Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. · TSE:8306
Mitsubishi UFJ Financial — H1 FY2009 Earnings Presentation
40 slides from Mitsubishi UFJ Financial's earnings presentation, Nov 27, 2009
Slide 1: 2009年度中間決算説明会
三菱UFJフィナンシャル・グループ 2009年度中間決算説明会 2009年11月27日
Slide 2: 将来に関する記述についての注意
本書には、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「当社」という)およびその グループ会社(以下「当グループ」という)に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来 に関する記述が含まれています。 これらは、当社が現在入手している情報に基づく、本書の作成時点における予測等を 基礎として記載されています。また、これらの記述のためには、一定の前提(仮定)を 使用しています。 これらの記述または前提(仮定)は主観的なものであり、将来に おいて不正確であることが判明したり、将来実現しない可能性があります。 このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ありますが、これらに関する 追加情報につ
Slide 3: 本資料における計数の定義
<本資料における計数の定義> 05年度下期以降の計数は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(連結) PL項目 05年度上期以前の計数は、三菱東京フィナンシャル・グループ(連結)と UFJホールディングス(連結)の単純合算 連 結 06年3月末以降の計数は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(連結) BS項目 05年9月末以前の計数は、三菱東京フィナンシャル・グループ(連結)と UFJホールディングス (連結)の単純合算 06年度上期以降の計数は、三菱東京UFJ銀行(単体)と 三菱UFJ信託銀行(単体)の単純合算 05年度下期の計数は、三菱東京UFJ銀行(単体)、UFJ銀行(単体、10~12月)
Slide 4: 目次
目 次 はじめに MUFGの経営戦略 z 2009年度中間期の総括 5 z 中期経営計画の概要 21 z 質を重視した適切な資本運営 22 z 経営効率化の進捗 23 2009年度中間決算の概要 z 政策投資株式の削減 24 z 消費者金融戦略:アコム 25 z 2009年度中間決算サマリー(P/L) 7 z 米国戦略:UNBC 26 z 2009年度中間決算サマリー(B/S) 8 z 成長戦略:コア戦略 27 z 部門別業績概要 9 z 成長戦略:リテール 28 z リテール 10 z 成長戦略:法人海外 29 z 法人国内 11 z モルガン・スタンレーとの戦略的提携 30 z 法人海外
Slide 5: はじめに
はじめに 2009年度中間決算の概要 MUFGの経営戦略 4
Slide 6: 2009年度中間期の総括
2009年度中間期の総括 z統合効果の発現などから連結業務純益は増加 中間純利益は業績目標を上回る1,409億円 z中計における課題への対応は着実に進捗 ~経営効率化、政策投資株式の削減など zモルガン・スタンレーとの提携も国内外で具体化 z中核的自己資本の充実などを目的に普通株式の 発行登録を実施 5
Slide 7: 2009年度中間決算の概要
はじめに 2009年度中間決算の概要 MUFGの経営戦略 6
Slide 8: 2009年度中間決算サマリー(P/L)
2009年度中間決算サマリー(P/L) 【連結】 (単位:億円) z業務純益 <連結P/L> 08年 09年 除く 業務粗利益は金利低下に伴う預金収益の 上期 上期 増減 アコム 減少があったものの、内外法人貸出収益、 1 業務粗利益 16,965 18,132 1,166 ▲59 市場関連収益の増加のほか、アコム連結 (信託勘定償却前) 化により増加 2 資金利益 9,705 11,152 1,446 327 3 信託報酬+役務取引等利益 5,721 5,456 ▲265 - 営業費は統合効果の発現に加え、グルー 4 特定取引利益+その他業務利益 1,538 1,524 ▲14 -
Slide 9: 2009年度中間決算サマリー(B/S)
