World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — FY2025 Earnings Presentation

63 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 決算説明資料

    Create a Sustainable World. 2025年12月期 決算説明資料 通期 2026年2月13日(金) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)

  2. Slide 2: CONTENTS 目次

    CONTENTS 目次 01 02 03 Appendix 連結決算概要 セグメント別詳細 会社案内等 P.3 P.14 P.33 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2

  3. Slide 3: 連結決算概要 目次

    P.4 2025年度 決算サマリー 01 P.5 2025年度 業績概況 P.6 2025年度 セグメント別 業績概況 P.8 中期経営計画進捗 P.9 環境認識と方向性 P.10 2026年度 事業戦略 連結決算概要 P.11 2026年度 通期業績見通し P.12 2026年度 セグメント別 通期業績見通し P.13 2026年度 四半期累計見通し P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3

  4. Slide 4: 決算サマリー 2025実績

    決算サマリー 2025実績 【増収増益】 米国関税政策など不確実性の高い環境下、複数事業のポートフォリオという強みを活かした事業展開が奏功。 全体サマリー 主力の人材教育ビジネスを中心に売上高・営業利益ともに概ね計画通りに推移し増収増益。 【増収増益】 プロダクツHRは、AI向けを中心とした半導体分野が好調に推移。米国関税政策の影響があったものの、複数分 野をカバーする強みを活かしリスク分散を図りながら事業展開。概ね計画通りに推移し、増収増益。 「コ・ソーシング」を深化 人材教育 させ、様々な企業等との提携・協業等を行い、次年度以降を見据えた成長基盤の構築を推し進めた。 ビジネス 【増収増益】

  5. Slide 5: 業績概況 2025実績

    業績概況 2025実績 ⚫ 米国関税政策など不確実性の高い環境下、複数事業のポートフォリオという強みを活かした事業展開が奏功。主力の人材教育ビジネス を中心に売上高・営業利益ともに概ね計画通りに推移。助成金等の営業外収益で経常利益・当期純利益が計画上振れ。 ⚫ 前期比では、人材教育ビジネスにおける半導体関連・ロジスティクス関連が順調に推移したことに加え、前年に発生した人員シフトに関 する一時的費用が解消したことや、不動産ビジネスにおける大型物件の寄与などもあり、増収増益。 2024/12 2025/12 2025/12 計画比 前期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減

  6. Slide 6: セグメント別 業績概況①

    セグメント別 業績概況① 2025実績 2024/12 2025/12 2025/12 計画比 前期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 189,201 203,498 211,785 8,286 4.1% 22,584 11.9% 人材教育ビジネス セグメント利益 5,003 5,943 6,707 764 12.9% 1,704 34.1% 利益率 2.6% 2.9% 3.2% 売上高 110,347 119,611 121,232 1,621 1.4% 10,884 9.9% プロダクツHR 事業 セグメント利益 3,308 4,402 4,414 1

  7. Slide 7: セグメント別 業績概況②

    セグメント別 業績概況② 2025実績 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 農業公園ビジネス 前期比 農業公園ビジネス 情報通信ビジネス 17.4% 情報通信ビジネス 25.9% 計画比 計画比 不動産ビジネス 不動産ビジネス 人材教育ビジネス 1.0% 人材教育ビジネス 6.3% 281,439 284,350 5,690 5,652 10,179 10,820 242,226 8,991 9,783 181 8,593 157 5,457 120 8,703 63,259 57,128 169 3,654 38,863 101 3,587 3,001 203,498 2

  8. Slide 8: 中期経営計画進捗

    中期経営計画進捗 ⚫ 前半2年間は売上利益面ともに上振れて推移、3年目以降で利益が計画を下振れ ⚫ 景気変動の影響があるも、複数ポートフォリオで補完し着実に規模拡大 ■ 1年目(2022) ■ 2年目(2023) ■ 3年目(2024) ■ 4年目(2025) ■ 5年目(2026) 元計画 人材教育が好調で全体を大幅牽引 人材教育苦戦も不動産が利益底上げ 環境に苦戦も着実に規模拡大 米国関税影響で慎重展開 ► プロダクツ・サービス共に大幅上振れ ► 半導体不況でプロダクツ利益苦戦 ► 能登半島地震等の逆境からスタート ► 米国関税の影響があるも、複数事業 ► 半導体好調、自動車増も業績寄与

  9. Slide 9: 環境認識と方向性

    環境認識と方向性 米国関税政策の展開次第で輸出環境が 不確実性の高い局面だからこそ、 厳しさを増す可能性や、地政学リスクの 高まりから下振れ要因が残り、全体として 当社の強みである複数事業のポートフォリオを活かし 不確実性の高い状況が続くと見込まれる リスク分散を図りながら安定成長を目指す 情報通信 人材教育 農業公園 米国関税政策 地政学リスク 複数事業のポートフォリオで 依然として残る下振れ要因 変化に柔軟に対応し 不確実性の高い状況が続く見通し 不動産 持続的な成長を図る © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 9

