Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927

Pola Orbis — Q3 2018 Earnings Presentation

23 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2018

  1. Slide 1: 2018年12月期 第3四半期 決算補足資料

    2018年12月期 第3四半期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 常務取締役 総合企画・IT・HR・グループ海外展開担当 久米 直喜 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。

  2. Slide 2: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2018年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 1

  3. Slide 3: 第3四半期のメイントピックス

    第3四半期のメイントピックス 化粧品市場  化粧品市場全体は、伸び率に一定の落ち着きが見られるものの堅調に推移  インバウンド需要を除く国内では微減傾向が続いていると推測  インバウンド市場については、7-9月は自然災害により従来のような訪日者数の急速な伸びはなかったが 市場成長は続く 出所:経済産業省、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、総務省、インテージSLI 当社グループ  ポーラ・育成ブランドが増収を継続し、連結増収・増益 (参考) 連結インバウンド売上比率  7-9月は自然災害の影響とそれに伴うインバウンド減速により微減収 2016年累計 約 6%  ポーラは、国内既存

  4. Slide 4: 連結PL分析(売上高~営業利益)

    連結PL分析 (売上高~営業利益) 2017年 2018年 前年同期比 (百万円) Q3実績 Q3実績 増減額 率(%) 連結売上高 177,846 184,807 6,961 3.9% 売上原価 29,415 29,948 532 1.8% 売上総利益 148,430 154,859 6,428 4.3% 販管費 117,883 122,523 4,639 3.9% 営業利益 30,546 32,335 1,789 5.9% 主な増減要因  連結売上高 ポーラは、既存顧客売上が好調な国内に加えて中国・香港・免税市場が伸長し連結を牽引 オルビスは減収だが、「オルビスユー」中心の展開により新規

  5. Slide 5: 連結PL分析(営業利益~四半期純利益)

    連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する四半期純利益) 2017年 2018年 前年同期比 (百万円) Q3実績 Q3実績 増減額 率(%) 営業利益 30,546 32,335 1,789 5.9% 営業外収益 332 383 50 15.2% 営業外費用 88 529 441 500.3% 経常利益 30,791 32,189 1,398 4.5% 特別利益 629 28 △601 △95.5% 特別損失 1,044 325 △719 △68.8% 税前四半期純利益 30,376 31,892 1,516 5.0% 法人税等 9,345 9,504 158 1.7% 非支配株主に帰属

  6. Slide 6: 親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因

    親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因 粗利益の増加と原価率の改善により 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比+6.6%で着地 (百万円) 増益要因 減益要因 ポーラブランドの増収 30,000 28,000 618 26,000 646 2,427 103 24,000 5,809 1,668 117 22,393 22,000 21,014 391 137 20,000 ポーラブランド売上増による増加 18,000 (手数料率は低下) 16,000 14,000 新ブランドによる増加 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2017年Q

  7. Slide 7: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2018年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 6

  8. Slide 8: セグメント別実績

    セグメント別実績 2017年 2018年 前年同期比 (百万円) Q3実績 Q3実績 増減額 率(%) 連結売上高 177,846 184,807 6,961 3.9% ビューティケア事業 165,268 172,024 6,755 4.1% 不動産事業 2,020 2,031 11 0.6% その他 10,557 10,752 194 1.8% 営業利益 30,546 32,335 1,789 5.9% ビューティケア事業 29,689 31,113 1,423 4.8% 不動産事業 913 833 △80 △8.8% その他 △126 798 925 - 全社・消去 70 △408 △47

  9. Slide 9: ビューティケア事業 ブランド別実績

    ビューティケア事業 ブランド別実績 2017年 2018年 前年同期比 (百万円) Q3実績 Q3実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 165,268 172,024 6,755 4.1% 売上高 ポーラブランド 104,902 112,350 7,448 7.1% オルビスブランド 39,888 38,056 △1,832 △4.6% Jurliqueブランド 8,201 7,453 △748 △9.1% H2O PLUSブランド 1,765 1,416 △348 △19.7% 育成ブランド 10,509 12,747 2,237 21.3% ビューティケア事業 29,689 31,1

