Shiseido Company,limited · TSE:4911

Shiseido Company,limited — Investor Presentation (July 2024)

8 slides from Shiseido Company,limited's investor presentation, Jul 4, 2024

  1. Slide 1: 畑中社外取締役と投資家との対話イベント

    畑中社外取締役と投資家との対話イベント 2024年7月4日 株式会社資生堂

  2. Slide 2: 本日のアジェンダ

    本日のアジェンダ 2 1.畑中社外取締役ご紹介 (加藤CCGO) 2.資生堂のガバナンスの特徴 ( 〃 ) 3.社外取締役から見た資生堂の取締役会、コーポレートガバナンス (畑中社外取締役) 4.質疑応答

  3. Slide 3: 登壇者の紹介(資生堂 社外取締役 畑中 好彦)

    登壇者の紹介 (資生堂 社外取締役 畑中 好彦) 3 アステラス製薬株式会社において、経営企画・財務の責任者、米国子会社の代表者を歴任した後、代表取締役として 12年にわたり同社を牽引。グローバル企業経営に関して多角的で幅広い知見を有する。 アステラス製薬在任中の2017年3月には、日本取締役協会主催の「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2016」 を受賞。 当社では、2023年3月より社外取締役、2024年3月からは報酬委員会 委員長に就任。 1980年4月 藤沢薬品工業株式会社(現 アステラス製薬株式会社) 入社 2005年6月 同社 執行役員 経営戦略本部 経営企画部長 2006年

  4. Slide 4: 企業価値最大化に向けたガバナンス体制の進化

    企業価値最大化に向けたガバナンス体制の進化 4 指名委員会等設置会社へ移行 コーポレートガバナンスは、 「持続的な成長と、中長期的な企業価値向上を実現するための基盤」 • 急激な外部環境の変化が事業に与える影響の 大きさ • 変化の激しい市場環境に柔軟に対応できる経営 指名委員会等設置会社へ移行 基盤構築の必要性 • 業務執行と監督の機能を明確に • 取締役会として、外部環境を踏まえた大方針 分離しそれぞれを強化 としての戦略をしっかり議論し策定する • 経営環境の不確実性が増す中でも • グローバルで多面的に事業展開を進める上での 戦略の実効性を高める 執行の機動性と柔軟性を高める • 機動

  5. Slide 5: 新しいガバナンス体制図(2024年3月末時点)

    新しいガバナンス体制図 (2024年3月末時点) 5 独立社外取締役 63.6% (7名/11名) 非業務執行取締役 81.8% (9名/11名) 女性取締役 45.4% (5名/11名) 指名委員会/報酬委員会 ➣ すべて社外取締役 監査委員会 ➣ 委員長は社外取締役 ➣ 常勤2名は社内出身の 非執行取締役 (監査部門との連携強化)

  6. Slide 6: 役員報酬に関する開示の充実と2024年度のLTI評価指標

    役員報酬に関する開示の充実 と 2024年度のLTI評価指標 6 開示の充実 ➣ 役位ごとの報酬構成比、業績連動報酬の評価指標とウエイト、前年度業績評価指標の達成状況など LTIの評価指標について ➣ DE&Iに関するKPI(女性活躍関連)のほか、ESG評価機関の評価を組み入れている

  7. Slide 7: 社外取締役から見た資生堂の取締役会、コーポレートガバナンス

    社外取締役から見た資生堂の取締役会、コーポレートガバナンス 7 ●畑中取締役から見た資生堂のガバナンスの評価 ●資生堂の収益性に関する課題の認識とそれに対する取り組みの評価 ●企業経営経験者である畑中取締役が、果たすべきと考える社外取締役の役割

  8. Slide 8: 質疑応答(事前質問)

    質疑応答(事前質問) 8 お寄せいただいた事前質問から、同趣旨のものを組み合わせ、ご参加のみなさま共通の ご関心事項と考えるものを選択いたしました。 1. 指名委員会等設置会社へ移行したことによる変化は? 2. 資生堂の報酬水準はグローバルで見ると低いのでは。 会社のパフォーマンス向上に向けて、役員や上級管理職のインセンティブのKPIを 現状から見直す計画はあるか。 株式報酬の比率ももっと上げてもよいのでは?

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