Toyota Boshoku Corp. · TSE:3116
Toyota Boshoku — ESG Presentation (November 2022)
37 slides from Toyota Boshoku's sustainability presentation, Nov 25, 2022
Slide 1: 2022年度 ESG説明会
2022年度 Environment ESG説明会 開催日:2022年11月25日 Social Governance 2022/12/1 1 1/37
Slide 2: トップメッセージ
トップメッセージ 創業の精神である 「世のため 人のため」 を受け継いで 「感謝」 「謙虚」 「信頼され、選ばれる会社」 豊田綱領 「好きだな、トヨタ紡織」 2022/12/1 2 2/37
Slide 3: 第1章 トヨタ紡織グループのサステナビリティ
大井CSO 第1章 トヨタ紡織グループのサステナビリティ 2022/12/1 3 3/37
Slide 4: トヨタ紡織グループサステナビリティ基本方針
1. トヨタ紡織グループサステナビリティ 基本方針 1)経営の考え方 2)マテリアリティ 3)経営の目指す姿 本業を通じて社会課題の解決に取り組み「信頼され、選ばれる会社」を目指す 2022/12/1 4 4/37
Slide 5: ESG KPI
2. ESG KPI ESG KPI 25項目はP36に掲載 E:カーボンニュートラル S:技術開発 小林 宏次 カーボンニュートラル環境センター センター長 山本 卓 CTO (Chief Technology Officer) ESG KPI 関連ページ ESG KPI 関連ページ インテリアスペースクリエイターに P21、22 生産CO2排出量削減率 P10、11 つながる新製品開発率 交通安全に寄与する製品の P23 採用が予定される車種率 S:風土改革・D&I G:ガバナンス 永田 伸久 CHRO (Chief Human Resource Officer) 白柳 正義 CEO (C
Slide 6: 第2章 世のため人のための社会課題解決に向けた取り組み
第2章 世のため人のための社会課題解決に向けた取り組み 2022/12/1 6 6/37
Slide 7: 環境:トヨタ紡織2050年環境ビジョン達成を目指して
14 環境: トヨタ紡織2050年環境ビジョン達成を目指して 7/37
Slide 8: 2050年環境ビジョンの達成に向けて
1. 2050年環境ビジョンの達成に向けて 2030年を見据えて、戦略や社会課題、市場動向をもとに取り組むべき課題の再整理を実施 取り組むべき課題 科学的根拠 SBT等によるLCAでの 削減目標の認定 再エネ サーキュラーエコノミー 生産 天然資源枯渇 CO₂排出削減 情報開示 仕入先 TCFD・TNFD・ サーキュラーエコノミー CDPでの適宜開示 カーボンフットプリント 炭素税対応 製品別管理 生物多様性 自然共生 Scope3(仕入先) Scope1.2 (生産CO₂排出) Scope3(使用・廃棄・リサイクル) (乱獲・乱伐の防止) ステークホルダーのみなさまとともに、子どもたちが笑顔
Slide 9: 生産CO2削減(Scope1.2)
2. 生産CO2削減(Scope1.2) 工場CO2 カーボンニュートラル 【排出削減シナリオ】 <エネルギー削減構成> 現在 <省エネ> 省エネ 既存設備・・・省エネ40アイテム(日常改善) エネルギー量 (CO2排出量) ▲19% 新規工程・・・既存工程▲30%(生技開発) <再エネ> ▲50% 電力:太陽光自家発電、PPAに加え、 電力 再エネ証書、CO2フリー電力も導入。 (再エネ) 再エネ 電力 ガ ス:CN-LNG等のCNガス購入を <電力> 制度化される前に購入し安定確保 <カーボンオフセット> 森林由来等のクレジットによるオフセット、 非電力 非電力(再エネ) 100% <非電
Slide 10: ものづくりを通じた環境対応(Scope1.2)
