Syla Holdings Co.ltd. · TSE:8887

Syla Holdings Co.ltd — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation

55 slides from Syla Holdings Co.ltd's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年5月期 第1四半期決算説明資料

    2027年5月期 第1四半期決算説明資料 株式会社シーラホールディングス 東証スタンダード ( 8887 ) 2026年10月15日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.第1四半期決算ハイライト P2 2.セグメント別業績 P10 3.株主還元 P28 4.成⻑戦略 P32 5.Appendix P45 1

  3. Slide 3: 1.第1四半期決算ハイライト

    1.第1四半期決算ハイライト 2.セグメント別業績 3.株主還元 4.成⻑戦略 5.Appendix 2

  4. Slide 4: 2027年5月期 第1四半期決算ハイライト

    2027年5月期 第1四半期決算ハイライト 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 調整後四半期純利益※ 9,302百万円 840百万円 436百万円 255百万円 前年同期⽐ +8.4% 前年同期⽐ +19.1% 前年同期⽐ -3.6% 前年同期⽐ +480.4% 2027年5月期 新築供給⼾数 岩盤収益累計 建物管理棟数 賃貸管理⼾数 148⼾ 552百万円 118棟 4,165⼾ 前年同期⽐ +261.0% 前年同期⽐ +261.0% 前年同期⽐ +4.4% 前年同期⽐ +1.1% • SYFORME SHIN-KOYASU、SYFORME TACHIKAWA、御徒町 PJの3

  5. Slide 5: 2027年5月期 第1四半期 連結損益計算書

    2027年5月期 第1四半期 連結損益計算書 当第1四半期は、総合不動産事業、不動産管理事業を中⼼に売上⾼が成⻑。 また、利益率が⾼い不動産管理事業の成⻑により、営業利益は前年同期⽐19% 台の⼤幅成⻑。 2026/5期 2027/5期 前年同期⽐ 計画対⽐ 通期計画 通期計画 進捗率 進捗率 1Q実績 1Q 実績 増減額 増減率 単位︓百万円 (下限) (上限) (対 下限) (対 上限) 売上⾼ 8,584 38,000 40,000 9,302 +718 +8.4% 24.5% 23.3% 売上総利益 1,843 -- -- 2,018 +174 +9.5% -- -- 粗利率 21.5

  6. Slide 6: 通期業績予想に対する進捗

    通期業績予想に対する進捗 竣工予定が下期に集中しているため、業績は下期偏重の計画。 第1四半期終了時点での進捗率は、売上⾼、営業利益とともに計画通りに推移。 売上高 営業利益 単位︓百万円 単位︓百万円 業績予想 1Q 進捗 業績予想 1Q 進捗 38,000~40,000 百万円 9,302 百万円 3,700~3,900 百万円 840 百万円 4Q 4Q 3Q 進捗率 23.3~24.5% 進捗率 2Q 21.6~22.7% 3Q 2Q 9,302 840 業績予想 実績 業績予想 実績 5

  7. Slide 7: 2027年5月期 第1四半期 連結貸借対照表

    2027年5月期 第1四半期 連結貸借対照表 当第1四半期は、配当⾦⽀払いや⾃⼰株式取得により、⼀時的に純資産が減少。 今後、竣工物件が下半期にかけて集中的に完成・売却、また、旧草加本社や越 ⾕⽀店の営業補償⾦が下半期にPL計上され、純資産が⼤幅に増加する⾒通し。 2026/5期 2027/5期 増減 期末時点 1Q末時点 増減額 増減率 単位︓百万円 総資産 70,482 73,968 +3,485 +4.9% 現預⾦ 10,149 10,050 -99 -1.0% 棚卸資産 36,445 39,412 +2,967 +8.1% その他資産 23,887 24,505 +617 +2.6%

  8. Slide 8: 主な財務指標

    主な財務指標 ※2026年8月31日時点 7.9%~8.3% 2.0%~2.1% ROE ※ ROA ※ 前年同期⽐ +2.1~2.5 pt 前年同期⽐ +0.5~0.6 pt 2.0倍 2.9% ネットD/Eレシオ DOE 前年同期⽐ +0.5倍 前年同期⽐ +0.2 pt 総還元性向 ※ 44.5%~46.9% 配当利回り 3.9% ※1 前期の親会社株主に帰属する当期純利益は、経営統合に伴う⼀過性損益(負ののれん発⽣益および段階取得にかかる差損)5,645百万円控除後の数値を参照 また、当期業績予想はレンジで開示しているため、ROE、ROA、総還元性向についてもレンジで示しております 7

