名)  上場効果で採用効率向上、優秀な人材を厳選採用し全従業員数 157名体制へ(年度末) 従業員数推移(四半期末対比) 2013年3月末職種別人員構成比(全従業員) (人) 136 121 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  10. Slide 10: 貸借対照表

    P.9  IPO後も順調な業績で、 (自己資本比率 73%) (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前四半期比較 第1四半期末 構成比 前四半期比 前四半期差 期末 構成比 流動資産 1,573 93.1% +4.3% +64 1,508 94.4% 売掛金などの増加 固定資産 116 6.9% +29.3% +26 90 5.6% 増床による敷金の増加 資産合計 1,689 100.0% +5.7% +91 1,598 100.0% - 流動負債 449 26.6% -16.7% △89 538 33.7% 未払金などの減少 固定負債 10 0.6% +34.3% +2

  11. Slide 11: カテゴリ・ユーザーの拡大

    P.10 (1)カテゴリの拡大 (2)ユーザーの拡大 カテゴリ別売上構成比 ユーザー属性別構成比  前年同期は売上構成比5%であったバトルゲームが、当  前年同期は24%であった男性ユーザーが、 第1四半期では売上構成比38%を占めるまでに急成長 当第1四半期では31%を占めるまでに急成長  売上金額の前年同期比では、経営シミュレーション ゲーム23%増、バトルゲーム1440%増  バトルゲームタイトル「ドラゴンタクティクス」は、主力タ イトル「ぼくのレストランⅡ」とともに『GREE Platform Award 2012』を受賞 Copyright © 2013 enish,inc.

  12. Slide 12: プラットホーム・スマートフォン対応の拡大

    P.11 (3)プラットホームの拡大 (4)スマートフォンの対応 プラットホーム別売上構成比 デバイス別売上構成比 (百万円)  GREEの売上高は拡大中だが、売上構成比は前年同期の  前年同期は17%であったスマートフォン構成比が、当 73%から当第1四半期は56%に縮小 第1四半期では43%に ※ 国内のスマートフォン契約比率は37.2%(2013年3月末) 国内のスマートフォン出荷台数比率は71%(2012年度) (出典:MM総研2013.3.28 リリース) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  13. Slide 13: バーガーキング来店促進キャンペーン

    P.12  「バーガーキング®」来店促進キャンペーンを展開(2/1~3/3) バーガーキング・ジャパン バーガーキング・ジャパン全店舗との来店促進キャンペーン 1. キャンペーン期間中に全国の店舗で商品を購入 2. 商品を購入された際にお渡しするレシートにシリア ルナンバーを印字 3. シリアルナンバーを入力するとポイントが貯まり購 入者限定アイテム取得 4. 再来店でポイントを貯めて、様々な限定アイテムを 取得 バーガーキング・ジャパン全国約60店舗で実施、 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  14. Slide 14: 目次 今期の取り組みと業績予想

    l. FID+H RAS 1 PL (@ERMAR, AZ FAR) 2. BS 38 KEYIR I. 201312A iar ws 1. FROMRVMA 2 #278 3]

  15. Slide 15: 今期の事業展開:ネイティブアプリ・海外展開

    P.14 (1)ネイティブアプリ市場への参入(Android版、iOS版)  急激な市場成長が続くネイティブアプリ市場への参入 (2)オリジナルである経営シミュレーションゲーム、カードバトルゲームで展開  当社が既存市場でもつ優位性(経営シミュレーションゲーム運用ノウハウ、女性ユーザー獲得ノウハウなど)を フックに参入 (3)海外展開は、アジア・北米を想定  既存市場での優位性を活かし、ローカライズでの展開を想定  ボリューム・成長性ともに高い市場への参入による、企業価値の更なる増大が目的  今年度は運営及び広告宣伝コストのみをおり込み、売上計画は見込んでいない Copyright

  16. Slide 16: 今期の新規タイトル・事業展開予定

    P.15 第2四半期 新規タイトル(ブラウザ)リリース  当社として初の大型IP  少年誌で人気の漫画が原作  男性ユーザーへ高い訴求力が期待できる 第3四半期 新規タイトル(ネイティブ)リリース  2タイトルリリース予定 第4四半期 新規タイトル(ブラウザ)リリース 海外事業  詳細は決定次第公表  「ネイティブ&ローカライズ」で、既存タイ トルを海外市場に展開予定 継続対応 O2O 既存タイトル拡販  既存事業との親和性の高い案件を厳選  新プラットホーム展開  四半期に1案件程度予定 →マルチプラットホーム戦略  dゲームで配信開始(4月25日~) Copyright

  17. Slide 17: 通期業績予想と進捗率

    P.16  第1四半期時点で通期売上目標 と、順調な滑り出し  第2四半期以降のタイトル投入とコストコントロールによって、引き続き利益成長 年率20%超を目指す (単位:百万円) 2013年12月期 2013年12月期 第1四半期 進捗率 進捗率 第2四半期累計 通期 (実) (対第2四半期累計) (対通期) (予) (予) 売上高 1,600 53% 24% 3,000 6,700 営業利益 409 87% 50% 470 820 営業利益率 25.6% - - 16% 12% 経常利益 409 87% 51% 470 800 当期/四半期純利益 252 90% 56% 280 450

  18. Slide 18: 株主還元方針

    P.17 株主に対する利益還元は、経営の最重要課題の一つとして位置づけており、 剰余金の配当については配当性向を重視しつつ、より高い水準に引き上げることを 目指しております。 1. 事業展開に備えた内部留保の充実に努め、 成長を継続させることで企業価値を高めます。 2. 株主の皆様に対する利益還元として、 当期純利益の *予想当期純利益と、2012年12月 (2013年12月期予想 末時点の発行済株式数から算出 ) を目途とした株主配当を継続的に目指します。 【ご参考】2012年12月期期末配当:28円 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserv

  19. Slide 19: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれ らの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内 および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更 新・修正をおこなう義務を負うものではありません。

  20. Slide 20: 会社概要

    P.19 : 株式会社enish (英語名:enish,inc.) 当社の社名であるenish(エニッシュ)とは、人と人との縁(えん、えにし)に由来しております。 お客様との繋がり、株主・投資家の皆様との繋がり、社会との繋がり、コミュニケーションを大切 にして、世界に通用する会社、スタッフになろうという思いと、お客様どうしの繋がり(ソーシャ ル)を作り出せるサービスを提供していこうという思いを表現しています。 : 2009年2月24日 : 182百万円(2013年3月31日現在) : ソーシャルアプリの企画・開発・運営 : 東京都渋谷区広尾1-13-1 フジキカイ広尾ビル6F・8F : 代表取

  21. Slide 21: 主要タイトル紹介

    P.20 1,000種類以上の料理が作れるレストラン経営 自由にファッションをコーディネートして シミュレーションゲーム No1モデルを育成するシミュレーションゲーム 世界中で商品を買付けてアパレルショップを経 1,000種類以上のモンスターと一緒に冒険す 営するシミュレーションゲーム る探索型ロールプレイングゲーム 自分のレストランで材料を仕入れ、料理の腕を 龍の血を引く王女を探し出す騎士たちの物 磨いて鉄人への挑戦権を獲得する料理バトル 語をモチーフにしたカードバトルゲーム ゲーム。 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

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