Ambition Dx Holdings Co. Ltd. · TSE:3300
Ambition Dx — Q1 FY2026 Earnings Presentation
64 slides from Ambition Dx's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2026年6月期 第1四半期 決算説明資料
2026年6月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社アンビションDXホールディングス 証券コード:3300
Slide 2: 目次
目次 2026年6月期 第1四半期 1. エグゼクティブサマリー 2. 決算概要 3. 業績予想 4. 理念・強み・成長性 5. DX戦略・取組み 6. ESGの取組み 7. ニュース 8. APPENDIX 2
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 2026年6月期 第1四半期 (2026年6月期 第1四半期 実績) ・減収、減益 (全社)売上高:109億円 (▲27.2%)、営業利益:4.6億円 (▲71.1%)(YoY) (要因)前第1四半期は、自社開発物件の売却時期が集中し、販売戸数が一時的に増加 今期は想定通り推移しており、下期に竣工予定 (賃貸DXプロパティマネジメント事業)過去最高の収益(第1四半期) (売買DXインベスト事業)想定通り (2026年6月期 予想) ・大幅な増収、増益 売上高: 641億円 (22.5%増加)、営業利益:48億円 (21.6%増加) 当期純利益:27億円 (18.1%増加
Slide 4: 業績推移(四半期積上げ)
業績推移(四半期積上げ) 2026年6月期 第1四半期 ・前1Q(2025年6月期)は、自社開発物件の売却時期が1Qに集中し、販売戸数が一時的に増加 ・今1Qは想定通り推移、今期も増収増益見込み 売上高 営業利益 (通期予想) (単位:百万円) (通期予想) 4,800 64,144 <先行計上> 52,372 1Qに集中 3,946 一時的に増加 42,065 15,606 2,726 1,484 36,239 12,539 8,343 782 11,628 656 1,603 10,382 10,690 954 211 10,100 78 730 10,054 12,044 1,594 1
Slide 5: 業績ハイライト
業績ハイライト 2026年6月期 第1四半期 減収、減益だが、計画通り推移 マンション建設・竣工は下期計上予定 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 10,941 百万円 460 百万円 332 百万円 211 百万円 (YoY▲4,097百万円 ▲27.2%) (YoY ▲1,134百万円 ▲71.1%) (YoY ▲1,178百万円 ▲78.0%) (YoY ▲736百万円 ▲77.7%) (全社)要因:前1Qは、自社開発物件の売却時期が集中し、販売戸数が一時的に増加、今期は下期に計上予定 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 (単位:百万円) ・賃貸DXプロパティマネジメント事業
Slide 6: ニュースハイライト
ニュースハイライト 2026年6月期 第1四半期 2026年6月期1Qの主なニュースをご紹介 News1 AI-OCR活用 請求処理自動化 契約書類のデータ化 請求書処理の自動化と契約書からの項目抽出 作業時間を大幅に削減 (2025/08/26) News2 News3 賃貸住宅向け サブスクリプションサービス 暗黙知を形式知に 「noiful(ノイフル)」を導入 プレゼン資料生成AI パナソニックとの連携で実現する 生成AIによるプレゼンテーション資料 「持たない豊かな住まい方」 作成自動化 (2025/10/03) ( 2025/09/29 ) 6
Slide 7: 決算概要
AMBITION DX HOLDING: S 2026456 BA 28104 HA RGRZ (24)
Slide 8: 決算概要
決算概要 2026年6月期 第1四半期 計画通り進捗 (全社)減収、減益だが、計画通り推移 マンション建設・竣工は下期計上予定(売買DXインベスト) (賃貸DXプロパティマネジメント事業) 大幅な増益。セグメント利益 41.2%増加(YoY) (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 全社 増減比 増減額 1Q 1Q 売上高 15,038 10,941 ▲27.2% ▲4,097 営業利益 1,594 460 ▲71.1% ▲1,134 経常利益 1,510 332 ▲78.0% ▲1,178 四半期純利益 947 211 ▲77.7% ▲736 2025年 2026年 2025年
Slide 9: 上場来 売上高、営業利益の推移
