Slide 1: 2022年3月期第2四半期 決算説明資料
2022年3月期第2四半期 決算説明資料 2021.11.05 © 2021 TIS Inc.
Slide 2: 今回決算のハイライト
今回決算のハイライト 2022年3月期第2四半期 業績概要 ・前年同期比大幅増収増益、上期計画を過達して着地 ・営業利益率は初の10%超え ・受注高、受注残高についても過去最高水準に積み上がる 2022年3月期 業績見通し ・好調な上期業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正 © 2021 TIS Inc. 2
Slide 3: 目次・注記事項
2022年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2022年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。 ・各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んだ数値です。 ・2022年3
Slide 4: 2022年3月期第2四半期(累計) 業績概要
2022年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2022年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2021 TIS Inc. 4
Slide 5: 第2四半期(累計) 業績ハイライト(前年同期比)
2022年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(前年同期比) ・顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応に加え、M&A効果も寄与 し、増収増益。営業利益率は10%台を達成。 ・四半期純利益の増加は、営業外損益の改善も一因。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 売上高 211,308 234,332 +23,023 (+10.9%) 営業利益 18,211 23,866 +5,655 (+31.1%) 営業利益率 8.6% 10.2% +1.6P - 親会社株主に帰属する 10,277 15,521
Slide 6: 第2四半期(累計) 業績ハイライト(計画比)
2022年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(計画比) ・事業環境の回復及び根幹先顧客のIT投資需要の高まりを追い風として、計画を過達。 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画比 (累計)計画 (累計)実績 売上高 225,000 234,332 +9,332 (+4.1%) 営業利益 20,500 23,866 +3,366 (+16.4%) 営業利益率 9.1% 10.2% +1.1P - 親会社株主に帰属する 13,700 15,521 +1,821 (+13.3%) 四半期純利益 四半期純利益率 6.1% 6.6% +0.5P - © 202
Slide 7: 主要セグメント別損益状況(前年同期比)
2022年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(前年同期比) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 売上高 62,869 74,551 +11,681 (+18.6%) サービスIT 営業利益 2,572 4,807 +2,234 (+86.9%) 営業利益率 4.1% 6.4% +2.3P - 売上高 17,066 18,025 +959 (+5.6%) BPO 営業利益 1,309 1,535 +225 (+17.2%) 営業利益率 7.7% 8.5% +0.8P - 売上高 53,590 60,528 +6,
Slide 8: 主要セグメント別損益状況(計画比)
2022年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(計画比) 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画比 (累計)計画 (累計)実績 売上高 74,000 74,551 +551 (+0.7%) サービスIT 営業利益 4,300 4,807 +507 (+11.8%) 営業利益率 5.8% 6.4% +0.6P - 売上高 17,500 18,025 +525 (+3.0%) BPO 営業利益 1,400 1,535 +135 (+9.6%) 営業利益率 8.0% 8.5% +0.5P - 売上高 57,000 60,528 +3,528 (+6
Slide 9: 営業利益要因別増減分析(前年同期比)
2022年3月期第2四半期(累計) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) (億円) +56.5 238.6 (+31.1%) 182.1 うち、連結子会社異動 影響等は+4.7 売上総利益率 実績 25.7%(前年同期比+1.9P) 構造転換推進のための先行投資コスト:前年同期比+11.8 <販管費増減> (売上原価:+3.3 販管費+8.5) 連結子会社異動影響等 +16.6 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 +13.9 「構造転換を促進するための人財投資」 に関するコスト ブランド関連 ▲2.0 「先端技術獲得のための研究開発投資」 経費削減・本社機能高度化
