Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — H1 FY2009/3 Earnings Presentation
23 slides from Members's earnings presentation, November 2008
Slide 1: 平成21年3月期 中間決算説明会 資料
page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成21年3月期 中間決算説明会 資料 平成20年11月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 2: 目次
目次 page1 会社基本情報 経営理念・ビジョン 中間期サマリー 平成21年3月期重点テーマの進捗 平成21年3月期 上期振り返り/下期方針/業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 3: 会社基本情報・経営理念
Page.2 会社基本情報・経営理念
Slide 4: 会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿革
会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6 平成7年6月 月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 ウェブインテグレー 設立: 設立: 1995年6月 1995年6月 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 ション) 単位:百万円 ウェブインテグレー ション) 平成9年7月 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インターネット上の広告取扱事業を開始(現デジタルコ デジタルコ 資本金: 資本金: 771,275千円(2008/3期) 771,275千円(200
Slide 5: 経営理念・ビジョン
経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより 消費者と企業とのベスト・ 企業のすべての活動 マッチングを実現するナビゲーターとし て
Slide 6: 中間期サマリー
Page.5 中間期サマリー
Slide 7: 中間期業績サマリー
中間期サマリー page6 中間期業績サマリー 売上 2,320百万円 ¾ ネット広告関連売上は、マクロ経済悪化による広告予算の抑制等に起因した価格競争激化 の影響もあり、減少傾向。Webインテグレーション関連売上においては、Webサイト運用、人 材サービスが堅調に推移。 ¾ 結果全社では、売上高 2,320百万円 営業損失 60百万円 ¾ 前事業年度下半期より実施している販売管理費等のコスト抑制は引き続き、実施している ものの、マーケティング戦略の再確立に伴う初期準備コストや新卒人員の人件費の増加を賄 うまでには至らず。 ¾ なお、当第2四半期(平成20年7月~9月)では、上記コスト
Slide 8: 業績予想比実績
業績予想比実績 page7 売上高は、平成20年5月15日に公表した平成21年3月期第2四半期 累計期間予想比 93.6%となりました。 利益面は、当第1四半期会計期間で実施したマーケティング戦略の 再確立に伴う初期準備コストや新卒人員の人件費の増加を賄うまで には至らず、営業損失 60百万円、経常損失 59百万円、 当期純損失 31百万円となりました。 平成20年3月期 平成20年3月期 差額 進捗率 第2四半期累計期間 実績 第2四半期累計期間 予想 売上高 2,320 2,479 △159 △6.4% 営業損益 △60 10 △70 - 経常損益 △59 10 △69 - 当期損
Slide 9: サービス別業績推移 ウェブインテグレーション
【参考情報】 サービス別業績推移 ー ウェブインテグレーション page8 売上高は、617百万円とウェブサイト運用サービスや人材サービスでの既存案件の 拡大等もあり、堅調。またコスト削減施策等の効果もあり、売上総利益率も改善傾向。 (売上:百万円) 1,000 40.0% ▲ : 売上総利益率 33.5% 35.0% 800 30.0% 3月単月で あるため 800 25.0% 600 参考値 20.0% 19.9% 19.9% 20.0% 670 16.6% 15.8% 14.8% 14.7% 400 13.9% 13.1% 15.0% 653 640 617 569 532 505
