Slide 1: 事業概況と経営戦略
野村インベストメント・フォーラム 2023 事業概況と経営戦略 2023年11月30日 ミネベアミツミ株式会社 取締役 社長執行役員 COO & CFO 吉田 勝彦
Slide 2: 本日のご説明
本日のご説明 1. 会社概要 経営戦略 ①オーガニック成長 2. ②M&A戦略 ③社会的課題解決製品の開発と部品供給 3. ESG 4. 財務戦略および資本戦略 2
Slide 3: 本日のご説明
本日のご説明 1. 会社概要 経営戦略 ①オーガニック成長 2. ②M&A戦略 ③社会的課題解決製品の開発と部品供給 3. ESG 4. 財務戦略および資本戦略 3
Slide 4: 1. 会社概要
1. 会社概要 社名 ミネベアミツミ株式会社 MinebeaMitsumi Inc. 設立年月日 1951年7月16日 資本金 68,258百万円(2023年3月末現在) 代表取締役 会長 CEO 代表者 貝沼 由久(かいぬま よしひさ) ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、 事業内容 半導体、小型モーターなどの電子機器事業、 自動車部品・産業機械・住宅機器事業 ミネベアミツミグループ 1兆2,922億円 (過去最高) 連結売上高 (2022年4月1日~2023年3月31日) 87,752人 連結従業員数 (2023年3月末現在)※派遣社員を除く ミネベアミツミグループ 144社 連
Slide 5: 事業別売上高
事業別売上高 多様な事業ポートフォリオで、今期売上高1.4兆円・営業利益770億円 (億円) 23/3期 24/3期 前期比 主要製品 実績 予想 (※特殊要因 除く) 売上高 12,922 14,000 +8.3% 全体 営業利益 1,012 770 -23.9% 営業利益率 7.8% 5.5% -2.3pt PT 売上高 1,973 2,050 +3.9% ボールベアリング、 ロッドエンド・ファスナー、 プレシジョン テクノロジーズ 営業利益 454 400 -11.9% ピボットアッセンブリー (売上構成比15.3% ) など 営業利益率 22.9% 19.5% -3.4pt MLS 売
Slide 6: 世界シェアNo.1製品
世界シェアNo.1製品 世界シェアNo.1の製品が、当社売上高の50%を占める (2023年3月期) 6
Slide 7: 売上高2.5兆円・営業利益2,500億円に向けて
成長の軌跡 今後目指していくこと 売上高2.5兆円・営業利益2,500億円に向けて オーガニック成長+8,000 億円 2.5 機械加工品 +2,000 億円 モーター +2,000 億円 残りの6本槍 +4,000 億円 兆円 M&A +3,500 億円 その他 +1,000 億円 ~6,500 億円 OUT -1,000 億円 2,500 10期連続 過去最高売上高更新! 億円 1.3 兆円 (億円) 2,562 売上高 256 1,000 億円 134 営業利益 13.4 14年前 2023.3期 2029.3期 7
Slide 8: 本日のご説明
本日のご説明 1. 会社概要 経営戦略 ①オーガニック成長 2. ②M&A戦略 ③社会的課題解決製品の開発と部品供給 3. ESG 4. 財務戦略および資本戦略 8
Slide 9: 経営戦略の3つの要素
2. 経営戦略 経営戦略の3つの要素 ①オーガニック成長 オーガニック成長 ・世界のGDPの成長に伴い、 +8,000 億円 機械加工品 +2,000 億円 2.5 モーター +2,000 億円 市場の一人当たりの可処分所得が 残りの6本槍 +4,000 億円 兆円 上がる M&A その他 +1,000 億円 ・高級機能製品が売れる= +3,500 億円 OUT -1,000 億円 高級部品の必然性 ~6,500 億円 2,500 ②M&A 億円 ・コア事業の8本槍製品を中心に、 1.3 シナジーある会社の統合 兆円 兆円 1,000 ③社会的課題解決製品の 億円 億円 開発と部品供給 ・8本
Slide 10: ミネベアミツミ8本槍戦略
ミネベアミツミ8本槍戦略(シナジーある「選択と集中」) 8本槍をコアとした世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー 1 ベアリング 2 モーター 3 アナログ半導体 本槍 4 アクセス製品 5 センサー 「槍」の定義とは? 6 コネクタ/スイッチ 1. 大きな市場の中のニッチ市場であること 2. その製品は簡単な技術革新ではなくならない 7 電源 3. 当社の強みが活かせる製品であること 4. 「槍」とされる各製品間でシナジー 8 無線/通信/ソフトウェア (「相合」) があること 10
Slide 11: キーワードは「相合 SOGO」
