Terasaki Electric Co., Ltd. · TSE:6637

Terasaki Electric — Q2 FY2023 Earnings Presentation

24 slides from Terasaki Electric's earnings presentation, Nov 18, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明会

    2023年3⽉期 第2四半期 決算説明会 2022/11/18 ( 証券コード︓6637 ) Copyright © 2022 Terasaki Electric Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 《2022年9⽉末現在》 社 名 寺崎電気産業株式会社 TERASAKI ELECTRIC CO.,LTD. 本 社 所 在 地 ⼤阪市 平野区 代 表 者 代表取締役 社⻑執⾏役員 寺崎 泰造 創 業 1923年(⼤正12年) 資 本 ⾦ 12億3,664万円 従 業 員 数 2,005名(連結) 552名(個別) 事 業 内 容 電気機器器具の製造販売 連 結 ⼦ 会 社 国内5社 海外8社 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 株 式 状 況 発⾏済み株式数 13,030,000株 株主数 750名(単元株所有者) 単元株数 100株 決 算 期 3⽉末⽇ 2

  3. Slide 3: 事業概要

    事業概要 船舶⽤システム製品 機器(ブレーカ)製品 わが国で最初にブレーカ(配線⽤遮断器)を独⾃開発。 ひとたび出港すれば、⾃らの装備のみが頼りとなる船舶。 様々な国際規格の認定取得に取り組み、⼈命や建物、財産を、 その安全航海を担うのが、私たちテラサキの船舶⽤配電 危険な電気事故から保護し続けます。 制御技術です。 ● 低圧遮断器 ● 船舶⽤配電制御システム 気中遮断器・配線⽤遮断器・漏電遮断器 ● 監視制御システム ● MCTマルチケーブルトランジット ● 陸電供給システム (ケーブル貫通部総合防災品) ● 船員教育訓練システム エンジニアリング及び 産業⽤システム製品 メディカルデ

  4. Slide 4: 世界造船業界の動向(竣工量)

    世界造船業界の動向(竣⼯量) 2022年1-6⽉での「世界の新造船竣⼯量」は 26.7百万総トンとなり対前年同期⽐ 18.6%減 ⽇本・・・ 125隻 5.0百万総トン (対前年同期⽐ 13.8%減) 韓国・・・ 109隻 8.6百万総トン (対前年同期⽐ 22.5%減) 中国・・・ 359隻 11.8百万総トン (対前年同期⽐ 18.6%減) (百万総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 120 103.3 100 80 66.2 60.6 58.3 57.8 60 40 31.3 26.7 20 0 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2

  5. Slide 5: 世界造船業界の動向(受注量)

    世界造船業界の動向(受注量) 2022年1-6⽉での「世界の新造船受注量」は 35.8百万総トンとなり対前年同期⽐ 25.7%減 ⽇本・・・ 55隻 3.4百万総トン (対前年同期⽐ 12.8%減) 韓国・・・ 184隻 15.8百万総トン (対前年同期⽐ 27.5%減) 中国・・・ 335隻 15.9百万総トン (対前年同期⽐ 26.4%減) (百万総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 180 164.8 160 140 117.6 120 96.6 100 82.4 80 66.5 55.0 60 46.2 28.8 22.2 35.8 40 20 0 2001 2002 2003 200

  6. Slide 6: 世界造船業界の動向(手持工事量)

    世界造船業界の動向(⼿持⼯事量) 2022年6⽉末における「世界の新造船⼿持⼯事量」は 174.5百万総トンとなり対前年6⽉末⽐ 22.8%増 ⽇本・・・ 500隻 20.5百万総トン(対前年6⽉末⽐ 13.9%増) 韓国・・・ 712隻 60.6百万総トン(対前年6⽉末⽐ 18.6%増) 中国・・・1,786隻 78.6百万総トン(対前年6⽉末⽐ 36.0%増) (百万総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 400 368.1 350 300 250 219.2 184.1 174.5 200 162.3 147.9 167.5 134.2 150 100 74.9 50 0 2001 200

  7. Slide 7: 連結決算概要

    連結決算概要 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 四半期純利益 25,000 2,500 19,700 20,000 2,000 17,887 16,154 15,000 1,500 10,000 1,000 964 1,128 5,000 645 674 500 536 550 622 407 308 0 0 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 (単位︓百万円) 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 第2四半期 増減率 売上⾼ 16,154 17,887 19

  8. Slide 8: セグメント別概要 日本

    セグメント別概要 ⽇本 (単位︓百万円) 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 第2四半期 増減率 売上⾼ 10,337 10,156 10,375 +2.2% セグメント利益 591 566 551 ▲2.6% 売上⾼⽐率 64.0% 56.8% 52.7% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 船舶⽤システム製品 増加 コンテナ船及び陸電供給システム等が増加 産業⽤システム製品 減少 国内及び海外プラント向けが減少 医療機器の新規設備投資に回復の兆しがみられるも、海外における臨床 メディカルデバイス 減少 検査機器の新規設備投資が

  9. Slide 9: セグメント別概要 アジア

    セグメント別概要 アジア (単位︓百万円) 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 第2四半期 増減率 売上⾼ 3,753 5,088 6,350 +24.8% セグメント利益 315 120 305 +154.6% 売上⾼⽐率 23.2% 28.4% 32.2% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 船舶⽤システム製品 増加 前年同期と⽐べ増加 エンジニアリング及び 環境規制関連⼯事が堅調に推移 増加 ライフサイクルサービス 船舶向け点検作業が増加 機器製品 増加 マレーシア国内向けが堅調に推移 9

  10. Slide 10: セグメント別概要 ヨーロッパ

    セグメント別概要 ヨーロッパ (単位︓百万円) 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 第2四半期 増減率 売上⾼ 2,063 2,642 2,974 +12.6% セグメント利益 80 107 148 +38.7% 売上⾼⽐率 12.8% 14.8% 15.1% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 ⼤型プロジェクト案件が完遂したことにより中近東向けが減少したものの、欧 機器製品 増加 州及び英国内向けが堅調に推移 エンジニアリング及び 増加 ブレーカの更新⼯事が増加 ライフサイクルサービス 10

  11. Slide 11: 連結貸借対照表 主な増減

    連結貸借対照表 主な増減 (単位︓百万円) ≪流動資産≫ 2023年3⽉期 棚卸資産 +3,377 2022年3⽉期 増 減 第2四半期 受取⼿形、売掛⾦及び ▲125 契約資産 資産の部 その他 +732 流動資産 36,613 40,547 +3,933 ≪固定資産≫ 固定資産 15,804 16,083 +278 有形固定資産 +345 資産合計 52,418 56,630 +4,212 投資その他の資産 ▲103 その他 負債の部 ≪流動負債≫ 流動負債 11,437 13,164 +1,727 ⽀払⼿形及び買掛⾦ +671 +421 固定負債 3,113 4,032 +919 電⼦記

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書 主な収支

    連結キャッシュ・フロー計算書 主な収⽀ ≪営業活動によるキャッシュ・フロー≫ (単位︓百万円) 税⾦等調整前四半期純利益 1,108 2022年3⽉期 2023年3⽉期 増 減 退職給付に係る資産の増加 第2四半期 第2四半期 ▲264 による⽀出 営業活動による 売上債権の減少による収⼊ 509 216 ▲378 ▲595 キャッシュ・フロー 棚卸資産の増加による⽀出 ▲3,118 仕⼊債務の増加による収⼊ 915 投資活動による 法⼈税等の⽀払による⽀出 ▲378 ▲401 ▲713 ▲312 キャッシュ・フロー ≪投資活動によるキャッシュ・フロー≫ 財務活動による 有形固定資産の取得によ

  13. Slide 13: 主要連結財務指標の推移

    主要連結財務指標の推移 経営⽬標 ︓ ⾃⼰資本⽐率55%以上 2023年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 第2四半期 EPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 ※ 1株当たり当期純利益 100.36 156.20 168.29 97.92 180.37 BPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり純資産 2,305.18 2,410.35 2,672.45 2,903.51 3,023.63 % % % % % ⾃⼰資本⽐率 67.1 67.1 71.7 72.2 69.6 ROE % % % % ※ % ⾃⼰資本利益率 4.4

  14. Slide 14: 製品別 連結売上高比率

    製品別 連結売上⾼⽐率 (単位︓百万円) システム製品 機器製品 25,000 20,000 56.5% 57.8% 54.2% 15,000 53.9% 46.1% 43.5% 42.2% 45.8% 10,000 49.2% 50.8% 5,000 0 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期 (単位︓百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 増減率 システム製品 19,032 20,722 20,070 20,506

  15. Slide 15: システム製品 連結売上高・受注高・受注残高

    システム製品 連結売上⾼・受注⾼・受注残⾼ (単位︓百万円) 受注残⾼ 受注⾼ 売上⾼ 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期 (単位︓百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期 第2四半期 受注残⾼ 17,139 16,247 17,218 23,113 20,961 32,167 受注⾼ 19,982 19,830 21,041 26,401 13,389 18,746 売上⾼ 19,

  16. Slide 16: 2023年3月期 連結業績予想(修正あり)

    2023年3⽉期 連結業績予想(修正あり) 国内及び海外の設備投資が引き続き堅調に推移する⾒込みであること及び為替レートの⾒直しにより、 2022年5⽉に公表いたしました業績予想を下記の通り修正いたしました。 (単位︓百万円) 2023年 2023年 2020年 2021年 2022年 対前回 対前回 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 予想差異 増減率 (5/13予想) (11/11予想) 売上⾼ 36,700 34,724 37,856 42,070 44,270 +2,200 +5.2% 営業利益 2,411 2,297 1,637 2,110 2,550 +440 +20.9% 経

  17. Slide 17: 業績予想の主な要因及び対策 日本(船舶用)

    業績予想の主な要因及び対策 ⽇本 ●船舶⽤システム製品 LNG船、コンテナ船等が引き続き堅調に推移し、売上は若⼲増加する ⾒通し。 -⾼付加価値船(LNG船、コンテナ船等)向け配電制御システムの 受注強化による売上と利益の確保 -陸電供給システム、SOxスクラバー制御装置、バラスト⽔処理制御装置等の グリーンビジネスの拡⼤や、最適エネルギーマネジメントシステム、IoT及び ビッグデータ活⽤などの研究開発にも取り組み、1隻あたりの当社活躍度を ⾼める -⽣産性の向上とコストダウン -船員教育市場向けシミュレーターの受注及び船員教育トレーニング・ビジネスの 推進 17

  18. Slide 18: 業績予想の主な要因及び対策 日本(産業用・機器)

    業績予想の主な要因及び対策 ⽇本 ●産業⽤システム製品 コージェネレーションシステム等の分散型エネルギー関連向け及び海外プラント 向けが低調に推移し、売上は減少する⾒通し。 -国内外のグリーン市場、分散型電源市場への営業強化 -国内外の鉄道関連とプラント案件への受注強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●機器製品 国内及び海外ともに設備投資が概ね堅調に推移し、売上は増加する⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -狙いの市場への戦略的な営業展開による受注拡⼤ (グリーン関連市場、海外船舶市場、新興国インフラ市場等) -OEMパートナーの拡⼤ -BCPの観点からのサプライチ

  19. Slide 19: 業績予想の主な要因及び対策 日本(メディカルデバイス)

    業績予想の主な要因及び対策 ⽇本 ●メディカルデバイス 臨床検査機器の新規設備投資が堅調に推移し、売上は増加する⾒通し。 -グループ連携による開発⼒・⽣産能⼒のさらなる強化 -医療業界のニーズに合った新製品の開発 -ビジネスパートナーとの共創⼒強化 19

  20. Slide 20: 業績予想の主な要因及び対策 日本(エンジニアリング)

    業績予想の主な要因及び対策 ⽇本 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス エンジニアリング案件の減少により、売上は低調に推移する⾒通し。 -Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 -ライフサイクルビジネスの拡⼤をテラサキグループ全体で推進 -陸電供給システム、バラスト⽔処理装置等のグリーン・エンジニアリングビジネス の拡⼤ -レトロフィットビジネスの拡⼤ -船舶⽤、産業⽤エンジニアリング事業の強化 -船員トレーニング・サービスの確⽴ 20

  21. Slide 21: 業績予想の主な要因及び対策 アジア

    業績予想の主な要因及び対策 アジア ●船舶⽤システム製品 コンテナ船等が引き続き堅調に推移し、売上は若⼲増加する⾒通し。 -営業⼒強化によるアジア市場でのシェアの維持・拡⼤ -⾼付加価値船向け製品の営業⼒と⽣産対応⼒の強化 -陸電供給システム等のグリーン・省エネ・安全対応ビジネスの拡⼤により、 1隻あたりの当社活躍度を⾼める ●機器製品 マレーシア国内における設備投資が好調に推移し、売上は増加する⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -⽇系顧客のアジア展開時のビジネスチャンスを「TEAM TERASAKI」で創出 -舶⽤市場とインフラ関連市場およびデジタル関連市場への営業強化 21

  22. Slide 22: 業績予想の主な要因及び対策 アジア

    業績予想の主な要因及び対策 アジア ●産業⽤システム製品 -シンガポールと中国を拠点にインフラ投資案件への営業強化 -⽇系企業に対する営業強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 感染症の影響からの緩やかな回復を⾒込むものの、売上は減少する⾒通し。 -陸電供給システム、バラスト⽔処理装置等のグリーン・エンジニアリングビジネス の継続 -Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 (シンガポール、中国、ドバイの拠点の更なる拡充) -ライフサイクルビジネスの拡⼤をテラサキグルー

  23. Slide 23: 業績予想の主な要因及び対策 ヨーロッパ

    業績予想の主な要因及び対策 ヨーロッパ ●機器製品 欧州及び英国内向けが引き続き堅調に推移し、売上は増加する⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -OEMパートナーとの協⼒関係強化による顧客数の拡⼤ -欧州周辺国と中東・アフリカ市場のシェア拡⼤ -ロジスティクス改⾰の推進によるお客様満⾜度の向上と物流コストの削減 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -アフターサービスの強化 (欧州・中東におけるTerasaki Global Service Networkの強化) -ライフサイクル及びレトロフィットビジネスの拡⼤ 23

  24. Slide 24: 本資料お取扱い上のご注意

    本資料お取扱い上のご注意 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を⽬的としておりません。本資料を作成する にあたっては正確性を期すために慎重に⾏っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によっ て⽣じた障害や損害については、当社は⼀切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 成時点で⼊⼿可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は⾔及または記述されている将来⾒通しとは⼤きく異なる結果とな ることがあることをご承知おき

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