Slide 1: TISインテックグループ 事業説明会(サステナビリティ経営)
TISインテックグループ 事業説明会(サステナビリティ経営) 2021.12.01 © 2021 TIS Inc. 1
Slide 2: TISインテックグループのサステナビリティ経営について
TISインテックグループのサステナビリティ経営について 社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 テーマ②:健康問題 テーマ③:都市への集中・地方の衰退 テーマ④:低・脱炭素化 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © 2021 TIS Inc. 2 2
Slide 3: 登壇者紹介
登壇者紹介 1.TISインテックグループの 株式会社東洋情報システム(現 TIS株式会社)に入社後、産業系 サステナビリティ経営 の事業部門でSEやプロジェクトマネージャーを経験。2016年から は流通サービス系事業部の開発部長を務める。 TIS株式会社 2019年4月、企画本部へ異動、企画部副部長として主に中期経営 執行役員 計画の策定を担当。また、2019年10月からはコーポレートサステ ナビリティ推進室長を兼務。 企画本部 副本部長兼企画部長 2021年4月、執行役員 企画本部 副本部長兼企画部長に就任。 岡 玲子 また、秘書室長を兼務。 2.社会課題解決型サービス事業における 3.社会
Slide 4: TISインテックグループのサステナビリティ経営について
TISインテックグループのサステナビリティ経営について 社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 テーマ②:健康問題 テーマ③:都市への集中・地方の衰退 テーマ④:低・脱炭素化 TIS株式会社 執行役員 企画本部 副本部長 兼 企画本部 企画部長 岡 玲子 © 2021 TIS Inc. 4 ・みなさんこんにちは。TISの岡と申します。本日はよろしくお願いいたします。 ・それでは、最初に、私の方から、TISインテックグループのサステナビリティ経営の概要につい てご説明いたします。 4
Slide 5: OUR PHILOSOPHY(TISインテックグループ基本理念)
OUR PHILOSOPHY(TISインテックグループ基本理念) 「OUR PHILOSOPHY」は、TISインテックグループの価値観です。 グループの経営、企業活動、役員や社員などの構成員において、大切にする考え方やあり方を 幅広く明確化しており、当社グループのすべての営みはこの「OUR PHILOSOPHY」を軸に行 われます。当社グループは、社会に対して果たすべき役割として、「デジタル技術を駆使した ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつける」存在を目指してまいります。 Mission(社会に対して果たすべき役割) デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつ
Slide 6: サステナビリティ経営の全体像
サステナビリティ経営の全体像 ・「OUR PHILOSOPHY」を軸に、「事業活動を通じた社会課題の解決」と「社会要請に対応した 経営高度化」によるステークホルダーとの価値交換性の向上を推進。 ⇒「持続可能な社会への貢献」と「持続的な企業価値向上」の両立を目指す。 グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」 [Mission]ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを コーポレートサステナビリティ基本方針 マテリアリティ(重要課題) 1.多様な人材が生き生きと活躍する社会を 2.イノベーション・共創を通じ、社会に豊かさを 3.高品質なサービスを通じ、社会に安全を 4.コーポレートガバナン
Slide 7: サステナビリティ推進活動の体制と変遷
サステナビリティ推進活動の体制と変遷 ・「OUR PHILOSOPHY」軸を通じて、経営レベルで社会課題と向き合い、サステナビリティ推進活 動の強力に推進。基礎固めを終えて、今後はさらなる高度化を目指す局面へ。 コーポレートサステナビリティ委員会 TISインテックグループ全体のコーポレートサステナビリティ活動推進に 関する事項を取り扱っています。 事務局として専任部署(コーポレートサステナビリティ推進室)を設 置し円滑に運用しています。 [取り扱い事項] • TISインテックグループのサステナビリティ活動の企画推進 • マテリアリティ推進(人材マネジメント、ステークホルダーエンゲージメ ント,
Slide 8: 参考:TISインテックグループのマテリアリティ
参考:TISインテックグループのマテリアリティ 1.多様な人財が生き生きと活躍する社会を 3.高品質なサービスを通じ、社会に安心を a.ダイバーシティの推進 g.継続的な品質向上 b.働き方改革の推進 h.情報セキュリティ c.自己実現を重視した人財開発・育成 i.個人情報保護 2.イノベーション・共創を通じ、社会に豊かさを 4.コーポレートガバナンスを高め、社会から信頼を d.人と社会を支える安全で便利な社会基盤の提供 j.コーポレートガバナンス e.ステークホルダー間をつなぎ、共創を促進 k.コンプライアンス f.環境負荷の低減 l.リスクマネジメント <マテリアリティの特定プロセス> <