  9. Slide 9: 利益変動要因(営業利益・経常利益)

    利益変動要因(営業利益・経常利益) 当第1四半期の営業利益は、総合不動産事業および不動産管理事業が牽引し、前 年同期⽐19.1 %成⻑した⼀⽅で、経常利益は⽀払利息等の増加により微減。 営業利益の増減 経常利益の増減 (単位︓百万円) (単位︓百万円) +99 +8 +177 840 -51 +134 +0 705 -98 452 436 -99 -44 -7 2026年5月期 総合不動産 不動産管理 建設 再生可能 本社費用 2027年5月期 2026年5月期 営業利益 営業外収益 ⽀払利息 ⽀払⼿数料 その他 2027年5月期 1Q 営業利益 1Q 営業利益 エネルギー および 1Q 経常

  10. Slide 10: 2027年5月期 第1四半期 セグメント別業績

    2027年5月期 第1四半期 セグメント別業績 主⼒事業である総合不動産事業および不動産管理事業は、着実に業績が成⻑。 当第1四半期は、不動産管理事業の利益率⼤幅改善が、業績成⻑に貢献。 2026/5期 2027/5期 前期⽐ 単位︓百万円 1Q実績 1Q実績 増減額 増減率 売上⾼ 8,584 9,302 +718 +8.4% 参考︓連結 営業利益 705 840 +134 +19.1% 売上⾼ 7,465 8,174 +708 +9.5% 総合不動産事業 利益 1,229 1,407 +177 +14.4% 売上⾼ 666 786 +119 +17.9% 不動産管理事業 利益 234 33

  11. Slide 11: 2.セグメント別業績

    1.第1四半期決算ハイライト 2.セグメント別業績 3.株主還元 4.成⻑戦略 5.Appendix 10

  12. Slide 12: 総合不動産事業 第1四半期 セグメント業績サマリ

    総合不動産事業 第1四半期 セグメント業績サマリ 当第1四半期は、御徒町PJやSYLA KAWASAKI、⻄⼤井の収益用不動産の⼀棟 売却を⾏った他、阪東橋の⼟地売却および分譲販売等実施により増収増益。 セグメント売上高 セグメント利益 8,174百万円 1,407百万円 前年同期⽐ +9.5% 前年同期⽐ +14.4% 売上予想に対する進捗 主なトピックス 単位:百万円 参考︓2026年5月期実績 2027年5月期 通期予想 (単位︓百万円) (上限)34,840百万円 • SYFORME SHIN-KOYASU、 10,453 SYFORME TACHIKAWAが竣 7,136 26,66

  13. Slide 13: 総合不動産事業 プロジェクト仕入れ

    総合不動産事業 第1四半期 セグメント業績サマリ 当第1四半期は、御徒町PJやSYLA KAWASAKI、⻄⼤井の収益用不動産の⼀棟 売却を⾏った他、阪東橋の⼟地売却および分譲販売等実施により増収増益。 第1四半期プロジェクト仕入れ ※決済・引き渡し基準 • 神奈川県横浜市 2件 • 東京都台東区 前年同期⽐ +100.0% プロジェクト仕入れ状況 主なトピックス 単位:件 6 5 • 翌期以降の竣工に向け、プロ 4 ジェクト仕入れを継続中。 • 浅草雷門で、当社グループと 2 して初の試みとなる1棟ものの 1 レジデンシャルホテル開発用 地を取得。 1Q 2Q 3Q 4Q 12

  14. Slide 14: 2027年5月期 第1四半期 竣工物件

    2027年5月期 第1四半期 竣工物件 当第1四半期は、3棟の新築マンションが竣工し、1棟売却を⾏った御徒町プ ロジェクトを除く2棟は分譲販売を実施中。 SYFORME SYFORME 御徒町プロジェクト SHIN-KOYASU TACHIKAWA 竣工︓2026年7月 竣工︓2026年8月 竣工︓2026年8月 13

  15. Slide 15: 2027年5月期 第2四半期以降の竣工スケジュール

    2027年5月期 第2四半期以降の竣工スケジュール 2027年5月期第1四半期竣工予定の3棟は計画通りに竣工済み。 第2四半期以降の竣工予定物件も予定通りに進⾏しており、パイプラインは着実に増加中。 ※ PJ名末尾の記号について ★︓竣工済み 〇︓売却契約を締結済み ⻘⽂字︓⾃社施工案件 ■︓売却契約を締結し、かつ建設工事を請負う予定の物件 2027年5月期 竣工予定 2028年5月期竣工予定 2029年5月期竣工予定 プロジェクト名 着工 竣工 ⼾数 プロジェクト名 着工 竣工 ⼾数 プロジェクト名 着工 竣工 ⼾数 SYFORME SHIN-KOYASU ★ 2024/12 2026/7