  10. Slide 10: 事業戦略 2026計画

    事業戦略 2026計画 ⚫ 不確実性の高い経済環境の中、当社グループの強みである複数事業のポートフォリオを活かし、 全社 変化に柔軟に対応、安定成長を目指す ⚫ 売上規模の拡大により、持続可能な成長と競争優位の確立・プレゼンス向上を図る プロダクツHR ⚫ 不動産価格の高止まり継続をリスクととらえ、 ⚫ 幅広い業種をカバーする強みを活かし、シー 「無理をしない」 慎重な事業展開 不動産 ムレス戦略で他社との差別化を図る ビジネス ⚫ 土地開発の強みを活かし変化に柔軟に対応 ⚫ コ・ソーシングの取組みに基づき、取引先と することで、着実に成長を図る の連携を強化・深化 ⚫ 採用・定着・キャリアチ

  11. Slide 11: 通期業績見通し 2026計画

    通期業績見通し 2026計画 ⚫ 不確実性の高い状況が継続すると見込まれ 、引き続き慎重な事業運営を継続 。複数事業のポートフォリオを持つ強みを最大限に 活かし確実な成長を目指す。 ⚫ 主力の人材教育ビジネスでは、複数の分野をカバーする強みを活かしてリスク分散を図りながら増収増益 、不動産ビジネスも新た なマンション販売に加え、強みを持つ土地開発と賃貸などストック収益の強化により増益を計画。 2025/12 通期 2026/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 284,350 300,326 15,976 5.6% 営業利益 10,820 12,500 1,680

  12. Slide 12: セグメント別通期業績見通し 2026計画

    セグメント別通期業績見通し 2026計画 2025/12 通期 2026/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 211,785 232,869 21,084 10.0% 人材教育ビジネス セグメント利益 6,707 7,644 937 14.0% 利益率 3.2% 3.3% 売上高 121,232 133,375 12,143 10.0% プロダクツHR 事業 セグメント利益 4,414 5,106 692 15.7% 利益率 3.6% 3.8% 売上高 90,552 99,493 8,940 9.9% サービスHR 事業 セグメント利益 2,293 2,538

  13. Slide 13: 四半期累計見通し 2026計画

    四半期累計見通し 2026計画 ⚫ 【利益計画がQ4に集中】 不動産ビジネスにおけるマンション等の販売・引渡しがQ4に集中することに加え、人材教育ビジネスにおいても年度前半 は採用・人材育成等への投資が先行することから、Q3累計までは営業減益見通し。Q4での増益により、通期では営業増益を計画。 ▍売上高・営業利益の四半期推移 (百万円) ■ 2026年度計画 2025/Q1 2025/Q2累計 2025/Q3累計 2025年通期 2026/Q1 2026/Q2累計 2026/Q3累計 2026年通期 プロダクツHR 28,135 58,395 89,166 121,232 29,584 62,

  14. Slide 14: セグメント別詳細

    02 P.15 プロダクツHR事業 P.19 サービスHR事業 P.23 不動産事業 P.27 情報通信事業 P.29 農業公園事業 セグメント別詳細 P.31 複数事業のポートフォリオで安定成長を実現 P.32 株主還元 P.14 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 14

  15. Slide 15: プロダクツHR事業 2025実績

    プロダクツHR事業 2025実績 ⚫ 米国関税政策の影響を警戒し、複数分野をカバーする当事業の強みを活かしたリスク分散を図りながら慎重に事業展開 ⚫ AIやデータセンター向け半導体分野が好調に推移したことなどにより概ね計画通りに推移し、増収増益 ⚫ 前年に発生した人員シフトに関する一時的費用も解消、採用手法の改善や自社運営採用サイトの積極的な活用などにより採用効率も向上 ⚫ 従前から掲げてきた「コ・ソーシング」を深化させ、様々な企業等との提携・協業等を行い、次年度以降を見据えた成長基盤の構築を着実に推進 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前期比 前期

  16. Slide 16: プロダクツHR事業 2026計画

    プロダクツHR事業 2026計画 ⚫ 売上高は10.0%増の1,333億円、営業利益は15.7%増の51億円を計画 ⚫ データセンター向け半導体は好調継続、製造装置、機械、自動車向け等も含め全体的に回復傾向 ⚫ 一方で、米国関税政策や国際紛争など不確実性の高い状況は継続、複数分野をカバーする強みを活かしてリスク分散を図り、増収増益を目指す ⚫ 人材投資も一層強化、全国の研修施設と多くの研修プログラムで人材育成を推進し、社員のスキルアップと業界でのプレゼンス向上を目指す ⚫ 「コ・ソーシング」を深化させ、お客様と共に、不確実性の高い難局を乗り越える 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円)

