Terasaki Electric Co., Ltd. · TSE:6637
Terasaki Electric — Q2 FY2016 Earnings Presentation
23 slides from Terasaki Electric's earnings presentation, November 2015
Slide 1: 第36期 第2四半期決算説明会
平成28年3月期 第36期 第2四半期決算説明会 平成27年11月 ( 証券コード:6637 ) Copyright © 2015 Terasaki Electric Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
会社概要 《平成27年9月末現在》 社 名 寺崎電気産業株式会社 本 社 所 在 地 大阪市阿倍野区阪南町7丁目2番10号 代 表 者 代表取締役社長 寺崎 泰造 創 業 1923年(大正12年) 資 本 金 12億3,664万円 従 業 員 数 1,917名(連結) 1 917名(連結) 596名(単体) 事 業 内 容 電気機器器具の製造販売 連 結 子 会 社 国内5社 海外9社 上 場 市 場 東京証券取引所 JASDAQスタンダード 株 式 状 況 発行済み株式数 13,030,000株 株主数 664名(単元株所有者) 単元株数 100株 決 算 期 3月末日 2
Slide 3: 事業概要
事業概要 船舶用システム製品 ● 船舶用配電制御システム ● 監視制御システム 船舶用の配電制御システムや機関監視制御システムなど、船舶工 ● 陸上電力供給システム 業メ カ として世界トップレベルの技術を誇 ています 業メーカーとして世界トップレベルの技術を誇っています。 ● 船員教育訓練システム 産業用システム製品 ● 配電制御システム ● コジェネレ コジェネレーション向け制御システム ション向け制御システム 配電制御技術を中心に、エンジニアリング、都市づくりから 配電制御技術を中心に エンジニアリング 都市づくりから ITなど最先端ニーズに対応しています。 機器(ブレーカ)製品 ● 低
Slide 4: 世界造船業界の動向(竣工量)
世界造船業界の動向((竣工量 世界造船業界の動向 竣工量)) 2015年1-6月での「世界の新造船竣工量」は 36,727千総トンとなり対前年同期比 4.3%増 日本・・・ 279隻 7,421千総トン (対前年同期比 1.6%減) 韓国・・・ 189隻 12,267千総トン (対前年同期比 8.5%増) 中国 中国・・・ 491隻 13,502千総トン 13 502千総トン (対前年同期比 4 0%増) 4.0%増) (千総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 120,000 101 501 101,501 96,012 95,271 100,000 76,914 80,000 67,092
Slide 5: 世界造船業界の動向(受注量)
世界造船業界の動向((受注量 世界造船業界の動向 受注量)) 2015年1-6月での「世界の新造船受注量」は 36,736千総トンとなり対前年同期比 28.8%減 日本・・・ 228隻 9,646千総トン (対前年同期比 25.6%減) 韓国・・・ 125隻 13,346千総トン (対前年同期比 5.3%減) 中国 中国・・・ 288隻 9,935千総トン 9 935千総トン (対前年同期比 51.8%減) 51 8%減) (千総 トン) 日本 韓国 中国 世界合計 180,000 164,833 160,000 140,000 120,000 99,600 101,434 100,000 8
Slide 6: 世界造船業界の動向(手持工事量)
世界造船業界の動向((手持工事量 世界造船業界の動向 手持工事量)) 2015年6月末における「世界の新造船手持工事量」は 203,622千総トンとなり対前年6月末比 1.3%増 日本・・・ 952隻 37,416千総トン(対前年6月末比 15.5%増) 韓国・・・ 837隻 64,155千総トン(対前年6月末比 0.5%増) 中国 中国・・・2,405隻 2 405隻 78,527千総トン(対前年6月末比 78 527千総トン(対前年6月末比 3.6%減) 3 6%減) (千総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 400,000 368,070 350,000 329,732 300,511
Slide 7: 第2四半期 連結決算概要(セグメント別)日本
第2四半期 連結決算概要(セグメント別) (単位:百万円) 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 前年同期比 2Q 2Q 2Q 増減率 売上高 10,717 10,462 10,727 +2.5% 日本 セグメント利益 503 711 744 +4.7% (売上高比率) 60.0% 57.1% 57.1% ≪売上高 前年同期との差異ポイント》 システム製品全体では、増加。 ●船舶用システム製品 バラスト水管理条約の発効遅れがありバラスト水処理装置関連向けは減少する も、国内船主向けばら積運搬船及び陸電供給システム等が堅調に推移し、増加。 ●産業用システム製品 コージェネレー
Slide 8: 第2四半期 連結決算概要(セグメント別)日本
第2四半期 連結決算概要(セグメント別) (単位:百万円) 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 前年同期比 2Q 2Q 2Q 増減率 売上高 10,717 10,462 10,727 +2.5% 日本 セグメント利益 503 711 744 +4.7% (売上高比率) 60.0% 57.1% 57.1% ≪売上高 前年同期との差異ポイント》 ●エンジニアリング&ライフサイクルサービス 船舶向けの各種点検、コミッショニング作業は堅調であったが、海外プラント 向けエンジニアリングの大型物件がなく、減少。 機器製品全体では、減少。 ●機器製品 国内向けは、マーケットの停滞により
