Lacto Japan Co., Ltd. · TSE:3139

Lacto Japan — H1 FY2026 Earnings Presentation

37 slides from Lacto Japan's earnings presentation, Jul 17, 2026

  1. Slide 1: 2026年11月期 中間期 決算説明会

    2026年11月期 中間期 決算説明会 株式会社ラクト・ジャパン 2026年7月

  2. Slide 2: INDEX

    01 2026年11月期 中間期 連結業績および通期業績予想 02 2026年11月期 中間期 部門別の事業概況 INDEX 03 未来成長に向けた取組みについて 04 長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の更新について © Lacto Japan Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: 2026年11月期 中間期 連結業績および通期業績予想

    01 2026年11月期 中間期 連結業績および通期業績予想 © Lacto Japan Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 2026年11月期 中間期 連結業績概要

    2026年11月期 中間期 連結業績概要 ⚫ 主力の乳原料・チーズ事業が最終製品の値上げ等の影響により苦戦する一方で、成長分野として位置づけているライフサイエンス事業 ⚫ 部門およびアジア・チーズ製造販売部門は好調に推移。円安による販売単価の上昇もあり、売上高は過去最高を更新。 ⚫ 利益面では、本社移転や人員増などによる販管費の増加や、前期計上の営業外収益(受取補償金)の反動により前年同期を下回るも、 ⚫ 期初想定に沿って推移。 2026.11期 中間期 2025.11期 期初予想 主な増減ポイント 中間期 実績 前期比(%) 期初予想比(%) (単位:百万円) ❶売上高:過去最高を更新 売

  5. Slide 5: 中間期 事業部門別売上高および販売数量

    2026年11月期 中間期 事業部門別売上高および販売数量(前年同期比) 乳原料・チーズ部門 ◼乳原料・チーズ 売 上 高 62,693百万円 前期比 0.0%増 ◼その他 1.3% 64.1% 販売数量 81,952トン 前期比 5.6%減 ◼アジア(チーズ製造販売) 食肉食材部門 3.9% 売 上 高 11,893百万円 前期比 2.9%増 ◼アジア 販売数量 16,713トン 前期比 3.3%増 (乳原料販売) 12.1% ライフサイエンス事業部門 ◼ライフサイエンス事業 売 上 高 6,316百万円 前期比 67.1%増 6.5% 販売数量 4,273トン 前期比 40.4%増 202

  6. Slide 6: 売上高および経常利益の増減要因

    売上高および経常利益の増減要因(前年同期比) ⚫ 売上高: ライフサイエンス事業部門、アジア・チーズ製造販売部門では販売が好調に推移。また円安を背景に販売単価が高値で推移した こともあり、前年同期比で増収 ⚫ 経常利益:販管費の増加や、乳原料・チーズ部門の一部商品において費用先行により一時的に利益率が低下したこと、また前期に計上した ⚫ 営業外収益(受取補償金650百万円)の反動減を主要因とし、前年同期比で減益 売上高 経常利益 輸入原料の需要減: 円安により販売単価が上昇 ・国産脱脂粉乳在庫増加 一部商品について営業関連費用の計上時期のずれ 人件費、物流費の増加、 ・最終製品値上げ (前期

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2025.11月末 2026.5月末 増減額 流動資産合計 83,151 90,796 7,644 主な増減ポイント 現金及び預金 10,157 11,655 1,497 ❶ 棚卸資産の増加 受取手形及び売掛金 23,951 23,711 △240 POINT 乳原料・チーズ部門(高単価商品の契約数量増加) 棚卸資産 46,160 52,841 6,680 ❶ ライフサイエンス事業部門(商品単価の上昇) 流動資産その他 2,881 2,588 △293 固定資産合計 7,058 9,575 2,517 ❷ 有形固定資産の増加 POINT 有形固定資産 3,55

  8. Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 2026.11期 (単位:百万円) 中間期 POINT 主な増減ポイント 営業活動によるキャッシュ・フロー △2,239 ❶ ❶営業CF POINT 棚卸資産の増加 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,231 ➋ (高単価商品の契約数量増加および、商品単価 の上昇) POINT 財務活動によるキャッシュ・フロー 5,830 ❸ ➋投資CF アジア新工場の建設関連投資、基幹システム の更新に関連した投資など 現金及び現金同等物に係る換算差額 135 ❸財務CF 現金及び現金同等物の増減額 1,495 運転資金およびアジア新工場の建設に関わる 借入金の増加 現金及