上場来 売上高、営業利益の推移 2026年6月期 第1四半期 ・5期連続 増収増益を達成 ・売上高:約8倍、営業利益:約21倍(対2015年6月期) 売上高:約8倍 営業利益:約21倍 (単位:百万円) 52,372 3,946 42,065 36,239 2,726 29,636 30,52931,607 27,414 23,278 1,594 1,498 1,603 14,578 1,141 921 978 9,841 6,953 199 291 185 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 20
Slide 10: 入居率
入居率 2026年6月期 第1四半期 ・管理戸数増加も入居率:98.0%と高水準。 ・「AMBITION Cloud」運用開始から業務が大幅に効率化し、生産性が向上 ・業界平均を継続して上回る(直近業界平均:90.1%) (入居率) DX効果 (%) 100 「AMBITION Cloud」 当社入居率 運用開始 98.0 % 95 90 業界平均* 90.1 % 85 80 75 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2018年 20
Slide 11: 管理戸数
管理戸数 2026年6月期 第1四半期 ・管理戸数:27,391戸(↑1,567戸)、サブリース管理戸数: 15,775戸( 1,465戸) ・管理戸数3万戸を目指す 2025年6月期 2026年6月期 増加戸数 前年同期比 1Q 1Q (前年同期比) 管理戸数 25,824戸 27,391戸 + 1,567戸 + 6.1% (戸数) サブリース管理戸数 14,310戸 15,775戸 + 1,465戸 + 10.2% 30,000 27,391 戸 25,000 20,000 15,000 15,775 戸 10,000 5,000 0 2014年 2015年 2016年 2017年 201
Slide 12: 損益計算書
損益計算書 2026年6月期 第1四半期 ・YoYでは収益減少も計画通り ・賃貸DXプロパティマネジメント事業大幅な増益、売買インベストメント事業下期竣工計画 (単位:百万円) 2025年6月期 1Q 2026年6月期 1Q 増減比 増減額 売上高 15,038 10,941 ▲27.2% ▲4,097 売上総利益 3,172 2,127 ▲33.0% ▲1,045 販売管理費及び一般管理費 1,577 1,666 +5.6% +88 営業利益 1,594 460 ▲71.1% ▲1,134 経常利益 1,510 332 ▲78.0% ▲1,178 税金等調整前四半期純利益 1,494 332
Slide 13: 貸借対照表
貸借対照表 2026年6月期 第1四半期 ・販売用不動産の仕入が順調 ・販売までのリードタイムを短縮し、高い在庫回転率を維持 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 1Q 増減額 流動資産 30,255 30,746 491 販売用不動産 14,147 16,513 2,365 ・販売用不動産 仕掛販売不動産 6,054 5,989 ▲65 仕入順調 固定資産 9,052 10,828 1,775 資産合計 39,308 41,575 2,267 流動負債 16,662 17,196 533 固定負債 14,282 16,559 2,276 ・仕掛販売用不動産 順調に商品化 純資
Slide 14: 決算概要 セグメント別
2026年6月期 第1四半期 決算概要 セグメント別 14
Slide 15: セグメント
セグメント 2026年6月期 第1四半期 ・不動産事業の様々なサービスを網羅し、強固な事業基盤を構築する事業セグメント ・成長分野への積極的な投資により、更なる成長を推進 プロパティ • 住居用不動産の転貸借(サブリース)事業と賃貸管理事業による事業の安定基盤を構築 • 賃貸管理システム 『AMBITION Cloud』が業務効率化と生産性向上を牽引 マネジメント • 内装事業(フレンドワークス) 賃貸DX 賃貸仲介 • 当社の管理物件を中心に賃貸物件の仲介事業 • 当事業のリーシング力の高さがプロパティマネジメントにおける高入居率の維持に貢献 • 当社インベスト部 :多様なルートからの物
Slide 16: 売上高構成比(セグメント別)
売上高構成比(セグメント別) 2026年6月期 第1四半期 ・ストック型とフロー型のバランスが取れた売上構成に加え、その他事業が伸張 その他 フロー型 ストック型 売買DX 売買DX 賃貸DX 賃貸DX インベスト インベスト プロパティ プロパティマネジメント 売上高 マネジメント 10,941 売上高:4,743百万円 百万円 売上高:5,656百万円 43.4% 51.7% 43.4% 51.7% 賃貸DX 賃貸仲介 16
Slide 17: 賃貸DXプロパティマネジメント事業
