Slide 1: LAS
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Slide 2: 本資料の構成
本資料の構成 2025年12月期第1四半期業績について…………… 2 2025年12月期 通期業績予想について…………… 9 株主還元……………………………………………… 11 今後の事業展開……………………………………… 13 APPENDIX…………………………………………… 17 1
Slide 3: 2025年12月期第1四半期業績について
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Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト 売上高2,467百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益291百万円(前年同期比 56.3%増) 解体事業 ◆ 大規模施設解体工事等の大型案件が好調で増収・増益 ◆ 引き続き大型案件の受注残あり 環境事業 ◆ 産業廃棄物の処理受託はスポット取引により増加、再生資源販売での非鉄の 取扱い増および相場の上昇により、増収・増益 金属事業 ◆ 鉄スクラップ価格が前期より低い水準で推移したことにより減収 ◆ 近隣の大型解体工事から発生する老廃スクラップの加工、および非鉄金属相 場の上昇により増益 3
Slide 5: 連結損益
連結損益 ◆ 鉄スクラップ相場は前年同期から概ね10%低い水準にて著増減無く推移 ◆ 銅など非鉄金属の相場は上昇基調し、スクラップや再生資源販売が好調 ◆ 売上高は微増に留まるが、解体由来のスクラップ加工等利益確保に努め大幅増益 単位:百万円 2024年 2025年 売上比 売上比 増減額 増減比 12月期1Q 12月期1Q 売上高 2,442 2,467 24 1.0% 営業利益 186 7.6% 291 11.8% 105 56.3% 経常利益 192 7.9% 295 12.0% 103 54.0% 親会社株主に帰属 126 5.2% 259 10.5% 132 105.4% する当期純
Slide 6: Ga) hRRAIZS GBH)
Ga) hRRAIZS GBH) (GA) MAPA gp PURBS RRB eens (BAF) war 10,000 - 9,656 g00 | rj 1 ! ' 8,660 ' _ 7,961 it 700 - tot , 1! tot 8,000 - toa toa 600 - tt 5026 1} 1 if 1 14 6,000 - s4s3 4,747 pe i 500 - 4,942 ro! 14 1 4 400 - 823 po 1 ! ' _ 2,643 roy 1 4,000 | soo | 7 i b, 401 525 oat 200 - 2,000 - 1,112 1
Slide 7: 連結セグメント別業績(売上高)
連結セグメント別業績(売上高) ◆ 解体事業は大型案件の解体が進捗し伸長 ◆ 環境事業の処理受託はスポット取引増加により増収、再生資源販売は価格上昇で増収 ◆ 金属事業のスクラップ取扱量については、大型解体由来の加工が伸長、非鉄金属の相場 上昇も追い風となる 単位:百万円 2024年 2025年 セグメント 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期1Q 12月期1Q 解体事業 713 29.2% 851 34.5% 137 19.3% 環境事業 478 19.6% 504 20.4% 25 5.3% 金属事業 1,250 51.2% 1,112 45.1% △ 138 △ 11.1% 合計 2
Slide 8: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 ◆ 鉄スクラップ相場の下落を解体事業の伸長、非鉄金属の相場上昇等によりカバー ◆ 廃棄物やスクラップの加工・選別を進め利益率が向上 ◆ 従業員の増加により労務費と販管費が増加 7
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 債権の増加と配当、㈱ミツエの子会社化により現金及び預金の残高は減少 ㈱ミツエの子会社化、阪神地区での事業用土地取得により有形固定資産が増加 単位:百万円 2024年 2025年 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期末 12月1Q 流動資産 3,560 56.2% 3,525 53.9% △ 34 △ 1.0% 現金及び預金 2,261 35.7% 1,858 28.4% △ 402 △ 17.8% 受取手形、売掛金及び 1,093 17.2% 1,459 22.3% 366 33.5% 契約資産(含完成工事未収入金) 固定資産 2,776 43.8% 3,018 46.1%
Slide 10: 2025年12月期 通期業績予想について
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Slide 11: 2025年12月期 通期業績予想
2025年12月期 通期業績予想 連結損益の予想 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減比 売上高 9,656 10,500 844 8.7% 営業利益 798 800 2 0.3% 経常利益 823 826 3 0.4% 親会社株主に帰属 する当期純利益 520 557 37 7.1% 今後の見通しについて ◆ 2025年度は、国際的な通商交渉がもたらす混乱により、個人消費や企業による 設備更新の需要が頭打ちになると想定するが、現在の通期予想に対する進捗状況 や、受注状況等を勘案し、業績予想の変更は不要と判断 ◆ 鉄スクラップ等の相場については、脱炭素を背景とした
