Paycloud Holdings Inc. · TSE:4015

Paycloud — Investor Presentation (November 2025)

62 slides from Paycloud's investor presentation, Nov 25, 2025

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 ペイクラウドホールディングス株式会社 東証グロース:4015 2025年11月25日 Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 1

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 当社グループの事業

    当社グループの事業 ・当社グループでは、3つの事業を展開。 ・法人向けにリテールマーケティングを軸とする各種サービスを提供。 キャッシュレスサービス事業 デジタルサイネージ関連事業 ソリューション事業 事業 提供会社 マーケティングに効く!お店や地域が自分たちで発 省人化ニーズに対応! 業務効率化を支援!大量のメールを一斉に サービス 行する、常連さん向け電子マネーの仕組み 伝えたい情報を瞬時に届ける電子看板 配信できるメール配信システム 2025年8月期 3,768百万円 5,690百万円 770百万円 セグメント 売上高 売上高構成比率:37% 売上高構成比率:56% 売上高構成比率:7%

  4. Slide 4: ビジネスモデル

    ビジネスモデル ・各事業で、主に代理店、サービス連携パートナーを通じて、全国の顧客・店舗にサービスを展開。 ・ソリューション事業は、代理店経由での販売のほか、サービス連携パートナーが提供するサービスと統合し販売。 キャッシュレスサービス事業 デジタルサイネージ関連事業 ソリューション事業 • 決済手数料 • サービス利用料 リカー • サービス利用料 (決済取扱高×手数料率) (顧客社数×顧客単価) リング • 保守手数料 売 • サービス利用料 • 年間ライセンス料 上 分 類 • 初期費用 (注1) • 初期費用 • 初期費用 スポット • 物品販売 • 物品販売 • 受託開発費用 (保守

  5. Slide 5: 上場後の着実な成長

    上場後の着実な成長 コロナ禍の2020年11月にマザーズ(現グロース)市場への上場以降、経営統合とオーガニックグロースで着実に業績を 伸長。東証の「市場区分の見直しに関するフォローアップ」会議でも求められている「高い成長を志向する経営」に 沿って、今後も業績拡大を目指す。 売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 年平均成長率 (2021-2026) 51.1% 800 731 11,500 10,234 2024年3月 500 クラウドポイントと経営統合 9,000 305 337 6,853 163 2022年6月 4,476 バリューデザインと経営統合 1,461 1,165

  6. Slide 6: 各事業の位置づけ、および2026年8月期 セグメント別売上高構成比

    各事業の位置づけ、および2026年8月期 セグメント別売上高構成比 成長投資事業として、キャッシュレスサービス事業とデジタルサイネージ関連事業を、安定収益事業として、ソリュー ション事業を位置付ける。当社グループは、積極的に投資し、新規事業およびM&Aの機会を求め、成長を目指す。 2026年8月期セグメント 売上高構成比(予想) 新規事業・M&A 1% 売 現在 上 構 7% 成 の イ メ デジタルサイネージ 38% | 関連事業 売上高構成比 ジ 54% 100億円 キャッシュレスサービス事業 デジタルサイネージ関連事業 ソリューション事業 新規事業 キャッシュレス サービス事業 成長投資

  7. Slide 7: 沿革

    沿革 • キャッシュレスサービス事業からスタートし、政府が掲げるキャッシュレス化推進を背景に事業成長。 • 2022年にバリューデザインとの経営統合でキャッシュレスサービス事業をさらに拡大。 • デジタルサイネージを手掛けるクラウドポイントとの経営統合を経て、リテールマーケティング分野へ事業拡大。 ・ペイクラウドホールディングスへ商号変更 ・クラウドポイントと経営統合 ・アララ分割準備会社への会社分割および商号変更 2006年 2016年 2020年 2022年 レピカ設立 アララへ商号変更 マザーズ上場 バリューデザインと経営統合 2024年3月 キャッシュレスサービス事業を開始 アララ株式

  8. Slide 8: ペイクラウドグループ ミッション

    ペイクラウドグループ ミッション ミッション アイディアと テクノロジーで 世界をもっとハッピーに 目指す姿 日本を代表する 世界で活躍する 企業グループ Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 中期経営計画に対する総括