Slide 9: 事業を通じた社会課題解決を目指して
A)事業活動を通じた社会課題の解決 事業を通じた社会課題解決を目指して ・幅広い業界・お客様に対するITサービスを提供する中、構造転換を推進。 ・戦略ドメインへの集中を推進する一環として、保有している強みを活かしたサービス型ビジネスを成長 エンジンとして推進。 今回は社会課題を解決するIOSを中心に説明 (=社会課題解決型サービス事業) 社会課題をIOS/BFS/FCBのビジネスモデルで解決 当社グループが 社会課題を直接的に 解決する事業 IOS/BFS/FCB 顧客を通じて 社会課題解決に 貢献する事業 SPB 地域での事業実績 (記載予定) 顧客が目指す社会課題の解決にSIで貢献(SPB
Slide 10: 当社グループが解決に貢献すべき社会課題の特定
A)事業活動を通じた社会課題の解決 当社グループが解決に貢献すべき社会課題の特定 ・サステナビリティPTを通じて、160以上の社会課題・事業テーマから、最終的に当社グループが注力 する4つの社会課題を特定。 ⇒中期経営計画(2021-2023)で「社会課題解決型サービス事業」と定義。KPIにも採用。 解決を目指す社会課題の特定プロセス 事業を通じた社会課題の解決 強み 金融包摂 [経済価値] 健康問題 売上高 ミッション 500億円 都市への集中・地方の衰退 (2024年3月期) 市場 ステークホルダー ポテンシャル の期待 低・脱炭素化 金融包摂 当社グループにおいて強みの一つである決済事業
Slide 11: 「社会課題解決型サービス事業」の計数目標
A)事業活動を通じた社会課題の解決 「社会課題解決型サービス事業」の計数目標 売上高 主なサービス事業 (2021年3月期→2024年3月期) ⚫ クレジットSaaSのローンチ及び早期の高収益化 Payment 285億円 → 340億円 ⚫ フロント領域、新領域のサービスビジネスへ領域を拡大 ⚫ 社会課題解決型ビジネスの中長期的な成長戦略を推進 社会課題解決型 (*1)金融包摂、健康問題、低・脱炭素化、都市への集中・地方の 380億円 → 500億円 サービス事業(*1) 衰退を直接的に解決するサービス型事業 <売上高の成長イメージ> (単位:億円) 750億円 金融包摂 500億円 380
Slide 12: ESG課題への取り組み
B)社会要請に対応した経営高度化 ESG課題への取り組み ・価値創造を支える基盤であるESGへの対応も継続推進。気候変動問題や人権問題への対応 のほか、グループ一体でのガバナンス高度化等により、更なる信頼性向上を目指す。 Environment Social 脱炭素社会と循環型社会への寄与 ステークホルダーエンゲージメントの持続的向上 ⚫ 2031年3月期におけるGHG排出量の削減目標設定 ⚫ TISインテックグループ人権方針策定(2021年5月) グループ目標値:2020年3月期比27.5%削減 ⚫ 国連ビジネスと人権指導原則(UNGP)に準じた人権デュー スコープ1,2ともに第三者保証を取
Slide 13: 参考:気候変動問題/人権課題への取り組み状況
参考:気候変動問題/人権課題への取り組み状況 気候変動問題への取り組み 人権課題への取り組み ■中長期での気候変動に対する環境目標の策定 ■TISインテックグループ人権方針を公開 当社グループは、2050年以降におけるカーボンニュート 当社グループは社会に及ぼす変化の負の側面の把握と是 ラルを目指し、2031年3月期のGHG排出量について、パリ 正に取り組みます。 協定の2℃目標に沿った削減目標(WB2Cシナリオ)に基づ 国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に沿った取 き、2020年3月期比で、27.5%削減することを目指します。 り組みを推進すべく2020年5月に「TISインテックグルー
Slide 14: これまでのまとめ
これまでのまとめ ・社会からの要請や解決すべき課題を適切に理解した上で、事業活動を通じた社会課題の解決 を推進し、持続可能な社会への貢献及び持続的な企業価値向上を目指す。 グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」 [Mission]ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを 市場・イニシアティブ・投資家等 様々なステークホルダーからの <本日のメインテーマ> 未来社会構築にあたっての要請 社会課題解決型サービス事業を通じた持続可能な社会への貢献 ビジネスと人権に関する指導原則 責任投資原則 スチュワードシップ・コード コーポレートガバナンス・コード 持続可能な社会への貢献 持続的な企業
Slide 15: テーマ①:金融包摂
TISインテックグループのサステナビリティ経営について 社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 テーマ②:健康問題 テーマ③:都市への集中・地方の衰退 テーマ④:低・脱炭素化 TIS株式会社 執行役員 DXビジネスユニット DX営業企画ユニット ジェネラルマネージャー 音喜多 功 © 2021 TIS Inc. 15 ・金融包摂担当の音喜多です。よろしくお願いいたします。 ・金融包摂という言葉は、昨今叫ばれて久しい状況ですが、当社グループが考える金融包摂は、 次世代のキャッシュレス社会を担う事業であると捉えています。 ・つまり、当社が強みを持って事業を推進しているサービ