  17. Slide 17: プロダクツHR事業 多様な領域・業種カバーにより成長

    プロダクツHR事業 多様な領域・業種カバーにより成長 ⚫ 幅広い領域と多様な業種をカバーすることでリスク分散を図り、景気の波に左右されにくい安定的な成長基盤を構築 ⚫ 研究開発から技術開発・製造・アフターサービスまで「シームレス」に受託することで、企業先でのシェアを拡大し売上と利益の成長を図る ⚫ 人材育成の強化や、幅広い分野をカバーすることにより社員のキャリアアップ・キャリアチェンジの可能性を広げ、エンゲージメントも向上 多様な領域・業種をカバーする強みを活かして成長 売上高と在籍者数は順調に増加 • ものづくりの 「川上~川下」 まで • 多様な業種をカバー 売上高 在籍者数 幅広い領域を

  18. Slide 18: 「コ・ソーシング」の深化

    「コ・ソーシング」の深化 v コ・ソーシング Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、 成果を「共」に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 創業以来掲げてきた「コ・ソーシング」をさらに深めることで、 不確実性の高い状況の中でも、クライアント共に安定した成長を図る 有力企業とのコラボレーションにより、サステナブルな成長へ 素材業界 自動車業界 タイヤ・化工品業界 出資割合 100% 一部事業を譲受 ㈱ SUBARU nw Sight チタン専門の金属加工事業を行う トーホーテックに65%出資 SUBARU、日総工産、ワールドインテックの ブリヂストンプラント

  19. Slide 19: サービスHR事業 2025実績

    サービスHR事業 2025実績 ⚫ 主力のロジスティクス部門が順調に推移し、計画を上回り増収増益 ⚫ eコマース関連の請負倉庫における物量の増加に加え、最繁忙期である第4四半期も強みであるレイバーマネジメント力で的確に対応し、安定した 成長を実現。倉庫内の生産性向上や「HRサポート」の安定稼働により利益面も改善 ⚫ ヤマト・スタッフ・サプライも請負業務や外国人派遣事業が順調に進展し業績寄与 ⚫ 前年の福岡県小郡市に続き、25年9月には福岡県久山町に新たな自社運営倉庫を開設。業績寄与に加え、物流倉庫一括請負の横展開を加速 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人

  20. Slide 20: サービスHR事業 2026計画

    サービスHR事業 2026計画 ⚫ 売上高は9.9%増の994億円、営業利益は10.7%増の25億円を計画 ⚫ ロジスティクスでは自社運営倉庫の収益貢献や、物流倉庫一括受託で培ったレイバーマネジメント・オペレーションノウハウの深化や横展開も促進 ⚫ 接客・販売では、既存顧客の取引拡大に加え、インフォメーションセンター等の受託業務拡大で引き続き成長を見込む ⚫ 人材育成投資も積極化し、利益を伴った売上成長を図る 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) ツーリズム/BPO関連 前期比 前期比 9.9% 10.7% 接客販売 ロジスティクス 99,493 2,538 90,552 2,293

  21. Slide 21: サービスHR事業 物流倉庫一括受託ノウハウの横展開

    サービスHR事業 物流倉庫一括受託ノウハウの横展開 ⚫ ロジスティクス分野で培った「倉庫一括受託」および「レイバーマネジメント」ノウハウの横展開でさらなる成長を目指す ⚫ 2024年に福岡県小郡市、2025年に福岡県久山町に自社運営倉庫を開設しフル稼働、ヤマトホールディングスとの提携も深化 物流倉庫内業務の一括受託ノウハウ 横展開 + 深掘り 「オペレーション」 力 「レイバーマネジメント」 力 新規取引先の開拓 • 多様な人材現場の 「運用」 • 多様な人材 「採用」 ノウハウ ノウハウ 既存取引先の深堀り • 適材適所な最適な人員配置 + • 教育システム ノウハウ • 垂直立ち上げ と

  22. Slide 22: サービスHR事業 接客・販売分野の成長

    サービスHR事業 接客・販売分野の成長 ⚫ 百貨店業界で長年培ってきた高度な接客・販売ノウハウを持つ 「ディンプル」 が担う ⚫ 小売業の接客やインフォメーションなど9,700社を超える企業と取引実績 ⚫ グループイン後、大丸・松坂屋百貨店以外の大手百貨店においても取引が増加 ディンプル サービスHR 「接客・販売」 分野推移 売上高 在籍者数 (百万円) (人) 18,000 6,000 16,000 5,000 14,000 12,000 4,000 販売業に加え 「インフォメーション受託」 で成長 + 「催事」 に強み 10,000 【インフォメーション等の受託】 3,000 8,000