    中期経営計画(2023年8月期~2025年8月期)に対する総括 • オーガニックグロースに加え、クラウドポイントとの経営統合で、売上高の達成、EBITDAも非連続に成長。 • キャッシュレスサービス事業のEBITDAは、当初計画比1年遅れで進捗。iDと独自Payの連携サービス・独自Payを活用 したメーカー販促サービスの導入の遅延が未達の主要因。 • ソリューション事業の顧客数は年平均成長率62.3%であったが客単価が計画を下回り、EBITDAは計画に対して未達。 中期経営計画 実績 (注1) (注1) (注1) (百万円) 売上高 EBITDA (百万円) 売上高(VD) 売上高(AR) 売

  11. Slide 11: 経営統合によるコスト減

    旧アララ、旧バリューデザインの経営統合によるコスト減 • 経営統合による純粋持株会社の定常コスト削減想定▲1億円は、クラウドポイントを経営統合後の監査費用増も 吸収し、最終年度においても想定を上回る▲1.2億円を実現。 • 特に経営のスリム化による役員報酬の削減、オフィス賃料の削減、採用費削減が主たる要因。 (単位:百万円) 項目 削減額 要因 取締役および監査役集約による ▲49 取締役会のスリム化(10名削減) 役員報酬削減 オフィス統合による賃料削減 ▲29 バリューデザインオフィスのコスト削減 クラウドポイントの経営統合後の監査費用増も吸収した上 監査費用の削減 ▲8 で更に削減 統合

  12. Slide 12: 中期経営計画期間におけるROE、ROICについて

    中期経営計画期間におけるROE、ROICについて ・上場後、2021年~2025年8月期において売上高に関し年平均成長率51.1%と高成長を実現し、中期経営計画も達成。 ・一方で、中期経営計画期間(過去3年間)におけるROE、ROICについては、改善の余地あり。 (%) 中期経営計画期間におけるROE、ROIC 各既存事業における改善方針 10 ROE ROIC • 売上高原価率の改善 9 7.9 • 売上高販管費率の改善 8 6.4 7 を事業拡大を継続した上で目指す。具体的には、 6 5 • リカーリング売上高の増額 4 • 1人あたりの営業利益の増額 2.4 3 4.3 3.4 を各事業

  13. Slide 13: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: 2029年8月期までに目指す利益水準について

    2029年8月期までに目指す利益水準について ・2025年8月期を最終とする3ヶ年の中期経営計画においては、毎期、通期業績予想の上方修正を開示。 ・当社グループは、依然として非連続の成長を目指す企業グループであり、中長期での業績予想は困難。 ・2029年8月期に向け、各既存事業は利益成長につながる事業拡大を目指す。 経常利益 (単位:百万円) 利益水準目標について 将来のプライム市場への市場区分変更も視野に、 収益基盤として求められる 1,250 直近2年間の経常利益合計25億円以上 714 770 を2029年8月期までに目指す(※) 。 750 グロース上場企業として期待される「高い成長を

  15. Slide 15: キャッシュアロケーションの方針

    キャッシュアロケーションの方針 ・事業成長へのキャッシュアロケーションが最優先。 ・M&A、新規事業などへの戦略投資への配分は更なる成長を目指し、積極的に検討し実行予定。 調達(ファンディング) 配分(アロケーション) 2025年8月末現在で、4,373百万円 成長投資事業において、プロダク を保有。 ト・サービス開発など中長期の事業 手元現預金 (内、預り金1,142百万円、前受金 事業投資 成長に向けた投資。 261百万円を含む) 優先度は高い。 事業拡大に伴い、今後も拡大傾向。 非連続な成長を目的とした事業投資 2025年8月期は、1,432百万円。 に次ぐ重要な成長戦略。 営業CF 前

  16. Slide 16: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: Cashless Service 事業概要

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 事業概要 • バリューデザインは、店舗ビジネスを展開する企業等を中心に、店舗の常連客向けに特典や優遇を提供できるキャッ シュレスサービス「独自Pay」を軸としたサービスを提供。 • 主な売上は、決済手数料によるリカーリング売上。 「独自Pay」とは ビジネスモデル 独自Pay (会員証決済) = 独自決済サービス + 汎用決済サービス リカーリング売上(注) (プリペイド) (銀行、クレカ等) • 決済手数料 デジタル会員証決済 (決済取扱高×手数料率) 店舗が独自のデジタル会員証を発行し、店頭

