Nishi-nippon Railroad Co., Ltd. · TSE:9031

Nishi-nippon Railroad — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation

40 slides from Nishi-nippon Railroad's earnings presentation, Nov 15, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期 第2四半期決算説明会

    2014年3月期 第2四半期決算説明会 西日本鉄道株式会社(9031) 2013年11月15日(金)

  2. Slide 2: 連結営業概況(2014年3月期第2四半期)

    連結営業概況(2014年3月期第2四半期) ◎ グループ会社 : 子会社75社、関連会社9社 ◎ 特長 福岡を事業基盤とする生活関連企業…運輸業、不動産業、 運輸業、不動産業、流通業など 流通業など 西鉄ブランドを基盤に域外展開…国際物流事業、ホテル事業など 連結営業収益 1,702億円 その他 うち、鉄道24 うち、鉄道24 % レジャー・サービス 12% 運輸 バス67 バス67 % 10% 23% % 物流 不動産 19% 19% 流通 14% 14% 22% セグメント 運 輸 業 不 動 産 業 流 通 業 物 流 業 レジャー・サービス業 そ の 他 営業収益 424億円

  3. Slide 3: 連結損益の実績(全業)

    連結損益の実績(全業) 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 1,702億円 1,647億円 55億円 3.4% 営 業 利 益 92億円 80億円 13億円 15.8% 経 常 利 益 87億円 70億円 16億円 22.9% 四半期純利益 49億円 37億円 11億円 30.3% 減価償却費 89億円 96億円 ▲7億円 ▲7.3% E B I T D A 182億円 177億円 5億円 3.0% 設 備 投 資 100億円 64億円 35億円 54.8% 営業収益(増収) 営業収益(増収) 不動産分譲事業 ・・・ リノベーションマンションを含

  4. Slide 4: Nishitetsu Group

    lishitetsu Group CIAY PBA Nishi-Nippon Railroad Co, Ltd.

  5. Slide 5: 運輸業

    1. 運 輸 業 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 424億円 424億円 ▲0.4億円 ▲0.1% 営 業 利 益 27億円 25億円 3億円 10.3% 減価償却費 41億円 45億円 ▲4億円 ▲8.6% E B I T D A 68億円 70億円 ▲1億円 ▲1.9% 設 備 投 資 33億円 18億円 15億円 83.6% 営業収益の主な増減 営業収益の主な増減要因 要因 鉄道・バス事業で増収 タクシー・運輸関連事業で減収 営業利益の主な増減 営業利益の主な増減要因 要因 減価償却費等の費用の減少

  6. Slide 6: 鉄道事業(運輸業の内訳)

    ~ 鉄道事業 (運輸業の内訳) ~ 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 112億円 112億円 0.1億円 0.2% 営 業 利 益 16億円 16億円 ▲0.0億円 ▲0.0% 旅 客 収 入 104億円 104億円 104億円 104億円 ▲0.0億円 ▲0.0億円 ▲0.1% ▲0.1% 旅 客 人 員 53百万人 53百万人 52百万人 52百万人 0.3百万人 0.3百万人 0.6% 0.6% (定期外) 23百万人 23百万人 24百万人 24百万人 ▲0.0百万人 ▲0.0百万人 ▲0.3% ▲0.3% (定 期) 29百万人 29

  7. Slide 7: バス事業(運輸業の内訳)

    ~ バス事業 (運輸業の内訳) ~ 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 313億円 312億円 (注) 1億円 0.3% 営 業 利 益 10億円 8億円 3億円 35.0% (注)バス事業内取引を除くと0.5億円(0.2%増)の増収 (注)バス事業内取引を除くと0.5億円(0.2%増)の増収です。 です。 乗 合 収 入 246億円 246億円 247億円 247億円 ▲1億円 ▲1億円 ▲0.3% ▲0.3% 貸 切 収 入 21億円 21億円 22億円 22億円 ▲1億円 ▲1億円 ▲2.9% ▲2.9% 乗合旅客人員 136百万人 136

  8. Slide 8: 不動産業

    2. 不 動 産 業 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 271億円 248億円 23億円 9.3% 営 業 利 益 46億円 45億円 1億円 1.3% 減価償却費 28億円 29億円 ▲1億円 ▲2.5% E B I T D A 75億円 75億円 ▲0.4億円 ▲0.5% 設 備 投 資 40億円 20億円 20億円 99.8% 営業収益・利益 営業収益・利益の の主な増減要因 主な増減要因 不動産分譲事業 ・・・ リノベーションマンション販売戸数の増加