Slide 16: サービス型ペイメント事業に関する取り組みの方向性
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 2019年12月 事業説明会資料 サービス型ペイメント事業に関する取り組みの方向性 より抜粋 培ってきた強みを活かし、業界のトップランナーとして、サービス型ビジネスを推進。 ⇒当初定めた方向性に沿って着実に進展中。2027年3月期の売上高は500億円を目指す。 © 2021 TIS Inc. 16 ・まず、2019年12月の事業説明会でご説明した、サービス型ペイメント事業に関する取り組み の方向性を改めてお示しします。 ・ここ数年間、お示しした戦略、つまりプロセッシングサービスに注力していきながら、「決済+ α」でTIS自身が社会
Slide 17: 2022年3月期上期における取り組み状況
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 2022年3月期 第2四半期決算説明会 2022年3月期上期における取り組み状況 資料より再掲 ・キャッシュレス化の進展を追い風として、非接触やEC決済ニーズも高まり、順調にサービス型 ビジネスの事業規模を拡大。 ⇒2022年3月期の売上高325億円の達成に向けて、進捗状況は良好。 ■2022年3月期上期における進捗状況 コア領域 (クレジットSaaS、デビットSaaS、プリペイドSaaS) クレジットSaaS ・・・2023年3月期上期ローンチ予定/ファーストユーザー向けのPJは引き続き順調に進捗 セカンドユーザー以降の営業活動
Slide 18: 担当領域・事業の全体像
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 担当領域・事業の全体像 ⚫ 疎結合な各種Fintechサービスと、セキュリティ/AMLに対応するRegtechサービスの二面で強化 ⚫ ウェアラブルやスーパーアプリへの決済機能組込み、社会課題解決テーマへのサービス実装を推進 3 他企業とのスキーム構築・社会実装 d Central Bank Digital Currency IoT、認証など 2 技術進化の取り込み スーパーシティ/ MaaS デジタル通貨研究 様々なお金の出口・ 入口との連携 1 安心・安全を備えた基盤の整備 クレジット NW ✓ APIによる疎結合なサービス
Slide 19: 担当領域・事業の全体像(規制緩和・市場環境)
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 担当領域・事業の全体像 ⚫ 様々な法規制緩和が進むことで、金融事業者以外も参画しやすい市場へ 2010 2016 2017 2018 2019 2020 銀行法 フィンテック 銀行API開放 出資緩和 電子決済等代行業の規定 資金移動業の創設 金融情報の第三者提供 為替(送金) 資金決済法 仮想通貨交換業の規定 資金移動業の柔構造化 後払い(融資) 割賦販売法 カード情報取り扱い強化 少額包括信用購入あっせん業の規定 証券・保険の取次 金融商品販売法 金融サービス仲介業の規定 (金融サービス仲介法) 利用者保護 リスク少の領域を非
Slide 20: 担当領域・事業の全体像(ミドルテールニーズ)
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 担当領域・事業の全体像 ⚫ デジタル化の進展により、これまで画一的な金融サービスが占めていたマーケッ トニーズの多様化、細分化が加速 マスニーズ (従来の金融商品) ミドルテール 【タイプ①:不満ニーズ】 【タイプ③:潜在ニーズ】 最大公約数への商品では満足せず、 (潜在的ニーズ) ユーザ 従来のニーズ曲線 ユーザも提供側も必要性を認 離脱する、あるいはその不満を解 ニーズが移動 識できず、ゆえに今も未開拓 1 消する商品があれば移行するニー なニーズ ズ 新しいニーズ曲線 新サービス 3 ロングテール 【タイプ②:認識済ニーズ】
Slide 21: 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略 ⚫ 「プログラム」という価値をマーケットへ提供し、計数実現に向けて成長を 加速させる 社会(現在) フォアキャスト バックキャスト 社会(未来) 金融ミドル・ロングテールニーズ 現実世界で収集した情報を定量的 の発露、それに応じた法改正・規 な分析によりあらゆる産業へ役立 制緩和。予見されるビジネス・市 てる”Physical to Cyber”の世界。 場拡大。 目指すべき方向 With/Afterコロナ:あらゆる分 ①レガシーではない新たなビジネスの展開 生産要素が差別化要因になりにく
Slide 22: 中長期で目指す姿・計数目標