賃貸DXプロパティマネジメント事業 2026年6月期 第1四半期 過去最高収益(第1四半期) ・管理戸数が順調に増加 ・DX推進による高入居率、利益の増加 売上高 営業利益 2025年6月期 2026年6月期 (単位:百万円) 増減比 増減額 1Q 1Q 単位:百万円 +12.3% 5,656 売上高 5,038 5,656 12.3% 618 5,038 営業利益 492 695 41.2% 203 +41.2% 695 (要因) 492 ・AMBITION CloudによるDX推進。生産性向上に寄与 ・管理戸数の増加 管理戸数:27,391戸 +1,567戸 、サブリース管理戸数:15,7
Slide 18: 賃貸管理:分譲賃貸マンション
賃貸管理:分譲賃貸マンション 2026年6月期 第1四半期 ・分譲賃貸マンションの賃貸管理 ・管理物件(条件):好立地でデザインや設備仕様にこだわった新築、高級マンション 18
Slide 19: 賃貸DX賃貸仲介事業
賃貸DX賃貸仲介事業 2026年6月期 第1四半期 売上・利益ともに前年並み ・当社DXプロダクト「ラクテック」の活用により契約数増 ・DX推進により、収益構造改善 売上高 営業利益 2025年6月期 2026年6月期 (単位:百万円) 増減比 増減額 1Q 1Q 単位:百万円 売上高 177 199 12.4% 21 +12.4% 199 177 営業利益 ▲53 ▲31 -% 22 -31 (要因) ・売上高(内部取引調整後)は微減、営業利益は前年並み +22 -53 ・賃貸DXプロパティマネジメントのリーシング力に大きく寄与 ・首都圏を中心に賃貸物件を仲介 都内6店舗、神奈川県8店舗、埼
Slide 20: 売買DXインベスト事業
売買DXインベスト事業 2026年6月期 第1四半期 計画通り ・都内、首都圏の付加価値の高い物件を仕入れ ・新築投資用マンションの建築、買取再販事業の販売戦略ともに計画通りに進捗 売上高 営業利益 2025年6月期 2026年6月期 (単位:百万円) 増減比 増減額 1Q 1Q 単位:百万円 1,696 売上高 9,499 4,743 ▲50.1% ▲4,756 9,499 営業利益 1,696 475 ▲72.0% ▲1,221 (要因) 4,743 ・物件竣工、売却が下期に集中予定 ・販売戦略は順調に推移 475 都内、首都圏の付加価値の高い物件の仕入れ →高単価物件の販売増加 →粗利益
Slide 21: 販売:投資用マンション販売、買取再販・リノベーション販売
販売:投資用マンション販売、買取再販・リノベーション販売 2026年6月期 第1四半期 ・首都圏を中心に付加価値の高い物件を自社開発し販売 ・買取再販・リノベーション販売を手がける 投資用ワンルームマンションの販売 買取再販・リノベーション販売 ビフォアー アフター 「立地」「デザイン」「設備仕様」が特徴 多様なルートから仕入れ の自社開発のPREMIUM CUBEシリーズを、 バリューアップ後に売却 都内の6区を中心に展開 21
Slide 22: その他事業
その他事業 2026年6月期 第1四半期 増収・減益 ・売上高増加 ・少額短期保険事業に加え、 ライフライン事業による収益貢献 売上高 営業利益 2025年6月期 2026年6月期 (単位:百万円) 増減比 増減額 1Q 1Q 単位:百万円 +5.9% 売上高 322 341 5.9% 19 341 322 営業利益 ▲13 ▲61 -% ▲47 -13 (要因) ・ホープ(少額短期保険事業) アライアンス推進により、契約件数が順調に増加 -61 今後も不動産関連事業者と積極的なアライアンスを行う ・DRAFT(ライフライン事業) ライフライン事業、賃貸DXとのシナジー効果に加え、外部獲得が順
Slide 23: インキュベーション投資先
インキュベーション投資先 2026年6月期 第1四半期 ・これまでに32社のDX関連ベンチャー企業へ投資、6社が上場(2025年9月末時点) サイバーセキュリティ AI オンライン決済 サイバーセキュリティ ヘッドウォータース ROBOT PAYMENT クラウド <4011> <4374> <4493> 【資本業務提携】 【資本業務提携】 【資本業務提携】 2020年3月マザーズ上場 2020年9月マザーズ上場 2021年9月マザーズ上場 ブロックチェーン HR デジタルマーケティング バリュークリエーション アーリーワークス HRクラウド <9238> 【資本業務提携】 【資本業務提携】
Slide 24: 業績予想
AMBITION DX HOLDINGS 2026456 BA 28104 HA 24
Slide 25: 通期業績予想
通期業績予想 2026年6月期 第1四半期 増収・増益 過去最高の売上高・利益(予想) ・堅調なストック型ビジネス(賃貸DX事業):事業間における相乗効果 ・成長するフロー型ビジネス(売買DX事業):買取再販の大幅な伸長 売上高 営業利益 2025年6月期 2026年6月期 64,144 (単位:百万円) 実績 予想※ 前期比 4,800 +22.5% +21.6% 売上高 52,372 64,144 22.5% 52,372 営業利益 3,946 4,800 21.6% 3,946 経常利益 3,524 4,143 17.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,350 2,776 18.