  16. Slide 16: 当社グループの主力ブランド

    当社グループの主⼒ブランド 当社グループの主⼒ブランドは、SYFORME(シーフォルム)、THE SYLA(ザ シー ラ)、SYLA(シーラ)の3種類。 全プロジェクトを平均すると、用地取得から竣工まで約1年8ヶ月、平均粗利は約18%。 用地取得から設計、プランニン 用地取得から設計、プランニン 当社グループの株式会社シーラ グ、デザインに至るまで⾃社で グ、デザインに至るまで⾃社で が開発・保有する、オフィス・ 管理を⾏う、マンションブラン 管理を⾏う超⾼級マンションブ 商業をビルブランド。 ド。 ランド。 ⼀部物件では、レジデンシャル 収益用から実需まで、お客様の 1フロア1⼾の設計により

  17. Slide 17: 不動産管理事業 第1四半期 セグメント業績サマリ

    不動産管理事業 第1四半期 セグメント業績サマリ 当第1四半期は、管理物件数の増加や契約更新時の賃料増額交渉を実施したほか、 ⼀過性の⼿数料等が剥落したことでセグメント利益が前期⽐で⼤幅成⻑。 セグメント売上高 セグメント利益 786百万円 334百万円 前年同期⽐ +17.9% 前年同期⽐ +42.6% 売上予想に対する進捗 主なトピックス 単位:百万円 参考︓2026年5月期実績 2027年5月期 通期予想 (単位︓百万円) 2,753百万円 • 新宿区下落合および北区⾚⽻ 792 の収益ビル取得や、新築物件 702 1,967 進捗率 進捗率 28.6% の竣工等により管理収入が増 68

  18. Slide 18: 不動産管理事業 第1四半期 KPIサマリ

    不動産管理事業 第1四半期 KPIサマリ 当第1四半期は、新たに竣工した物件や取得した不動産等の影響により、建物管 理棟数および賃貸管理⼾数が増加。賃料上昇率も微増。 建物管理棟数 賃貸管理⼾数 賃料上昇率 118棟 4,165⼾ 7.71% 前四半期⽐増加率 +4.4% 前四半期⽐増加率 +1.1% 前四半期⽐増加率 +0.01% 単位︓棟 単位︓⼾ 単位︓% 113 118 4,121 4,165 109 4,064 7.70 7.71 99 6.79 91 5.65 3,953 4.25 3,867 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  19. Slide 19: 岩盤収益の状況とその内訳

    岩盤収益の状況とその内訳 岩盤収益は、⻑期保有物件の賃料収入等により当社の成⻑を⽀える重要な経営 基盤。2027年5月期第2四半期からは、蓄電所事業の開始により、基盤がさらに 拡⼤予定。 MRR 193百万円 岩盤収益 ARR※1 2,316百万円 岩盤収益内訳※2 岩盤収益 賃料内訳 8% 8% 賃料 2% 固定資産 PM・BM 34% 18% 棚卸資産 66% 再生可能エネルギー関連 64% その他 サブリース ※1 ARR=年間経常収益。2026年8月末日時点のMRRに12を乗じて年間換算したもの。蓄電所保有に関する収益は、稼働前のため含んでおりません。 ※2 岩盤収益の内訳および賃料の

  20. Slide 20: 当社保有資産の状況

    当社保有資産の状況 当社は、これまで時間をかけて着実に固定資産の取得を実施。 ⻑年積み上げてきた固定資産の含み益は、約72億円まで成⻑。※ 当社の保有資産 含み益を考慮した後の保有資産 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 32,607百万円 39,851百万円 15,886 15,886 7,244 16,721 16,721 固定資産 棚卸資産 固定資産 含み益部分 棚卸資産 ※ 保有資産および含み益は2026年5月末日時点のデータ 19

  21. Slide 21: 不動産再生 ①西麻布エリアの物件開発

    不動産再⽣ ①⻄⿇布エリアの物件開発 当社は、⻄⿇布エリアにおいて最⾼級レジデンスを中⼼とした収益不動産の取得を積極的に推進。 同エリアでは、ジム・オフィス・ホテル・⺠泊施設・飲⾷店など、多様な用途の物件をドミナントに展開し、地域全体 の価値向上を計画。取得物件は順次リノベーションを⾏い、“アップサイクル型再生”により新たな付加価値を創出。⻄ ⿇布エリアのポテンシャルを最⼤限に引き出す“都市再編型アセット戦略”を展開。 SYLA NISHI-AZABU Ⅳ 東京都港区⻄⿇布1丁目4-38 SYLA NISHI-AZABU Ⅵ 4 6 東京都港区⻄⿇布1丁目4-20 SYLA NISHI-AZA

  22. Slide 22: 不動産再生 ②ホテル事業

    不動産再⽣ ②ホテル事業 不動産再生の⼀環として、ホテル事業を実施しており、現在7棟16部屋が稼働中。 フルリノベーション&コンバージョンにより、不動産価値の向上に努める。 SYLA HOTEL NISHI-AZABU V ステータス ホテル名 部屋数 Before After 稼働中 SYLA TERRACE KAMAKURA 3 稼働中 箱・玲瓏 1 稼働中 SYLA HOTEL KEIKYU-KAMATA 2 稼働中 SYLA HOTEL AKASAKA 3 稼働中 SYLA HOTEL OSHIAGE 2 SYLA TERRACE KAMAKURA 稼働中 イヌネコヒルズ六郷土⼿ 5

