39 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Apr 24, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
- 成長の次のステージへ - 2026年3月期 決算説明資料 2026年4月24日 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 朝倉 智也
Slide 2: 業績は過去最高を更新し、成長は加速
業績は過去最高を更新し、成長は加速 2
Slide 3: 増収増益を継続し、利益成長は更に加速
増収増益を継続し、利益成長は更に加速 ・売上高は14期連続の増収、7期連続で過去最高を更新 ・営業利益・経常利益は過去最高益を更新 ・経常利益は17期連続の増益、15期連続で過去最高益を更新 (単位:百万円) 2026年3月期 前期比 2025年3月期 公表予想数値 2026年3月期 増減 (2026年2月20日 時点) 売上高 11,568 27,000 +860 +3.2% 過去最高 27,860 2.41倍 営業利益 2,269 4,550 +605 +13.3% 過去最高 5,155 2.27倍 +690 経常利益 2,565 4,900 +14.1% 過去最高 5,590 2.18倍
Slide 4: 積み上げてきた利益成長が、将来の成長を裏付ける
積み上げてきた利益成長が、将来の成長を裏付ける (単位:百万円) 17期連続増益の経常利益の推移 5,590 5,500 13.8倍 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 2,565 2,458 2,510 2,500 2,403 2,155 2,000 1,858 1,777 1,618 1,757 1,406 1,500 1,107 1,159 1,000 855 701 524 569 406 500 0 2009年3月期 2012年3月期 2015年3月期 2018年3月期 2021年3月期 2024年3月期 4
Slide 5: 旧SBIグローバルアセット単体でも17期連続の経常利益の増益を達成
旧SBIグローバルアセット単体(除くSBI岡三・レオス)でも 17期連続の経常利益の増益を達成 (単位:百万円) 2,893 2,800 7.1倍 2,565 2,600 2,458 2,510 2,403 2,400 2,155 2,200 2,000 1,858 1,777 1,800 1,757 1,618 1,600 1,406 1,400 1,159 1,200 1,107 1,000 855 800 701 524 569 600 406 400 200 0 2009年3月期 2013年3月期 2017年3月期 2021年3月期 2025年3月期 5
Slide 6: 運用残高は順調に拡大し、成長基盤を強化
運用残高は順調に拡大し、成長基盤を強化 (億円) 140,000 運用残高は13兆円を突破 130,398 121,450 17023 120,000 15641 レオス・ キャピタルワークス 81.2%増 24,918 100,000 22,794 SBI岡三 アセットマネジメント 80,000 67,008 88,457 83,015 59,224 60,000 46,928 SBIアセット 36,976 マネジメント 40,000 (CARRET含む) 28,692 17,301 20,000 11,761 5,037 1,280 1,910 2,547 0 2026年 2015年3月
Slide 7: 3社すべてが高成長を実現し、運用残高は拡大
3社すべてが高成長を実現し、運用残高は拡大 <SBIアセットマネジメント> <SBI岡三アセットマネジメント> <レオス・キャピタルワークス> (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 80,000 77,391 80,000 24.6%増 80,000 70,000 70,000 62,134 60,000 60,000 60,000 50,000 50,000 40,000 40,000 40,000 30,000 35.0%増 30,000 22,794 22.6%増 20,000 20,000 16,879 20,000 15,641 12,754 10,000 10,000 0
Slide 8: 3社の成長によりグループ合計の運用残高は加速度的に拡大
