Tokuyama Corporation · TSE:4043

Tokuyama — FY2015 Earnings Presentation

81 slides from Tokuyama's earnings presentation, May 12, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期決算 決算説明会

    2016年3月期決算 決算説明会 2016年5月12日

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1 2016年3月期 決算 2 2017年3月期 業績予想 3 中期経営計画 4 基本方針と施策(部門別) 5 補足資料 2

  3. Slide 3: 2016年3月期 決算

    1 2016年3月期 決算 1. 決算概要 2. セグメント別売上高 /営業利益 3

  4. Slide 4: 決算概要 連結(前期比)

    1 2016年3月期 決算 1. 決算概要 連 結 ( 前 期 比 ) (億円未満切捨て) (億円) 増 減 2015年 3月期 2016年 3月期 金額 % 売上高 3,020 3,071 +50 +2 営業利益 195 230 +35 +18 経常利益 129 177 +48 +37 親会社株主に帰属する 当期純損失 △653 △1,005 △352 - 1株当たり当期純損益(円) △187.85 △289.10 為替(円/$) 110 120 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 63,500 42,800 定性情報(前期比) (売上高) 3,071億円(2%増) 増収要因: ソーダ灰、塩化カル

  5. Slide 5: 決算概要 連結(前期比)

    1 2016年3月期 決算 1. 決算概要 連 結 ( 前 期 比 ) (億円) 増 減 2015年 3月期 2016年 3月期 金額 % 売上高 3,020 3,071 +50 +2 営業利益 195 230 +35 +18 経常利益 129 177 +48 +37 親会社株主に帰属する 当期純損失 △653 △1,005 △352 - 1株当たり当期純損益(円) △187.85 △289.10 為替(円/$) 110 120 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 63,500 42,800 定性情報(前期比) (経常利益) 177億円(37%増) 増益要因: 営業利益の増加、為替差損から為替差益へ

  6. Slide 6: 決算概要 連結(前期末比)

    1 2016年3月期 決算 1. 決算概要 連 結(前期末比) (億円) 2015年 3月末 2016年 3月末 増 減 総資産 5,545 4,013 △1,531 自己資本 1,625 514 △1,111 自己資本比率 29.3% 12.8% △16.5ポイント 有利子負債 2,831 2,441 △390 D/Eレシオ 1.74 4.74 +3.00 ネットD/Eレシオ* 1.03 2.38 +1.36 1株当たり純資産(円) 467.36 147.98 定性情報(前期末比) *ネットD/Eレシオ: (有利子負債-現預金・現金同等物・金銭信託)/自己資本 (総資産) 減少項目: トク

  7. Slide 7: セグメント別売上高/営業利益

    1 2016年3月期 決算 2. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) (億円) 2015年3月期 2016年3月期 増 減 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 % 営業利益 % 化成品 919 50 878 89 △41 △4 +38 +76 特殊品 554 41 609 △11 +54 +10 △52 - セメント 812 44 854 58 +42 +5 +13 +31 ライフアメニティー 584 51 576 65 △7 △1 +14 +28 その他 514 60 536 56 +22 +4 △3 △6 計 3,385 248 3,455 258 +70 +2 +1

  8. Slide 8: 2017年3月期 業績予想

    2 2017年3月期 業績予想 1. 今後の事業環境と取り組み 2. 業績予想 3. セグメント別業績予想 8

  9. Slide 9: 今後の事業環境と取り組み

    2 2017年3月期 業績予想 1. 今後の事業環境と取り組み 化成品 ◆原油、石炭などの市況価格下落により、原燃料コストは低減しているものの、石油化学製品の 販売価格への影響も大きく、収益環境は変動リスクの大きい状況が続くと予想 ・原単位や固定費効率などコスト競争力を強化し、安定した収益確保に努める 特殊品 ◆半導体は、電子機器向けに緩やかな回復が見込まれる一方で、微細化に伴う高品質化と安定 供給に対する顧客からの要求がますます高まると予想 ・半導体関連製品の高品質化対応を急ぎつつコストダウンを徹底し、収益確保に努める セメント ◆民需はオリンピック関連工事などにより緩やかな回復が見込まれる

  10. Slide 10: 業績予想 連結

    2 2017年3月期 業績予想 2. 業績予想 連結(予想の前期比) (億円) 増 減 2016年3月期 実績 2017年 3月期 予想 金額 % 売上高 3,071 3,020 △51 △2 営業利益 230 320 +89 +39 経常利益 177 270 +92 +52 親会社株主に帰属する 当期純利益 △1,005 170 +1,175 - 1株当たり当期純利益(円) △289.10 48.87 為替(円/$) 120 110 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 42,800 35,000 定性情報(前期比) (売上高) (経常利益) 増収要因: 多結晶シリコン、海外向けセメントの 増益要因

  11. Slide 11: セグメント別業績予想

    2 2017年3月期 業績予想 3. セグメント別業績予想 (予想の前期比) (億円) 2016年3月期実績 2017年3月期予想 増 減 営業 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 % % 利益 化成品 878 89 810 100 △68 △8 +10 +12 特殊品 609 △11 670 70 +60 +10 +81 - セメント 854 58 870 80 +15 +2 +21 +37 ライフアメニティー 576 65 520 50 △56 △10 △15 △24 その他 536 56 530 45 △6 △1 △11 △21 計 3,455 258 3,400 345 △55

  12. Slide 12: 中期経営計画

    3 中期経営計画 1. 現状認識 2. 経営方針 3. 中期経営計画 4. 財務戦略 12

  13. Slide 13: 現状認識 これまでの実績 業績推移

    3 中期経営計画 1. 現状認識 これまでの実績 ~業績推移~ 無機化学・有機化学を事業基盤とした当社は、1970年代のオイルショックを経て、 スペシャリティケミカル分野への進出や海外展開を推し進め、事業を拡大してきた 長期業績推移 ※TMSB:トクヤママレーシア 売上高 営業利益 (億円) (億円) 4,000 400 ④TMSB投資期 3,500 350 売上高 ③ 海外展開期 3,000 営業利益 300 ② 事業再構築期 2,500 250 ① 新規事業立ち上げ期 2,000 200 有機化学事業拡大期 1,500 150 無機化学事業拡大期 1,000 100 500 50 0 0