  18. Slide 18: 導入事例

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 導入事例 • スーパーマーケットや飲食店舗などを展開する導入顧客が各々の「独自Pay」を発行し、便利・お得に利用できる キャッシュレスサービスとして、エンドユーザーへ提供することで常連化を促す。 • 従来の紙の商品券等をデジタル化することで、業務効率化や利用状況の把握を可能にする。 キャッシュレス決済・デジタル会員証 ギフト 用途 ・キャッシュレス決済 ・デジタル会員証 ・デジタルギフト ・株主優待 ・福利厚生 ・ふるさと納税 LINEミニアプリ 株主優待 ふるさと納税 LINEミニアプリ オン

  19. Slide 19: 顧客店舗における独自Payと汎用決済の違い

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 顧客店舗における独自Payと汎用決済の違い • 新規客の獲得に強みをもつ汎用決済(注1)に対し、独自Payは特典等を通じた常連客の利用頻度向上に強みを持つ。 • プリペイド式である独自Payの場合、消費者がチャージをした段階で店舗へ前受金が入りキャッシュフローが改善。 • 汎用決済(注1)と比較し、手数料負担が低い独自Payの利用を促し、常連客を増やそうとする店舗が増えている。 独自Pay 汎用決済 20‐40% 導入目的 利用頻度の向上 新規客の獲得(集客) 現金 コード決済・電子マネー ・手

  20. Slide 20: 市場のニーズ

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 市場のニーズ • 汎用決済では叶えられない自社会員向けサービスとして、「独自Pay」のマーケティング機能が求められている。 • キャッシュレス決済の普及により顧客店舗が決済事業者に支払う手数料負担が増加。独自Payの導入・利用促進により 決済手数料負担の低減が見込める。 • 店舗運営企業をはじめ、地方自治体などでも業務効率化・データ活用の観点から紙の商品券等のデジタル化が加速。 囲い込み・他店への流出防止 手数料負担・資金調達コストの低減 デジタル化による業務効率アップ ロイヤルカスタマー ヘビ

  21. Slide 21: 市場規模

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 市場規模 • 2020年から2024年までの5年間のキャッシュレス決済額の年CAGR(年平均成長率)は、13.2%(注1)。 • 電子マネー市場における独自Pay市場占有率は、22.3%と想定。 「国内キャッシュレス決済額」および 「電子マネー決済額」推移(注1.2) 2024年 160 12 店 民間最終消費支出 (注1) 329兆円 = 国内キャッシュレス決済額 舗 (現金決済含む) 141兆円 数 = 電子マネー決済額 CAGR 13.2% 120 TAM キャッシュレス(注1) 141兆

  22. Slide 22: 競合環境

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 競合環境 • 主要な独自Payサービス提供事業者は、バリューデザインを除くと2、3社(注1)。 • 顧客店舗における役割の違いから、「独自Pay」は汎用決済と競合関係には無い。 • バリューデザインは、主にスーパー・小売店などを展開する企業に独自Payのサービスを提供。 専用型 ロイヤルカスタマーの確保を目的とする 食品スーパーでのシェア 顧客へのシステム提供事業は競合が少ない 独自Pay(自社開発型) 独自Pay(SaaS型) 自社システムでサービス提供 ほか2~3社(注1) SaaS型で提供

  23. Slide 23: 成長戦略①

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 成長戦略① • 独自Payの提供の強みで築いた顧客基盤へ、様々なキャッシュレスサービスを包括的に提供し、増収増益を狙う。 • 既存の独自Pay領域から提供サービス領域を広げ、新たな成長軌道を描く「第二創業期」を開始。 消費者が利用する バリューデザインが顧客へ提供するサービス キャッシュレスサービス コード決済 コード決済 ゲートウェイサービス 事業者 (対面) 店舗向け包括 決済サービス 交通系電子 交通系 提携先汎用決済端末 マネー事業者等 電子マネー等 成長 決済事業者 独自Payに加え

  24. Slide 24: 成長戦略②

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 成長戦略② • 様々な関係構築に、国内外でデジタルギフト、iD連携、SNSを活用し収益性の高い事業領域を拡大していく。 サービス 対象 目的 事例(一部) 【日本】 ギフトの発行支援 ・すかいらーく優待券発行。LINEギフトでの販路拡大。 独自Pay 【海外】 顧客 インド:adivaha社、Zyro社での販路拡大。 独自Payを活用した SNS・ECを活用した販路拡大 タイ :インバウンド対策。訪日旅行者を国内の顧客店 デジタルギフト 舗へ送客する支援を提供。 【日本】 株主優待を活用した販路

