Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q1 FY2018/3 Earnings Presentation
43 slides from Members's earnings presentation, August 2017
Slide 1: 2018年3月期 第1四半期 決算説明資料
株式会社メンバーズ 東京証券取引所市場第一部(証券コード2130) 2018年3月期 第1四半期 決算説明資料 2017年4月~2017年6月(1Q) ※本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。 ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージは単位未満四捨五入にて記載しております。
Slide 2: 18年3月期 1Q 業績ハイライト
18年3月期 1Q 業績ハイライト EMC売上が堅調に拡大。利益面は当初計画を大幅に上回る。 連結 売上収益(IFRS):1,491百万円(前年比+14.2%) 業績 営業利益(IFRS):-70百万円(計画比+108百万円) ✓ 計画比で大幅達成。減益は新卒社員138名の入社に伴う人件費の 増加によるもの。稼働率の高まりを通じ、下期にかけて収益貢献を見込む。 EMCモデル売上高(日本基準):1,358百万円(前年比+28.2%) EMCモデル提供顧客の1社あたり売上高(日本基準):67百万円 ✓ EMCモデルとする規準の見直しを実施。提供社数は前年同期比+6社の20社。 事業
Slide 3: メンバーズの強み
メンバーズの強み MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 4: 市場動向
市場動向 1. 急速に進展するビジネスのデジタル化 ➢ EC、インターネット広告市場は、引き続き年率10%以上の 成長を続ける。 ➢ AI、IoT等のデジタル経済も今後本格的に離陸。 2. 企業にとって最も重要な接点であるデジタルチャネル ➢ 消費者の視聴・接触時間は、既にデジタルメディアがテレビ への接触時間よりも長い(注1)。 ➢ ハード・商品の差別化が困難。デジタルを活用したユーザー 体験の提供が求められている。 3. ますます枯渇するデジタルクリエイター ➢ インターネット専門職の有効求人倍率は5.8倍(注2)。 ➢ クリエイター・エンジニアが不足。ネット専門職は争奪戦。 (注1)博報
Slide 5: 注力サービス:EMCモデル
注力サービス:EMCモデル デジタル時代のビジネス成果とユーザー体験をカイゼンし続ける デジタルマーケティング支援 専任チーム“EMC” Face ビジネス成果を実現する標準メソッド Twitter book Owned 顧客視点の 戦略立案メソッド Youtube Mdia Line 成果向上型 高速PDCAメソッド Insta Google+ gram 継続的な品質・ 生産性改善メソッド 広範囲なデジタル領域を一括運営 企業側と一体化した ディレクター チームづくり 高セキュリティ体制・ 効率的なファシリティ デザイナー エンジニア UXデザイン データ活用PDCA セキュリティ データア
Slide 6: EMCモデル 5つの特徴
EMCモデル 5つの特徴 Webサイト ✓ マーケティングの中核はユーザーの共感度が高い ・SNSに注力 情報やコンテンツが集約するWebサイト・SNS。 ✓ 広告宣伝費上位300社:1社当たり売上の最大化。 大口案件に集中 ✓ セキュリティ等の内部管理システム、BCP対策。 ✓ パートナーとしてデジタルマーケティング運営。 運用に注力 ✓ 品質・生産量の可視化を通じた生産性改善。 ✓ 地方拠点を含め、顧客専任のチーム運営体制。 マーケティング ✓ 顧客のビジネス目標に対し、クリエイター自身が 成果創出 高速なPDCA活動を実施。 ✓ 標準的な運用手法を“型”として定める。 EMCメソッド ✓
Slide 7: EMCモデル提供顧客
EMCモデル提供顧客 (株) ユニクロ スカパーJSAT(株) (株)ジェーシービー トレンドマイクロ(株) (株)みずほ銀行 アスクル(株) 三井住友カード(株) パナソニック(株) (株)ベネッセ (株)NTTドコモ (株)新生銀行 楽天(株) コーポレーション (株)リクルート 日本アムウェイ (株)資生堂 (株)大京 ホールディングス 合同会社 (株)ココカラファイン 住友林業(株) サッポロビール(株) キリン(株) 7
Slide 8: 2018年3月期 1Q 業績サマリー
2018年3月期 1Q 業績サマリー MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 9: 連結 売上収益(IFRS)
連結 売上収益(IFRS) 成長性・収益性の高いEMCモデル売上が好調。 それに伴って連結売上収益も堅調に推移。 ※日本基準売上高からの減少はIFRS適用に伴う純額表示(広告仕入売上の除外)によるもの。 (単位:百万円) 1,600 1,491 1,305 1,200 連結売上収益 800 +14.2% 400 (2017年 3月期 1Q比) 0 17/1Q 18/1Q (IFRS) (IFRS) 9
