Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070
Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2011 Earnings Presentation
20 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Apr 5, 2011
Slide 1: 平成23年1月期 決算説明会
Listed Company3070 平成23年1月期 決算説明会 平成23年4月5日 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Table of Contents
Table of Contents ◆平成23年1月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・
Slide 3: 平成23年1月期決算ハイライト①(P/L)
◆平成23年1月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成23年1月期 平成21年2月~22年1月 【連結】 前年同期 【連結】※1 業績予想比※2 増減率 実績 構成比 実績 構成比 売 上 高 6,201 100.0% -2.0% 6,331 100.0% 95.4% 売上総利益 2,300 37.1% 3.1% 2,231 35.2% 99.7% 販売費及び一般管理費 販売費及び 般管理費 1,920 31 0% 31.0% -3 3.1% 1% 1,981 31 3% 31.3% 96 4% 96.4% 営業利益 380 6.1% 51.7% 251 4.0% 120.8%
Slide 4: 平成23年1月期決算ハイライト②(B/S)
◆平成23年1月期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 受取手形及び売掛金の減少182百万円、現金及び預金の減少59百万円、商品及び製品の減少46百万円減少に加え、減価償却により有形固定資産 が110百万円減少したことなどから、総資産は479百万円減少し5,672百万円となった。 □負債 支払手形及び買掛金が435百万円減少したことなどにより、流動負債は434百万円減少。また、長期借入金の減少176百万円、リース債務(長期)の 減少27百万円などにより、固定負債が194百万円減少した結果、負債合計は4,227百万円、有利子負債比率は、56.5%となった。 □純資産 利益剰余金が152
Slide 5: 平成23年1月期決算ハイライト③(CF)
◆平成23年1月期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益の増加+335百万円、売上債権の減少+201百万円、棚卸資産の減少+46百万円、仕入債務の減少△434百万円等により、 248百万円となった。 □投資CF:定期預金預入による支出△212百万円、有形固定資産の取得による支出△63百万円などにより、△169百万円となった。 □財務CF:長期借入による収入800百万円 長期借入金の返済による支出△965百万円 リ ス債務返済による支出△63百万円などにより△257百万円 □財務CF:長期借入による収入800百万円、長期借入金の返済による支出△965百万円、リース債務
Slide 6: 業績変動要因①-1売上高~チャネル別販売動向
◆業績変動要因①ー1売上高~チャネル別販売動向(下半期&通期) Point □卸売事業:上半期においては回復の見られた専門店、2桁増の続いていた百貨店については下半期において大きく減速。通期ベースでは海外取引先、アパレル、 WEB通販が前年同期比2桁増となるも、専門店、スーパー・GMSの落込みを補うには至らず、卸売事業全体の売上高は前年同期比△1.5%(12ヵ月 ベース比較)となった。 □小売事業:既存店売上が前年同期を上回ったほか、新店売上が寄与したものの、期中退店及び前期退店の影響により稼働店舗総数が減少したことから 全店ベースでは前年同期比△4.5%(12ヵ月ベース)となった。 平成2
Slide 7: 業績変動要因①-2売上高~上位30社売上高構成比推移
◆業績変動要因①-2売上高~上位30社売上高構成比推移 □ ランクイン先を販売チャネル別にみると専門店△1、小売事業+1となったほか大きな変動はなかった。スーパー・GMS上位顧客向け販売が大きく Point 減少した一方、上位アパレル顧客との取引が倍増したほか、上位専門店顧客については各社のスタンスの違いがみられた。 平成23年1月期 平成22年1月期(12ヵ月換算) 前年同期 得意先名 純売上額 構成比 業態 得意先名 純売上額 構成比 業態 増減率 1 A 621,588,680 10.0% 百貨店 4.4% 1 A 595,357,694 9.4% 百貨店 2 CR 235,402,81
Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益
◆業績変動要因②~売上高総利益 ①ロス率は0.2ポイント悪化するも、②海外仕入比率(特に直輸入比率)の向上、③イレギュラーサイズ商材の拡大などにより、粗利益率は37.1% Point (前年同期比+1.9ポイント、12ヶ月・連結ベース)に改善 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 50% 全社平均 ¥3,636.95(12ヶ月)⇒ ¥3,690.88 242百万円(12ヵ月)⇒309百万円 46.67% 45% 《セグメント別》 (販売額構成比3 83% ⇒ 4.99%) (販売額構成比3.83% 4 99%) 36.06% 37.51% 36.04%
Slide 9: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)
◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □①インフラ整備やリース資産の増加に伴い減価償却費は12百万円増加した一方、②前期における不採算店閉鎖により地代家賃が20百万円減少 Point したほか、③前期における一時費用(本社移転に伴う不動産取得税18百万円、貸倒引当金繰入23百万円)が当期において存在しなかったこと などから、販管比率は0.3ポイント低下し、売上高比31.0%となった。 □営業利益は、粗利益率の改善1.9ポイント及び販管費の低減0.3ポイントにより2.2ポイント改善し、380百万円となった。 □税引前当期純利益は、前期における一時費用(役員退職慰労引当金繰戻額27百万円、
Slide 10: 事業セグメント別概況① 卸売事業
