Slide 1: 平成24年3月期決算 説明資料
平成24年(2012年)4月26日 平成24年3月期決算 説明資料 本資料は、日本において一般に公正妥当と認められる会計処理基準(“日本会計基準”)により作成されたマネックスグループ株式会社の連結計算 書類から派生する情報を含んでいます。日本会計基準は、米国において一般に公正妥当と認められた会計処理基準(“米国会計基準”)および国 際財務報告基準(“IFRS”) を含む他の国において一般に公正妥当と認められた会計基準と、一定の重要な点において異なっております。 (将来の見通しに関する記述について) 本資料には、当社が属する業界および当社についての、現時点における予想、仮定、見込に基づく将来の見
Slide 2: 商品のリスク等の重要事項について
商品のリスク等の重要事項について 本資料は、マネックスグループ株式会社の決算説明資料です。本資料は、当社についての具体的な説明を行う上で必要な事 項を記載したものであり、当社グループ各社が取扱う商品・サービス等についても記載しておりますが、それらの商品・サービス 等を推奨し、勧誘するものではありません。 なお、実際に当社グループ各社の取扱商品・サービス等をご利用いただくにあたっては、利用者の皆様には口座開設等の各社 所定の事前手続きや、各社所定の手数料や諸経費等のご負担が必要となることがあります。お取引いただく各商品等には価格 の変動等により元本欠損が生ずるおそれがあります。また、信用取引、先
Slide 3: MONEXが目指すもの(企業理念)
(企業理念) MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています マネックスグループは、最先端のIT技術、世界標準の金融知識、そして最高の 顧客サービスと投資教育により、あらゆる投資家が最良の金融市場と金融商 品にアクセスできるようにすることをめざします (行動指針) ・お客さまと社員の多様性を尊重します ・最先端のIT技術と金融知識の追究を惜しみません ・新しい価値を創造しステークホルダーに貢献します 2
Slide 4: 目次
目次 Ⅲ. グローバル・ビジョンと事業戦略 商品のリスク等の重要事項について ・・・・・・ p.1 1. Global Visionについて ・・・・・・ p.18 MONEXが目指すもの ・・・・・・ p.2 2. Global Visionにより可能となる事業構造 ・・・・・・ p.19 3. ロードマップ(1) ・・・・・・ p.20 4. ロードマップ(2) ・・・・・・ p.21 Ⅰ. 戦略概要 5. グローバルFX事業:IBFX統合によりグローバル展開を加速 ・・・・・・ p.22 グローバル・ビジョンによる戦略と成長性イメージ ・・・・・・ p.5 6. グローバルFX事業:各地
Slide 5: Ⅰ.戦略概要
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 4
Slide 6: グローバル・ビジョンによる戦略と成長性イメージ
グローバル・ビジョンによる戦略と成長性イメージ ◆ グローバル・プラットフォームを自社開発で構築することにより、 競争力あるビジネス基盤と、コスト抑制を実現 BtoB事業展開を追求 ◆ 日本、米国、中国、グローバルFXの4つの事業拡大戦略と、 グローバルな金融グループへ飛躍 固定費の抑制施策を重点的に推進。さらにBtoB事業展開を追求 給 (今後の具体的な施策については20ページ以降を参照) ビ ス供 サ ー 資家 への 技術力に強みをもつ 個 人投 ル展開 中国事業 グ ロ ーバ グローバルFX事業 顧客層の拡大 技術力を軸とした 米国の証券事業 競争力ある商品・サービスによる 日本の証券事
Slide 7: Ⅱ.業績概要
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 6
Slide 8: 当第4四半期の主な実績
当第4四半期の主な実績 ◆トレードステーション社との事業統合推進および今後のロードマップ策定 主にシステム統合の要件を進めつつ、グループ全体の今後のロードマップを策定(詳細は20ページ以降を参照) ◆日本市場の活況は収益へしっかり取り込んだが、米国市場は流動性・VIX指数共に伸び悩み収益はほぼ横ばい (日本) ・日経平均株価の上昇に伴い売買高も回復し、マネックス証券における委託手数料は前四半期比24%増加 ・為替市場の変動によりFX取引金額は前四半期比6%増加したが、トレーディング収益は同1%減少 (米国) 市場の株価は上昇したが、取引高およびVIX指数は伸び悩んだため、トレードステーション社
Slide 9: 業績概要:2012年3月期3Q vs 4Q
業績概要: 2012年3月期第3四半期 (3ヶ月) vs. 2012年3月期第4四半期 (3ヶ月) (単位:百万円、%) 2012年3月期3Q 2012年3月期4Q 前四半期比増減 (2011年10月~2011年12月) (2012年1月~2012年3月) 営 業 収 益 8,690 8,905 2.5% 純 営 業 収 益 7,600 8,345 9.8% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 7,396 7,822 5.8% 営 業 利 益 204 522 155.6% 経 常 利 益 149 462 208.6% 純 利 益 △31 490 - E B I T D A ( ※ ) 1,19
Slide 10: 収益および販売費・一般管理費のポイント(前四半期比)
収益および販売費・一般管理費のポイント(前四半期比) ■収益(前四半期2011年10月~12月との比較) ■販売費・一般管理費(前四半期2011年10月~12月との比較) ◆ 日本市場の売買代金増加により収益が増加 ◆ IBFX分を3ヶ月分計上した影響により増加 ①~④の合計で前四半期比 ①~④の合計で前四半期比 426百万円増(+5.8%) 744百万円増(+9.8%) 2012年 ① ② ③ ④ 2012年 2012年 ① ② ③ ④ 2012年 委託手数料 FX・債券 その他 金融収支 3月期 広告宣伝費 人件費の その他 支払手数料・ 3月期 3月期 3月期 の増加 関連収益 の増加
Slide 11: 業績概要:2011年3月期 vs. 2012年3月期
業績概要: 2011年3月期 vs. 2012年3月期 (単位:百万円、%) 2011年3月期 2012年3月期 前期比増減 (2010年4月~2011年3月) (2011年4月~2012年3月) 営 業 収 益 25,227 32,292 28.0% 純 営 業 収 益 22,589 29,054 28.6% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 17,848 26,605 49.1% 営 業 利 益 4,741 2,448 -48.3% 経 常 利 益 4,990 2,373 -52.4% 純 利 益 1,992 1,422 -28.6% E B I T D A ( ※ ) 5,336 6,
Slide 12: 収益および販売費・一般管理費のポイント(前期比)
収益および販売費・一般管理費のポイント(前期比) ■収益(前期2010年4月~2011年3月との比較) ■販売費・一般管理費(前期2010年4月~2011年3月との比較) ◆ トレードステーション社連結による増加 ◆ トレードステーション社連結による増加 ①~④の合計で前期比 ①~④の合計で前期比 6,464百万円増(+28.6 %) 8,756百万円増(+49.1%) ① ② ③ ④ 2012年 2012年 ① ② ③ ④ 2011年 トレードス FX・債券 委託手数料 その他 2011年 3月期 トレードス 広告宣伝費 システム関連 その他 3月期 テーション 関連収益 の減少 の減少 3
Slide 13: 連結貸借対照表のポイント(1)
連結貸借対照表のポイント(1) ■資金調達力および流動性を維持し、リスク資産を管理することで、安心できる金融機関としての財務体質を堅持 ◆当社連結貸借対照表の概要(2012年3月末) (※1)固定資産の内容(リスク資産の投資価値) 有形固定資産 13億円 (設備、器具・備品等) ソフトウェア 33億円 (サービス提供にかかる資産) 流動資産 流動負債 のれん 183億円 (⇒詳細は次頁参照) 4,877億円 4,380億円 識別無形資産 138億円 (⇒詳細は次頁参照) 差入保証金・その他 8億円 (不動産の敷金等) 投資有価証券 102億円 (⇒詳細は次頁参照) 主なもの: 主なもの: 計
Slide 14: 連結貸借対照表のポイント(2)
連結貸借対照表のポイント(2) ■のれん・識別無形資産について ■主な投資有価証券について (単位:億円) ◆IBFXを含めすべての案件についてのれん・識別無形資産 の確定処理が終了 銘柄名 取得 B/S 価値試算 評価 (取得目的) 原価 計上額 (※3) 損益 のれん 識別無形資産 ソフトウェア 残存年数 ◆時価のあるもの 2012年3月末時点 (億円) (億円) (億円) (年) ライフネット生命保険(株) (※1) 18 71 - 52 マネックスFX 1 - - 1 (インキュベーション) アジアFOF連動型投信 6 5 - 0 オリックス証券 66 - - 15 (商品サービスの維
Slide 15: 連結純営業収益の地域およびビジネス別分布状況
連結純営業収益の地域およびビジネス別分布状況 ■2012年3月期4Q(3ヶ月) 3% 2% IBFXの買収によりFX事業を そ 金融 の さらに強化 収支 他 FX 株式 7% オプション 2% 25 % 先物 米国 中国(香港) (含欧州・豪州) 1 % 9% 31 % 先物オプション 株式 日本 2% 68 % 8% FX FX事業は堅調に成長 その他 15 % 6% 金融収支 投資信託 14 % 6% 14
Slide 16: 連結コストの地域および内容別分布状況
連結コストの地域および内容別分布状況 ■2012年3月期4Q(3ヶ月) その他 日本ではシステム開発の大部 5% 分を外注しているため、事務 システム 委託費の計上が大きい 支払手数料等 10 % 関連コスト 24 % 3 % 広告 宣伝費 中国(香港) 4% 通信費・ 2% 情報料等 米国 日本 (含欧州・豪州) 米国ではシステム開発を 56% 内製化しているため人件 42 % 人件費 費が大きい 人件費 10 % 13 % 通信費・ システム 情報料等 広告 7% 関連費 支払 宣伝費 7% その他 手数料等 5% 5% 4% 15
Slide 17: 連結人員の地域および業務内容別分布状況
連結人員の地域および業務内容別分布状況 ■2012年3月末(従業員総数845名) 日本ではシステム開発の大部分を 5% 外注しているため、技術関連の従 業員が少ない 技術 関連 IBFX 11 % 中国 営業関連 (香港) 15 % 4% その他 9% 日本 36 % 事務 事務 5% 11 % 米国 (含欧州・豪州) 営業 60 % 関連 その他 5% 9% 技術関連 米国ではシステム開発を内製 26 % 化しているため、技術関連の 従業員が多い 16
Slide 18: Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 17
Slide 19: Global Visionについて
Global Visionについて ■ローカル・マーケット・バイアスへの対応 中国の 日本の 米国の 日本の投資家 投資家 投資家 投資家 (概念図) 余った 余った キャパシ キャパシ 余ったキャ 余ったキャ ティ ティ 売買代金 売買代金 パシティ パシティ 中国の 日本の 米国の 中国の 日本の 米国の 投資商品 投資商品 投資商品 投資商品 投資商品 投資商品 (現状)◆ 世界はフラット化してきている。特にインターネットを通じた世界でそれは顕著 ◆ そのような環境下、投資家は世界中のあらゆる商品・サービスを望む (課題)◆ それら全てに対応するとコストが上がる ⇔ 対応しなければ競争力
Slide 20: Global Visionにより可能となる事業構造
Global Visionにより可能となる事業構造 ■証券プラットフォームのグローバル化(グローバル・プラットフォームのイメージ) 中国の顧客基盤 日本の顧客基盤 米国の顧客基盤 ウェブサイト ウェブサイト ウェブサイト コールセンター コールセンター コールセンター 現地で開発 マーケティング マーケティング マーケティング 規制対応 規制対応 規制対応 情報サービス 情報サービス 情報サービス グローバル基準化 発注システム 発注システム 発注システム 各投資商品 取引所への取次 資金管理 共有 商品組成・開発 トレーディング(FX、債券) 決済 ◆Global Vision の実行による
Slide 21: ロードマップ(1)
ロードマップ(1) ■システム統合および固定費削減にかかるロードマップ 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 グローバルFX IBFXの取引プラットフォーム トレードステーションの取引プ 取引プラット 「MT4」をマネックスFX、 ラットフォームをマネックスFX、 フォーム マネックス証券に導入 マネックス証券に導入 マネックスFX, マネックス証券, トレードステーション社(IBFX)の流動 流動性管理 性を統合 情報ソースの統合・一元化 情報の統合 データ・センターの統合 米国株 トレードステーション社の取引ツール をマネックス証券で提供 シス
Slide 22: ロードマップ(2)
ロードマップ(2) ■収益拡大にかかる施策 ・グローバルなオンライン金融グループとしてのブランド確立 全体 ・自社技術による先進的な金融サービスを提供 ・スマートフォン、タブレット向けサービスの充実 日 本 ・独自サービス(シグナル配信、トレードステーション社取引ツール等)の提供、アクティブ層向け手数料体系による他社顧客誘致 株式 ・米国株サービスで国内No.1を目指す ・投信を1,000銘柄に拡充、預金代替商品・年金型商品の開発・提供、独自投信の開発・提供 投資信託・債券 ・債券取扱銘柄の拡充 投資銀行 ・IPO引受、M&Aアドバイザリーサービスの推進による差別化 米 国 ・プラットフォ
Slide 23: グローバルFX事業:IBFX統合によりグローバル展開を加速
グローバルFX事業:IBFX統合によりグローバル展開を加速 ■グループ内の強みを最大限に活かして、グローバル展開を推進 マネックス証券 マネックスFX TradeStation Forex (IBFX, Inc.に商号変更予定) ・日本でいち早く2003年よ (従来のTradeStation Forex) ・FX専業として、FXに特化 りFX取引を提供し、メ ・自社開発プラットフォームの「TradeStation」を提供 したチャネルで、FX取引層 ジャープレイヤーの地位を ・2011年4月よりFXビジネスに本格参入 にアプローチ 保持 (IBFX部門・2011年11月に買収後、統合) ・大口
Slide 24: グローバルFX事業:各地の状況
グローバルFX事業:各地の状況 ■日本のFXビジネス(マネックス証券/マネックスFX) ■海外のFXビジネス(TradeStation Forex ) ◆2~3月の相場変動時にしっかりと収益機会をとらえる ◆IBFXの買収によりFXがトレードステーションのコアビジネスに成長 収益(千ドル) 取引金額(億ドル) 収益(百万円) 取引金額(億円) 3,000 300 IBFXトレーディング収益 250 トレードステーショントレーディング収益 2,000 トレードステーション取引金額 200 IBFX取引金額 150 1,000 100 50 0 0 ※「大証FX」のグラフは、マネックス証券とマネッ
Slide 25: 日本における事業の状況:エクイティビジネス
日本における事業の状況:エクイティビジネス ■エクイティビジネス(マネックス証券) ■個人売買代金とマネックス証券純営業収益の連動性 ◆株式取引のシェアおよび売買代金の推移 東証、大証および名証の一営業日平均 (億円) (百万円) 個人売買代金の合計(右軸) 個人売買代金に占めるマネックス証券の株式取引シェア推移および売買代金 売買代金(右軸) (億円) 1 0 ,000 7 , 000 純営業収益(左軸) 10.0% マネックス証券シェア(左軸) 18,000 営業利益(左軸) 9.0% 16,000 6 , 000 8.0% 14,000 8 , 000 7.0% 12,000 5 , 0
Slide 26: 日本における事業の状況:投資信託/オルタナティブ運用
日本における事業の状況:投資信託ビジネス/オルタナティブ運用ビジネス ■投資信託ビジネス(マネックス証券) ■オルタナティブ運用ビジネス(MAI) ◆販売額および残高の推移 (単位:億円) 2011年3月期 2012年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ◆ 経営体制の更なる強化 販売額 253 143 173 238 198 216 116 163 ・ 資産運用業界を取り巻く環境が厳しさを増すなか、ガバナンスの (うちノーロード) 136 79 94 140 124 131 77 107 強化、および第三者の視点から経営の助言を得る目的で、外部の 有識者を含む2名の社外取締
Slide 27: 米国における事業の状況:トレードステーション社について
米国における事業の状況:トレードステーション社について ■会社概要 ■経営指標について ◆450米国上場オンライン証券の1日あたり取引件数(DARTs※1)比較 各社2012年1月~3月の開示データに基づく 400 350 300 ◆ 概要 マネックス証券 250 • トレーディングソフトウェア開発会社として設立(1982年)され、 200 150 1997年のNASDAQ上場を経て、アクティブトレーダーからの評 トレードステーション 100 価の高いオンライン証券会社に成長 50 0 • Dow Jones発行の投資家向け金融情報紙「Barron’s」における TD Ameritrade C
Slide 28: 米国における事業の状況:中核商品とビジネス進捗
米国における事業の状況:トレードステーション社の中核商品とビジネス進捗 ■トレードステーション社の中核商品 ■主な事業進捗 ◆ TradeStation® (トレーディング・プラットフォーム) ◆ 新規口座は順調に増加 各種の輝かしい受賞歴のあるトレーディング・プラットフォーム トレードステーション社(IBFXブランドを除く)の新規口座数が引 き続き上昇傾向。当四半期の新規口座数は前年同期比14%増、 TradeStation® は、トレーディングをする投資家に、精緻な分析能 2011年度の年間新規口座数は前年比17%増 力を提供。資金を使った実取引を行う前に、トレーディング戦略の ◆ 総顧客
Slide 29: 中国における事業の状況
中国における事業の状況 ■香港:マネックスBOOM証券によるオンライン証券業 ■中国での証券ビジネス戦略について ◆最終的には中国本土において個人投資家を対象とした証券 ◆ マネックスBOOM証券グループ概要 ビジネスの展開を目標とし、複数の事業展開可能性を検討 ・世界12カ国・地域の株式取引が可能で、香港・米国・日本・シンガ ポール・オーストラリアの5市場を対象に信用取引も扱う 1)マネックス証券北京駐在員事務所を通じて、中国本土に ・HKD, USD, SGD, AUD, JPY, RMBの6通貨を同一口座で決済 て証券業許認可を取得する可能性、および海外に資産を持つ 可能 ・株式委託手数
Slide 30: Ⅳ.データ集
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 29
Slide 31: グローバルDARTsとグローバルFX取引金額の地域別分布
グローバルDARTsとグローバルFX取引金額の地域別分布 ■グローバルDARTs: 2012年3月期第4四半期(2012年1月~3月の1営業日あたりの取引件数) DARTs=Daily Average Revenue Trades:収益の見込まれる取引(株式、先物・オプション、FX、投資信託)の1営業日あたりの取引件数 マネックス証券 トレードステーション社 マネックス マネックスFX (米国 他) BOOM 計(グローバルDARTs) (日本) (香港・中国) (単位:件) 米国 米国外 地 域 別 D A R T s 159,279 140,538 55,077 1,047 355,942
Slide 32: ビジネス別の純営業収益
ビジネス別の純営業収益 ■2012年3月期 (単位:百万円) ビジネス区分 ストックからの収益 フローからの収益 計 構成比 日本(現物) 4,033 日本 4,343 (信用) 3,320 株 式 委 託 売 買 米国 1,391 14,972 52% 米国 1,528 香港 67 香港 288 日本 539 先物・オプション 米国 362 3,841 13% 米国 2,938 日本 5,164 F X 米国 18 6,281 22% 米国 1,097 投 資 信 託 日本 1,578 日本 424 2,002 7% 投資運用・投資助言 債 券 日本 449 449 2% 投 資 銀 行 日
Slide 33: 業績概要:四半期推移(損益計算書、連結)
業績概要:四半期推移(損益計算書、連結) (単位:百万円) 2011年3月期 2012年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 委託手数料(大証FXを含む) 2,772 1,904 2,089 3,336 2,120 3,941 3,387 3,675 株式・ETF 2,582 1,631 1,855 3,015 1,882 2,526 2,166 2,595 ( 内マネックスBOOM証券) - - - 96 85 80 57 64 大証FX - 86 84 119 135 136 101 101 先物・オプション 184 185 149 201 102 1,277 1,119
Slide 34: 業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費、連結)
業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費、連結) (単位:百万円) 2011年3月期 2012年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取引関係費 1,267 1,118 1,260 1,360 1,224 2,439 2,521 2,679 支払手数料 246 217 220 237 238 1,038 1,034 933 取引所・協会費 205 138 162 212 163 209 184 199 通信費・運送費・情報料 608 572 579 608 567 777 837 874 広告宣伝費 181 168 276 279 232 398 440 642 その他 25
Slide 35: 業績概要:海外セグメントについて
業績概要:海外セグメントについて (損益計算書) (販売費・一般管理費) (単位:百万円) 2012年3月期 2012年3月期 2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 米国 香港 米国 香港 米国 香港 米国 香港 米国 香港 米国 香港 委託手数料 1,710 80 1,464 57 1,292 64 取引関係費 1,222 30 1,357 23 1,350 28 株式・ETF 591 80 484 57 453 64 支払手数料 792 15 824 10 740 13 先物・オプション 1,119 - 980 - 839 - 取引所・協会費 30 - 31 - 32 - その他 - - -
Slide 36: 経営体制とガバナンス
経営体制とガバナンス ■中長期的な事業戦略を策定し、執行するための経営体制 ◆ 9名中 社外取締役5名(独立役員は4名)を含む取締役会新体制 ◆4名中社外監査役および独立役員2名を含む監査役会 (2012年6月開催第8回株主総会に付議予定) 玉木 武至 常勤社外監査役(独立役員) 松本 大 代表取締役会長 森山 武彦 監査役 桑島 正治 取締役副会長 小澤 徹夫 社外監査役(独立役員) 大八木 崇史 取締役 佐々木 雅一 監査役 サロモン・スレデニ 取締役 ◆社外の有識者によるアドバイザリーボードの活用 川本 裕子 社外取締役(独立役員)2006年就任 早稲田大学大学院ファイナンス研究科 教
Slide 37: インベスターズ・ガイド
インベスターズ・ガイド ■株主の皆様のリターンを追求します ◆株主還元に関する基本方針 ◆主要株主および株式分布状況 (2012年3月末時点の株主名簿による) ・成長企業として必要な内部留保を行いつつ、業績連動型の株主 2012年3月末日時点 発行済株式総数 2,996,805株 還元を実施することを基本方針とする。 その他の法人 フィデリティ 証券会社 ・配当および自己株式取得を含めた総還元性向を指標とし、当事 金融機関 その他の 投信 業年度の連結当期純利益の50%をめどとした株主還元を行うこ 松 ととする。(なお一定の配当性向は維持する方針) オリックス 本 外国法人 個人・ (株) 大
Slide 38: グループの概要
グループの概要 持株会社・上場会社 (2012年4月26日時点) [ 中国拠点 ] [ 日本拠点 ] [ 欧米拠点 ] オンライン証券事業 アセット・マネジメント事業 Monex International Limited 香港拠点の持株会社 TradeStation Group, Inc. 持株会社 (米国) オルタナティブ商品の運用 (議決権比率)当社: 51% オンライン証券事業 あすかアセットマネジメント: 26% オンライン証券事業 総合的な投資サービスを TradeStation Securities, Inc. 研究・開発事業 トレーダー層に強みのあるオンライン証券 提供するオン
Slide 39: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 ・ 登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会および社団法人日本証券投資顧問業協会 マネックス証券が販売・提供する商品等にご投資いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただくことがあります。 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信
Slide 40: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値 動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、 投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.675%を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用とし て、約定日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%
Slide 41: 当社子会社 マネックスFXについて
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックスFXについて】 ・商号等: 株式会社マネックスFX 金融商品取引業者 ・登録番号: 関東財務局長(金商)第283号 ・主な事業: 第一種金融商品取引業 ・加入協会: 一般社団法人金融先物取引業協会 ■ マネックスFX(店頭取引)・大証FX(取引所取引)のお取引に関する注意事項 外国為替証拠金取引は、外国為替相場や金利水準の変動等により損失を被るリスクがあります。また、お預けいただく証拠金額より大きな額のお取引が可 能であることから、その損失の額が証拠金額を上回ることがあります。お取引開始にあたっては