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中長期で目指す姿・計数目標 ⚫ クレジットSaaSを梃子に、新領域拡大を見据えながら中計期間で340億円を目指す クレジットSaaSローンチ・事業展開を進め、事業の柱へ成長 クレジットSaaS コアコンピタンス 戦略 決済 レンディング ビジネス パートナー データ分析 コーディネーション 行政/ 金融 小売 ヘルスケア 都市OS ターゲット市場 © 2021 TIS Inc. 22 ・今までお話差し上げた戦略(考え方)を踏まえ、本中計期間ではペイメント事業の根幹である クレジットSaaSをベースとして、先ほどご説明した「プログラ
Slide 23: 中核をなす現在の取り組み事例【Wallet】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中核をなす現在の取り組み事例【Wallet】 © 2021 TIS Inc. 23 ・これはプロセッシングサービスの一つであるデジタルWalletのサービスで実現した事例の一つ です。非接触決済が今後の主流になりつつある中で、プログラムに昇華していく可能性を秘 めているサービスとなります。 23
Slide 24: 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・Widget】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・Widget】 スーパーアプリを軸とした新たな価値提供 Widget(ミニアプリ)を管理・配信するWidget配信プラットフォームにより、 決済プラットフォーマーに対し各種外部サービスの連携が可能。 各種外部サービスとウォレット/デジタル口座の機能を1つのアプリケーションとする スーパーアプリをエンドユーザーに提供が可能。 ◆店舗や自治体サービスなどのデジタル化を ◆決済プラットフォーマーによる提供 Widget(ミニアプリ)として支援 © 2021 TIS Inc. 24 ・これは、我々の決
Slide 25: 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・ID決済】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・ID決済】 ~ID決済アプリ+ID決済プラットフォーム~ 将来的に様々な業種と接続し、決済データを地域への還元を進めます。 想定ユースケース 物流 ID決済アプリ 小売 “会津財布” 店舗・病院等 QR提示 診察代支払い 決済結果を 通知 ID連携 交通 決済事業者 決済売上 送信 決済 データ ID決済 加盟店向け 学校 プラットフォーム 決済GWサービス APIs ID連携 決済データ 行政 都市プラットフォーム TAX © 2021 TIS Inc. 25 ・地域の金融を包摂するID決済
Slide 26: 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・MaaS】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・MaaS】 沖縄MaaSは多様な参画事業者を強みとして複数モビリティ連携、検索、決済 の他、他サービス連携を実現し、更にデータ利活用により課題解決を目指す。 沖縄MaaS実現イメージ 参画事業者 交通事業者24社、7自治体、その他24事 業者が参画 ※2021年10月時点 <交通事業者> <自治体> (本島) • 浦添市 ・石垣市 • 沖縄都市モノレール • 宮古島市 ・竹富町 • やんばる急行バス • 伊江村 ・座間味村 • カリー観光バス • 今帰仁村 • 沖東交通 (本島周辺離島) <交
Slide 27: 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・デジタル通貨】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・デジタル通貨】 「デジタル通貨フォーラム」にて定義されている、二階層デジタル通貨プラットフォーム を活用した地域通貨プラットフォームを活用。 地域通貨WGでの主体的な活動・会津若松などや各地域の実証実験を通じ、地域通貨プ ラットフォーム自体の商品性を向上させ、各地域に展開(2026年度 100都市を想定)。 ・銀行発行のデジタル通貨を 地域通貨プラットフォーム上で 地域特性に合わせたユースケース を統合 ・会津や各地域でTISが手掛ける 実証実験・検証を基に地域通貨 プラットフォームの商品性を
Slide 28: 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・デジタル通貨】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 中核をなす現在の取り組み事例【新領域・デジタル通貨】 デジタル田園都市国家構想に基づく、「大都市の利便性」と「地域の豊かさ」を地域通貨 プラットフォーム上でユースケースとして実現。 デジタル通貨と決済を通じた、地域産業の高度化・継続的な地域の継続的な発展のための 仕組みの提供を目指す。 © 2021 TIS Inc. 28 ・このデジタル通貨への取り組みは、様々地域の課題解決に向けた、次世代のキャッシュレス 社会の展開となり、我々の考える金融包摂そのものになります。中長期の取り組みとはなり ますが、来るべきCBDCの発行に備えて、