キーワードは「相合 SOGO * 」 多様な技術、製品、市場の「相合」でDifference(差別化)を追求 技術の相合 製品の相合 営業の相合 10のコア技術 ミネベアミツミ8本槍 新たな価値の創造 超精密加工技術 ベアリング モーター アクセス アナログ センサー コネクタ/ 電源 無線/通信 自動車 製品 半導体 スイッチ ソフトウェア 大量生産技術 ベアリング 航空機 センサー技術 (荷重・圧力など) モーター ロボティックス 光学技術 アクセス製品 MEMS技術 介護・医療 アナログ半導体 高周波技術 インダストリー センサー 電気回路技術 コネクタ/スイッチ 情報通信 半導体設計技
Slide 12: オーガニック成長:ミネベアミツミの強み
2-① オーガニック成長:ミネベアミツミの強み 3つの強みで持続的に成長 12
Slide 13: 3つの強みの因数分解
2-① オーガニック成長:ミネベアミツミの強み 3つの強みの因数分解 ・多様な分野で 社会的課題解決に Difference 必要不可欠な製品を 「違い」 提供 ・新たな価値を創造し 持続的に成長 13
Slide 14: オーガニック成長:プレシジョンテクノロジーズ
2-① オーガニック成長:プレシジョンテクノロジーズ 高性能・高品質が社会課題に合致 売上高 営業利益 ボールベアリング (10億円) ロッドエンド・ファスナー 25.8% ピボットアッセンブリー 営業利益 営業利益率 想定 営業利益率 25%以上 1 ベアリング 22.0% 22.9%※ 高性能、高品質が社会課題に合致し、 19.8% 自動車などの電動化、高機能化などにより 19.5% 21.8% コンテンツグロースでさらに成長。 データセンター向けは足下は弱含むも 中長期的には拡大を見込む。 205.0 197.3 180.9 16.0 177.5 15.9 2 24.5 157.4 22
Slide 15: オーガニック成長:モーター・ライティング&センシング
2-① オーガニック成長:モーター・ライティング&センシング 成長のドライバーは車載向けモータ・アクチュエーター 売上高 営業利益 モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 車載向けモーター成長ドライバー モーター売上高 成長イメージと用途別割合 (10億円) 想定 営業利益率 10%以上 Electric 電動 5.8% ▶AGA ※1 4.6% 4.8% 3.2%※ 3.2% ▶HVACモジュール 0.3% ▶レゾルバ 車載 約1,000億円増 関連 ▶ウォーターポンプ用モーター 379.4 371.0 370.0 4.3 363.8 4.6 4.2
Slide 16: オーガニック成長:セミコンダクタ&エレクトロニクス
2-① オーガニック成長:セミコンダクタ&エレクトロニクス 半導体をベアリングに次ぐ2本目の槍に成長させる 売上高 営業利益 想定 営業利益率 10%以上 1 (支給部品等の売上高を 除いた アナログ半導体 売上高 営業利益 営業利益率 実質的営業利益率15%以上) (アナログ半導体 営業利益率30%以上) (10億円) サイクルはあるものの高収益性を維持。 9.8% 9.0%※ M&Aを活用しながらベアリングに次ぐ 6.6%※※ 7.4% 6.4% 8.0% 5.5% 530.1 2番目の槍への成長を目指す。 500.0 2 429.1 361.0 47.5※ 光デバイス 41.8 292.
Slide 17: オーガニック成長:アクセスソリューションズ
2-① オーガニック成長:アクセスソリューションズ 月次20億円の営業利益を稼ぐ力がついてきた。相合製品で収益性のさらなる拡大 売上高 営業利益 次の成長の柱となる、相合・高付加価値製品 売上高 営業利益 営業利益率 想定 営業利益率 当面 5-7% フラッシュハンドル (10億円) 11.5% 長期 10%以上 デザイン性や空力性能の向上に貢献。 2.1% 2.3%※※ 0.5% 3.1% ラッチ 1.1%※ -1.8% 小型軽量化を図った電気的解除 のラッチ(ドア施解錠装置)。 パワークロージャ―システム 22.3 CSD (Compact spindle drive) 320
Slide 18: M&A戦略:確固たる大原則
2-② M&A戦略:確固たる大原則 大原則に沿ったM&Aの実行 1 既存ビジネス強化 and/or 相合が期待できるもの 2 適正価格の徹底(割高なものは買わない) ターゲット M&A推進体制の特長 M&A原資と財務規律 8本槍製品の強靭化 蓄積されたPMIノウハウの活用 FCFの50%+レバレッジ →フォーミュラ化したプロジェクト バリュエーション重視 結成により効率的なPMIを推進 予算は1円~数百億円 共通の価値観 グローバルなプラットフォーム (最大で2,000億円/1件) →地域や事業セグメントに応じて複 国内/海外不問 レーティングの維持 数案件
Slide 19: M&A戦略:当社にとっての位置づけ
2-② M&A戦略:当社にとっての位置づけ M&Aは重要な成長ドライバーであり、かつ経営基盤安定に寄与 14年間 M&A実績・見込 25件 14年間(’09 -’23) 25件 20年間(’89 -’09) 18年間 (’71 -’89) 10件 21件 創業以来売上高 51 56 61 66 71 76 81 86 91 97 2 7 12 17 22 23 予想 *93年9月期 (6か月決算)を除く 19
