Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — FY2006 Earnings Presentation
44 slides from Dena's earnings presentation, Apr 25, 2007
Slide 1: 2006年度第4四半期 業績のご報告
2006年度第4四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2006年度第4四半期ハイライト
2006年度第4四半期ハイライト 全社 1. 売上高、営業利益ともに - 売上高 5,102百万円 (対前年同期比 +150%) 引き続き大幅に伸長 - 営業利益 1,470百万円 (対前年同期比 +134%) - 3月末の会員数が441万人、3月月間PVが93億超 2. モバゲータウンがポータル化 - TVCMを中心とした積極的な広告宣伝活動が功奏 に向け質量ともに大幅に拡充 - モバイルポータルサイトへ向け新規コンテンツを モバイル 続々リリース 3. モバオクの順調な推移 - 継続的に有料会員数が増加(3月末で86万人) 4. ポケットアフィリエイトの拡大 - 引き続きネットワーク全体の
Slide 3: 2006年度第4四半期業績のご報告
2006年度第4四半期業績のご報告 ■ 連結業績 ■ 既存事業 ・ モバゲータウン ・ モバゲータウンとシナジーを発揮する自社サービス ■ 新規事業 3
Slide 4: 2006年度第4四半期連結業績の概要
2006年度第4四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 モバイル分野が引き続き 売上高 5,102 2,038 +150% 3,737 +37% 順調に拡大 営業利益 1,470 628 +134% 1,194 +23% 経常利益 1,526 617 +147% 1,222 +25% ㈱ディー・エヌ・エーに 当期純利益 876 489 +79% 613 +43% 2006年度より法人税が 発生 4
Slide 5: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 5,102 5,000 その他 742 4,500 ソリューション 144 4,000 3,737 モバイル 149 3,500 270 Webコマース 2,989 3,000 276 63 2,352 3,274 2,500 68 2,038 2,398 2,000 1,751 155 1,824 1,420 210 1,500 1,515 1,219 195 1,103 1,047 816 315 1,000 794 277 569 542 181 303 486 214 500 68 119 918 940 24 58 724 779 768 825 4 493
Slide 6: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 1,416 515 +175% 1,039 +36% 労務費 42 27 +56% 56 -24% 減価償却費 105 60 +75% 82 +29% 広告媒体費 494 364 +36% 501 -1% ソリューション開発案件、モ その他 773 62 +1,128% 398 +94% バコレの商品仕入、保険募 集費用等 販管費合計 2,214 893 +148% 1,503 +47% 人件費 663 315 +110% 597 +11% グループ人員増等 積極的なプロモーション
Slide 7: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 1,600 営業利益 37.3 1,470 40 34.0 34.8 1,400 1,194 30.8 1,200 営業利益率 28.1 28.8 1,041 32.0 30 1,000 20.2 20.8 800 800 16.6 652 20 628 600 11.6 8.9 399 400 10 217 202 160 200 56 48 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2004年度 2005年度 2006年度 (注) 2004年度は単体の数値を記載しております。 7
Slide 8: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による キャッシュ・フロー 2,090 936 +1,154 1,309 +781 業績の好調 投資活動による モバゲータウン、ペイ キャッシュ・フロー -551 -98 -453 -173 -378 ジェント等のシステム 投資 財務活動による 前年度第4四半期に キャッシュ・フロー 35 4,724 -4,688 0 +34 ㈱ディー・エヌ・エーの 第三者割当増資実施 現金及び現金同等物の 期末残高 15,644 11,870 +3,774 14,068 +1,576 8
Slide 9: DeNA総取扱高の推移