  25. Slide 25: 主要KPIの推移

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 主要KPIの推移 • 2025年8月期の年間決済取扱高は1.45兆円超。 • 新規顧客獲得により累計店舗数、累計エンドユーザー数ともに拡大し、2025年8月末時点で累計店舗数は130,771店舗、 累計エンドユーザー数は226,186千人。 年間決済取扱高の推移 (単位:億円) 累計店舗数・累計エンドユーザー数(注2)の推移 1.45 兆円超 12,224 13,418 14,500 累計店舗数 累計エンドユーザー数 226,186千人 10,450 130,771店舗 2,125 2,234

  26. Slide 26: 業績推移

    Cashless Service 事業概要>市場環境>強み・特徴> 成長戦略>業績・主要KPI推移 業績推移 キャッシュレスサービス事業 (億円) セグメント売上高 2025年8月期 セグメント利益 「クレジットカードチャージ」「銀行口座チャー 50 ジ」「現地決済型ふるさと納税」等新サービスをリ リース。決済取扱高の増加、期ズレの受注済案件の リリースにより対前期+14.2%の売上増となった。 37(注1) 37 33 システム投資の加速 成長戦略に沿った包括サービスの提供、システムの 一本化による将来の保守・運用コスト低減のため、 25 旧バリューデザインシステムをクラウド化し、機能 追加

  27. Slide 27: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: Digital Signage Service 事業概要

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 事業概要 • 「スマートな生活空間の創造」をミッションとして、空間演出で培ったクリエイティブ力を背景に、デジタルサイ ネージのコンサル・企画設計・システム開発・設置工事・コンテンツ制作・メンテナンスに至るまで、クラウドポイ ントオリジナルの映像デバイスを組み合わせ、ワンストップでサービスを提供。 • 機器やシステム等の導入/入替時の物品売上などのスポット売上と、配信システムの運用や機器・システム保守等の 手数料売上をリカーリングで受領するビジネス。 主なサービス概要 ビジネスモデル

  29. Slide 29: 導入事例

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 導入事例 • KFC社(注) 、サーティワン社(注)の店舗ではメニューボードやPOPにデジタルサイネージを活用。 メニュー等の発信に加えて、時間帯に合わせた販促プロモーション情報を配信。 • ミニストップ社では、メニューボードに加え、ソフトクリームなど店内販売商品の用意が完了したことを知らせる 呼び出し掲示板としての活用、広告枠としての活用も進む。 業種 飲食店 コンビニエンスストア KFC社(注) サーティワン社(注) ミニストップ社(注) メニューボード メニューボード メニュー

  30. Slide 30: 市場のニーズ

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 市場のニーズ • 情報量が増え、常に伝えたい情報のアップデートが求められる時代背景や人手不足という社会問題を受け、デジタル サイネージの需要は拡大中。 • デジタルサイネージに表示する内容を一元管理できるシステムを提供し、人手不足対策、省人化のニーズに対応。 • 動画による圧倒的な情報伝達力によりプロモーション・販促・空間デザインに活用される。 人的リソースが潤沢な時代 人手不足のこれから これからの課題を解決する ・単純作業にも多くの人的リソースを投入できた。 ・スタッフの不足、多

  31. Slide 31: 市場規模

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 市場規模 • クラウドポイントの年間売上高約56億円に対し、デジタルサイネージ関連市場は1,860億円とシェア拡大の余地あり。 • 小売店や飲食店等でのプロモーションメディア広告のサービス展開を長期的に目指しつつ、短期的にはデジタルサイ ネージと関連市場(システム販売+コンテンツ制作+保守サポート)内での顧客基盤を拡大する方針。 市場規模(2024年) デジタルサイネージ関連市場(注3) 予測 (億円) TAM 2024年~2028年 2,666 2,735 導 プロモーションメディ

  32. Slide 32: 強み・特徴

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 強み・特徴 • 競合他社は取り扱う機器の特定メーカーへの偏りや対象外のサービスがあるものの、クラウドポイントは顧客のデジ タルサイネージの導入計画策定からシステム提案、設置工事、コンテンツ制作・配信、システムの運用・保守まで、 導入前~導入後までワンストップで行うことが強み。 ディスプレイ システム会社/ 設計/ 大手広告代理店 機器メーカー Sier デザイン会社 企画立案/ 機器選定 ワンストップで提供 システム提案 機器選定・販売 工程 設置工事 コンテンツ 制作 コンテンツ

