Kawasaki Heavy Industries Ltd. · TSE:7012
Kawasaki Heavy Industries — Q1 FY2012 Earnings Presentation
18 slides from Kawasaki Heavy Industries's earnings presentation, Jul 31, 2012
Slide 1: 2012年度第1四半期 決算説明資料
2012年度第1四半期 決算説明資料 2012年7月31日 川崎重工業株式会社
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ.2012年度第1四半期連結決算の概要 Ⅱ.2012年度通期業績見通し 第1四半期決算実績 サマリー 1 連結受注高・売上高・利益見通し 13 第1四半期決算実績 セグメント別 2 セグメント別業績見通し 14 前年同期比損益増減要因分析 ① 3 研究開発費・設備投資・期末従業員数 15 前年同期比損益増減要因分析 ② 4 セグメント別決算実績 船舶海洋 5 車両 6 航空宇宙 7 ガスタービン・機械 8 プラント・環境 9 モーターサイクル&エンジン 10 精密機械 11 財政状態およびキャッシュフロー 12
Slide 3: 第1四半期決算実績サマリー
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 第1四半期決算実績サマリー (億円) 2011年度 2012年度 前年同期比 増 減 1Q 1Q 【受注高】 受 注 高 2,511 2,715 +203 プラント・環境、船舶海洋等での増加が 精密機械等での減少を補い、全体では 増加となった 売 上 高 2,915 2,835 ▲80 【売上高】 営業利益 123 67 ▲56 航空宇宙等が増収となったものの、 モーターサイクル&エンジン、精密機械等 経常利益 146 117 ▲29 での減収により、全体では減収となった 四半期純利益 95 60 ▲35 【
Slide 4: 第1四半期決算実績 セグメント別
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 第1四半期決算実績 セグメント別 (億円) 受注高 売上高 営業損益 2011年度 2012年度 2011年度 2012年度 2011年度 2012年度 増減 増減 増減 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 船舶海洋 170 303 +133 277 227 ▲50 9 ▲6 ▲15 車 両 226 253 +27 258 288 +29 0 1 0 航空宇宙 306 344 +38 400 496 +95 ▲8 8 +17 ガスタービン・機械 313 325 +11 455 453 ▲1 33 26 ▲7
Slide 5: 前年同期比損益増減要因分析 ①
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 前年同期比損益増減要因分析 ① 【営業利益】 前年同期比 ▲56億円 (2011.1Q 123億円 ⇒ 2012.1Q 67億円) 為替の影響 ▲40 FY2011.1Q 販売費及び 一般管理費の増加 ▲18 減収の影響 123 ▲10 資材費変動の 売上構成 影響 FY2012.1Q 変動等の影響 +36 ▲23 67 -3-
Slide 6: 前年同期比損益増減要因分析 ②
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 前年同期比損益増減要因分析 ② 【営業外損益】 前年同期比 +26億円 (2011.1Q 22億円 ⇒ 2012.1Q 49億円) ・金融収支 (受取配当金を含む) 0億円 (▲ 4億円 ⇒ ▲ 3億円 ) ・持分法による投資利益 +1億円 ( 20億円 ⇒ 22億円 ) ・為替差損益 +23億円 ( 3億円 ⇒ 26億円 ) ・その他 0億円 ( 3億円 ⇒ 3億円 ) 【特別損益】 前年同期比 +5億円 (2011.1Q ▲5億円 ⇒ 2012.1Q 0億円) ※ ・減損損失 +5億円 ( ▲5億円 ⇒
Slide 7: 船舶海洋
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 船舶海洋 主要製品: LNG船、LPG船、VLCC、ばら積み運搬船、潜水艦、オフショア関連製品 当第1四半期実績 (前年同期比) (億円/各期の数値は累計) 受注 LNG船等3隻を受注したことにより、前年同期に比べ大幅に増加 (4月公表 1,100) 売上 大型ばら積み運搬船の建造量が減少したこと等により減収 受注 営業損益 減収に加え、低採算案件の売上計上等により悪化 1,100 <新造船の受注・売上隻数> (隻) 受注(1Q) 売上(1Q) 2011年度 2012年度 2011年度 2012年度 36
Slide 8: 車両
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 車 両 主要製品: 各種電車(新幹線含む)、機関車、客車、ホームドア、ギガセル(二次電池) (億円/各期の数値は累計) 当第1四半期実績 (前年同期比) 受注 台湾向け高速鉄道車両の受注等、海外向け鉄道案件の増加 (4月公表 1,500) 受注 売上 アジア向けが減少した一方、北米向けやJR各社向けが増加 1,500 したこと等により増収 営業利益 増収となったものの、営業利益としては前年同期並み 660 421 499 226 253 1Q 2Q 3Q 2011年度 1Q 2012年度 見通し 20
Slide 9: 航空宇宙
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 航空宇宙 主要製品: 防需航空機、民需航空機分担製造品(ボーイング・エンブラエル)、誘導機器システム (億円/各期の数値は累計) 当第1四半期実績 (前年同期比) 受注 防需案件およびボーイング社向け777・787分担製造品の増加 受注 3,272 (4月公表 2,200) 売上 P-1固定翼哨戒機の工事進捗等による防需案件の増加に加え、 ボーイング社向け787分担製造品の増加等により増収 2,200 営業損益 増収およびコスト削減等により改善 <民需分担製造品の売上機数> (機) 1,141 2011年
Slide 10: ガスタービン・機械
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 ガスタービン・機械 主要製品: 航空機用エンジン、産業用ガスタービン・コージェネレーション、陸用・舶用タービン、ディーゼル機関、空力・水力機械 当第1四半期実績 (前年同期比) (億円/各期の数値は累計) 受注 航空エンジン分担製造品の増加等 売上 陸用タービン設備等が減少したものの、航空エンジン分担製造品や 受注 (4月公表 2,300) 産業用ガスタービンの増加により前年同期並みを維持 2,272 2,300 営業利益 円高の影響および研究開発費の増加等により減益 1,233 797 2012年度
Slide 11: プラント・環境
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 プラント・環境 主要製品: 産業用プラント(セメント、化学等)、発電プラント、LNG・LPGタンク、ごみ焼却プラント、掘削機、破砕機 (億円/各期の数値は累計) 当第1四半期実績 (前年同期比) (4月公表 1,300) 受注 受注 イクシスLNGプロジェクト向け低温タンクの受注等、海外向け 1,300 1,192 プラントの増加 840 売上 搬送設備・ごみ焼却プラント等は増加したものの、海外向け 468 371 大型プラントの減少等により減収 191 営業利益 減収および利益率低下により減益 1Q 2
Slide 12: モーターサイクル&エンジン
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 モーターサイクル&エンジン 主要製品: 二輪車、四輪バギー車(ATV)、多用途四輪車、パーソナルウォータークラフト、汎用エンジン (億円/各期の数値は累計) (4月公表 2,600) 売上 当第1四半期実績 (前年同期比) 2,600 2,352 売上 インドネシア・ブラジル等を中心とする新興国向け二輪車の 1,542 販売増はあったものの、欧州向け二輪車の販売減等により 1,062 減収 596 534 営業損益 減収の影響等により悪化 1Q 2Q 3Q 2011年度 1Q 2012年度 見通し (4月
Slide 13: 精密機械
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 精密機械 主要製品: 油圧機器(ポンプ・モーター・バルブ)、陸用油圧装置、舶用油圧装置、精密機械・機電製品、産業用ロボット (億円/各期の数値は累計) 当第1四半期実績 (前年同期比) 受注 中国を中心とする新興国での建設機械向け油圧機器の大幅 (4月公表 2,100) な減少 受注 2,100 売上 中国を中心とする新興国での建設機械向け油圧機器および 1,745 半導体製造装置メーカー向け等の産業用ロボットの減少 1,311 911 営業利益 減収に加え、設備投資や人員増加に伴う固定費の増加等に 43
Slide 14: 財政状態およびキャッシュフロー
Ⅰ.2012 .2012年度第1四半期 年度第1四半期連結決算の概要 連結決算の概要 財政状態およびキャッシュフロー 【財政状態】 (億円) 2011年度 2012年度 1Q末 4Q末 1Q末 総資産 13,125 13,621 13,742 自己資本 2,938 3,060 3,054 (自己資本比率) (22.3%) (22.4%) (22.2%) 有利子負債残高 4,458 4,071 4,350 (NET有利子負債) (4,169) (3,728) (4,016) NET D/Eレシオ 141.9% 121.8% 131.4% 注) 有利子負債残高にはリース債務を含む 【キャッシュフロ
Slide 15: 連結受注高・売上高・利益見通し
Ⅱ.2012 .2012年度通期業績見通し 年度通期業績見通し 連結受注高・売上高・利益見通し ※ 2012年4月26日公表値からの変更はありません (億円) 2011年度 2012年度 増 減 実績 見通し 前期比 受 注 高 13,118 14,300 +1,182 【受注高】 前期に防需案件が集中した航空宇宙は減少する 売 上 高 13,037 13,800 +763 ものの、船舶海洋、車両等での増加により、全体 では増加を見込む 営業利益 574 520 ▲54 【売上高】 船舶海洋での減収はあるものの、航空宇宙、 経常利益 636 560 ▲76 モーターサイクル&エンジン、精密機械
Slide 16: セグメント別業績見通し
Ⅱ.2012 .2012年度通期業績見通し 年度通期業績見通し セグメント別業績見通し ※ 2012年4月26日公表値からの変更はありません (億円) 受注高 売上高 営業損益 2011年度 2012年度 2011年度 2012年度 2011年度 2012年度 増減 増減 増減 実績 見通し 実績 見通し 実績 見通し 船舶海洋 399 1,100 +701 1,135 800 ▲335 39 ▲50 ▲89 車 両 660 1,500 +840 1,326 1,300 ▲26 51 60 +9 航空宇宙 3,272 2,200 ▲1,072 2,065 2,500 +435 78 90 +1
Slide 17: 研究開発費・設備投資・期末従業員数
Ⅱ.2012 .2012年度通期業績見通し 年度通期業績見通し 研究開発費・設備投資・期末従業員数 ※ 2012年4月26日公表値からの変更はありません (億円・人) 2011年度 2012年度 増 減 実績 見通し 研究開発費 399 450 +51 設備投資 639 790 +151 減価償却費 489 540 +51 国 内 24,770 25,500 +730 海 外 8,497 9,200 +703 期末従業員数 33,267 34,700 +1,433 - 15 -
Slide 18: Global Kawasaki / ご注意
世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する “Global Kawasaki” ご注意 本資料のうち、業績見通し等に記載されている将来の数値は、現時点で把握可能な情報に基づき当社が判断した見通しで あり、リスクや不確実性を含んでおります。従いまして、これらの業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことはお控え下 さるようお願い致します。実際の業績は、外部環境及び内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これらの見通 しとは大きく異なる結果となり得ることを御承知おき下さい。実際の業績に影響を与える重要な要素には、当社の事業領域 をとりまく経済情勢、対米ドルをはじめとする円の為替レート、
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