Slide 10: サービス別業績推移 デジタルコミュニケーション
【参考情報】 サービス別業績推移 ー デジタルコミュニケーション page9 売上高は、597百万円とマクロ経済悪化による広告予算の抑制等に起因した 価格競争激化の影響もあり、減少傾向。 (売上:百万円) 800 40.0% ▲ : 売上総利益率 35.0% 600 30.0% 25.7% 3月単月で 664 あるため 25.0% 687 624 参考値 19.7% 614 637 400 20.0% 16.6% 16.1% 16.2% 16.1% 639 18.9% 13.8% 585 597 15.0% 550 15.7% 14.4% 200 10.0% 286 5.0% 0 0.0%
Slide 11: 顧客数の推移
顧客数の推移 page10 総顧客数では、2008年3月期中間期(’07/6~’07/11)と比較し、 17社減の211社となりました。100百万円以上の大口顧客は、 1社増(37%増) 10百万円以下の顧客は、大口への注力を実施した結果 13社減。なお 顧客単価は51%増加。 小口から大口優良顧客へのターゲットのシフトは継続。 2007/3期 中間期 2008/3期 中間期 2009/3期 中間期 約36%減 約37%増 10M以下 100M以上 10M以下 100M以上 3社 10M以下 163社 3社 167社 154社 100M以上 366M 565M(25%) 373M
Slide 12: 販売管理費の推移
販売管理費の推移 page11 13期2-4Qにかけて販管費を大幅に抑制、14期1Qは新卒人員を38名迎え入れ、 人件費が大きく増加したものの、早期稼動化を実現した結果、適正水準まで低下。 (百万円) 350 30.0% 300 25.7% 25.0% 42 22.7% 22.2% 20.6% 250 14 3月単月で 18.8% 38 あるため 20.0% 42 31 19.1% 35 19.2% 参考値 18.0% 37 18.0% 11 2 200 17.1% 37 10 19 23 25 16.7% 29 15.7% 25 30 16.4% 1 30 15.6% 13 32 20
Slide 13: 業種別売上高
業種別売上高 page12 大口顧客の取引額の増加により、「家電・AV機器・精密機器」、「サービス・その他」で それぞれ前期末比3.0%、2.2%増加 大口顧客の取引減少の影響により、 「金融・保険」、「流通・小売・通販」でそれぞれ 前期末比4.7%、2.0%減少 2007/5期 2008/3期 2009/3期 前期末比 通期 通期 1H 金融・保険 25.4% 18.3% 13.5% -4.7% IT・インターネット、情報通信 13.2% 20.1% 19.4% -0.8% 流通・小売・通販 10.0% 5.7% 3.7% -2.0% 不動産・住宅設備 8.2% 6.2% 8.3%
Slide 14: 損益計算書概要
損益計算書概要 page13 売上高 2,320百万円、営業損失 60百万円 前事業年度下半期より実施している販売 管理費等のコスト抑制は引き続き実施しているものの、マーケティング戦略の再確立に 伴う初期準備コストや、新卒人員の人件費の増加を賄うまでには至らず。 第2四半期会計期間(2008年7月~9月)では、上記コスト抑制施策等の効果もあり、 営業利益 18百万円と回復基調 第2四半期累計期間 第2四半期 2009年3月期 1H 2008年3月期 1H 前年 2009年3月期 2Q 2008年3月期 2Q 前年 ('08/4~'08/9) ('07/6~'07/11) 同期比 ('0
Slide 15: 貸借対照表概要
貸借対照表概要 page14 当第2四半期末の総資産は、売掛債権が減少したことにより、1,505百万円(前事業 年度比 18.6%減)。 負債は、買掛金 94百万円、借入金 100百万円減少したこと等 により、782百万円(前事業年度比 28.5%減)。純資産については、主として純損失の 影響により 722百万円(前事業年度比 4.2%減)となりました。 2009年3月期 1H 2008年3月期 前事業 2008年3月期 1H 前年 ('08/4~'08/9) ('07/6~'08/3) 年度比 ('07/6~'07/11) 同期比 流動資産 1,279,917 1,608,093 79.