  33. Slide 33: 成長戦略

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 成長戦略 • 労働力の減少や価値観の変化を受け、販促や空間演出においてデジタルを活用した生産性の向上、リアル空間での 体験価値の向上を推進。 • 導入前~導入後までワンストップで提供できるプラットフォーマーとしての強みを活かし、ターゲット業界とのコネ クション強化(ロイヤルカスタマー育成)、システムやサービスの開発・機能拡充を進め課題解決を支援。 顧客(新規・既存) 店舗DX ダイナミック サイネージ プライシングサイネージ 広告サイネージ インバウンド対応 DOOH・リテールメディ

  34. Slide 34: 主要KPI

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 主要KPI • 顧客のデジタルサイネージの導入計画策定から機器選定、システム提案、設置工事、コンテンツ制作・配信、システ ムの保守・運用までワンストップで行う強みを活かし、デジタルサイネージの累計設置面数は全国で68,450面に拡大。 デジタルサイネージ累計設置施設数・面数 68,450 面数 設置場所 68,450面 30,810箇所 面 70,000 35,000 57,850 60,000 30,000 48,000 50,000 25,000 40,000 40,000 37

  35. Slide 35: 主要KPI 補足

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 主要KPI 補足 • リカーリング売上を牽引するクラウド型のデジタルサイネージ配信システム「CloudExa」は、インターネット経由で、 映像素材のアップロードや放映スケジュールの編成、放映端末への遠隔配信・監視操作が可能。 • リカーリング売上も着実に成長し、リカーリング売上成長率は前期比+43%。 デジタルサイネージ配信システム「CloudExa」 リカーリング売上成長率(前期比) CloudExa: いつでも複数の場所(ユーザー) (%) から全国各地の放映端末へ映像を 配信

  36. Slide 36: 業績推移

    Digital Signage Service 事業概要>市場環境>強み・特徴>成長戦略>業績・主要KPI推移 業績推移 デジタルサイネージ関連事業 (億円) 20社のロイヤルカスタマーで セグメント売上高 全体売上の60%超を構成。 セグメント利益 62.4% 56 20社中、10年以上の安定した取引先が12社。 毎年10%を超える社数のロイヤルカスタマーを開拓。 50 経営統合後順調に成長 2024年3月にクラウドポイントと経営統合。 リテールマーケティング戦略で、グループの顧客基 27 盤である多店舗展開する飲食店等への営業を推進。 25 2025年8月期実績 大量かつ常に更新が求められ

  37. Slide 37: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 37

  38. Slide 38: メッセージングサービス概要

    Solution Service 事業概要>市場環境>強み・特徴 メッセージングサービス概要 • アララが展開するソリューション事業においては、約8割以上をメッセージングサービスが占める。 • メッセージングサービスは、販促をメインとするマーケティングメールや情報通知を目的とするトランザクション メールにおいて、大量かつ自動で配信するためのメール配信サービスを提供。メールの配信遅延や不達リスクを低減。 ビジネスモデル 集客や自動通知を目的とした電子メールを 適切なタイミングで一度に大量に配信するサービス リカーリング売上 用途 • サービス利用料 • マーケティングメール (顧客社数×顧客単価

  39. Slide 39: メッセージングサービス導入事例

    Solution Service 事業概要>市場環境>強み・特徴 メッセージングサービス導入事例 • EC事業者をはじめ、BtoB、BtoCを問わず、多数の会員を抱える企業が、販促や情報伝達のためにメールマガジン としてメール配信を活用。 • 企業の基幹システムと連携し、アクションに応じた通知メールとしても幅広く活用。 • MA ツール(注)の一部として、メール配信システムを連携し、高速かつ到達率の高いメール配信を実現している。 メール配信利用用途 導入実績 会員登録 :メールアドレスをサービス利用のIDとして活用 自動配信 :他のシステムと連携し自動でメール配信 メールマガジン :会員向けに

  40. Slide 40: メッセージングサービスの市場規模

    Solution Service 事業概要>市場環境>強み・特徴 メッセージングサービスの市場規模 • 「アララ メッセージ」は、メール送信市場208億円のうち、3.7%のシェアを占める。 • メール送信市場が属するCX/デジタルマーケティング市場(注1)の規模は3,738億円であり、潜在的なポテンシャルは 大きい市場と考えられる。 TAM 顧客接点/CX市場(注1) 獲得できる可能性のある 全体の市場規模 導 入 SOM 企 メール送信市場(注2) 業 実際にアプローチできる 数 顧客の市場規模 7.7億円(注3) 208億円 3,738億円 デジタルマーケティング浸透度 (注)1. 株式会