  23. Slide 23: 不動産事業 2025実績

    不動産事業 2025実績 ⚫ 不動産価格の高止まり・二極化・金利上昇などのリスクが継続しており、慎重な事業展開 ⚫ 販売時期を見送った物件等もあり売上は計画を下回ったものの、BIZIA小倉等の大型物件の寄与、ならびに不動産価格の上昇や緻密なマーケティ ングに基づく販売価格設定、想定コストの抑制による利益改善効果等により、利益は計画を上回り、前期比では大幅な増収増益 ⚫ フロー収益に加え、開発物件の賃貸を戦略的に継続することや賃貸管理・建物管理事業等によるストック収益の積み増しを図ることで安定化を推進 ⚫ 新築マンションの販売拠点及びレジデンシャルブランドの発信拠点として、東京都中央区日本橋に「

  24. Slide 24: 不動産事業 2026計画

    不動産事業 2026計画 ⚫ 売上高は11.3%減の506億円、営業利益は12.3%増の41億円を計画 ⚫ 不動産価格の高止まり・二極化・金利上昇などリスク継続しており慎重な事業展開、既存の仕掛販売用不動産は最適なタイミングでの販売を狙う ⚫ 25年12月期に計上した「BIZIA小倉」の販売の売上反動減はあるが、利益率の高い物件の販売でカバーし増益計画 ⚫ 26年12月期の主なマンション販売物件は「レジデンシャル高円寺」「レジデンシャル品川荏原町」「レジデンシャル中野鷺宮」 等 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) ユニットハウス関連 前期比 前期比 △11.3% 12.3% リノベ

  25. Slide 25: トピックス:「レジデンシャル八重洲ギャラリー」の開設

    トピックス: 「レジデンシャル八重洲ギャラリー」の開設 ⚫ 2025年7月に新築分譲マンションの販売拠点として、集合ギャラリーである「レジデンシャル八重洲ギャラリー」を開設 エントランスホール コンセプトルーム <アクセス> 東京都中央区日本橋3丁目4-15 八重洲通ビルヂング2階 ➢ JR「東京駅」 八重洲中央口徒歩3分 ➢ 東京メトロ銀座線・東西線 「日本橋駅」 徒歩3分 ⚫ 集合ギャラリーを活用した効率的かつ質の高い 販売活動を目指す ⚫ 2026年竣工予定の新築マンションのギャラリー として活用開始 シアタールーム コンセプトルーム © WORLD HOLDINGS CO., LTD.

  26. Slide 26: 不動産事業 土地開発に強み × ストック収益の拡大

    不動産事業 土地開発に強み × ストック収益の拡大 ⚫ 都市開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 ⚫ 仕入物件は一部賃貸に回し、最適な販売タイミングを待って販売 土地開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 フロー収益とストック収益のバランスを図る A B 様々な条件の土地を、法定再開 B 発や権利調整等を通じて A バリューアップを図り、安全で 小規模な土地 接道条件が悪い B C D 無理をしない経営でリスクを 土地 快適なまちづくりを実現 C D 最少化 D A C A B C D 再開発事業 サステナブルな成長を目指す 賃借人付きの土地 不整形な土地 開発例 老朽化が進

  27. Slide 27: 情報通信事業 2025実績

    情報通信事業 2025実績 ⚫ 主力のモバイルショップ運営において、これまで取り組んできたスクラップ&ビルドの成果としての各店舗の収益改善、および販促強化によるス マートフォン関連の販売台数増加などにより計画を上振れて推移し、前期比でも増収増益 ⚫ 法人向けソリューション部門における中小企業向けのエネルギーコンサルティングや、コールセンター部門も堅調に推移し、利益面の底上げに寄与 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 12.4% 55.9% 計画比 計画比 8.8% 31.6% 9,783 8,703 8,991 157 120 101 2024/12 2025/12

  28. Slide 28: 情報通信事業 2026計画

    情報通信事業 2026計画 ⚫ 売上高は11.2%増の108億円、営業利益は11.5%増の1.7億円を計画 ⚫ 主力のモバイルショップ運営において、これまでのスクラップ&ビルドの成果に加え、販促強化等により各店舗の収益が改善し、増収増益を計画 ⚫ 地域の法人支援を担う法人事業と連携し地域密着型総合コンサルティング事業として成長を図る 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 11.2% 10.8% 10,877 9,783 175 157 2025/12 2026/12 2025/12 2026/12 実績 計画 実績 計画 © WORLD HOLDINGS CO., L

  29. Slide 29: 農業公園事業 2025実績

    農業公園事業 2025実績 ⚫ 2月の大雪に始まり、最繁忙期である春季の雨天続きと夏季の記録的猛暑、さらには大阪万博への集客流出等により、入園者数が落ち込み苦戦 ⚫ 原価上昇等も相俟って、計画を下回り、利益面では損失を計上。一方で、指定管理施設の増加に加え、既存施設の大型修繕や園内美化、各種コンテ ンツの充実を進めた結果、顧客単価が上昇し、前年同期比で売上増に繋がった ⚫ 4月に5か所目の直営施設となる「信州塩尻農業公園 チロルの森」の再開と、指定管理等案件「吉井竜天オートキャンプ場・赤磐市竜天天文台公園」 がスタート 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 直営施

