Itfor Inc. · TSE:4743

Itfor — Q2 FY2021 Earnings Presentation

29 slides from Itfor's earnings presentation, Nov 12, 2021

  1. Slide 1: 2021年度2四半期 決算説明資料

    2021年度2四半期 決算説明資料 2021年 11月12日(金) 〔証券コード:4743〕 株式会社アイティフォー 代表取締役社長 佐藤 恒徳

  2. Slide 2: 本日のアジェンダ

    本日のアジェンダ 1. 2021年度第2四半期 i. 決算概要 ii. 全社的な取り組み iii. 事業別概況 2. 2021年度通期業績見通し 2021/11/12 2 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 1. 2021年度第2四半期 i. 決算概要

    1. 2021年度第2四半期 i. 決算概要

  4. Slide 4: 第2四半期連結決算ハイライト

    第2四半期連結決算ハイライト  売上高・各利益共に過去最高を達成  営業利益は前年同期の倍額まで伸長し、8月の修正予想を上回った 20年度 2Q累計 21年度 2Q累計 金額 構成比 前年同期比 金額 構成比 前年同期比 修正予想 (百万円) 売上高 7,444 100.0% +17.5% 8,627 100.0% +15.9% 8,800 売上総利益 2,466 33.1% +15.8% 3,174 36.8% +28.7% - 販管費 1,608 21.6% +10.0% 1,456 16.9% △9.5% - 営業利益 857 11.5% +28.5% 1,717 19.9% +10

  5. Slide 5: セグメントの変更

    セグメントの変更 ■ 今年度より報告セグメントを変更 ■ リカーリング収益の比重を高め経営の安定性向上を目指すマネジメントとアライン させる 旧セグメント 新セグメント 2021/11/12 5 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 売上高の状況

    売上高の状況  高水準の前期末受注残が売上に寄与し3期連続増収 • 金融機関向けソリューションは、ノ 売上高累計 (百万円) ンバンクを中心に既存顧客のシステ ム更改対応および前期末受注残が寄 システム開発・ 与し、概ね予定通りに稼働 販売 • コールセンタ―向けソリューション 8,627 は、一部納期が下期へ延伸となった 7,444 が、ロボティックコールを中心に契 約ユーザーの純増となり増収 6,335 5,090.5 4,429.1 • 前期獲得した自治体BPOを中心に順 3,722.0 調に業務を遂行 リカーリング • 決済端末のシステム利用料収入が伸 長 3,015.2 3,536

  7. Slide 7: 営業利益の状況

    営業利益の状況  開発・インストレーションにおける効率化(外注加工費の適切なコント ロール)とBPOの業務修練により粗利率・営業利益率は高水準を維持  工事進行基準適用対象プロジェクトの増加による利益押上げ効果もあり 営業利益累計 (百万円) 四半期毎の推移 営業利益率推移 1,717 シ ス 36.4% 37.2% 36.3% 売上総利益率 テ 34.1% 32.2% 31.9% 32.7% 33.2% ム 31.5% 966.6 開 27.9% 発 16.6% 19.9% 17.2% 販管費率 ・ 16.1% 857 販 15.9% 20.0% 29.3% 18.4% 20.9% 売

  8. Slide 8: 受注高の状況

    受注高の状況  主力の金融機関向けシステム、iRITSpay決済ターミナルの販売は好調  一方、公共向けシステムでは失注、流通向けシステムはコロナ禍の影響を 受け苦戦 受注高累計 (百万円) 四半期毎の推移 (百万円) 7,000 FY18 FY19 FY20 FY21 9,209 6,000 7,668 7,877 5,000 3,926 3,951 5,494.5 4,000 5,209.0 5,359.8 システム 3,000 開発・販売 2,000 リカーリング 1,000 3,715.2 2,459.5 2,517.6 0 Q1 Q2 Q3 Q4 FY19 2Q FY20 2Q

  9. Slide 9: ii. 全社的な取り組み

    1. 20217252004 li, SALAY ZAHN hy

  10. Slide 10: NEXT STAGE 2023始動

    NEXT STAGE 2023始動 ■ 本年5月に、「地方創生」に貢献できる持続的成長の実現を長期ビジョンに掲げた 新中期経営計画「NEXT STAGE 2023 –HENCA SINCA SOZO-」を発表 ■ 概ね順調に進捗中 2021/11/12 10 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: ①経営基盤の強化(1): 目指す姿の統一言語化

    ①経営基盤の強化(1): 目指す姿の統一言語化 ■ より一層全社一丸となって中計に取り組めるように、経営理念とパーパスを まず統一言語化 経営理念 「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す 地方創生による社会貢献を通して パーパス すべての人や企業にサプライズを提供し、 持続可能な未来の発展に貢献します 2021/11/12 11 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: ①経営基盤の強化(2): ガバナンスの強化