  23. Slide 23: 建設事業 第1四半期 セグメント業績サマリ

    建設事業 第1四半期 セグメント業績サマリ 当第1四半期は、秋葉原ホテルPJの解体工事と⾃社施工案件を中⼼に事業を推 進。新たに阪東橋の建築工事請負が加わり、外部からの請負案件は合計3件。 セグメント売上高 セグメント利益 91百万円 -115百万円 前年同期⽐ +100.6% 前年同期⽐ -51百万円 売上予想に対する進捗 主なトピックス 単位:百万円 参考︓2026年5月期実績 2027年5月期 通期予想 (単位︓百万円) 729百万円 • 阪東橋の⼟地売却に際して、 売却した⼟地への建築請負工 101 進捗率 事を受注。 638 • 秋葉原ホテルPJは解体工事が 進捗率 23.5% 47

  24. Slide 24: 建設事業 第1四半期 KPIサマリ① 自社施工案件の状況

    建設事業 第1四半期 KPIサマリ① 自社施工案件の状況 当第1四半期において、⾃社施工案件は計画通りに進⾏中。 第2四半期竣工予定の千住東PJ(SYFORME KITA-SENJU)は9月末に竣工。 • 工事状況 SYFORME KITA-SENJU 2026年9月30日 竣工 幡ヶ谷PJ 2026年8月末時点 進⾏中自社施工案件 5件 SYFORME KYOBASHI (工事予算︓3,616 百万円) 岩本町PJ 藤沢PJ 23

  25. Slide 25: 建設事業 第1四半期 KPIサマリ② 他社請負工事の状況

    建設事業 第1四半期 KPIサマリ② 他社請負工事の状況 他社からの建築工事の請負案件は、当第1四半期に阪東橋PJが加わる。 これにより、受注済み案件は3件 契約総額約38億円規模へと拡⼤。 • 工事状況 スケジュール(計画) ステータス 着工︓2026年10月 ⼦安PJ 外周工事 竣工︓2028年8月 2026年8月末時点 他社請負工事案件 秋葉原ホテルPJ 着工︓2027年1月 3件 設計 ※ 竣工︓2028年7月 ※2026年4月開始の解体工事は 完了 (契約総額︓3,813 百万円) 着工︓2026年2月 阪東橋Ⅳ PJ 躯体工事 竣工︓2027年8月 24

  26. Slide 26: 再生可能エネルギー事業 第1四半期 セグメント業績サマリ

    再⽣可能エネルギー事業 第1四半期 セグメント業績サマリ 当第1四半期は、⼟⽊工事案件の剥落により前年同期⽐1億円強の減収。7月に 系統用蓄電所の追加取得を決定し、セグメント売上⾼・利益の拡充を図る。 セグメント売上高 セグメント利益 233百万円 -18百万円 前年同期⽐ -32.1% 前年同期⽐ +8百万円 売上予想に対する進捗 主なトピックス 単位:百万円 参考︓2026年5月期実績 2027年5月期 通期予想 (単位︓百万円) 1,679百万円 • 7月に栃⽊県小山市の系統用蓄電 214 所の取得を決定。(2026年10月 565 末工事完成引き渡し予定) 1,446 588 進捗率

  27. Slide 27: 再生可能エネルギー事業 概要

    再⽣可能エネルギー事業 概要 再生可能エネルギー社会の実装に向け、発電と調整の両⾯から、再生可能エネ ルギー社会のインフラ構築に貢献。 つくる側 | 発電(太陽光) 整える側 | 調整力(系統用蓄電池) 再エネ電源をつくり、クリーンな電力を供給 電力の需給バランスを整え、電力の安定供給に貢献 両輪で支える持続可能な エネルギーインフラを構築 太陽光発電所の 再エネ電源の クリーンな電力の 系統用蓄電池の 電力供給の 再エネ社会の 開発・取得・運用 拡大・価値最大化 安定供給 開発・取得・運用 調整・安定化に貢献 安定基盤を支える 太陽光発電(つくる側) 比較項目 系統用蓄電池(整える側) クリ

