Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038

Kobe Bussan — Q1 FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Mar 14, 2025

  1. Slide 1: 2025年10月期第1四半期 決算説明資料

    2025年10月期第1四半期 決算説明資料 2025年3月14日 証券コード:3038

  2. Slide 2: 目次

    ◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 5 ●業務スーパー契約概要 6 ●業務スーパー店舗数推移 7 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 8 ●当社の強み“商品力” 9 ●外食・中食事業 10 ●エコ再生エネルギー事業 14 ●株主還元策 15 ●連結業績予想 16 1

  3. Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) (単位:百万円) FY24 FY25 FY25 増減率 計画比 11月~1月 11月~1月 予想 売上高 120,904 132,425 +9.5% 525,000 25.2% 売上総利益 14,231 15,315 +7.6% - - (売上高総利益率) (11.8%) (11.6%) 販売管理費 5,699 6,161 +8.1% - - (売上高販管費率) (4.7%) (4.7%) 営業利益 8,531 9,154 +7.3% 37,700 24.3% (売上高営業利益率) (7.1%) (6.9%) 経常利益 8,063 15,510 +92.3

  4. Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計): 売上高・利益推移

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 140,000 20,000 12.3% 12.2% 11.8% 11.6% 15,000 10.4% 120,000 10,000 100,000 132,425 14,231 15,315 120,904 11,781 11,261 5,000 10,444 107,942 80,000 96,809 85,045 0 60,000 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年

  5. Slide 5: 連結業績及びハイライト(累計): 経常利益・純利益・資産

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する四半期純利益推移 11.7% 20,000 15,000 8.0% 8.3% 12,000 15,000 7.9% 6.7% 5.4% 5.3% 9,000 4.6% 10,000 6,000 15,510 10,588 2.0% 5,000 1.2% 8,063 3,000 5,524 7,019 7,629 4,598 5,121 2,118 1,348 0 0 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2021年1月 2022年1月 202

  6. Slide 6: 業務スーパー事業

    ◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益も このセグメントに分類されます。 ◼ 全国に1,094店舗展開(2025年1月末現在) ◼ 既存店好調により、売上高は前年同期を超えて着地 ◼ 依然として高い節約志向が売上高の増加に寄与 横浜いずみ店内観 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 140,000 12,000 12.0% 9.4% 8.9% 9,000 8.1% 8.1% 9.0% 120,000 7.0% 6,

  7. Slide 7: 業務スーパー契約概要

    ◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営4店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府・神奈川県において直営で4店舗運営しております。 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 ※2.地方エリア:上記直轄エ

  8. Slide 8: 業務スーパー店舗数推移

    ◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 2024年1月末 北海道直轄 33 1,051店舗 1Q会計期間:出店11店舗、退店1店舗(純増10店舗) 九州直轄 87 目標に対する進捗率:29%(目標:純増34店舗) 千葉県 関西直轄 57 当会計期間においては、主に本州での出店が進む 266 埼玉県 関東直轄 神奈川県 65 282 77 東京都 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 地方エリア 83 383 1,200 (うち鹿児島県:6) 1,118 1,094 1,100 1,051 2025年1月末 1,012 1,094店舗 (+43店舗) 1,000 北海道直轄 31 (▲2) 9

  9. Slide 9: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移

    ◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 節約志向の高まりにより相対的な安さが支持され、前年比100%を超えて推移 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー出荷実績 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー出荷実績 111.9 111.1 112.0 110.5 119.0 110.6 110.3 117.3 109.0 116.6 115.3 115.3 108.7 116.0 114.4 109.0 107.2 107.9 113.4 107.5 106.8 113.1 112.5 112.8 106.8 113.0 111.8 105.6 105.4 105.4 111.1

  10. Slide 10: 当社の強み“商品力”

    ◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 新工場のグループ化 PB比率推移 35.00% ◼ 4月1日から、上原食品工業株式会社が神戸物産グループ 34.68% 34.75% 34.82% 34.57% に入る予定です。これにより、国内の自社食品工場数は 34.47% 27工場となります。 34.50% 34.33% 34.51% 34.40% 34.51% ◼ 関東方面の製造拠点として、PB商品のさらなる充実化を 34.25% 34.23% 国内PB:10.8% 目指します。 輸入PB:23.6% 34.00% ◼ 新工場では、鍋つゆやチキンカツなどを製造する予定です。 1Q 2Q