    ①経営基盤の強化(2): ガバナンスの強化 指名・報酬委員会の設置 新独立社外取締役の就任 (当社初女性取締役) 社外取締役との定例討議の場の設置 サステイナビリティ推進委員会の設置 投融資委員会の設置 2021年3Q内に コーポレートガバナンス基本方針制定 公表予定 2021年3Q内に 提出予定 コーポレートガバナンス報告書提出 2021/11/12 12 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: ①経営基盤の強化(3): 人財に関する取り組み

    ①経営基盤の強化(3): 人財に関する取り組み 現状把握 • 人事制度改革に向けてエンゲージメント・サーベイを実施 • 全社的・部門別課題を可視化 (今後も定点観測予定) 人事制度改革に向けたプロジェクト発足 • 当初計画より早く23年度初頭に新制度へ移行する計画に変更 • 開発部門では他部門に先駆けて新たな育成・研修制度へ移行 • クロスセル推進のための新たな評価制度は先駆けて導入する計画 社内DX化による働き方改革推進 • リモートワーク推進のためのセキュリティ強化・システム導入完了 • 経営データのオンラインデータベース化概ね完了 • 営業活動可視化システム稼働開始 (順次他のシステムと

  14. Slide 14: ②収益性の向上(1): シナジー最大化のための取り組み

    ②収益性の向上(1): シナジー最大化のための取り組み ~2020年度末 現在 今後  大枝取締役が本部長就任  効率的・効果的な情報管  社長が本部長を兼務 事業本部機能の強化  情報の吸い上げ 理の実現  部門毎に情報管理  クロスセルに向けた取り組み  事業部内の企画機能の連 し、戦略策定 推進 携強化  特定の製品で必要に  勉強会の定期スケジュール ナレッジシェア  ナレッジのオンライン化 応じて 化 - 評価制度  検討中  来期から本格導入へ 達成したい姿 クロスセルの効果が大きい/大きく期待できる製品 顧客数 フィナンシャル中心に好調。 今後も注力 現

  15. Slide 15: ②収益性の向上(2): 新規事業育成

    ②収益性の向上(2): 新規事業育成 ブロックチェーン技術を活用した地域インフラ構築に向けて研究開発を開始 地方DXの推進により全国規模でライフサポートサービスへの進化を目指す 地域インフラ構築の方向性 ライフサポートサービス 当社と関連深い金融、公共、決済領域のみ キャッシュレス・バンキングサービスとの融合 利用料・手数料のキャッシュレス決済 ならず、地域社会を支える教育及び、医療 機関を巻き込んだ地域社会ネットワークを形 成。デジタルデータを活用した新しい社会基盤 の提供を目指す。 民間サービス・地域社会インフラの形成 医療情報・処方実績の保証、データ互換性の確保 教育機関、自治体発行の各

  16. Slide 16: ③ESG経営の進化: 方針・マテリアリティの決定

    ③ESG経営の進化: 方針・マテリアリティの決定 サステイナビリティ基本方針 地域社会と人々のライフステージすべてをイノベーションでサポートし、サプライズを提 供することで、サステナブルな未来を実現します Vision 環境負荷の低減 マ 「地方創生」による社会貢献 テ リ ア DX推進による生産性向上、付加価値向上 リ テ ィ 経営基盤の強化 人財の深化 2021/11/12 16 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: iii. 事業別概況

    1. 2022473 A Riss 200+ HH iii, SS BRA

  18. Slide 18: システム開発・販売セグメント: 概況

    システム開発・販売セグメント: 概況 分野別売上高(累計)と営業利益率 • 個人ローン業務支援システム「SCOPE」が安定 フィナンシャル 的に寄与、ノンバンクのシステム更改を順調にこ (百万円) システム なし増収増益を達成 19.0% • 給食費を中心とした学務支援システムの導入 公共 多数。また既存顧客による電話催告システム更 システム 改に支えられた 12.3% 5,090 • 流通は既存顧客、ECは新規顧客のシステムリ 流通EC 10.6% システム リースが寄与 4,429 3,722 2,433.7 CTI • 一部案件は緊急事態宣言による納期先送りと 2,110.3 システム

  19. Slide 19: システム開発・販売セグメント: 主要ソリューション

    システム開発・販売セグメント: 主要ソリューション  金融機関向けソリューション 当社審査システム利用社数 利用社数 既存システム SCOPE 既存システム CMS V5 80 67 72 62 74 75 76 76 78 59 53 60 7 11 13 22 17 20 30 38 40 7 74 68 65 63 20 46 42 42 37 56 34 0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期予 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期予  コールセンター向けソリューション ロボティックコールの売上状況 (百万円) 上期 下期 800 80