Slide 20: 社会的課題解決製品の開発と部品供給
2-③ 社会的課題解決製品の開発と部品供給 世界が求める「4高(高電圧・高電流・高周波・高スピード)」に応える コア事業「8本槍」はこれらのニーズに対して欠かせない製品 20
Slide 21: M&A具体事例①:アナログ半導体 (1)
M&A具体事例①:アナログ半導体 (1) 日立パワーデバイスの事業取得 両社パワー半導体の「強み」を融合し、「垂直統合型のパワー半導体事業」を強化・拡大 強み × チップ製造技術 アナログ半導体事業 パワー半導体 IGBTチップ パワー半導体 パワーモジュール (自社ブランドチップ販売、ウエハ製造受託) 強み (IGBT、SiC-MOSFET、高圧IC、Diode) 製品開発・モジュール技術 統合によるシナジー Eoff(mJ/P) トレンチゲート 1.5 IGBT 1. 従前より当社は日立パワーデバイスの前工程のFabとして製造受託しており、 改善 垂直統合で統合初日より付加価値を取り込める
Slide 22: M&A具体事例①:アナログ半導体 (2)
M&A具体事例①:アナログ半導体 (2) グローバルニッチトップと相乗効果で更に拡大 半導体部門 売上計画イメージ 半導体8本槍 ターゲット KSF/特徴 注力製品 (日立パワーデバイス取得後の想定値) パワー半導体 ● IGBT/SiC(パッケージ) (億円) アナログ半導体統合の歴史 ミ ①2017年:ミツミ半導体事業 売上高 EV/産機 日立パワーデバイス ● 高圧IC・パワーグリッド 日立PD 輸送機器 ②2020年:エイブリック ツ IGBT/SiC パワーグ モジュール技術 ● ダイオード ③2021年:群馬・岐阜開発拠点 2,000億円 ミ リッド 2,500 半 ④2021
Slide 23: M&A具体事例②:コネクタ
M&A具体事例②:コネクタ 3社統合で8本槍としての地盤を固める (本多通信工業:2022年9月16日、ミネベアコネクト (旧住鉱テック):2022年11月1日) 技術・生産・販売でシナジーを実現 売上高500億円・営業利益50億円 グローバルニッチトップのコネクタメーカーへ を目指す 500 Tier1メーカーとしての Global営業力 22/3期売上高 (億円) 自動化設備内製 338 海外工場 185 営業利益率 設計技術力 端子・部品技術 98 10% サンプル対応力 複合成形技術による 55 垂直統合生産の土台 FA・情報インフラ市場 多品種小ロ
Slide 24: M&A具体事例③:アクセスソリューションズ (1)
M&A具体事例③:アクセスソリューションズ (1) ターンアラウンド実現へ通期営業利益100億円超が見えてきた 3.1 (億円) (%) アクセスソリューション事業の変遷 2019 ユーシン経営統合 0.5 1.1 200 (ユーシンは2013年仏ヴァレオ社 アクセスメカニズム部門を統合) -1.8 24/3期予想 2021 ミツミ(現SE)セグメントより 営業利益 100 車載事業を移管 100億円超へ (チューナー・アンテナなどの 高周波部品、通信モジュールなど) (住宅機器事業はSEセグメントに移管) 21 7 2023 ミネベア アクセスソリューションズ (旧ホンダロック)経営統合 -
Slide 25: M&A具体事例③:アクセスソリューションズ (2)
M&A具体事例③:アクセスソリューションズ (2) ミネベア アクセスソリューションズ(旧ホンダロック)との統合による アクセス製品ビジネスの強化 Tier1ポジションの確立と顧客基盤の拡大 アクセス製品事業のシナジー強化 製品 • 主にキーロック、アウタードアハンドル、ミラー等を製造 • ミラー以外は製品領域がユーシンと重複 顧客基盤が異なることによるTier1ビジネスの拡大 販売 • ホンダサプライチェーンへの本格参入 • 国内アクセス製品および車載関連製品は3本柱へ 進出地域の相互補完によるグローバル対応の強化 拠点展開 • 製造・研究開発拠点が米州に所在(米国車への参入強化) • 欧州
Slide 26: 本日のご説明
本日のご説明 1. 会社概要 経営戦略 ①オーガニック成長 2. ②M&A戦略 ③社会的課題解決製品の開発と部品供給 3. ESG 4. 財務戦略および資本戦略 26
Slide 27: 3. ESG(E:環境)
3. ESG(E:環境) カーボンニュートラルへの取り組みを推進 セブ工場(大規模電力消費拠点)大規模太陽光発電システム設置および電力調達契約を締結 1 太陽光発電 フィリピンの日系工場で最大級の発電能力 (起電力7.9MW)*の自家発電設備に投資し、 2023年10月稼働開始。 これにより6,833㌧/年のCO2排出量削減を達成。 *2023年10月19日時点(ミネベアミツミ調べ) 2 電力調達契約(PPA) 自家発電に加えて、再生可能エネルギー電力調達契約 を締結。 2024年2月には100%再生可能エネルギー使用工場へ。 大手携帯電話向けにはカーボンニュートラル達成 27
Slide 28: 3. ESG(S:社会)
3. ESG(S:社会) 東京クロステックガーデン始動 さらなる経営の効率化とシナジー効果の追求 キーワードは 1 未来に向けた優秀な人材の確保 新卒からキャリア採用まで、 優秀かつ多様な人材を獲得・育成 2 社内外の交流の活性化 社内の拠点、事業部、世代だけでなく、 社外の業種の垣根も超えた、産学連携を 含めた協創を追求 3 保有技術の相合と強靭化 多様な「知」と「人」の「相合」活動を より一層推進 ミネベアミツミ 東京クロステックガーデン MinebeaMitsumi Tokyo X Tech Garden 業務開始日 :2023年3月27日(月) 規模 :地上28階、地下4階 28
Slide 29: 3. ESG(G:ガバナンス)
3. ESG(G:ガバナンス) 2023年4月 経営体制の進化 次世代に向けた戦略と執行の分業体制 経営理念 経営方針 経営戦略 (成長戦略・目標) 貝沼 由久 CEO&COO → CEO 執行 執行事項 吉田 勝彦 CFO → COO&CFO 執行戦略 執行アクション 29
Slide 30: 本日のご説明
本日のご説明 1. 会社概要 経営戦略 ①オーガニック成長 2. ②M&A戦略 ③社会的課題解決製品の開発と部品供給 3. ESG 4. 財務戦略および資本戦略 30
Slide 31: 財務戦略および資本戦略:キャッシュ・アロケーションと財務規律
4. 財務戦略および資本戦略:キャッシュ・アロケーションと財務規律 創出したキャッシュは、成長投資(M&A含む)を最優先としたうえで ネットD/Eレシオ0.2倍の範囲という財務規律の維持を前提に財務構造の強化と株主還元に活用 キャッシュ・アロケーション方針 2021年以降の当社株価推移 と 自社株買い実績 オーガニック 成長 株主還元 M&A成長 +借入金 31
Slide 32: 財務戦略および資本戦略:EPS成長率およびROE
4. 財務戦略および資本戦略:EPS成長率およびROE EPS : 09/3期-23/3期はCAGR15.8%、29/3期に向けてCAGR15%以上を目指す ROE : 09/3期-23/3期平均実績11.6%、29/3期に向けて15%以上を目指す 187.16 (円) EPS EPS (過去10年移動平均 ※) ROE ※各年度の値は、当年度を含む過去10年分実績の平均値 170.08 2029/3期 (目標) 10年間で CAGR 15%以上 141.14 143.90 142.48 ※ 121.56 ※ 130.21 2009/3期 - 2023/3期 111.11 106.73 10年
Slide 33: 当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、ま た、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざ まな要素により、これら見通しとは…
当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、ま た、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざ まな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な 要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロ ニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販 売を続けていく能力、などです。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定される
Slide 34: Appendix ボールベアリング事業 販売の推移
Appendix ボールベアリング事業 販売の推移 外販数量(百万個/四半期) 300 250 200 150 100 50 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 34
Slide 35: CASE時代に向け、新たな事業機会の創出へ
Appendix 中期事業計画を担保する自然的成長を加速する発射台 CASE時代に向け、新たな事業機会の創出へ Connected つながる Shared 共有 ▶5Gアンテナ/複合アンテナ ▶スマートキー(UWB) ▶WiFi/BT, GNSS, LTEモジュール ▶E-ラッチ ▶高速伝送コネクタ ▶ HMI ほか ▶フラッシュハンドル ほか Autonomous 自律走行 Electric 電動 ▶LiDAR用ブラシレスモーター ▶ウォータポンプ用モーター ▶LiDAR用LATM ※1 ▶二次電池冷却ファン ▶ECU冷却ファン ▶レゾルバ ▶HVACモジュール ▶センサー ▶電池保護モジュ