3社の成長によりグループ合計の運用残高は加速度的に拡大 順位 運用会社 純資産残高(億円) 1 野村アセットマネジメント 780,122 2 三菱UFJアセットマネジメント 563,429 3 大和アセットマネジメント 404,265 4 アモーヴァアセットマネジメント 363,871 5 アセットマネジメントOne 219,675 6 三井住友DSアセットマネジメント 167,835 7 三井住友トラストアセットマネジメント 166,050 8 ブラックロック・ジャパン 152,031 9 SBIグローバルアセットマネジメント 112,342 10 インベスコアセットマネジメント 107,9
Slide 9: 希薄化を上回る利益成長によりEPSは大幅に増加
希薄化を上回る利益成長によりEPSは大幅に増加 当期利益+87%が株式数増加+54%を上回りEPSは増加 (単位:百万円) SBI岡三の7カ月分 2025年3月期 2026年3月期 レオスの4カ月分の 数値が含まれるが、 2社とも通期フルに 寄与していない実績 +87.2% 当期利益 16.5億円 30.7億円 < 期末発行済み 株式数 89,673,600 +54.0% 138,064,311 一株当たり 利益(EPS) 18.37円 +54.1% 28.30円 *一株当たり利益の算出は期中平均の発行済み株式数を採用 9
Slide 10: SBI岡三アセットの統合による成長は株価に十分反映されていない
統合による成長は株価に十分反映されていない 2025年9月11日: @647 SBI岡三アセットの 子会社化発表 2025年9月30日: @632 SBIレオスひふみとの 合併発表 10
Slide 11: SBI Global Asset Management
SBI Global Asset Management RROR ZEYH, RONAT-I 11
Slide 12: 運用会社3社による商品開発・運用力の連携と拡充
運用会社3社による商品開発・運用力の連携と拡充 量から質へ 運用モデルの進化 顧客本位・長期投資を支える インデックス & アクティブの最適バランス 低コストモデル により、持続的な成長モデルを構築 アクティブ 15.5% インデックス アクティブ インデックス 47.0% 53.0% 84.5% ※2026年4月3日時点、対象は公募投信(ETF・DC専用ファンドを除く) 12
Slide 13: 「インデックス・アクティブ」から「オルタナティブ・デジタル」へ
「インデックス・アクティブ」から、「オルタナティブ・デジタル」へ 収益性の高い成長モデルへ進化 「インデックス」から「アクティブ」、そして「オルタナティブ・デジタル」へ 運用の“質”を高めることで持続的な企業価値向上を実現する インデックス中心 アクティブ運用 オルタナティブ・デジタル 規模の拡大 収益性の向上 高収益化 13
Slide 14: JVパートナー共創で次世代運用モデルを構築
JVパートナー共創で次世代運用モデルを構築し、 革新的プロダクトを創造する <伝統的資産:JV> <オルタナティブ:JV> 株式のアクティブ運用 債券のアクティブ運用 オルタナティブ戦略 オルタナティブ資産 デジタル資産 株式・債券等のインデックス運用 「業務提携」 14
Slide 15: 海外展開とM&Aにより成長を加速
海外展開とM&Aにより成長を加速 □ 海外の政府系ファンド(SWF)、機関投資家、ファミリーオフィス向けに、 オーダーメイド型の私募ファンドを組成 □ 海外の個人投資家向けに、日本株を投資対象とした投信・ETFを提供 □ 海外の有力運用会社の買収による事業基盤の拡大 レオスは世界最大の政府系ファンド 海外の有力運用会社の (ノルウェー政府系年金)から運用資金を受託 買収による事業基盤の拡大 外部運用委託先リスト(一部抜粋) Quad Investment Management Quantum Advisors Private Limited 買収 Red Gate Asset Manageme
Slide 16: 20兆円を突破し、50兆円へ — 成長は加速
20兆円を突破し、50兆円へ — 成長は加速 オルタナティブ・海外M&Aにより、高収益の運用残高を拡大 (単位:億円) 500,000 500,000 400,000 400,000 200,000 M&A 150,000 300,000 300,000 80,000 オルタナティブ 100,000 (含む私募) 200,000 70,000 200,000 55,000 50,000 120,000 121,450 アクティブ 6,000 35,000 100,000 M&A 80,000 100,000 30,000 オルタナティブ (含む私募) 55,000 44,481 アクティブ 1
Slide 17: 3社の役割分担により、低コストと規模の拡大を実現
