Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. · TSE:4967

Kobayashi Pharmaceutical — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation

44 slides from Kobayashi Pharmaceutical's earnings presentation, Nov 5, 2014

  1. Slide 1: 2015年3月期第2四半期 決算説明会

    2015年3月期第2四半期 決算説明会 2014年11月5日 代表取締役社長 小林章浩

  2. Slide 2: 2015553 F Hiss OFF

    1/42N-9 2015553 F Hiss 2 OFF iin ete

  3. Slide 3: 2015年3月期第2四半期連結業績

    2015年3月期第2四半期連結業績 2/42ページ 2015年3月期 消費増税前のかけこ 増減 み需要の反動があ 第2四半期 るなか、新製品が好 調であり国際事業も 金額 利益率 金額 率 伸長し微増 (百万円) (%) (百万円) (%) スキンケア事業およ 売上高 58,528 - 280 0.5 び国際事業への先 行投資を行ったこと により減益 売上総利益 35,076 59.9 283 0.8 営業利益 7,958 13.6 △665 △7.7 原材料仕入れに 関する為替差損が 前年に比べ減少 経常利益 8,410 14.4 △430 △4.9 前年5月の小林メデ ィカル株式売却益の

  4. Slide 4: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 3/42ページ ・・・増加要因 効率的な広告に ・・・減少要因 (億円) 絞り、費用削減 100 5 スキンケア、国際事 7 業等への成長投資 95 2 90 2 2 86 2 2 5 85 3 80 4 80 2 2 75 70 65 60 コ 廃 通 物 人 13/9 広 販 研 14/9 増 値 そ そ 収 ス 上 棄 の 信 告 売 流 件 究 の の ト げ 損 他 費 宣 促 費 費 開 他 営 ダ 営 業 影 増 原 伝 進 発 経 業 響 ウ 価 費 利 ン 費 費 費 利 益 益

  5. Slide 5: セグメントごとの業績

    セグメントごとの業績 4/42ページ 売上高 営業利益 金額 前年比 金額 前年比 (百万円) (%) (百万円) (%) 家庭用品製造販売事業 48,280 100.5% 8,677 95.1% (国内店販+桐灰化学) 下期にカイロの売 上が集中するので ー 上期は赤字傾向 家庭用品製造販売事業 4,592 124.0% △713 (前年は (国際事業部) △353) 赤字増加の原因 は中国でカイロの 返品が増えたため 通信販売事業 4,516 87.2% 108 444.8%

  6. Slide 6: 家庭用品製造販売事業(国内店販+桐灰化学)

    5/42ページ 家庭用品製造販売事業 (国内店販+桐灰化学)

  7. Slide 7: 国内店販+桐灰化学の業績推移

    国内店販+桐灰化学の業績推移 6/42ページ 売上高 営業利益 (億円) (億円) (%) 営業利益 営業利益率 600 150 25 480 482 120 19.0 18.0 20 400 91 90 86 15 60 10 200 30 5 0 0 0 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9

  8. Slide 8: 各カテゴリーの業績(出荷ベース)

    各カテゴリーの業績(出荷ベース) 7/42ページ カテゴリー 前期比 主な製品 肥満改善薬 100% 医薬品 命の母 チクナイン 生葉 97% 口腔衛生品 タフデント 糸ようじ・歯間ブラシ 杜仲茶 90% 食品 サプリメント

  9. Slide 9: 各カテゴリーの業績(出荷ベース)

    各カテゴリーの業績(出荷ベース) 8/42ページ カテゴリー 前期比 主な製品 ケシミン 熱さまシート 110% 衛生雑貨品 オードムーゲ アクアモイスト ブルーレット 102% 芳香消臭剤 PINKPINK 消臭元香るStick カイロ 79% 桐灰化学 暑さ対策製品

  10. Slide 10: 特殊要因分析

    特殊要因分析 9/42ページ 特殊要因である-5億円がなければ、実力値は487億円 (前年比101.4%)となる (億円) 特殊要因 金額 500 487億円 消費増税前のかけこみ需要の 5 -20億円 反動減 480 482 4月の出荷増 +2億円 450 新製品を4月に発売 +4億円 ジュジュ・オードムーゲの純増 +9億円 合計 -5億円 400 13/9 14/9

  11. Slide 11: 新製品寄与率(通販除く)

    新製品寄与率(通販除く) 10/42ページ 【新製品の一例】 10% 8.7% 7.5% 5% 0% '08/3 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 15/3 (見込み)

  12. Slide 12: 家庭用品製造販売事業(国際事業部)

    11/42ページ 家庭用品製造販売事業 (国際事業部)

  13. Slide 13: 国際事業部の業績推移

    国際事業部の業績推移 12/42ページ 売上高 (億円) 60 45 40 37 20 0 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 ■米国のカイロ、東南アジアの熱さまシートが引き続き好調 ■営業損失7.1億円(前年:営業損失3.5億円)

  14. Slide 14: 通信販売事業

    13/42ページ 通信販売事業

  15. Slide 15: 通信販売事業の業績推移

    通信販売事業の業績推移 14/42ページ (億円) 売上高 サプリメント 60 52 45 40 前年比 91.1% 20 スキンケア 0 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 前年比 ■ 消費増税の影響により減収 75.6% ■ 広告への積極投資と新製品投入で挽回を目指す ■ 営業利益1億円(前年比445%)

  16. Slide 16: 20152F3F Hf

    15 /42N\-9 20152F3F Hf ein ct aL

  17. Slide 17: 連結決算予想ハイライト

    連結決算予想ハイライト 16/42ページ 2015年3月期 増減 通期予想達成に向けた 主な取り組み 金額 利益率 金額 率 (百万円) (%) (百万円) (%) 【新製品】 順調なブルーレット・デコラル 売上高 132,000 - 4,706 3.7 やダスモックを軌道に乗せて 育成 営業利益 18,400 13.9 277 1.5 【国際事業】 カイロを中心に、2桁増の成 経常利益 19,000 14.4 230 1.2 長を続ける国際事業のさらな る伸長 純利益 12,500 9.5 192 1.6 【スキンケア】 オードムーゲの推奨販売を深 化させ、アクアモイストのテコ 入れを行う

  18. Slide 18: SSE SKRl MITE

    17/42N\-9 SSE SKRl MITE it RRA

  19. Slide 19: 2つの注力課題

    2つの注力課題 18/42ページ 新製品「開発」と「育成」による 1 新市場創造の更なる強化 2 注力事業への積極投資

  20. Slide 20: 小さな池の大きな魚

    小さな池の大きな魚 19/42ページ みんなが釣りに来る池は 競争が激しい 小さくても良いから 自分一人で釣る その池を掘りつづけて 大きな魚が住めるように する

  21. Slide 21: 小さな池の大きな魚

    小さな池の大きな魚 20/42ページ 50億円市場 500億円市場 50% 5% =25億円 =25億円 額用冷却シート 市場規模47億円 解熱鎮痛剤 市場規模484億円 小林製薬(熱さまシート) 53% A社 21% A社 9% B社 19% B社 5% C社 16% ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 自ら開拓した新市場で高シェアを維持し、市場での存在感と主導権を確保する。

  22. Slide 22: 小さな池の大きな魚

    小さな池の大きな魚 21/42ページ アイデア 新しい 会議 コンセプト 開発 わかりやすい スピード ネーミング 新市場創造 開発 高シェア わかりやすい わかりやすい パッケージ 広告

  23. Slide 23: 新市場創造製品

    新市場創造製品 22/42ページ 小林製薬を代表するブランドは、新市場を創る「小さな池の大きな 魚」戦略が成功したもの。 洗眼薬 傷あと改善薬 女性保健薬 シェア シェア シェア 64% 56% 96% 口中清涼剤 水洗トイレ用芳香洗浄剤 額用冷却シート シェア シェア シェア 53% 78% 80% *2014年3月期 当社調べ

  24. Slide 24: 新製品の育成

    新製品の育成 23/42ページ 導入重点品 育成品 2014秋注力新製品 市場性のある製品 半年に3回 店頭消化の 全社で育成 新市場 山をつくる 創造製品 一の矢 営業 マーケ 二の矢 開発 研究 三の矢 生産 新製品の育成・定着を目標とし、資源を集中して全社を挙げて取り組む。

  25. Slide 25: 新製品の育成事例:Sawaday PINKPINK

    新製品の育成事例:Sawaday PINKPINK 24/42ページ 発売4ヶ月で初年度目標達成。生産面の体制強化を図り、全社を 挙げて育成・定着に取り組む。 <売上高> ◆製造 14年4月~14年9月 初年度販売 ・製造ライン増強と金型増面。 累計 進捗率 10.5億円 150% ・生産効率改善とコストダウン。 2014年4月発売 ※初年度販売目標7億円 ◆マーケティング・店頭 <店頭消化金額> (千円) ・11月限定品発売で店頭露出を 60,000 品薄でTVCM中止 TVCM再開 高める。 ・2015年春の新製品準備。 40,000 20,000 週平均目標ライン 0 11月限定発売(2

  26. Slide 26: 4つの注力事業

    4つの注力事業 25/42ページ 成長の柱となる4つの事業に積極投資を行う。 漢方事業 スキンケア事業 国際事業 通販事業

  27. Slide 27: 漢方事業の変遷

    漢方事業の変遷 26/42ページ 現在、全国発売13ブランド。 <OTC漢方医薬品一覧(発売年度順)> 2003 2004 2006 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 NEW <地区テスト品>

  28. Slide 28: 漢方をわかりやすく

    漢方をわかりやすく 27/42ページ 飲み方、使い方がわかりにくい漢方薬をわかりやすく製品化。 <漢方処方> <わかりやすく製品化> 清心蓮子飲 (せいしんれんしいん) 効能・効果 製品特徴 体力中等度以下で、胃腸が弱く、全 【 頻尿 】・目安として、昼間8回以上、 身倦怠感があり、口や舌が乾き、尿 夜2回以上トイレに行く が出しぶるものの次の諸症: 【 残尿感】・出した後、残る感じがしてスッキリ 頻尿、残尿感、排尿痛、排尿困難、 しない 尿のにごり、こしけ(おりもの) 【出しぶり】・尿のキレが悪い ・構えてもすぐに出ない ・勢いが弱く、とぎれとぎれに出る

  29. Slide 29: 漢方研究・製造技術の深化と活用

    漢方研究・製造技術の深化と活用 28/42ページ 生薬の研究と独自のエキス抽出技術で、お客様視点の製品改良。 <ビスラットゴールド改良における例> 10/8 リニューアル 生薬構成成分の分析 独自のエキス抽出技術 指標成分 増加率 サイコサポニン 113% ジンゲロール 180% ペオニフロリン 115% ナリンジン 113% ヘスペリジン 146% 指標成分を元に 効果はそのままに、服用回数を 抽出効率を追求 3回から2回に減らすことより 服用しやすく改良

  30. Slide 30: 漢方に関する積極的な情報発信

    漢方に関する積極的な情報発信 29/42ページ 漢方に対する理解を深めるため、各方面から情報を発信し続け、 安心・信頼して使ってもらえる基盤づくりに取り組む。 学会発表 大学と共同で蓄積した 研究成果を学会等で 積極的に発表。 薬剤師勉強会 漢方サイト 生活者に安心・安全に 高まる関心に対応し、 製品を提供していただく 研究データを生活者に向け ため、随時開催。 わかりやすく伝える。

  31. Slide 31: スキンケアブランドの拡充

    スキンケアブランドの拡充 30/42ページ 昨年度のジュジュ化粧品・六陽製薬のグループ化で、主要なスキン ケア領域をカバー。4ブランドに集中投資。 肌荒れ・ニキビ 保湿 シミ エイジング オードムーゲ アクアモイスト ケシミン マダムジュジュ H

  32. Slide 32: スキンケア事業の開発・営業体制

    スキンケア事業の開発・営業体制 31/42ページ 2014年4月、スキンケア事業部・ビューティーケア営業部設立。 小林製薬グループのスキンケア技術・営業を集約。 <従来> <2014年4月~> 小林製薬 スキンケア事業部 (開発・マーケティング) 小 林 ジュジュ化粧品 製 薬 ビューティーケア 六陽製薬 営業部

  33. Slide 33: スキンケア主要ブランドの上期TOPIX

    スキンケア主要ブランドの上期TOPIX 32/42ページ 開発体制、営業体制を集約・強化したことで、一定の成果を獲得。 店頭での提案力強化が売上拡大につながる。 ・「メンズケシミン」による新市場創造 ケシミン ◯ ・店頭提案強化で、シリーズでの店頭づくりを (小林製薬) 実現。 アクア ・苦戦中ではあるが、定番棚での販促と7月から4年ぶりの モイスト △ TVCM再開で、新規ユーザー獲得に一定の成果。 (ジュジュ化粧品) ・来春のテコ入れに向け準備。 ・小林製薬ドラッグストアルートに販路拡大し、 オードムーゲ 取り扱い店舗数3,000→8,500店舗に。 (六陽製薬) ◎ ・店頭での推奨販売ノ

  34. Slide 34: スキンケア事業 今後の取り組み

    スキンケア事業 今後の取り組み 33/42ページ アクアモイストの立て直しと、独自技術を活用した新製品の開発に 積極投資し、2018年3月期、売上高100億円の達成を目指す。 (億円) 独自の成分・技術研究 100 卵黄リポイド ヒアルロン酸 49 ’14/3 2014.3期 ’15/3 2015.3期 ’16/3 2016.3期 ’17/3 2017.3期 ’18/3 2018.3期

  35. Slide 35: 国際事業の業績推移

    国際事業の業績推移 34/42ページ (億円) (%) 250 15 ②注力事業 売上高 国際事業 売上比率 200 200 11.0 9.8 10 150 145 7.7 6.2 2018年3月期 6.0 125 売上高200億円 100 5.3 5.1 95 5 77 81 65 65 50 0 0 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 '18/3 (見込み) (目標)

  36. Slide 36: 国際事業の売上高構成比

    国際事業の売上高構成比 35/42ページ 米国、中国、東南アジアの3極を中心に、カイロ、熱さま、アンメルツ を中心に展開中。近年、カイロ以外の製品の構成比が上昇。 <地域別売上高構成比> <品目別売上高構成比> その他 英国 4% 7% その他 アンメルツ 13% 中国 10% 15% 米国 カイロ 46% 熱さまシート 57% 東南アジア 20% 28% 2014年3月期売上高

  37. Slide 37: 国際事業 今後の取り組み

    国際事業 今後の取り組み 36/42ページ 新習慣の定着を目指し、国・地域ごとのニーズに合わせたマーケティ ングと店頭施策を強化。 スポーツ用品売場以外での、日常の防寒使用 米国 カイロ 喚起が着実に新規使用者を獲得。継続強化。 カイロ 経済型カイロの導入店舗拡大と、店頭での多面展開。 中国 熱さま 赤ちゃん発熱時訴求継続。薬局中心にレジ前展開強化。 東南 熱さま 量販チェーンへの導入に加え、一般店の取り扱い拡大 アジア にも注力。 アンメルツ 生産体制 中国安徽省工場の稼働開始(2014年8月)。

  38. Slide 38: 通販事業 沿革

    通販事業 沿革 37/42ページ 今年度、通販事業開始15周年。 1999年~ 2004年~ 2008年~ 小林製薬の栄養補助食品 ヒフミドシリーズ アロエシリーズ (約120アイテム) (スキンケア製品 約30アイテム)

  39. Slide 39: 通販事業 今期取り組み

    通販事業 今期取り組み 38/42ページ 有望素材に積極的に広告投資。新規顧客獲得を図る。 10/16 9/1 新発売 リニューアル 「ヒフミド」シリーズ 「スリム杜仲粒」 注目成分:ヒト型セラミド 注目成分:アスペルロシド 発売10周年を迎え 健康のためのダイエット 大幅リニューアル。 習慣をサポート。 「ヒト型セラミド」が従来の アスペルロシド35㎎配合。 1種類から3種類に。 8/19 リニューアル 「ナットウキナーゼ」 「野菜と酵素」 注目成分:ナットウキナーゼ 注目成分:酵素 成分の改良を行い、 大学・企業と共同で、 溶かすチカラを2倍に改良。 研究会立ち上げに向け (従来当社製品比

  40. Slide 40: 【参考】研究成果の紹介

    【参考】 研究成果の紹介 39/42ページ 杜仲葉エキスが体重と内臓脂肪を低減することを確認し、7/26に 学会発表。 〈体重の変化〉 〈内臓脂肪断面積の変化量〉 〈内臓脂肪のCTスキャン写真比較〉 (Kg) (c㎡) 1 10 (著効例) 内臓脂肪 皮下脂肪 無配合 杜仲葉エキス 無配合 杜仲葉エキス 内臓脂肪断面積が 0 0 55.4c㎡減少 -10 -1 -20 -2 -30 -3 -40 ▲摂取前 ▲摂取2ヶ月後 -4 -50 (内臓脂肪断面積:270.1c㎡) (内臓脂肪断面積:214.7c㎡) 体重が 内蔵脂肪断面積が 平均2.4㎏減少 平均35.4c㎡減少 内蔵脂肪100c㎡以上

  41. Slide 41: HE iz ICICDUT

    40/ 42-9 HE iz ICICDUT

  42. Slide 42: 配当および配当性向の推移

    配当および配当性向の推移 41/42ページ (円) (%) 100 40 配当金額 配当性向 87 86 80 30 28.3 28.6 60 20 40 10 20 0 0 '99/3 '14/3 '15/3 (見込み) ■ 16期連続の増配を見込む

  43. Slide 43: 2015年3月期株主還元(見込み)

    2015年3月期株主還元(見込み) 42/42ページ 【年間配当額】 中間配当:44円 期末配当:43円(見込み) 87円 + 【自己株取得】 2014年6月取得済み 15億円

  44. Slide 44: eats

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