  9. Slide 9: 部門別売上高

    部門別売上高 (単位:百万円) 2025.11期 2026.11期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 通期予想 乳原料・チーズ 30,653 32,032 27,263 28,728 31,151 31,541 121,000 前年同期比 9.0% 4.0% △4.6% 7.7% 1.6% △1.5% 2.0% 食肉食材 5,024 6,535 5,593 5,616 5,699 6,194 24,300 前年同期比 △1.7% 20.4% △3.6% 3.1% 13.4% △5.2% 6.7% ライフサイエンス事業 1,744 2,035 2,518 3,295 3,113 3,202 1

  10. Slide 10: 部門別販売数量

    部門別販売数量 (単位:トン) 2025.11期 2026.11期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 通期予想 乳原料・チーズ 43,972 42,827 37,890 40,811 40,726 41,225 172,500 前年同期比 △3.5% △5.9% △12.0% △3.4% △7.4% △3.7% 4.2% 食肉食材 6,993 9,187 8,149 8,464 8,176 8,536 33,600 前年同期比 △10.0% 13.8% △1.8% 10.1% 16.9% △7.1% 2.5% ライフサイエンス事業 1,293 1,750 1,792 2,236 2,243

  11. Slide 11: (参考)乳製品の国際市況

    (参考)乳製品の国際市況 主要乳製品の国際市況(GDT) (USD/MT) 9,000 2025年5月 7,907 2024年6月 8,000 2022年3月 7,107 7,022 7,000 2022年3月 6,403 2025年5月 6,000 2023年1月 2026年6月 5,263 4,464 バター 5,625 2022年3月 5,000 2023年11月 4,677 3,840 2026年6月 チーズ 4,546 4,000 2026年6月 全粉乳 2025年5月 3,648 2022年3月 4,353 3,000 脱脂粉乳 4,513 2026年6月 3,413 2,000

  12. Slide 12: 2026年11月期通期 連結業績予想

    2026年11月期通期 連結業績予想(期初予想より変更無し) ⚫ 食品(最終製品)値上げにより最終消費者の購買意欲の低迷が続き、厳しい事業環境の継続が想定される ⚫ 将来に向けた先行投資により費用が増加するも、成長分野への取組みを強化し、事業拡大を目指す 2026.11期 2025.11期 業績予想の前提 実績 予想 増減額 増減率(%) (単位:百万円) 売上高 182,816 193,000 +10,183 +5.6 ❶成長が期待される食品分野への取組み強化や 新規商材の開発により事業成長を企図 経常利益 5,796 4,800 △996 △17.2 経常利益率(%) 3.2 2.5 -

  13. Slide 13: 2026年11月期 中間期 部門別の事業概況

    02 2026年11月期 中間期 部門別の事業概況 © Lacto Japan Co., Ltd. 13

  14. Slide 14: 乳原料・チーズ部門

    部門別の概況 乳原料・チーズ部門 上期の事業概況 売上高 121,000 ◼ 主要な乳原料の相場は落ち着きがみられたものの、円安基調が継続 118,679 (単位:百万円) 28,728 予想 ◼ 価格競争力のある原料調達により、バターの販売が好調 4Q 27,263 3Q ◼ アイスクリーム向けや高たんぱく製品向け販売は引き続き堅調 2Q 32,032 31,541 1Q ◼ チーズは、需要が低迷するなか、価格競争力のある原料を確保できた 30,653 31,151 ことで、高い市場シェアを維持 2025.11期 2026.11期 販売数量 下期の見通し 172,500 165,501 (単

  15. Slide 15: (参考)国内乳業界の事業環境

    (参考)国内乳業界の事業環境(酪農乳業需給変動対策特別事業) ⚫ 足元の生乳生産量増加および飲用乳価値上げによる、牛乳消費量の減少により、脱脂粉乳在庫は増加傾向 酪農乳業需給変動対策特別事業とは 脱脂粉乳 推定期末在庫量(トン) ◼ 酪農乳業経営の安定化を図るため、生乳や乳製品などの 120,000 2022年5月 104,203 需給変動に迅速に対応できる体制を業界全体で協力して 2026年5月 100,000 78,679 構築することを目的とし、国内のすべての生産者・乳業者 からの拠出により酪農乳業需給変動対策基金を設立 80,000 ◼ 主要な需給対策のひとつが国産脱脂粉乳の在庫削減

