MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — Q1 FY2019 Earnings Presentation

24 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Aug 3, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 連結実績説明

    吉田です。 本日は、私より2019年3月期 第1四半期の連結実績についてご説明申し上げ、その後、 代表取締役会長兼社長の貝沼より機械加工、電子機器、ミツミ、の各事業の概要を ご説明申し上げます。 なお、本四半期より、従前はご説明申し上げておりました棚卸資産・販管費の推移等の データは参考資料として添付させていただいておりますが、本日の説明では省略させて いただいておりますのでご了承のほどお願いいたします。 1

  2. Slide 2: 2019年3月期第1四半期の連結業績

    2019年3月期第1四半期の連結業績は、売上高は、前年同期比で9.2%増、前四半期比で 5.0%減の2,130億3,800万円でした。 営業利益は、前年同期比で14.4%減、前四半期比で2.2倍の142億9,100万円、親会社の 所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比で13.6%減、前四半期比で6.0倍の108億 8,600万円となりました。 売上高において、第1四半期として過去最高となりました。これは、ボールベアリング、 モーターなどの事業が堅調に推移したことに加え、2018年3月期第4四半期からのミツミ 事業における契約変更に伴う売上高計上金額の増加の影響が含まれています。為替の 影響は

  3. Slide 3: 売上高・営業利益・営業利益率の推移

    売上高、営業利益、営業利益率の四半期ごとの推移です。 左側の棒グラフが売上高を、右側の棒グラフが営業利益を、折れ線グラフが営業利益率 を示しています。 第1四半期の営業利益率は、6.7%となりました。これは前年同期比では2.1ポイント低下、 前四半期比では0.1ポイントの上昇となりますが、一昨年の同期と比較した場合には、 売上高、営業利益ともに約2倍、営業利益率で約1ポイントの改善となっており、ミツミとの 経営統合による成果が大きく出てきています。 なお、これまでの発表数値のリファレンスのため、前期(2018年3月期)以前の実績値を JGAAPにて表示、説明しています。この後も同様となりますの

  4. Slide 4: 機械加工品事業セグメント

    次に各セグメントの状況について、まず機械加工品事業セグメントについてご説明します。 左側のグラフが四半期ごとの売上高の推移を、右側のグラフは棒グラフが営業利益、 折れ線グラフが営業利益率を表しています。 第1四半期の売上高は、前四半期から横ばいの473億円となりました。 ボールベアリングの売上高は304億円、前四半期比で9%の増加となりました。ボール ベアリングの数量ですが、外販数量は月平均で過去最高の2億300万個となり、23四半期 連続で前年同期を上回りました。また生産数量は、5月に過去最高となる2億9,600万個に 達しました。 ロッドエンド・ファスナーの売上高は89億円となり、前四半期

  5. Slide 5: 電子機器事業セグメント

    次に、電子機器事業セグメントについてご説明します。 売上高は917億円、前四半期比で10%減となりました。製品別では、モーターは前四半期 から横ばいの470億円で、自動車向けを中心に堅調に推移しました。エレクトロデバイスは 345億円、前四半期から24%の減少となりました。これは主にスマートフォン市場の縮小に よるものです。センシングデバイスの売上高は91億円となり 、前四半期比で5%増加しま した。 営業利益は19億円、営業利益率は2.1%となりました。前四半期比では営業利益で 75%減、営業利益率で5.2ポイント低下となりました。製品別では、モーターおよびセンシン グデバイスは堅調に推移し

  6. Slide 6: ミツミ事業セグメント

    最後にミツミ事業セグメントについてご説明します。 売上高は739億円、前四半期からほぼ横ばいとなりました。これは、機構部品の売上高が 若干減少した一方で、カメラ用アクチュエーターの売上高が増加したことによります。 なお、顧客との契約変更による売上の増加影響は、前四半期は242億円に対し、当四半 期は239億円となりました。 営業利益は30億円、営業利益率は4.1%となりました。前四半期比では、営業利益は 2.2倍、営業利益率は2.3ポイントの上昇となりました。 6

  7. Slide 7: 2019年3月期業績予想

    これは、今期2019年3月期の業績予想をまとめたものです。 利益について、第1四半期の実績が当初の見込みを上回ったことから、その一部を反映 し、業績予想を上方修正しました。通期では、営業利益は830億円から20億円上方修正し 850億円、当期利益は650億円から10億円上方修正し660億円とします。 なお、為替市場やスマホなどの市場動向に不透明感が残ることから、保守的に見積もって います。 為替レートは1ドル105円を想定しています。 7

  8. Slide 8: 業績予想 IFRS

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  9. Slide 9: 株主還元策

    次に株主還元策についてご説明します。 前期は、1株当たり26円と大幅な増配を実施しましたが、今期の配当は連結配当性向 20%程度を目処に決定する予定です。 9

  10. Slide 10: ESGへの取り組み

    次に、当社のESGへの取り組みについて、最近のトピックスを2点ご説明します。 まず1点目ですが、2018年6月より、当社はMSCI社が提供する「MSCI日本株女性活躍指 数(WIN)」に組み入れられました。当社のダイバーシティ推進や、積極的な情報開示の 姿勢を、ご評価いただけたものと考えています。 2点目ですが、当社の中長期の成長戦略や価値創造ストーリーを明確に説明することを 目指して、統合報告書の発行を予定しています。当社の強みや持続的な成長のための 考え方などをご理解いただく一助となればと考えています。 発行の際には別途ご案内させていただきますので、ぜひご覧ください。 以上で私からのご説明