Slide 12: 株主還元
株主還元 11
Slide 13: 1株あたり配当金
1株あたり配当金 2025年12月期 2023年12月期 2024年12月期 (予想) 27.5円 1 株 あ た り 配 当 金 (普通配当22.5円) 32.0円 32.0円 (記念配当 5.0円) (利益配分に関する基本方針) 株主の皆様への安定配当を継続することを基本としつつ、将来の事業展開と財務体質の強化 のために必要な内部留保の充実を勘案して配当を実施 12
Slide 14: 今後の事業展開
今後の事業展開 13
Slide 15: 今後の事業展開の基本的な考え方
今後の事業展開の基本的な考え方 イボキンの強みである、解体・環境・金属の3つの事業によるワンストップサービ スを推進させるため、地域的な制限のない解体事業を成長エンジンとしつつ、環 境・金属事業の事業地域を拡大するため、バランスよく資源を配分する方針 成長エンジン 安定した経営基盤 解体事業 環境事業・金属事業 【メインテーマ】 【メインテーマ】 大型案件への対応能力・信頼性の獲得 事業エリアの拡大と営業企画部門の設置 ◆ 大型解体案件にかかる技術の開発と蓄積 ◆ 事業領域の拡大(検討のスタート) ✓ 風力発電所解体事業の推進 ✓ 営業拠点の増設 ✓ 超大型解体用重機の追加導入 ✓ 新ヤードの
Slide 16: 新たな事業拠点の展開について
新たな事業拠点の展開について 環境・金属事業 大都市圏型のビジネス拡大 ◆ 大都市圏型ビジネスが好調 ◆ 阪神事業所の機能を強化 ◆ 同事業所の機能拡大となる拠点を検討中 解体事業 東京支店・大阪支店の状況と今後の支店開設 ◆ 東京支店にて大型案件の獲得実績が増加 ◆ 大阪支店開設により顧客へのアクセス増 ◆ 東京支店・大阪支店の増員を計画 ◆ 他の都市での支店開設も視野に入れる 15
Slide 17: 解体事業の施工体制の拡充
解体事業の施工体制の拡充 株式会社ミツエの子会社化 ◆ 兵庫県内での施工体制強化 ◆ 保有する大型重機の機動的な活用 ◆ アスベスト除去工事の内製化 超大型建物解体専用機の追加導入 ◆ 23年8月導入の1号機は想定を超える高い稼働率 ◆ 案件の大型化に対応する必要性が高まる ◆ 2号機を今夏導入予定、1号機を上回る規模と性能 工事に伴うCO2排出量等の算定 ◆ 工事ごとのCO2排出量を算定し顧客に提供 ◆ 解体に伴う老廃屑のリサイクルによるCO2 の削減貢献量を算定し顧客に提供 16
Slide 18: APPENDIX
APPENDIX 17
Slide 19: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社イボキン 代表取締役 高橋 克実 設立 1984年8月 資本金 130,598千円(2025年3月31日時点) 従業員数 175名(連結:2025年3月31日時点) 本 社 :兵庫県たつの市揖保川町正條379 所在地 工場・支店 :本部ビル、本社工場、 龍野工場 、阪神事業所 、東京支店、大阪支店 福島支店 、PMR工場 、最終処分場 事業内容 解体事業、環境事業及び金属事業による総合リサイクル事業 グループ企業 株式会社国徳工業、株式会社ミツエ 18
Slide 20: 会社沿革
会社沿革 2025年1月 株式会社ミツエを子会社化 2024年2月 大阪府大阪市に大阪支店開設 2020年10月 福島県双葉郡富岡町に福島支店開設 2019年9月 リバーホールディングス株式会社との資本業務提携 2018年8月 東京証券取引所JASDAQスタンダード市場へ上場 2017年4月 株式会社国徳工業の全株式を取得し、100%子会社化 2015年10月 東京都千代田区に東京支店開設 2012年12月 兵庫県尼崎市に阪神事業所開設 2003年10月 揖保川金属株式会社から株式会社イボキンに改名 2002年10月 スクラップ専門工場として龍野工場を開設 1999年12月 ISO14001の
Slide 21: 国内事業所
国内事業所 事業所所在地(国内事業所:5 営業所:5) 本部ビル及び本社工場 事業所及び営業所 子会社 福島支店 最終処分場 PMR工場 本部ビル 東京支店 阪神事業所 本社工場 大阪支店 ㈱ミツエ 龍野工場 ㈱国徳工業 20
Slide 22: 事業内容
事業内容 3つの事業をワンストップで展開 解体事業 環境事業 金属事業 ◆建築構造物やプラント・機械設備の ◆木材・プラスチック等の分別・加工 ◆鉄・非鉄等の再生加工及び販売 解体・撤去工事 ◆再生資源の製造販売を含むリサイク ◆使用済み自動車 ル (ELV:End of Life Vehicle)の解体 ◆産業廃棄物の収集運搬・中間処理・ による再生資源の販売 最終処分 環境事業 解体事業 金属事業 マ テ リ ア ル フ ロ ー 21
Slide 23: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料は投資家の参考に資するよう、弊社の現状を理解していただくために作成したものです。 本資料には、弊社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これら将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 投資を行う際には、ご自身の判断において行っていただきますよう、お願いいたします。