Hodl 1,inc. · TSE:2345
Hodl 1,inc — Turingum — Investor Presentation (April 2023)
19 slides from Hodl 1,inc's investor presentation, April 2023
Slide 1: チューリンガム 事業説明会
チューリンガム 事業説明会 2023年4月 Turingum株式会社 取締役CTO 株式会社Kushim 取締役CTO 田原 弘貴
Slide 2: Turingumについて
Turingumlc DUT
Slide 3: チューリンガムはどんな会社?
チューリンガムはどんな会社? Web3で社会やビジネスに革新性をもたらす会社 ● ブロックチェーンの社会実装を行う会社 ● お客様のケイパビリティをブロックチェーン技術を用いて最大限に表現する ● 海外の模倣ではなく常に新しいプロダクトを模索するクリエイティビティ
Slide 4: Turingumの特色 Web3最強集団
Turingumの特色 Web3最強集団 メンバーの強さ・経歴 ● DeFiなどのFinance × ブロックチェーンの分野につよみ ● 技術にも明るい ● トークン発行・運営について複数プロジェクトでも経験がある ● 法務税務に関する知識もある ● 若い”Web3ネイティブ”と経験豊富なメンバーのバランス
Slide 5: 現在のWeb3ビジネス環境 (グローバル)
現在のWeb3ビジネス環境 (グローバル) ● トークンの発行売却はうまくいかない ○ 市況がかなり落ち込んでいる ○ FTXやSVBなど市場は常に不安定 ○ 当分は先行きが不透明 ● 市況は少しずつ上向き始めている ○ 肌感としては2019終わり~2020年くらいの感覚 ○ 今の「仕込み」が今後5年のビジネスを占っていく
Slide 6: 現在のWeb3ビジネス環境 (日本)
現在のWeb3ビジネス環境 (日本) ● 日本のWeb3は非常に元気 ○ Game FiによってIP産業が活性化 ○ 大手ゲーム会社などの参入が相次いでおり活況を呈しつつある ○ バブルに乗り遅れたことが幸いしてポートフォリオが傷ついていない ● 一方でバブルに乗り遅れているので経験が少ない ○ 現在海外で成功したモデルの模倣にとどまっている ○ 市場は新しいチャレンジを求めている ○ 経験豊富な人材が不足している 経験とクリエイティビティが求められている
Slide 7: Turingumが貢献できる分野
Turingumが貢献できる分野 ● 技術とDeFiなどの金融を深く理解しているからこそ表現できるクリエイティビティ ○ 提案力 ○ 提案した内容を実装できる技術力 ● 市場でのトークン・NFT発行の経験や知識 ○ 税務・法務などの知見やパートナー ○ 上場支援などの戦略
Slide 8: Turingumのビジネスモデル
Turingum@ EVRAEFIVCEOME
Slide 9: 従来のTuringumのビジネスモデルとその限界
従来のTuringumのビジネスモデルとその限界 少数のプロジェクト(COT・Skebなど)の支援を集中的に行う a. トークンの発行体からのレベニューシェアとアロケーションによる収益 b. トークンのコンサルティング・開発・運営を行う 当たれば高利益だがボラティリティが非常に高い トークン売却は市況によって厳しさを増している 大手IP企業の案件が獲得しにくい
Slide 10: 従来のTuringumのビジネスモデルとその限界
従来のTuringumのビジネスモデルとその限界 1. 多くのプロジェクトに関わる a. これにより事業ポートフォリオを組めるように b. 大型案件を狙いやすく 2. トークンのレベニューシェアだけではなく人月によるコンサルティングや 開発も行う a. サービスの門戸を広げる 1. トークン発行に関するスキーム支援も行う a. 人月での売り上げも立たせる b. コアに関わる場合はレベニューシェアやアロケーションでアップサイドを狙う 2. 営業能力の強化、積極的な営業を行う a. これまではリーチできなかった大手企業の大型PJを狙えるように
Slide 11: 新しいモデルのメリット
新しいモデルのメリット 1 市況が厳しい中でも売上のボトムを作れる 人月による売上の確保 2 レベニューシェアによる売上のトップラインを見込める 特に市況が好転した時に売上が狙えるように 3 事業ポートフォリオを組めるようになる リスクを回避できるように 4 これまでリーチできなかった大手企業にもリーチが可能になる 顧客との長期的なリレーションを組むことで将来の収益可能性にも貢献できる
Slide 12: 新しいモデルのデメリット
新しいモデルのデメリット 1 メンバーを増やす必要があり必要なコストが増える 営業力の強化・プロジェクトの管理 2 売り上げが大きく立つまでに時間を要する 案件交渉 レベニューシ 営業 開発 ローンチ 獲得 ェア ただし市況による評価損益のような不確実性を除けば 単月黒字を達成している現状
Slide 13: Turingumの取り組み
Turingum®@ Xx #ad
Slide 14: 営業力の強化
営業力の強化 1. 営業メンバーの強化 2. 営業活動の活発化 a. イベントへの参加・登壇 b. Web3業界のネットワークを生かしたコンタクト 3. 業界内のプレイヤーとのアライアンス a. SBI VC b. そのほかも協議中のものも 4. 質の高いコンサルティング a. 非常に高い評価をいただいている
Slide 15: ドバイにおけるパートナーシップ
ドバイにおけるパートナーシップ ドバイ・アブダビがWeb3の中心地に • 規制緩和 • 一方できちんとしたライセンス・法整備が進んでいる • シンガポールは賭博法改正などで相性が悪くなっている Turingumメンバーもドバイに一部在住 ドバイWeb3 ● 日本人コミュニティ 現地弁護士法人 ● Tom Bicknell弁護士 コミュニティ とも連携を進めている との連携 ● ローカル弁護士法人 との連携
Slide 16: パブリッシングのサポート
パブリッシングのサポート 1. 大手ゲーム企業のペインに対処する a. トークン発行による法務・ガバナンス・税務的な問題 b. 自社・日本国内ではパブリッシングが困難 2. 従来はシンガポールでのパブリッシングが主要 a. 賭博法により困難に 3. ドバイが新たな中心地となっている 4. 現地に居住して現地からサポート可能な体制 5. 著名弁護士とのアライアンスにより法務体制も完備 6. 支援を通してより大きな会社との案件獲得やレベニューシェア獲得を目指す a. かなり手応えは良い b. トークンコンサルティング・開発支援との相性も良い
Slide 17: 技術領域における研究開発
技術領域における研究開発 1. Datachain社との提携 a. クロスチェーン開発という難易度の高い領域にも挑んでいく b. 主にDeFi的なコンポーネントでの協業をイメージしている 2. 新規事業などの模索 a. zkEVMなどについても研究を重ねている b. 技術領域だけではなく、zkrollupができることでブロックチェーンで表現 できる領域が広がることにも着目している c. プライバシー領域についても引き続き研究継続
Slide 18: Q&A
Q&ARYYVAY
Slide 19: Q&Aについての注意事項
Q&Aについての注意事項 以下に該当する質問は、お答えできませんのでご了承ください 1. クシム社の株価に関するご質問 2. 未公開の情報に関するご質問 3. 誹謗中傷やそれに類する表現のあるご質問 ※お時間等の都合により、全てのご質問には回答できない場合がございます。 予めご了承ください。