Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — Q2 FY2018 Earnings Presentation

26 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 8, 2017

  1. Slide 1: SRSホールディングス株式会社 2018年3月期第2四半期 決算説明資料

    SRSホールディングス株式会社 2018年3月期第2四半期 決算説明資料 (証券コード:8163) 平成29年11月8日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2018年3月期第2四半期 決算概要 および業績予想の修正 中期経営計画と未来展望 業績ハイライト 4 SRSピラミッド 17 損益計算書 5 中期経営計画差異 19 営業利益増減分析 6 SRSグループの未来展望 20 既存店推移 7 業態別店舗数 8 連結業績予算修正 9 事業別施策進捗状況 Appendix 和食さと、さん天 11 ホールディングス体制への移行 22 長次郎・CHOJIRO、宮本むなし、かつや 12 未来オペレーション創造開発部について 24 その他施策 13 貸借対照表(BS) 25 さとバル・さとカフェ 14 さん天事業の課題と今後の展開 15 2

  3. Slide 3: 2018年3月期第2四半期 決算概要および業績予想の修正

    2018年3月期第2四半期 決算概要 および業績予想の修正 3

  4. Slide 4: 2018年3月期第2四半期 業績ハイライト

    2018年3月期第2四半期 業績ハイライト ♦ 売上高 216億95百万円 前期比 +14億03百万円 +6.9% • すし半業態の事業譲渡による減少影響があったものの、 M&A(「宮本むなし」の4月~9月の売上高約15億円)および新規出店により増収 ♦ 営業利益 2億60百万円 前期比 +2億00百万円 経常利益 2億56百万円 前期比 +3億91百万円 • 前期M&Aアドバイザリー費用が無くなったこと、および増収により営業利益増益 • さらに前期に発生した為替差損が為替差益に転じたことにより、経常利益も改善 親会社株主に帰属する ♦ 四半期純利益 2億15百万円 前期比 +7億26百万円

  5. Slide 5: 2018年3月期第2四半期 損益計算書(PL)

    2018年3月期第2四半期 損益計算書(PL) 計画比:減収・減益 • 天候の影響等により、主力業態の既存店売上高が弱含みで推移し、また、和食さと業態の 「さとバル・さとカフェ」の前倒し導入に伴う改装休業の増加により、売上高は予算未達となった • ロス削減等により、荒利益率は予算並みとなったが、売上高未達の影響が大きく、営業利益は 予算を下回った (参考) 単位:百万円 2018年3月期第2四半期 2017年3月期 第2四半期 計画 実績 計画比 計画差 実績 売上高 22,000 21,695 98.6% ▲305 20,291 営業利益 450 260 57.7% ▲190 59 経常利益

  6. Slide 6: 2018年3月期第2四半期 営業利益増減分析

    2018年3月期第2四半期 営業利益増減分析 単位:百万円 メニューと 単価上昇 人件費 店舗での による 新店・ 人件費 コント 仕入物流 ロス率 むなし ロール バル・カフェ 費用上昇 改善等 増加 増加分 費用 等 データ 租税公課 移行費 減少 その他 反動 ▲70 +70 +30 +100 ▲100 +100 ▲100 M&A費用 +20 解消 +40 260 +110 405 60 2017年 2018年 3月期 3月期 第2四半期 第2四半期 6

  7. Slide 7: 2018年3月期第2四半期 既存店業績の推移

    2018年3月期第2四半期 既存店業績の推移 • 「和食さと」は、8月はフェアー商品、9月は食べ放題商品の販売数増加により、客単価前年越えを維持 • 「にぎり長次郎」は、接客サービスの教育徹底等により、客数が回復傾向。客単価は期間限定商品等の 販売好調により前年超えを維持 • また、8月・9月は台風による売上減の影響があった 【和食さと】 曜日特性修正後 既存店前年比 【にぎり長次郎】 曜日特性修正後 既存店前年比 % % 1Q 2Q 1Q 2Q 105 105 100 100 95 95 90 90 4月 5月 6月 7月 8月 9月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 売上高 客数 客単価

  8. Slide 8: 2018年3月期第2四半期 業態別店舗数

    2018年3月期第2四半期 業態別店舗数 2018年3月期 2017年 2018年3月期 2018年3月期 第2四半期累計 2018年3月期 出店進捗率 3月期末 第2四半期末 第2四半期累計 出店計画(②) 【(①+③)÷②】 店舗数 出店(①) 閉店 店舗数 契約済店舗数(③) 和食さと 202 1 1 202 2 0 50% さん天 40 (1) - - 40 (1) 13 (5) 7 (1) 54% にぎり長次郎・ 57 1 - 58 3 0 33% CHOJIRO 宮本むなし 69 (7) - 3 66 (6) 1 1 100% かつや 36 (19) 2(※) 3 35 (16)

