Slide 1: 2024年12月期 決算説明資料
2024年12月期 決算説明資料
Slide 2: 本資料の構成
本資料の構成 2024年12月期 業績について ……………………… 2 2025年12月期 通期業績予想について…………… 9 株主還元……………………………………………… 11 中期経営計画の進捗状況と今後の事業展開……… 13 APPENDIX…………………………………………… 18 1
Slide 3: 2024年12月期 業績について
20244F12AHA Sete lo OUVC
Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト 売上高9,656百万円(前期比11.5%増)、営業利益798百万円(前期比36.7% 増) 解体事業 ◆ 上半期は風力発電所解体工事等の大型案件が好調。下半期は、風車以外の大型 工事が着工・進捗し、増収・増益 ◆ 引き続き大型案件の受注残あり 環境事業 ◆ 産業廃棄物の処理受託数量が減少するも、再生資源販売での非鉄の取扱い増 および相場の上昇により増収・増益 金属事業 ◆ 自社工場でのスクラップの取扱いは増加、また各地の大型解体工事から発生 するスクラップの直送取引も伸長 ◆ 非鉄金属相場が上昇し、増収・増益 3
Slide 5: 連結損益
連結損益 ◆ 鉄スクラップ相場は上半期まで比較的安定的に推移。第3四半期に入り急激に下落 し、その後は維持 ◆ 銅など非鉄金属の相場は乱高下あるも平均単価は上昇し売上と利益に寄与 ◆ 解体事業は大型案件を中心に好調を維持 単位:百万円 2023年 2024年 売上比 売上比 増減額 増減比 12月期 12月期 売上高 8,660 9,656 996 11.5% 営業利益 584 6.7% 798 8.3% 214 36.7% 経常利益 605 7.0% 823 8.5% 218 36.2% 親会社株主に帰属 396 4.6% 520 5.4% 124 31.3% する当期純利益 4
Slide 6: 売上高・営業利益の推移
Ga) (e736) ABE — ARE | SESH (Sar) 10,000 . 9,656 800 - 8,433 8,660 7,961 700 8,000 - 5,026 600 6,250 4,638 6,000 - 5,453 4747 500 - 4,942 2,972 400 - 809 4,000 - 2,643 300 - 605 525 200 - 408 2,000 | 100 ~ ie) L 1 L 1 0 1 fl 1 L 2019 2020 20214 2022 2023 2024 2019 2020 2021 2022 2023 2024 12098 12AR
Slide 7: 連結セグメント別業績(売上高)
連結セグメント別業績(売上高) ◆ 解体事業は大型案件の解体が進捗・完工し伸長 ◆ 環境事業は処理受託は前期並み、再生資源販売は非鉄金属の取扱い増と価格上昇で増収 ◆ 金属事業のスクラップ取扱量については自社工場での加工分が増加し、大型解体由来の 直送販売分も伸長、非鉄金属の相場上昇も追い風となる 単位:百万円 2023年 2024年 セグメント 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期 12月期 解体事業 2,282 26.4% 2,532 26.2% 249 10.9% 環境事業 1,739 20.1% 2,097 21.7% 358 20.6% 金属事業 4,638 53.5% 5,02
Slide 8: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 ◆ 解体事業にて大型工事の進捗、非鉄金属の相場上昇等により増収 ◆ 給与水準の改訂により労務費と販管費が増加 ◆ 解体工事用超大型重機の減価償却費負担が増加するが工期短縮に寄与 単位:百万円 増収要因 労務費 減価償却費 販管費 その他 584 +434 △45 △45 △126 △4 798 23/12 24/12 7
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 債権の回収と債務の支払、並びに利益の計上により現金及び預金の残高は増加 保有株式の評価額上昇で投資その他の資産、固定負債、純資産が増加 単位:百万円 2023年 2024年 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期末 12月期末 流動資産 3,111 54.2% 3,560 56.2% 448 14.4% 現金及び預金 1,734 30.2% 2,261 35.7% 527 30.4% 受取手形、売掛金及び 1,169 20.4% 1,093 17.2% △ 76 △ 6.5% 契約資産(含完成工事未収入金) 固定資産 2,629 45.8% 2,776 43.8% 147 5
Slide 10: 2025年12月期 通期業績予想について
2025F 127A i RASSiS PAR (COUVT
Slide 11: 2025年12月期 通期業績予想
2025年12月期 通期業績予想 連結損益の予想 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減比 売上高 9,656 10,500 844 8.7% 営業利益 798 800 2 0.3% 経常利益 823 826 3 0.4% 親会社株主に帰属 する当期純利益 520 557 37 7.1% 今後の見通しについて ◆ 2025年度は、物価上昇による混乱が一服し、企業による設備更新の需要は徐々 に回復に向かうと想定 ◆ 鉄スクラップ等の相場については、脱炭素を背景とした世界的な電炉への傾斜が 予想されることから中長期的には上昇を予想。2024年度下期に鉄スクラップ相 場の
Slide 12: 株主還元
株主還元 11
Slide 13: 1株あたり配当金
1株あたり配当金 2025年12月期 2023年12月期 2024年12月期 (予想) 27.5円 1 株 あ た り 配 当 金 (普通配当22.5円) 32.0円 32.0円 (記念配当 5.0円) (利益配分に関する基本方針) 株主の皆様への安定配当を継続することを基本としつつ、将来の事業展開と財務体質の強化 のために必要な内部留保の充実を勘案して配当を実施 12
Slide 14: 中期経営計画の進捗状況と今後の事業展開
中期経営計画の進捗状況と今後の事業展開 13
Slide 15: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 中期経営計画の最終年度である2026年度に向け、順調に推移 財務KPI 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 (連結) 実績 実績 実績 予想 計画 売上高 7,961 8,660 9,656 10,500 11,500 営業利益 486 584 798 800 900 単位:百万円 単位:百万円 14
Slide 16: 今後の事業展開の基本的な考え方
今後の事業展開の基本的な考え方 イボキンの強みである、解体・環境・金属の3つの事業によるワンストップサービ スを推進させるため、地域的な制限のない解体事業を成長エンジンとしつつ、環 境・金属事業の事業地域を拡大するため、バランスよく資源を配分する方針 成長エンジン 安定した経営基盤 解体事業 環境事業・金属事業 【メインテーマ】 【メインテーマ】 大型案件への対応能力・信頼性の獲得 事業エリアの拡大と営業企画部門の設置 ◆ 大型解体案件にかかる技術の開発と蓄積 ◆ 事業領域の拡大(検討のスタート) ✓ 風力発電所解体事業の推進 ✓ 営業拠点の増設 ✓ 超大型解体用重機の追加導入 ✓ 新ヤードの
Slide 17: 新たな事業拠点の展開について
新たな事業拠点の展開について 環境・金属事業 大都市圏型のビジネス拡大 ◆ 大都市圏型ビジネスが好調 ◆ 阪神事業所の機能を強化 ◆ 同事業所の機能拡大となる拠点を検討中 解体事業 東京支店・大阪支店の状況と今後の支店開設 ◆ 東京支店にて大型案件の獲得実績が増加 ◆ 大阪支店開設により顧客へのアクセス増 ◆ 東京支店・大阪支店の増員を計画 ◆ 他の都市での支店開設も視野に入れる 16
Slide 18: 解体事業の施工体制の拡充
解体事業の施工体制の拡充 株式会社ミツエの子会社化 ◆ 兵庫県内での施工体制強化 ◆ 保有する大型重機の機動的な活用 ◆ アスベスト除去工事の内製化 超大型建物解体専用機の追加導入 ◆ 23年8月導入の1号機は想定を超える高い稼働率 ◆ 案件の大型化に対応する必要性が高まる ◆ 2号機を今夏導入予定、1号機を上回る規模と性能 工事に伴うCO2排出量等の算定 ◆ 工事ごとのCO2排出量を算定し顧客に提供 ◆ 解体に伴う老廃屑のリサイクルによるCO2 の削減貢献量を算定し顧客に提供 17
Slide 19: APPENDIX
APPENDIX 18
Slide 20: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社イボキン 代表取締役 高橋 克実 設立 1984年8月 資本金 130,598千円(2023年12月31日時点) 従業員数 163名(連結:2024年12月31日時点) 本 社 :兵庫県たつの市揖保川町正條379 所在地 工場・支店 :本部ビル、本社工場、 龍野工場 、阪神事業所 、東京支店、大阪支店 福島支店 、PMR工場 、最終処分場 事業内容 解体事業、環境事業及び金属事業による総合リサイクル事業 グループ企業 株式会社国徳工業 19
Slide 21: 会社沿革
会社沿革 2024年2月 大阪府大阪市に大阪支店開設 2020年10月 福島県双葉郡富岡町に福島支店開設 2019年9月 リバーホールディングス株式会社との資本業務提携 2018年8月 東京証券取引所JASDAQスタンダード市場へ上場 2017年4月 株式会社国徳工業の全株式を取得し、100%子会社化 2015年10月 東京都千代田区に東京支店開設 2015年6月 全国の優良企業と包括業務提携締結 2012年12月 兵庫県尼崎市に阪神事業所開設 2003年10月 揖保川金属株式会社から株式会社イボキンに改名 2002年10月 スクラップ専門工場として龍野工場を開設 1999年12月 ISO14
Slide 22: 国内事業所
国内事業所 事業所所在地(国内事業所:5 営業所:5) 本部ビル及び本社工場 事業所及び営業所 子会社 福島支店 最終処分場 PMR工場 本部ビル 東京支店 阪神事業所 本社工場 大阪支店 ㈱ミツエ (2025年1月より) 龍野工場 ㈱国徳工業 21
Slide 23: 事業内容
事業内容 3つの事業をワンストップで展開 解体事業 環境事業 金属事業 ◆建築構造物やプラント・機械設備の ◆木材・プラスチック等の分別・加工 ◆鉄・非鉄等の再生加工及び販売 解体・撤去工事 ◆再生資源の製造販売を含むリサイク ◆使用済み自動車 ル (ELV:End of Life Vehicle)の解体 ◆産業廃棄物の収集運搬・中間処理・ による再生資源の販売 最終処分 環境事業 解体事業 金属事業 マ テ リ ア ル フ ロ ー 22
Slide 24: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料は投資家の参考に資するよう、弊社の現状を理解していただくために作成したものです。 本資料には、弊社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これら将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 投資を行う際には、ご自身の判断において行っていただきますよう、お願いいたします。