  28. Slide 28: 系統用蓄電所事業 ビジネスモデル概要

    系統用蓄電所事業 ビジネスモデル概要 系統用蓄電池は、電⼒系統に直接繋いで電気を蓄え、必要な時に放電する設備。再生可 能エネルギーの出⼒変動を吸収し、電⼒の需要と供給のバランスを保つ役割を担当。 つくる(再エネ) 蓄える※/放す(系統用蓄電池) 届ける(電⼒系統) 家庭 太陽光 工場/事務所 余ると 足りないとき 風力 社会インフラ き 充 放 放電 充電 電 電 平準化して安定的に供給します 出力が天候で変動します 状況に応じて 充電と放電を切り替えます ❶ 出力変動の吸収 ❷ 電力供給の安定化 ❸ 脱炭素社会の基盤設備 系統用蓄電池 太陽光や風力の出力変動を蓄 電気のあまりを蓄え、不足す

  29. Slide 29: 3.株主還元

    1.第1四半期決算ハイライト 2.セグメント別業績 3.株主還元 4.成⻑戦略 5.Appendix 28

  30. Slide 30: 2027年5月期 株主還元施策

    2027年5月期 株主還元施策 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営⽅針の1つとして位置付け。 2027年5月期は、累進配当⽅針へと移⾏し1株あたり14円の配当のほか、「利 回りくんコイン」に加えて⻑期保有株主向け優待制度の開始を公表。 前期⽐ 前期⽐ 年間配当 1円 増 中間配当 1円 増 期末配当 配当予想 14円(普通配当) 7円(普通配当) + 7円(普通配当) 株主優待 「利回りくんコイン」 ※1 + デジタルギフト ※2 当期実績 自己株買い 99.9百万円(264,500株) 2026年7月 52.8百万円(125,700株) ※2026年7月15日公表 2026年8月 4

  31. Slide 31: 株主優待

    株主優待 株主優待として、当社グループの株式会社シーラが運営する不動産クラウドファンディングサービ ス「利回りくん」でご利用いただける電⼦ポイント「利回りくんコイン」のほか、1年以上継続保有 いただいている⻑期保有者を対象とした「デジタルギフト®」を贈呈。 ⻑期保有者向け優待(デジタルギフト®) 株主優待 保有株式数 (利回りくんコイン) 1年継続保有 3年継続保有 5年継続保有 200株以上 1,000利回りくんコイン -- -- -- 300株以上 2,000利回りくんコイン -- -- -- 400株以上 5,000利回りくんコイン -- -- -- 500株以上 10,000利回りくん

  32. Slide 32: 自己株式の取得

    自己株式の取得 2026年7月15日に公表した⾃⼰株式の取得は、2026年8月20日に取得上限額に 到達し取得を終了。今後も、株価やキャッシュアロケーション、⾃⼰資本⽐率 等を踏まえ、機動的な⾃⼰株買いを検討。 取得事項の決定内容 取得結果 取得株式の総数 300,000株 取得株式の総数 264,500株 取得価額の総額 100百万円 取得価額の総額 99.9百万円 2026年7月16日 2026年7月16日 取得期間(予定) から 取得期間(予定) から 2026年10月30日 2026年8月20日 ご参考︓現在の自己株式の保有状況 (2026年9月30日時点) 発⾏済株式数 42,145

  33. Slide 33: 4.成長戦略

    1.第1四半期決算ハイライト 2.セグメント別業績 3.株主還元 4.成⻑戦略 5.Appendix 32

  34. Slide 34: PBR改善に向けた取り組み

    PBR改善に向けた取り組み PBR改善に向けて、収益⼒アップやBSの⾒直しによるROE改善と、株式市場にむ けた魅⼒発信等によるPER向上それぞれの観点から取り組みを推進。 「稼ぐ⼒」の ROE目標 2030年5月期までに15% 資本収益性 • 企業価値の 蓄電所やホテル事業等による、岩盤収益 の向上 向上 • 向上 基盤の拡充 土地売却+工事請負スキームによる ROE BSのスリム化 • BSのスリム化 • 累進配当⽅針による配当⾦⽀払いの強 株主還元の強化 化、自己株式の取得 PBR 市場評価 「稼ぐ⼒」の • 積極的な情報発信(IR動画、note等) の向上 向上 • 投資家との対話強化

  35. Slide 35: 成長戦略と中期目標

    成⻑戦略と中期目標 都⼼部を中⼼に戦略的な販売と積極的な用地仕入れを推進。⽣産性向上とコスト管理の徹底により、総合不動産 事業の収益性を強化。 また、PM・ BMや収益物件の取得、系統用蓄電所の保有やレジデンシャルホテル等を通じた岩盤収益の拡充に より、不況下でも持続可能な成⻑基盤を確⽴しつつ、2030年5月期目標の達成を目指す。 2030年5月期目標 2026年5月期 2025年6月 蓄電所・ホテル事業 岩盤収益の拡大 進出地域の拡大 積極的なM&A ※2026年5月期のROA、ROEは親会社株主に帰属する当期純利益から⼀過性損益(負ののれん発⽣益および段階取得に係る差損)5,645百万円控