Slide 26: 中期経営計画
中期経営計画 2026年6月期 第1四半期 継続して中期計画を上回る実績 今期、新中期経営計画(2027年6月期~2029年6月期)発表予定 売上高 営業利益 (単位:百万円) 64,144 4,800 4,250 53,294 52,372 3,946 3,526 42,065 37,760 2,726 36,239 34,510 30,605 31,607 (予想) 2,006 修正 予想 (実績) (予想) 1,603 (実績) (実績) (予想) 1,498 1,508 (予想) (実績) (予想) 1,301 (予想) (実績) (予想) (実績) (実績) (予想) (実績) (予
Slide 27: 配当(予想)
配当(予想) 2026年6月期 第1四半期 大幅な増配(2026年6月期予想) ・2026年6月期(予想):110.00円 ・前期、記念配当(50.00円)を含む105.00円から、普通配当110.00円と大幅な増配 (2026年6月期予想) 110.00円 105.00円 (記念配当) 50.00円 37.00円 19.00円 22.00円 55.00円 13.60円 7.58円 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 (予想) 27 ※配当利回りは、2025年8月1日株価終値にて試算
Slide 28: 新年度の施策(2026年6月期)
新年度の施策(2026年6月期) 2026年6月期 第1四半期 セグメント 施策 ・インバウンド・プレミアムサービスの構築 賃貸DXプロパティマネジメント ・DXを活用した業務プロセスの最適化 ・戦略的エリア展開 ・法人・インバウンド需要の取り込み 賃貸DX賃貸仲介 ・入居者向けDXサービスの拡充 ・販売チャネルの多様化。新たな投資家層を開拓 売買DXインベスト ・資産形成に貢献する新たな商品スキームの組成 ・売買仲介件数の増加 ・付加価値の提供と安定収益基盤の確立 その他 ・生成AI機能、DXプラットフォーム・プロダクトに実装 28
Slide 29: AIの取り組み
AIの取り組み 2026年6月期 第1四半期 ・AIと⼈が共創し、顧客体験と社内業務を⾰新する。 ・AIドリブン(AIによる経営や戦略を進めるアプローチ)で、新たな価値を創造 対外 対社外向け活用 社外発信 お客様の体験をAIで変える! AI活用の成果と取り組みをオープンに! • 生成AIを活用したプロダクト開発 • セミナーによる発信 • AIクローンの開発と活用 • SNS,オウンドメディアによる発信 • 入居者向けサポートAI 活用 推進 社内業務効率化 社内推進 AIと⼈が共存し、本質的な業務改⾰! 私たち自⾝がAIを使いこなすプロに! • 生成AIツール活用 • AI資格の取得支援
Slide 30: 理念・強み・成長性
AMBITION DX HOLDINGS 2026456 BA 28104 HA Bi SOA + PRR TE 30
Slide 31: 理念・ビジョン
理念・ビジョン 2026年6月期 第1四半期 理念 「住まい」の未来を創造するという「大志」を抱いて、 出会った人全てに「夢」を提供できる「リアルカンパニー」を目指す 夢を目標に 目標を現実に ビジョン DXによって不動産ビジネスを変革し デジタルとリアルを融合した 唯一の不動産デジタルプラットフォーマーになる 31
Slide 32: 方針・目指す姿
方針・目指す姿 2026年6月期 第1四半期 方針 不動産ビジネスを一気通貫で構築できるDXプラットフォームを構築し 快適な住まい体験を提供する 事業領域 取り組み 目指す姿 • 電子契約などペーパーレス化による業務効率化で高度な賃貸管理 賃貸管理 • 従業員1⼈あたりの管理戸数UP プロパティマネジメント事業 • 高入居率を安定継続 • ロイヤリティプログラムによる、LTV(顧客生涯価値)の最大化 賃貸DX • リモート接客、VR内見、電子契約の強化 賃貸仲介 • AI×RPAツール『ラクテック』で入力業務削減 ブロックチェーンや • 物件検索から契約、退去手続きまでをデータ連携 AIを活用
Slide 33: 強み
強み 2026年6月期 第1四半期 一気通貫 ・全ての不動産業務においてデジタルとリアルを融合し、一気通貫でDXを推進しています 賃貸 不動産 不動産開発 不動産 買取 セグメント 業態 当社 管理会社 仲介会社 デベロッパー 販売会社 再販会社 関連領域 オーナー業 賃貸管理 ◎ ○ 賃貸DX 仲介業 賃貸仲介 ◎ ○ 土地の仕入 ◎ ○ デベロップ メント業 建築 ◎ ○ 売買DX 販売 ◎ ○ ○ 買取再販業 仕入・販売 ◎ ○ 保険業 火災保険 ◎ ○ インフラ(基盤) サービス業 ライフライン ◎ ○ 関連領域 リノベーション 内装業 原状回復 ◎ ○ システム 開発業 IT ◎ ○