Slide 29: テーマ②:健康問題
TISインテックグループのサステナビリティ経営について 社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 テーマ②:健康問題 テーマ③:都市への集中・地方の衰退 テーマ④:低・脱炭素化 TIS株式会社 執行役員 DXビジネスユニット ヘルスケアサービスユニット ジェネラルマネージャー 伊藤 浩人 © 2021 TIS Inc. 29 ・ヘルスケアサービスを担当しております、伊藤と申します。どうぞ、よろしく、お願い致します。 29
Slide 30: 担当領域・事業の全体像
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ②:健康問題 担当領域・事業の全体像 ヘルスケアプラットフォームを核に、データの活用を促進することで 社会の”well-being”を実現 © 2021 TIS Inc. 30 ・まず担当事業領域の全体像をご説明させて頂きます。 ・全体像としましては、ヘルスケアプラットフォームを構築し、データ活用を促進する事で、社会 のWell-Beingを実現して参ります。 ・具体的には、図をご覧ください。 ・我々が扱うヘルスケア関連データですが、図の上段に記載しております「医療情報」と、下段 に記載しました「健康情報」の大きく2種類の情報を扱います。 ・そ
Slide 31: 中長期で目指す姿・計数目標
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ②:健康問題 中長期で目指す姿・計数目標 2027年3月期 売上高60億円に向けてヘルスケアパスポートの利用が拡大中 目指す将来像 成長イメージ ヘルスケアマーケット 60憶円 顧客 生活者(個人) 地域 レ ・・ 製薬 保険 職域 ジャー ・ 30億円 ヘルスケアプラットフォーム 提供サービス 10億円 TISインテックグループ パート 地域 研究 ・・ 21年3月期 24年3月期 27年3月期 製薬 保険 ナー 職域 機関 ・ ヘルスケアプラットフォーム新サービス 当社グループ及び外部パートナーの資源を活用し、 ヘルスケアパスポート 最終利
Slide 32: 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ②:健康問題 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略 安心・安全なデータ管理 ✕ 解析の知見 からサービスへ展開 ⚫ プラットフォーム上でのデータ活用は「収集・管理」「解析」「活用(サービス)」からなる ⚫ 「収集・管理」におけるデータを安全安心に運用する技術力、運用ノウハウ、および 製薬領域で培った「解析」の知見を活用し、「サービス」へ展開していくことで、 収益機会の拡大を図る 求められる要素と当社グループの強み 目指すべき 市場 データ活用の 規模 エコモデル 個別性 専門性 安定性 サービス・物販 大 解析 ○ 大 TIS 収集・管理
Slide 33: 地域の医療/健康情報連携を支える『ヘルスケアパスポート』
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ②:健康問題 中核をなす現在の取り組み事例 地域の医療/健康情報連携を支える『ヘルスケアパスポート』 ⚫ 地域医療連携に必要な情報共有を、低コスト、低事務負担で実現し、普及・継続を促進 (医療機関だけでなく、生活者とも情報共有する双方向型PHR基盤) 情報連携イメージ 診療所 病院 検査会社 薬局 生活者 1 小さく始めて、徐々に拡大が可能 低コスト、低事務負担のため、地域の実情に応じ た範囲で連携を開始し、利用価値を確認しなが 医科レセ 電子カルテ 検査結果 調剤レセ 健康情報 ら拡大する方法を採用できる。 ⚫ 生活者からスマホアプリで電子的
Slide 34: ICI社との業務提携
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ②:健康問題 中核をなす現在の取り組み事例 ・地域医療連携支援に実績を多く有し、次世代医療基盤法 認定事業者2社中の 1社であるICI社と健康・医療情報の事業で業務提携。 ⇒健康・医療情報の利活用が可能な環境の構築を推進。 内閣府 次世代医療基盤法 認定事業者 利活用者 (産官学組織) 匿名加工医療情報の提供 一般財団法人 日本医師会 金融領域で培った堅牢なセキュリティ、 「医療ビッグデータ」を収集・統合(名 業務 医療情報管理機構 クラウド技術のノウハウを活用、安心・ 寄せ)、匿名加工医療情報に加工 委託/受託 安全な「ヘルスケアプラットフォ
Slide 35: 今後の展開の方向性
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ②:健康問題 今後の展開の方向性 ヘルスケアパスポートを起点にサービスを拡大 ⚫ ヘルスケアパスポートで医療領域のデータ、生活者接点を獲得 ⚫ その活用に必要な知財、サービスを準備 ⚫ 未病領域(健診等)データ、生活者接点獲得に向けた動きを展開 一次予防 二次予防 治療 三次予防 共生 (診断、薬・手術) 個別健康改善 疾病 見守り・介助等 サービス・物販 サービス 管理 サービス 医療の標準化 重症化 発症予測 (フォーミュラリ、 解析 リスク 健康スコア クリニカルパス、 アプリ治療) 予測 収集・管理 保険者事業PF ヘルスケアパスポート