  41. Slide 41: メッセージングサービスの競合環境

    Solution Service 事業概要>市場環境>強み・特徴 メッセージングサービスの競合環境 • メール送信市場は、メルマガ等のマーケティングメールから予約確認等のトランザクションメールに移行傾向。 • API連携×小規模配信の成長市場に事業範囲を拡大。 API連携 での配信 成長市場 事業範囲を拡大 D社 大規模配信 A社 B社 小規模配信 C社 管理画面 での配信 Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: メッセージングサービスの強み

    Solution Service 事業概要>市場環境>強み・特徴 メッセージングサービスの強み • アララの高速メール配信システムを、顧客のサービスにとって最も重要な基幹システムと容易に連携できるように することで、欠くことのできないポジションを確保。 • 安心・安全・安定したAPIを提供することで、顧客の長期間の利用を実現。 • 連携が容易なAPIを提供 基幹システム一例 • 基幹システムとの連携による利用期間長期化 航空券 予約システム 高速配信システム 株式 約定システム MAツール(注) ターゲットへ高速・確実に配信 (注)マーケティングオートメーションツールの略 Copyright

  43. Slide 43: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: タッチ決済分野へのビジネスの拡張

    New Venture タッチ決済分野へのビジネスの拡張(ペイクラウドホールディングス) • 国内外で拡大するクレジットカードのタッチ決済を使った後払いサービスの分野へ、当社グループとしても事業拡大 を検討中。 • 都内へのインバウンド対応に向けて、2026年春から東京メトロ全線においてもサービス利用が可能となる予定(注1)。 • 2026年8月期下期(2026年3月~8月)に、収益を計上する計画。フェーズ1では、先行費用は当期中に回収予定。 背景 タッチ決済の特徴 • 近年のインバウンド急増に • 少額決済であればサインや暗 よる受け入れ環境の整備。 証番号入力不要で決済可能。 日本国内での

  45. Slide 45: HR領域の新サービス「アルムナイ人材活用サービス」

    New Venture HR領域の新サービス「アルムナイ人材活用サービス」の開発・提供(バリューデザイン) • 自社(お店)で一度働いたことのある人材を再活用する人材プラットフォームの提供を2025年11月より開始。 • 沖縄のスーパーマーケットで導入決定(注1)。 • お店とワーカーの接点維持、エンゲージメントの向上を支援。 • システム開発にかかる初期段階のコストは今期予算計上済み。今後については、事業拡大に合わせ追加投資予定。 アルムナイ(注2)人材の再活用プラットフォーム 一度働いた人材を資産に。 OB・OGを未来の戦力へ。 (注)1. 2025年11月21日発表「バリューデザイン、デ

  46. Slide 46: 投資計画

    投資計画 • 2025年8月期の投資実績は、キャッシュレスサービス事業の新サービスリリースの遅れから未達。 • 2026年8月期は2025年8月期の未達分に加え、キャッシュレスサービス事業では、銀行口座チャージ含む多種多様な 決済手段および、デジタルサイネージ関連事業では、新機能を搭載したセットトップボックス(注)の提供に向けた開 発を加速。 2025年 2025年 2026年 資金使途予定 事業 8月期(計画) 8月期(実績) 8月期(計画) キャッシュレス サービス事業 約3.8億円 約2.1億円 約2.3億円 デジタルサイネージ関連事業 約1.0億円 0.6億円 約1.3億円 事業投資

  47. Slide 47: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 47

  48. Slide 48: 持続的な企業価値向上の源泉となる人材戦略

    持続的な企業価値向上の源泉となる人材戦略 多様な人材を積極的に確保・育成し、グループミッションの浸透を図り、従業員エンゲージメントを高めることで、多 数のグループ経営人材を輩出し、持続的な企業価値向上を目指す。 ① パーパス ② テーマ ③ インプット・アクション ④ アウトプット ⑤ アウトカム (存在意義) (理想) (方針) (人的資本価値の向上) (企業価値の最大化) グループ経営人材 ミッションの浸透 各指標についての目標 企業価値の最大化 長 期 の育成 人材の積極採用と育成 とする割合向上 アイディア ・多様な人材の確保・育成 ・経営関与への高い動機を醸成 ・グループ経営人材の獲