  20. Slide 20: システム開発・販売セグメント: 主要ソリューション

    システム開発・販売セグメント: 主要ソリューション  キャッシュレス決済事業 ‒ クレジット決済ゲートウェイの拡張機能として、ネット用決済ゲートウェイの開発と サービス開始準備 ‒ 自動販売機は、認定のための検定作業含めて準備中 決済ターミナルの受注累計台数 (台) 81,389 55,239 41,569 30,539 24,358 9,628 5,547 5,938 18/3月 18/9月 19/3月 19/9月 20/3月 20/9月 21/3月 21/9月 注: 受注後の増減修正を当初の受注日に遡って行ったため、これまでの発表数値と異なっている場合があります 2021/11/12 2

  21. Slide 21: リカーリングセグメント: 概況

    リカーリングセグメント: 概況 分野別売上高(累計)と営業利益率 (百万円) • 前期末受注した複数年契約の案件は今期順 調にスタートしている(前年同期は業務立上げ 21.2% 経費の発生により低採算となっていた) BPO • コロナによる緊急事態宣言の影響を受けた連結 子会社の調査業務は回復基調にある • ソフトウェア保守およびハードウェア保守について 10.5% 10.4% 3,536 は一部終息品のマイナスはあったが、審査パッ 3,015 ケージ保守および決済クラウド利用料等でカ 2,613 1,465.1 保守・利用料 バーし増収を確保 1,157.9 • 保守対応に伴う残業時間数が前

  22. Slide 22: 2. 2021年度通期業績見通し

    2. 2021年度通期業績見通し

  23. Slide 23: 足元の事業環境認識と当社事業への影響

    足元の事業環境認識と当社事業への影響 • 非対面・非接触対応が引き続き堅調に拡大 ‒ Web 対面による営業活動が一定 コロナ禍 ‒ リアル(店舗) 程度制約されるものの • 在宅勤務の併用継続 全社にはプラス • 感染の収まりによる投資再開 全社にプラス • 高度化するサイバーアタックに対して社会全体で サイバーセキュリティ 危機意識が高まっている 特に、高い関心を持つ金融セ クターでクロスセルを期待 • 自治体におけるICT活用の拡大 公共でプラス 自治体DXの推進 • BPOの実施検討や委託業務範囲の拡大が クロスセルによる他事業部へ 顕著 の波及効果も期待 影響はあるが当社においては

  24. Slide 24: 2021年度 通期業績見通し

    2021年度 通期業績見通し  本年8月に上方修正した通期見通しを更に上方修正します 2020年度実績 2021年度計画 8月 FY23 金額 構成比 前期比 金額 構成比 前期比 (百万円) 予想比 目標比 売上高 16,289 100.0% +6.9% 17,300 100.0% +6.2% +0.0% 82.4% 売上総利益 5,386 33.1% +11.3% 6,100 35.3% +13.3% - - 販管費 3,199 19.6% +2.8% 3,300 19.1% +3.2% - - 営業利益 2,186 13.4% +26.5% 2,800 16.2% +28.1% +7.

  25. Slide 25: 2021年度 報告セグメント別業績見通し

    2021年度 報告セグメント別業績見通し 2020年度実績 2021年度計画 前期比 (百万円) 受注高 10,886 11,600 +6.6% システム 開発・販売 売上高 10,064 10,200 +1.3% セグメント利益 1,434 1,640 +14.3% 受注高 7,572 6,400 △15.5% リカーリング 売上高 6,225 7,100 +14.0% セグメント利益 752 1,160 +54.3% 2021/11/12 25 © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

  26. Slide 26: 補足資料

    補足資料

  27. Slide 27: プレスリリース一覧(1)

    プレスリリース一覧(1) 2021年4月1日付で、店舗向けソリューション「Arrow シリーズ」事業を 4月 当事業に特化して新たに設立された㈱アローテックに譲渡 コールセンター コールセンター向けの通話録音システム「NICE Engage Platform™」の 従量課金制ライセンスモデルを新たに2021年4月1日より販売開始 BPOサービスを提供する㈱TMJ様にて、当社の通話録音システム「NICE コールセンター Engage Platform™」とセキュリティー強化のためのオプション「コンプライアンス センター」が2021年4月1日より稼働 5月 キャッシュレス決済端末「iRITSpay

  28. Slide 28: プレスリリース一覧(2)

    プレスリリース一覧(2) ㈱CyCraft Japanと販売代理店契約を締結し、近年増加するサイバー攻撃への 6月 EDR(Endpoint Detection and Response)として、AI(人工知能)を活用した サイバー攻撃対策サービス「CyCraft AIR™」を2021年6月より販売開始 ㈱山梨中央銀行様にて、当社のローンWeb受付システム「WELCOME」が 稼働。今回の導入ではWebからのローン申込み情報を同行の情報系システムに 自動連携しお客様の利便性向上に加え、ペーパーレス化や情報一元管理を実現 7月 コールセンター 中小規模向けコールセンターを対象とした、自動受架電シ

  29. Slide 29: © ITFOR Inc. All Rights Reserved.

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