DeNA総取扱高の推移 2005年度: 810億 2006年度: 1,040億 (前年度比 +28%) (百万円) 28,677 28,357 7月1日 前年同期比 モバオク有料化 24,547 25,000 27% 22,200 22,440 21,354 20,037 20,000 17,445 15,000 10,000 5,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2005年度 2006年度 (注) 総取扱高は、当社グループが運営するマッチングサービスにおける売買成立高の合計額です。 (対象:ビッダーズ、提携サイト、ポケットビッダーズ、au Shopping Mall
Slide 10: セグメント別 第4四半期売上内訳
セグメント別 第4四半期売上内訳 ■ モバイル事業 3,274百万円 - モバオク 702百万円 - ポケットアフィリエイト 1,700百万円 - モバゲータウン 1,562百万円 - モバコレ 283百万円 - その他 233百万円 - 連結・部門内消去 1,208百万円 ■ Webコマース事業(ビッダーズ) 940百万円 ■ ソリューション事業 144百万円 ■ その他事業 742百万円 ■ 合計 5,102百万円 10
Slide 11: モバゲータウンの成長
モバゲータウンの成長 会員数 月間ページビュー (万人) (百万) 441 9,375 9,000 400 373 8,000 350 7,000 6,705 299 300 5,832 6,000 259 250 4,867 225 5,000 193 3,957 200 3,330 167 4,000 3,235 3,187 150 140 3,000 115 2,205 100 90 2,000 1,549 65 1,194 50 38 1,000 658 21 383 8 122 0 0 2月 2月 4月 6月 6月 8月 9月10月 12月 12月 2月 3月 2月 6月 2月 4月
Slide 12: 主な携帯サイトのPV比較(1日あたり)
主な携帯サイトのPV比較(1日あたり) 3月 3億200万 モバゲータウン 2月 2億3,900万 1月 1億8,800万 mixiモバイル 1月 1億 3月 8,000万 ヤフーモバイル 2月 8,000万 (総合ポータル) 1月 7,700万 出典 : 当社 (月次推移のご報告 平成19年1月度・2月度・3月度) 株式会社ミクシィ(2007年2月 プレスリリース) ヤフー株式会社 (2007年1月・2月・3月 月次報告) 12
Slide 13: モバゲータウンの収益構造
モバゲータウンの収益構造 1. 広告(バナー・メルマガ)掲載収入 <広告主> <モバゲータウン> 広告掲載費用 閲覧 2. 成果報酬型広告収入 スポンサーサイト一覧 ・・・・ ・・・・ ・・・・ (1)会員登録等 ・・・・ ・・・・ ・・・・ ■着メロ・着うた ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ■ゲーム (3)モバゴールド獲得 ■占い ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ■・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ (4)アバターに交換 (2)成果報酬費用 ・・
Slide 14: モバゲータウンの第4四半期の展開
モバゲータウンの第4四半期の展開 • TVCMを中心とする積極的な広告宣伝活動(2月~3月) : 新規会員獲得・幅広い年代ユーザの獲得ともに狙い通りの効果を発揮 • 投稿系コンテンツ「クリエイター」の開設(3月) (小説投稿 ・楽曲投稿) : ユーザ参加型コンテンツによりコミュニティを深化 : サービス開始直後より投稿数が好調に推移 • 生活情報基盤としての情報系コンテンツ開始(3月) (ニュース・天気) : ポータルサイトとして必要不可欠な生活情報基盤の足がかりを構築し、サイト回帰率を向上 : 今後も「乗換案内」「Web検索」等の情報系コンテンツの整備を目指す • コンテンツ・広告タイアップ
Slide 15: 広告宣伝活動の内容
広告宣伝活動の内容 TVCM ラッピングバス 電車・地下鉄車内広告 雑誌広告 15
Slide 16: 積極的な広告宣伝活動の効果
積極的な広告宣伝活動の効果 会員純増数 会員属性 (万人) 74 【男女比】 68 200万人時点 (2006年11月7日) 6 4 60 300万人時点 (2007年2月1日) 6 4 400万人時点 (2007年3月10日) 6 4 39 40 男性 女性 34 32 26 27 24 25 24 25 【年齢構成比】 20 17 200万人時点 (2006年11月7日) 69 25 6 12 8 300万人時点 (2007年2月1日) 62 30 8 0 400万人時点 2月 2月 4月 6月 8月 9月10月 12月 12月 2月 3月 (2007年3月10日) 56 32 12 20
Slide 17: 投稿系コンテンツ「クリエイター」
投稿系コンテンツ「クリエイター」 • 3/23正式サービス開始 • 小説や詩などのユーザ投稿系コンテンツ • 作品に対するコメント・お気に入り機能により、 作者と読者の間のコミュニケーションの活性化を 実現。ユーザ参加型コンテンツとしてコミュニティ の深化を図る • 小説投稿サービス開始後、17日で公開作品数が 10万タイトルを突破 17
Slide 18: 青少年の社会問題解決に向けた協力