  36. Slide 36: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 営業キャッシュフローや有利⼦負債等から得たキャッシュをもとに成⻑投資を 実施。総資産1,000億円到達に向け、成⻑の加速と株主還元の両⽴を推進。 キャッシュソース キャッシュアロケーション • 蓄電所事業やホテル事業など、向 • 内製化の推進による、売上 こう数年間の高収益が⾒込める事 総利益拡大を通じた営業CF 業に、適切な範囲で投資。 の拡大。 営業CF 岩盤収益の拡大による、安 成⻑投資 • 急激な利上げによって、マーケッ • トは調整局面を迎えた。価格が下 定的なキャッシュソースの 落した物件を、財務⼒を活かして 確保。 積極的に取得。 当社ビジネスの延⻑線上

  37. Slide 37: 目指す利益構造

    目指す利益構造 トータルアセットマネジメントを通じた物件価値の向上により、当社の岩盤収益(ストック収益) を増加。販管費⽀出を上回る岩盤収益基盤をもつことで、盤石な財務基盤の構築を計画。 販管費 岩盤収益 (ストック収益) 2026年5月期 2025年5月期 シーラテクノロジーズとの 経営統合初年度 36

  38. Slide 38: 自己株式の活用

    自己株式の活用 機動的な⾃⼰株買いの実施等により発⾏済株式数の10.9%の⾃⼰株式を保有。 今後も、株価が割安な状況下において、キャッシュアロケーション等を加味した⾃⼰株買いを 実施し、取得した⾃⼰株式は、M&Aや第三者割当による処分を通じた資⾦調達等を中⼼に、非 連続的な成⻑実現に向け活用予定。 株式の状況※1 発⾏済株式数※1 42,145,762株 内自己株式数※2 4,597,534株 PBR1.0倍割れ企業をターゲットにM&A ※1 2026年9月30日時点 株式交換等による を検討。経営統合後も事業成⻑にコミッ ※2 自己株式数には株式会社日本カストディ銀⾏(信託E口)名義の株式給

  39. Slide 39: 非連続的な成長を実現するM&A戦略

    非連続的な成⻑を実現するM&A戦略 当社のM&A戦略は、当社とのビジョン共有や事業協創が可能なPBRが1倍を⼤きく割り込む企業 がターゲット。非連続的な成⻑の実現に向け、今後も積極的かつ機動的なM&Aを推進。 直近では、2026年9月30日に、タック・エイティエイト社の完全⼦会社化を公表。 この2年半でグループインした企業 建築設計および人材派遣事業 太陽光発電設備事業 オンライン賃貸仲介事業 商業・オフィスビル仲介業 塗装事業 38

  40. Slide 40: 外部環境の変化と機会・脅威 ①

    外部環境の変化と機会・脅威 ① 中東情勢の⻑期化による、原油価格や資材コストの⾼騰が継続。インフレ基調に加え地 政学リスクや労務費増⼤が加わりコストプッシュインフレが加速。短期的な悪影響はあ るものの、⾃社物件を持つ当社にとって中・⻑期でプラスに作用する⾯もあると推測。 ホルムズ海峡危機/加速するインフレ ★★★ ★★★ 短期マイナス影響 ⻑期プラス影響  これまでの基調的なインフレに加えて、ホルムズ海峡危機に起因する原材料・資源価格の⾼騰やサプライ チェーンの混乱、建築現場の⼈⼿不⾜による労務費の増⼤等、建築コストの上昇圧⼒が⾼まり、コストプッ シュ型インフレの状況が加速。  資材価格に

  41. Slide 41: 外部環境の変化と機会・脅威 ②

    外部環境の変化と機会・脅威 ② 想定を上回る利上げ実施により、⾦利上昇のマイナス影響⾒込みを1ランク引 き上げ。アセットのリバランスによる、財務基盤の安定化を検討中。 ⾦利上昇 ★★★ 主要国の政策⾦利推移 マイナス影響 (単位︓%) 5.50 6.00 5.50 5.00 4.50 4.50 4.50 ・ターミナルレートは当社の想定を1%上回る可能性が発生。 4.50 4.25 4.00 4.25 3.75 3.75 3.75 ・今回の急速な利上げについて、マーケットに与える下落圧⼒は 4.00 3.65 免れず、また、⻑期保有目的の不動産の⼤半を超⻑期の借入れで 3.15 2.65 2.6

  42. Slide 42: 不動産販売を取り巻く外部環境(分譲販売の場合)

    不動産販売を取り巻く外部環境 (分譲販売の場合) 分譲販売については、就学・就職等による都⼼部への⼈口流入が続いており、 投資用ワンルームやコンパクト物件については、⾦利上昇を家賃上昇分の収入 で賄えることから、購入後の収⽀はイーブン。引き続き需要は堅調。 坪単価 ⾒通し 概況 都⼼5区のプライムエリアに代表さ 超⾼級 れるような超⾼級レジデンスは、稀 200㎡以上 2,500万円〜4,500万円超 レジデンス 少性もあり需要は堅調。円安基調が 続けば、今後も底堅く推移。 マーケットが調整局⾯に入り、⼤幅 ⾼級 70~140㎡前後 1,000万円〜2,000万円前後 な値下げが発生。新築・中古