  16. Slide 16: 食肉食材部門

    部門別の概況 食肉食材部門 上期の事業概況 ◼ 輸入豚肉に対する国内需要は低調に推移 売上高 ◼ スペイン産豚肉の代替調達先の確保を含め調達力を強化し、 (単位:百万円) 24,300 22,770 売上高・販売数量ともに前年同期比増 予想 5,616 ◼ 供給体制を維持し、フローズンポークの販売は堅調に推移 4Q 3Q 5,593 ◼ 鶏肉加工品や香辛料など、豚肉原料以外の商売も順調に拡大 2Q 6,535 6,194 1Q 下期の見通し 5,024 5,699 2025.11期 2026.11期 ◼ 引き続き加工食品の販売を強化 ◼ 豚肉(フローズンポーク)や生ハムは、スペイン産代替調達ル

  17. Slide 17: ライフサイエンス事業部門

    部門別の概況 ライフサイエンス事業部門 * 上期の事業概況 売上高 12,600 ◼ 世界的な高たんぱく需要を背景に原料相場は高値で推移 (単位:百万円) 9,594 予想 ◼ 乳由来たんぱく原料高を受け、植物由来原料にシフトする動きがあり 4Q 3,295 3Q 2,518 2Q ◼ 総合的な製品設計提案・サポートにより関連する商品の取扱いも拡大 3,202 1Q 2,035 3,113 1,744 2025.11期 2026.11期 下期の見通し 販売数量 8,400 (単位:トン) ◼ 乳由来の高たんぱく原料は、需給ひっ迫で原料相場高騰を見込む 7,073 予想 2,236 4Q ◼ 乳

  18. Slide 18: アジア・乳原料販売部門

    部門別の概況 アジア・乳原料販売部門 上期の事業概況 売上高 ◼ 日系企業向け商売は堅調に推移 (単位:百万円) 24,000 22,819 予想 ◼ インドネシア・ベトナムでは日系・現地企業向けともに商売は順調 5,601 4Q 4,800 3Q ◼ 価格面の競争が厳しく、フィリピンの大口顧客向け商売において、 2Q 6,353 5,331 販売数量が減少 1Q 6,064 6,523 2025.11期 2026.11期 下期の見通し 販売数量 41,000 38,078 (単位:トン) ◼ アジア事業のさらなる拡大を目的に、ベトナムに現地法人を設立 9,164 予想 4Q 8,235 ◼

  19. Slide 19: アジア・チーズ製造販売部門

    部門別の概況 アジア・チーズ製造販売部門 上期の事業概況 売上高 ◼ ニーズに即した供給や現地に根差した営業体制が競争優位性を高めた 7,600 (単位:百万円) 6,391 予想 ◼ 主にベーカリー・加工食品向け商売を中心に堅調に推移 1,798 4Q 3Q 1,449 2Q ◼ マレーシアにおいて、乳製品・チーズ需要拡大を背景に、関連原料の 2,041 1,503 1Q 販売は堅調に推移 1,639 1,810 2025.11期 2026.11期 下期の見通し 販売数量 6,800 (単位:トン) ◼ 引き続き品質面・サービス面を強みに競合他社との差別化を図り、 5,640 予想 事業の

  20. Slide 20: 中東情勢の当社業績への影響

    中東情勢の当社業績への影響 ◼ 原材料費、包装資材費、物流費などのコストが上昇傾向 ◼ コスト上昇分に対し、適正な価格転嫁を行った販売価格としており、 国内事業 当社業績への直接的な影響は軽微 ◼ 最終製品の価格改定が原料需要に与える影響については、引き続き注視 ◼ 日本国内と比較し、中東情勢などの外部環境の影響を受けやすい 市場環境にあり、ガソリン価格をはじめとするエネルギーコストが高騰 海外事業 ◼ 東南アジア地域では包装資材不足が懸念されるなか、当社は複数の資材 調達ルートを確保しており、当社事業への影響は限定的 © Lacto Japan Co., Ltd. ◼ 物価上昇に伴う食品全