3. ものづくりを通じた環境対応(Scope1.2) 省エネ活動によるCO2排出量削減 【生技開発での考え方と取り組み】 事例1:バンパー塗装工程 塗装ブース フロントバンパー 排出 バーナー加熱 従 外気 来 バンパー基材 ステップ3 循環 高エネルギー工程をなくす 熱を循環させ 開 回収 バーナー+熱循環 加熱を減らす 発 (効果:▲8t-CO2/年) ステップ2 高効率エネルギー工法に変える 事例2:ドアトリム表皮接着工程 ドアトリムアッパー アッパー基材 ステップ1 従 有機溶剤 吹き付け 吸引 乾燥 エネルギーのロス・ムダを減らす 来 非有機溶剤 塗る 開 吸引 乾燥 工法を変え 発
Slide 11: SDGs達成に向けた循環型社会づくり
4. SDGs達成に向けた循環型社会づくり(Scope1.2) 減量しきれない廃棄物の有効活用 【食品循環を目指した取り組み】 【表皮端材のアップサイクルと地域貢献】 猿投工場 【バイオガス発電設備】 (2022/1導入) ノベルティ アップサイクルプロジェクト 残食の [商品化第1弾] [商品化第2弾] エネルギー化 残食 バッグ ドアラクッション メガネケース 生産に活用 発電機 調整タンク 発酵タンク ペンケース 食堂で利用 電力供給 液肥の活用 シートカバー PLAYクッション 表皮端材 幼児教育への寄与 収穫野菜<地域・産学協同> ブロッコリー ほうれん草 液肥で育てた野菜を試食 当
Slide 12: ものづくりを通じた環境対応(Scope3)
5. ものづくりを通じた環境対応(Scope3) バリューチェーンを通した、CO₂削減への取り組み 【仕入先様と一体となった取り組み】 【高効率な物流の実現に向けた輸送体制の見直し】 ①引き取り物流化の推進と新物流中継拠点の設立(豊田市) [2022年度活動実績] ①仕入先協力会を通した、脱炭素スクールの実施 新物流中継拠点 TB工場 2024年以降稼働予定 ②CO₂排出量調査、低減アイテム積み上げ依頼 仕入先 【Sunshine脱炭素スクール】 TB工場 ミルクラン 関連会社 集荷 ダイレクト納入 仕入先 ②関連子会社の合併によるオペレーションの最適化 2021年10月1日にグループ物流子会
Slide 13: サーキュラーエコノミーへの取り組み(Scope3)
6. サーキュラーエコノミーへの取り組み(Scope3) カーボンニュートラル実現に向けた材料戦略の立案・実行 【具体的な取り組み内容】 <マテリアルリサイクル> 再生PP 再生PP活用ドアトリム 使用済車両 <バイオマス化> 粉砕ウレタン 粉砕ウレタン活用シートパッド ケナフ繊維 ケナフプレボード ケナフ基材 ケナフ ケナフ基材活用ドアトリム 技術開発により循環型材料製品を実現していく 13/37
Slide 14: ものづくりを通じたLCA対応
7. ものづくりを通じたLCA対応(Scope全体) 排出量管理の仕組み構築 【製品別排出量管理の考え方】 ・樹脂材 ・鋼材 技術部品表 ・表皮材 部品材料/原単位情報 ・部品 製品開発 原価・質量企画同等の 2次データ 仕入先 内製加工CO2 各国、顧客指定係数 排出データ 排出原単位 排出量企画の仕組み ・材料製造・加工 原単位 構築検討 ・部品製造・輸送 精度向上 算定データを生産性向上・CO2削減につなげる 製品CO2排出量(算出・企画) 排出量管理システム 排出量管理 製造での各データを集約し、排出量を算定 製品CO2排出量(実績トレーサビリティ) 見える化 CFP管理 情報開示
Slide 15: 生物多様性保全に向けた取り組み
8. 生物多様性保全に向けた取り組み 生物多様性保全活動 30by30アライアンスへの賛同表明(2022年) 30by30(サーティ・バイ・サーティ)とは、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、 回復させる(ネイチャーポジティブ)というゴールに向け、 2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標 オールトヨタ グリーンウェーブプロジェクトへの参画(2015年~) オオキンケイギク※駆除活動(2022年) トヨタ紡織フランスでの鳥類保全活動(2021年) ※ 特定外来生物 として指定 会社敷地内に灌木を植樹、 鳥の住環境を提供することで、 個体数復活を
Slide 16: 社会:安全・安心・快適な車室空間の実現に向けて
社会: 安全・安心・快適な車室空間の実現に向けて 16/37
Slide 17: トヨタ紡織のありたい姿「インテリアスペースクリエイター」
1. トヨタ紡織のありたい姿「インテリアスペースクリエイター」 目指す姿 実現したい価値 こころ豊かな暮らし すべてのモビリティーへ“上質な時空間”を提供 期待を超えるソリューションを創造 インテリアスペースクリエイターとしてこころ豊かな暮らしへ貢献する 17/37
Slide 18: 社会動向と消費者ニーズ
2.社会動向と消費者ニーズ C A S E 暮らしのインスタント化 生活の質が向上 Z世代を中心に 環境問題への が加速 価値観が変化 意識が向上 出典6 出典12 出典1 出典9 出典2 出典7 出典3 出典10 出典13 出典4 出典5 出典8 出典11 出典14 CASEが今後さらに加速すると予測される 18/37
Slide 19: 社会問題・自動車産業の変化
3. 社会問題・自動車産業の変化 都市部における未来のモビリティー市場予測 ※図:各種 調査会社市場予測を基にトヨタ紡織作成 Level 3 Level 4 Level 4/5 Level 4/5 Level 5 Level 5 Level 5 100% 90% 80% 70% 個人所有車の減少 60% 50% 40% 30% MaaS車両の拡大 20% 10% 0% 2020 2020 2025 2025 2030 2030 2035 2035 2040 2040 2045 2045 2050 2050 自動運転タクシー ライドシェア タクシー カーシェア レンタカー サブスクリプション 個
Slide 20: インテリアスペースクリエイターに向けて
4. インテリアスペースクリエイターに向けて サービス主体 所有 シェア 自動運転レベル3 個人所有車 自動運転レベル4 ライドシェア 「MX191」 「MX221」 『常に見守り、移動が楽しくなる空間』 『多様なユーザーに合わせ可変性をもつ空間』 移動 ニーズに応じたコンセプト企画を推進していく 20/37
Slide 21: 取り組みの具体的事例①
5.取り組みの具体的事例① 酔い軽減システム FEEL GOOD DO MORE <酔い実験の様子> 背景: 自動運転では、約4割の方が「車酔い」しやすい行動を希望 提供価値: 乗り物酔いの軽減や、迅速な回復をサポート 機能: シートからの送風で首元を冷やし、酔い軽減をサポート <酔いから回復するまでの時間※> 1 時間 (分) 25分 5 送風 5分 ※当社試験結果例 送風なし 送風あり モビリティー全般へ価値を広げ、有意義な移動時間の提供で社会へ貢献する 21/37
Slide 22: 取り組みの具体的事例②
6. 取り組みの具体的事例② 熱マネジメントで電費向上 環境 FEEL GOOD エアコン使用抑制と シート技術 内装技術 快適性向上両立 ③遠赤外線反射天井 ①高性能SVS(シート空調) 太陽光 シート空調使用 ・シート内の圧損低減 ルーフ エアコンのみ ➡送風性能向上 エアコン抑制 遠赤外線 ②スマートヒーター ・ヒト中心の緻密制御 反射層 可能なヒーター開発 天井材 シートヒーター使用 ➡ヒトに対し効率的な加温 ・遠赤外線を反射し蓄熱量を低減 エネルギー消費の抑制と快適性向上を両立し、環境も人も豊かにする 22/37
Slide 23: 取り組みの具体的事例③
7.取り組みの具体的事例③ リラックス&セーフティシート 安全 DO MORE 目的 安楽姿勢の乗員に対する衝突エネルギー軽減方策の開発 開発状況 鋭意開発中 ・さまざまな条件での効果を分析中 【開発デバイス①】 ・開発デバイスのシート構造検討を実施中 上半身の前方移動を抑制 着座姿勢 安楽姿勢 【開発デバイス③】 腰部の保護 【開発デバイス②】 下半身の前方移動を抑制 快適性と衝突エネルギー軽減を両立し、より自由な車室空間を実現する 23/37
Slide 24: 社会:誰もがいきいきと働き、イノベーションを起こすために
大井CSO 社会: トヨタ紡織の誰もがいきいきと働き、 イノベーションを起こすために 24/37