  10. Slide 10: ブランド別分析 (1)

    ブランド別分析 (1) 第3四半期 トピックス  国内の既存顧客は安定成長を継続  「Red B.A」発売 (9月)  海外は中国・香港・免税店が拡大(2倍成長) 新規顧客獲得に寄与  一方、想定外の災害影響により  「リンクルショット」 3Qのインバウンド売上は減速 9月21日よりタイで販売開始  インバウンド比率は約11% Red B.A Q3 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 112,350 +7.1% 50,000 営業利益 25,079 +9.0% 40,395 35,790 40,000 36,164 36,412 35,363 33,12

  11. Slide 11: ブランド別分析 (2)

    ブランド別分析 (2) 第3四半期 トピックス  4Q新商品による増収基調回帰に向けて  日本最大級の顧客満足度調査、 「オルビスユー」にマーケティングを集中 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査  10月発売新商品の予約開始により一部で買い控え有 の通信販売業種「自社ブランド型」にて  顧客構造良化、リピート率・単価向上に繋げる 4年連続第1位を獲得 Q3 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 38,056 △4.6% 20,000 営業利益 7,738 +4.4% 13,572 14,643 13,766 13,921 15,000 12,760 13,5

  12. Slide 12: ブランド別分析 (3)

    ブランド別分析 (3) 第3四半期 トピックス  売上高は、豪ドルで△6%  ブランドを象徴する  新商品は新規顧客獲得に寄与しているが エイジングケアシリーズ発売 増収に転じるまでには時間を要する (9月) Herbal Recovery Collection Q3 実績(百万円) 前年同期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 7,453 △9.1% 4,500 営業利益(のれん償却前) △2,073 △887 3,369 3,117 営業利益 △2,118 △885 2,603 2,544 2,886 3,000 2,599 2,481 2,394 2,459 主な指標 中国

  13. Slide 13: ブランド別分析 (4)

    ブランド別分析 (4) 第3四半期 トピックス  前期末の一部チャネル撤退が影響  対象商品・店舗を絞った  スターアイテム育成に注力(対象商品は増収) サンプリングや販売員教育など  利益構造改善(人件費、広告宣伝費など) 店頭活性化策を実施 Q3 実績(百万円) 前年同期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 1,416 △19.7% 1,500 営業利益 △507 +72 主な指標 1,000 売上構成比 北米 91% 732 635 649 646 その他 9% 510 517 483 442 456 500 (2) 売上伸張率 北米 △15% その他 △41% 0 20

  14. Slide 14: ブランド別分析 (5) 育成ブランド

    ブランド別分析 (5) 育成ブランド 第3四半期 トピックス  THREEは、継続率の高いスキンケア顧客が伸長  新ブランド店舗・ECでローンチ (ローンチ日/9月末店舗数) 免税店・越境ECなど中心に海外拡大  新ブランド投資は約9.1億円  DECENCIAは定期会員比率上昇、高LTV構造に 9月1日 / 2店 9月1日 / 3店 9月19日 / 3店 Q3 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 12,747 +21.3% 6,000 営業利益 920 △15.6% 4,361 4,320 4,065 3,658 3,879 ACRO 売上高 7,584

  15. Slide 15: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2018年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 14

  16. Slide 16: 2018年12月期業績見通し(変更なし)

    2018年12月期業績見通し(変更なし) 当初計画通りとし、9期連続の増収・営業増益を見込む。 2018年 前年同期比 2018年 前期比 (百万円) 3Q実績 増減額 率(%) 通期計画 増減額 率(%) 連結売上高 184,807 6,961 3.9% 253,000 8,664 3.5% ビューティケア事業 172,024 6,755 4.1% 235,800 8,666 3.8% 不動産事業 2,031 11 0.6% 2,600 △94 △3.5% その他 10,752 194 1.8% 14,600 92 0.6% 営業利益 32,335 1,789 5.9% 41,500 2,6

  17. Slide 17: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2018年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 16

  18. Slide 18: 2018年第4四半期の取組み

    2018年第4四半期の取組み ■ 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引  ポーラ最高峰ブランド「B.A」よりスペシャルケアアイテム2品投入(10月)  「B.A」・「リンクルショット」など限定スペシャルキット発売(11月)  海外店舗拡大 (17年末32店舗→18年末50店舗(当初計画45店舗))  新「オルビスユー」予約好調につき10月12日より先行発売開始 POLA 左:B.A アイゾーンクリーム メディア露出を拡大、ブランドプレゼンスの向上を早期に実現する 右:B.A リップ バーセラム ■ 海外事業全体での黒字化必達  ホリデーシーズンにギフト商品を投入 顧客の活性化を図

  19. Slide 19: (参考)ポーラ・オルビスグループについて

    (参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて9つのブランドを展開 2017年12月期 連結売上高 2,443億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド 2018年9月 ローンチ ¥20,000 ハイプレステージ 価 ¥10,000 プレステージ 格 ¥5,000 帯 ミドル ビューティケア事業 93% ¥1,000 不動産事業 1% マス その他事業 6% (皮膚科医薬品・ビルメンテナンス) グループの強み  マルチブランド戦略  多様化する顧客ニーズに対応  スキンケアに集中  高いリピート率  基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリン

  20. Slide 20: (参考)ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ

    (参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 販売チャネル 構成比*  ハイプレステージスキンケア  ビューティーディレクターを介した委託 約¥10,000 販売、百貨店、自社EC 63%  エイジングケア、ホワイトニング 以上 1929年~ 領域に強み  海外、免税店 基幹 ブランド  自社EC、その他通販  人が本来持つ美しさを引き出す ¥1,000~ 23%  直営店 エイジングケアブランド ¥3,000 1984年~  海外  オーストラリアのプレミアム 約¥5,000  百貨店、直営店、自社EC 6% ナチュラルスキ

  21. Slide 21: (参考)長期ビジョン

    (参考) 長期ビジョン STAGE3 高収益グローバル企業へ STAGE2 【2020年指標】 連結 売上高 ・連結売上高 2,500億円以上 国内の更なる収益基盤強化 ・海外売上高比率 20% STAGE1 と海外展開の加速 ・営業利益率 13%~15% 2,500億円 国内安定収益確保 【2016年実績】 海外成功モデル創出 ・連結売上高 2,184億円 【海外・国内】 ・海外売上高比率 8.7% MAによる成長加速 【2013年実績】 ・営業利益率 12.3% ・連結売上高 1,913億円 【海 外】 ・海外売上高比率 12.2% ・営業利益率 8.4% 基幹ブランドの海外展開 【国 内

  22. Slide 22: (参考)2017-2020年 中期経営計画

    (参考) 2017-2020年 中期経営計画 2020年ビジョン達成に向けた最終ステージ 国内の収益性向上、海外事業全体での黒字化、および次世代の成長ブランド構築 【売上高】 【資本効率】  連結売上高 ⇒ 年平均成長率 3~4%  ROE目標値 ⇒ 2020年 12% 2020年 約2,500億円 【営業利益】 【株主還元】  営業利益額 ⇒ 年平均成長率 10% 以上  連結配当性向 ⇒ 2017年以降 60% 以上  営業利益率 ⇒ 2020年 15% 以上 国 内 海 外 戦略① 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引 戦略② 海外事業全体での黒字化必達 戦略③ 育成ブラン

  23. Slide 23: (参考)2015年~2017年 ビューティケア事業 ブランド別実績

    (参考) 2015年~2017年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2015年 2016年 2017年 2016年 - 2017年 前期比 (百万円) 実績 実績 実績 増減額 率(%) 連結 売上高 214,788 218,482 244,335 25,853 11.8% ビューティケア事業 売上高 200,570 202,446 227,133 24,686 12.2% ポーラブランド 109,352 116,126 144,012 27,886 24.0% オルビスブランド 56,354 55,857 53,066 △2,790 △5.0% Jurliqueブランド 18,390 13

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