  14. Slide 14: セグメント別営業利益の推移

    3 中期経営計画 1. 現状認識 これまでの実績 ~業績推移~ 2000年代後半に特殊品事業が収益性を拡大する一方で、化成品やセメントを中心とする 汎用品事業は、国内の市場縮小の影響を受け、収益性が低下してきた セグメント別営業利益の推移 (億円) 450 400 350 300 250 特殊品 その他 200 ライフ アメニティー 150 その他 特殊品 100 セメント建材 セメント建材 その他 50 化学品 化学品 セメント 化成品 0 全社 △50 △100 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006

  15. Slide 15: 培った強み、今後依拠する技術

    3 中期経営計画 1. 現状認識 これまでの実績 ~培った強み、今後依拠する技術~ 高効率な製造所、国内屈指の自家発電能力などの創業来の強みを生かした化成品、 セメント等を基盤とし、スペシャリティケミカル分野へ進出を図り、新たな強みを培ってきた 新 た 粉体制御 有機・無機合成 結晶・析出 な 強 高純度化 焼結 み リス スペシャリティケミカル分野 テペシ ィ ャ (多結晶シリコン、シリカ、セラミックス材料、有機機能材料、医薬品原薬、ほか) 進出 伝 統 化成品 セメント 事 (電解技術、精製技術) (焼成技術、資源再処理技術) 業 創 業 天然の良港と 来 堅実な経営 競争力あるコンビナー

  16. Slide 16: これまでの反省 新製品開発の遅れ

    3 中期経営計画 1. 現状認識 これまでの反省 ~新製品開発の遅れ~ スペシャリティケミカル分野で蓄積された技術力を、半導体向け多結晶シリコン以外 の事業の拡大に、十分に結びつけることができていなかった 塩ソ 乾式シリカ カー ルダ 塩化珪素 多結晶シリコン 液化水素 ソ苛 ー 塩ビ樹脂 塩ビサッシ ダ性 新 イオン交換膜 診断システム 規 有塩 機素 IPA 事 溶誘 洗浄剤・現像液 業 剤導 創 品 PP樹脂 ポリオレフィンフィルム 微多孔質フィルム 出 セ 漆喰 メ の ン 空 再生二水石膏 ト 白 AlN (窒化アルミ) 期 BN (窒化ホウ素) 間 歯科器材 深紫外LED レンズ

  17. Slide 17: これまでの反省 海外事業での巨額損失

    3 中期経営計画 1. 現状認識 これまでの反省 ~海外事業での巨額損失~ ネット有利子負債は2009年には実質無借金に近い水準まで低下したものの、その後 マレーシアへの巨額投資に向けた資金調達により急速に増加し、財務体質も大幅に悪化 長期財政状態と財務指標推移 (億円) (倍) 7,000 7.0 D/Eレシオ 2015年度:4.7倍 6,000 6.0 5,000 5.0 現預金控除後では、 実質無借金まで 総資産(左軸) 4,000 有利子負債を圧縮 4.0 株主資本等(左軸) 有利子負債(左軸) 3,000 3.0 D/Eレシオ(右軸) 2,000 2.0 1,000 1.0 0 0.

  18. Slide 18: これまでの反省 改善すべき点

    3 中期経営計画 1. 現状認識 これまでの反省 ~改善すべき点~ 伝統事業では国内汎用品市場の縮小、電子材料事業では成長率の鈍化が予想される 中、以下の反省点を克服し、新たな利益成長の原動力を創り出すことが不可欠 これまでの反省 ~トクヤマが次の100年に向けて改善すべきこと~ 改善すべき点① 改善すべき点② 改善すべき点③ 徳山製造所への “内向き思考”、 コーポレートガバナンス 過信と依存 “待ちの姿勢”の蔓延 改善すべき点④ 全社及び各部門の戦略方向性が不明確 改善すべき点を克服し、新たな利益成長の原動力を創り出すことが不可欠 18

  19. Slide 19: 経営方針 あらたなる創業

    3 中期経営計画 2. 経営方針 あらたなる創業 存在意義 化学を通じて暮らしに役立つ価値を創造する 目指す姿 量から質へ 2025年度 先端材料世界トップ 伝統事業日本トップ 価値観 顧客満足が利益の源泉 目線はより広くより高く 前任を超える人財たれ 誠実、根気、遊び心 19

  20. Slide 20: 中長期の経営戦略

    3 中期経営計画 2. 経営方針 中長期の経営戦略 下記を中長期の経営戦略の柱とし、10年後の2025年度までの達成を目指す 経営戦略 経済環境の変動に強く、持続的に成長する 強靭な事業体質へ転換 ・成長事業:特有技術で先端材料の世界トップになる ・伝統事業:セメント・化成品は競争力で日本トップになる 従来の仕事のやり方の抜本見直しによる 全社的な低コスト体質への転換 20

  21. Slide 21: 事業戦略の再構築

    3 中期経営計画 2. 経営方針 事業戦略の再構築 成長事業では、特有技術で先端材料の世界トップになり、着実な利益成長を目指す 伝統事業では競争力日本トップになり、汎用品市場で勝ち抜くことを目指す 重視する 目指す姿 達成手段 指標 『特有技術で先端材料の ■ 徹底した顧客起点の事業活動 成長事業 特殊品 世界トップになる』 ■ オープンイノベーションの活用 EBITDA成長率 ライフアメニティー ・顧客ニーズを徹底理解し、 ■ アライアンス活用 新規事業 特有技術でニーズに応える ■ 研究開発体制の見直し ■ 維持更新投資の厳格化と、 『競争力で 競争力強化への戦略投資 総資産利益率 伝統事