Slide 34: 当社のカバー領域(不動産テック業界)
当社のカバー領域(不動産テック業界) 2026年6月期 第1四半期 ・当社の事業は、不動産テック※業界の15分野すべての領域をカバー(出資先含む) ※不動産テック:不動産×テクノロジーの略語です。AIやIoTなどのテクノロジーを活用して、不動産業界が抱える課題や旧態依然とした商習慣を変えるための取り組みを指します。 当社の 不動産DX分野 カバー領域 不動産データベース ◎ 業務支援(集客) ◎ 業務支援(顧客対応) ◎ 業務支援(契約・決済) ◎ ⑤ 業務支援(設計・施工) ◎ 業務支援(管理・アフター) ◎ ローン・保証 ◎ スペースシェアリング ◎ マッチング ◎ 価格可視化・査定 ◎
Slide 35: 成長戦略
成長戦略 2026年6月期 第1四半期 ・既存事業のオーガニック成長に加え、M&Aやアライアンスベンチャー投資を加速し 非連続的な成長を実現して参ります M&Aによる 非連続な成長 ・不動産関連 DX関連企業を積極的に取得 ・新規案件のソーシング強化 アライアンス・ ベンチャー投資の相乗 ・不動産DXにつながる 効果 シナジー追求 ・インキュベーション 事業を推進 オーガニック 成長 ・DX推進室の設置 ・DXプロダクトの 内製開発 既存事業 35
Slide 36: 成長イメージ
成長イメージ 2026年6月期 第1四半期 ・既存事業とDX事業、投資M&Aにより更なる成長を目指します アライアンス・ベンチャー投資と 投資・M&A 既存事業による DX事業や投資M&A M&Aによる非連続成長 安定基盤 による更なる成長 不動産DX事業 ・不動産DXにつながる 事業変革と急成長 シナジー追求 ・インキュベーション 少額短期保険事業 事業を推進 事業の堅調な成長 ライフライン 既存不動産ビジネス 不動産賃貸DX・売買DXの変革と加速 現在 36
Slide 37: DX戦略・取組み
AMBITION DX HOLDINGS 2026456 BA 28104 HA DX#xBg - HRA a 37
Slide 38: DX戦略(攻めと守りのDX)
DX戦略(攻めと守りのDX) 2026年6月期 第1四半期 ・攻めのDXと守りのDXで不動産のあらゆる業務をDX化 ビジネス モデル変革 攻めのDX 守りのDX ブロックチェーン 新規事業創出 AI活用 競争力 業務 強化 効率化 データ統合 顧客LTVの最大化 BI基盤構築 ビジネス プロセス変革 38
Slide 39: DX戦略(攻めのDX)
DX戦略(攻めのDX) 2026年6月期 第1四半期 ・攻めのDX:DX化によるブレークスルーで、更なる成長を実現する革新的な取り組み (戦略詳細) ビジネスモデルの • 社内活用で効果の高いシステムをSaaS化。新たなビジネスモデルを創出し、 抜本的改革 業界全体のデジタル化の遅れを変革させるとともに、市場拡大を実現 新規事業創出 攻 既存事業の • 部屋探し~契約までをオンライン完結 • 既存エコシステムと連携したコンソーシアム構築によるリアルとデジタルを バリューアップ め 融合させた不動産プラットフォーム構築 の • 顧客データ統合基盤とCRMを活用した一人ひとりの顧客に最適な D デ
Slide 40: DX戦略(守りのDX)
DX戦略(守りのDX) 2026年6月期 第1四半期 ・守りのDX:中核事業のDX化により、業務の効率化を実現する取り組み (戦略詳細) IT重説/電子契約 • 業務システム(AMBITION Cloud)上でのIT重説および電子契約の実現 システム構築 • 契約書類のブロックチェーン管理 ブロック チェーン ・AI活用 • 入居者サービス(AMBITION Me)内にてAIによる問い合わせ対応 守 生成AI • 生成AI活用によるクリエイティブ作成などの業務効率化 技術活用 • バーチャルヒューマン、バーチャルペルソナのマーケティングや教育への り 活用 の D 業務プロセスの改革 • A
Slide 41: DX効果
DX効果 2026年6月期 第1四半期 ・不動産業務のDX化により契約までにかかる時間を約7割削減 業務時間の削減 1件あたりの賃貸仲介にかかる業務時間 1件あたりの賃貸管理にかかる業務時間 DXツールを活用した業務効率化に よって賃貸仲介・賃貸管理にかか る業務時間を大幅に削減。 44% 削減 7% 削減 賃貸DX全体の売上高:21,152百万円 生産性の向上 入居率は業界平均を上回る高水準 (2025年6月期) 1件あたりにかかる業務時間が削 減されることにより、1⼈あたり の生産性が向上。 98.0% (業界平均) 90.1% 1,130百万円増 41
Slide 42: 入居者向けDX