Slide 10: (参考)第2四半期(7-9月) 業績ハイライト・セグメント別損益
(参考)2022年3月期第2四半期(7-9月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 110,909 120,811 +9,902 (+8.9%) 営業利益 10,533 13,607 +3,074 (+29.2%) 営業利益率 9.5% 11.3% +1.8P - 親会社株主に帰属する 4,749 8,518 +3,768 (+79.3%) 四半期純利益 四半期純利益率 4.3% 7.1% +2.8P - 主要セグメント別 売上高 32,721 37,654 +4,932 (+15.1%) サービスI
Slide 11: (参考)営業利益要因別増減分析(7-9月)
(参考)2022年3月期第2四半期(7-9月) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) (億円) +30.7 136.0 (+29.2%) 105.3 うち、連結子会社異動 影響等は+2.8 売上総利益率 実績 26.9%(前年同期比+2.5P) 構造転換推進のための先行投資コスト:前年同期比+7.2 <販管費増減> (売上原価:+2.6 販管費+4.7) 連結子会社異動影響等 +7.6 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 +8.0 「構造転換を促進するための人財投資」 に関するコスト ブランド関連 ▲3.7 「先端技術獲得のための研究開発投資」 経費削減・本社機能高
Slide 12: 顧客業種別売上高
2022年3月期第2四半期(累計) 顧客業種別売上高 ・根幹先顧客を中心にカード、プロセス系製造が好調。銀行、サービスはM&A効果が寄与。 ※当期より⼀部顧客の業種区分を⾒直しています。 64,421 (百万円) 55,200 2021年3月期第2四半期(累計) 43,753 2022年3月期第2四半期(累計) 38,152 26,481 (+16.7%) 21,571 17,136 15,566 16,336 14,261 (+14.7%) 7,874 21,583 19,911 14,029 8,399 15,457 16,014 6,929 14,258 8,300 (+22.1%) (
Slide 13: 受注状況(全体)
2022年3月期第2四半期(累計) 受注状況(全体) ・ソフトウェア開発の積み上がりが牽引し、受注高・受注残高とも前年同期比で力強く増加。 サービスITはM&A効果も寄与し、大幅増。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 当期受注高 214,169 243,152 +28,983 (+13.5%) サービスIT 63,330 76,305 +12,974 (+20.5%) BPO 15,732 16,922 +1,190 (+7.6%) 金融IT 52,489 59,969 +7,479 (+14.2%) 産業IT 82,617
Slide 14: 受注状況(ソフトウェア開発)
2022年3月期第2四半期(累計) 受注状況(ソフトウェア開発) ・根幹先顧客を中心とした活発なIT投資動向を追い風に、受注高、受注残高とも前年同期比増 加。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 当期受注高 109,420 131,156 +21,735 (+19.9%) サービスIT 27,450 32,100 +4,650 (+16.9%) 金融IT 30,578 35,639 +5,060 (+16.6%) 産業IT 51,391 63,416 +12,024 (+23.4%) 期末受注残高 75,908 88,850
Slide 15: (参考)直近四半期受注状況
(参考)2022年3月期第2四半期(直近四半期)受注状況 受注状況(全体) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 当期受注高 137,347 154,443 +17,096 (+12.4%) サービスIT 39,635 51,525 +11,890 (+30.0%) BPO 8,150 8,591 +441 (+5.4%) 金融IT 40,068 42,299 +2,231 (+5.6%) 産業IT 49,493 52,026 +2,533 (+5.1%) 受注状況(ソフトウェア開発) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 第
Slide 16: 2022年3月期 業績見通し
2022年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2022年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2021 TIS Inc. 16
Slide 17: 外部環境の認識
外部環境の認識 ・新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの復調基調を含め、長期的なIT投資拡大傾向や収 束後の加速期待の見方は不変。 サービスIT <これまで> <これから> ✓ キャッシュレス市場は成長。政府によるDX・データ利活用の後押しも継続。 ✓ 飲食・旅行等は回復に転じる予測も現時点では苦戦。インバウンドも未回復。 ✓ ERP市場は引き続き成長見通し。 ✓ マルチクラウドニーズ活性化。セキュリティ市場も継続的に成長しており、 先行する金 融業から製造業等でもニーズ顕在化。 BPO ✓ 人材不足・働き方改革の流れは変わらず、BPO市場は継続的に成長の見通し。 ✓ テクノロジーを活用した
Slide 18: 2022年3月期 業績予想の修正について①
2022年3月期 業績予想の修正について① ・上期業績が計画を大きく上回ったこと及び連結子会社の株式譲渡に伴う特別利益の計上見込 み等を踏まえ、期初計画を引き上げ。 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 期初計画比 期初計画 修正計画 売上高 470,000 480,000 +10,000 (+2.1%) 営業利益 48,500 52,000 +3,500 (+7.2%) 営業利益率 10.3% 10.8% +0.5P - 親会社株主に帰属する 32,200 38,000 +5,800 (+18.0%) 当期純利益 当期純利益率 6.9% 7.9% +1.0P - 1株当たり当期純利
Slide 19: 2022年3月期 業績予想の修正について②
2022年3月期 業績予想の修正について② 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 期初計画比 期初計画 修正計画 売上高 155,500 156,000 +500 (+0.3%) サービスIT 営業利益 10,800 11,300 +500 (+4.6%) 営業利益率 6.9% 7.2% +0.3P - 売上高 36,000 36,500 +500 (+1.4%) BPO 営業利益 3,300 3,400 +100 (+3.0%) 営業利益率 9.2% 9.3% +0.1P - 売上高 117,000 121,500 +4,500 (+3.8%) 金融IT 営業利益 16,000 1
Slide 20: 2022年3月期 業績予想ハイライト
2022年3月期 業績予想ハイライト ・顧客のデジタル変革需要への的確な対応による事業拡大に加え、前年度に子会社化した企業 の業績が通期にわたって反映されることにより、業績伸長を見込む。当期純利益は、特別利益の 計上見込みを考慮。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前期比 実績 修正計画 売上高 448,383 480,000 +31,617 (+7.1%) 営業利益 45,748 52,000 +6,252 (+13.7%) 営業利益率 10.2% 10.8% +0.6P - 親会社株主に帰属する 27,692 38,000 +10,308 (+37.2%) 当期純利益 当期純
Slide 21: 主要セグメント別損益状況(予想)
2022年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前期比 実績 修正計画 売上高 136,946 156,000 +19,054 (+13.9%) サービスIT 営業利益 8,695 11,300 +2,605 (+30.0%) 営業利益率 6.3% 7.2% +0.9P - 売上高 35,453 36,500 +1,047 (+3.0%) BPO 営業利益 3,105 3,400 +295 (+9.5%) 営業利益率 8.8% 9.3% +0.5P - 売上高 110,660 121,500 +10,840 (+9.8%) 金融IT 営業利益
Slide 22: 営業利益要因別増減分析(予想)
2022年3月期 営業利益要因別増減分析(予想) ・高付加価値ビジネス推進や生産性向上等がオフィス改革コストを含めた積極的な成長投資に伴 うコスト増を吸収し、営業増益を見込む。 (億円) +62.5 520.0 (+13.7%) 457.4 うち、連結子会社異 動影響等は+1.2 売上総利益率 計画 26.6%(前期比+1.2P) 構造転換推進のための先行投資コスト:前年同期比+25.0 <販管費増減> (売上原価:+10.0 販管費+15.0) 連結子会社異動影響等 +17.1 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 +25.0 「構造転換を促進するための人財投資」 に
Slide 23: 株主還元
2022年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2022年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2021 TIS Inc. 23
Slide 24: 2022年3月期 株主還元
2022年3月期 株主還元 ・当期の配当計画に変更なし。1株当たり配当金は中間13円(前期比+2円)。 ・総還元性向に基づく自己株式の取得に加え、自己株式の消却を初めて実施。 中期経営計画(2021-2023)における株主還元の基本方針等 成長投資の推進・財務健全性の確保とのバランスをとりつつ、株主還元を強化。 総還元性向(目安) 1株当たり配当 自己株式保有 45% 継続的な充実化 5%程度を上限 (40%から引上げ) (超過分は消却) 2021年3月期 2022年3月期 株主還元の基本スタンス 実績 計画 事業成長に応じて充実化 13円 1株当たり中間配当金 11円 (前期比+2円) b.
Slide 25: 中期経営計画の進捗状況
2022年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2022年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2021 TIS Inc. 25
Slide 26: 中期経営計画(2021-2023)の要旨
中期経営計画(2021-2023 )の要旨 Be a Digital Mover 2023 基本方針 重要経営指標 金融包摂 デジタル技術 Robotics 都市への集中・地方の衰退 売上 Block Chain 5,000億円 5G XR AI 健康問題 低・脱炭素化 営業利益/率 Data Analytics Quantum Computer 580億円 / 11.6% 社会・社員との共創価値の善循環 EPS成長 CAGR 10%超 ステークホルダーとの共創を通じた社会課題解決 戦略ドメイン比率 DX提供価値 社会を 次なる強みへ 構想を グローバル グローバル 51% → 60% 変革す
Slide 27: 中期経営計画への取り組み 2022年3月期グループ経営方針
中期経営計画への取り組み 2022年3月期グループ経営方針 2022年3月期グループ経営方針 第2四半期時点の進捗状況 サステナビリティ経営による ➢ 環境(TCFD賛同、SBT取得)、人権デューデリジェンスな ① 社会提供価値と企業価値向上への取組推進 ○ ど持続可能な社会の実現に向けた取組み強化 ➢ DX化を含む本社機能の高度化・効率化は計画通り推進 ➢ エンハンスメント革新や重障害撲滅の取り組み強化により売 上総利益率は25.7%と引き続き向上 ② 生産性革新とDX提供価値向上による 高付加価値化への取組強化 ○ ➢ 戦略ドメイン転換も計画通り進捗 (戦略ドメイン比率 上期実績53% /
Slide 28: 中期経営計画への取り組み ①DX事業戦略
中期経営計画への取り組み(トピックス) ①DX事業戦略 ・フロントライン強化の一環として、DXコンサルタントの戦略的な配置と人材育成を推進中。 ・DX関連ビジネスにおける価値共創も着実に進展。 DX事業成長に向けた取組み ◼ 2020年8月に連結子会社化した「澪標アナリティクス」と <DXコンサルタント拡充イメージ> (単位:人) 当社グループの業務知⾒を組合せることで根幹顧客のDX推 500超 進に対する価値提供を強化。 ◼ DX戦略人材会議にてDX事業拡大に合わせたコンサルタン 300 250 トやデータサイエンティストの採用・育成・M&Aによる拡 充を推進。 ◼ 業務プロセス改革やエンゲ
Slide 29: ②社会課題解決型サービス事業(概要)
中期経営計画への取り組み(トピックス) ②社会課題解決型サービス事業(概要) ・2024年3月期の売上高500億円の達成に向けて、進捗状況は良好。 主なサービス事業 売上高(21年3月期→24年3月期) ⚫ クレジットSaaSのローンチ及び早期の高収益化 Payment 285億円 → 340億円 ⚫ フロント領域、新領域のサービスビジネスへ領域を拡大 ⚫ 社会課題解決型ビジネスの中長期的な成長戦略を推進 社会課題解決型 380億円 → 500億円 (*1)金融包摂、健康問題、低・脱炭素、都市への集中・地方の衰退を サービス事業(*1) 直接的に解決するサービス型事業 金融包摂 融資などの金融
Slide 30: ②社会課題解決型サービス事業(Payment)
中期経営計画への取り組み(トピックス) ②社会課題解決型サービス事業(Payment) ・キャッシュレス化の進展を追い風として、非接触やEC決済ニーズも高まり、順調にサービス型 ビジネスの事業規模を拡大。 ⇒2022年3月期の売上高325億円の達成に向けて、進捗状況は良好。 ■2022年3月期上期における進捗状況 コア領域 (クレジットSaaS、デビットSaaS、プリペイドSaaS) クレジットSaaS ・・・2023年3月期上期ローンチ予定/ファーストユーザー向けのPJは引き続き順調に進捗 セカンドユーザー以降の営業活動については継続して推進中 デビットSaaS ・・・引き続き、地銀展開を継
Slide 31: ③グループフォーメーション
中期経営計画への取り組み(トピックス) ③グループフォーメーション ・戦略ドメインへの事業の集中を推進する一環として、中央システムの全株式譲渡を決定。 ■株式譲渡の概要 ■中央システムの21/3期実績 ・決議日:2021年10月12日 ・売上高 72.5億円 ・譲渡先:ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社が ・営業利益 6.1億円 運営するファンドの特別目的会社 (営業利益率 8.4%) ・譲渡日:2021年11月18日(予定) ・当期純利益 4.0億円 ・譲渡価額:守秘義務契約により非開示 ・総資産 34.9億円 ・譲渡益:約60億円(予定) ・純資産 19.9億円 ⇒2022年3月
Slide 32: ④経営高度化・効率化(ESGの取組み深化)
中期経営計画への取り組み(トピックス) ④経営高度化・効率化(ESGの取組み深化) ・持続可能な社会への貢献と企業価値向上の実現に向けて、環境や人権をテーマにした活動に 注力。 ・グループ一体でのガバナンス高度化に向けた取り組みにより、更なる信頼性向上を目指す。 Environment Social 脱炭素社会と循環型社会への寄与 ステークホルダーエンゲージメントの持続的向上 ⚫ 2031年3月期におけるGHG排出量の削減目標設定 ⚫ TISインテックグループ人権方針策定(2021年5月) グループ目標値:2020年3月期比27.5%削減 ⚫ 国連ビジネスと人権指導原則(UNGP)に準じた人権
Slide 33: さらなる企業価値向上を目指して
さらなる企業価値向上を目指して 2016年 7月 2008年 4月 TISインテックグループへ 独立系のリーディングカンパニー誕生 2009年 12月 2011年 4月 2015年 3月 2020年 10月 グループ ソラン(株)を 子会社化。 TIS (株) 、ソラン(株) 、 (株)ユーフィットの3社を、 (株)アグレックスを 完全子会社化。 MFEC Public Company Limited(タイ) を子会社化 ビジョン TIS (株)を存続会社として合併。 2026 ●1964年1月 (株)インテック設立 ROE 10.8% 12.5%~13% ●1971年4月 TIS(株)創業
Slide 34: 参考資料
2022年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2022年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2021 TIS Inc. 34
Slide 35: 2022年3月期下期 業績ハイライト・セグメント別損益(予想)
2022年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 下期 下期 売上高 237,075 245,667 +8,592 (+3.6%) 営業利益 27,537 28,133 +596 (+2.2%) 営業利益率 11.6% 11.5% ▲0.1P - 親会社株主に帰属する 17,415 22,478 +5,063 (+29.1%) 四半期純利益 四半期純利益率 7.3% 9.1% +1.8P - 主要セグメント別 売上高 74,076 81,448 +7,372 (+10.0%) サービスIT 営業利益 6,122 6,
Slide 36: 戦略ドメイン:目指す姿・推進施策
戦略ドメイン:目指す姿・推進施策(創出・転換・拡大)のイメージ ①ストラテジックパートナーシップビジネス(SPB) ③ビジネスファンクションサービス(BFS) 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できな 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術 いビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根 を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りして 幹を担う。 サービスとして提供する。 (目指す姿) (目指す姿) パートナーシップを強化し、事業戦略の検討と事業課題 IOSに業務サービスを付加し、自動化等
Slide 37: 2022年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ①
2022年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2021年7月1日 インテック、「マネージド型仮想デスクトップサービス」Windows Virtual Desktopに対応したサービスを追加 2021年7月1日 TISおよび連結子会社の人事異動、機構改革のお知らせ 2021年7月2日 TIS、AWS上のセキュリティ対策の習熟した技術と実績が認められ「AWSセキュリティコンピテンシー」認定を取得 アグレックス、電子帳簿保存法に適用した支払管理業務のデジタル化を支援する「『Concur Invoice』導入支援サービス」を提供開 2021年7月5日 始 2021年7月6
Slide 38: 2022年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ②
2022年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2021年8月23日 インテック、開発案件と技術要員を自動でマッチングするスマホアプリ「i_soda」のマーケティング試行参加企業を募集 インテックと慶應義塾大学SFC研究所、家庭向けオンライン診療・電力アグリゲーション分野における「Personal Generated 2021年8月25日 Data(PGD)サービス」の共同研究を開始 アグレックス、IBM i 向けクラウド型 EDI サービス「Toolbox EDI Service」に、金融機関向けファイル伝送サービス 2021年8月26日 「AnserDATAPO
Slide 39: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の⼀部あるいは全部について、 TIS株式会社から許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、 改変、ノウハウの使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。本文記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。