Slide 10: 連結 EMCモデル売上高(日本基準)
連結 EMCモデル売上高(日本基準) 顧客企業のデジタルマーケティングへの 急速な投資拡大に伴って、 EMCモデル顧客との取引が堅調に拡大。 (単位:百万円) 2,400 100.0% 2,000 71.8% 73.4% 68.1% 69.4% 80.0% EMC売上 65.8% 1,600 1,680 60.0% +28.2% 1,536 1,200 1,358 1,304 40.0% 800 1,059 20.0% 400 (2017年 3月期 1Q比) 0 0.0% 17/1Q 17/2Q 17/3Q 17/4Q 18/1Q ※パーセントは、連結売上高(日本基準)に占める割合 10
Slide 11: 連結 EMCモデル提供顧客1社当たり売上高
連結 EMCモデル提供顧客1社当たり売上高(日本基準) 提供社数の増加※により1社あたり売上高は微減。 今後さらに、EMCモデル提供顧客の取引額、 満足度を高めるサービス開発と投資を行っていく。 EMC提供顧客 (単位:百万円) (単位:社) 120 25 20 100 20 1社あたり売上高 -10.2% 80 14 15 60 75 67 10 40 (2017年 3月期 1Q比) 5 20 (※) EMC案件の基準見直しについて これまで対象外であった複数の中規模なEMC候補案件において 0 0 も、EMCモデル標準手法の導入を通じて同等のサービス品質が 17/1Q 18/1Q 提供され
Slide 12: 連結 付加価値売上高(日本基準/IFRS)
連結 付加価値売上高 (日本基準/IFRS) EMC売上の向上、派遣事業メンバーズキャリアの 拡大、内製化等の施策により、付加価値売上高は 堅調に推移。収益性の継続的な強化を実現。 (単位:百万円) 80.9% 付加価値売上高 2,000 75.2% 80.0% 65.2% +22.8% 61.0% 61.3% 61.1% 62.8% 70.0% 1,500 60.0% 1,520 1,312 50.0% 1,000 1,172 1,206 1,206 売上高付加価値率 40.0% 982 982 30.0% + 5.7Pt 500 20.0% 10.0% 0 0.0% 17/1Q 17/2Q
Slide 13: 連結 営業利益(日本基準/IFRS)
連結 営業利益 (日本基準/IFRS) 新卒138名の採用による1Qの赤字額は 当初計画から大幅に縮小し、2H以降収益貢献。 積極的な投資も継続しつつ、通期で増益を見込む。 ①利益の季節性および計画比の進捗度 ②通期営業利益の推移(参考) (単位:百万円) (単位:百万円) 800 800 670 670 617 (計画) 658 (計画) 600 600 448 400 227 400 303 200 90 0.9 (計画) 200 0 -75 0 -200 -70 -178 17年3月期 (日本基準) 18年3月期 (IFRS) 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 -2
Slide 14: 連結 社員数
連結 社員数 更なるEMCモデルの拡大を見込み、 新卒・地方を中心とした積極的な人材獲得を継続。 (単位:人) 800 748 605 188 社員数 600 119 447 119 +143名 385 107 400 78 331 57 55 37 20 441 200 379 294 308 314 (2017年3月期末比) 0 14/4Q 15/4Q 16/4Q 17/4Q 18/1Q 東京(MC除く) 東京(MC) 地方 ※MC=子会社メンバーズキャリア(出向者除く) 14
Slide 15: 子会社 売上高(日本基準)
子会社 売上高 (日本基準) 子会社全体の売上高は前期比+131.1%の373百万 円。クリエイター派遣事業のメンバーズキャリアは 順調に成長し、売上高は前年同期比+91.7%。 (単位:百万円) 400 350 300 子会社売上 +2.3倍 250 200 373 150 292 (2017年 3月期 1Q比) 100 192 199 161 50 0 17/1Q 17/2Q 17/3Q 17/4Q 18/1Q ※上記グラフ中の数値は、子会社全体の売上高合計(グループ間取引を含む)。 15
Slide 16: 業績予想および配当予想
業績予想および 配当予想 MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 17: 2018年3月期 業績予想
2018年 3月期 業績予想 EMC拡大、体制の拡大に向けて、新卒や地方、メンバーズキャリアを中心とした 積極採用、育成への投資に加え、新規サービス・新規事業投資などをこれまで 以上に推進。通期業績で前期比増収・増益を見込む。 期初に138名の新卒社員を採用し体制を積極的に拡大。育成期間である1Hは 引き続き減益予定。下期に掛けて収益貢献を見込む。 2018年3月期よりIFRS導入に伴い予想値を算出。IFRS適用に伴う業績影響に 関しては18ページを参照。 ※ 1Q業績進捗およびIFRS適用による業績数値への影響度について再度精査の結果、平成30年3月期通期連結業績 予想は2017
Slide 18: IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更
IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更 IFRS適用に伴い、広告代理売上のうち広告枠仕入費用を控除し純額表示。 そのため表記上の売上高は減少しているが同基準で比較すれば約+15%増収。 利益面では大きな影響は無し 。 (単位:百万円) 10,000 9,000 8,088 8,000 1,500 6,469 1,608 6,000 1,378 4,000 7,500 6,479 5,091 2,000 0 16年3月期 17年3月期 18年3月期 売上参考値 売上参考値 売上予想 売上(IFRS) 広告仕入売上 18
Slide 19: 配当予想(株主還元方針について)
配当予想(株主還元方針について) 長期的な利益成長に向けた新たな事業投資及び業容の拡大に備えるための内部留保を行うと ともに、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を行うことを基本 方針としております。 中長期的に連結純資産配当率(DOE)5%を目標とし、今期は財務状況を踏まえて 前期比+2.0円増配の一株当たり9.5円(DOE4.5%)の予想です。 (単位:円) 5.0% 4.5% 15 4.2% 3.9% 4.0% 9.5 10 3.0% 7.5 2.2% 1.9% 6.0 2.0% 1.7% 1.5 5 3.0 2.5 1.0% 2.0 0.0% 0 13/3
Slide 20: 長期成長シナリオ 各戦略の取組み
長期成長シナリオ 各戦略の取組み MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 21: MEMBERS STORY の公開
MEMBERS STORY の公開 創業に込めた想いや経営理念、 事業・人材・経営戦略を一冊に集約。 各戦略に対する進捗度合いを 積極的に開示し、投資家を含む ステークホルダーとの対話を通じ、 長期的な企業価値の向上に取組む。 http://www.members.co.jp/company/membersway.html 21
Slide 22: 基本戦略および事業戦略
基本戦略および事業戦略 デジタル経済での価値創造の担い手であるデジタルクリエイターを 中心に据え、適切な形態のサービスを開発し提供してゆく。 デジタルクリエイター ニアショアシステム開発 デジタルマーケティング 派遣事業 メディア運営 支援専任チーム “EMC” “メンバーズキャリア” その他新規事業 22
Slide 23: EMC強化の取組み
EMC強化の取組み ✓ ユーザー調査ツールを提供する 株式会社ポップインサイトをグループ会社化 EMCサービス強化の一環として、ユーザーがWeb サイトを利用する模様を動画形式で把握できる ユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を 提供するポップインサイト社を子会社。 顧客のマーケティング成果創出に向けた標準ツール として積極的に活用する。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0327.html ✓ データドリブンマーケティング事業を強化 企業のマーケティング活動におけるデータの統合的活用や、PDCAサイクルの 実行、ROI最大化を実
Slide 24: メンバーズキャリア強化の取組み
メンバーズキャリア強化の取組み ✓ 積極的な採用・人材投資を継続的に実施 顧客のデジタルマーケティング投資が加速する中、クリエイター 派遣事業のメンバーズキャリアは順調に拡大。1Q末の社員数 (出向含む)は前期末比で+12名の130名。更なる収益化を目指し 積極的な採用投資を継続的に実現してゆく。 メンバーズキャリア 社員数推移 (単位:人) 100 118 130 50 ※1Q末 時点 55 20 0 1Y末 2Y末 3Y末 4Y/1Q末 1Y末 2Y末 3Y末 4Y/1Q末 ※上記の社員数は、メンバーズ社からの出向者を含みます。 24
Slide 25: その他の新規事業開発の取組み
その他の新規事業開発の取組み ✓ 「里山エンジニア事業」で日本中をシステム 開発拠点に変える「株式会社メンバーズエッジ」を設立 IT人材の枯渇を背景に、Webアプリケーション開発、AI、IoTなど高い専門 スキルを有するエンジニアによって顧客企業専任のチームを編成し、地方含む 日本全国の拠点からシステム開発事業を行う子会社メンバーズエッジを設立。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0330.html ✓ クリエイター向けUXメディア「UX MILK」は 業界における代表的なメディアの1つに成長 子会社マイナースタジオが運営する自社メディア 「
Slide 26: 人材戦略における取組み(1)
人材戦略における取組み(1) ✓ 3ヵ年プロジェクト「みんなのキャリアと働き方改革」の一環として 3半期連続のベースアップ(累計10%)を実施 インターネット専門職の人材不足が深刻化する中、優秀な人材の確保、社員の 士気向上、長期勤続の促進を図る「みんなのキャリアと働き方改革」を、 2016年4月からスタート。残業代削減、生産性の向上に伴って、2017年4月 の給与改定にて月額固定給2%(平均約6千円)のベースアップを実施した。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0420_2.html ✓ 「第6回日本HRチャレンジ大賞」において 人材マネジ
Slide 27: 人材戦略における取組み(2)
人材戦略における取組み(2) ✓ デジタルクリエイター育成の専門部署を設置、育成投資約30%増 Web人材を自社内で育成するスキームの整備、確立を目的として専門部署を 設置し、積極的な育成投資(前期比+30% )を実施。 特に新卒スタッフの育成・稼働率の向上により早期の収益化を図ると共に、 優秀なWeb人材の養成を通じて、人工(にんく)型、労働集約型のプロフェッ ショナルサービス提供企業として、継続的に競争優位性を高めてゆく。 ※新卒研修の模様・教育プログラムの一例 27
Slide 28: 経営管理体制における取組み(1)
経営管理体制における取組み(1) ✓ 監査等委員会設置会社への移行、および社外取締役に金井 政明氏、 玉上 進一氏の2名が就任 独立性の高い社外取締役による監査・監督機能の強化と、取締役会からの 権限委譲によるスピーディな業務執行の実現を目的として、監査等委員会設置 会社への移行を実施。また経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有する 2名が新たに社外取締役(監査等委員)として就任し、一層の透明性の確保、 各ステークホルダーの期待に応えうる体制の構築を目指します。 金井 政明 氏(株式会社良品計画代表取締役会長 兼 執行役員) 私が関わってきた小売業は、変化対応業だと言われますが、IT業界はそ
Slide 29: 経営管理体制における取組み(2)
経営管理体制における取組み(2) ✓ 連結ROE指標の設定 持続的な成長に向けた財務戦略の一環として、資本コストを上回る高収益性の 確保を目指し、連結ROEの中期的な目標を25%と設定。 30.0% 25.0% 25.0% 19.1% 20.0% 15.8% 15.0% 11.5% 10.0% 10.0% 7.3% 5.0% 0.0% 13/3月期 14/3月期 15/3月期 16/3月期 17/3月期 ROE(日本基準) 29
Slide 30: マーケティング変革への取組み
マーケティング変革への取組み ✓ マーケティングの変革やCSV経営の普及を実現すべく、 消費者の購買志向を調査する「エンゲージメント・サーベイ」を実施 デジタルマーケティングを活用し、 商品価値軸よりも企業価値軸 (ビジョンや価値観、CSV)を訴求する ことが、ビジネス成果の向上に最も有 効であることを実証し、顧客に マーケティング施策を提案していく。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0224.html ✓ メンバーズ主催「第1回 大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」開催 参加企業のテーマに基づき、社会的 課題解決と企業の競争力向上を同
Slide 31: VISION2020(日本基準)達成に向けて
VISION2020(日本基準)達成に向けて VISION2020(日本基準)策定から現在まで3年間はほぼ計画通りに進捗。 EMC導入社数の進捗が遅れているものの、1社当り売上の上昇により売上高 は堅調に拡大、利益率も順調に向上。 VISION2020達成に向けて、今後の更なる成長のために2018年3月期はこれ まで以上に積極的に先行投資を実施予定。そのため利益率は低下見込み。 (単位:百万円) 15,000 15,000 14.0% 12,500 12.0% 10,000 9,000 10.0% 8,088 10.0% 8.0% 7,500 6,325 6,469 5,793 7
Slide 32: ミッション・VISION2020
ミッション・VISION2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る VISION2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と人々のエンゲージメントを最も多く創出する EMC 社員 売上 営利 50社 1000名 150億 10% 32
Slide 33: MEMBERS, The Internet Business Partner!
MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造する ネットビジネスパートナー
Slide 34: 付随データ資料
付随データ資料 MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 35: (IFRS)連結損益計算書概要
(IFRS)連結損益計算書概要 (単位:百万円) 18/1Q 17/1Q 前年同期比 売上収益 1,491 1,305 +14.2% 売上総利益 341 317 +7.6% (売上総利益率) 22.9% 24.3% - 販売管理費 411 307 +33.7% 営業利益 -70 -2 - (営業利益率) - - - 税引前四半期損失 -70 -3 - 法人税等合計 -29 5 - 親会社の所有者に帰属する -47 -3 - 四半期損失 35
Slide 36: (IFRS)連結貸借対照表概要
(IFRS)連結貸借対照表概要 (単位:百万円) 17年6月末 17年3月末 流動資産 2,750 3,405 (内、現預金) 1,453 1,613 非流動資産 972 805 資産合計 3,723 4,211 流動負債 1,292 1,658 非流動負債 74 83 負債合計 1,367 1,741 資本合計 2,356 2,469 親会社所有者 2,336 2,466 帰属持分 親会社所有者 62.7% 58.6% 帰属持分比率 負債および資本合計 3,723 4,211 36
Slide 37: (日本基準)Q別サービス別売上高の推移
(日本基準) Q別サービス別売上高の推移 (売上:百万円) 2,422 2,500 2,139 1,996 1,917 1,849 2,000 1,814 1,655 1,668 1,615 1,609 1,509 1,500 1,345 1,190 1,000 500 0 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 17/2Q 17/3Q 17/4Q 18/1Q 合計 1,655 1,509 1,345 1,814 1,190 1,668 1,615 1,996 1,609 2,139 1,917 2,422 1,849 広告
Slide 38: (日本基準)Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移
(日本基準) Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移 (単位:百万円) 70.0% 65.2% 1,600 62.8% 61.0% 61.4% 61.1% 59.5% 60.5% 59.1% 56.7% 57.5% 1,400 60.0% 52.0% 48.8% 47.0% 47.8% 45.8% 46.4% 1,200 50.0% 44.0% 1,000 40.0% 800 1,520 30.0% 1,312 1,172 1,206 600 1,148 1,029 1,009 982 20.0% 954 825 400 690 728 737 699 708 567 624 10.0%
Slide 39: (日本基準)EMCモデル導入顧客Q別売上高推移
(日本基準) EMCモデル導入顧客Q別売上高推移 (売上:百万) 1,800 80.0% 73.4% 71.8% 68.1% 69.4% 66.3% 65.8% 64.6% 1,500 61.6% 58.0% 58.3% 60.0% 53.2% 1,200 44.0% 40.3% 900 40.0% 1,680 1,536 1,304 1,358 600 1,229 1,105 1,043 1,059 964 20.0% 779 694 300 666 664 0 0.0% 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 17/2Q
Slide 40: Q別社員数の推移(拠点別)
Q別社員数の推移(拠点別) (単位:人) 800 748 700 605 188 570 584 600 555 119 122 123 500 437 447 124 119 435 431 379 389 385 107 400 370 78 75 87 331 76 79 77 71 306 316 315 57 57 57 56 25 34 44 55 37 1 8 17 20 300 31 34 37 200 441 360 373 374 379 313 314 315 308 336 322 310 314 275 282 278 294 100 0 14/1Q 14/2Q 14
Slide 41: Q別社内経費の推移
Q別社内経費の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,600 800 1,200 600 800 400 1,274 400 1,085 1,204 200 1033 1030 809 721 837 843 957 694 693 698 694 547 600 593 0 0 (400) -200 14/1Q 14/2Q 14/3Q 14/4Q 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 17/2Q 17/3Q 17/4Q 18/1Q その他(含 賞与引当) 127 166 132 206 164 168 156 259
Slide 42: 会社基本情報
会社基本情報 社名 株式会社メンバーズ (英文名称:Members Co., Ltd.) 設立 1995年6月26日 企業マーケティング活動の中心となるオウンドメディア、ソーシャルメディアの活用支援を リードし、企業と人々のエンゲージメントを最も多く創出するネットビジネスパートナー 事業内容 “MEMBERS, The Internet Business Partner! ” 本社:東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階 所在地 ウェブガーデン仙台:宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6-1 第一生命タワービル ウェブガーデン北九州:福岡県北九州市
Slide 43: メンバーズの提供するサービス
メンバーズの提供するサービス “ビジネス成果の創出”をゴールに、Web領域のあらゆる課題を専任チームが解決。 Web戦略策定・UXデザイン 成果志向型の運用設計・運営代行 サイトの調査・分析から“あるべき姿” ご提供する専任チームが、これら全ての の導出まで、弊社のUXデザインチー Web施策を継続的なPDCAサイクルを回しな ムが企業にとってデジタル時代の マーケティングがどうあるべきか がら運用型でご支援し、継続的なビジネス成 をご提案いたします。 果向上を実現します。 デジタルマーケティング施策の劇的なスピー ドアップを図り、マーケティング成果向上と 品質・生産性向上の両面を支えます。