  30. Slide 30: 農業公園事業 2026計画

    農業公園事業 2026計画 ⚫ 天候不順のリスクはあるものの、大型修繕や園内美化、各種コンテンツの充実により、着実に顧客単価が上昇しており、入園者数の回復により増収 黒字転換を計画 ⚫ 地域連携の強化により地元食材を活かした自家製品の開発・販売等も推進 ⚫ 2026年1月には「加古川市日岡山公園再整備賑わい拠点創出・管理運営事業」の事業者に選定され、2029年4月開始予定 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 4.2% - 5,652 5,887 90 △40 2025/12 2026/12 2025/12 2026/12 実績 実績 実績 計画 © WORLD HO

  31. Slide 31: 複数事業のポートフォリオで安定成長を実現

    複数事業のポートフォリオで安定成長を実現 ⚫ 過去5期間でも業績は期初計画をほぼ上振れて推移し、売上・利益とも安定した成長を実現 ⚫ 2026年12月期は5.6%増収、15.5%増益を計画 期初計画比 「複数事業のポートフォリオ」で安定した成長を継続 売上高 営業利益 農業公園/その他* 期初計画比 +1.0% +6.3% 情報通信 320,000 期初計画比 売上高 営業利益 不動産 3,003億 人材教育 売上高 営業利益 +10.1% △13.2% 期初計画比 2,814億 2,843億 営業利益 270,000 +6.2% +4.5% 期初計画比 売上高 営業利益 +8.8% +43.

  32. Slide 32: 株主還元

    株主還元 ⚫ 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としているが、 株主への利益還元を一層充実させるため、2025年12月期から配当性向を従来の30%から35%を目安に変更、今後も利益成長に 合わせて継続的な配当成長を目指す ⚫ 2025年12月期の配当は当期純利益が計画を上振れたことにより、期初予想の106.2円から129.5円へ23.3円増配 ⚫ 2026年12月期も引き続き増益を予想しており、配当も6.8円増配となる136.3円を計画 136.3円 129.5 101.7 106.0 91.5 82.7 83.0 84.

  33. Slide 33: Appendix 会社案内等

    03 P.34 P.35 財務状態 B/S キャッシュ・フロー P.36 資本コストを意識した経営 P.38 当社グループの存在意義 (パーパス) P.40 主な沿革 P.41 主なグループ会社 Appendix P.42 事業ポートフォリオと各セグメント詳細 会社案内 等 P.57 価値創造プロセス P.58 サステナビリティへの取組 P.59 多様性の確保 P.61 歴年の四半期推移と業績推移 P.63 本資料に関するお問い合わせ P.33 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 33

  34. Slide 34: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S ⚫ 販売用不動産・仕掛販売用不動産はタイミングを見計らって売却し、46億円減少 ⚫ 不動産自社物件の増加などから有形固定資産が132億円増加、これを主に現預金と有利子負債で充当 ⚫ 利益計上等から純資産が前期末比60億円増加、自己資本比率は26.6%となり前期末比1.1ポイント上昇 2024年12月期末 2025年12月期末 主な増減要因 総資産 174,370百万円 総資産 185,692百万円 流動資産 (百万円) (+15,165百万円) (+11,322百万円) 現預金 42,739 → 39,419 流動資産 負債 流動資産 負債 143,503百万円 132,34

  35. Slide 35: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー ⚫ 販売用・仕掛販売用不動産や有形固定資産の取得などを借入金等により対応 ⚫ 税金等調整前当期純利益の増加と販売用不動産の売却等により14,787百万円のプラス(営業CF) ⚫ 有形固定資産の取得や投資有価証券の取得等による支出で16,763百万円のマイナス(投資CF) ⚫ 長期借入れによる収入等で1,805百万円のマイナス(財務CF) 今期の主な動き (百万円) 70,000 営業CF 税金等調整前当期純利益 10,929百万円 減価償却費・のれん償却額 2,276百万円 60,000 14,787 販売用不動産の増減額(増加:△) 5,392百万円 売上債権の増減額(増

  36. Slide 36: 株主資本コストの考え方

    株主資本コストの考え方 ⚫ 当社はCAPMと期待利回りから株主資本コストを9~11%程度と推定、ROEは株主資本コストを上回っており、25年は利益拡大によりROEも上昇 ⚫ 当社はセグメント別にROIC・WACCを管理しており、不動産事業については、デベロップメント事業では、プロジェクト利益率の他、IRRでも管理 ⚫ 各事業に適した利益率・資本効率を管理しながら、次ページの方針の基づき、資本コストを上回るROEを維持したい ROEの推移 株主資本コスト 純利益(百万円)(右軸) ROE(%)(左軸) 期末PBR(倍) CAPM 6,620 6,204 5,341 株主資本 コスト = リスクフ