  9. Slide 9: 2018年3月期 連結業績予想修正

    2018年3月期 連結業績予想修正 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 2018年3月期 修正 修正後 前期差 実績 当初業績予想 業績予想修正 差異 前期差 売上高 43,354 45,000 +1,646 44,000 ▲1,000 +646 営業利益 405 1,100 +695 750 ▲350 +345 経常利益 416 1,100 +684 700 ▲400 +284 親会社株主 に帰属する ▲234 450 +684 270 ▲180 +504 当期純利益 2018年3月期 業績予想修正理由 • 上半期実績を鑑み、既存店売上高を保守的に見積もり、売上高予算を下方修正

  10. Slide 10: HOLDINGS

    HOLDINGS SRA ERED KR

  11. Slide 11: 2018年3月期 事業別施策の進捗状況

    2018年3月期 事業別施策の進捗状況 主要項目 施策内容/進捗状況 ◆「さとバル&さとカフェ」の全店導入 ① セルフ式ドリンクバー・アルコールバーを設置し、お値打ち価格で飲み放題を販売、 新たな利用動機の取り込み ① 洗練されたデザインの設備で、新しい「和食さと」のブランディング戦略を展開 1 和食さと →第2四半期末時点、176店舗導入済 ◆うどんつゆディスペンサーおよびだしディスペンサー導入 →品質の向上・安定、作業性の改善、荒利益率の改善等 ◆専任者を設置し、本格的にFC開発に着手 →現在、加盟企業2社(愛知、徳島) →FC2号店を徳島市に2018年1月開店予定) →FCは関西・関東・

  12. Slide 12: 2018年3月期 事業別施策の進捗状況

    2018年3月期 事業別施策の進捗状況 主要項目 施策内容/進捗状況 ◆関西を中心に出店(関西グルメ回転寿司トップブランドを堅持) →1店舗出店済(8月5日 伊丹店【兵庫県】) にぎり長次郎・ 3 ◆CHOJIRO法善寺店をインバウンド集客の旗艦店へ CHOJIRO →グローバルサイトリニューアル(中国語・韓国語追加)、海外メディア等への露出継続 →団タメへの登録、法善寺丼の販売(動画も配信) ◆既存イメージを一新する改装(明るく清潔感のある店内、客層の拡大) →第2四半期末時点、29店舗改装済→改装効果:売上5~7%UP ◆付加価値の高い新商品を投入(客単価、粗利益率の向上) 4 宮本むなし

  13. Slide 13: 2018年3月期 その他施策の進捗状況

    2018年3月期 その他施策の進捗状況 主要項目 施策内容/進捗状況 本社業務 ◆すし半事業譲渡によりMD部を中心とした効率化等が可能に 6 →下期から予定 効率化 ◆コーポレートガバナンス統括部 設置(H29.4.1~) →4月1日、コーポレートガバナンス統括部を設置済 ガバナンス 7 強化 ◆監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行(H29.6.29~) →6月29日、監査等委員会設置会社へ移行済 ◆持株会社体制への移行(H29.10.1~) (経営戦略機能と事業執行機能の分離による意思決定の迅速化) →10月1日に持株会社体制へ移行済 8 組織再編 ◆未来オペレーション創造開発部の

  14. Slide 14: さとバル・さとカフェ

    さとバル・さとカフェ 11月までに一部店舗を除く197店舗に導入予定 →第2四半期末時点、176店舗導入済 ①アルコール動機の取り込みによる売上および集客力のアップ ②セルフ式により店舗作業の軽減(ドリンク・アルコール提供作業削減等) ③サービス水準の向上(お待たせしない、テーブルチェック時間増加等) ④洗練されたデザインで、新しい「和食さと」のブランディング戦略を展開 WEB CM・・さとバル・さとカフェの楽しみ方を、SNSの軽快なやりとりで紹介 14

  15. Slide 15: さん天事業の課題と今後の展開

    さん天事業の課題と今後の展開  課題 • さん天事業は当社の成長エンジン最大の要 • 今後もさん天事業が成長していくために、業態としてさらなる進化をしていく必要がある ①味・提供品質 ②売価・品揃え ③システム・レイアウト 業態全ての要素を進化させる ④サービス =「さん天ステップアッププロジェクト」を発足 ⑤販売促進  さん天ステップアッププロジェクト • さん天事業部だけでなく、他業態の責任者もプロジェクトメンバーに加え、 当社グループのノウハウと英知を結集 →商品力向上、プロモーション強化、販売システム改良を中心に進化させる <目指す方向性> Ⅰ.最安価格単品390円を守りながら、リ

  16. Slide 16: 中期経営計画と未来展望

    中期経営計画と 未来展望 5ヵ年中期経営計画(2014年発表) 来期 5年目 今期 2019年3月期 4年目 (2018年4月~2019年3月) 前期 2018年3月期 3年目 (2017年4月~2018年3月) 2017年3月期 2年目 (2016年4月~2017年3月) 2016年3月期 1年目 (2015年4月~2016年3月) 2015年3月期 (2014年4月~2015年3月) 16

  17. Slide 17: 近未来の店舗構成:ひし形からピラミッド形へ

    近未来の店舗構成:ひし形からピラミッド形へ ひし形から 家形 ピラミッド形へ 高 価 当初形 現在形 未来形 格 裾野の広い ピラミッド形へ 店舗数 ひし形 家形 ピラミッド形 低価格帯 低価格帯 ファストカジュアル ファストカジュアル ファストカジュアル 低価格帯 ファストカジュアル 低価格帯 店舗数の増加 17