3社の役割分担により、低コストと規模の拡大を実現 今後は規模の拡大と収益追求の両立へ 3社の運用残高に対する運用報酬率(信託報酬の運用部分) (%) (%) (%) 1.2 <公募投信> 1.2 <私募投信> 1.2 <直販> 販売会社経由 1.0 1 1 1.0 0.8 0.8 0.8 0.6 0.6 0.6 0.5 0.4 0.4 0.4 0.3 0.2 0.2 0.2 0.1 0.05 0 0.0 0 主にSBIアセット レオス・キャピタル SBIアセット SBI岡三 レオスキャピタル *2026年3月期の各社の数値から算出。私募投信の1割弱がSBI岡三。レオスの公募投信の数値は販社経由
Slide 18: 効率的な運営によりグループ全体で高い利益率を追求
効率的な運営によりグループ全体で高い利益率を追求 3社の営業利益率 (2026年3月期) (%) 30 24.5 25 20.2 20 14.5 15 10 5 0 SBIアセット SBI岡三 レオス・キャピタル 18
Slide 19: 『SBI日本高配当株式ファンド』は低コストと高パフォーマンスで急成長
『SBI日本高配当株式ファンド』は低コストと高パフォーマンスで 急成長、純資産2,000億円を突破 信託報酬:0.099%は国内株式型ファンド全体の中で最安 年4回決算型は、公募の国内株式型で高配当を目指すファンドの中で第3位の純資産規模 設定来のパフォーマンス (億円) (円) 2,500 2024年12月12日~2026年4月8日 19,000 騰落率 差 2,000 17,000 本ファンド 80.08% - 配当込みTOPIX 69.82% 10.26% 純資産総額(年4+年1) 1,500 15,000 分配金再投資後基準価額 1,000 13,000 11,000 500 9,00
Slide 20: 高配当株式ファンドは急成長し、運用残高は大幅に拡大
高配当株式ファンドは急成長し、運用残高は大幅に拡大 (億円) 6,000 運用残高は2年で4.6倍に拡大 5,351 399 5,000 米国高配当 398 4.6倍 357 344 日本高配当 349 315 欧州高配当 277 292 4,000 258 267 全世界高配当 203 219 234 229 244 1,944 1,876 199 212 176 186 1,656 158 173 1,460 1,350 3,000 145 147 165 1,261 138 134 147 1,130 1,184 131 125 1,050 122 1,004 978 108 890 1
Slide 21: 運用残高の拡大とともに運用報酬率の向上へ
運用残高の拡大とともに運用報酬率の向上へ 「低コスト商品&オルタナティブ」へ SBIアセットの売れ筋ファンドの運用報酬 運用パートナーとの共創ファンドの運用報酬 運用会社報酬 運用会社報酬 ファンド名 ファンド名 (%) (%) SBI・iシェアーズ・ゴールド 1 0.022 0.11 ファンド(為替ヘッジなし) Man SBI-Man リキッドトレンド SBI・V・S&P500 2 0.022 インデックス・ファンド SBI 日本高配当株式(分配) & KKR SBI オルタナティブ・ハイ インカム・セレクト・ファンド 0.15 3 0.0375 ファンド(年4回決算型) SBI・V・全世界
Slide 22: 機関投資家の分散投資ニーズを捉え、オルタナ領域で収益性を強化
機関投資家の分散投資ニーズの拡大を捉え、 オルタナ領域で収益性を強化 私募ファンド受託157社の投資家別構成比 私募ファンドの受託資産の構成比 マルチアセット・ オルタナ等 15% 国内株 16% 海外株 1% 年金、財団等 銀行 32% 43% 海外債券等 (変動金利型) 海外債券等 26% 42% 信金、信組、県信連 25% 出所:データは2026年3月末現在、SBIアセットマネジメント作成 22
Slide 23: 「プロダクト・ガバナンス」方針を着実に実行し、商品ラインナップ改革を推進
「プロダクト・ガバナンス」方針を着実に実行し、 商品ラインナップ改革を推進 方針:アクティブ型公募投資信託57ファンドについて3年以内の半減 (2023年6月策定) <償還済ファンドおよび償還予定・検討ファンド> No. ファンド名 償還日 1 SBIポストコロナ ファンド 2023/07/05 2 早期償還条項付・新興国債券戦略1912 2023/07/06 3 米国好配当株プレミアム戦略ファンド(毎月分配型)株式コース 4 米国好配当株プレミアム戦略ファンド(毎月分配型)株式&通貨コース 2023/07/26 5 SBI・GS NexGen(代替エネルギー) 6 SBI・GS NexGen
Slide 24: 世界トップクラスの運用会社と連携し、オルタナ領域を確立
世界トップクラスの運用会社と連携し、オルタナ領域を確立 ・資産担保型ファイナンス ・コーポレートクレジット ・ プライベート・デット ・不動産クレジット ・ プライべート・エクイティ ・ プライベート不動産 プライベート・エクイティ プライベートクレジット、 プライベート・エクイティ(バイアウト型) 不良債権投資 プライベート・エクイティ(グロース型) プライベートデット、クレジット オポチュニスティック・クレジット(KKR旗艦ファンド) バンクローン(欧米のバンクローン) CLOエクイティ(欧米CLOのエクイティに特化) (ダイレクト・レンディング等) リアル・アセット:不動産・インフラ・エ
