Mitsubishi Research Institute · TSE:3636
Mitsubishi Research Institute — Q2 FY2020 Earnings Presentation
16 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, May 11, 2020
Slide 1: 2020年9月期第2四半期決算
2020年9月期第2四半期決算 2020年5月11日 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 2: Agenda
1. 2020年9月期第2四半期決算 2. 2020年9月期業績予想 3. トピックス この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 1 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 3: 2020年9月期 第2四半期のまとめ
2020年9月期 第2四半期のまとめ 中期経営計画2020に沿った戦略・改革が奏功、増収増益 持分法投資利益(アイネス)・特別利益(Minori)も加え、過去最高益 新型コロナウイルス対応が今後の課題 売上高: 482億円 前同比 +23.4億円(+5.1%) シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)は戦略的受注により増収 ITサービス(ITS)は金融・カード伸長で大幅増収(+21億) 経常利益: 72.3億円 前同比 +32.3億円(+81.1%) TTC、ITSとも増収・利益率改善により増益 TTC 持分法投資利益(+15億)、ITS 課題案件影響解消(
Slide 4: 第2四半期連結決算 前同比
第2四半期連結決算 <前同比> (百万円) 2019年9月期 2020年9月期 前同比 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 売上高 45,903 48,246 +2,342 +5.1% 売上総利益 10,778 12,647 +1,868 +17.3% 売上総利益率 23.5% 26.2% +2.7P 販売費及び一般管理費 7,045 7,145 +99 +1.4% 営業利益 3,733 5,502 +1,769 +47.4% 営業利益率 8.1% 11.4% +3.3P 経常利益 3,993 7,232 +3,238 +81.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,823 6,466 +
Slide 5: 顧客業種別売上高 前同比
顧客業種別売上高 <前同比> 全社 (百万円) (+2,342, +5.1%) 48,246 45,903 民間(一般産業) 15,553 40,000 15,832 (32.2%) ITS増収も、TTC大型案件反動 (△279, △1.8%) により微減 (34.5%) 30,000 21,576 20,000 19,514 金融・カード (44.8%) ITS案件増 (42.5%) (+2,062, +10.6%) 10,000 官公庁 11,116 TTC案件増 10,556 (23.0%) (+559, +5.3%) (23.0%) 0 2019年9月期 2020年9月期
Slide 6: 経常利益の変動要因 前同比
経常利益の変動要因 <前同比> 中計2020に沿った戦略・改革(戦略的受注、案件大型化、新事業)を推進 ①増収効果・利益率改善、②課題案件影響の反動、③アイネス持適化 により増益 (百万円) ③営業外利益増 7,000 ②課題案件 +1,469 影響反動 ①増収効果・利益 率改善等 +702 持分法投資利益等 +3,238 5,000 による増 負ののれん相当: +1,066 1,333 7,232 TTC: 612 ITS: 462 3,000 3,993 連結調整:▲8 0 2019年9月期 2020年9月期 第2四半期累計 第2四半期累計 経常利益 経常利益 この資料は、
Slide 7: シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)
シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC) (百万円) 2019年9月期 2020年9月期 前同比 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 売上高 17,768 17,963 +195 +1.1% 営業利益 2,849 3,462 +612 +21.5% 営業利益率 16.0% 19.3% +3.3P 経常利益 2,969 5,058 +2,088 +70.3% 受注高 16,258 20,256 +3,998 +24.6% 受注残高 23,490 28,600 +5,109 +21.8% 主なポイント 戦略的受注により、官公庁、金融向けコンサル案件で増収 利益率改善・増収効果に加え
Slide 8: ITサービス(ITS)
ITサービス(ITS) (百万円) 2019年9月期 2020年9月期 前同比 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 売上高 28,135 30,282 +2,146 +7.6% 営業利益 871 2,036 +1,165 +133.7% 営業利益率 3.1% 6.7% +3.6P 経常利益 1,013 2,171 +1,158 +114.3% 受注高 28,332 31,205 +2,873 +10.1% 受注残高 36,674 41,296 +4,622 +12.6% 主なポイント 課題案件に目途をつけ、金融・カード分野を中心に伸長、増収・増益 課題案件の前期損失影響の反動に伴う増益
