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And St Hd Co.ltd — Adastria — Q3 FY2023/2 Earnings Presentation

20 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Dec 29, 2022

  1. Slide 1: 2023年2月期 第3四半期 決算説明会資料

    2023年2月期 第3四半期 決算説明会資料 2022年12月29日

  2. Slide 2: 目次

    目次 ・連結損益計算書 サマリー 4 ・店舗数・出退店実績 12 ・アダストリア単体 6 ・新規出店状況 13 ・WEB事業 7 ・ライセンス事業 14 ・自社ECの取り組み 8 ・サステナビリティ経営への取り組み 15 ・海外事業 9 ・今後の外部環境に対する当社の見方 16 ・中国大陸の事業進捗 10 ・通期連結業績予想 17 ・連結貸借対照表 11 ・通期単体業績予想 18 2

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2023年2月期より「収益認識に関する会計基準」を適用 (百万円) 2022/2期 第3四半期 2023/2期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 構成比 構成比 構成比 前年同期比 構成比 前年同期比 売上高 146,731 100.0% 54,120 100.0% 177,026 100.0% 120.6% 64,448 100.0% 119.1% アダストリア単体 127,435 86.8% 47,631 88.0% 144,913 81.9% 113.7% 52,575 81.6% 110.4% 国内子会社 *1*2 12,384 8.4% 4,194

  4. Slide 4: 連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー①

    連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー① ◼ 全体概要:主力ブランドの好調と成長ブランドの出店が寄与し、売上・利益ともに堅調 ◼ 売上高:644億円(前年同期比119.1%) 単体 :前年比110.4%、外出需要の増加に対応した商品展開やプロモーションが寄与 主力商品が好調なグローバルワーク、積極出店中のラコレが全体を押し上げ 国内子会社 :前年比131.8%、エレメントルール社は高価格帯ブランドがけん引し増収増益 EC専業のBUZZWIT社は、オープンアンドナチュラル社の連結や新ブランドで増収増益 海外子会社 :前年比150.9%、中国大陸は新店が寄与し増収もコロナ影響で赤字、香港は電子

  5. Slide 5: 連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー②

    連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー② ◼ 販管費率:48.7%(前年同期比▲1.3p) 広告宣伝費 :3.6% (同▲0.7p) (同+5百万円) プロモーション増加したが、収益認識会計基準で相殺 人件費 :17.1% (同▲0.5p) (同+14.7億円) 売上増加に伴う給与・賞与の増加 設備費 :17.5% (同▲0.6p) (同+14.7億円) 売上増加に伴う変動家賃増、M&Aした2社のPPA*に よる無形固定資産の償却増加55百万円を含む その他 :10.5% (同+0.5p) (同+13.6億円) カード手数料・配送費・電気料などの増加 収益認識会計基準の影響 販管費 ▲46

  6. Slide 6: アダストリア単体

    アダストリア単体 (百万円) 2022/2期 第3四半期 2023/2期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 前年同期比 前年同期比 売上高 127,435 47,631 144,913 113.7% 52,575 110.4% (既存店前年比) 108.3% 99.8% 112.7% 109.0% グローバルワーク 27,606 10,496 33,455 121.2% 11,868 113.1% ニコアンド 19,802 7,315 21,930 110.7% 7,488 102.4% ローリーズファーム 14,872 5,734 15,927 107.1% 5,910 1

  7. Slide 7: WEB事業

    WEB事業 9.7% ◼ 2023年2月期(9ヶ月累計)国内EC売上高: 450億円(前期比106.9%) - 対国内売上高構成比:28.2%(うち自社EC約15.1%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,510万人(前期末比+150万人) (億円) 300 他社EC 自社EC 42.8% 250 EC合計対国内売上高構成比 自社EC構成比 32.3% 200 30.8% 30.1% 29.9% 26.8% 28.5% 27.2% 28.7% 28.8% 26.4% 150 22.0% 20.6% 21.0% 21.3% 22.7% 19.8% 18.1% 18.9% 17.0% 17.

  8. Slide 8: 自社ECの取り組み

    自社ECの取り組み ■認知度向上へ広告を継続 ■他社商材の取り扱い拡大 - 昨年と同様に、TVCMの放映と合わせて自社EC - 11/24に、オープン化6社目としてタビオ と実店舗でのキャンペーンを実施 株式会社が展開する靴下専門店「靴下屋」 が自社EC(.st)に出店開始 TVCM放映:10/26~11/27 - 好調なスタート、9割が自社商品との併売 実施内容 20%ポイント還元:10/26~11/7 期間中における効果(10/26~11/27) 新規会員登録 29万人/前年比106% (会員数累計1,500万人突破) EC受注金額 前年比105% 当社人気スタッフとのコラボ商品も発売 「

  9. Slide 9: 海外事業

    海外事業 (百万円) 2021/12期 第3四半期 2022/12期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (現地通貨 (現地通貨 (円ベース) (円ベース) ベース) ベース) 売上高 9,242 3,156 12,528 135.5% 116.8% 4,762 150.9% 129.9% 香港 1,997 695 2,309 115.6% 98.8% 941 135.3% 115.6% 中国大陸 1,862 595 1,888 101.4% 88.1% 822 138.2% 120.1% 台湾 1,