Slide 25: 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」
相場に左右されない収益追求型の 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」 上昇・下落の両局面で収益機会を捉え、高いパフォーマンスを実現 カテゴリー平均 <過去1年> 当ファンド (ヘッジファンド) 年間リターン 28.6% 6.1% シャープレシオ 1.32 0.55 (円) 15,000 <基準価額の推移> 13,588円 14,000 (2026/3/31時点) 13,000 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 2024年8月 2025年3月 2025年9月 2026年3月 出所: マン・グループ、Bloomberg、ウエルスアドバイザー等のデータを基
Slide 26: 「SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド」
KKRを含む世界大手運用会社のノウハウが結集 「SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド」 プライベート・クレジットに少額で投資ができ、 設定・解約は日次で可能な本邦初のファンド KKRを中心に世界の力が結集 オルタナ運用会社のオールスター アポロ 55- 75% ブラックストーン ※プライベート・クレジット投資を含む公募投資信託が対象。 26
Slide 27: プライベートクレジットへの懸念が高まる中でも安定した運用を継続
プライベートクレジットへの懸念が高まる中でも 安定した運用を継続 120 110 SBIオルタナティブ・ ハイインカム・セレクト ファンド 100 106.53 90 80 アポロ 81.01 カーライル 75.23 70 KKR 64.76 ブラックストーン 60 64.68 ブルーオウル 50 51.46 40 9/9 9/29 10/19 11/8 11/28 12/18 1/7 1/27 2/16 3/8 3/17 ファンド設定日(2025年9月9日)に、ファンドの基準価額と、大手運用会社の株価を100として指数化 27
Slide 28: 「ROBOPROファンド」は運用残高は急拡大
「ROBOPROファンド」は、高パフォーマンスを背景に、 運用残高は急拡大 純資産3,800億円を突破 設定来のトータルリターンは60%超 170 (単位:億円) 純資産残高の推移 ROBOPROファンド 4,000 3,832億円 160 セゾン・グローバルバランスファンド (2026/4/22) 3,500 150 のむラップファンド(普通型) 161 3,000 140 2,500 130 139 2,000 120 125 1,500 110 1,000 100 500 90 0 2023/12 2024/12 2025/12 23/12 24/6 24/12 25/6 25/12 ※
Slide 29: 販売チャネル拡大と商品展開により成長を加速
販売チャネル拡大と商品展開により成長を加速 「ROBOPROファンド」 「ROBOPRO戦略」の展開-新しい商品ラインナップの拡充- 販社数推移(26/4/15現在) (機関投資家向け、公募単位型、確定拠出型年金向け) (単位:社数) 45 設定日 ファンド名 特徴 41 40 38 私募ROBOPROファンド 私募 2024年7月19日 35 (機関投資家専用) 機関投資家向け 30 30 ゴールドマン・サックス 公募・単位型 2025年12月29日 社債/ROBOPRO 25 元本確保型 戦略ファンド2025-12 20 16 ゴールドマン・サックス 15 公募・単位型 2026年3月30
Slide 30: 「ひふみクロスオーバーpro」は未上場株投資ファンドでNo.1
「ひふみクロスオーバーpro」は未上場株投資ファンドでNo.1 競争優位を確立 未公開株組入れ上限15%の一時超過を容認へ fundnote IPOクロスオーバー 項目 ひふみクロスオーバーpro 野村日本新鋭成長株ファンド ファンド (匠のファンド あけぼの) 運用会社 レオス・キャピタルワークス 野村アセットマネジメント fundnote 純資産総額 507億円 371億円 23億円 (2026/4/14時点) NISA 〇 × × 25社 1社 1社 販売会社数 (直販/証券16/銀行7 (野村證券のみ) (fundnote直販のみ) /信金1 ) 30