  49. Slide 49: 持続的な企業価値向上に向けたKPI指標の設定

    持続的な企業価値向上に向けたKPI指標の設定 • 企業価値向上に向けて、最重要ポイントと考える人材戦略に関するKPI指標を設定。 • 現況の課題と目標を明確化し、プロセス管理をすることにより、持続的な企業価値向上を図る。 指標 目標 実績 当社グループの考察 ①経営幹部の関与希望 ✓ 前回実績を下回る結果。ただし、 2025年8月期末 2025年8月期末における 次世代経営幹部育成プログラムへ グループ全体 経営幹部(執行役員以上)として当社 国内グループ全従業員の のチャレンジを希望する従業員は グループにおける企業経営への関与 34.1% 42.5%であり、経営幹部への道の を希望する従業

  50. Slide 50: INDEX

    INDEX 1. ペイクラウドグループ概要 2. 中期経営計画の振り返り 3. グループ成長戦略 • 2029年8月期に向けたビジョン • 既存事業 • キャッシュレスサービス事業 • デジタルサイネージ関連事業 • ソリューション事業 • 新規事業 4. 人的資本に関する開示 5. IR活動 6. Appendix 1. グループ業績・2026年8月期業績予想 2. 想定されるリスク Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 50

  51. Slide 51: IR活動の強化

    IR活動の強化 事業の成長に加え、投資家との関係構築に向け、投資判断に必要な情報を提供するIR活動を強化。 IR活動の基盤整備 市場との積極的な対話 • 月次業績報告の開示 活動内容 2025年8月期 2023年8月以降、月次業績報告を開示。 資料に加え、動画でも解説。 • 機関投資家・アナリスト向け • IRサイトの充実 説明会・面談の実施 37回実施 株主優待ページの新設。 定期的に機関投資家との面談を実施。 サイト動向を分析し、アクセスしやすいように情報を配置。 • 個人投資家向け説明会の実施 5回実施 • タイムリーな情報の発信 当社を知っていただく機会とし会場も提供 (うち1回はオン

  52. Slide 52: 月次報告・メディアでの発信

    月次報告・メディアでの発信 2023年8月期以降、ホームページ上で月次業績報告の開示。 四半期ごとの決算説明をIRTVにて公開。X(旧Twitter)にて公式チャンネルや副社長の井上による情報発信中。 月次業績報告 SNSでの発信 ペイクラウドHD【公式】 ペイクラウドHD副社長 井上 @hao- @paycloud_inc @hao_inoue inoue.bsky.social https://www.facebook.com/paycloudHD Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 52

  53. Slide 53: 株主優待

    53 株主優待 ペイクラウドホールディングスでは、2024年8月期より株主優待制度を導入しています。 株主様への日頃のご支援に感謝を示すとともに、子会社である株式会社バリューデザインが提供する株主優待ソリュー ション「選べる株主優待サービス」をペイクラウドホールディングスが導入することで、同サービスをより多くの上場企 業様にご活用いただくための認知向上の機会、ならびにバリューデザインの「独自 Pay」サービス導入企業が運営する店 舗への送客支援の機会と位置付けています。 2026年8月期以降、株主優待を継続実施する場合は、「継続して1年以上保有」を条件※とする予定です。 ※毎年8月31日および

  54. Slide 54: Appendix

    Appendix Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved. 54

  55. Slide 55: 企業概要

    企業概要 ・ペイクラウドホールディングスは、バリューデザイン、クラウドポイント、アララを傘下におく。 会 社 名 ペイクラウドホールディングス株式会社 設 立 2006年8月 ペイクラウドホールディングス株式会社 所 在 地 東京都港区南青山2‐24‐15 青山タワービル 従業員数(連結) 301名(2025年8月末時点) 取締役会長 三浦 嚴嗣 代表取締役社長 岩井 陽介 株式会社バリューデザイン 株式会社クラウドポイント アララ株式会社 キャッシュレスサービス事業 デジタルサイネージ関連事業 ソリューション事業 取締役 尾上 徹 取 締 役 社外取締役 鈴木孝ニ (注1) 社外取締役(監査