  10. Slide 10: 中国大陸の事業進捗

    中国大陸の事業進捗 ◼ 上海に加え、成都へ出店エリアを拡大 - 旗艦店でブランドを形成し、サテライト店で収益性を高める旗艦店ドミナント戦略を継続 - 足元はコロナの感染拡大により不安定な状況が続くが、経済正常化に備え準備を進める 成都エリアの出店 - 10/29 成都旗艦店 - 11/4 成都大魔方店 旗艦店ドミナント戦略 「成都旗艦店」オープン初日は開店前から行列ができる盛況となった 10

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 2021年11月末 2022年2月末 2022年11月末 2021年11月末比 2022年2月末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 55,760 55.0% 48,169 49.2% 66,211 53.5% +10,450 +18,041 現預金 15,916 15.7% 16,976 17.3% 16,441 13.3% +525 ▲535 棚卸資産 21,643 21.4% 19,259 19.7% 29,119 23.5% +7,475 +9,859 固定資産 45,559 45.0% 49,787 50.8% 57,641 46.5% +

  12. Slide 12: 店舗数・出退店実績

    店舗数・出退店実績 2022/2期 2023/2期 3Q累計実績 期末 期末 増加 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 グローバルワーク 206 - 3 0 ▲2 207 ニコアンド 144 - 4 0 ▲1 147 ローリーズファーム 136 - 2 0 ▲4 134 スタディオクリップ 184 - 2 0 ▲6 180 レプシィム 120 - 1 0 ▲4 117 ジーナシス 73 - 3 0 ▲2 74 ベイフロー 60 - 2 0 0 62 ラコレ 47 - 18 0 0 65 その他 275 - 16 0 ▲ 10 281 アダストリア合計 1,245 - 51 0 ▲ 29 1,26

  13. Slide 13: 新規出店状況

    新規出店状況 ■成長ブランドとOMOストアの出店が進捗 【成長ブランド】 【OMOストア】 - 今期18店舗を出店、11月末時点で65店舗展開 - 今期6店舗を出店、11月末時点で9店舗展開 - 10月からグロサリー(食料品)商品約200品を - WEBと実店舗の融合と、地域に合わせたブラ 新規販売 ンド展開をすすめる 「イオンモール福津店」 「ゆめモール西条店」 13

  14. Slide 14: ライセンス事業

    ライセンス事業 ■「FOREVER21」の2023年春夏商品を発表 - 米国のMDをベースに、全体の約8割をアダストリアが日本向けに改変 - 6つのテイストに分類し、客層やチャネルに合わせた編集を可能に ベーシック モード ヴィンテージ フェミニン ポップ ストリート 14

  15. Slide 15: サステナビリティ経営への取り組み

    サステナビリティ経営への取り組み ◼ PRIDE指標2022のゴールドを受賞 LGBTQ+など多様性に関する取り組みが評価され、 4年連続で最高評価の「ゴールド」を受賞 ◼ 環境配慮素材の使用進捗 ◼ 高校生を対象とする公募型企業見学を開催 サステナブルマーク商品推移 公募型企業見学 第1回 2022年10月22日 「Let’s Play Fashion! 2022」 第2回 2022年12月3日 店舗見学 (niko and ...TOKYO店) 生産部によるサンプル修正体験 ※対象:国内グループ会社全商品 15

  16. Slide 16: 今後の外部環境に対する当社の見方

    今後の外部環境に対する当社の見方 市場の関心事項 当社の見方 リオープン後の • 2022年1月~10月の被服費支出は、2019年同期間比の82%*1。 日本のアパレル市場は、まだ回復途上にある。 1 需要一巡による 反動減があるか • 2021年は2019年比で80%だった。欧米でみられたような特需 はなく、反動減はないと見込んでいる。 インフレによる • 日本は欧米よりもインフレ率が低く、足元の物価上昇の中でも、 可処分所得・ 被服費は回復を続けている。 2 消費意欲の • 日本では、20歳~34歳の45%程度が未婚で親と同居*2してお 低下があるか り、必需品の物価上昇の若年層への影響は

  17. Slide 17: 通期連結業績予想

    通期連結業績予想 ◼ 売上高、営業利益、経常利益、純利益について、通期連結業績予想を上方修正 ◼ のれん償却前当期純利益に対する連結配当性向30%の基本方針のもと、通期配当 予想を60円に引き上げ (百万円) 2022/2期 2023/2期 実績 期初予想 2022年12月29日予想 構成比 前期比 売上高 201,582 230,000 240,000 100.0% 119.1% 売上総利益 111,012 129,500 133,200 55.5% 120.0% 販管費 104,448 119,500 120,700 50.3% 115.6% のれん償却費 58 500 260 0.1%

  18. Slide 18: 通期単体業績予想

    通期単体業績予想 (百万円) 2022/2期 2023/2期 実績 期初予想 2022年12月29日予想 前期比 売上高 174,065 190,000 196,000 112.6% 売上総利益 95,437 104,500 106,200 111.3% 売上総利益率 54.8% 55.0% 54.2% ▲ 0.6p 販管費 89,904 95,800 95,400 106.1% 販管費率 51.6% 50.4% 48.7% ▲ 3.0p 営業利益 5,533 8,700 10,800 195.2% 営業利益率 3.2% 4.6% 5.5% +2.3p 18

  19. Slide 19: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 19

  20. Slide 20: acs

    acs ADASTRIA Fay fashion!

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