Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料
2017年3⽉期 決算説明資料 2017.5.10 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved.
Slide 2: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料
2017年3⽉期 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 2
Slide 3: 2017年3月期 業績ハイライト①
2017年3⽉期 業績ハイライト① (単位:百万円) ・良好な事業環境を追い⾵として前期⽐増収増益、計画を上回って着地。過去最⾼業績を更新。 ・親会社株主に帰属する当期純利益については、中期経営計画の⽬標を1年前倒しで達成。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 当期純利益 前期⽐ +10,709百万円(+2.8%) 前期⽐ +2,583百万円(+10.6%) 前期⽐ +3,628百万円(+28.6%) 計画⽐ +03,398百万円(+0.9%) 計画⽐ +1,519百万円(+02.0%) 計画⽐ +1,306百万円(+08.7%) 393,398 390,000 27,019 26,500
Slide 4: 2017年3月期 業績ハイライト②
2017年3⽉期 業績ハイライト② (単位:円) ・ROEは、収益性向上等に伴い、中期経営計画の⽬標を1年前倒しで達成。過去最⾼となる。 1株当たり当期純利益 ⾃⼰資本当期純利益率 前期⽐ +43.80円(+30.2%) 前期⽐ +1.8% 計画⽐ +15.14円(+08.7%) 試算⽐ +0.5% 189.02 173.88 8.8% 8.3% 145.22 (計画) 7.0% (試算) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 親会社株主に帰属する当期純利益の増加に 収益性向上に加え、資産圧縮等の取組みに 伴い、前期⽐向上。計画過達。 より、前期⽐向上。期初試
Slide 5: 2017年3月期 主要セグメント別損益状況
2017年3⽉期 主要セグメント別損益状況 (単位:百万円) <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 前期⽐ +652百万円(+0.5%) 前期⽐ +4,532百万円(+5.7%) 前期⽐ +9,409百万円(+5.2%) 計画⽐ +881百万円(+0.7%) 計画⽐ +1,151百万円(+1.4%) 計画⽐ +0,709百万円(+0.4%) 125,929 126,581 125,700 79,519 84,051 82,900 180,000 189,409 188,700 (計画) (計画) (計画) 2016年3
Slide 6: 2017年3月期 売上高・営業利益増減分析
2017年3⽉期 売上⾼・営業利益増減分析 (単位:億円) 売上⾼ 3,933.9 その他 内部消去 ▲42.1 調整額 3,826.8 産業ITサービス (160.9→118.8) +3.2 +107.0 ⾦融ITサービス +94.0 (▲188.5→▲185.2) (+2.8%) ITインフラストラクチャー (1,800.0→1,894.0) サービス +45.3 +6.5 (795.1→840.5) (1,259.2→1,265.8) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 営業利益 270.1 その他 内部消去 ▲15.6 調整額 +25.8 244.3 ⾦融ITサービス 産業IT
Slide 7: 2017年3月期第4四半期 業績ハイライト・主要セグメント別損益
2017年3⽉期第4四半期 業績ハイライト・主要セグメント別損益 (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 112,094 112,690 10,297 11,088 5,565 +791 5,055 (+7.7%) +596 ▲510 (+0.5%) 9.2% 営業利益率 9.8% (▲9.2%) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 第4四半期 第4四半期 第4四半期 第4四半期 第4四半期 第4四半期 <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス>
Slide 8: 2017年3月期 顧客業種別売上高
2017年3⽉期 顧客業種別売上⾼ (単位:百万円) ※当期より⼀部顧客の業種区分を⾒直しています。前期の数値は⾒直し後の数値に変更しています。 89,607 79,601 65,006 59,274 (+12.6%) 49,455 42,723 36,953 37,002 (+9.7%) 28,233 35,061 31,773 36,603 25,356 20,857 32,702 27,867 26,339 20,406 15,882 (▲13.6%) (+5.4%) (+1.1%) 15,376 (+1.3%) (▲3.7%) (▲2.8%) (+2.2%) (+3.3%) カード