  56. Slide 56: 2025年8月期 通期業績概要(連結損益計算書)

    2025年8月期 通期業績概要(連結損益計算書) 前年同期比で、連結売上高は+3,380百万円(+49.3%) 、調整後EBITDAは+568百万円(+78.7%)。 当期純利益は+69百万円(+93.8%)を計上。 (単位:百万円) 通期業績予想 2024年8月期 2025年8月期 増減 主な要因 通期 通期 予想 予想 修正後 (修正前) (修正後) 進捗率 +49.3% ・売上高、EBITDA、営業利 売上高 6,853 10,234 +3,380 9,000 10,000 102.3% 益の通期業績については、 修正後業績予想を上回る着地。 調整後 +78.7% ・2024年8月期は、

  57. Slide 57: 2025年8月期 通期業績概要(連結貸借対照表)

    2025年8月期 通期業績概要(連結貸借対照表) 事業規模の拡大による総資産増、および8月末日の暦の関係で預り金が増加。総資産は対前期比+約11.5億円となっている。 純資産に占めるのれんの割合は、44.1%であり、対前期末比較▲9.4%まで逓減。 2025年8月期 期末 (単位:百万円) 2024年8月期 期末 (単位:百万円) 流動資産 4,834 流動負債 2,803 流動資産 6,143 流動負債 3,873 買掛金 378 買掛金 630 現預金3,228 現預金 4,373 借入金 704 借入金 1,006 受取手形、売掛金・ 預り金 648 預り金 1,142 受取手形、売掛金

  58. Slide 58: 想定されるリスク|事業環境

    想定されるリスク|事業環境 顕在化可 # 項目 能性/時 概要 対応策 期 • 今後、インターネットの利用に関する新たな規制の導入や技術的障害の発 • インターネット環境に関する規制動向や インターネットの利用 低/ (1)-1 生、その他予期せぬ要因により、インターネットの利用環境が変化した場 技術に関する調査等により、環境に適応 環境について 中長期 合には、当社グループの事業及び業績に影響 した事業展開を実施 • 顧客からの要望をサービス開発に生かす • 新技術・サービスの開発など、インターネット業界は変化が激しいため、 ことで、ニーズのある技術やサービスを 技術革新への対応に 技術革新

  59. Slide 59: 想定されるリスク|事業環境

    想定されるリスク|事業環境 顕在化可 # 項目 能性/時 概要 対応策 期 • 高度化したソフトウェアの瑕疵を完全に解消することは困難であり、当社 サービス等の不具合に が開発し、提供するアプリ、ソフトウェアやシステムにおいて致命的な瑕 • 高度な人材の採用や社内教育によって、 (2)-1 中/常時 よるリスクについて 疵が発見され、その不具合を適切に解決できない場合は、当社グループの 信頼度の高い開発体制を維持・構築 事業及び業績に影響 • 施工にあたっては、日々の安全衛生管理 • 「デジタルサイネージ関連事業」においては、機器の施工工事を行ってお や技能講習受講の推進、定期的な安全大 (2

  60. Slide 60: 想定されるリスク|事業環境

    想定されるリスク|事業環境 顕在化可 # 項目 能性/時 概要 対応策 期 • パートナー等との密な情報連携により、 • 代理店及びサービス連携パートナー(以下、パートナー等)を活用した顧 代理店及びサービス連 契約状況などを把握した上で事業運営・ 低/ 客への各サービス販売力強化を図っているため、パートナー等の事業展開 (2)-6 携パートナーとの関係 サービス提供を実施 中長期 等や多くの顧客と契約を締結しているパートナー等との契約終了により業 について • 新たなパートナー等との契約締結に向け 績に影響 た営業を強化 • 海外事業を取り巻く環境に関する積極的 • 当社グループは、シンガポ

  61. Slide 61: 重要指標等の定義

    重要指標等の定義 カテゴリ 用語 定義 決済取扱高 独自Payにおいて、バリューデザインの独自Pay決済額及びクレジットカード決済額の合計 顧客社数・導入企業数 当社グループ各社のサービスを活用している顧客の数 EBITDA 利払い前・税引前・減価償却前・その他償却前利益 調整後EBITDA 営業利益+減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)+株式報酬費用 重要指標 顧客 当社グループ各社のサービスを活用する企業 エンドユーザー 当社グループ各社のサービスを利用する最終消費者 リカーリング売上 継続的なサービス提供等により、長期的に収益を得られる売上 SaaS(Software as a

  62. Slide 62: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本資料は、当社の業界動向及び事業内容について、当社による現時点における予定、推定、見込み又は予想に基 づいた将来展望にも言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在しております。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来展望に関する表明に含まれ る内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、当記述を作成した時点において利用可能な情報に基づいて当社

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