青少年の社会問題解決に向けた協力 ■ 東京都「薬物乱用防止キャンペーン」とのタイアップ企画 • 専用ページを設け、読み物やクイズなど で薬物乱用防止の啓蒙活動を実施 • アバター等をプレゼントすることで、 ユーザの参加を促進 ■ 内閣府「24時間いじめ相談ダイヤル」の告知広告 モバゲーのマキです(^O^)ノ • 児童生徒の不安や悩みを受け止める 今日ゎオススメサイトの紹介だよ! --[PR]------------- 相談窓口の存在を周知 ☆24時間いじめ相談ダイヤル☆ 全国の教育委員会に休日を含め、24時 間のいじめ相談窓口が設置されました。 URLURLURLURLURLURLURLU
Slide 19: モバゲータウンのポータル化
モバゲータウンのポータル化 【情報系等】 ニュース 【投稿系】 天気予報 小説 乗換案内 【EC・コンテンツ】 モバオク 楽曲 Web検索 ● ● 【SNS】 モバコレ ● ● ● ● ・チャット ・日記 モバデパ ・サークル ・ミニメール ・掲示板 ・アバター デコメ ・マイルーム 【高品質無料ゲーム】 ・地図連動 ・動画投稿 音楽配信 約70種類の ・質問広場 ● ・ミニゲーム ● ● ・パズル ・スポーツ ・対戦型ゲーム 現段階 圧倒的なゲーム・SNSポータルとして 既存サービスの有機的 ユーザ参加型コンテンツ 他社との連携も含めモバイ 今後も継続的に強化 結合によりサービスを充実 によ
Slide 20: ビッダーズ
ビッダーズ (百万円) 広告 売上高 940 法人支援・その他 マッチング手数料 * 918 第4四半期ハイライト 825 800 779 768 226 232 売上高は前年同期比 21%増 211 167 187 モバイル分野の売上が引き続き好調 - ポケットビッダーズ、au Shopping Mallの 600 取扱高が順調に推移 348 389 - モバゲータウンとの連携を開始 315 318 (モバデパ) 292 400 - モバイル取扱高前年同期比103%増 200 344 320 295 288 296 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2006年度 *マッチング手数料 : 20
Slide 21: ビッダーズ重要指標の推移(1)
ビッダーズ重要指標の推移(1) 取扱高 会員数 (百万円) (万人) 8,380 551 7,877 512 8,000 500 479 6,812 6,999 31% 449 6,597 19% 420 400 6,000 300 4,000 200 2,000 100 0 0 4Q 4Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 4Q 4Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 2006年度 2006年度 21
Slide 22: ビッダーズ重要指標の推移(2)
ビッダーズ重要指標の推移(2) 期末出品数 クラブビッダーズ店舗数 (万品) (店) 251 2,500 250 242 2,311 2,311 2,305 2,326 2,317 0.2% 231 220 22% 206 2,000 200 1,500 150 100 1,000 50 500 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 4Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2006年度 2006年度 22
Slide 23: 強固な集客構造
強固な集客構造 携帯ユーザ DeNAの集客力 モバゲータウン モバデパ au トップメニュー 通信事業者の 集客力 au Shopping Mall DoCoMo、SoftBank 公式メニュー 39万の勝手 ポケットビッダーズ サイトの集客力 ポケットアフィリエイト 個々に非常に強力な誘導チャンネルを複数確保し、圧倒的な集客構造を確立 23
Slide 24: モバコレの売上推移
モバコレの売上推移 月間売上高の推移 売上拡大基調 モバゲータウン連携 DoCoMo公式化 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2006年 2007年 24
Slide 25: モバオク重要指標の推移
モバオク重要指標の推移 有料会員数 取扱高 期末出品数 (万人) (百万円) (万品) 86 18,469 18,607 282 18,000 80 80 15,622 250 72 15,602 15,378 231 70 67 15,000 223 221 211 60 200 60 12,000 50 150 9,000 40 30 100 6,000 20 50 3,000 10 0 0 0 4Q 4Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 4Q 4Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 4Q 4Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 2006年度 2
Slide 26: ポケットアフィリエイトの成長