Slide 9: 2017年3月期 受注状況
2017年3⽉期 受注状況 (単位:百万円) ・当期受注⾼は好調な事業環境を背景に、反動減等を吸収して前期を上回る⽔準を確保。 ・期末受注残は前年同期⽐減少だが、主要因は公共系⼤型案件の進捗による減少。 受注⾼ 期末受注残⾼ 前期⽐ +962百万円(+0.5%) 前期⽐ ▲5,210百万円(▲7.4%) 207,345 208,307 69,961 64,751 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2016年3⽉期末 2017年3⽉期末 <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 75,361 25,796 25,547 44,164 73,
Slide 10: 受注高の推移
受注⾼の推移 (単位:百万円) 110,457 108,697 (+27.7%) 104,569 103,737 (▲1.6%) 98,648 (+6.0%) (▲4.6%) 86,248 89,385 (+10.4%) 86,472 (+3.6%) (▲8.5%) (+1.6%) 58,095 61,621 53,437 57,419 (+17.2%) 53,369 (+6.1%) (+0.1%) (▲6.8%) 46,680 49,577 47,731 (+11.8%) (▲3.1%) (+2.3%) (+4.3%) 52,362 51,133 46,318 39,568 41,654 (
Slide 11: 受注高の推移(金融・産業ITサービス)
受注⾼の推移 (単位:百万円) <⾦融ITサービス> 41,430 38,410 39,596 33,113 (+7.9%) 35,765 30,813 30,816 (+16.0%) 32,431 (+10.3%) (▲4.4%) (▲3.9%) (▲0.6%) (+0.0%) (+5.2%) 23,207 25,900 19,494 23,120 19,129 20,469 17,029 (+13.4%) 18,414 (+11.6%) (+5.9%) (▲10.7%) (+21.8%) (▲4.5%) (▲11.0%) (+8.1%) 12,644 13,786 15,203 14,0
Slide 12: 2017年3月期 貸借対照表、キャッシュ・フローの状況
2017年3⽉期 貸借対照表、キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) ・政策保有株式や不動産等、資産圧縮の推進を継続。 貸借対照表の状況 資産の部:+1,127百万円 ・流動資産:▲14,504百万円(現⾦及び預⾦ ▲20,604百万円 等) <2017年3⽉期末> ・固定資産:+15,631百万円(投資有価証券 +14,951百万円 等) <2016年3⽉期末> 負債の部:▲17,535百万円 負債の部 ・流動負債:▲12,832百万円 負債の部 (短期借⼊⾦ ▲6,985百万円、未払法⼈税等 ▲6,066百万円 等) 155,955 138,420 ・固定負債:▲4,704百万円
Slide 13: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料
2017年3⽉期 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 13
Slide 14: 外部環境の認識
外部環境の認識 ・世界経済の先⾏きには不透明感はあるものの、デジタル経営への志向を強める顧客のIT投資ニー ズ拡⼤等を背景とし、事業環境は引き続き堅調に推移すると期待。 ・事業環境が活況な中、⼈材確保への対応や更なる働き⽅・⽣産性の⾰新への取組み等は引き続 き課題。 <これまで> <これから> <ITインフラストラクチャーサービス> データセンター事業はクラウドサービスの利⽤拡⼤の流れが継続。セキュリティ等の付 加価値サービスのニーズが拡⼤。 BPO事業は企業経営の改善に資する業務アウトソーシングビジネス需要が引き続き 拡⼤基調。 <⾦融ITサービス> クレジットカードでは基幹シス
Slide 15: 2018年3月期 業績予想ハイライト①
2018年3⽉期 業績予想ハイライト① (単位:百万円) ・前期⽐増収増益の計画。売上⾼・営業利益は中期経営計画の⽬標値に設定。 ・中期経営計画の⽬標を1年前倒しで達成した親会社株主に帰属する当期純利益については、更 なる向上を⽬指す。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 当期純利益 前期⽐+6,602百万円(+1.7%) 前期⽐+2,981百万円(+11.0%) 前期⽐+1,694百万円(+10.4%) 393,398 400,000 30,000 18,000 16,306 (計画) 27,019 (計画) (計画) 6.9% 7.5% 4.1% 4.5% 営業利益率 当期純利益率 2
Slide 16: 2018年3月期 業績予想ハイライト②
2018年3⽉期 業績予想ハイライト② (単位:円) ・ROEは、「2021年3⽉期までの10%超」達成に向け、更なる向上を⽬指す。 1株当たり当期純利益 ⾃⼰資本当期純利益率 前期⽐ +20.07円(+10.6%) 前期⽐ +0.2% 8.8% 9.0% 209.09 189.02 (試算) (計画) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 親会社株主に帰属する当期純利益の増加に 主として収益性向上により、さらなる向上を⾒ 伴い、前期⽐向上を⾒込む。 込む。 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 16
Slide 17: 2018年3月期 主要セグメント別の注力ポイント
2018年3⽉期 主要セグメント別の注⼒ポイント <ITインフラストラクチャ―サービス> ・セキュリティ等の付加価値サービスの拡⼤によるサービス型への転換加速 ・データセンター・ネットワーク事業におけるグループ間の相互販売の積極推進 ・BPO統合効果の創出と⾼収益案件の拡⼤による採算性の改善 <⾦融ITサービス> ・カード系⼤型案件の確実な遂⾏ ・『PAYCIERGE 2.0』のプレゼンス向上とマネタイズ加速による決済サービス事業の拡⼤ ・決済多様化ニーズを捉え、決済事業者、流通系、交通系等への顧客基盤拡⼤ ・銀⾏・保険は景況感不透明も、根幹先を中⼼として、重点テーマの獲得に向けた営業強化 <
Slide 18: 2018年3月期 主要セグメント別損益状況(予想)
2018年3⽉期 主要セグメント別損益状況(予想) (単位:百万円) <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 前期⽐+2,419百万円(+1.9%) 前期⽐+1,949百万円(+2.3%) 前期⽐+4,591百万円(+2.4%) 126,581 129,000 84,051 86,000 189,409 194,000 (計画) (計画) (計画) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 営業利益 営業利益 営業利益 前期⽐+342百万円(+3.4%)
Slide 19: 2018年3月期 売上高・営業利益増減分析(予想)
2018年3⽉期 売上⾼・営業利益増減分析(予想) (単位:億円) 売上⾼ 4,000.0 その他 ▲8.8 内部消去 (計画) +66.0 産業ITサービス 調整額 3,933.9 ⾦融ITサービス (118.8→110.0) (+1.7%) +45.9 ▲14.7 ITインフラストラクチャー +19.4 (1,894.0→1,940.0) (▲185.2→▲200.0) サービス (840.5→860.0) +24.1 (1,265.8→1,290.0) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 営業利益 300.0 その他 (計画) 内部消去 産業ITサービス ▲0.8 +6.0 (1
Slide 20: 2018年3月期 株主還元
2018年3⽉期 株主還元 <第3次中期経営計画における株主還元⽅針> 配当による株主還元と⾃⼰株式取得による適正資本構成を図るため、総還元性向を採⽤。 総還元性向35%を⽬途(安定的な配当の継続+⾃⼰株式取得) 1株当たり年間配当⾦(計画) ⾃⼰株式取得 40円(前期⽐+4円) 総額28.6億円(上限)* *2017年5⽉10⽇発表の⾃⼰株式の取得内容 <1株当たり配当⾦等の推移> <⾃⼰株式取得総額の推移> (単位:百万円) 年間:40円 2,860 年間:36円 年間:33円 (計画) 年間:30円 (予定) (計画) 2,099 24円 26円 1,599 20円 22円 31.9%
Slide 21: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料
2017年3⽉期 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 21
Slide 22: 2018年3月期 グループ経営方針
2018年3⽉期 グループ経営⽅針 第3次中期経営計画 基本コンセプト 2017年3⽉期グループ経営の主な実績 2018年3⽉期経営⽅針 ・ROE8.8%(計画を1年前倒しで達成) 「利益重視の経営」の更なる徹底 ・⼤型プロジェクトの着実な遂⾏に向け、全社での ・営業利益300億円の達成、収益性改善施策の推進に よるROEのさらなる向上 利益重視 リスク監理を再徹底(要員調整・モニタリング体 ・⼤型案件の着実な推進 制の強化等) ・グループ⽣産⾰新委員会等を通じた抑制施策 ・⽣産⾰新施策のグループ展開等を通じた開発損失率 を推進 1.0%以内の達成 ・決済系・エネルギー系における企画/サービス