2009年度中間決算サマリー(B/S) 【連結】 <連結B/S> (単位:億円) z貸出金 09年3月末 09年9月末 国内外における法人貸出の減少を主因 09/3末比 に09年3月末比減少 1 貸出金(銀行勘定+信託勘定) 922,566 882,072 ▲40,493 [貸出金(銀行勘定)] [920,568] [880,320] [▲40,247] z有価証券 2 うち国内法人貸出*1 502,392 481,131 ▲21,261 国債投資の増加により、09年3月末比 3 うち住宅ローン*1 173,642 173,015 ▲626 大幅な増加 4 うち海外貸出*2 194,8
Slide 10: 部門別業績概要
部門別業績概要 【連結】 z 株価低迷により受託財産が微減となる一方、法人は国内、海外における堅調な貸出収益により 預金収益等の減少をカバー。リテール、市場・その他では増加し、全体では前同比+1,061億円 部門別営業純益*1 営業純益増減内訳*1 (億円) (億円) 8,000 5,882 6,943 7,000 市場・その他 421 受託財産 330 7,000 6,943 6,000 2 法人海外 市場・ 478 法人国内 223 その他 ▲183 リテール 2,232 420 5,000 1,483 受託財産 リテール ▲148 4,000 749 1,290 1,513 海外 6,0
Slide 11: リテール
リテール 【連結】 z 営業純益は前年同期比+749億円の2,232億円 ~アコム連結化や証券収益増加の一方、円預金や運用商品等が減収 ~運用商品販売は08年度下期比増加、前年同期レベルに回復 営業純益の主な変動要因 (兆円) < 総預り資産残高>(銀行+信託+証券) 90 09年上期 2,232億円(08年上期比+749億円) 80 09年上期 09年上期増減額 水準 70 アコム コンシューマーファイナンス 連結化要因 3,140 +1,141 (+57%) 1,305 60 証券 50 (除く運用商品販売) 243 08/3末 08/9末 09/3末 09/9末 +28 (+13%) 預
Slide 12: 法人国内
法人国内 【連結】 z 営業純益は前年同期比▲183億円*1の2,447億円*1 ~貸出収益は増加するもその他の業務で減収、貸出スプレッドは底打ち 営業純益の主な変動要因 (兆円) < 国内法人貸出 > 50 貸出平残 43.1 43.0 09年上期2,447億円*1 (08年上期比▲183億円) 40 41.1 41.3 09年上期 09年上期増減額 水準 30 貸出収益 1,579 +46 (+3%) 20 0.77% 0.72% 0.68% 0.71% 10 証券 貸出スプレッド 715 ▲5 (▲1%) 0 07年下期 08年上期 08年下期 09年上期 投資銀行業務 1,083
Slide 13: 法人海外
法人海外 【連結】 z 営業純益は前年同期比+223億円*1の1,513億円*1 ~欧米アジアとも対顧客ビジネスは順調、貸出スプレッドは更に拡大 (兆円) < 法人海外貸出> 営業純益の主な変動要因 25 (UNBC除く) 09年上期1,513億円*1 (08年上期比+223億円*1) 20 貸出平残 17.1 15.6 09年上期 15.7 09年上期増減額 15 水準 13.2 為替要因を除く09年上期増減額*2 0.88% 10 米州商銀粗利益*1 0.65% 593 0.56% 0.57% +126 (+27%) 5 貸出スプレッド 0 07年下期 08年上期 08年下期 09年上
Slide 14: 受託財産
受託財産 【連結】 z 営業純益は前年度比▲148億円の330億円 ~時価下落等から前年対比では残高減少するも、前年度末比では残高回復 (兆円) 営業純益の主な変動要因 14 < 年金受託残高 > 12.2 年金信託 11.6 11.3 12 09年上期 330億円(08年上期比▲148億円) 9.5 9.5 10.2 10 8.7 8.2 09年上期増減額 09年上期 8 水準 6 投信管理 年金特金 64 4 ▲22 (▲26%) 2 0 年金 292 ▲30(▲9%) 08/3末 08/9末 09/3末 09/9末 (兆円) < 投信運用・管理受託残高 > グローバルカストディー 35
Slide 15: 貸出資産
貸出資産 【連結・単体合算】 z 危険債権の増加により、開示債権比率は09/3末比0.13ポイント上昇の1.38% z 与信関係費用総額は単体合算で2,240億円、連結では4,442億円の費用計上 金融再生法開示債権残高(単体合算) 与信関係費用総額 (億円) (▲は費用を表す) (兆円) 500 2.0 2.07% 1.82 単体合算 ▲ 500 ▲ 862 0.15 1.46% 開示債権比率 1.38% ▲ 1,500 ▲ 1,564 1.5 1.24% 1.15% 連結 ▲ 2,422 ▲ 3,901 ▲ 2,240 1.32 0.74 1.24 ▲ 2,500 0.11 1.18 1.
Slide 16: 保有有価証券
保有有価証券 【連結】 z 国内株式を中心に全項目で評価損益が改善。その他有価証券全体の評価損益は 09/3末比1.33兆円増加 その他有価証券(時価あり)の内訳 その他有価証券評価損益の推移 (億円) 09年9月末 (兆円) 評価損益 残高 その他 09/3末比増減 0.03 3.0 合計 505,005 4,148 13,326 国内株式 42,722 4,768 6,566 2.0 3.02 国内債券 334,620 1,242 1,627 国内債券 0.12 国内株式 1.0 1.37 その他 127,662 ▲1,862 5,132 国内株式 0.86 ▲ 0.17 国内債券 国内債
Slide 17: 保有証券化商品等
保有証券化商品等 【連結】 z 証券化関連商品等の残高は約1.98兆円(09/3末比▲0.31兆円) 残高は減損後、評価損控除前。10億円刻みで表示(億円単位で四捨五入)、管理ベース z 証券化商品等の残高は、格下げ・価格下落リスクのある銘柄の売却および償還により、1.98兆円に 減少(09/3末▲0.31兆円) z 評価損益は▲2,060億円と、09/3末比1,780億円改善 z 当中間期(09年上期)の損益(P/L)への影響額は、売却損等による▲160億円 残高及び評価損益 内、満期保有目的 残高 評価損益 の債券* (億円) 09/3末比 09/3末比 残高 評価損益 1 RMBS 1,
Slide 18: 自己資本
自己資本 【連結】 (単位:億円) z 自己資本額 08年9月末 09年3月末 09年9月末 09/3末比 有価証券評価損が含み益に転じたこと、 1 自己資本比率 10.55% 11.77% 13.29% 1.52% 優先出資証券の発行等により、09年3月末 2 Tier1比率 7.63% 7.76% 9.13% 1.36% 比1.47兆円増加 3 コアTier1比率 6.15% 5.77% 6.83% 1.06% z リスクアセット 株価上昇やパラメータ変動等による増加と、 4 Tier 1 83,804 75,751 88,943 13,191 証券化等の残高減少が、略同水準 5 うち
Slide 19: 2009年度業績目標/配当金予想
2009年度業績目標/配当金予想 【連結・単体】 【業績目標】 【配当金予想】 〔連結〕 09年度通期 中間期 中間配当金 期末配当金 年間配当金 (実績) (目標) (予想) (予想) 1 経常利益 2,330億円 6,000億円 普通株式1株当たり 1 6円 6円 12円 2 配当金 当期純利益 1,409億円 3,000億円 〔三菱東京UFJ銀行〕 〔三菱UFJ信託銀行〕 09年度通期 09年度通期 (単体) 中間期 (単体) 中間期 (参考値) (実績) (参考値) (実績) 1 実質業務純益 4,080億円 8,650億円 1 実質業務純益 529億円 1,200億円 2 経常利益
Slide 20: 余白
余白 19
Slide 21: MUFGの経営戦略
はじめに 2009年度中間決算の概要 MUFGの経営戦略 20
Slide 22: 中期経営計画の概要
中期経営計画の概要 z 本年4月より、2011年度までの中期経営計画をスタート 前半 後半 (2009年度~2010年度半ば) (2010年度半ば~2011年度) 危機管理と飛躍への準備 成長戦略の加速 ① 新たな自己資本規制への 対応 ① 重点事業領域の成長促進 ② 経営効率化 ② 健全な自己資本の維持 ③ 政策投資株式の削減 ④ 安定的株主還元の確保 ③ 株主還元の充実 21
Slide 23: 質を重視した適切な資本運営
質を重視した適切な資本運営 z 環境変化を踏まえた適切かつ積極的な資本運営により、資本の質と量を向上 Tier Tier 1資本の主な変動(2008年10月以降) 1資本の主な変動(2008年10月以降) (億円) 100,000 98,943*3 Tier 1資本 コアTier 1(Tier 1)変動額 *3 Tier 1変動額 3,374 ▲2,080 10,000 ▲4,053 88,943 [ ] 90,000 3,900 83,804 3,998 80,000 70,000 60,000 08/9末 普通株式・優先株式 優先出資証券 利益 *1 その他 *2 09/9末 発行登録分
Slide 24: 経営効率化の進捗
経営効率化の進捗 z 新システム移行効果と経営効率化により、単体合算経費は前年同期比553億円減少(▲8%) z 連結経費もアコム連結化要因を打ち返して前年同期比減少 経費の推移 経費の推移 連結経費の内訳 連結経費の内訳 (億円) 20000.00% 20,000 経費(連結) (億円) 経費(単体合算) 経費率(連結)*1 08年 09年 増減 経費率(単体合算)*1 63.2% 上期 上期 増減率 59.0% 58.5% 連 結 経 費 10,727 10,614 ▲112 ▲1.0% 経費率*1 63.2% 58.5% ▲4.6ポイント - 56.3% 60.2% 56.3% 56.
Slide 25: 政策投資株式の削減
政策投資株式の削減 z 株価変動の資本への影響を一段と抑制すべく、政策投資株式を削減 – 日本銀行、銀行等保有株式取得機構等を活用し市場への悪影響を極力排除 保有株式(取得原価)*1 保有株式(取得原価) *1 保有株式(取得原価)*1 保有株式(取得原価) 対Tier 1 *1対Tier 1*2 *2比率 比率 (兆円) (%) 10 9.3 70 62% 9 59% 60 8 54% 7 50 45% 6 40 5 4.7 4.5 4.0 3.8 30 4 3 20 2 10 1 0 0 02/3末 07/3末 08/3末 09/3末 09/9末 07/3末 08/3末 09/3末 09/
Slide 26: 消費者金融戦略:アコム
消費者金融戦略:アコム z市場の縮小、利息返還請求の高止まり等環境は厳しいが、市場シェアは着実に拡大 z更なる経営体質の強化により磐石な収益力の構築を図る z財務面の優位性を活かし、残存者利益を追求 損益の推移 損益の推移 利息返還金・返還請求件数推移 利息返還金・返還請求件数推移 (億円) (億円) 利息返還請求件数(右軸) (千件) 07年度 08年度 09年上期 1 営業収益 3,797 3,243 1,417 利息返還金額 15 2 営業費用 2,980 2,936 1,336 100 (キャッシュアウト) 3 貸倒引当金繰入額 1,158 878 610 4 利息返還損失引当繰入額
Slide 27: 米国戦略:UNBC
米国戦略:UNBC z 与信費用増加により業績悪化するも、規律ある経営により競合他社比のパフォーマンスは良好 ~高い信用力を背景に預金も大幅増加 z 悲観シナリオを前提に20億ドルの予防的資本注入を実施 z 完全子会社化により北米における経営戦略の一貫性と効率的な資源配分を確保 業績の推移 業績の推移 ROE ROE*1,2 、不良資産比率の有力地銀との比較*1,3 *1,2、不良資産比率の有力地銀との比較 *1,3 09年 4.0% 20% 07年 08年 (単位:百万US$) Q1 Q2 Q3 3.0% 15% 粗利益 2,532 2,833 737 736 748 10% 営業費用 1,
Slide 28: 成長戦略:コア戦略
成長戦略:コア戦略 z グループ総合力と顧客基盤の優位性を活かし成長分野で事業戦略を推進 ~セグメント戦略、CIB戦略、アジア戦略、グローバルアセットマネジメント戦略 MUFGグループ総合力 銀行 信託 証券 カード リース その他 コア戦略 リテール 法人国内 法人海外 受託財産 セグメント戦略 CIB アジア グローバル ~運用商品販売 アセット ソリューション業務 非日系/CIB チャネル最適化 トランザクション業務 マネジメント MUFGの顧客基盤 27
Slide 29: 成長戦略:リテール
成長戦略:リテール z 総預り資産残高は着実な預金増と時価上昇により増加基調へ回帰 z 株式投信販売額も反転増加 総預り資産残高の推移*1 総預り資産残高の推移 *1 株式投資信託販売額の推移*1 株式投資信託販売額の推移 *1 (兆円) (億円) 100 10,000 2,000 9,000 株式投信販売額 90 *2 8,000 TOPIX(右目盛り) 1,500 7,000 80 6,000 5,000 1,000 70 4,000 3,000 500 60 2,000 1,000 0 50 0 0 06/3末 07/3末 08/3末 09/3末 09/9末 07年度 08年度 09年度
Slide 30: 成長戦略:法人海外
成長戦略:法人海外 z 法人海外部門の営業純益は引き続き好調 z 海外市場でのプレゼンス拡大を背景に、貸出収益だけでなく手数料収益も増加 連結営業純益*1,2 連結営業純益 *1,2 海外貸出残高とスプレッド 海外貸出残高とスプレッド(連結・UNBC除く) (連結・UNBC除く) (兆円) (億円) 20.0 貸出平残 17.1 3,000 15.7 15.6 2,787 15.0 13.2 +23% 通期 0.88% 10.0 2,500 上期 0.65% 2,266 0.57% 5.0 0.56% 貸出スプレッド 2,000 0.0 07年下期 08年上期 08年下期 09年上期 +17%
Slide 31: モルガン・スタンレーとの戦略的提携①
モルガン・スタンレーとの戦略的提携① z グローバルベースで戦略的提携を具体化 z 出資からも高いリターンを享受 グローバル・アライアンス戦略 モルガン・スタンレーへの出資の概要 ① 出資の概要 ①日本における証券会社の統合で合意 普通株 1,176百万㌦ 4,655万株 転換型優先株 7,839百万㌦ 783万株 ②コーポレートファイナンスにおける協働 社債型優先株 519百万㌦ 51万株 ~米州ローン・マーケティングJVの設立 ・MUFGは潜在株式調整後で出資比率20%を維持す る権利を有するほか、出資比率10%以上を維持する ~アジア、欧州・中東・アフリカ(EMEA)に 限りにおいて取締
Slide 32: モルガン・スタンレーとの戦略的提携②
モルガン・スタンレーとの戦略的提携② z 両社のネットワークと顧客基盤等を最大限活用すべく、2つの共同出資会社を来年5月をめどに設立 z 2つの新会社が緊密に連携し、世界でトップクラスの証券業務や投資銀行サービスを提供 日本における証券会社の統合 約20%出資 三菱UFJフィナンシャル・グループ Morgan Stanley (潜在株式調整後) ステアリング・コミッティ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 モルガン・スタンレーMUFG証券 インベストメント・バンキング セールス&トレーディング等 セールス&トレーディング リテール/ミドルマーケット 議決権比率 業務提携*1 MUFG 49%
Slide 33: モルガン・スタンレーとの戦略的提携③
モルガン・スタンレーとの戦略的提携③ z 海外における戦略的提携では着実な成果 アジア、欧州・中近東・アフリカにおける アジア、欧州・中近東・アフリカにおける 米州ローン・マーケティングJV設立 米州ローン・マーケティングJV設立 コモディティ業務における顧客紹介 コモディティ業務における顧客紹介 相互顧客紹介 相互顧客紹介 BTMUのお客さま BTMUのお客さま 50% Morgan Stanley MUFG Loan Partners, LLC ヘッジニーズ ヘッジ契約 以下の分野で相互に顧客紹介 ・エネルギー ・金属・農業等 • シ・ローン業務 50% • 証券引受業務 • デリバティブ
Slide 34: 資本政策
資本政策 z 「自己資本の充実」、「収益力強化に向けた資本活用」のバランスをとりながら、安定的な株主還元 の確保をめざす 株主還元の充実 MUFGの 企業価値 自己資本の一層の充実 収益力強化に向けた 資本活用 33
Slide 35: 経営方針
経営方針 z金融機関としての信頼性を一層高め、グループ 総合力を活かした商品・サービスをグローバルに 提供することで、お客さま・社会のご期待に応える z幅広いステークホールダーを意識した経営の実践 により中期的な株主価値向上を目指す 34
Slide 36: 余白
余白 35
Slide 37: Appendix
Quality for You (e) MUFG 36
Slide 38: 国内預貸金利回り【単体合算】
国内預貸金利回り 【単体合算】 z09年上期の預貸金利回り差は1.34% 国内預貸金利回りの推移(単体合算) 【金利改定状況】 1.70% 1.78% 1.76% 2008年11月4日 貸出金利回り 貸出金利回り 2008年11月4日 普通預金金利0.200% 0.200%⇒⇒0.120% 普通預金金利 1.71% 0.120% 2008年11月20日 2008年11月20日 短期プライムレート1.875% 1.875%⇒⇒1.675% 短期プライムレート 1.56% 1.675% 預貸金利回り差 預貸金利回り差 2008年12月22日 2008年12月22日 普通預金金利0.120% 0.1
Slide 39: 主要計数の他グループ比較
主要計数の他グループ比較 各社開示資料より作成 【粗利益、役務+信託報酬】 【国内預金残高(単体合算)】 (億円) (兆円) (09年上期) (09年9月末) 20,000 120 18,132 102.8 預金残高 連結粗利益*1 100 15,000 うち役務取引等利益+信託報酬*1 うち個人預金残高 (連結粗利益に占める比率) 80 68.0 65.7 10,051 10,660 62.8 10,000 60 5,456 40 34.9 35.1 ( 30.0% ) 5,000 2,461 2,600 ( 24.4% ) ( 24.3% ) 20 0 0 MUFG みずほ SMFG MU
Slide 40: No.1
サービス No.1 信頼度 国際性 No.1 No.1 39
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