入居者向けDX 2026年6月期 第1四半期 LTV(顧客生涯価値)の最大化 ・当社のDXプロダクトは、入居前の見込客との接点構築から、入居後の生活サポートまでをカバー ・入居者の高い満足度→入居期間の長期化→家賃以外の収益機会の増加→LTV(顧客生涯価値)の最大化 入居前 入居後 物件探し・内見 契約手続き 引越し・入居 生活 お部屋探しから入居のお手続きまで 住まいに関わる様々なサービスをご提供 全てオンライン LTVの 最大化 ロイヤル顧客 入居者 (入居者) 契約者 見込客 手続きの効率化 満足度向上 入居期間の長期化 42
Slide 43: 業務変革DX
業務変革DX 2026年6月期 第1四半期 ・お客様からの問い合わせから入居まですべてデジタル化(ペーパーレス化) ・業務効率が大幅に改善 重要事項 保証会社 入居手続き 問合 内見予約 申込・審査 説明 賃貸借契約 生活 従来 対面・書面 電話・FAX 対面・書面・郵送 対面・書面 FAX・電話 システム連携 チャット オンライン予約 デジタル管理 電子契約 LINEアプリ 電子契約 当社の DX ↓ 業務効率 アップ 契約進捗管理システム 43
Slide 44: 社員教育DX
社員教育DX 2025年6月期 ・社員教育における様々な場面で、生成AI(Gemini)を活用し効率化を図っています 生成AI技術教育プログラムの実施 マニュアルの自動生成 継続的な学習とスキル向上 全社員向けのAI技術教育を展開 不動産業務の専門知識をマニュアル化 スキルアップに必要な学習プランの策定 基盤となる⼈材育成体制の確立 検索工数を削減し、業務効率を向上 個々の社員に合わせたカスタマイズ AI関連認定資格の取得 新入社員のトレーニング 外国人材サポート 従業員のAI技術への理解度と応用能力を 新⼈教育と専門知識の習得を 外国⼈材向けに、日本の商慣習や企業⽂化を 高めるためAI関連認
Slide 45: DXシステム全体像
DXシステム全体像 2026年6月期 第1四半期 ・B2BからB2C、物件管理から仲介に至るまで、不動産業務の全てをDXによりシステム化 ・契約後の入居者との末永い関係作りもDXでシステム化を図っています 自社サイト SNS 45
Slide 46: DXプロダクト
DXプロダクト 2026年6月期 第1四半期 ・当社はDXプロダクトを自社開発しており、不動産ビジネスを変革して参ります ‧契約進捗管理システム ‧債権管理システム 問合せから契約までの全体プロセスを 債権・債務者情報の管理、入⾦管理など債権 全体を管理 ‧⼀括物出し 管理 AIによる反響予測と復帰データを活⽤した物件の⾃動投稿ツール ‧修繕管理システム ‧退去管理システム 修繕作業の見積りや実施状況の記録など 退去手続きや原状回復などのプロセスを管理 ‧個別物出し 修繕管理全体を管理 需要の⾼い機能(RPA:⾃動投稿)に限定したツール ‧募集管理システム ‧新規受託管理システム 新規受託管理
Slide 47: DXプロダクト(AMBITION Cloud)
DXプロダクト(AMBITION Cloud) 2026年6月期 第1四半期 AMBITION Flagship DX Model Cloud 賃貸管理業務を網羅したDXを実行し、 業務効率化と生産性向上を実現 • AMBITION Cloudは不動産賃貸管理に関わるあらゆる業務を DXするサービスです。 • 当社がフルスクラッチで開発し、各種システムとのAPI連携に加え、 RPAを活用して基幹システムとも連携しています。 • 当社独自システムにより、仲介会社や保証会社、 不動産オーナーとも連携するプラットフォームへと進化します。 47
Slide 48: DXプロダクト(AMBITION Sign)
DXプロダクト(AMBITION Sign) 2026年6月期 第1四半期 ブロックチェーンを活用した電子契約システム IT重要事項説明と電子サインを ワンストップで実現する契約体験のDX • AMBITION Signは、AMBITION Cloudの中核を担うサービスの 一つで、これまで出来なかったオンラインでの重要事項説明と 契約書署名を2021年の法改正に合わせて実現したシステムです。 • 重要事項説明に特化したオンライン・ビデオ会議システムとして、 ユーザビリティの高い機能を実現しました。 • ブロックチェーン技術も活用し、高いセキュリティを担保。入居者向 けサービスなどシームレスな
Slide 49: DXプロダクト(AMBITION Me)
DXプロダクト(AMBITION Me) 2026年6月期 2025年6月期 第1四半期 入居者との末永い関係性作りをサポート 鍵受け渡しから日々の生活サービスまで、 入居者をサポートするLINEサービス • 更新・退去・入居中連絡、インフラサービス(電気・ガス・水道)・保 険等をオールインワンで連携。入居者の満足度とエンゲージメントの 向上、LTV(顧客生涯価値)の最大化を実現するサービスです。 • 様々な生活サービスやインフラ、⾦融機関に至るまでパートナー企業 と連携し、独自の経済圏を構築した入居者のエンゲージメントを高め るサービスを展開。 • オンライン診療サービス、LINEからシーム