  9. Slide 9: 不動産業の内訳

    ~不動産業の内訳~ 《 不 動 産 賃 貸 事 業 》 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 135億円 132億円 3億円 2.2% 営 業 利 益 33億円 32億円 1億円 3.8% 《 不 動 産 分 譲 事 業 》 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 99億円 78億円 21億円 27.1% 営 業 利 益 10億円 11億円 ▲1億円 ▲7.0% 販 売 戸 数 315区画 315区画 259区画 259区画 56区画 56区画 21.6% 21.6% (マンション) 130戸 130戸

  10. Slide 10: 流通業

    3. 流 通 業 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 404億円 405億円 ▲1億円 ▲0.2% 営 業 利 益 2億円 ▲1億円 2億円 - 減価償却費 5億円 5億円 0.4億円 9.1% E B I T D A 7億円 4億円 3億円 70.9% 設 備 投 資 7億円 13億円 ▲6億円 ▲44.6% 営業収益の主な増減 営業収益の主な増減要因 要因 ストア事業 ・・・ 店舗の改装・建替による増収 競合店の影響による既存店の減収 営業利 営業利益の主な増減 益の主な増減要因 要因 ストア事業 ・・・ 粗利率の改善、除却費等の減

  11. Slide 11: 物流業

    4. 物 流 業 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 360億円 341億円 19億円 5.5% 営 業 利 益 8億円 10億円 ▲2億円 ▲18.3% 減価償却費 3億円 3億円 0.1億円 3.3% E B I T D A 12億円 13億円 ▲2億円 ▲13.1% 設 備 投 資 2億円 1億円 1億円 82.8% 営業収益・営業利益 営業収益・営業利益の の主な増減要因 主な増減要因 国際物流事業 ・・・ 日本・アジアをはじめ世界的に航空貨物の取扱高が減少 為替変動による円換算額の増加

  12. Slide 12: 物流業の内訳

    ~物流業の内訳~ 《国際物流事業》 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 356億円 334億円 (注) 22億円 6.7% (注) 営 業 利 益 8億円 10億円 ▲2億円 ▲15.8% (注)円換算額の増加を除くと営業収益は24億円(7.1%減)の減収、営業利益は3億円(31%減)の減益です。 (注)円換算額の増加を除くと営業収益は24億円(7.1%減)の減収、営業利益は3億円(31%減)の減益です。 航空輸出( 航空輸出( 重量) 重量) 54千トン 54千トン 60千トン 60千トン ▲5千トン ▲5千トン ▲9.6% ▲9.6% 航空輸

  13. Slide 13: レジャー・サービス業

    5. レジャー・サービス業 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 188億円 181億円 7億円 4.1% 営 業 利 益 9億円 5億円 4億円 77.3% 減価償却費 10億円 11億円 ▲1億円 ▲7.4% E B I T D A 19億円 16億円 3億円 19.4% 設 備 投 資 7億円 6億円 1億円 14.1% 営業収益・営業利益 営業収益・営業利益の の主な増減要因 主な増減要因 ホテル事業 ・・・ 既存ホテルの稼働率向上、ソラリア西鉄ホテル鹿児島の稼働等により 増収・増益

  14. Slide 14: レジャー・サービス業の内訳

    ~レジャー・サービス業の内訳~ 《ホテル事業》 (注)ホテル事業内取引を除くと5 (注)ホテル事業内取引を除くと5億円(7.8%増) 億円(7.8%増)の の増収です。 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 104億円 97億円 (注) 8億円 7.8% 営 業 利 益 5億円 1億円 4億円 331.3% 《 旅行事業 》 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 19億円 22億円 ▲2億円 ▲10.9% 営 業 利 益 ▲1億円 0.1億円 ▲1億円 - 《その他レジャー・サービス業》 2014/3

  15. Slide 15: その他

    6. その他 2014/3 2013/3 増 減 増減率 第2四半期 第2四半期 営 業 収 益 224億円 206億円 17億円 8.3% 営 業 利 益 1億円 ▲4億円 5億円 - 減価償却費 4億円 6億円 ▲2億円 ▲36.9% E B I T D A 5億円 3億円 3億円 93.5% 設 備 投 資 10億円 6億円 4億円 63.9% 営業収益の主な増減 営業収益の主な増減要因 要因 建設関連、車両整備関連事業での受注増等 営業利益 営業利益の の主な増減要因 主な増減要因 ICカード事業での減価償却費の減等 その他・・・ICカード事業、車両整備関連事業、建設関連事業、金属リサ