  43. Slide 43: 首都圏の人口推移と今後の予測

    首都圏の人口推移と今後の予測 東京23区の総⼈口は上昇基調。労働⼈口集中や離婚率上昇、晩婚化等により単独世帯増加が継 続する⾒通し。 また、川崎市、横浜市においても23区と同程度かそれ以上に、⼈口や単独世帯増加の⾒通し。 東京23区の人口推移(推計) 川崎市(中⼼3区※)の人口推移(推計) 横浜市(中⼼3区※)の人口推移(推計) ※集計対象︓川崎区、幸区、中原区 ※集計対象︓⻄区、中区、神奈川区 単位︓万世帯/万⼈ 単位︓万世帯/万⼈ 単位︓万世帯/万⼈ 1,004 67.7 69.8 988 25.6 27.1 316 300 35.1 35.9 6.5 7.0 2025年 2035年 20

  44. Slide 44: 首都圏における投資用マンションの新築供給の減少

    首都圏における投資用マンションの新築供給の減少 ⾸都圏の投資用マンション供給⼾数は減少トレンドが続くも、2026年上期は 2,401⼾の供給があり前年同期⽐28.8%増加。 今後も、東京23区内は激しい用地取得競争が続く⾒通し。 7,816 6,260 5,977 6,028 5,961 4,796 4,241 4,034 2,401 1,864 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2025年上期 2026年上期 出典:株式会社不動産経済研究所 「不動産経済 マンションデータ・ニュース(2026年上期及び2025年年間の首都圏投資用マ

  45. Slide 45: 継続する東京都の転入超過

    継続する東京都の転入超過 東京都では、10代後半から20代の若者中⼼に、直近5年間転入超過の状況が継 続。出社回帰の動きもあり、今後も転入超過は続く⾒込み。 東京都の転入超過状況(2021年〜2025年) 単位︓人 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 14歳未満 -13,029 -11,394 -6,983 -3,982 -1,985 15~19歳 +14,182 +13,795 +14,566 +14,286 +12,944 20代 +57,635 +76,388 +88,635 +88,776 +77,905 30代 -21,554 -12,813 -3,564 -

  46. Slide 46: 5.Appendix

    1.第1四半期決算ハイライト 2.セグメント別業績 3.株主還元 4.成⻑戦略 5.Appendix 45

  47. Slide 47: 総合不動産事業

    総合不動産事業 当社は、意匠・構造・設備等の幅広い設計機能およびゼネコン機能を有する不動産デベロッパー。 用地取得の権利調整から管理まで⼀気通貫で提供し、デベロッパーの資⾦調達、仕入れ、モノづく り、販売まで全てを⽀援する「デベロッパーのインフラ」を目指します。 データ・ノウハウ蓄積 資金調達 仕入れ 企画・設計 建築 販売 管理 クラファン 権利調整 企画 建築積算 区分売却 建物管理 基本設計 施工管理 1棟売却 賃貸管理 構造設計 塗装工事 土地売却 賃貸仲介 設備設計 リーシング 大規模修繕 アフターサービス 46

  48. Slide 48: 総合不動産事業 開発・販売の実績

    総合不動産事業 開発・販売の実績 当社グループは、⻑年にわたって都市型マンションの開発・販売を⼿掛け、こ れまでにグループ累計207棟を開発してきました。 累計開発棟数:207棟※ 累計販売供給⼾数:5,411⼾※ ※2026年9⽉末時点 開発・販売を継続的に推進しており、複数のプロジェクトがすでに完成済みまたは販売フェーズに到達しています。 引き渡し前物件も多数抱えており、着実に供給⼾数を積み増す予定です。 物件名 SYLA JIMBOCHO 物件名 SYFORME IRIYAⅡ 物件名 SYFORME NISHI-SUGAMO 所在地 東京都千代田区 所在地 東京都台東区 所在地 東京都北

  49. Slide 49: 総合不動産事業 機関投資家・ファンドへの売却

    総合不動産事業 機関投資家・ファンドへの売却 ブラックロックの私募ファンドを含む機関投資家・事業会社への売却実績に加 え、物件の管理業務も受託。販売から運用・管理まで⼀貫した体制で、法⼈顧 客からの信頼を獲得。 物件名 SYFORME IRIYA II 物件名 SYLA SAKURAGICHO 売却実績:101件※1※2 所在地 東京都台東区 所在地 神奈川県横浜市 竣工日 2025/2/28 竣工日 2023/9/29 総⼾数 25⼾(管理室含む) 38⼾(店舗3⼾、事務所4⼾、 総⼾数 管理室含む) 取引⾦融機関数:71⾏※2 ※1)⼟地及び建物の合算 物件名 SYLA NAKAMEGUR