  37. Slide 37: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ⚫ 今 後 も ROE が 株 主 資 本 コ ス ト を 上 回 る 状 態 を 維 持 す る こ と を 重 要 な 前 提 と し な が ら 、 成 長 投 資 を 通 じ て 利 益 額 を 着 実 に 拡 大 し 、 中長期的な企業価値向上につなげる 株主資本コストを上回るROEの維持と利益成長 人材教育ビジネスを中心に利益成長による純利益の増加と売上高純利益率の向上を図る • 2026年12月期の営業利益は前期比15.5%増益予想だが、売上高純利益率は2.3%と前期並みを予想。しかしながら、中期的には人材教育ビジ 売上高純利益率

  38. Slide 38: 当社グループの存在意義 Purpose

    当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 38

  39. Slide 39: 4つの事業のパーパス

    4つの事業のパーパス 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広めることで

  40. Slide 40: 主な沿革

    主な沿革 1981 1993 2005 2010 2014 2016 2017 2022 ジ ホ 東 東 当 人 ャ 情 ー 証 農 証 不 ス 不 ル 一 プ 社 材 ダ 報 業 動 設 教 通 動 デ 部 公 ラ 産 ッ 産 ィ 指 イ 立 育 ク 信 ン 園 定 ム 上 グ 市 1985 1986 場 ( 二 ス 場 化 部 へ ミ仲 九 不 ワ人 製 技 研 販 イ情 ワデ ( ワ 上 フ農 移 ク介 州 動 ー材 造 術 究 売 ー報 ーベ ー 場 ァ業 行 か ニ業 北 産 ル教 分 分 分 分 サ通 ルロ ル ら ー公 設・ 一 部 リ 事 業 ド育 野 野 野 野 ポ信 ドップ

  41. Slide 41: 主なグループ会社

    主なグループ会社 主な関連会社 52社 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) PCスクール・Web制作 人材サービス(接客販売) デ

  42. Slide 42: 事業ポートフォリオ

    事業ポートフォリオ Create a Sustainable World. バランスの取れた事業ポートフォリオにより 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 売上高 3% 2% デベロップメント・リノベーション 営業利益 プロダクツHR事業 デベロップメント、リノベーション、不動産仲介、賃貸管理、ユニットハ ウスの製造・販売・レンタル等を展開。 20% デベロップメント関連は、中規模ファミリータイプのマンションデベ <ものづくり領域> ロッパーとして、首都圏、東北圏、近畿圏、九州圏にてそれぞれ地域 に根差した事業展開をし、リノベーション等は全国で展開。 研究開

  43. Slide 43: 人材教育ビジネス

    人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ 研 設 ロジスティクス ツーリズム タ 究 計 製 ー eコマース 観光産業 開 開 造 サ ー 接客・販売 発 医薬 発 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 ビ 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ス ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 61,700 名 ※ 2025年Q4現在 (3か月平均) 4

  44. Slide 44: ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域

    ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域 メーカー様の窓口を一本化することで、ものづくりの様々な課題に対し シームレスなトータルアシストを実現 ものづくりの工程 国内 海外 バイオ・化学研究・臨床試験 研究・開発 R&D 一般企業の研究開発領域・大学や国家研究機関の素材の研究開発・臨床試験現場へ人材を派遣 IT分野 AI開発、DX推進サポート、ソフトウェア・システムの受託開発、情報システム部門の運用支援、サーバー管理、 ITS 防衛産業などの専門人材を派遣 設計・開発 機械・電気電子/SI設計・開発 テクノ 技術領域において設計開発~評価~生産技術~品質保証~製造技術領域

  45. Slide 45: グローバル拠点

    グローバル拠点 ⚫ 229拠点 国内 全 251 拠点 ⚫ 海外 22拠点 (中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ) アジア 北アメリカ ヨーロッパ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 45

  46. Slide 46: Co-Sourcing

    「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 「受託」を核に、他の人材会社との協業、クライアントとの提携により、サステナブルな成長を目指す Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、成果を共に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 コ・ソーシング • 社員の人材育成と定着率上昇 • 生産性改善による利益率上昇 受託 • 顧客企業の生産性改善に貢献 • 不況時の相対安定性 同業との取組 クライアントとの取組 • 当社が業務を受託し、 • 業界有力企業と提携し、 コンソーシアム 有力企業との 他の人材会社等と協業して 両社のノウハウを活かして モデル コラ