  16. Slide 16: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2013/9月末 2013/3月末 増 減 流 動 資 産 877億円 877億円 919億円 919億円 ▲42億円 ▲42億円 資産 固 定 資 産 3,238億円 3,238億円 3,221億円 221億円 17億円 17億円 合計 4,114億円 4,140億円 ▲26億円 ▲26億円 流 動 負 債 1,185億円 1,185億円 1,140億円 1,140億円 45億円 45億円 負債・ 固 定 負 債 1,675億円 1,675億円 1,805億円 805億円 ▲130億円 ▲130億円 (有利子負債残高) 1,657億円 1,657億円 1,662億円 662億

  17. Slide 17: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 2014/3 2013/3 増 減 第2四半期 第2四半期 営 業 活 動 105億円 78億円 27億円 (税引前四半期純利益) 87億円 87億円 68億円 68億円 19億円 19億円 ( 減 価 償 却 費 ) 89億円 96億円 ▲7億円 ( 法 人 税 等 支 払 額 ) ▲24億円 ▲24億円 ▲46億円 ▲46億円 23億円 23億円 投 資 活 動 ▲105億円 ▲83億円 ▲22億円 ( 固 定 資 産 の 取 得 ) ▲146億円 ▲146億円 ▲107億円 107億円 ▲39億円 ▲39億円 財 務 活 動 ▲21億円 ▲48億円 27億円 (

  18. Slide 18: Nishitetsu Group 第13次中計

    mY Nishitetsu Group 2013FE Pie S St HORAK Nishi-Nippon Railroad Co, Ltd.

  19. Slide 19: 第13次中計の位置づけ

    第13次中計の位置づけ 将来ビジョン2018『 弛まぬ変革 』 ~高品質、高付加価値の追求~ 【 14次中計 2016~2018 】 3rd Stage 【 13次中計 2013~2015 】 『グループ総合力の発揮による成長への挑戦』 2nd Stage ■ 新しい市場の開拓に挑戦します “成長への種まき” ■ 商品・サービスの価値を高め、選ばれる沿線づくりを推進します 2015年度数値目標 連結営業利益:180億円 ROA:4.2% ROE:7.5% 1st Stage 【 12次中計 2010~2012 】 “基盤づくり” 「変革に挑む西鉄グループ」

  20. Slide 20: 第13次中計のグループビジョン・重点戦略

    第13次中計のグループビジョン・重点戦略 <グループビジョン> <グループビジョン> 「「グループ総合力の発揮による成長への挑戦」 グループ総合力の発揮による成長への挑戦」 ~ 新しい市場の開拓に挑戦します~ ~新しい市場の開拓に挑戦します~ ~ 商品・サービスの価値を高め、選ばれる沿線づくりを推進します~ ~商品・サービスの価値を高め、選ばれる沿線づくりを推進します~ 1.新たな収益源の開拓 1.新たな収益源の開拓 重 重点 2.強固な収益基盤の確立 2.強固な収益基盤の確立 点戦 戦略 3.グループ総合力発揮のための体制整備 3.グループ総合力発揮のための体制整備 略 4. CSR経営を文

  21. Slide 21: 新たな収益源の開拓:国際物流ビジネスの拡大

    ≪1.新たな収益源の開拓≫ 国際物流ビジネスの拡大 海外拠点数推移 海外拠点の拡大 2012年度 2013年度 2015年度 海外ネットワークの拡充 実績 予定 計画 ポーランド、インド、フィリピンに拠点開設 国数 24ヵ国 24ヵ国 31ヵ国 フランス、オーストラリアに現地法人設立検討 都市数 88都市 91都市 116都市 海外拠点拡大の計画と主な進捗 ワルシャワ(ポーランド) 支店開設(5月) ▲ アジア・オセアニア ● ● ★ ▲欧州・アフリカ ▲ ★ ▲ 中国・香港・台湾 北中南米 ● 日本 フランス 現地法人設立の検討 ▲ ● ▲ ▲ ● セブ(フィリピン) ● ● 支店開設(10