Slide 25: 人事戦略の全体像
1. 人事戦略の全体像 100年に一度 事業拡大・新事業の創出 の大変革期 イノベーション活性化 現有組織・人材の強化 労働人口減少 外 ・ 必要な人材を 多様な人材の活躍促進 社員の声を聞く 部 人材流動化 タイムリーに確保できる 仕組みの充実 環 体制整備 ダイバーシティ ⇩ & 境 インクルージョン 採用競争激化 風通しの良い職場風土づくり 人的資本 開示要請 人的資本の開示対応 2030年のありたい姿を実現するための人事戦略を体系化 25/37
Slide 26: ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
2. ダイバーシティ&インクルージョン(D&I) 〈グローバル共通の人事制度(GHR Platform)の概要〉 〈女性活躍促進ワーキンググループ 活動風景〉 RSC GSC GSCT Global Succession Committee 〈シンボルマーク〉 Regional Succession Committee Global Succession Committee by Top exective 内容 グローバルに 人材育成 と 最適配置 を議論する場 本部・地域内 グローバル 役員候補 Manager以上 拠点長・機能トップ・部長以上 議論 G0/G1 G0/G1 G0/G1 役員
Slide 27: イノベーティブ人材育成プログラム
3. イノベーティブ人材育成プログラム 取組み 内容 事業拡大・ (22年8月~) 新事業の創出 新しい価値を生み出す きっかけづくり 2022年度:参加者 1,629 名 イノベーション 活性化 1)イノベーティブなアイデア創出の きっかけを提供するワークショップ Re:act (2022年度は「宇宙」をテーマに設定) 多様な人材の (リアクト) 採用・活躍促進 2)腕試しの場となるアイデアコンテスト ダイバーシティ 新しい価値を生み出す 実践教育プログラム 名古屋のシェアオフィスでの活動の様子 & インクルージョン 1)公募制・11名が半年間専任 2)有識者からの指導を受け 風通しの良い
Slide 28: ガバナンス:透明で公正な企業を目指して
大井CSO ガバナンス: 透明で公正な企業を目指して 28/37
Slide 29: ガバナンス強化の取り組み
1. ガバナンス強化の取り組み 公正で透明な企業 赤字:本日ご紹介する取り組み 1) 2) 3) 取締役会実効性向上 コンプライアンス体制強化 リスク管理体制強化 ①メンバーの多様性確保 ①内部通報制度の改善 ①リスク管理推進会議 ②取締役会の議題の充実 ②人権への取り組み ②情報セキュリティ強化 ③社外役員サポート強化 ③行動指針浸透・実践強化 ③DXへの取り組み 等 等 等 ガバナンス強化の取り組みにより公正で透明な企業を目指す 29/37
Slide 30: 取締役会実効性向上 取締役会スキルマトリクス
1)取締役会実効性向上 ①メンバーの多様性確保 取締役会スキルマトリクス コ 業 ガ 技 モ 営 ひ人 ン法 エ環 企 海 プ務 界 バ 術 ノ 業 と事 ネ境 業 外 財 ラ 地位 氏名 の ナ ・ づ ・ づ・ イ・ ル・ 経 事 務 知 ン 開 く 調 く ア ギ 営 業 ン 見 ス 発 り 達 り ス ー 独立社外取締役 小山 明宏 ● ● ● ● 独立社外取締役 塩川 純子 ● ● ● ● 独立社外取締役 瀬戸 章文 ● ● ● ● ● 独立社外取締役 伊藤 健一郎 ● ● ● ● ● 取締役会長 豊田 周平 ● ● ● ● ● ● ● 取締役副会長 宮﨑 直樹 ● ● ● ● ●
Slide 31: 取締役会実効性向上 社外取締役の専門性
1)取締役会実効性向上 ①メンバーの多様性確保 コンヤース・ディル・アンド・ピアマン 小山 明宏 学習院大学経済学部 教授 塩川 純子 法律事務所 香港オフィス コンサルタント 企業財務、コーポレート 投資ファンド、ファイナンス、国際 ガバナンス等の研究や M&A等のグローバル事案への グローバルな視点での 弁護士としての高い知見 企業経営の専門知識 瀬戸 章文 金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 教授 伊藤 健一郎 デンソー取締役 さまざまな工学の知識や技を さまざまな地域で経営役員を 組み合わせ、未来社会を 担当した豊富な国際経験と 切り拓く研究等の科学的知見 人事・財務部門の幅広い