  47. Slide 47: 人材育成の強化

    人材育成の強化 ⚫ リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、多くのリスキリングの機会を提供し、キャリアアップやキャリアチェンジを実現する ⚫ 全国11か所に研修センターを設置し、社員の技術向上につなげる ⚫ 強みを持つ半導体分野では、受託拡大に備えて熊本県大津町に熊本テクニカルセンターを新たに設置、半導体人材の育成に注力 リーダー研修・技術研修体制の充実化 人材育成拠点 • 全国11か所に研修センターを設置 • リーダー研修・次期事業所長研修 • 受託先企業でも社員研修やOJTを実施 • 次期リーダー向け研修 • プロジェクトマネージャー研修 • R&D分野 • R&D分野 (医薬品

  48. Slide 48: 人材育成プログラム例

    人材育成プログラム例 ⚫ プロダクツHR事業での一例 Specialist ⚫ 新人からエンジニア(スペシャリスト)まで、それぞれのキャリア段階に応じた研修を実施 ⚫ 製造職から技術職へ の 『キャリアチェンジ』 も推進し、社員のキャリアアップ・チェンジを実現 装置メーカーエンジニア (FE系・設計開発系) 国内・海外 研修の流れ 特定専門領域のエキスパート 生産設備領域における高い技術で、装置 トラブル対応、改善・改良から新規設備の 設置・立上げまで幅広い分野において国 • 配属前研修 • サポート研修資格取得支援 • スペシャリスト育成PGM 内外で活躍 • フォローアップ研修 • テクノ

  49. Slide 49: トピックス:半導体人材の育成・地域活性化

    トピックス: 半導体人材の育成・地域活性化 「熊本テクニカルセンター」 が2025年4月に正式稼働 「学校法人開新学園」 と半導体人材育成に関する産学連携協定 ⚫ 半導体人材の需要が高まる熊本県大津町に研修施設を新たに設置 ⚫ 開新高校および熊本工業専門学校 ⚫ 最先端の半導体製造装置の実機を導入し、座学研修に加えて、実機を活用した を運営する学校法人開新学園と20 実務研修も可能で、設備保全、組立、評価ができる優秀なエンジニアを育成 25年3月に産学連携協定を締結。開 新学園は2025年4月に半導体関連 ⚫ 年間500人の半導体人材の輩出を予定 の学科を新設 ⚫ 教材の開発や講師の派遣だけで

  50. Slide 50: サービスHR事業 自社運営倉庫の展開

    サービスHR事業 自社運営倉庫の展開 ⚫ 自社運営の倉庫で倉庫内業務を一括受託。既存顧客とのビジネスのさらなる拡大と、ノウハウの横展開による新規顧客開拓を模索 ⚫ 2024年9月に稼働した一号案件「福岡小郡倉庫」は順調、稼動開始早々に投資コストを回収し黒字、2025年12月期は通期で収益に貢献 ⚫ 2025年9月には自社運営倉庫の二号案件となる「福岡久山倉庫」が稼働し順調、三号以降の案件についても検討中 福岡県 福岡小郡倉庫 福岡久山倉庫 施設名称 福岡小郡倉庫 施設名称 福岡久山倉庫 業務開始 2024年9月 業務開始 2025年9月 福岡県小郡市923-12 福岡県久山町山田2761- 所

  51. Slide 51: 不動産ビジネス

    不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産ファンド運営 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション 事業用地開発 コンバージョン 首都圏・東北・近畿・九州で主要都市に特化し事業展開 全国でリノベーション等の不動産再生関連事業を展開 アセットマネジメント レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 51

  52. Slide 52: 回転率を意識した経営

    回転率を意識した経営 ⚫ 不動産仕入は優良物件を見極めて仕入、回転率を意識した経営を継続 ⚫ 収益の安定確保のため、仕入済み物件の賃貸および、販売事業を目的とした賃貸中物件の仕入れを継続 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 販売用・仕掛販売用不動産(賃貸) 回転率(除く賃貸)(回) 1.2 1.2 571 1.1 1.3 0.9 480 506 1.2 695 429 622 649 380 388 369 203 496 190 204 350 139 45 278 36 41 35 49

  53. Slide 53: 情報通信ビジネス

    情報通信ビジネス モバイルショップ 地域とともに 九州地域最大級の店舗網 事業を通じて、地域の「安心・安全」をサポート 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 多様な商材や機会の提供を通じて、地域の暮らしになくてはならない拠点へ Softbank ショップ • エネルギーソリューション au ショップ • DXサポート 地元企業の • 各種ソリューション提案 リペアショップ 課題解決 長崎 佐賀 福岡 大分 28 店舗 ■ コールセンター 2025年12月末現在 モバイルショップを 起点に MOBILE SHOP 法人ソリューション 子供たちの デジタル 健全な成長 デバイ

  54. Slide 54: 農業公園ビジネス

    農業公園ビジネス ⚫ 地域分散と業態分散を進め、リスクを低減しながら収益拡大。直営施設再生のノウハウを指定管理・業務委託に活かす ⚫ 既存施設の大型修繕やコンテンツ充実、屋内設備拡充を進め、入園者数増と顧客単価増加を目指す ⚫ 直営の「信州塩尻農業公園チロルの森」が4月26日にグランドオープン。ぶどう園・ワイナリー・ソーラーシェアリングなどを進め収益の安定を図る 全国24か所で自然あふれる 直営5施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設5か所と指定管理・業務受託等 計19か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 意識改革 増加 収益拡大 • 園内

  55. Slide 55: 自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る

    自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る あそぶ 食べる さわる つくる 注) 「GUIDE MAP」はハーベストの丘 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 55

  56. Slide 56: 直営施設「チロルの森」再開

    直営施設 「チロルの森」 再開 ⚫ 「信州塩尻農業公園 チロルの森」が、2025年4月26日にグランドオープン。5か所目の直営施設 ⚫ 園の再開に加えて、ぶどう園・ワイナリーの開設や大規模ソーラーシェアリングも行う予定 ⚫ 当社のサステナビリティのひとつである「未来のカタチ」を実現すると同時に、収益への貢献を目指す ⚫ 「未来のカタチ」:自然を守り、地球資源を大切にし、未来を担う子供たちが健やかに成長できる環境を保つ 長野県塩尻市大字北小野相吉5050 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 56

  57. Slide 57: 価値創造プロセス

    価値創造プロセス Input 投下資本 Business model / ビジネスモデル・ Output 価値創造の結果 Outcome 社会的価値 Governance ガバナンス 人的資本 多くの人々が才能を発揮できる 経済的 社会課題の パーパス 様々な技術・技能・ 多くの機会の提供 価値の創造 解決に貢献 の実現 バックボーンを持った 約60,000 人 複数視点からのアプローチで 社会課題に挑む 少子高齢化・ の人材 マテリアリティへの取り組み 2026計画 人口減少 人人世 売上高 3,003億円 々が界 知的資本 労働力の減少・ 複数事業のポートフォリオで シナジー醸成で 202

  58. Slide 58: サステナビリティへの取組

    サステナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 ⚫ 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人 ⚫ 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 人人世 教 育 ⚫ 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と とも に 教 育 を 通 し て 人 が も つ潜 在 能 力 を 引 き出 し 人 の 可 能 々が

  59. Slide 59: 多様性の確保:年齢別・男女別構成

    多様性の確保:年齢別・男女別構成 ⚫ 20代~30代の合計が47%と高く成長事業への機動性を確保 ⚫ 一方で、若年層だけでなく高齢層の雇用も創出、65歳以上の割合も23%と幅広い雇用を創出 年齢別社員数 社員の男女構成比 男性 女性 24歳以下 女性 男性 25~34歳 40% 60% 60,880人 35~44歳 45~54歳 (2025年12月期) 55~64歳 65歳以上 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 59

  60. Slide 60: 多様性の確保:外国籍比率、女性管理職比率

    多様性の確保:外国籍比率、女性管理職比率 ⚫ 外国籍社員比率(12%)は、日本の就業者数に対する外国籍労働者の割合(3.3%)を大きく上回っている ⚫ 女性管理職比率は15%も全国の企業平均値(12.3%)を上回っている グループ外国籍比率 グループ管理職女性比率 外国籍 女性 6,680人 93人 12% 15% 外国籍比率 女性管理職比率 日本人 男性 約 48,200人 519人 88% 85% © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 60

  61. Slide 61: 2024-2026 四半期推移・予想

    2024-2026 四半期推移・予想 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2024年 2025年 2026年予想 情報通信 売 不動産 上 高 売上高 : 242,226 百万円 売上高 : 284,350 百万円 売上高 : 300,326 百万円 350,000 人材教育 (前期比 13.3% ) (前期比 17.4% ) (前期比5.6% ) 14,000 300,000 営業利益 12,000 250,000 10,000 200,000 8,000 150,000 6,000 100,000 4,000 50,000 2,000 0 0 2024/Q1 2024/Q1 2

  62. Slide 62: 業績推移

    業績推移 (億円) (億円) 農業公園 3,003 150 3000 情報通信 2020/12期 2,843 不動産 130 人材教育 125 2500 2020/12期 2,422 営業利益(右軸) 2016/12期 110 新型コロナウイルス 103 108 2,137 東証一部指定 2000 90 1,83689 85 2010/12期 73 74 2008/12期 1,547 70 不動産ビジネス参入 74 70 1500 1,428 リーマンショック 1,363 1,43562 1,271 51 50 2006/12期 47 1000 2006/12期 943 情報通信ビジネス参入

  63. Slide 63: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 お よび 情 報 提 供 者 は 一 切 責 任 を 負 い ま せ ん のでご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 経営企画本部 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@world

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