Slide 31: 「SBI レオス・キャピタルワークス」へ
直販モデルの強化により収益性を飛躍的に向上 レオスの直販基盤を活用し、グループの運用商品を直接提供 グループ一体化を加速し、直販戦略を強化 ・現在の直販口座数は約60,000、預かり資産残高は3,000億円超 ・直販口座提供のファンドは、「株主優待」の付与も柔軟に対応可能 良質な運用商品を提供 社名変更によりグループ一体化を推進 2026年12月1日 直販 レオス・キャピタルワークスから 「SBI レオス・キャピタルワークス」へ 31
Slide 32: AIの活用により運用業務の効率化と収益性向上を実現
AIの活用により運用業務の効率化と収益性向上を実現 ミドル・バックオフィス業務の自動化によりコスト構造を改善 共通のAIエージェント開発 コンプライアンス・リスク管理の高度化 業務オペレーションの効率化 ・開示資料(法令・協会規則等)チェック ・ヘルプデスク業務のチャットボット化 ・デューデリジェンス関連資料の翻訳、要約 ・対外文書の雛形作成と整合性確認作業 業務統合・効率化によりコスト構造を改善し収益性を向上 32
Slide 33: デジタル領域への展開により、次世代運用グループへ進化
デジタル領域への展開により、 次世代運用グループへ進化 33
Slide 34: 暗号資産ETF・投信の組成により新たな成長機会を創出
暗号資産ETF・投信の組成により新たな成長機会を創出 国内上場ETFおよび公募投信の活用により 暗号資産投資の裾野を拡大 EZBC Franklin Bitcoin ETF EZPZ Franklin Crypto Index ETF 指数の構成暗号資産: Bitcoin / Ethereum / XRPZ Franklin XRP ETF XRP / Solana / Dogecoin / Cardano / Stellar Lumens / Chainlink の 8資産 EZET Franklin Ethereum ETF 「暗号資産ETF」の東証・PTS上場 「暗号資産ETF」に投資す
Slide 35: フランクリン・テンプルトンの基盤を活用しトークン化を推進
フランクリン・テンプルトンの実績あるデジタル基盤を 活用しトークン化を推進 トークン化MMF基盤「BENJI」を既に展開 • 公募MMFをトークン化する独自基盤(BENJI) • 米国に加え、欧州UCITS型MMFへ展開 • 担保・決済など実利用領域へ拡大 暗号資産運用まで含めたデジタル戦略を構築 • 暗号資産アクティブ運用の専門部署を新設 日本市場 トークン化と暗号資産運用は既に実装段階へ 35
Slide 36: SBIグループ連携により、商品設計から取引・決済まで一体化
オンチェーンで投資家リターン向上と高収益化を実現 SBIグループ連携により、商品設計から取引・決済まで一体化 決済・送金 (JPYSC) 商品設計 SBIオンチェーン 「SBI日本高配当株式ファンド」を 資産運用プラットフォーム オンチェーン化ファンドで検討 インフラ 「あらゆる資産がオンチェーンに」 (Strium) 投資家メリット 取引 ・24時間365日取引 (DigiFT) ・即時送金(JPYSC) ・ドル建てステーブルコインも対応 ・DeFi活用による利回り向上 投資家の利便性向上と同時に、当社の収益機会を多層化 36
Slide 37: 配当と優待の両面で株主還元を強化
配当と優待の両面で株主還元を強化 37
Slide 38: 17期連続増配を継続し、株主還元は着実に拡大
17期連続増配を継続し、株主還元は着実に拡大 期末配当金は1株当たり13円75銭。中間配当金(9円)と合わせた年間の 合計配当金は22円75銭となり、前期比75銭の増配 22.75 (単位:円) 22.0 21.0 21.5 20.0 特別・記念配当 期末配当 中間配当 3.00 17.0 15.0 16.0 13.75 15.0 14.0 13.00 13.25 9.75 11.0 9.0 8.5 8.0 1.0 7.5 10.0 8.5 7.0 5.5 5.0 0.5 10.0 4.2 8.50 8.75 9 3.3 7.5 8.0 8.25 3.0 6.5 7.0 2.5 1.8 2.0
Slide 39: 株主優待を拡充し、株主還元を一層強化
株主優待を拡充し、株主還元を一層強化 2026年3月期の株主優待 ひふみクロスオーバーPro XRP (投資信託) 1単元(100株)以上 5単元(500株)未満 2,500円相当 - 5単元(500株)以上 10,000円相当 2,500円相当 継続保有期間1年未満 5単元(500株)以上 12,000円相当 2,500円相当 継続保有期間1年以上 <記念優待> XRP アラプラス ゴールドEX 10単元以上(1,000株以上) 3,000円相当 定価 11,800円 39