Slide 16: キャッシュフロー計算書概要
キャッシュフロー計算書概要 page15 当第2四半期累計期間における営業CFは、14百万円となりました。収入の主な 内訳は、売上債権の減少280百万円によるものであり、支出の主な内訳は、 税引前四半期純損失30百万円、仕入債務の減少 94百万円及びその他の流動 負債の減少 103百万円によるものです。 当第2四半期累計期間における投資CFは、55百万円となりました。これは主として 投資有価証券の売却によるものです。 当第2四半期累計期間において財務CFは、100百万円となりました。これは借入金の 返済によるものです。 当中間期間 前中間期間 前年同期比 前事業年度間 前事業 ('
Slide 17: 平成21年3月期 重点テーマの進捗
Page.16 平成21年3月期 重点テーマの進捗
Slide 18: 平成21年3月期の重点テーマの進捗
平成21年3月期の重点テーマの進捗 page17 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手し、下記の重点テーマに取り組む。 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手し、下記の重点テーマに取り組む。 重点テーマ 重点テーマ 1Qの取組み 1Qの取組み 2Qの取組み 2Qの取組み マ マー ーケ ケテ 1. 1. 第1弾として、Webサイトのアクセスログ 第1弾として、Webサイトのアクセスログ 1. 1. Webサイトのボトルネック診断サービス Webサイトのボトルネック診断サービス ティ 1.消費者データに基づ 1.消費者データに基づ 解析やリスティング広告等、様々なデータ 解析やリスティング広告等、様々
Slide 19: 平成21年3月期 上期振り返り/下期方針/業績予想
Page.18 平成21年3月期 上期振り返り/下期方針/業績予想
Slide 20: 平成21年3月期 上期振り返り/まとめ
平成21年3月期 上期振り返り/まとめ 上期 page19 全社課題 改善方針 市場性との 4事業領域へのリソー アンマッチ 新規案件の獲得に注力 ス再配置。事業部制に 売上の伸び悩み 構築系から運 し、一気通貫での商 営・運用系の 品・サービス提供 サービスに注 商品力低下 力する 赤字体質 商品力を強化する注力 商品を特定し、強い 商品を創り拡販する。 利益率の低下 制作力低下 過度な外注 Web開発センターを新設し、 依存 内製化の推進と技術力向上 間接費増 間接部門の直接化、経費節減 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 21: 平成21年3月期 下期方針
平成21年3月期 下期方針 page20 下期方針 マーケティング戦略の再確立に基づく、データベース(ログやその他データの分析やシステム連動 など)を用いて顧客のWebマーケティング効果を高めるサービスへの注力方針を継続し、 その分野で最も優れたエキスパートとなる。 下期テーマ 構築 から 運営支援+運用支援 へ 運営:Webサイトの運営を運営当事者として実施 (Webマスター派遣など常駐型サイト運営支援) 運用:Webサイトの運営の一部をアウトソーシングとして受託 (コンテンツ、リスティング等のメディア等) 前 組織体制 新 組織体制 施策 ウェブマネジメントサービス事業部 リレーションシッ
Slide 22: 平成21年3月期 業績予想
平成21年3月期 業績予想 page21 平成20年5月15日発表の業績予想からの変更なし。 通期 : 売上高 5,116百万円 営業利益 100百万円 第2四半期累計期間(平成20年4月~9月)では、予想を下回り、営業損失 60 百万円を計上したものの、販売管理費等のコスト削減の各種施策は継続して実 行できており、第2四半期会計期間(平成20年7月~9月)では、営業利益 18 百万円となっておりますので、平成21年3月期通期の業績予想は、平成20年5 月15日付けで公表した業績予想から変更ございません。 平成20年3月期 平成20年3月期 平成21年3月期 進捗率 通期実績 第2四半期累
Slide 23: 参考情報:四半期業績等
参考情報:四半期業績等 page22 13Y1Q 13Y2Q 13Y3Q 13Y4Q 14Y1Q 14Y2Q 売上 1,287,218 1,535,419 1,148,416 648,787 売上 1,106,590 1,213,491 ウェブインテグレーション 569,080 800,440 505,444 354,063 ウェブインテグレーション 469,915 616,759 デジタルコミュニケーション 664,437 685,979 613,848 286,463 デジタルコミュニケーション 636,674 596,732 サービス開発 53,700 48,998 2