Slide 9: 第2四半期 連結決算概要(セグメント別)アジア
第2四半期 連結決算概要(セグメント別) (単位:百万円) 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 前年同期比 2Q 2Q 2Q 増減率 売上高 5,213 5,655 5,555 △1.8% アジア セグメント利益 654 609 686 +12.7% (売上高比率) 29.3% 30.9% 29.6% ≪売上高 前年同期との差異ポイント》 ●船舶用システム製品 中国造船市場向けで、市況悪化の影響を若干受けながらもほぼ横ばい。 ●機器製品 マレーシアの増税及びアジア地域における日系企業の設備投資の減少などの影 響により、減少。 9
Slide 10: 第2四半期 連結決算概要(セグメント別)ヨーロッパ
第2四半期 連結決算概要(セグメント別) (単位:百万円) 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 前年同期比 2Q 2Q 2Q 増減率 売上高 1,846 2,144 2,451 +14.3% ヨーロッパ セグメント利益 77 26 143 +450.5% (売上高比率) 10.4% 11.7% 13.0% ≪売上高 前年同期との差異ポイント》 ●機器製品 英国内は減少するも、中近東向けが堅調に推移し、またライフサイクルビジネ スが増加。 10
Slide 11: 第2四半期 連結決算概要
第2四半期 連結決算概要 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25,000 2,500 20,000 2,000 18,318 18,787 15,000 17,822 1,500 1,455 10,000 1,116 1 225 1,225 1,000 1,011 915 895 871 942 5,000 778 500 0 0 平成26年3月期2Q 平成27年3月期2Q 平成28年3月期2Q 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 前年同期比 2Q 2Q 2Q 増減率 売上高 17,822 18,318 18,787 +2.6% 営業利益 778 9
Slide 12: 連結貸借対照表(要旨)
連結貸借対照表((要旨 連結貸借対照表 要旨)) (単位 百万円) (単位:百万円) 平成27年 平成28年 現金及び預金 +1,609 増 減 3月期 3月期2Q 受取手形及び売掛金 △2,222 資産の部 たな卸資産 △167 流動資産 32,817 32,146 △671 投資有価証券 △131 その他の投資等 △147 固定資産 11,975 11,980 +5 有形固定資産 +234 無形固定資産 +29 資産合計 44,793 44,127 △665 未払費用 +374 負債の部 支払手形及び買掛金△574 未払法人税等 △252 流動負債 13,434 12,905 △528 短
Slide 13: 主要連結財務指標の推移
主要連結財務指標の推移 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期2Q EPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 (1株当たり 当期純利益) 66.05 55.24 164.03 205.22 ※ 187.27 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 BPS (1株当たり純資産) 1,302.31 1,428.69 1,708.86 2,044.00 2,037.02 % % % % % 自己資本比率 48.3 51.1 59.4 59.5 60.1 ROE % % % % % (自己資本利益率) 5.2 4.0 10.5 10.9
Slide 14: 製品別 連結売上高比率
製品別 連結売上高比率 連結売上高比率 機器製品 システム製品 ( )は売上比率 25,000 20,000 15 000 15,000 18 547 18,547 19,921 19 921 (50.1%) 16,604 (50.2%) 10,000 (51.9%) 19,856 18,428 (49.9%) 15 368 15,368 (49 8%) (49.8%) 9,636 9 636 5,000 (48.1%) (51.3%) 9,151 (48.7%) 0 平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期2Q 平成25年 成 年 平成26年 成 年 平成27年
Slide 15: システム製品 連結売上・受注・受注残推移
システム製品 連結売上・受注・受注残推移 (百万円) 受注残高 受注高 売上高 30,000 20,000 10,000 0 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期2Q (単位:百万円) 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期2Q 受注残高 18,121 15,999 18,424 19,800 20,988 受注高 16 207 16,207 14 482 14,482 20 853 20,853 21 297 21,297 10 824 10,824 売上高 17,211
Slide 16: 平成28年3月期 連結業績予想