Slide 36: テーマ③:都市への集中・地方の衰退
TISインテックグループのサステナビリティ経営について 社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 テーマ②:健康問題 テーマ③:都市への集中・地方の衰退 テーマ④:低・脱炭素化 株式会社インテック 常務執行役員 行政システム事業本部長 谷口 庄一郎 © 2021 TIS Inc. 36 ・インテックの谷口です。どうぞよろしくお願いします。私のほうからは都市への集中・地方の衰 退ということで、お話させていただきます。 36
Slide 37: 担当領域・事業の全体像
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 担当領域・事業の全体像 ・行政(官公庁・自治体)、健康(国民健康保険)・農業(農業経営・保険)の3分野 を中心に事業展開。今後はそれぞれのDX化対応を推進。 総務省が推進する「自治体クラウド」に準拠し 行政 た自治体向け総合行政情報システム「CIVION- DX 行政 7th」を主力に展開。 (官公庁自治体) 加えて、ICTインフラ構築、教育系、地域情報系 も幅広く展開中。 ⇒全国約400団体にソリューション導入実績 国民健康保険分野を中心としたSIを展開するほ 健康 か、医療費分析ソリューション「Well-LIN
Slide 38: 中長期で目指す姿・計数目標
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 中長期で目指す姿・計数目標 ・DXソリューションの推進に加え、「スマートシティ」・「スーパーシティ」提案を強化。 ⇒地域全体が住民を中心にICTで体系化・統合化されることでデータ流通・利活用が最適化 でき、直面する地域課題に迅速・的確な対処ができる状態の実現を目指す。 <当分野での事業規模目標(売上高)> 行政 DX オンライン申請 SNS利用での相談 120 キャッシュレス支払 プッシュ型行政サービス AI/RPA活用 … 85 AI分析 AI-OCR タブレット ウェアラブル機器 IoTセンサー … ドローン
Slide 39: 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略 ・自治体ビジネスから始まり各地方に根差したICTソリューションを長年にわたり実施してきた豊富な ノウハウと実績と、地方の課題をくみ取り、ICTソリューションに展開する技術の蓄積を強みに、 SoR・SoE領域での展開を推進。 強み:国にも地方にも多様なアプローチを持つ クラウド技術者(自治体クラウドに加えパブリッククラウド)人材育成強化中 SoR 領域 デジタル庁主導で効率的なシステム整備を図るための標準システム化・クラウド化 (全国レベルでの大規模更改)が進行する中、標準シ
Slide 40: 強み(SoE領域)
ニーズが飛躍的に顕在化する中、早期に全国に向けてビジネス拡大を図っていきます。 39
Slide 41: 中核をなす現在の取り組み事例【行政DX・健康DX】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 中核をなす現在の取り組み事例【行政DX・健康DX】 ・「自治体クラウド」整備で富山県内で多くの実績(クラウド化率全国No.1)。 ・「特別定額給付金BPO」や「コロナワクチン接種予約システム」では迅速なサービス提供が高評価。 3回目接種にも柔軟に対応できるシステムも順次導入中(アジャイル開発事例)。 ■ワクチン接種システムの特長 <接種事業支援システムイメージ> <予約機能> ・多様な予約手段 「WEB(PC・スマホ)予約」 「音声自動応答によるAIコールセンターでの予約」 「オペレーターによるコールセンターでの予
Slide 42: 参考:花き分野の「計画生産・出荷予測」実証事業【農業DX】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 参考:花き分野の「計画生産・出荷予測」実証事業【農業DX】 ・花き業界における「国内安定供給体制の整備とそれによる産地の国際競争力の強化」に取組中。 ・生育や出荷見込などの情報集約・共有、それらを活用した産地の安定供給に資するシステムの 構築・運用を実施。現在は、全国10地域以上で実証の成果をもとに試行運用中。 現在でも圃場におけるタブレット入力等ICTの 効果的な活用を図っていますが、 今後はAI/ブロックチェーン等の活用も 視野に入れて取り組みを進めています。 © 2021 TIS Inc. 41 ・次に、農業
Slide 43: 参考:「花き業界情報流通プラットフォーム」構想へ【農業DX】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 参考:「花き業界情報流通プラットフォーム」構想へ【農業DX】 これまでの取り組みやつながりを活かし、花き業界におけるサプライチェーン全体の効率化を目指す 「花き業界情報流通プラットフォーム」構想の実現に向けた取り組みを推進し、将来的には農産物 全体を視野に取り組む。 © 2021 TIS Inc. 42 ・これまでの農水省補助事業の取り組みや花き業界関係者とのつながりを活かし、次の展開で は花き業界におけるサプライチェーン全体の効率化を目指します。 ・「花き業界情報流通プラットフォーム」構想の実現に向けた取り組みを