ポケットアフィリエイトの成長 累積媒体主数 売上高 (万メディア) (百万円) 40 39万 1,700 1,600 他社メディア 35 33万 自社メディア 1,428 1,400 644 30 27万 1,200 1,147 25 716 1,000 896 20万 20 16万 800 748 15 607 600 669 1,056 10 400 510 712 5 200 398 97 227 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 06年度 06年度 ※2006年度携帯アフィリエイトサービス市場規模は約112億円と予測 (2006年2月 株式会社矢野経済
Slide 27: 新規事業の進捗状況
新規事業の進捗状況 • 海外事業(中国) • 旅行代理店事業 • 保険代理店事業 • ペイジェント • ネッシー(NETSEA) • その他の新規事業も積極的に検討中 27
Slide 28: 中国事業の試験サービス開始
中国事業の試験サービス開始 • 2/9より携帯電話専用無料SNSサイト 「加加城(ジャアジャアチョン)」の試験サービス を開始 • メール、チャット、日記、掲示板、サークル機能 などを装備 • ユーザの利用動向を検証し、中国ユーザ向け に機能等の最適化を実施中 28
Slide 29: 旅行・保険代理店事業
旅行・保険代理店事業 ■ 旅行代理店事業 ・ 2/15よりオンライン海外航空券予約サイト 「空丸」を開始 ・ 3/8にスカイゲート株式会社の100%子会社化に 関する基本合意書締結 ・ 携帯対応、ホテル予約・パック旅行予約の拡大、 ダイナミックパッケージへの参入を予定 ■ 保険代理店事業 ・ 保険商品のオンライン販売の検討 ・ 新商品の開発検討 オンライン海外航空券予約サイト「空丸」 http://www.soramaru.jp/ 29
Slide 30: オンライン旅行サービスの今後の展開
オンライン旅行サービスの今後の展開 ■システム(提携関係含む) ■オンライントラベルのノウハウ +顧客基盤 ・共同仕入 総合オンライン旅行サービスの実現 ・インフラシナジー ・バックエンド共通化 ・システム開発シナジー サプライヤーとの関係・システム接続 業務渡航ノウハウ コミュニティノウハウ 法人 個人 ■業務旅行手配力の伝統 ■コミュニティ運営ノウハウ ■業歴28年業界内ネット 3社の力を結集して初めて ■ネット・携帯各社提携関係 +規模(年間取扱高約70億 規模感を持って実現可能 +財務力(投資力) 30 円)
Slide 31: 決済サービス提供先の拡大(ペイジェント)
決済サービス提供先の拡大(ペイジェント) モバオクへの導入 自社の他サービスへの導入 他社サービスへの販売 モバオク auオークション モバコレ 導入済(2月) モバゲータウン 導入済(3月) ビッダーズ 導入済(4月) ポケットビッダーズ 導入済(4月) ・・・ 他社ECサイト 導入開始 他社物販サイト 今後随時 他社物販 今後随時 ・・・ モバオクの安全性・ 新たな収益の実現 業界のデファクト 31 利便性の向上 スタンダードを目指す
Slide 32: 2006年度通期 業績のご報告
2006年度通期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 33: 2006年度ハイライト
2006年度ハイライト 連結業績 1. 売上高、営業利益ともに - 売上高141.8億円 (前期比 +121%) 飛躍的に成長 - 営業利益45.0億円 (前期比 +139%) 2. eコマース取扱規模の拡大 - 年間1,000億円を突破(前期比 +28%) - 強固なユーザ基盤の充実 3. モバゲータウンが主軸事業 - ポータル戦略の中核となる送客・収益源として として急成長 本格的に機能開始 モバイル 4. ポケットアフィリエイトが - 確固たる最大規模の携帯アフィリエイトネットワーク 継続的に拡大 - 収益の主軸として継続的に拡大 5. モバオクの順調な成長 - 継続的に有料会員数が増加
Slide 34: 売上高・経常利益の推移
売上高・経常利益の推移 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 15,000 14,181 5,000 4,621 その他 1,168 ソリューション 4,500 547 12,500 モバイル Webコマース 4,000 3,500 10,000 3,000 9,013 7,500 2,500 6,429 876 2,000 1,885 5,000 1,500 2,793 2,870 1,000 2,500 550 398 443 3,453 500 2,759 1,921 0 0 04年度 04年度 05年度 05年度 06年度 06年度 04年度 04年度 05年度 05年度 06年度
Slide 35: 2006年度業績の概要
2006年度業績の概要 単位:百万円 項目 当期 前期 前期比 増減要因 売上高 14,181 6,429 +121% モバイル事業の伸長 収益性の高いモバイ 営業利益 4,506 1,883 +139% ル事業の好調 経常利益 4,621 1,885 +145% 当期純利益 2,539 1,487 +71% 35
Slide 36: 費用構成の推移(通期)