Slide 32: 取締役会の議題の充実
1)取締役会実効性向上 ②取締役会の議題の充実 【取締役会の主な議題】 法令等に基づく議題 経営計画・戦略他 ESG関連議題 ●株主総会関連 ●グローバル方針策定 ●サステナビリティ基本方針、 人権方針策定 ●役員、組織、取締役報酬 ●事業ポートフォリオ 基本方針策定 ●カーボンニュートラル対応 ●内部統制システムの整備 に関する基本方針 ●事業進出・提携・再編 ●人づくりの取り組み ●コロナ対策・サイバー攻撃等 ●知財戦略、DX戦略 ●取締役会の実効性評価 のリスク管理 ●内部通報制度の運用状況 ●品質取り組み状況 ●ESG KPI状況報告 等 等 等 ESG関連議題を充実し、経営を幅広く監
Slide 33: コンプライアンス体制強化 内部通報制度の改善
2)コンプライアンス体制強化 ①内部通報制度の改善 法令違反・社内不正等に関する相談窓口を当社および子会社に設置 <当社および国内子会社から寄せられた相談件数> 年度 2017 2018 2019 2020 2021 社内相談窓口※1 134 152 107 163 190 弁護士事務所 9 8 12 9 13 相談窓口※2 ※1コンプライアンス、仕事、人間関係、家族など個人的な悩みに関する相談・通報窓口 ※2コンプライアンス、法令・社内規則違反、不正行為に関する相談・通報窓口 相談窓口の認知度と信頼度を向上し、課題の早期発見・解決につなげる 33/37
Slide 34: リスク管理体制強化
3)リスク管理体制強化 ①リスク管理推進会議 CROを中心にリスク管理体制を構築し、経営に影響を及ぼす新たな事業リスクに対応 2022年度トヨタ紡織グループリスクマップ 取締役会 大 <極めて重大なリスク> グローバル重点リスク7項目 CRO 地震 (Chief Risk Officer) 台風・豪雨 影 <重大なリスク> 生産延長・停止 響 仕入先トラブル、 伝染病など 度 物流トラブル、 リスク管理推進会議 ユーティリティトラブル サイバー攻撃 詐欺被害 (停電、断水) 等 カントリーリスク(ウクライナ) リスク管理・危機対応体制 小 低 発生可能性 高 リスクマップに基づき、経営陣含め社
Slide 35: ともに挑む 新たな100年 Open the door!
3)リスクマネジメント体制の強化 ともに挑む 新たな100年 Open the door! 35/37
Slide 36: ESG KPI 25項目
3)リスクマネジメント体制の強化 ESG KPI 25項目 本日ご紹介した取り組みに関連するESG KPI E(環境) S(社会) G(ガバナンス) N 目標値 目標値 目標値 2021年 N 2021年 NO 2021年 O KPI項目 2025 2030 KPI項目 2025年 2030年 KPI項目 度実績 O. 度実績 . 度実績 2025年度 2030 . 年度 年度 度 度 年度 生産CO2排出量削減率 320件/ 500件/ 環境異常・苦情 1 ▲1.6% ▲25% ▲50% 8 特許出願件数 221件 18 0件 0件 ← (2013年度比) 年 年 発生件数 120件/ サイ
Slide 37: 出典情報
18ページ出典情報 1.https://manamina.valuesccg.com/articles/835 2.https://www.prometec.net/nuestro-proyecto-para-un-dron-util/ 3.https://logosmarcas.net/netflix-logo/ 4.http://pngimg.com/download/61228 5.Uber, Lyft And Commercial Truck Accidents - Lyft Decal Transparent PNG - 1056x556 - Free Download on Nic