Slide 44: 中核をなす現在の取り組み事例【スマートシティ】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 中核をなす現在の取り組み事例【スマートシティ】 ・都市OSに準拠した「IoTプラットフォーム」をサービス開始。 ・既に「こども見守り事業」で数年間成果を積み上げているソリューション事例に加え、「IoTプラット フォーム」を採用した河川監視、獣害対策等様々な社会課題に対し実証事例を蓄積中。 自治体向け「IoTプラットフォーム」概念図 「愛媛CATV」様とL5Gを併用したスマートシティ分野での協業 ・早期ビジネス化を図るため、ソニーネットワークソリューションズ が提供するLPWA網の一つである「ELTRES」を採用。I
Slide 45: 参考:「IoTプラットフォーム」の活用例【スマートシティ】
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 参考:「IoTプラットフォーム」の活用例【スマートシティ】 【1】富山県滑川市 河川水位監視 【2】富山県南砺市 除雪業務の可視化 北陸の天候にあった、 安価な超音波水位セ ンサーを開発し、その精度を検証・改善(製 品化)しました。今後は、国県管轄の河川情 報や雨量データと関連付け、より正確な状況 把握へつなげます。 ■使用機器:株式会社アイペック製の超音波 式水位計(ソーラーパネル電源供給) 除雪車にSensing Unitを搭載して、位置情報や稼働時間(委託経費)を可視化しました。 【3】富山県上市町 獣害箱罠
Slide 46: 今後の展開の方向性
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ③:都市への集中・地方の衰退 今後の展開の方向性 ・スマートシティへの期待はIoT分野のほか、キャッシュレス、ヘルスケア、モビリティ、ロボティクス等 多岐にわたることから、グループ内の情報連携を密にし、シナジーを発揮させつつ、トータルサービス を展開できるよう推進していく。 持続可能な都市や地域(イメージ) インテック TIS 行政 地域 DX 産業 DX TIS TIS インテック 健康 農業 DX インテック インテック DX インテック 内閣府スマートシティガイドライン(抜粋) © 2021 TIS Inc. 45 ・今後の展開の方向性で
Slide 47: テーマ④:低・脱炭素化
TISインテックグループのサステナビリティ経営について 社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ①:金融包摂 テーマ②:健康問題 テーマ③:都市への集中・地方の衰退 テーマ④:低・脱炭素化 TIS株式会社 産業公共事業本部 エネルギー社会基盤事業部 エネルギービジネス第2部 シニアエキスパート 谷口 健一郎 © 2021 TIS Inc. 46 ・エネルギーを担当しております。TISの谷口と申します。 ・それでは、エネルギー領域における低・脱炭素化の取り組みついて、プレゼンテーションさせ て頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。 46
Slide 48: 担当領域・事業の全体像
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 担当領域・事業の全体像 ・約30年にわたり、システム面から大手エネルギー会社等を支援。また、電力/ガスシステム改革の 中では独自ブランド「エネLink」を立ち上げ、新規参入企業向けに事業を展開。 ⇒これまでに培った基盤を活かして低・脱炭素事業を推進中。 エネルギー会社における担当領域 低・脱炭素における事業ドメイン 一般電力 エネルギー系事業会社 大手ガス 当社 電力会社 ガス会社 石油会社 主力事業と ✓ 送配電網の再エネ ✓ 主力事業のLNGは ✓ 主力事業の石油は して対応 主力電源化対応を 投資抑制 投資抑制 軸に、発
Slide 49: 中長期で目指す姿・計数目標
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 中長期で目指す姿・計数目標 ・脱炭素ソリューションを新ブランドとして展開することで、温暖化防止・脱炭素につながる行動を 人々が選択する社会の実現を目指す。 <電力システム改革と再エネ普及の流れ> <計数目標> 21/3期 24/3期 エネルギー系 事業 産業IT サービスIT 116億円 ③脱炭素ソリューション 10億円 ①受託:脱炭素 ①受託:脱炭素 16億円 22億円 50億円 ②エネLink ②エネLink 16億円 18億円 <脱炭素関連ビジネスの内容> 《新ブランドでのローンチ・展開を予定》 ①受託:脱炭素 ②エネL
Slide 50: 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 強み(競争優位性)、目標実現のための戦略 ・既存のエネLinkシリーズとVPPソリューションでの実績を足場に、脱炭素ソリューションとしての整 備・早期投入と先回り展開を推進。TIS=脱炭素のポジションを目指す。 脱炭素ソリューション デジタルの力で脱炭素社会を共創し、後世に続く コンセプト 社会を実現する ⚫第1弾ソリューションとしては、既にエネLinkシリーズでも展開していたVPP(virtual power plant )ソリューションを脱炭素ソリューションと してリプレース・リニューアルし、新サービスとして2022年4月
Slide 51: 中核をなす現在の取り組み事例:VPP事業
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 中核をなす現在の取り組み事例:VPP事業 ・再エネ普及に重要な役割を果たすVPP事業は、特にAIを用いた需要・発電予測や、IoTを通じ た機器(蓄電池、電気自動車)の制御等、デジタル技術が求められる領域。 ⇒海外ベンダーとの連携によるグローバルでの実績と、エネLinkでの国内実績をもとに推進。 ⚫エネLink VPP事業向けクラウドソリューションが関西電力様「K-VIPs」に採用 ⚫電力小売事業者向けエネLinkシリーズと連携・連動した対応を実施 ⚫これらの実績を通じて、脱炭素ソリューションとして、海外ベンダー I-ON社と連
Slide 52: 中核をなす現在の取り組み事例:節電ソリューション/環境価値取引
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 中核をなす現在の取り組み事例:節電ソリューション/環境価値取引 ・消費者の「行動変容」にフォーカスした実証実験を実施。 ⇒環境に配慮した行動を選択できる脱炭素ソリューションとして展開を予定。 カタールの国営事業の節電支援 ブロックチェーン技術を使ったEVの環境価値取引 ⚫丸紅がカタール電力・水公社向けに提供する「省エネ促進 ⚫ブロックチェーン技術を活用し、再エネ由来の電気が有する サービス」の構築支援。カタール国民各世帯の電力消費量 環境価値の移転管理システム等を開発。関西電力が参画 データを分析し、アプリ等で可視化。 する電
Slide 53: 今後の展開の方向性
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 今後の展開の方向性 ・低・脱炭素事業の推進においては、スタートアップとの資本・業務提携も積極実施する方針。 ⇒事業共創による展開の加速、必要なノウハウの獲得を目指す。 <資本・業務提携の取り組み> ⚫2022年3月期には、いずれも、エネルギー・脱炭素領域における実事業、先端技術、優れたサービスを持つベンチャーである、 UPDATER社(旧みんな電力社 ※2021年10月1日社名変更)およびメディオテック社との間で資本・業務提携を実施。 ✓ ブロックチェーン技術による「顔の見える電力™」をはじめと した再エネサービスを展開ソーシ
Slide 54: 参考:ご紹介ソリューション -エネLinkとは-
社会課題解決型サービス事業における取り組み テーマ④:低・脱炭素化 参考:ご紹介ソリューション -エネLinkとは- 『エネLink』は、これまでTISが電力・ガスなどのエネルギー業界のお客様で培ってきたシステム構築 技術・ノウハウをもとに、料金計算・顧客管理から需給管理など電力やガス業務で求められるあら ゆるシステムをスピーディに提供する随一のトータルソリューションです。 ※1 ※2 ※1. 『エネLink』は、エネルギー業界向けソリューションをフルラインナップで展開し、一気通貫でSI・連携していくことをイメージした名称です。 また、エネLinkに将来に渡り、次々と新しいラインナップを生み出
Slide 55: Appendix
Appendix © 2021 TIS Inc. 54 (説明省略) 54
Slide 56: 戦略ドメイン:目指す姿・推進施策のイメージ
戦略ドメイン:目指す姿・推進施策(創出・転換・拡大)のイメージ ①ストラテジックパートナーシップビジネス(SPB) ③ビジネスファンクションサービス(BFS) 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できな 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術 いビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根 を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りして 幹を担う。 サービスとして提供する。 (目指す姿) (目指す姿) パートナーシップを強化し、事業戦略の検討と事業課題 IOSに業務サービスを付加し、自動化等
Slide 57: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 TIS株式会社から許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、 改変、ノウハウの使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。本文記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。 © 2021 TIS Inc. 56