費用構成の推移(通期) 単位:百万円 項目 当期 前期 増減比 増減要因 売上原価合計 3,914 1,668 +135% 労務費 150 105 +43% 減価償却費 321 221 +46% 広告媒体費 2,024 978 +107% アフィリエイトの拡大 その他 1,416 363 +290% モバコレの商品仕入等及び新規事業への進出 販管費合計 5,761 2,876 +100% 人件費 2,087 1,098 +90% 人員増 販促費・広告費 1,900 931 +104% モバイル分野に積極投入 その他 1,772 846 +109% 36
Slide 37: キャッシュ・フローの推移(通期)
キャッシュ・フローの推移(通期) 単位:百万円 項 目 当期 前期 前期比 増減要因 営業活動による キャッシュ・フロー 4,885 2,463 +2,421 営業利益の増加 投資活動による システム投資及び(株)エ キャッシュ・フロー -1,656 -295 -1,360 アーリンク等の子会社化 財務活動による 第三者割当増資 キャッシュ・フロー 478 5,055 -4,576 による収入 現金及び現金同等物の 期末残高 15,644 11,870 +3,774 37
Slide 38: 2007年度連結業績予想
2007年度連結業績予想 単位:百万円 項目 2007年度 2006年度 前期比 売上高 23,500 14,181 +66% 経常利益 7,000 4,621 +51% 当期純利益 3,600 2,539 +42% 38
Slide 39: 2007年度の事業戦略
2007年度の事業戦略 ■ モバゲータウンを中核とするモバイルポータル戦略 モバイル広告のインダストリー 広告 リーダーの地位を確立し、 市場を自ら創出する • オークション、モール、物販各々 EC の領域でモバイルNo.1を目指す • KDDI との連携も引き続き強化 モバゲータウン 魅力ある新サービス展開と サービス課金 コンテンツ課金等の収益化を目指す 既存サービス・ユーザ資産を 新規事業化 活用した新規事業化 圧倒的な会員数・PVの飛躍 によりポータルサイトとして の媒体価値を最大化 ■ モバゲータウンとは別途の新規事業軸も積極的に検討中 39
Slide 40: 当社株式の大量取得行為への対応策の導入
当社株式の大量取得行為への対応策の導入 ■導入目的 1. 企業価値及び株主共同の利益の確保・向上 当社が創業以来培ってきた、総合的なインターネットサービスを提供するた めの経営資源やビジネスモデル、また当社を支える株主、従業員、取引先、 ユーザ、地域社会等の様々なステークホルダーとの信頼関係、もしくは当社 のブランド価値といった企業価値の源泉を破壊するような大量買付等を防止 し、当社の企業価値・株主共同の利益を確保・向上させること 2. 株主が検討するための十分な時間や情報の提供 当社株式に対する大量買付等が行われた際に、株主が大量買付等に応じ るべきか否かを判断し、あるいは当社取締役会が代替
Slide 41: 本プランの概要
本プランの概要 ■本プランの適用対象 当社が発行者である株券等について、①保有者の株券等保有割合が20%以上となる買付、 ②公開買付に係る株券等の株券等所有割合及びその特別関係者の株券等所有割合の合計が 20%以上となる公開買付を適用対象とする ■本プランの発動 買付者等が本プランに定める手続に従うことなく買付等を実施する場合、または当社の 企業価値及び株主共同の利益を侵害するおそれがあると認められる場合等には、 新株予約権をその時点の全ての株主に対して無償で割当てる ■新株予約権の無償割当ての概要 本新株予約権には、買付者等による権利行使ができないという行使条件及び当社が 当社普通株式と引換
Slide 42: 大量取得行為が行われる場合のフローチャート
大量取得行為が行われる場合のフローチャート 当社株式の大量取得行為を行おうとする者(買付者等)の出現 買付者等に情報提供(買付説明書の提出)を要請 本プラン手続を遵守しない突然の買付行為の開始 追加情報の提供を要請 取締役会検討期間(原則60日以内) 本プラン手続を遵守せず 意見提出 買付行為の強行 独立委員会検討期間(原則60日以内) 諮問 勧告 取締役会 防衛策不発動(賛同表明等) 防衛策発動 新株予約権発行 ※本チャートは、あくまで本プランに対する理解を容易にすることを目的に、参考資料として作成されております。本プランの詳細に ついては、2007年4月25日に開示させていただきました「当
Slide 43: コーポレートガバナンスと株主還元の考え方
コーポレートガバナンスと株主還元の考え方 ■ コーポレート・ガバナンスの基本方針 - 企業価値の持続的な増大を図るためのガバナンス体制の強化充実 - 迅速かつ適切な情報開示の実施と経営の透明性の確保を重視 - 迅速な意思決定・業務遂行を可能とする経営体制の構築 - 経営の効率性を担保する経営監視体制の充実 - 日本版SOX法へ対応するための体制構築・準備 - 健全な倫理観に基づくコンプライアンス体制の徹底 ■ 株主還元 - 2007年3月期より初めての利益配当の実施を決定 - 1株あたり520円(配当性向=連結当期純利益の10%目処) 43
Slide 44: 本報告会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本報告会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー