Asterisk Inc. · TSE:6522

Asterisk — Q2 FY2026 Earnings Presentation

44 slides from Asterisk's earnings presentation, Apr 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第2四半期 決算説明資料

    「モノ認識」x「モバイル」x「自動化」= AsReader 2026年8月期 第2四半期(中間期) 株式会社アスタリスク 証券コード:6522 2026.4.14

  2. Slide 2: index

    index 1.トピックス (1)トピックス (2)エグゼクティブサマリー (3)第20期(2026年8月期)2Q連結業績ハイライト (4)第20期(2026年8月期)2Q単体業績ハイライト 2.事業概要および主力製品 3.経営環境、当社の動きと成⾧イメージ 4.Appendix 2

  3. Slide 3: トピックス

    As) Asterisk Inc. (1) KEYRA

  4. Slide 4: トピックス(FY26)ASR-M30S・StmAリリース

    1.(1)トピックス FY26のリリースのついて 1.(1)トピックス(FY26) 新サービス提供開始 9/1 リリース 新サービス提供開始 9/29 リリース RFIDリーダー「ASR-M30S」の発売開始 “大量一気読み”AsCodeで期限管理を革新する ~新サービス「FIND AsCode」も同時リリース~ 新アプリ「StmA(エスティマ)の提供開始 ~コンビニ・スーパーから物流まで利用可能に~ 新型RFIDリーダー「ASR-M30S」 新ソリューション「FIND AsCode」 リリース概要 リリース概要 新型RFIDリーダー「ASR-M30S」と新ソリューション「FIND AsCod

  5. Slide 5: トピックス(FY26)AsReader PTT・Salasee

    1.(1)トピックス FY26のリリースのついて 1.(1)トピックス(FY26) 新サービス提供開始 10/15 リリース 新サービス提供開始 12/3 リリース Bluetooth 接続の“耳を塞がない” POS「Salasee(セラシー)」の販売開始 ヘッドセット「AsReader PTT」を提供開始 ~手のひらサイズで実現する次世代POSレジ、セルフレジ~ ~“Air 伝導”方式により、快適で自然な通話環境を実現~ リリース概要 リリース概要 「AsReader PTT」は、独自の「Air伝導」方式により、現場のコミュニケーションを再 自社ブランドのクラウドPOSシステム「Salase

  6. Slide 6: トピックス(FY26)RFIDスターターキット・トヨタ継続採用

    1.(1)トピックス FY26のリリースのついて 1.(1)トピックス(FY26) 新サービス提供開始 12/15 リリース 新サービス提供開始 1/19 リリース RFID 導入のハードルを解消!検証作業と トヨタ自動車の完成車物流システムにおいて継続採用 製品選定の負担を大幅軽減する 「RFID スターターキット」の提供開始 リリース概要 リリース概要 「RFIDスターターキット」は、導入の大きな障壁となっていた専門的な検証作業や製 トヨタ自動車では2015年より、新車点検センターにおいてRFIDを活用した完成車物流 品選定の負担を劇的に軽減する画期的なソリューションです。従来、RFIDの

  7. Slide 7: トピックス(FY26)ワールド導入・特許再取得

    1.(1)トピックス FY26のリリースのついて 1.(1)トピックス(FY26) 新サービス提供開始 1/24 リリース RFIDレジ関連特許の再取得 3/16 リリース 大手アパレル企業「株式会社ワールド」へRFID 特許権譲受(再取得)の決定および「グローバ リーダー『AsReader』を導入 ル標準レジ戦略」の本格始動 ~国内約7,000名規模のグループ店舗におけるDX化を加速し、店舗オ ペレーションの革新を実現~ リリース概要 リリース概要 今回の導入の最大の特⾧は、店舗の美観や接客スタイルを損なわない高いデザイン性 RFIDセルフレジ関連の基幹特許7件を完全自社保有化し、「グローバ

  8. Slide 8: トピックス(FY26)顔認証提携・次世代リニア

    1.(1)トピックス FY26のリリースのついて 1.(1)トピックス(FY26) 戦略的業務提携の開始 3/17 リリース 次世代リニアの発表 3/30 リリース コーユーイノテックスとアスタリスク 「浮かぶ搬送」アスタリスク、次世代リニア搬送シス 「顔認証システム」導入で戦略的な業務提携を開始 テムを発表 コンベアの次を狙う“浮かぶ搬送”という新しいインフラ「AsReader "HAKOBU"」 リリース概要 リリース概要 コーユーレンティアの子会社であるコーユーイノテックスと、顔認証システム等の導入 リニアモーター技術を応用し、搬送体が浮上して走行する次世代リニア搬送システム に関する包

  9. Slide 9: 新株予約権行使による資金調達・新技術開発

    1.(1)トピックス FY26のリリースのついて 1.(1)トピックス(FY26) EVO FUND社の新株予約権権利行使による資金調達 新技術開発の発表 4/7 リリース 当社が2024年9月17日にEVO FUNDに対して発行し アスタリスク、ブラウザから業務機器を制御する新技 た新株予約権について、一部権利行使および払込が 術を開発 完了いたしましたのでお知らせいたします。 OSや機器の違いを吸収し、Webアプリからバーコード・RFID・プリ ンタ等を操作(特許出願済) 第三者割当による第5回~第7回新株予約権(行使価額固定型)の募集概要 株式の 1株当たり 割当先 個数 発行決議日 権

  10. Slide 10: エグゼクティブサマリー

    As) Asterisk Inc. (2) LFKITFAIVGIU— 10

  11. Slide 11: エグゼクティブサマリー

    1.(2)エグゼクティブサマリ 2026年8月期 第2四半期 業績 2026年8月期 第2四半期 概況 売上高 当第2四半期の売上高は、計画比-16.0%と計画を下回 る結果となりました。これは、主力事業である 前年同期 2026年8月期2Q 計画 AsReader事業において、大型案件の売上計上が翌四半 期にずれ込んだことが主な要因です。 売上高 一方で、システムインテグレーション事業および賃貸 百万円 事業につきましては、当初計画を上回り堅調に推移し 百万円 計画比 -16.0% ております。特に賃貸事業においては、入居率100% 増減率 -13.1 % を維持しており、極めて安定した稼働

  12. Slide 12: 第20期2Q連結業績ハイライト

    (3)第20期(2026年8月期)2Q連結業績ハイライト 12

  13. Slide 13: 連結業績推移

    1.(3)連結業績推移 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 600 40 AsReader システムインテグレーション 賃貸 20 8 500 0 400 3 -20 66 -40 300 -60 302 -80 200 -100 100 -120 0 -140 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q FY23 FY24 FY25 FY26 FY23 FY24 FY25 FY26 売上高 概況 営業利益 概況 第2四半期の売上高は、主力であるAsReader事業にお

  14. Slide 14: 地域別の業績推移(売上高)

    1.(3)地域別の業績推移(売上高) 日本 アメリカ その他 地域別業績の推移 (百万円) 日本 アメリカ その他 600 前年同期比 -9.5% 前年同期比 -51.0% 前年同期比 +181.1% 百万円 百万円 百万円 500 3 9 (計画比 -10.0) (計画比 -62.2%) (計画比 +352.3%) 9 52 0.8 27 54 1 12 400 7 5 1 8 47 23 FY26 第2四半期 概況 10 20 25 1 300 日本市場においては、主力であるAsReader事業において、大型案件の納品時期が 15 翌四半期へ期ズレした影響により、売上高は計画値を下回りまし

  15. Slide 15: セグメント別の業績推移

    1.(3)セグメント別の業績推移 -売上高・セグメント利益- AsReader事業(百万円) システムインテグレーション事業(百万円) 500 130 売上高 営業利益 売上高 営業利益 110 400 90 302 300 70 66 200 50 30 100 19 32 10 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q -10 -100 -30 FY23 FY24 FY25 FY26 FY23 FY24 FY25 FY26 AsReader事業 概況 システムイ

  16. Slide 16: セグメント別売上・営業利益進捗

    1.(3)セグメント別売上・営業利益進捗 セグメント別売上および営業利益 進捗状況 売上高は主力事業のAsReaderが計画を下回ったものの、利益面では高付加価値商品へのシフトと徹底したコスト構造の 見直しが奏功し、営業利益は当初計画を上回る水準で推移 FY26 通期業績予想 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 アスタリスク 売上高(連結) 全体(連結) 前年度比 33.2% (760百万円) 百万円 (+37.5%) AsReader事業 内訳 31.3% (645百万円) システム AsReader事業 インテグレーション 事業 50.7% (109百万円) 2,063 百万円

  17. Slide 17: ビジネスハイライト P/L(連結)

    1.(3)ビジネスハイライト P/L(連結) 2025年8月期 2026年8月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 875百万円 760百万円 − 13.1% 売上総利益 350百万円 326百万円 − 6.7% 営業利益 -15百万円 -29百万円 - 経常利益 -18百万円 -8百万円 - 親会社株主に帰属す る当期純利益 -23百万円 -11百万円 - 17

  18. Slide 18: ビジネスハイライト B/S(連結)

    1.(3)ビジネスハイライト B/S (連結) 2025年8月期 2026年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (百万円) 期末 第2四半期 (百万円) 期末 第2四半期 流動資産 1,729 1,689 流動負債 984 955 現金および預金 932 769 買掛金 83 138 売掛金および契約資産 276 265 短期借入金 650 650 一年以内返済 商品および製品 404 488 ⾧期借入金 等 21 21 その他 116 166 未払金 49 47 固定資産 1,051 1,036 その他 179 97 有形固定資産 898 893 固定負債 67 60 無形固定資産

  19. Slide 19: 財務の概況 B/S

    1.(3)財務の概況 ー B/S 総資産 (百万円) 負債 1,016 流動資産 高いキャッシュポジションを維持し、 1,689 自己資本比率62.7% (前期末62.1%) と 純資産 1,710 その他資産 1,036 2026年2月末日時点 19

  20. Slide 20: 第20期2Q単体業績ハイライト

    (4)第20期(2026年8月期)2Q単体業績ハイライト 20

  21. Slide 21: 単体業績ハイライト

    1.(4)第20期(2026年8月期)単体業績ハイライト 売上高 営業利益 当期純利益 前年同期比 -12.5% 前年同期 60百万円 前年同期 -27百万円 百万円 百万円 百万円 (計画比 -9.8%) (計画から -12百万円) (計画から -39百万円) FY26 第2四半期 概況 単体利益が計画を下回った主因は、子会社向け貸付金に対する引当計上という一過性の会計処理に加え、リニアモータ ー、顔認証、AIカメラなどの先端分野に対し、将来の収益基盤構築を見据えた戦略的な開発投資を集中的に実施したこ とにあります。これらは中⾧期的な企業価値向上に直結する極めて重要な先行投資であり、当社は計

  22. Slide 22: 事業概要および主力製品

    2. SRMBSLVULENRM (As) Asterisk Inc.

  23. Slide 23: 事業内容

    2.事業内容 人や情報、あらゆる物を認識する技術、それを「モノ認識」と呼んでいます。 「画像認識」「バーコード」「RFID」「センサー」「AI」などの技術を駆使した「高度なモノ認識」と、それに基づく「プロ セスの自動化」、そしてスマートデバイス等の「モバイル技術」を融合。現場の状況をリアルタイムにデジタルデータとして 捉え、人手を介さず次のアクションへつなげる「自動化」の仕組みを構築することで、あらゆる業態において圧倒的な生産性 向上とビジネスモデルの変革(DX)の実現をサポートします。 AsReader事業 システムインテグレーション事業 多数の事例が証明、スマホで業務改革 モバイルがビジネ

  24. Slide 24: 事業概要とビジネスモデル

    2.事業概要とビジネスモデル AsReader事業 システムインテグレーション事業 DX事業部 NX事業部 IT事業部 BtoB BtoB BtoB 従来のシステム受託開発の実施に加え、新たなパッケージソフトの販売 スマートフォン装着型バーコードリーダ スマートフォンなどのモバイル端末から ー、スマートフォンのカメラアプリを使用 RFIDを利用し、モノの情報を簡単に可視化 したバーコードリーダー、スマートフォン できるRFIDリーダーライ カメラでOCRを認識し期限管理を行うアプ ターおよび情報管理を行うソフトウエアパ リケーショ「SdcO」などの販売 ッケージ、当社が独自開発した二次元コー

  25. Slide 25: DX事業部 Barcode Reader

    2.事業概要および主力製品(1)DX事業部 Barcode Reader 軽量・バッテリーレスタイプ 高性能タイプ アプリ単体タイプ 25

  26. Slide 26: NX事業部 RFID Reader Writer ①

    2.事業概要および主力製品(2)NX事業部➀ RFID Reader Writer 軽量・バッテリーレスタイプ ⾧距離タイプ 高所・狭所タイプ 26

  27. Slide 27: NX事業部 RFID Reader Writer ②

    2.事業概要および主力製品(2)NX事業部➁ RFID Reader Writer 27

  28. Slide 28: IT事業部 Salasee AsCode/StmA

    2.事業概要および主力製品(3)IT事業部 Salasee AsCode/StmA 28

  29. Slide 29: AI/LM事業部 顔認証・人物追跡 Linear

    2.事業概要および主力製品(4)AI/LM事業部 顔認証・人物追跡 Linear 29

  30. Slide 30: 導入実績

    2.導入実績 導入実績ページ:https://asreader.jp/catalog/ 導入実績ページ:https://asreader.jp/catalog/ 30

  31. Slide 31: 経営環境、当社の動きと成長イメージ

    (As) Asterisk Inc. ati Ri. SHOMECMRTX-LY 31

  32. Slide 32: 世の中の背景とアスタリスクの戦略

    3.世の中の背景とアスタリスクの戦略 日本の人口推移 RFIDソリューションの世界市場推移 「国土の長期展望」が指摘する通り、日本は人口急減と超高齢社会に伴う「縮 矢野経済研究所の調査によると、RFIDソリューションの世界市場は2027年に2 小の衝撃」に直面しています。この社会維持を揺るがす危機を克服し、限られ 兆3,379億円規模に達すると予測(23年~27年のCAGR 12%)されています。 た人的資源で持続可能な社会を構築するには、現場の生産性を劇的に向上させ この背景には深刻な労働力不足や欧州のDPP規制があり、自動化ニーズが急増 るDXの推進が不可欠です。 しています。 当社は、独

  33. Slide 33: M&A・アライアンスに向けた取り組み

    3.トピックス M&A・アライアンスに向けた取り組み AsReader事業 M&Aやアライアンスの豊富な経験を持つ実力派ボードメ ンバーの参画により、戦略的なM&A推進組織を本格始動 この新体制への移行は、当社の成⾧スピードを飛躍的に 対象企業(事業) 加速させる大きな転換点となる ・RFID/バーコード開発 ・SaaS・業務システム開発 経験に裏打ちされた高度な知見とネットワークを経営の中核に取り込 むことで、機動的かつ確度の高い意思決定基盤を確立。既存事業との Asterisk シナジー効果 ・AI/画像認識システム ・画像解析ソフトウェア開発 ・勤怠管理・入退室管理システム 相乗効果を最

  34. Slide 34: 今期の当社の動き

    3.今期の当社の動き 売上100億円以上の達成に向け、新技術の事業化による新サービスを順次提供 新領域へ積極的に参入し、次なるコアプロダクトを創出します 20期は、次の事業部に再編成して事業拡大を目指します DX事業部 ハンディターミナルをモバイル化へ変革 NX事業部 RFIDや、AsCodeなど新しい認識技術を世に IT事業部 受託開発に加え、当社パッケージを発表予定 AI事業部 顔認識に加え、AIカメラ等の販売も予定 LM事業部 リニアモーターを事業化 34

  35. Slide 35: 経営指数(売上高推移, B/S)

    3.経営指数 (売上高推移, B/S) 2026年2月末日時点 売上高推移(百万円) BS(百万円) 2,726 ➀M&A(3社~5社想定) 自己資本比率62.7%(前期末62.1%) 6,000 ➁成⾧ドライブ事業の成⾧ 総資産 ➂新領域への事業展開、アジア・ヨーロッパへカバレッジ 5,000 高いキャッシュポジ ションを維持 4,000 2Qは計画通り推移 3,000 2,291 2,000 1,000 0 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 実績 計画 2030年の売上高100億円に向け 健全な

  36. Slide 36: 第20期 成長イメージ

    3.第20期(2026年8月期)成⾧イメージ セルフレジ関連の特許取得を武器に、2030年売上高100億円を目指す「データ循環型エコシステム」を推進します。 M&Aにより開発からAI解析までを垂直統合し、ハード販売から高収益なリカーリングモデルへの転換を加速させます。 日本・米国の成功モデルを欧州・アジアへ一挙に展開し、特許による優位性とグローバルなカバレッジで指数関数的成 ⾧と世界標準の確立を実現します。 新領域への事業展開、アジア・ヨーロッパへカバレッジ 中⾧期的な成⾧イメージ ・成⾧著しいアジア圏での物流自動化需要、およびDX投資が旺盛なヨーロッパ市場において、現 地ニーズに最適化したA

  37. Slide 37: Appendix

    (As) Asterisk Inc. 4. Appendix 37

  38. Slide 38: 経営理念・会社概要

    4.経営理念 会社概要 経営理念 会社名 株式会社アスタリスク ITを通じて、三方笑顔を創造し、人類・社会の進歩発展に貢献します 代表者 代表取締役 執行役員 社⾧ 鈴木 規之 1. 自己の良心をもって、信頼と安心を築き、三方笑顔を創造します 設立 2006年9月1日 2. 早さを追求し、スピードあふれる行動をもって、三方笑顔を創造します 資本金 983,510,000円(2026年2月28日現在) 3. 新しいIT技術、斬新なサービスをもって、三方笑顔を創造します 本社 〒532-0013 大阪市淀川区木川西2丁目2-1 AsTech Osaka Building 東京事務所 〒103-00

  39. Slide 39: 海外拠点

    4.海外拠点 アメリカに販売拠点を設置し、海外でも積極的に販売展開を推進 2012 /5 中国・大連市にモバイル端末用システム開発拠点として、 大連明日星科技有限公司を設立 2015 /1 米国・カリフォルニア州にAsReaderの海外販売拠点として、 AsReader,Inc.を設立(後にオレゴン州に移転) 2017 /10 中国・深圳市に研究開発の技術センターとして 大連明日星科技有限公司深セン分公司を設立 39

  40. Slide 40: ボードメンバー

    4.変革をリードし、企業価値向上にコミットするボードメンバー 技術的優位性とグローバル競争力の源泉 市場インサイトによる爆発的グロースの立役者 大阪大学大学院で数学(位相幾何学)を専攻した背景を持 商学部で培った市場分析と会計学の知見を武器に、徹底し ち、論理的思考を「モノ認識」のアルゴリズムに昇華させ た収益性重視の営業戦略を推進する実効型リーダー。現場 る異色の発明家経営者。東レグループでの実務経験から製 の一次情報を重視する「三方笑顔」の哲学に基づき、顧客 造・物流現場の非効率を痛感し、「AsReader」を開発。 の潜在ニーズを製品開発に即座にフィードバックする体制 数学的アプローチに

  41. Slide 41: 直近の展示会出展実績・予定

    4.直近の展示会出展実績・予定 国 内 海 外 ■リテールテックJAPAN ■NRF 2026 Retail's Big Show(New York) 東京ビッグサイト 2026年1月11日(日)~13日(火) 2026年3月3日(火)~6日(金) https://nrfbigshow.nrf.com/ https://messe.nikkei.co.jp/rt/ ■MODEX2026(Atlanta) ■第7回関西物流展 2026年4月13日(月)~16日(木) インテックス大阪 https://www.modexshow.com/ 2026年4月8日(水)~10日(金) ■RTS26(Lo

  42. Slide 42: NRF2026に出展

    4.AsReader,Inc.が米国ニューヨークで開催された「NRF2026」に出展 AsReader,Inc. COOのポール・ホイットニー(Paul 展示会での圧倒的盛況と今後の展望 Whitney)が、自動認識技術分野で顕著な功績を挙げた人 この度、米国で開催された展示会において、当社ブースには予 物に贈られる栄誉ある「Don Percival Award」を受賞 想を大幅に上回る多数の来場者が詰めかけ、終始熱気に包まれ た盛況ぶりとなりました。 主力製品である「AsReader」シリーズや、このほど特許を完全 自社化したRFIDセルフレジ技術に対し、現地の小売・物流大手 企業から極めて

  43. Slide 43: お問い合わせ

    4.お問い合わせ 【お問い合わせに当たってのお願いとご注意事項】 ●お問い合わせ内容によってはお答えできない場合もございます。 ●下記➀~➃に該当するご質問は、IRからの回答を差し控えておりますので、あらかじめご了承ください。 ➀金融商品取引法第166条「重要事実」に該当する可能性のあるご質問 (株価に関する対策、配当・株主還元に関する内容など) ➁非公開情報に関するご質問(業績動向、将来予測・見通しなど) ➂株式市場の値動きに関するご質問(株価動向、テクニカル分析、売買手口など) ※当社株価の上下変動や当社が非開示の将来的な株価対策などに関し、個別にお答えすることは 差し控えております。 ➃

  44. Slide 44: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これら将来の見通しに関する記述は、当該記述を作成した時点における情報 に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予測に関する記述に は、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明 示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。上記の実際の結果に影響を与える要因として は、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これ

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