  50. Slide 50: 不動産クラウドファンディング「利回りくん」 1/2

    不動産クラウドファンディング 「利回りくん」 1/2 実績ファンド 第2期SYLAHOTEL 短期運用ファンド シニアテックマンション 箱根強羅(ID︓139) アンサンブル大井(ID︓138) 日神デュオステージ(ID︓151) 募集⾦額 募集⾦額 募集⾦額 262,010,000円 25,540,000円 25,020,000円 運用期間 平均利回り 出資構造 出当選⽅式 3ヶ月〜 4% 優先劣後⽅式 抽選式 会員数 28万人 1口1万円から始められる会員数No1※の 不動産クラウドファンディングサービスです。 オンラインで簡単に不動産投資ができ、 配当⾦が得られます。 ※2025年10月

  51. Slide 51: 不動産クラウドファンディング「利回りくん」 2/2

    不動産クラウドファンディング 「利回りくん」 2/2 ⾃社サービス「ietty」との相互送客等により利用会員数が増加。 投資額もアプリリリースによるUI/UX改善、利回りくんコインの導入等により増加傾向。 ファンドの償還実績の積み上がりも投資額増加を後押しし、新規投資・再投資どちらも好調。 1人あたり平均累計投資額と会員数 ファンド累計調達額 ファンド組成と償還状況 単位︓千円 単位︓万⼈ 単位︓百万円 単位︓件 3,000 28 28 30 27 16,414 160 156 16,000 2,500 23 25 3,872 12,542 119 1,948 12,000 120 112 2

  52. Slide 52: 不動産管理事業

    不動産管理事業 ⾃社ブランドであるSYFORMEやSYLA以外にも、東京都⼼を中⼼に4,165⼾の賃貸管理と118棟のマンション・ビ ルの建物管理を実施。賃貸マンションでは、⽴地やニーズを⾒据えた企画・開発により⾼い入居率を維持。ビル管 理においても、設備保守から清掃・警備まで⼀貫したサービス体制を構築し、資産価値の維持・向上へ貢献。 入居率︓99.5%※ 入居率︓99.7%※ ※2026年5月末時点 (シーフォルム) 自社ブランドのデザインワンルームマンション コンセプト 時代を超える美しさと、その美しさを⻑く保ち続けること。 それが「シーフォルム」シリーズのデザイン思想です。 コンクリート

  53. Slide 53: 収益用不動産のトータルアセットマネジメント

    収益用不動産のトータルアセットマネジメント 当社グループは、収益不動産の取得・運用・売却を⼀貫して⾏うトータルアセットマネ ジメントを展開。市場動向を的確に捉えた投資判断と専門的な運用を通じて、資産価値 の最⼤化と安定的な収益の確保を目指します。 保有棟数︓32棟 保有⼾数︓542⼾ 保有資産︓約326億円 保有物件の⼀例 物件名 SYLA NISHI-AZABU 物件名 SYLA NISHI-AZABU Ⅱ 物件名 SYLA NISHI-AZABU Ⅲ 物件名 SYLA NISHI-AZABU Ⅳ 物件名 SYLA NISHI-AZABU Ⅴ 所在地 東京都港区 所在地 東京都港区 所在地

  54. Slide 54: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社シーラホールディングス 総合不動産事業 不動産管理事業 事業内容 建設事業 東京都渋谷区広尾1-1-39 再⽣可能エネルギー事業 本社 恵⽐寿プライムスクエア7階 設⽴ 1983年(昭和58年)6月 株式会社シーラ グループ会社 株式会社シーラソーラー 株式会社タック・エイティエイト 代表取締役会⻑CEO 杉本宏之 代表者 代表取締役社⻑COO 湯藤善⾏ 資本⾦ 2,400百万円 社員数 単体︓42名/グループ連結︓220名(2026年8月31日時点) ※取締役および臨時雇用者を除く 53

  55. Slide 55: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれております。これらの記述は、現時点で入⼿可能な情報および合理的であると判断さ れる⼀定の前提に基づいて作成されたものであり、将来の業績や成果を保証するものではありません。 また、将来予測にはリスクや不確実性が内在しており、経済情勢や業界の動向、競争状況、法制度の変更、⾃然災害など、さまざまな 要因により実際の結果が⼤きく異なる可能性がある点にご留意ください。 なお、本資料に含まれる当社以外の第三者に関する情報については、信頼できると判断される公開情報等をもとに作成しております が、その正確性や妥当性について当社が独⾃に検証を

Syla Holdings — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation on 6ix