  21. Slide 21: 未来成長に向けた取組みについて

    21 © Lacto Japan Co., Ltd. 未来成長に向けた取組みについて 03

  22. Slide 22: 未来成長に向けた取組み

    未来成長に向けた取組みについて 未来成長に向けた取組み ■ 海外事業の拡大に向けた取組み(シンガポール新工場・ベトナム) ■ 次世代たんぱく源の確保に向けた取組み © Lacto Japan Co., Ltd. 22

  23. Slide 23: シンガポール新工場の本格稼働に向けた進捗状況

    シンガポール新工場の本格稼働に向けた進捗状況 ⚫ シンガポール新工場の引渡しが若干の後ろ倒しとなるも、今年度の販売数量および本稼働に向けたスケジュールの 変更はなし 2026年11月期 2027年11月期 2028年11月期 シンガポール新工場 製造 シンガポール現工場 体制 タイ工場 新工場 製造許可の取得 各種認証の取得 本格稼働に向けた 製造販売数量の拡大と 主要 テーマ 製造ラインの整備・自動化の推進 生産性・稼働率の向上 新ライン導入/既設ラインの移管 製造 販売 10,000 トン © Lacto Japan Co., Ltd. 数量 6,800 トン (注)PT. Pacifi

  24. Slide 24: アジア地域の海外拠点について

    アジア地域の海外拠点について 拠 点 (国 名) 主な事業内容 Lacto Shanghai Co., Ltd. 乳原料・チーズの仕入販売 (中国) Lacto Asia (M) Sdn. Bhd. 乳原料・チーズの仕入販売 (マレーシア) Lacto Philippines Inc. 乳原料・チーズの仕入販売 (フィリピン) PT. Lacto Trading Indonesia (インドネシア) 乳原料・チーズの仕入販売 Lacto Vietnam Co.,Ltd.(仮称) 新 (ベトナム) 乳原料・チーズの仕入販売 アジア事業統括 Lacto Asia Pte. Ltd. 乳原料・チー

  25. Slide 25: ベトナム現地法人設立の背景

    ベトナム現地法人設立の背景 ベトナム 人口および実質GDPの推移 (単位:万人) (単位:百万VND) ベトナム現地法人設立の背景 12,000 人口 実質GDP 10,000 ◼ ベトナムは、人口約1億人を背景に、経済成長および所得 90 水準の向上に伴い乳製品消費が拡大傾向 80 8,000 70 60 6,000 ◼ 一方、生乳の国内供給が限定的であり、自給率は低位に 50 とどまる 40 4,000 30 ◼ 日系の食品メーカー・外食企業が多く進出 2,000 20 現地法人の設立により顧客とのリレーションの強化を図る © Lacto Japan Co., Ltd. 10 0 0 20

  26. Slide 26: 未来成長に向けた取組み

    未来成長に向けた取組みについて 未来成長に向けた取組み ■ 海外事業の拡大に向けた取組み(シンガポール新工場・ベトナム) ■ 次世代たんぱく源の確保に向けた取組み © Lacto Japan Co., Ltd. 26

  27. Slide 27: たんぱく質クライシスについて

    たんぱく質クライシスについて ⚫ 世界で必要となるたんぱく質の量に対して、将来的に供給が不足する懸念がある →たんぱく質クライシス 世界の総人口および 1人当たりの実質GDP (単位:億人) (単位:ドル/人) たんぱく質クライシスが懸念される背景 80 人口(先進国) 人口(新興国) 1人当たり実質GDP 16,000 70 14,000 ◼ 新興国を中心に人口の増加および経済成長に伴う 60 12,000 1人当たりの実質GDP増加が見込まれる 50 10,000 40 8,000 ◼ 新興国の人口増加や所得水準の向上に伴って、 食用・飼料用の需要は高まることが予想される 30 6,000