Slide 50: DXプロダクト(ラクテック)
DXプロダクト(ラクテック) 2026年6月期 第1四半期 賃貸DX AI×RPAツール「ラクテック」 物件情報掲載の業務プロセス 物件情報 物件情報 物件 広告媒体 空室状況 業務時間の大幅削減 従来 閲覧 人的選定 手動入力 写真撮影 掲載 確認 RPA AI RPA AI AI AI 当社 広告媒体 空室状況 自動収集 物件選定 自動入力 画像認識 掲載 確認 【RPA】ロボティック・プロセス・オートメーション。ソフトウェアロボット 50
Slide 51: ESGの取組み
AMBITION DX HOLDING: S 2026456 BA 28104 HA ESGO EHH 51
Slide 52: ESG(目標)
ESG(目標) 2026年6月期 第1四半期 ・当社は、DXにより業務革新を推進することで、効率化を実現し、持続可能な社会の実現に向けて、 積極的に貢献することを目標としています ガバナンス(Governance) 環境(Environment) 社会(Social) 不動産賃貸管理の技術革新 不動産賃貸管理における技術⾰新の基盤を構築し、タイムライン ペーパーレス化への貢献 を短縮。イノベーションによって持続可能な産業の構築に貢献。 気候変動に対して温室効果ガスを減らすという緩和の施策のうち、 廃棄物の削減に貢献。事業活動そのものが持続可能な環境に影響 を与えられている。 人的資本 従業員の
Slide 53: ESG(環境)
ESG(環境) 2026年6月期 第1四半期 ・当社のDX戦略によりペーパーレス化を進め、紙の印刷は2025年6月期同会計期間比で 16.7%削減 印刷枚数 16.7%削減 契約にかかる書面実質0枚を実現 で紙0枚に 顧客側 重要事項説明 契約締結 書類管理 で紙0枚に 管理側 事業者側 図面 内覧申込 入居申込 審査 契約締結 書類管理 2024年6月期 2025年6月期 53
Slide 54: ESG(社会)
ESG(社会) 2026年6月期 第1四半期 ・不動産賃貸管理における技術革新の基盤を構築。契約までにかかる時間を大幅に短縮 問い合わせ 内見予約 申込・審査 重要事項説明 賃貸借契約 Before 電話・FAX 電話・FAX 対面・書面・郵送 対面・書面・郵送 対面・書面 69%削減 問い 内見 申込 重要事項 賃貸借 賃貸借契約における 合わせ 予約 審査 説明 契約 ステークホルダーのタイムラインを After 契約進捗管理システム チャット オンライン予約 デジタル管理 電子契約 システム連携・電子契約 54
Slide 55: ESG(社会)
ESG(社会) 2026年6月期 第1四半期 ・個人の成長支援によって、新たな企業文化の醸成。また、健康で安全な働き方への取り組みを強化 専門性 健康 健康 宅建資格保有率 45.6% (2025年6月末) ・宅建取得にかかる費用を補助 2024年、昨年に続き「健康企業宣言」を 2025年、 従業員の健康管理を経営的な ・テストの実施、勉強時間を労働時間に 行い、積極的な健康経営への取り組みを 視点で考え、戦略的に取り組んでいると 実施し、「健康優良企業(銀の認定)」 評価され昨年に引き続き認定。 今後 充てるなどの資格取得環境整備 を取得 も、健康経営の視点を経営戦略に組み込 ・取得後、資格
Slide 56: ニュース
AMBITION DX HOLDINGS 2026456 BA 28104 HA 56
Slide 57: AI-OCRを活用 請求処理自動化、契約書のデータ化
ニュース 2026年6月期 第1四半期 AI-OCRを活用 請求処理自動化、契約書のデータ化精度99.6%を達成 請求書処理の自動化と契約書からの項目抽出精度の向上により、作業時間を大幅に削減 請求書処理を自動化することで、約5時間かかっていた作業時間を約30分に短縮 また99%以上の精度で契約書からの値を抽出し、目視でのチェック作業を大幅に削減することを実現 ■AI-OCRとは AI-OCR(AI-Optical Character Recognition)は、AI技術を組み合わせて ⽂字認識の精度を向上させた技術です。従来のOCRでは難しかった手書き⽂字や、 請求書・契約書のようにフォーマ
Slide 58: 賃貸住宅向けサブスクリプションサービス「noiful」を導入
ニュース 2026年6月期 第1四半期 賃貸住宅向けサブスクリプションサービス「noiful(ノイフル)」を導入 ~パナソニックとの連携で実現する「持たない豊かな住まい方」~ 「入居後も暮らしをアップデートできる」家具・家電のサブスクリプションサービス 洗濯機や冷蔵庫などの大型家電から、掃除機などの小物家電までを網羅した 「自由に選べる家電プラン」を、首都圏の物件約1万5000戸に導入。 ライフスタイルの変化に合わせてパナソニックの上質な家電を柔軟に選べる環境を提供し、引越し時の家電廃棄も抑制します。 必要な時に必要なものを利用するより持続可能な暮らしを推進し、資源を循環させる「サーキュラーエ
Slide 59: 生成AIによるプレゼンテーション資料作成の自動化
ニュース 2026年6月期 第1四半期 生成AIによるプレゼンテーション資料作成の自動化を実現 「属人化から解放され、創造的に」クリエイティブな提案に集中できる環境の構築 リノベーションの現場における、プロセスの標準化・効率化の遅れや、プランナーの重複データ入力による業務負担、 そして属⼈化による知識・ノウハウの共有不足といった業務上の非効率を、DXにより解消しました。 プレゼン資料生成AI チャットボット活用 リノベノウハウAI 物件データ分析 50%削減 93%削減 50%解消 精度80%以上 過去の案件データに基づき マニュアルを学習させた 経験やリノベ知識をAIに学習。 過去の物件デー
Slide 60: APPENDIX
AMBITION DX HOLDING: S 2026456 BA 28104 HA APPENDIX 60
Slide 61: ARR(年間経常収益)
ARR(年間経常収益) 2026年6月期 第1四半期 ・ARR売上比率:約4割を占め、安定した収益基盤を形成 ・ARR収益額:毎年増加 Annual Recurring Revenue:年間経常収益、年間を通して発生する収益 (単位:百万円) 52,372 42,065 36,239 30,529 31,607 27,414 19,178 17,021 18,171 12,928 13,874 15,191 ARR 47.2% 45.4% 48.1% 47.0% 43.2% 36.6% 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期
Slide 62: DX認定取得事業者
DX認定取得事業者 2026年6月期 第1四半期 ・デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に取り組む企業として、 DX認定取得事業者に認定 認定前の 積極的なデジタル化・新たなビジネスモデルの開発・業務効率化 取り組み DX認定 ・ブロックチェーン・生成AI・IoT・RPAなどの最新技術を活用した さらなる 新サービスの開発 ・データ分析によるビジネス戦略の策定 取り組み・社員のデジタルスキル向上など DX認定取得事業者とは、企業がデジタル化を進めるための戦略や 組織体制、⼈材育成、技術力などを評価し、その取り組みを認定す る制度 これからの取り組み ・お客様へのサービスの質向上や、新
Slide 63: 当社の沿革
当社の沿革 2026年6月期 第1四半期 ・積極的なM&AやDX投資を通じて非連続な成長を実現し、更なる飛躍を目指す フレンドワークス 【M&Aで取得】 賃貸管理システム (2024.2) 『AMBITION Cloud』 稼動 (2022.10) ブロックチェーン リ-ブラ 電子サイン DX推進室設置『AMBITION Sign』 LiVrA 【M&Aで取得】 不動産投資型 アンビション・ (2021.10) サービス開始 (2025.7) クラウドファンディング ベンチャーズ (2022.5) ドラフト 『A funding』 【子会社設立】 DRAFT サービス開始 (2021.8) 【
Slide 64: お問い合わせ先
お問い合わせ先 株式会社アンビションDXホールディングス メール:ir@am-bition.jp Tel:03-6632-3700 • 本資料は、株式会社アンビションDXホールディングス(以下「当社」)が当社及び当社グループ会社(以下「当社グループ」)の企業情報等の提供のために作成 したものであり、国内外を問わず、当社が発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 • 本資料に記載されている当社及び当社グループに関連する見通し、計画、目標等の業績予想や将来予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判 断したものであります。 • 予想にはさまざまな不確定要素が
Ambition DX Holdings — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix