Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038

Kobe Bussan — Q1 FY2022 Earnings Presentation

19 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Mar 14, 2022

  1. Slide 1: 2022年10月期第1四半期 決算説明資料

    2022年10月期第1四半期 決算説明資料 2022年3月14日

  2. Slide 2: 目次

    ◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 1 ●業務スーパー事業 3 ●業務スーパー契約概要 4 ●業務スーパー店舗数推移 5 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 ◤◤ 目 次 6 ●当社の強み“商品力” 7 ●外食・中食事業 8 ●エコ再生エネルギー事業 12 ●株主還元策 14 ●連結業績予想 15 ●中期経営計画 16

  3. Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 100,000 13,000 20.0% 15.3% 15.9% 15.3% 90,000 12,000 16.0% 12.3% 12.2% 80,000 11,000 12.0% 12,980 96,809 10,000 8.0% 70,000 11,781 85,045 10,816 81,597 10,444 9,000 10,256 4.0% 60,000 70,636 67,227 8,000 0.0% 50,000 2018年1月 2019年1月 2020年1月 2021年1月

  4. Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する当期純利益推移 8,000 10.0% 6,000 8.0% 8.3% 7.9% 6,000 7.0% 8.0% 4,000 5.4% 5.3% 6.0% 5.7% 4,000 6.0% 4.4% 5.0% 7,629 7,019 3.9% 3.8% 5,121 4,598 5,751 2,000 4.0% 3,559 2,000 4,045 4.0% 2,607 2,695 3,377 0 2.0% 0 2.0% 2018年1月 2019年1月 2020年1月 2021年1月 20

  5. Slide 5: 業務スーパー事業

    ◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益 もこのセグメントに分類されます。 ■ 全国に956店舗展開(2022年1月末現在) ■ 引き続きメディア・SNSの露出でPB比率上昇 ■ 飲食店再開に伴い、業務筋の客数も回復傾向 業務スーパー天下茶屋駅前店 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 9.4% 10,000 8.9% 10.0% 8.5% 7.3% 8,000 6.8% 8.0% 6,000 6.0% 4,000 7,853 8,408 4.0% 6,074 2,000 3,

  6. Slide 6: 業務スーパー契約概要

    ◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営3店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府において直営で3店舗運営しております。 関西直轄 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 228店舗 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 千葉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 33店舗 神奈川県 関東直轄 55店舗 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊

  7. Slide 7: 業務スーパー店舗数推移

    ◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 1Q累計期間:出店19店舗、退店13店舗(純増6店舗) 2021年1月末 900店舗 11月、一部加盟企業の経営主体変更に伴い退店が増加 北海道直轄 16店 九州直轄 36店 したが、計画(年間60店舗純増)には織り込み済み 関西直轄 228店舗 関西直轄 千葉県 千葉県 九州・北海道への出店が好調 250店 33店舗 神奈川県 41店 関東直轄 埼玉県 55店舗 191店舗 関東直轄 55店 神奈川県 東京都 地方エリア 247店 64店舗 70店 315店舗 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 (+2) 東京都 地方エリア 1,050 351店

  8. Slide 8: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移

    ◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 ■引き続き各種メディアやSNSなどの影響で、出荷実績も好調に推移 <前年比/%> <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー月次動向 【全国/全店】業務スーパー月次動向 135 140 131.0 136.6 128.6 130 135 124.1 135.8 125 130 119.2 131.1 122.6 120 115.8 125 113.3 113.6 118.6 120.1 119.8 124.9 119.9 115 120 110.2 109.7 109.8 110.8 108.4 109.9 113.1 109.1 112.5

  9. Slide 9: 当社の強み“商品力”

    ◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 PB商品(一例) 2021年1月に宮城県、4月に岡山県で食品製造工場を稼働させたことに ■自社グループ工場製造商品 より、国内の自社グループ工場数は25工場となりました。食品スーパー としてその所有数は日本最大級です。そこで製造される業務スーパーに しかないオリジナル商品は、多くのお客様から支持されております。 また、約45か国から直輸入している「世界の本物」の食品は、世界各 国の本場の味をリーズナブルにご家庭でも味わっていただけると、大変 好評です。 スパイシーカレー 冷凍讃岐うどん 水ようかん PB比率推移 チキンレッグ 200g×5食 1

  10. Slide 10: 外食・中食事業

    ◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■ 「食のインフラ企業」として外食・中食事業も強化 ■ 神戸クック・ワールドビュッフェは集客戻り切らず ■ プレミアムカルビ、馳走菜の集客は引き続き好調 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・営業利益推移(累計期間) 2,0

  11. Slide 11: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ

    ◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:8店舗 (2022年1月末現在) 1Q累計期間:7店舗退店したことにより7店舗の純減 引き続き、テイクアウトなど需要に応じた取り組みを強化 フードロス削減への取り組み 2021年7月に直営店としてリニューアルオープンしたハーバーランド店(神戸市中央区)では、フー ドロス削減に向けた取り組みを強化しました。1g=1円(税込1.08円)の量り売りコーナーでは、 ランチ・ディナー各時間帯のラストオーダー後は50%OFFで販売するなど、様々なかたちでフードロ ス削減に取り組んでおります。 新型コロナウイルス感染症に対する取り組み お客様

  12. Slide 12: 外食・中食事業 プレミアムカルビ

    ◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:12店舗 (2022年1月末現在) 1Q累計期間:2店舗の純増 11月・12月はフルタイム営業で酒類提供も可能 肉の仕入価格高騰を受けて、メニュー改定などの対応策を実施 他社との差別化 プレミアムカルビの最大の特徴は、厳選された熟成肉と、店内手作 りのデザート&ジェラートです。リピーターのお客様にも楽しんで いただけるよう、季節ごとに新しいメニューを提供し、女性客を中 心に顧客数を伸ばしております。 また、12月より期間限定メニューとして全店にて「Italy Fair(イ タリアフェア)」を開催し、ご好評いただいております。 1Q出店店舗 港

  13. Slide 13: 外食・中食事業 馳走菜

    ◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:57店舗 (2022年1月末現在) 1Q累計期間:8店舗の純増 新たにオープンする業務スーパーへの併設に加盟店も意欲的 新型コロナウイルス感染症に対する取り組み 馳走菜では、お客様、従業員の安全を第一に、感染予防策を強化 しております。 ・フライバイキングにカバーの設置またはパック詰め ・トングの横に消毒用アルコールスプレーを常備 1Q新店一覧 千代店 北九州市八幡西区千代3-1-2 大分三重店 大分県豊後大野市三重町赤嶺1518 鹿屋店 鹿児島県鹿屋市札元2-3683-6 山科東野店 京都市山科区東野片下り町7 新庄高田店 奈良県大和高田

  14. Slide 14: エコ再生エネルギー事業

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所および木質バイオ マス発電所を運営しています。 ■ 2021年5月に大阪府岬町の発電所が稼働し、 前会計期間比で1か所増加 ■ 新規発電所の減価償却が影響し減益となるも、 売上高は9.5%増 ■ 福島県・宮城県の太陽光発電所も順次稼働予定 自社太陽光発電所 自社木質バイオマス発電所 写真:(2021年5月稼動9.9MW岬町発電所) <百万円> <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 8

  15. Slide 15: エコ再生エネルギー事業 全国の発電所

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 全国の発電所 【バイオマス】 北海道 白糠町 6.2MW 太陽光発電 17か所 32.1MW 【太陽光】 北海道 5か所 バイオマス 1か所 6.2MW 5.9MW (2022年1月末現在) 【太陽光】 滋賀県 1か所 0.5MW 【太陽光】 兵庫県 4か所 4.5MW 【太陽光】 福岡県 1か所 0.9MW 【太陽光】 茨城県 1か所 2.4MW 【太陽光】 大阪府 3か所 14.2MW 【太陽光】 徳島県 1か所 【太陽光】 2.1MW 和歌山県 1か所 1.6MW 13

  16. Slide 16: 株主還元策

    ◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 23.0% 25 21.5% 22.1% 25% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 17.8% た利益配分を行うことを基本方針としております。 20 16.6% 20% 配 15 15% 当 2021年10月期は例年通り年1回の期末配当で、当初予想の1株当た 金 り20円を実施いたしました。 10 20.00 21.00 10% 推 15.00 移 5 8.12 10.00 5% なお、2022年10月期の配当は21円を予定しております。 0 0% ※20

  17. Slide 17: 連結業績予想

    ◤◤ 連結業績予想 2022年10月期業績予想に対する進捗率 (単位:百万円) 通期予想に対しての 1Q実績 通期予想 前年対比 進捗率 売上高 96,809 380,000 13.8% 25.5% 営業利益 7,446 28,800 5.9% 25.9% 親会社に帰属する四半期純利益 5,121 19,800 11.4% 25.9% 上記計画は、原料や海上運賃の高騰、為替の影響などのコスト増加が継続するリスクを考慮した計画と なっておりますが、状況に応じた販売戦略の見直しやコスト削減努力により目標の達成を目指します。 2022年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2022年10

  18. Slide 18: 中期経営計画

    ◤◤ 中期経営計画 当社は、2022年10月期から2024年10月期までの3か年を対象とする中期経営計画を策定しております。 基本方針 (1)PB商品を強化し、基幹事業である業務スーパー事業の拡大を目指します。 (2)少子高齢化や女性の社会進出などに対応すべく、中食事業の拡大を目指します。 (3)多様化する食のニーズに対応した外食事業の拡大を目指します。 (4)「食」を通じた社会貢献活動及び環境問題に配慮した事業を推し進めます。 (5)優秀な人財の確保と人財育成に注力すると共に、従業員の満足度向上により企業の生産性を高めます。 (6)ESGやSDGsなどへの取り組みを強化し、企業価値の向上に努

  19. Slide 19: お問い合わせ先

    • 本資料には、2022年3月14日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報 高木・花房 TEL:079-458-0339

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