  22. Slide 22: 国際物流ビジネスの拡大:ロジスティクス事業の強化

    ≪1.新たな収益源の開拓≫ 国際物流ビジネスの拡大 総合ロジスティクスプロバイダー化の推進 海運事業の強化 自社定期混載仕向け地の拡大 ロジスティクス事業の強化 りんくうロジスティクスセンターの増設(2014年8月竣工予定) りんくうロジスティクスセンター第二倉庫イメージ 既存棟 新棟 合計 敷地面積 4,619㎡ 4,619㎡ 4,620㎡ 4,620㎡ 9,239㎡ 9,239㎡ 延床面積 7,041㎡ 7,041㎡ 10,880㎡ 10,880㎡ 17,921㎡ 17,921㎡ 所在地:大阪府泉佐野市 構造:鉄骨造4階建て 延床面積:10,880㎡

  23. Slide 23: 業態や事業エリアの拡大:分譲マンション

    ≪1.新たな収益源の開拓≫ 業態や事業エリアの拡大 分譲マンション マンションの建替・リノベーション事業の拡大 藤崎住宅(団地型共同住宅)の建替え(2015年2月竣工予定) リノベーション事業の規模拡大 分譲マンションの首都圏エリアへの進出 「浦和常盤ザ・レジデンス」の建設・販売(2014年2月竣工予定) 首都圏事業課の新設 藤崎住宅(マンション建替)イメージ 浦和常盤ザ・レジデンス イメージ 所在地:さいたま市浦和区常盤 総戸数:295戸 所在地:福岡市早良区百道 共同事業者:長谷工コーポレーション、 総戸数:232戸 JR西日本不動産開発、三菱倉庫

  24. Slide 24: 業態や事業エリアの拡大:シニアマンション・ホテル

    ≪1.新たな収益源の開拓≫ 業態や事業エリアの拡大 シニアマンション サンカルナ福岡城南イメージ シニアマンションの拡大 「サンカルナ小倉大手町」の開業 (2013年6月22日) 「サンカルナ福岡城南」の建設 (2014年9月末竣工予定) ホテル 所在地:福岡市城南区茶山 居室数:136室 ソラリア西鉄ホテルの新規出店推進 インキューブさせぼ五番街店イメージ 雑貨館インキューブ 出店エリアの拡大 4号店「パークプレイス大分店」オープン (2013年6月21日) 5号店「させぼ五番街店」の出店 (2013年11月29日オープン予定) 所在地:長崎県佐世保市 6号店「サンリブ小倉店」の出店 店舗面

  25. Slide 25: 新規事業の開発

    ≪1.新たな収益源の開拓≫ 新規事業の開発 新たなビジネスモデルの開拓 生活支援サービス事業の展開 第1号店「ベンリーにしてつ大橋店」営業開始 (2013年5月23日) PPP事業への参入 福岡市中央児童会館等建替え整備事業の ベンリーにしてつ大橋店 優先交渉権者に決定(2013年6月10日) 再生可能エネルギー事業の展開 筑紫太陽光発電所の運用開始(2013年7月26日) バス営業所跡地への太陽光発電所の新設(2014年2月予定) 地域との連携による農業関連事業(6次産業)への参入 第1弾「あまおうプレミアムスパークリングワイン」の企画・販売 (2013年6月22日販売開始) 住替え事業の展

  26. Slide 26: 天神エリアのプレゼンスアップ:ソラリア街区

    ≪2.強固な収益基盤の確立≫ 天神エリアのプレゼンスアップに向けた取組み ソラリア街区 位置図 地下鉄 天神駅 ソラリア街区の一体的改造の推進 ソラリアプラザビルの大規模改造 ソラリアステージビル 第一弾リニューアル(2013年9月14日オープン) ソラリア街区 西鉄福岡(天神)駅 ソラリアターミナルビル ソラリアプラザビル 南側外壁のガラス化・南側テナント部分の刷新 ホテルロビー6階移設・レストランフロア刷新 館内共用スペースの改修(3階・5階) 1階ホテルロビー跡店舗化 地下2階の店舗化・エスカレーター増設 など 地下2階と地下街通路の接続 第2の創業を実現 (2015年) 館内共用スペー

  27. Slide 27: 天神地区の将来の再開発に向けた取組み

    ≪2.強固な収益基盤の確立≫ 天神エリアのプレゼンスアップに向けた取組み 天神地区の将来の再開発に向けた取組み 「天神明治通り街づくり協議会」の推進 地区計画(方針)の都市計画決定・告示(2013年9月9日) グランドデザイン実現に向けた取組み推進 明治通り地区 位置図 再開発対象エリア 天神明治通りの将来像 約17ha 明治通り :自社施設

  28. Slide 28: 選ばれる西鉄沿線の創造

    ≪2.強固な収益基盤の確立≫ 選ばれる西鉄沿線の創造 沿線のまちづくり推進 大型複合開発の推進(福岡市中央区地行) コンパクトシティモデルの開発イメージ(三国が丘) コンパクトシティモデルの開発(三国が丘) 天神 住宅地エリア 賃貸マンションの開発 三国が丘駅 駅前エリア (福岡市:薬院、地行、高宮) 沿道エリア 1 分譲ゾーン①(2012年3月竣工済、117戸) 2015年度まちびらき予定 大牟田 2 分譲ゾーン②(2012年12月竣工済、75戸) 3 賃貸・商業ゾーン(2014年8月竣工予定、224戸) 3 西鉄新宮 当社鉄道路線 貝塚 西鉄福岡 (天神) 福岡県 薬院 地行 高宮 太宰府

  29. Slide 29: スーパーマーケット事業の体質強化

    ≪2.強固な収益基盤の確立≫ スーパーマーケット事業の体質強化 店舗ブランドの確立 売場・商品の改善(生鮮・惣菜部門の強化) 高齢者へのサービス強化 お客さまサポート係「コンシェルジュ」の配置(2013年7月1日) 新業態の展開 都市型小型店の新設 第1号店のオープン(2014年3月予定) 構造改革の推進 販売管理費の圧縮 都市型小型店第1号店イメージ 赤字店舗の対策実行 閉鎖・建替え・改装等による収支改善策の実施 地元有力食品スーパーとの提携 ㈱マルキョウとの資本・業務提携に向けた基本合意(2013年9月4日)

  30. Slide 30: インバウンドの取組み強化

    ≪2.強固な収益基盤の確立≫ インバウンドの取組み強化 韓国での商品販売・PRの強化 バスフリー乗車券の販売強化 韓国旅行会社との関係強化 各種商品の販促キャンペーンの実施 九州のバス乗り放題乗車券「SUNQパス」 外国人旅行者向け交通サービスの利便性向上 福岡空港国際線ターミナルと福岡都心部を結ぶバスの運行 「国際線ターミナル~博多駅」線を天神エリアまで延伸(2013年3月16日) 需要に合わせたダイヤ増便などの検討 (千人) 福岡への外国人入国者数推移 900 761 767 800 FUKUOKA TOURIST CITY PASSの本格発売 700 600 (2013年10月1日~)

  31. Slide 31: 交通サービスの利便性向上

    ≪2.強固な収益基盤の確立≫ 交通サービスの利便性向上 新高速乗合バス制度移行を契機とした需要取り込み 高速バス予約システムの刷新 「WEB割」「WEB早割」等のWEB運賃プラン導入 天神バスセンターのリニューアル 天神バスセンター全体イメージ 内装デザインの一新 待合スペースの整備・拡張 情報・案内機能の強化 など 乗り継ぎ促進によるバス路線再編 「西鉄大橋駅」を乗り継ぎ拠点とした路 線再編(2013年11月2日) 「西鉄大橋駅」を乗り継ぎ拠点とした路線再編概要 鉄道・バスの連携による商品開発 福岡都心ダブルパスの発売 (2013年10月1日~) 福岡都心部の西鉄電車とバスが乗り放題 となる

  32. Slide 32: 重点戦略3・4:体制整備とCSR経営

    重点戦略 ≪3.グループ総合力発揮のための体制整備≫ ◆ グループ事業の再編 ◆ 鉄道・バスの連携体制の構築 ◆ 業績評価制度の見直し ◆ 人事賃金制度刷新の検討 ◆ ブランド戦略の構築 ≪4.CSR経営を文化とする企業風土の定着≫ ◆ 安全・リスクマネジメントの継続的実施 ◆ 地域・社会との共生、CSの向上 ◆ 環境マネジメントの取組み推進 CSRレポート

  33. Slide 33: Nishitetsu Group 業績予想

    lishitetsu Group 20145737 HA NFRRVEHAt Nishi-Nippon Railroad Co, Ltd.

  34. Slide 34: 2014年3月期 連結収支予想

    2014年3月期 連結収支予想 2014/3 2013/3 増減額 増減率 (予想) (実績) 営 業 収 益 3,480億円 3,384億円 96億円 2.8% 営 業 利 益 180億円 176億円 4億円 2.4% 経 常 利 益 168億円 162億円 6億円 3.8% 当期純利益 96億円 92億円 4億円 4.4% 減価償却費 189億円 197億円 ▲9億円 ▲4.4% E B I T D A 371億円 376億円 ▲5億円 ▲1.4% 設 備 投 資 321億円 195億円 126億円 64.9% ※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(営業費) ※ 設備投資は

  35. Slide 35: 2014年3月期 セグメント別収支予想

    2014年3月期 セグメント別収支予想 2014/3 2013/3 増減額 営業利益の増減要因 営業利益の増減要因 (予想) (実績) 営 業 収益 840億円 840億円 840 840億円 ▲0.1億円 ▲0.1億円 バス事業の増益 運 輸 業 (減価償却費等の費用の減) 営 業 利益 50億円 50億円 46億円 46億円 4億円 営 業 収益 589億円 589億円 548億円 48億円 41億円 41億円 賃貸事業の減益 不 動 産 業 (修繕・除却費等の費用の増) 営 業 利益 94億円 94億円 99億円 99億円 ▲5億円 ▲5億円 営 業 収益 802億円 802億円 810

  36. Slide 36: <参考>セグメント別予想(減価償却費・EBITDA・設備投資)

    <参考> 2014年3月期 セグメント別予想(減価償却費・EBITDA・設備投資) 2014/ 2014/3(予想) 予想) 2013/ 2013/3(実績) 実績) 増減額 減 価 償 却 費 89億円 89億円 94億円 94億円 ▲5億円 ▲5億円 運 輸 業 E B I T D A 139億円 139億円 140億円 40億円 ▲1億円 ▲1億円 設 備 投 資 106億円 106億円 97億円 97億円 10億円 10億円 減 価 償 却 費 58億円 58億円 58億円 ▲0.3億円 ▲0.3億円 不 動 産 業 E B I T D A 153億円 153億円 159億円 59億円

  37. Slide 37: <参考>主なセグメント収支予想

    <参考> 2014年3月期 主なセグメント収支予想 2014/ 2014/3 2013/ 2013/3 増減額 (予想) 予想) (実績) 実績) 営 業 収 益 225億円 225億円 224億円 1億円 鉄 道 事 業 運輸業 営 業 利 益 33億円 33億円 33億円 0.4億円 0.4億円 営 業 収 益 617億円 617億円 617億円 0.2億円 0.2億円 バ ス 事 業 営 業 利 益 16億円 16億円 12億円 4億円 営 業 収 益 275億円 275億円 273億円 2億円 不動産業 不動産賃貸事業 営 業 利 益 60億円 60億円 67億円 ▲8億円 ▲8億円

  38. Slide 38: 2014年3月期 設備投資計画

    2014年3月期 設備投資計画 【2014年3月期 総投資額 321億円】 ◎ 投資種別の内訳 ◎ セグメント別の内訳 IC その他 省エネ・節電 22億円 8億円 22億円 運輸業 11億円 ・ITシステム保守・開発 など 106億円 106億円 安 全 レジャー・サービス業 レジャー・サービス業 ・安全投資 50億円 25億円 25億円 ・バス車両新造 バス車両新造 など 保守・維持更新 保守・維持更新 ・ホテル改装 など 60億円 新規 93億円 物流業 物流業 リニューアル・ 18億円 18億円 車両更新 ・物流センター増設 など 99億円 不動産業 不動産業 流通業 流通業

  39. Slide 39: <参考>第2四半期 連結損益実績(百万円単位)

    ≪参考≫2014年3月期第2四半期 連結損益実績(百万円単位) ・連結損益実績 (単位:百万円、%) 2014/3 2013/3 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 1 営業収益 170,192 164,665 5,526 3.4 2 営業利益 9,216 7,957 1,258 15.8 5 経常利益 8,655 7,045 1,610 22.9 13 四半期純利益 4,877 3,743 1,134 30.3 ・セグメント別 営業収益・営業利益 営業収益 営業利益 2014/3 2013/3 2014/3 2013/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期

  40. Slide 40: 将来の業績に関する注意事項

    本資料には、将来の業績に関わる記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証す るものではなく、リスクや不確実性を含んだものです。将来の業績は経営環境の変化などにより 目標と異なる可能性があることにご留意ください。

Nishi-Nippon Railroad — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation on 6ix