◆事業セグメント別概況① 卸売事業 □売上高については前年同期を僅かに下回ったものの、直輸入商材を最大限に活用し、全販売チャネルにおいて粗利益率が改善したことから、 Point 事業部全体の粗利益率が1.8ポイント(12ヶ月ベース比較)改善し、販管費の増加を上回ったことから、営業利益は1,123百万円(前年同期は 1,083百万円)となった。 ◎販売チャネル別事業概況 (卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 専門店については一部上位顧客に対する販売が伸長するも、顧客数の減少(専門店137⇒131社)、既存顧客群からの受注減を補うに 専門店及び は至らず、売上高は前年同期比△5.0%、
Slide 11: 事業セグメント別概況② 小売事業
◆事業セグメント別概況② 小売事業 □既存店ベースでは売上高・売上総利益とも前年同期を上回ったものの、前期退店・期中退店により稼働店舗数が減少したことから、 Point 全店ベース売上高は前年同期比△4.5%の1,074百万円となった。また、前期及び当期における不採算店舗閉鎖に伴う経費削減 により、販管比率は前年同期比△8.6%(△2.2ポイント)、営業利益は同+82.4%(+2.6ポイント)の59百万円(12ヵ月換算比較)となった。 ◎事業セグメント別損益 (小売事業) (単位:百万円) 平成22年1月期 平成23年1月期 前年同期増減 (平成21年2-22年1月、12ヵ月換算) 勘定科目
Slide 12: 今期の事業計画について
今期の事業計画に て 今期の事業計画について 11 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: 平成24年1月期利益計画
◆平成24年1月期利益計画 【単位:百万円】 平成24年1月期 平成23年1月期 通期 通期 増減率 計画 構成比 実績 構成比 専門店 2,491 39.2% 2,454 39.6% 1.5% 百貨店 1,166 18.4% 1,135 18.3% 2.7% スーパー 300 4.7% 341 5.5% -12.1% 通 通販 226 3 6% 3.6% 170 2 7% 2.7% 33 0% 33.0% 売 海外 379 6.0% 403 6.5% -6.1% 上 アパレル 603 9.5% 568 9.2% 6.3% 額 WEB 76 1.2% 53 0.9% 43.6% その他 0 0
Slide 14: 販売チャネル別施策①卸売事業
◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 専門店 スーパー・GMS (1) 商材特性の説明強化(低価格化によらない差別化ポイントの強調) ★~★★ 海外取引 (2) 取引条件の見直し 百貨店 ★~★★ (3) 店舗別収益管理の強化 通販 (4) 提案型営業による新規顧客開拓・1社当たり取引の増大(継続) ★★★ (5) 提案型営業の強化(継続) アパレル ★★★ (6) 相手先ブランドによる商品供給の推進(継続) (7) 運営体制の抜本的な見直し WEB ★★★ (8) インフラ整備 ★ 減収 ★★ 年間増収率10%未満 ★★★ 年間増収率10%以上 13 Copyri
Slide 15: 販売チャネル別施策②小売事業
◆販売チャネル別施策②小売事業 □立地条件・特性顧客に木目細かく対応したマルチショップブランド展開 ■北海道 ①JELLY BEANS、②Hanna Garden、③Ginette、④nico Roömによる採算性を重視した新規出店 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 札幌 ステラプレイス店 〒060-0005 □収益性を重視した選択的な出店 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F ■関東 ■東北 東 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 渋谷パル 店 ●JELLY BEANS 仙台パルコ店 〒150-8377 〒980-8484 東京都渋谷区宇田川町
Slide 16: ブランド・商材別戦略
◆ブランド・商材別戦略 □新ブランドの立上げ・導入 旗艦ブランドJelly Beansの中核実購買者層が想定年齢より上(20代後半~)であることが判明したため、20代前半の顧客層の需要を Beansの中核実購買者層が想定年齢より上(20代後半~)であることが判明したため 20代前半の顧客層の需要を 取り込むべく新たにブランド(名称未定)を投入(平成23年秋頃予定) ¥10,000 新ブランド ¥7,000 ¥5,000 (Elegance) (Casual) 15 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: その他の重点施策
◆その他の重点施策 主な施策 (1) 直輸入比率引上げによる収益力の向上・確保 仕入政策 (2) 中国からの直輸入体制の拡充 (3) 労働生産性の向上 ①労働分配率(定量目標)による人件費コントロール 事業運営 ②成果主義型評価制度の浸透 (4) 事業部単位での経費・利益管理の強化 その他 (5) 中国内販体制の整備 16 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 将来の展望に関する注意事項・連絡先
本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 著しく異なることもありえます 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により
Slide 19: 参考資料① ブランド別平均単価・売上構成比
◆参考資料① 【単位:円】 ブランド別平均単価推移(半期ベース) ブランド別平均単価推移(半期 ス) 7,000 6506.7 6,500 6,169.7 6,000 5,300.5 5,500 5,261.4 5337 9 5337.9 4661.8 5,000 4,500 4,127.2 4302.1 4030.8 4,142.0 3,918.2 4,000 3,680.2 3595.6 3897.0 3692.9 3,500 3,710.5 3433.0 3,292.0 3,150.7 3366.0 3,000 H21.2~7 H21.8~H22.1 H22.2~H22.7 H22.8~
Slide 20: 参考資料② 株主構成・大株主の状況
◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成23年1月31日現在) 株主構成(株主数ベース) 2.22% □大株主の状況(平成23年1月31日現在) 0.00% 1.39% 0.28% 所有株式数 持株比率 株主の名称 0.28% (株) (%) 1 天笠悦藏 3,218 33.52% 2 吉田嘉明 1,875 19.53% 3 ㈱アマガサ 584 6 08% 6.08% 4 天笠民子 511 5.32% 5 天笠竜蔵 469 4.89% 95.83% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 自己名義株式 6 安西彩子 260 2.71% 6 天笠咲子 260 2.71% 1.
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