Slide 23: 第3次中期経営計画の進捗状況
第3次中期経営計画の進捗状況 (実績)+183億円 (実績)+45億円 中計 中計 想定 想定 付加価値創造型 カード系、公共系の⼤型案件獲得 エネルギー事業規模拡⼤ マーケット拡⼤型 得意分野の強化 - 決済(PAYCIERGE)、IoT(CareQube)等 外部連携による強み拡⼤ - CVC設⽴、MCデータプラス等へ出資 中計 M&AによるASEANビジネス拡⼤ - PromptNowの連結⼦会社化等 想定 (実績)+205億円 「顧客要望に応じた任務解決型」に加え、「付加価値創造型」の伸⻑がグループ全体の売上規模の拡⼤ を牽引。「マーケット開拓型」への変⾰はスピード感に課
Slide 24: 第3次中期経営計画の進捗状況
第3次中期経営計画の進捗状況 主な取組みの成果 今後の課題 グループガバナンス強化のため事業持株会社化を実施 継続的なグループ事業ポー グループ事 TIS⇔インテック間の事業移管(国保、電⼒・ガス事業)を実施 トフォリオの⾒直しが必要 業の全体最 国内外のBPO事業をアグレックスに集約推進 適推進 東京、⼤阪、名古屋のオフィス⼀体化 定量⽬標を持ったコスト削 グループ CMSのグループ全⾯展開実現、グループ全体の資⾦効率を向上 減や統合シナジーの創出が 共通機能の 政策保有株式、データセンターの⾒直しを実施、資産効率を向上 必要 統合・集約 海外グループ会社を中⼼と
Slide 25: 第3次中期経営計画の進捗状況(主要経営指標)
第3次中期経営計画の進捗状況 (単位:億円) ・良好な事業環境を追い⾵に、主要経営指標の進捗状況は良好。 ・親会社株主に帰属する当期純利益については、中期経営計画の⽬標を1年前倒しで達成。 ・採算性向上等により不採算案件の影響を吸収しているが、その抑制は引き続き重要な課題。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 当期純利益 300 300 4,000 4,000 (計画) 180 (計画) (計画) 160 3,610 211 102 2015年 2016年 2017年 2018年 2015年 2016年 2017年 2018年 2015年 2016年 2017年 2018年 3⽉期 3⽉期
Slide 26: 第3次中期経営計画の進捗状況(ROE)
第3次中期経営計画の進捗状況 ・主に、ROE向上のための中⼼テーマとして設定した「事業採算性の向上」の実現により、ROEが向上。 ⇒2017年3⽉期は8.8%となり、中計の⽬標(8.0%)を1年前倒しで達成。 ⾃⼰資本当期純利益率 8.8% 9.0% 2015年3⽉期 2017年3⽉期 8.0%(試算) ⾃⼰資本 7.0% 6.0% 8.8% 6.0% 当期純利益率 = 当期純利益率 2.8% 4.1% × 総資産回転率 1.1 1.2 × 2015年 2016年 2017年 2018年 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 財務レバレッジ 1.9 1.8 中計 実績/試算 Copyright ©
Slide 27: 凸版印刷株式会社との業務提携・共同サービス開始
凸版印刷株式会社との業務提携・共同サービス開始 ■両社の企業価値向上を⽬指し、業務提携を開始 急激に変化する市場において、両社の強みが活かせる領域を⾒定めていき、お客様の課題解決を実現 するソリューションを開発・提供するため、凸版印刷株式会社との資本⾯を含めた業務提携を開始。 ■第⼀弾として、⾦融機関向けモバイルWalletサービスの提供開始 凸版印刷と共同で、モバイルキャッシュの利⽤を可能にする⾦融機関向けモバイルWalletサービスの提 供を開始。凸版印刷はスマートフォンにダウンロードするWalletアプリの提供、TISがキャッシュサービスを 提供するためのキャッシュカード情報を顧客のスマ
Slide 28: 決済関連分野の強化推進
決済関連分野の強化推進 ■リテール決済ソリューション『PAYCIERGE』を新たなコンセプトとターゲットで展開 決済ビジネス市場の⼤きな環境変化を受けて2014年から展開している『PAYCIERGE』を、新たなニーズに合わせて再 整理。新バージョン『PAYCIERGE 2.0』として展開開始。 「つながれば⾒えてくる。新しい決済、次のビジネス」をキャッチコピーに、銀⾏、地⽅⾃治体、Fintech企業を中⼼に、多 彩かつ充実した決済ビジネスを⽀援する各種サービスを展開。 アライアンス活⽤による『つながり』の強化 オープンAPI基盤による『つながり』の強化 海外市場での展開 ・Anabati
Slide 29: AI・ロボット関連ビジネスの推進
AI・ロボット関連ビジネスの推進 ■SIのノウハウを活⽤し、AI・ロボットの業務システムへの組み込みを⽀援 ・技術部⾨を中⼼とした「機械学習」「⾃然⾔語処理」といった技術の検証・ 開発や関連技術を⽤いたソリューションの開発、PoC(Proof of 取組みを統合し、今後ますます Concept:概念実証)の実施、⼤学との共同研究等 ⼤きくなるAI・ロボット関連技 ・「IBM Watsonエコシステムプログラム」の「テクノロジーパートナー」および「ビ ジネスパートナー」として、ビジネス活⽤の提案およびPoC実施 術の活⽤のニーズに提案・対 ・スタートアップ・ベンチャー企業への出資を通じた協業推進
Slide 30: TISインテックグループの生産革新施策
TISインテックグループの⽣産⾰新施策 グループ⽣産⾰新委員会による各施策のグループ展開 グループ各社の専⾨家が集まり、施策の推進と改善をグループ全体で強⼒に実施。 ■⾚字撲滅部会 グループの不採算案件抑制の⽬標を定め、⽬標達成のためのPDCAを設定した上で、取組み状況をモニタリング ⇒不採算案件の状況分析、グループ各社のプロジェクト監理ルールや施策の共有、プロジェクト提案時の審査の仕組みや案件状 況のモニタリング(可視化)の仕組みをはじめとする改善課題の洗出し、実施済。 ■技術⼒強化部会 開発フレームワークや開発⼿法等、技術⼒の強化に関わる施策をグループ全体で共有し、⽔準向上を促進する⽬的で
Slide 31: (参考)TISにおけるPJリスク監理の仕組み
(参考)TISにおけるPJリスク監理の仕組み ・TISでは顧客に対し、約束したシステムを、QCDを守って提供するため、⽣産⾰新本部がPJリスク監理を実施。 ・PJリスク監理は、マイルストーン毎に⾏う4種類の審査会(①②③④)と、現場のPJメンバーへのアンケート調査(⑤)で実現。 ⇒不採算案件の予防も、この仕組みの中で実施。グループ⽣産⾰新委員会を通じてグループ各社に展開。 PJ定例報告 ⑤PJ健康診断 ・PMがプロジェクト責任者(部⻑、事業部⻑)に ・PJメンバー全員に対し、3ヶ⽉に⼀度、全社の 対し、進捗状況、課題の発⽣状況と対策、リスク PJリスク監理部⾨がアンケート調査を実施、 の顕在化
Slide 32: TISインテックグループの「働き方改革」
TISインテックグループの「働き⽅改⾰」 ・⼈材は成⻑の原動⼒として重要な経営資源。「働き⽅改⾰」は、当社グループの持続的な成⻑・企 業価値向上を⽀える不可⽋な取組みとして積極的に推進。 ⇒事業持株会社であるTISがグループ各社の先⾏事例やベストプラクティスを集約し、グループ全体への 展開を強⼒に推進。 TISの「ワークスタイル変⾰」の主な取組み内容 モチベーションの向上 職場環境の向上 労働環境の向上 ・教育投資の拡⼤(教育機会の増加): ・本社内フリーアドレスエリア、多⽬的エリアの ・時間外労働削減、有休取得率のKPI化 ⇒教育⽇数の設定:年10⽇/⼈ 設置 ⇒時間外労働削減▲5時間/⽉
Slide 33: 新グループビジョン 〜2026年のグループとしての全体像〜
新グループビジョン 〜2026年のグループとしての全体像〜 2026年の企業像 「Create Exciting Future」 先進技術・ノウハウを駆使し ビジネスの⾰新と市場創造を実現する グローバルで⽬指すポジション 業界トップクラスの企業から、常に戦略パートナーとして頼りにされる魅⼒的な存在となっている 既成業界・市場の変⾰に常にチャレンジし、新たな市場を創造するイノベーターとして評価されている IT企業を超え、新たな業態におけるリーディングカンパニーとなっている ⾼い知名度を誇り、お客様、社会、従業員、全ての⼈たちから選ばれる企業グループとなっている Copyright ©
Slide 34: 新グループビジョン 〜2026年の戦略ドメインへの進化〜
新グループビジョン 〜2026年の戦略ドメインへの進化〜 ● 『IT領域』 ⇒ ITを含めた『業務領域』へ、 『個別対応』 ⇒ 『サービス化』へ、 『顧客ビジネス⽀援』 ⇒ 『事業主体』へ ● 『2016年の事業領域』は残りつつも、『2026年の戦略ドメイン』に質的進化・拡⼤ 2016年の事業領域 2026年の戦略ドメイン フロンティア市場 事業主体 創造ビジネス サービス化 ITオファリング ビジネスファンクション 顧客ビジネスの⽀援 サービス サービス NW インフラサービス BPOサービス ITシステム 構築・運⽤受託 ストラテジック パートナーシップ ITエンジニア ビジネス マンパワ
Slide 35: 新グループビジョン 〜グループ経営・重要資源のありたい姿〜
新グループビジョン 〜2026年のグループ経営・重要資源のありたい姿〜 収益モデル • 労働集約型の収益モデル依存体質を変え、先⾏投 資型の収益モデルがグループの利益を牽引 • 事業収益、共同事業における連結・持分利益、配 技術・ノウハウ 当収⼊を含めた多様な収益構造の確⽴ ⼈材 • 顧客の潜在ニーズの先 回りも含め、様々な最 • 事業戦略を顧客ととも 先端技術の保有と活⽤ に策定するコンサルティ • 業界トップクラスの企業 企業⽂化・⾵⼟ ング⼈材 との取組みで培った様々 • 業界知⾒・業務ノウハ な業界のビジネスノウハ • ⾃由な発想で、失敗を恐れずに新たなチャレ ウを商品化できるサー ウ
Slide 36: 新グループビジョン 〜浸透に向けた取組み状況〜
新グループビジョン 〜グループビジョン浸透に向けた取組み状況〜 ■ グループビジョン浸透に向けて、社⻑が率先して各種施策を推進 → ビジョン推進室を⽴ち上げ、各種浸透施策を推進中 2017年 2018年 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ ☆4/1 ビジョン推進室設⽴ 社⻑によるビジョン説明会を開催 説 ・東京会場 1,607名 明 ・富⼭会場 214名 会 ・⼤阪会場 298名 ・名古屋会場 235名 ※役職以上を対象 ビジョンブック 作成・配付 浸透研修(試⾏) 浸透研修(予定) Copyright © 2017 TIS Inc. All righ
Slide 37: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料
2017年3⽉期 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 37
Slide 38: 2018年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)
2018年3⽉期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 189,023 193,000 11,500 6,800 9,423 5,681 (計画) +2,077 (計画) (計画) +3,977 (+22.0%) +1,119 (+2.1%) (+19.7%) 営業利益率 5.0% 6.0% 2017年3⽉期上期 2018年3⽉期上期 2017年3⽉期上期 2018年3⽉期上期 2017年3⽉期上期 2018年3⽉期上期 <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス>
Slide 39: 2018年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)
2018年3⽉期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 204,375 207,000 17,596 18,500 11,200 10,625 +904 (計画) (計画) (計画) (+5.1%) +2,625 +575 営業利益率 8.9% (+1.3%) 8.6% (+5.4%) 2017年3⽉期下期 2018年3⽉期下期 2017年3⽉期下期 2018年3⽉期下期 2017年3⽉期下期 2018年3⽉期下期 <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 売上⾼
Slide 40: 2017年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ①
2017年3⽉期第4四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表⽇付 タイトル 2017年1⽉4⽇ TISインテックグループ 2017年 年頭所感 2017年1⽉4⽇ ⼈事異動のお知らせ 2017年1⽉11⽇ インテックのEINS/SPS Managedが⼤幅機能拡張! 2017年1⽉12⽇ AJS、社会福祉法⼈ 千種会に⼈事考課システム「P-TH」を導⼊ 2017年1⽉17⽇ 明電舎の「サプライヤポータル」を、「intra-mart」を開発基盤とするTISのソリューションで構築 2017年1⽉23⽇ ネクスウェイ、“企業間受発注業務のワークスタイル変⾰”を推進するIoTソリューション「FNX e
Slide 41: 2017年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ②
2017年3⽉期第4四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表⽇付 タイトル 2017年3⽉6⽇ ドリーム・アーツとネクスウェイ、『Shopらん』でアダストリア「GLOBAL WORK」の店舗スタッフ店頭滞在時間の拡⼤を⽀援 2017年3⽉7⽇ ⾃動⾞部品メーカーの三桜⼯業株式会社の会計パッケージ「SuperStream-NX」導⼊をTISが⽀援 2017年3⽉7⽇ 神⼾製鋼グループの中国現地法⼈への「Dynamics AX」導⼊を、コベルコシステムとTISI上海が⽀援 2017年3⽉8⽇ 連結⼦会社の⼈事異動のお知らせ 2017年3⽉8⽇ クオリカ と Ryoyo Electro (Thail
Slide 42: ご注意事項
(ご注意事項) ・本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在⼊⼿している情報及 び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要 因により⼤きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ⽉)の数値は累計期間の差引により算出しています。