  18. Slide 18: 近未来の店舗構成:ひし形からピラミッド形へ

    近未来の店舗構成:ひし形からピラミッド形へ 小 低 高 シ ス 価 ヒ ト 近未来形 テ 格 に 高 セ よ A ム ン る I 化 シ ホ 利 ・ テ ス ィ ピ 用機 ビ タ 械 テ リ 化 ィ テ 価 ・ ィ ピラミッド形 格 大 高 低 店舗数 18

  19. Slide 19: 中期経営計画差異(3年目実績)

    中期経営計画差異(3年目実績) 単位:百万円 中期経営計画 2017年3月期 計画差 計画比 (2017年3月期) 実績 売上高 44,700 43,354 ▲1,346 97.0% 営業利益 1,500 405 ▲1,095 27.0% 経常利益 1,400 416 ▲984 29.7% 当期純利益 550 ▲234 ▲784 - ○ ・主力業態の既存店売上高が計画以上に推移 ・ファストカジュアル業態の出店遅れ 店舗数 (計画)462店舗 →(実績)445店舗 差▲17店舗 × ・人件費の増加(売上比約3P、金額約12億円増加) 労務環境整備費等約5億円、単価上昇5億円、その他社会保険料等2

  20. Slide 20: SRSグループの未来展望

    SRSグループの未来展望 和食レストラングループ世界一を目指して ~まずは西日本から~  各事業の自立(HD化により、独立・自律的成長を目指す) • 全事業100店舗達成を目指して成長を! (まずは、それぞれの業態として少なくとも西日本一に) • すべての事業の共通課題→生産性(収益性)の向上→ 未来オペレーション創造開発部の創設 → 目的は何か? 労働集約型からの脱却・共通作業(レジ・洗い場等)の合理化  ヒトにより付加価値をつけにくいこと・ヒトがやるより 正確かつ精度高く実施できること→機械等への資本投入  ヒトがやるべきこと(絞った上で)→教育への資本投入 (売価での競争力を高める

  21. Slide 21: Appendix

    HOLDINGS Appendix 21

  22. Slide 22: HD体制への移行について(移行前)

    HD体制への移行について HD移行前のグループ体制 連結 サトレストランシステムズ (和食さと事業部・さん天事業部・ 海外事業部・夫婦善哉事業部) (持株比率) 100% 100% 51% 100% 100% 18.55%* 19% サ 台 PT INDOSATOJAYA ト Nippon Tei Sato ・ 湾 ス ア 上 ・ フ 宮 ペ MAKMUR ー サー 都 ー Co.,Ltd 本 ズ む ーク 公餐 ス ネ ビラ 司飲 サ な スン 股 ブ ッ し ト ド 分 ラ フ 有 イ ー ド 限 連結 連結 連結 (*2017年6月末) 22

  23. Slide 23: HD体制への移行について(移行後)

    HD体制への移行について HD移行後のグループ体制 連結 SRSホールディングス (管理本部・店舗開発本部・MD部・ コーポレートガバナンス統括部) (持株比率) 100% 100% 100% 51% 100% 100% 18.55%* 19% ( サ 海和 台 PT INDOSATOJAYA 外食 サ ト Nippon Tei Sato 事さ ・ 湾 ス ト ア 上 ・ 業と フ フ 宮 ペ MAKMUR 部事 ー サー 都 ー Co.,Ltd 業(ー 本 ・ ーク 公餐 ス SFS 夫部 ド ズ む 婦・ ネ ビラ 司飲 サ 善さ ) サ な スン 股 ブ 哉ん ー ッ し 天 ト ド 分

  24. Slide 24: 未来オペレーション創造開発部について

    未来オペレーション創造開発部について  設立の狙い • 店舗における、生産性の向上・少人数オペレーションの構築を目的とする システム・機器を開発・導入を実現する →このシステムの導入により、今後も続くと予想される人件費の上昇、人手不足に対応 まずは・・・ 従業員作業およびお客様の店舗での行動を洗い出し、どの分野であればシステム化や 機械化が可能かを検討 従業員作業・・入店受付、案内、予約対応、会計、洗い場、従業員教育etc... お客様の行動・・店舗の空き状況確認、入店受付、注文、会計etc... 店舗・従業員・お客様が連動したシステム構築を目指す  当面の活動計画 • 入店時のオペレーシ

  25. Slide 25: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 単位:百万円 前連結会計年度 2018年3月期 (2017年3月31日) 第2四半期 増減 流動資産 10,906 12,232 +1,325 固定資産 20,449 18,362 ▲2,086 流動負債 7,592 7,285 ▲307 固定負債 9,565 9,017 ▲547 純資産 14,284 14,389 +104 総資産 31,443 30,692 ▲750 流動資産・・すし半事業の売却譲渡金による現金の増加等 固定資産・・すし半事業の売却による土地の減少等 25

  26. Slide 26: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 企画総務部(夏井、古部、大田) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 26

SRS Holdings — Q2 FY2018 Earnings Presentation on 6ix