  11. Slide 11: 代表取締役会長兼社長 貝沼より:全体概況

    貝沼です。 今回から1Qと3Qの決算電話会議に私も参加させていただくことといたしました。憶測を 呼んだようなこともあったようですが、特別な発表はございません。 全体では非常によいスタートが切れたと思っています。 前半から飛ばせた前期と異なり、今年はLEDバックライトやゲームの状況により後半型、 追い込み型です。 1Qの営業利益は100億円を想定していましたが、140億円となりました。これから3四半期 あり、まだ不透明な部分もあるため、この40億円のうちの半分を上方修正しました。 とにかく機械加工品は絶好調で、思った通りのパフォーマンスを上げています。 LEDバックライトも心配していましたが、生

  12. Slide 12: 機械加工品:ボールベアリング

    ボールベアリングは、1Qは23四半期連続で前年同期比増加しています。このような製品はなかなかな いと思いますが、まだ止まらないのが実際のところです。 7月は2億1,500百万個の外販を達成し、またレコードを記録しました。生産数も、8-9月に届けばよいと 思っていた3億個を超えて、7月には3億100万個の過去最高を生産しました。内販とあわせた販売数も 7月には2億9,400百万個となり、需給ともに引き上げることに成功しました。 来年7月には3億1,500百万個の生産達成を目指していますが、前回投資した機械が入ってくるのは来 年からになります。これから先は需給バランスがまだ心配です。毎回、四半期ご

  13. Slide 13: 電子機器:LEDバックライト・モーター

    LEDバックライトは大変ご心配をおかけしており、株価もそれを反映して落ちていました が、おかげさまでこのLEDバックライトの生産技術的なヤマは越えたとの報告を受けてい ます。生産も後ろ倒しの予定が前倒しになり、今は毎週ラインを立ち上げています。どのく らい新製品が売れるかわかりませんが、LEDバックライトの立ち上げについてはもう心配し なくてよいと思っています。 モーターは引き続き堅調です。6月にスロバキア工場の開所式をおこないましたが、多くの 欧州のメーカーから強い期待をいただいていますので、この1-2年以内に確実に大きな 拡大の武器になると考えています。 13

  14. Slide 14: ミツミ事業:光デバイス・機構部品

    先ほどの説明にもありました通り、予想より良い業績で終わりました。光デバイスが貢献を 始めており、中でも中国スマホでスペックアップが始まっていることから、私どもへの引き 合いが強くなっています。 その他の事業も改善されてきており、アナログ半導体も絶好調になっており、そういったも ろもろの事業の収益改善が効いてきているのは間違いがないと思います。 そうはいっても2つの柱である光デバイスと機構部品が大きな収益源であることは間違い ありませんので、今後の動向を注視しなければならないと思っています。ゲームは、お客 様の見通しはまだ強いものがありますので、引き続き要求のある数量を作っていくことに よって、

  15. Slide 15: 参考資料

    2018/8/3 15 15

  16. Slide 16: 2018年3月期 営業利益 JGAAPとIFRSの差異

    20184F3A RA IGAAPLIFRSO#ES (10%8F3) 410.3 79.2 A3.0 A25 495 +12 A65 ~ 68.9 SRA a : oe EMA QRHBRRE FAlLBe OnMBAS SRV | JGAAP aiizese AEG@anmG 2S EUAN jaa =| IFRS Mee ! AQ. 59.4 A10.3 neHOrneC || A43 ste +6.5 ! 50.3 Ma HAF 2S m= SO lh L | ——e suena BeKSe Zot ZonbRes- JGAAP 22 BE2R aimee BRAEE IFRS 201

  17. Slide 17: 2018年3月期第1四半期 JGAAPとIFRSの差異

    20184F3ARA 55100488 JGAAPLIFRSOZEX (104879) A0.4 > 17-10 40.9 40.3 16.7 | A0.1 +0.3 “ee <---> — Fl ' sere ! : ~—s QRHBRRE EAH Ona BV SB H JGAAP) §{ATmeHmG sHEeES ELAN eae | IFRS DSS ' A1.6 14.2 A0.4 A = 0.9 RAtOMABI || A0.3 ' 12.6 WEIS mmm <------! “4 HAFISS mm wa maenlts 20K ZORUIREE- JGAAP a SHEER

  18. Slide 18: 機械加工品 売上高・営業利益推移

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  19. Slide 19: 電子機器 売上高・営業利益推移

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  20. Slide 20: ミツミ 売上高・営業利益推移

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  21. Slide 21: 棚卸資産の推移

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  22. Slide 22: 設備投資・減価償却費等

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  23. Slide 23: ROIC推移

    40% 30% 20% 10% 0% + -10% Ott SAANV=EVEIG NOPAT (22#2+s000a) x -#e) ROIC ~ HUE BA cense-ame+nanme+ mene -xute-wme) VIAL SICH CASSRRE TLR AE. ARE BERS) CAH eHRILR -@ BTR -eSVSBR 30.1% 29.9% KEHBUBI, BVI XY HORE ZOU BBMESA TVET FATAL EIRE 8% -20% 10/398 «860 11/3R = 12/3RR Ss 13/3HR = 14/3HR = 15/3HA«

  24. Slide 24: MinebeaMitsumi 注意事項

    2018/8/3 MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference LERRAS TLASNIASOD SERNSRTAM SOS, —EDMBOT SRSSRERCKLD, T REOR MBE SASERSESSCUTS. (DHLEROS<ERR, BEHOSOR. (QREL— bh. BHBORB, GILT HOLIAE AAD CSS SRM CIS MBROSAOKRT, 91 LU—(CHSt MR, SHS APSR < he), GU, RACRBESA5SRRscN RECNSEOTSSISCA. FHA

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