  22. Slide 22: 成長事業の着実な拡大

    3 中期経営計画 2. 経営方針 成長事業の着実な拡大 これまで、先端分野において培ってきた特有技術を活用し、社会のニーズに応える 製品開発を行う モバイル普及 環境重視 社会の潮流 ネットワーク化 健康志向 高齢化 CO2削減 デバイス微細化 省エネ機器普及 社会の要請 医療費抑制 予防・健康増進 先進医療 社会の要請に応えてゆく 社会の要請に応えてゆく 高純度薬品 半導体ウェハ 研磨材 IPA/TMAH 多結晶シリコン フュームドシリカ ジェネリック医薬品 原薬 パワー半導体 AlN/BN 歯科材料 調光材料 コンポジットレジン 先進医療診断 フォトクロ 試薬/LiCaF 高純度化

  23. Slide 23: 中期経営計画 計画の概要

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 計画の概要 中期経営計画 ~再生の礎~ 目指す姿への通過点として、当計画により再生の礎を構築する 計画の位置づけ 期間: 2016年4月1日~2021年3月31日 ①組織風土の変革 ②事業戦略の再構築 重点課題 ③グループ経営の強化 ④財務体質改善 連結営業利益の推移イメージ 500 (億円) 中期経営計画 スペシャリティケミカル(新製品) 400 300 スペシャリティケミカル(既存製品):先端化学材料で新市場を切り拓き、着実な成長を遂げる 200 100 伝統事業:貪欲に効率を追求し汎用品市場で勝ち抜く 0 TMSB △100 2013 2017 20

  24. Slide 24: 中期経営計画 目標指標

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 目標指標 2025年度に目指す姿に向けた通過点として、2020年度の経営数値目標を設定 中期経営計画の目標数値 2020年度 2015年度 目標値 売上高 3,071億円 量より質を重視 3,350億円 営業利益 230億円 高付加価値品シフトとコスト削減 360億円 ROA 5.7% 徳山製造所の潜在力の顕在化 10% 売上高 営業利益率 7.5% 貪欲に効率化を追求 10% 総資産回転率 0.77回転 定修期間短縮等による改善 1.0回転 財 CCC 69日 在庫削減、取引条件改善 55日 務 指 標 D/Eレシオ 4.7倍 利益蓄積と外部資本による改

  25. Slide 25: 要因別営業利益増減

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 要因別営業利益増減 特殊品セグメントでの施策や徳山製造所でのコスト削減等、各部門で施策効果を積上 げ、2020年度に360億円の営業利益を目指す 要因別営業利益増減 (億円) 400 +66 成長事業(特殊品、ライフアメニ 350 内需の減少や資源価格 ティー)を中心とした売上拡大 の高騰リスクを考慮 +22 300 +54 250 ▲136 +122 200 徳山製造所での 部門横断的コスト削減や、 360 物流の効率化等 150 100 230 50 95 0 2015年度 リスク要因 2020年度 TMSB改善 売上拡大 利益率改善 コスト削減 20

  26. Slide 26: 部門横断的コスト削減活動

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 部門横断的コスト削減活動 原燃料、修繕費、物流費といった主要コスト項目削減のため、従来とは異なる部門 横断的なアプローチや戦略的な設備投資実施によるコスト削減を目指す 徳山製造所における部門横断的コスト削減等 徳山製造所全体コスト 港湾設備 大規模拡張による石炭取扱 (億円) 11億 増強 量増加で貯炭費用を圧縮 1,300 2020年度は2015年度 比で40億円の部門横 修繕費 プロジェクトチームを組成、 1,290 断的コスト削減を実行 10億 効率化 外部知見も活用し活動推進 1,280 原単位 戦略更新投資も含め検討 し、原単位を継続的に改善 6

  27. Slide 27: 研究開発

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 研究開発 既存事業の拡大、及び特有技術を活かした新規領域への展開を実現するため、 研究開発体制を顧客ニーズに立脚したものへと転換する 今後の研究開発活動 人員配置の最適化 研究開発人員構成 顧客情報 重点配置 外部人材の招聘 顧客ウォンツ 事 業 部 ・グ 基本・要素技術 社外技術の導入 63% ル 80% ー プ 会 研究・開発・生産技術 成果重視の業績管理 社 76% コ 製造・品質技術 開発営業による顧客ニーズ理解 ー ポ レ 37% ー 20% オープンイノベーションの活用 ト 24% 営業・営業技術 重点配置 2015年4月 2016年4月 顧客

  28. Slide 28: 設備投資計画と戦略的投資枠の設定

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 設備投資計画と戦略的投資枠の設定 設備投資の26%を新増設へ振り向け成長への足場作りを進めるとともに、成長事業の 拡大や、伝統事業の競争力強化を目的とした戦略的投資枠200億円を別途設ける 設備投資計画 主な設備投資案件 戦略的投資枠 (2016~2020年度、960億円) (~200億円) (周南バルクターミナル) ・入出荷設備増強 研究開発他 ・徳山製造所貯炭・廃棄物受入設 備等増強 17% 増設・拡販 26% ・多結晶シリコン高品質化対応投資 成長事業 35% 合理化・インフラ 2016-2020 17% ・IPA-SE高品質化対応投資 戦略的投資枠

  29. Slide 29: グループ経営の強化

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 グループ経営の強化 グループ会社各社は、その位置づけを今一度明確にし、グループの成長戦略への貢献 やコスト削減への貢献を求め、グループ全体としての経営管理を一層強化する グループ会社各社の位置づけの明確化と期待する役割 従来のグループ経営 目指すグループ経営 グループ全体としての 経営管理強化 トクヤマ トクヤマ 経営管理が不十分 人材面の強力なサポート 徳山製造所と一体での 一方通行の人材交流 機動的な資本政策 コスト削減活動 経営資源上のサポートが不十分 各社の位置づけが不明確 (コア・ノンコア、成長・機能、等) 事業子会社 機能子会社 各社の戦略方向