Slide 9: 2020年9月期業績予想
1. 2020年9月期第2四半期決算 2. 2020年9月期業績予想 3. トピックス この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 8 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 10: 2020年9月期 連結業績予想 修正なし
2020年9月期 連結業績予想 前回(2020/2/5)予想から修正なし 通期業績予想は据え置き 上期業績は売上・利益とも計画を上回って進捗 コロナ影響は不可避なるも、現時点での全容把握は困難 経済活動の再開時期が不透明、お客様との個別調整が必要 新型コロナウイルスによる業績影響(リスク) 遂行中業務の中断、仕様変更等に伴う売上・利益減 新規・仕掛案件の中止、変更、延期に伴う売上・利益減 影響を精査し、修正必要な場合は速やかに開示 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Insti
Slide 11: 2020年9月期 連結業績予想
2020年9月期 連結業績予想 前回(2020/2/5)予想から修正なし (百万円) 19年9月期 20年9月期 前期比 実績 今回予想 増減額 増減率 売上高 90,029 94,000 +3,970 +4.4% シンクタンク・コンサルティングサービス 34,099 36,000 +1,900 +5.6% ITサービス 55,930 58,000 +2,069 +3.7% 営業利益 5,130 4,900 △230 △4.5% 営業利益率 5.7% 5.2% △0.5P 経常利益 5,718 7,000 +1,281 +22.4% シンクタンク・コンサルティングサービス 3,351 4,60
Slide 12: 2020年9月期 配当予想
2020年9月期 配当予想 継続的な安定配当を基本に、業績や財務健全性のバランス等も 配当方針 総合的に勘案しつつ、配当水準の引き上げに努める 45% 43.2% 連結配当性向 40.6% 42.9% 25.8%* 30% 31.2% 31.9% *:株式売却や持分法投 24.5% 資利益等の特殊要因を 21.7% 除いた場合の配当性向 15% 100円 19.9% は44.0% 年間 1株当たり配当金 90円 年間 90円 年間 100円 0% 80円 95円 年間 70円 85円 年間 2020年9月期 60円 75円 年間 中間配当 : 50円 50円 65円 期末配当予想: 50円 年
Slide 13: トピックス
1. 2020年9月期第2四半期決算 2. 2020年9月期業績予想 3. トピックス この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 12 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 14: 新型コロナウイルスへの取り組み
新型コロナウイルスへの取り組み 当社グループの対応 2月 危機対策本部設置 : お客様・社員・家族等の安全最優先 3月 原則在宅勤務移行 : MRI95%・DCS60%が在宅勤務 在宅勤務手当・出社手当を支給、医療機関へのマスク寄贈 研究・提言の取り組み 特設ページ開設(新型コロナウイルス危機対策:分析と提言) 「緊急事態宣言・緊急経済対策を受けた日本経済見通し」発表 「感染状況分析・収束プロセス提言」、「ポストコロナの新たな社会・ 産業・働き方・地域設計」等の研究開始、特設ページにて公開 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C)
Slide 15: トピックス
トピックス 【 M R I 】 ブ ロ ッ ク チ ェ ー ン 技 術 を 用 い た デジタル乗車券の 実 証 実 験 開 始 (1/29リリース) 近鉄グループホールディングス、近畿日本鉄道、オムロンソーシアルソリューションズ、 chaintopeと協働、「近鉄日本橋」・「近鉄八尾」駅において、デジタル乗車券を発行 www.mri.co.jp/news/press/20200129.html 【MRI】 HACCPナビ提供開始(1/28リリース) 食品の安全性を確保する衛生管理手法であるHACCP(ハサップ)制度化に対応す る食品関連事業者に向けた支援サービスを開始 www.mri
Slide 16: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 この資料は、将来の見通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら将来の見 通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断によるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確実性を内 包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因によって見通しと異なる 結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の見通しに関する記述を更新し たり改訂したりする義務を負いません。 経営企画部 IR室 TEL : 03-6705-6001 FAX : 03-5157-2167 E-m
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