平成2 平成 28年3月期 連結業績予想 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 (単位:百万円) 45,000 4,500 40,000 39,777 41,300 4,000 3,881 35,000 36,975 3,500 3 570 3,570 3,302 3,280 30,000 31,626 31,973 3,000 25 000 25,000 2,612 2 673 2,673 2 500 2,500 2,440 20,000 2,137 2,000 2,087 15,000 1,500 1,338 10,000 1,229 1,000 1 280 1,280 860 893
Slide 17: 平成28年3月期 連結業績予想
平成2 平成 28年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成28年 対前回予想 対前期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期予想 3月期予想 差異 増減率 (5/15) / (11/13) / 売上高 31,626 31,973 36,975 39,777 43,320 41,300 △2,020 +3.8% 営業利益 1,280 893 2,087 3,302 3,210 3,280 +70 △0.7% 経常利益 1 338 1,338 1 229 1,229 2 612 2,612 3 881 3,881 3 220 3,2
Slide 18: 平成28年3月期 連結業績予想
平成2 平成 28年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) (単位:%) 営業利益 ● 売上高営業利益率 4,000 9.0 8.3 7.9 3,500 8.0 3,302 3,280 7.0 3 000 3,000 5.6 6.0 2,500 50 5.0 2,000 4.0 2,087 4.0 1 500 1,500 28 2.8 3.0 1,280 1,000 893 2.0 500 1.0 0 0.0 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予想) ■当社は、売上高営業利益率5%以上を経営目標としております。 18
Slide 19: 平成28年3月期 連結業績予想(売上高)
平成28 平成 28年3月期 年3月期 連結業績予想 ≪売上高≫ 船舶用システム製品 日本は、下期も引き続き計画通りに推移し、通期でもほぼ当初計画通り となる見通し。 アジアは、中国造船市場の市況の悪化の影響で、当初計画に対して減少 する見通し。 船舶用システム製品全体では 当初計画に対して減少する見込み 船舶用システム製品全体では、当初計画に対して減少する見込み。 産業用システム製品 上期からの納期繰延物件が計上される見込みのため、ほぼ当初計画通り となる見通し。 19
Slide 20: 平成28年3月期 連結業績予想(売上高)
平成28 平成 28年3月期 年3月期 連結業績予想 ≪売上高≫ 機器製品 日本は、国内向けは、下期に向けて回復基調であるが、上期のマーケッ トの停滞の影響があり、海外向けは、東アジアの船舶市場向け売上減少等 の影響が見込まれるため、当初計画に対して減少する見通し。 影響が見込まれるため 当初計画に対し 減少する見通し アジアは、日系企業の設備投資の減少等の影響が見込まれるため、当初 計画に対して減少する見通し。 計画に対して減少する見通し ヨーロッパは、ほぼ当初計画通りとなる見通し。 機器製品全体では、当初計画に対して減少する見通し。 医療関連機器製品 医療機器、臨床検査機器ともに堅調に推移
Slide 21: 平成28年3月期 連結業績予想(利益)
平成28 平成 28年3月期 年3月期 連結業績予想 ≪利益≫ 営業利益は、原価低減に努めたこと、売上高減少による販管費の減少 等により、ほぼ当初計画通りとなる見通し。 経常利益は、上期の為替差益の発生等により、当初計画を上回る見通 し。 また、平成27年11月13日に開示いたしました「賃貸借契約解約及び 特別損失計上に関するお知らせ」及び「 固定資産の譲渡及び特別利益計 上に関するお知らせ」のとおり、特別損失(766百万円)及び特別利益(約 640百万円)の発生を見込み 親会社株主に帰属する当期純利益は 当初 640百万円)の発生を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は、当初 計画を上回る
Slide 22: 経営ビジョン
経営ビジョン ● 低圧サーキットブレーカ市場で世界のトップ5のシェアーを取る ● 船舶用市場における配電制御システムで 世界のリ ディングメ カ として発展する 世界のリーディングメーカーとして発展する ● 産業用市場における特定市場向け配電制御システムで スペシャルメーカーとして発展する (環境市場、分散型電源市場、電力市場、鉄道関連市場等) ● 医療関連機器メーカーとして発展する(医療並びに臨床検査機器) ● エンジニアリング及びライフサイクル事業を通じて 世界中のお客様にソリュ ションをお届けする 世界中のお客様にソリューションをお届けする 22
Slide 23: 本資料お取扱い上のご注意
本資料お取扱い上のご注意 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社へ の投資勧誘を目的としておりません。本資料を作成するにあたって は正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証する ものではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害に ついては、当社は一切責任を負いません。本資料中の業績予想なら びに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が 判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれていま す。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績 は言及または記述されている将来見通しとは大きく異なる結果とな ることがあることをご