  28. Slide 28: 乳由来の高たんぱく原料(WPC)はチーズの副産物

    乳由来の高たんぱく原料(WPC)はチーズの副産物 WPCの価格上昇 WPC需要 > チーズ需要 WPCの調達難 カード 熟成 ナチュラルチーズ 約10kg 濃縮 ホエイチーズ 生 乳 高たんぱく 乾燥 ホエイパウダー (プロテイン原料) ホエイ WPC 脱塩・脱乳糖 生乳100kg 約1kg ※WPC80の場合 © Lacto Japan Co., Ltd. ホエイパーミエイト 脱たんぱく・脱塩 乳糖 28

  29. Slide 29: GLP-1受容体作動薬について

    GLP-1受容体作動薬(肥満症治療薬)について ◼ GLP-1とは? • 糖尿病の治療を目的に開発され、現在は肥満症治療薬として広く使用 • 摂取により「血糖値を下げる」「食欲を調整する」などの作用が期待される • 直近では経口剤(タブレット)による摂取も可能となり、さらなる使用拡大が見込まれる メリット デメリット ○ 痩身 / 体重の減少 × 筋肉量の減少 © Lacto Japan Co., Ltd. 筋肉量の維持・増強のため、たんぱく質摂取が必要 29

  30. Slide 30: 代替たんぱく質について

    代替たんぱく質について 主な代替たんぱく質 大豆たんぱく コラーゲンペプチド NiHPRO © Lacto Japan Co., Ltd. 30

  31. Slide 31: 次世代たんぱく源の確保に向けた取組み

    次世代たんぱく源の確保に向けた取組み フェルメクテス株式会社 HPより Leaft Foods Limited HPより • 納豆菌を大量培養して乾燥粉末にした「kin-pun」を開発 • 独自技術により緑葉植物からたんぱく質を直接抽出し、 高機能・高栄養価なたんぱく質製品の開発・商業化を実現 © Lacto Japan Co., Ltd. • 「菌そのものをたんぱく質源」と捉え、持続可能な新食材 として菌たんぱく質を実用化 • 同社が展開する「ルビスコたんぱく」は、葉緑体を持つ植物に 広く存在するルビスコに由来し、豊富な植物資源を活用した • 持続可能な次世代たんぱく源の普及を目指す同社と連

  32. Slide 32: 長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の更新について

    04 長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の更新について © Lacto Japan Co., Ltd. 32

  33. Slide 33: 長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の更新について

    長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の更新について 長期ビジョン 「 LACTO VISION 2032 Ver.2.0 」 2032年11月期 「NEXT-LJ 2028」 経常利益(更新後) 75 最終年度 2028年11月期 億円 経常利益 +15億円 2026年11月期 60億円 48億円 (予定) 未来成長に向けた 基盤づくり 4年前倒し 目標達成 © Lacto Japan Co., Ltd. 2019.11期 2020.11期 2021.11期 2022.11期 2023.11期 2024.11期 2025.11期 2026.11期 2027.11期 2028.

  34. Slide 34: 長期ビジョン「LACTO VISION 2032 Ver.2.0」

    長期ビジョン「LACTO VISION 2032 Ver.2.0」 © Lacto Japan Co., Ltd. 34

  35. Slide 35: 「LACTO VISION 2032 Ver.2.0」への更新の背景

    「LACTO VISION 2032 Ver.2.0 」への更新の背景 長期ビジョン「LACTO VISION 2032 」策定以降、世界を取り巻く環境は大きく変化し、 サプライチェーンや市場ニーズに加え、企業に求められる使命や役割、 ステークホルダーからの期待も多様化の一途を辿っています。 このような環境変化の中、当社グループは事業基盤の強化と新たな成長機会の創出を着実に進め、 「LACTO VISION 2032 」で掲げた目標経常利益60億円は、 中期経営計画「NEXT-LJ 2028」期間中の達成を見込んでおります。 これまでの実績を土台として、変化する時代の期待に応え、持続的な成長

  36. Slide 36: ご注意事項

    ご注意事項 本資料には、当社の戦略や見通しなど将来の業績に関する記述が含まれております。 これらは現時点における当社の判断に基づくものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 経営環境の変化など、さまざまな要因により変更されることがあります。 あらかじめご了承ください。 © Lacto Japan Co., Ltd. 36

  37. Slide 37: © Lacto Japan Co., Ltd.

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