  11. Slide 11: 外食・中食事業

    ◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■3業態すべて好調に推移 ■外食は、冬休み、年末年始などのイベントで集客に 成功 ■馳走菜では、順調に出店が進む 上記の結果、順調に売上規模を拡大 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業・営業利益推移(累計期間) 5,000

  12. Slide 12: 外食・中食事業: 神戸クック・ワールドビュッフェ

    ◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:17店舗 (2025年1月末現在) 1Q会計期間:出店1店舗、退店0店舗(純増1店舗) 1月30日に、直営店「ニッケパークタウン加古川店」(兵庫県加古川市) がオープン 集客に向けた取り組み 11月1日~12月25日に開催した“北欧&あったかグルメフェア”では、寒くなり始める季節にぴった りの料理がお客様から好評を頂きました。また、3月31日まで開催している“韓国フェア”は、これまで のフェアの中で1、2を争う大人気フェアとなっております。 1月30日に直営でオープンしたニッケパークタウン加古川店は、初の小型店舗であり、面積は既

  13. Slide 13: 外食・中食事業: プレミアムカルビ

    ◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:22店舗 (2025年1月末現在) 1Q会計期間:出退店なし フランチャイズ展開の計画が順調に進行中 2025年第1四半期 総評 2024年10月期中のテレビ放送の影響が希薄になってからも、 既存店売上高が前年を超えていることから、プレミアムカルビの 認知度が向上したとともに、全体的な売上のベースが上がったと 認識しております。 今後も肉や米の仕入れ価格高騰に対応するため、メニュー改定 などに取り組んでまいります。また、フランチャイズ化に向けて も、引き続き進めてまいります。 写真下段:プレミアムカルビ 湘南台店 12月~2月の季節のデザート

  14. Slide 14: 外食・中食事業: 馳走菜

    ◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:134店舗 (2025年1月末現在) 1Q会計期間:出店4店舗、退店なし(純増4店舗) グループ化したベーカリーの商品をメニューに投入中 好調の背景 原材料の価格高騰が続く中で、メニューの改廃や調理オペ レーションの効率化などに取り組み、価格優位性を維持してお ります。加えて、業務スーパーの集客力向上へのシナジー効果 が高く、加盟店の出店意欲も高まっております。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が引き続 きお客様に支持されております。 業務スーパーの出店に伴って店舗数を拡大しつつ、引き続き ラインナップを広げ、お客様にとってよ

  15. Slide 15: エコ再生エネルギー事業

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所及び木質バイオマ ス発電所を運営しています。 ■ 宮城県東松島市の太陽光発電所(30MW)が2023年10月 18日に売電を開始したことにより、当社保有の太陽光発 電所は81MWとなり、予定していた太陽光発電所はすべ て稼働 ■ バイオマス発電の燃料である木材の計算方法の見直しに 伴い、原価が増加 ただし、この影響は一過性のもの 【写真】阿波太陽光発電所 <百万円>【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利

  16. Slide 16: 株主還元策

    ◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 30 25% 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 24.0% 23.7% 25 23.5% 24% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 23.1% 配 た利益配分を行うことを基本方針としております。 20 23% 当 22.1% 金 2024年10月期は例年通り年1回の期末配当で、直近の配当予想の 15 26.00 22% 23.00 推 とおり、1株当たり23円00銭を実施しました。 20.00 22.00 22.00 移 10 21% なお、2025年10月期の配当は26円00銭を予定して

  17. Slide 17: 連結業績予想

    ◤◤ 連結業績予想 2025年10月期業績予想 (単位:百万円) 1Q実績 2025年10月期予想 進捗率 売上高 132,425 525,000 25.2% 営業利益 9,154 37,700 24.3% 親会社に帰属する四半期純利益 10,588 24,000 44.1% 2025年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2025年10月期目標 アクションプラン 関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進 出店目標 34店舗の純増 本部主導の物件情報収集の強化 節約志向の消費者の取り込み 既存店成長 101~102%以上 SVによる店舗運営の指導強化で、売上向上を目指す 商品

  18. Slide 18: お問い合わせ先

    • 本資料には、2025年3月14日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報課 TEL:079-458-0339 17

Kobe Bussan — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix