Wacoal Holdings Corp · TSE:3591

Wacoal — Earnings Presentation (November 2022)

10 slides from Wacoal's earnings presentation, Nov 18, 2022

  1. Slide 1: ㈱ワコールの下期の取り組みについて

    ㈱ワコールの下期の取り組みについて ㈱ワコールホールディングス 代表取締役 社長執行役員 安原 弘展 1

  2. Slide 2: 代表取締役、ならびに主要子会社の代表取締役の異動

    代表取締役、ならびに主要子会社の代表取締役の異動 異動の背景と後任  代表取締役副社長執行役員 兼 ㈱ワコールの代表取締役社長執行役員である伊東知康本人から、 一身上の都合を理由に、両役職の辞任の申し出(2022年11月末で退任)  2023年3月末まで、ワコールHD社長の安原弘展が㈱ワコールの社長を兼任し、国内事業を統括  ワコールは、2023年4月以降、新体制へ移行 ㈱ワコールホールディングス 代表取締役 社長執行役員 2 安原 弘展

  3. Slide 3: 人員構成の適正化に向けて、フレックス定年制度の特別運用を実施

    人員構成の適正化に向けて、フレックス定年制度の特別運用を実施 本制度の実施の目的  国内事業で掲げる収益力向上の実現に向けて、事業構造改革のスピードアップを図る  事業規模に見合った人員構成の適正化を図る  新たな課題に果敢に挑戦し、スピーディに結果を出すレジリエントな組織への変革 実施対象会社 ㈱ワコール 満45歳以上の正社員・無期雇用契約社員・定年後再雇用社員 対象者 (管理職層は、満50歳以上) ※販売職は除く 募集人数 250名程度 募集期間 2023年1月(予定) 退職日 2023年3月末 支援内容 特別加算金の支給 3

  4. Slide 4: CX戦略の推進 上期の振り返り

    上期の振り返り ㈱ワコールの重点取り組み事項 上期終了時点の評価 顧客体験価値の向上とオンライン・オフライ ⇧リテンションマーケティングの強化による会員売上拡大 CX戦略の推進 ンの融合によりLTV向上を目指す ▲ CX戦略の推進 ⇩課題:新規・非会員の購買は想定を下回る エリア情報に基づいて、地域・顧客ごとに ⇩エリア販売体制の機能不全、顧客接点の開発の遅れ エリア販売体制の進化 最適なマーケティングアプローチを実施 × CX戦略の推進 ⇩エリア分析(人口構造・消費特性etc)の遅れ 全社マーケティング機能の統合により、顧客 ⇩店頭ファーストのマスマーケティングの継続 マーケティング強化 に

  5. Slide 5: 下期の重点施策

    下期の重点施策 構造改革のスピードアップ 成長軌道に戻る道筋をつける 後継者の選出 具体的な取り組み  マーケティング活動の抜本的な見直し:マーケティング体制の再構築/戦略的なコスト配分  エリア戦略の再構築:人的・投資効率の追求、成長エリアの選定とリソースの移管  既存店舗の損益見極めと退店店舗リストの策定:損益計画と改善策から判断  自社EC強化:店頭ファーストのマーケティングの見直し、新規顧客獲得策の強化  組織の活性化、心理的安全性の高い職場づくり:組織課題の抽出と改善  来期の経営体制の策定:将来を担える人材の選抜、人員の適正化と組織のスリム化 5

  6. Slide 6: 下期の具体的な取り組み ①マーケティング ②エリア戦略

    下期の具体的な取り組み 構造改革のスピードアップ 成長軌道に戻る道筋をつける 後継者の選出 ➀ マーケティング活動の抜本的な見直し 1.ピーチ・ジョンを参考にマーケティング体制を再構築、モニタリングの強化 ●企画から店頭まで一気通貫したマーケティング戦略の実行 2.マーケティングコストの見直しと、戦略的なコスト配分の実行 3.”3D smart & try” のマーケティング活用方法の見直し 4.外部コンサルティングの活用によるブランド戦略の再構築 ➁ エリア戦略の再構築 1.エリア戦略の深耕に向けて、営業オペレーションを見直し ●エリア戦略の本質である「顧客との接点を創る」業務に注力 ●人的

  7. Slide 7: 下期の具体的な取り組み ③退店計画 ④自社EC強化

    下期の具体的な取り組み 構造改革のスピードアップ 成長軌道に戻る道筋をつける 後継者の選出 ③ 既存店舗の損益見極めと退店計画の策定 1.個店別に76期の損益計画を組み立てたうえで、不採算店舗を抽出 ●損益を中心とした店舗管理の強化と管理能力の向上 ●損益計画と改善策を策定。損益向上策が乏しく、将来成長が見込めない店舗は退店を検討 2.継続店舗についても、個店別に損益改善計画を策定・実行 ●利益を損なっている原因の特定と早急な対応 ④ 自社EC強化 1.新規顧客獲得に向けたマーケティング活動への投資を強化 ●店頭ファーストのマスマーケティングを抜本的に見直し (ECファーストで戦略を構築し、話

  8. Slide 8: 下期の具体的な取り組み ⑤組織の活性化 ⑥新経営陣の選出

    下期の具体的な取り組み 構造改革のスピードアップ 成長軌道に戻る道筋をつける 後継者の選出 ⑤ 組織の活性化、心理的安全性の高い職場づくり 1.㈱ワコールの組織課題の抽出と改善に向けたプログラムの策定・実行 ●販売だけでなく、すべての部門を損益を中心とした管理体制に変更 ●各施策に対する責任の所在の明確化、多重構造の解消 2.経営や事業運営に対する問題点を早期に吸い上げ、重要課題に対応 3.組織の中で自分の考えや気持ちを安心して発言できる社風へ変革 ⑥ 新経営陣の選出、来期の経営体制の策定 1.将来を担える人材の選抜と、新マネジメント体制の編成 ●2023年4月以降、ワコールHD・㈱ワコールと

  9. Slide 9: ワコールHDのガバナンス強化に向けて

    ワコールHDのガバナンス強化に向けて HD取締役会の事業子会社に対する監督機能の強化 (各施策の検証~改善サイクルに対するモニタリングの強化とスピードアップ) 9

  10. Slide 10: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…

    この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 10

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