  30. Slide 30: トクヤママレーシア

    3 中期経営計画 3. 中期経営計画 トクヤママレーシア 今後のスケジュール 2015年度(16/3) 2016年度(17/3) 2018年度(19/3)~ P S 有効活用策を検討 PS2のバックアップ 1 として活用 から P S トクヤママレーシア (3Qで減損処理) コストダウンを実施 通期黒字化達成 2 トクヤママレーシア(単体)収益計画 (億円) 売上高 88 110 180 営業利益 △102 △40 20 太陽電池用多結晶シリコン市況 US$14.6/kg US$13.5/kg US$15.0/kg 販売数量 5,000トン 8,000 トン 11,000トン 為替(円/US$

  31. Slide 31: キャッシュ・フロー計画

    3 中期経営計画 4. 財務戦略 キャッシュ・フロー計画 2015年度は資産売却、有価証券売却で287億円のキャッシュインを計上。引き続き、 事業利益増大、投資抑制等により安定したフリー・キャッシュフローを確保する キャッシュ・フローの推移 (億円) ※下記に加えて、戦略的投資枠200億円を活用する計画 600 434 400 341 307 300 267 170 134 200 88 52 0 △ 200 △ 178 △ 255 △ 400 △ 302 △ 436 営業CF △ 600 投資CF △ 606 △ 644 フリーCF △ 800 (年度) 2012 2013 2014 201

  32. Slide 32: 種類株式(優先株)の発行

    3 中期経営計画 4. 財務戦略 種類株式(優先株)の発行 早期に安定的な財務基盤を構築し、中期経営計画実現に向け、盤石な事業運営体制を 構築するために、発行総額200億円のA種種類株式を発行する 引受先はジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)第壱号投資事業有限責任組合 種類株式発行の目的 財務基盤 • トクヤママレーシアのPS1、PS2の減損により純資産は大きく毀損 1 の強化 • 早期に過小資本状態を解消し、盤石な事業運営体制を確保 • 成長事業の拡大や、伝統事業の競争力強化を目的とした投資資金の 戦略投資 確保 2 資金の確保 • 先端材料拡販に向けた設備投資(95億円)

  33. Slide 33: 種類株式(優先株)の発行

    3 中期経営計画 4. 財務戦略 種類株式(優先株)の発行 有利発行および希薄化の可能性を極力排除し、既存株主の皆様へ配慮した設計 種類株式設計の特徴 • 2019年7月1日までは、原則として、JISは保有する普通株式対価取得 発行後3年間のJISの取得 請求権、金銭及びB種対価取得請求権を行使できない 請求権(プット)の制限 • 当社は、利益積増しによる財務基盤を強固にした上で、全額金銭償還 を予定 • 2018年3月期末以降、年度末の分配可能額が一定額以上※1の場合 経済条件が有利な には、A種よりも優先配当率と金銭償還プレミアムの低いC種種類株 C種種類株式への転換が可能 式への転換権を

  34. Slide 34: 自己資本・有利子負債

    3 中期経営計画 4. 財務戦略 自己資本・有利子負債 有利子負債の削減は計画通り進める 2期連続の当期純損失により大きく毀損した自己資本は、資産売却益や事業利益積上げ に加え、200億円の種類株式発行により早期充実を図る 自己資本、財務指標の推移 D/E 自己資本 自己資本 レシオ 比率 3,000 (億円) (倍) 5.0 50% 4.7 D/Eレシオ 4.5 40% 2,500 自己資本比率 37% 40% 4.0 33% 3.5 2,000 2,296 29% 3.0 30% 1,500 1,625 2.5 1,400 2.5 1,260 22% 2.0 20% 1,000 1.7 純

  35. Slide 35: 利益配分に関する基本方針

    3 中期経営計画 4. 財務戦略 利益配分に関する基本方針 2016年3月期の配当については、当期純損失計上による純資産の毀損に鑑 み、事業リスクを考慮した健全な財務体質への回復を優先すべきと判断し、 誠に遺憾ですが無配とさせていただきます。 次期の配当予想につきましても同様の理由から中間、期末とも無配とさせて いただきます。当社といたしましては、財務体質の早期回復、安定的な収益力 の構築を図り、早期に株主の皆様に復配できるよう努めてまいります。 35

  36. Slide 36: 終わりに

    3 中期経営計画 終わりに 本中期経営計画とそれにともなう財務戦略は、当社のさらなる株主価値向上 を目指すべく、取締役会で議論を重ねた結果、決定いたしました。 中期経営計画の達成と適切な財務戦略の実施のため、当社は今後もコーポ レートガバナンス体制の見直しを行って参ります。 株主、投資家の皆様には何卒ご理解と引き続きのご支援を賜りますよう お願い申し上げます。 36

  37. Slide 37: Chemistry with a heart

    Chemistry with a heart TOKUYAIHA

  38. Slide 38: 基本方針と施策(部門別)

    4 基本方針と施策(部門別) 1. 化成品セグメント 2. 特殊品セグメント 3. セメントセグメント 4. ライフアメニティーセグメント 5. 徳山製造所 38

  39. Slide 39: 化成品セグメント

    4 基本方針と施策(部門別) 1. 化成品セグメント 基本方針 顧客ニーズに沿った、高品質及びコスト競争力に優れた基礎化学素材及びサービスを 提供することにより、顧客の事業発展に貢献するとともに、当社の中核事業として安定的 かつ、継続的な収益向上に貢献する 施策 売上高 営業利益 (億円) <ソーダ・塩カル事業> 100 国内単一メーカーとして、安定供給・品質を維持 864 919 89 878 810 773 <クロルアルカリ・塩ビ事業> 苛性ソーダ・塩素の更なる原価低減を目指した 50 自家発電+電解の競争力強化 塩素誘導品(塩ビ、酸化プロピレン、クロロメタン 22 他)の収益力強

  40. Slide 40: 事業再構築・競争力強化の取り組み

    4 基本方針と施策(部門別) 1. 化成品セグメント 事業再構築・競争力強化の取り組み ソーダ灰・塩カル事業強化 国内単一メーカーとして、安定品質、 安定供給、最適物流体制を確保 酸化プロピレン EDC VCM PVC PVC生産集約 Cl2 クロロメタン 競争力の高い徳山工場へ (塩素) 汎用PVC生産を集約 徳山製造所 塩化物 ソーダ・電解チェーン 多結晶シリコン 原塩 電解 H2 (水素) ソーダ灰・ 発電所 苛性ソーダ 塩化カルシウム 液化水素プラント増設 自家発電+電解の競争力強化 液化水素製造能力を2倍に増強 40

  41. Slide 41: 特殊品セグメント

    4 基本方針と施策(部門別) 2. 特殊品セグメント 基本方針 顧客から重要サプライヤーとして選ばれ続けるため、徹底したQCD改善と開発品提案 を推進・継続する 施策 <多結晶シリコン(半導体向けグレード)事業> 売上高 営業利益 (億円) 顧客要求品質を的確に把握し、自社品の品質向 670 70 上につなげ、半導体産業の成長を支える 60 554 609 528 524 <多結晶シリコン(太陽電池向けグレード)事業> 41 トクヤママレーシアの安定稼働を早急に実現し、 品質・コスト競争力を武器にシェア拡大を図る <ICケミカル事業> 先端半導体向け製品の拡販、品質向上 3 △11 <

  42. Slide 42: ICケミカル事業(電子工業用高純度薬品)

    4 基本方針と施策(部門別) 2. 特殊品セグメント ICケミカル事業(電子工業用高純度薬品) 先端半導体においては、半導体パターンの微細化に伴い、超低残渣物の高純度薬品 が求められている ・電子工業用IPAは、独自の製法により、99.9999%の超高純度を実現。品質優位性を 武器に先端半導体向け洗浄液として顧客の要求に応えていく ・フォトレジスト用現像液TMAHも、同様に、自社技術により、高純度化を達成。多くの 先端半導体ユーザーで使用されている。また、高純度アルカリとしてさまざまなアプリ ケーションにも使用されている 電子工業用薬品市場(アジア) 当社シェア トクヤマ トクヤマ 45% T

  43. Slide 43: セメントセグメント

    4 基本方針と施策(部門別) 3. セメントセグメント 基本方針 事業環境の変化に対応した最適な製造・販売・物流体制の整備と海外事業及び 新規事業の育成・強化 施策 売上高 営業利益 <セメント事業> (億円) 石炭削減・可燃系廃棄物受入増を軸とした原価 854 870 低減 789 812 80 4号キルンを最大限活用した輸出の拡大による 699 66 収益確保 53 58 トクヤマエムテックによるインフラの補修・補強事 44 業の拡充 <資源環境事業> 可燃系廃棄物の活用促進及び燃料化プラント事 業の最適化 トクヤマ・チヨダジプサムによる廃石膏ボードリサ 13/3 14/3 1

  44. Slide 44: 可燃系廃棄物の活用促進による製造原価低減

    4 基本方針と施策(部門別) 3. セメントセグメント 可燃系廃棄物の活用促進による製造原価低減 熱エネルギー代替として、廃プラスチックを中心に可燃系廃棄物の活用を進めてきた。 高塩素品や難燃性などの難処理廃棄物は、引き続きセメントでの処理ニーズが強い。 ・高効率バーナー導入による燃焼性向上、塩素バイパス設備増強により、難処理 廃棄物の受入体制を整備 ・可燃系廃棄物に加え、有価物も含めた熱エネルギー使用の最適化へ取組み、 エネルギー原単位及び製造原価の徹底削減を図る 44

  45. Slide 45: ライフアメニティーセグメント

    4 基本方針と施策(部門別) 4. ライフアメニティーセグメント 基本方針 顧客起点の開発・製造・販売体制の確立・強化により、国内外の市場で優位な ポジションを獲得、事業の拡大を図り、人々の生活・健康(QOL)の改善に貢献する 施策 売上高 営業利益 <NF事業(微多孔質フィルム)> (億円) 65 中国2社の収益拡大 584 570 576 <ファインケミカル事業> 510 51 520 50 眼鏡レンズ用フォトクロミック材料のシェア拡大、 48 ジェネリック医薬品向け原薬の拡販継続 <歯科器材事業(トクヤマデンタル)> 29 審美充填材料(コンポジットレジン)を中心とし た海外展開

  46. Slide 46: 歯科器材事業(トクヤマデンタル)

    4 基本方針と施策(部門別) 4. ライフアメニティーセグメント 歯科器材事業(トクヤマデンタル) 新興国を中心とした市場拡大、米国を中心とした審美材料の市場拡大などにより、世 界の歯科材料市場は今後も年率5%程度の成長が見込まれる ・米国の歯科材料評価機関で6年連続最優秀製品に選出された審美充填材料(コン ポジットレジン)を中心に、国内外での拡販を加速させる (百万個) ・新興国等での新規販売店採用、技術サポート・品質保証・薬事対応の強化等によ り、成長の続く海外市場におけるシェア拡大・ブランド向上を図る 歯科器材事業 売上高推移 (臨床写真提供) 高橋 登先生 10 11 12 13 14

  47. Slide 47: 徳山製造所 競争力強化の取り組み

    4 基本方針と施策(部門別) 5. 徳山製造所 競争力強化の取り組み 周南バルク、22の社内バース等を活用し た購買・海上物流の競争力強化 ・貯炭場拡張 ・泊地、航路の増深 東発電所 周南バルクターミナル(20万㎡) 水深14m 14.5万kW 水深12m 東工場(有機・電材) 公共埠頭 徳山下松港(国際バルク戦略港湾指定) 102万㎡ 海底トンネル(1km) ・島々に囲まれ、水深も深い天然の良港 (津波対策不要、大型船舶の入港可能) ・アジアトップクラスの電解コンビナートが集積 塩桟橋 南陽工場(セメント) 水深12m 徳山駅 28万㎡ 製造技術とエンジニアリング技術の 徳山工場(無機) 中

  48. Slide 48: 補足資料

    5 補足資料 1. 連結財務諸表(要約) 2. キャッシュ・フローの状況 3. 営業利益増減分析 4. 営業外損益の内訳 5. 特別損益の内訳 6. セグメント別売上高/営業利益 7. 主要指標 8. 業績推移 9. 主要原燃料価格推移 10. 設備投資額・減価償却費推移 11. 有利子負債残高推移 12. フリー・キャッシュフロー推移 13. 業績予想(上期・下期) 14. 主要グループ会社 15. 多結晶シリコン市場動向 16. 太陽電池市場動向 48 17. 種類株式の概要

  49. Slide 49: 連結財務諸表(要約) 損益計算書

    5 補足資料 1. 連結財務諸表(要約) 損 益 計 算 書 (億円) 増 減 2015年 3月期 2016年 3月期 金額 % 売上高 3,020 3,071 +50 +2 売上原価 2,189 2,206 +17 +1 販管費 636 634 △2 △0 営業利益 195 230 +35 +18 営業外損益 △66 △53 +12 - 経常利益 129 177 +48 +37 特別損益 △779 △1,042 △263 - 税前当期純損失 △649 △865 △215 - 法人税等 3 140 +137 +3777 親会社株主に帰属する 当期純損失 △653 △1,005 △352 - 4

  50. Slide 50: 連結財務諸表(要約) 貸借対照表

    5 補足資料 1. 連結財務諸表(要約) 貸 借 対 照 表 (億円) 増 減 2015年 3月末 2016年 3月末 金額 % 資産合計 5,545 4,013 △1,531 △28 流動資産 2,439 2,437 △2 △0 有形固定資産 2,533 1,197 △1,335 △53 無形固定資産 97 63 △33 △35 投資その他の資産 474 314 △160 △34 増 減 2015年 3月末 2016年 3月末 金額 % 負債合計 3,850 3,411 △439 △11 流動負債 1,172 1,132 △40 △3 固定負債 2,677 2,279 △398 △15 純資

  51. Slide 51: キャッシュ・フローの状況

    5 補足資料 2. キャッシュ・フローの状況 連 結 (億円) 2015年 3月期 2016年 3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー① 307 300 投資活動によるキャッシュ・フロー② △255 134 フリー・キャッシュ・フロー③(①+②) 52 434 財務活動によるキャッシュ・フロー④ 405 △376 現金及び現金同等物に係る換算差額⑤ 3 △7 現金及び現金同等物の増減額⑥(③+④+⑤) 461 50 現金及び現金同等物の期首残高⑦ 699 1,161 連結の範囲変更及び連結子会社の決算期変更に伴 う増減額⑧ 0 0 現金及び現金同等物の期末残高⑨(⑥+⑦+⑧) 1,161 1

  52. Slide 52: 営業利益増減分析(前期比)

    5 補足資料 3. 営業利益増減分析 ( 前 期 比 ) (億円) セグメント別 トクヤママレーシア損益悪化(△) 販売数量増(+) 原燃料コスト減(+) 研究開発費減(+) 販売数量増(+) 230 原燃料コスト減(+) +38 +21 △52 195 +14 +13 原燃料コスト減(+) 販売価格軟化(△) 原燃料コスト減(+) 販売数量減(△) 15年3月期 化成品 特殊品 セメント ライフ その他・ 16年3月期 アメニティー 全社費用 52

  53. Slide 53: 営業利益増減分析(予想の前期比)

    5 補足資料 3. 営業利益増減分析 ( 予 想の 前期比 ) (億円) セグメント別 販売価格軟化(△) +21 △15 320 △8 輸出数量増(+) 塩ビ、ソーダ灰事業 +81 廃棄物受入増(+) 合理化効果(+) 原燃料コスト減(+) 原燃料コスト減(+) 230 +10 トクヤママレーシア生産性改善(+) 販売数量増(+) 16年3月期 化成品 特殊品 セメント ライフ その他・ 17年3月期 アメニティー 全社費用 予想 53

  54. Slide 54: 営業外損益の内訳

    5 補足資料 連 結 4. 営業外損益の内訳 ( 前 期 比 ) (億円) 2015年 2016年 差損益 備 考 3月期 3月期 営 受取利息・配当金 7 5 △1 業 外 その他 21 27 +6 為替差益 +5 収 益 計 28 33 +4 支払利息・社債利息 47 46 +0 営 業 休止部門費 △3 外 その他 47 40 +7 試作費用減 +9 費 為替差損減 +4 用 計 94 86 +8 営業外損益 △66 △53 +12 (注)差損益の表示は、利益を+、損失を△としている 54

  55. Slide 55: 特別損益の内訳

    5 補足資料 連 結 5. 特別損益の内訳 ( 前 期 比 ) (億円) 2015年 2016年 差損益 備 考 3月期 3月期 固定資産売却益 +140 特 別 利 益 105 214 +109 投資有価証券売却益減 △42 固定資産減損損失 △486 特 別 損 失 884 1,257 △372 購入契約損失(引当含) +109 特 別 損 益 △779 △1,042 △263 (注)差損益の表示は、利益を+、損失を△としている 55

  56. Slide 56: 化成品 減収増益

    5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) 化成品 減収増益 売上高 営業利益 定性情報 919 (億円) 878 89 (苛性ソーダ) ・販売価格の軟化による減収 (塩ビモノマー) 50 ・国産ナフサ価格の下落に伴う原料コストの減少 による損益改善 (塩ビ樹脂) ・千葉工場閉鎖に伴う販売数量減 (ソーダ灰・塩化カルシウム) 2015年3月期 2016年3月期 ・トクヤマ・セントラルソーダ営業開始による増収 56

  57. Slide 57: 特殊品 増収赤字転落

    5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) 特殊品 増収赤字転落 売上高 営業利益 定性情報 (億円) (半導体用多結晶シリコン) ・スマートフォン向けなど一部半導体製品で需要減速 609 の影響があったものの、販売数量は総じて底堅く 554 推移し、前期並みの売上高を確保 41 (太陽電池用多結晶シリコン) ・トクヤママレーシアからの販売数量は増加した ものの、市況の著しい下落とプラントの稼働低迷 △11 により損益悪化 (乾式シリカ) ・半導体用研磨材向けを中心に販売数量増 2015年3月期 2016年3月期 (電子工業用高純度薬品) ・半導体製品向けに販売数量増

  58. Slide 58: セメント 増収増益

    5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) セメント 増収増益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) (セメント) 854 ・公共工事の減少、天候不順による工事遅れ等の 812 影響で国内販売数量減 58 ・大型案件向けに生コン等の販売数量増 44 (資源環境事業) ・建設発生土などの廃棄物受入数量増 2015年3月期 2016年3月期 58

  59. Slide 59: ライフアメニティー 減収増益

    5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) ライフアメニティー 減収増益 定性情報 売上高 営業利益 (医薬品原薬) (億円) ・ジェネリック医薬品向けに前期並みの売上高 65 (プラスチックレンズ関連材料) 584 576 ・フォトクロミック材料の販売数量増 51 (微多孔質フィルム) ・紙おむつ向けに販売が堅調に推移し増収 (ポリオレフィンフィルム) ・コンビニ向けを中心に販売数量増 ・原料価格下落に伴う販売価格の軟化 (歯科器材) 2015年3月期 2016年3月期 ・新製品、海外向けの販売数量増 (医療診断システム) ・血液検査向けに販売数量増 (ガスセンサ)

  60. Slide 60: 主要指標①

    5 補足資料 7. 主要指標① 連 結 ( 前 期 比 ) 2015年3月期 2016年3月期 増 減 設備投資額 億円 253 139 △114 減価償却実施額 億円 188 200 +12 研究開発費 億円 101 85 △16 金融収支 億円 △40 △41 △0 60

  61. Slide 61: 主要指標②

    5 補足資料 7. 主要指標② 連 結 ( 前 期 末 比 ) 2015年3月末 2016年3月末 増 減 有利子負債 億円 2,831 2,441 △390 期末人員 人 5,852 5,759 △93 61

  62. Slide 62: 主要指標③

    5 補足資料 7. 主要指標③ 連 結 ( 予 想 の 前 期 比 ) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 増 減 実績 予想 設備投資額 139 134 △4 減価償却費 200 153 △46 研究開発費 85 87 +1 62

  63. Slide 63: 業績推移(通期)

    5 補足資料 8. 業績推移 連 結 ( 通 期 ) 売上高(億円) 利益(億円) 3,500 1,200 1,000 3,074 3,020 3,071 3,020 3,000 3,009 2,897 2,823 2,873 800 2,731 2,586 600 2,500 353 320 400 227 202 195 230 303 164 201 270 137 200 2,000 67 203 173 129 177 170 188 153 115 149 74 93 32 102 0 97 1,500 -200 △55 -400 1,000 △379 -600 △653 -800

  64. Slide 64: 業績推移(四半期)連結

    5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) 連結 (億円) 101.3 781 800 775 804 726 737 753 712 55.7 52.7 53.9 50.1 46.0 36.6 29.3 2014.1Q 2014.2Q 2014.3Q 2014.4Q 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 売上高 営業利益 64

  65. Slide 65: 業績推移(四半期)化成品

    5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) 化成品 (億円) 32.7 241 238 226 228 220 216 212 211 21.1 20.1 14.9 12.7 13.4 12.5 11.8 2014.1Q 2014.2Q 2014.3Q 2014.4Q 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 売上高 営業利益 65

  66. Slide 66: 業績推移(四半期)特殊品

    5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) 特殊品 (億円) 26.2 17.1 200 169 129 143 130 136 140 111 9.4 9.9 4.7 △8.0 △15.2 △14.5 2014.1Q 2014.2Q 2014.3Q 2014.4Q 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 売上高 営業利益 66

  67. Slide 67: 業績推移(四半期)セメント

    5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) セメント (億円) 216 221 224 208 204 204 193 193 18.4 17.0 14.7 13.1 13.4 9.1 9.4 7.3 2014.1Q 2014.2Q 2014.3Q 2014.4Q 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 売上高 営業利益 67

  68. Slide 68: 業績推移(四半期)ライフアメニティー

    5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) ライフアメニティー (億円) 18.8 17.1 160 16.1 146 142 146 143 143 140 13.9 137 15.0 13.8 11.9 10.7 2014.1Q 2014.2Q 2014.3Q 2014.4Q 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 売上高 営業利益 68

  69. Slide 69: 主要原燃料価格推移

    5 補足資料 9. 主要原燃料価格推移 国産ナフサ価格 豪州一般炭スポット価格 (円/kℓ) ($/トン) 75000 100 70000 国産ナフサ 90 65000 60000 80 55000 70 50000 豪州一般炭 45000 60 40000 50 35000 30000 40 2013年度 2014年度 2015年度 69

  70. Slide 70: 設備投資額・減価償却費推移

    5 補足資料 10. 設備投資額・減価償却費推移 連 結 (億円) 設備投資額 減価償却費 1,000 975 900 800 776 700 610 600 525 500 370 376 358 400 284 300 265 253 226 314 232 200 200 229 153 214 181 188 100 167 139 134 0 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3予 70

  71. Slide 71: 有利子負債残高推移

    5 補足資料 11. 有利子負債残高推移 連 結 (億円) 短期借入金 長期借入金 社債 D/Eレシオ 4.74 4,000 3,500 3,000 2,831 1.74 0.86 2,407 500 2,441 2,500 0.52 0.52 0.60 0.37 0.32 0.42 1.05 500 444 2,000 1,877 1,486 500 1,500 1,262 1,925 1,000 500 959 351 1,652 1,730 1,000 720 642 200 151 1,023 300 686 737 500 250 588 683 231 170 188 222 17

  72. Slide 72: フリー・キャッシュフロー推移

    5 補足資料 12. フリー・キャッシュフロー推移 連 結 (億円) 600 476 434 424 370 400 342 341 307 300 293 270 220 170 200 116 134 52 0 △ 70 △ 200 △ 140 △ 225 △ 256 △ 306 △ 255 △ 302 △ 400 △ 364 △ 436 △ 514 △ 600 △ 565 △ 576 △ 606 △ 644 △ 800 △ 1,000 △ 885 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 営業キャッシュフロー 投資キャシュフロー

  73. Slide 73: 業績予想(上期・下期)連結

    5 補足資料 13. 業績予想(上期・下期) 連 結 ( 前 期 比 ) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 予想 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 1,491 1,579 3,071 1,450 1,570 3,020 営業利益 75 155 230 145 175 320 経常利益 52 124 177 115 155 270 親会社株主に帰属する 当期純損失 27 △1,033 △1,005 70 100 170 1株当たり純利益(円) 8.00 △297.10 △289.10 20.12 28.75 48.87 為替(円/$) 122 118 120 110 110

  74. Slide 74: 業績予想(上期・下期)セグメント別

    5 補足資料 13. 業績予想(上期・下期) セ グ メ ン ト 別 ( 前 期 比 ) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 予想 上期 下期 通期 上期 下期 通期 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 化成品 440 36 437 52 878 89 380 50 430 50 810 100 特殊品 267 △29 341 18 609 △11 310 20 360 50 670 70 セメント 425 22 429 35 854 58 420 35 450 45 870 80 ライフアメニティー

  75. Slide 75: 主要グループ会社

    5 補足資料 14. 主要グループ会社 資本金 出資比率 売上高(百万円) 会社名 事業内容 (百万円) (%) 15年3月期 16年3月期 セメント・生コンクリート、各種建設資材 ① トクヤマ通商(株) の販売 95 100 22,396 21,896 ② サン・トックス(株) プラスチックフィルムの製造販売 300 80 18,877 17,419 ③ 新第一塩ビ(株) 塩化ビニル樹脂の製造販売 2,000 71 21,764 16,265 生コンクリート、各種建設資材の ④ 関西トクヤマ販売(株) 販売 80 100 11,006 14,290 生コンクリート、各種建設資材の ⑤ (株)

  76. Slide 76: 多結晶シリコン市場動向

    5 補足資料 15. 多結晶シリコン市場動向 多結晶シリコンの需給予測 今後の見通し 供給能力/需要(トン) *当社予測 700,000 <半導体向け需要> モバイル機器の高機能化等で増加が見込まれる 600,000 <太陽電池向け需要> 500,000 COP21でのCO2削減に関する新たな枠組みが 400,000 追い風となる 300,000 欧州を始めとする一部の国・地域で減速傾向が 見られるものの、中国、米国、インドを始めとする 200,000 多くの国・地域で積極的な導入政策等による 100,000 成長が見込まれ、年率10%程度の需要拡大が 0 見込まれる 2013 2014

  77. Slide 77: 多結晶シリコン市場動向 スポット価格推移

    5 補足資料 15. 多結晶シリコン市場動向 90 70 太陽電池用多結晶シリコンのスポット価格推移 50 (US$/KG) 30 25 10 24 2009/7/1 2010/7/1 2011/7/1 2012/7/1 2013/7/1 2014/7/1 2015/7/1 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 2013/1/2 2013/4/2 2013/7/2 2013/10/2 2014/1/2 2014/4/2 2014/7/2 2014/10/2 2015/1/2 2015/4/2 2015/7/2 2015/10/2 2016/1/2

  78. Slide 78: 太陽電池市場動向 各国の状況

    5 補足資料 16. 太陽電池市場動向 各国の状況 <中国> 地域別太陽電池導入量予測 15年末時点での、中国の太陽電池出力累計は43.18GWに到 単位:GW 達、ドイツを抜いて世界最大に 16年上期はFIT減額前の駆け込みによる需要増加が期待され 90 る 80 「第13次5ヶ年計画」の中で、再生可能エネルギーがエネルギー 70 分野における8大重要項目の1つに。 長期的に太陽電池の更なる 需要拡大が期待される 60 <日本> 50 2012年7月の現行固定価格買取制度の導入以降、太陽光発電 40 の導入量が急増 2015年1-12月の導入量は9.8GW (14年は8.6GW)

  79. Slide 79: 種類株式の概要

    5 補足資料 17. 種類株式の概要 当社の権利※1 JISの権利※2 A種種類株式 B種種類株式 C種種類株式 発行金額 200億円 最大44億円※3 最大200億円 議決権 なし なし なし 16/6/27~17/3/31 5.0% 17/4/1~18/3/31 5.5% 優先配当率(累積) 5.0%(一定) 5.0%(一定) 18/4/1~19/3/31 6.0% 19/4/1~ 6.5% 16/6/27~17/6/30 7.0% 16/6/27~17/6/30 7.0% ~18/6/30 10.0% 17/7/1~18/6/30 13.0% 17/7/1~18/6/30 13.0% 金

  80. Slide 80: 本資料に関するご注意

    本資料に関するご注意 本資料は情報提供を目的とするものであり、何らかの勧誘 を目的とするものではありません。 本資料は現時点で入手可能な情報に基づき作成したもので ありますが、不確実性を含んでおり、当社はその正確性・完 全性に関する責任を負いません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等に全面的に 依存して投資判断を下すことによって生じるいかなる損失に 対しても、当社は責任を負いません。 また、当社の許諾なしに掲載情報を使用(複製、改変、頒 布、販売、転載、出版等を含む)することはできません。 80

  81. Slide 81: Chemistry with a heart

    Chemistry with a heart TOKUYAIHA

Tokuyama — FY2015 Earnings Presentation on 6ix