Slide 1: 2007年3月期 決算説明 連結業績のポイント
2007年3月期 決算説明 2007年3月期 連結業績のポイント z 営業収益、経常利益、当期純利益において 過去最高を更新 z 全セグメントにおいて過去最高益を記録 22
Slide 2: 2007年3月期 連結業績・セグメント別業績
2007年3月期 連結業績 (百万円未満切捨) 07/3期 06/3期 07/3期 前年比 計画比 実績 実績 計画 営業収益 69,042 55,131 +25.2% 69,000 +0.1% 営業利益 3,301 2,456 +34.4% 2,900 +13.9% 経常利益 3,441 2,558 +34.5% 3,000 +14.7% 当期純利益 1,755 1,371 +28.0% 1,580 +11.1% EPS 116円 89円 +30.7% 105円 +10.9% 年間配当金 28円 20円 +40.0% 25円 +12.0% ROE(%) 17.6% 16.1% - 16.1%
Slide 3: 連結貸借対照表・連結キャッシュフロー
連結貸借対照表 (百万円未満切捨) 06/3期 07/3期 06/3期 07/3期 流動資産 10,612 12,943 流動負債 7,489 10,909 運転資金借入 (立替家賃等) 現金および預金 2,913 2,877 営業未払金 1,664 1,606 営業未収入金 2,728 3,011 短期借入 0 1,778 北米での販売 棚卸資産 560 1,606 長期借入(1年以内) 5 30 用不動産取得 による増加 前渡金 3,225 3,595 前受金 4,226 4,878 前払費用 549 442 未払法人税等 658 1,019 繰延税金資産 131 420 その他 936
Slide 4: セグメント別概況 リロケーション事業 管理戸数
セグメント別概況 リロケーション事業セグメント <管理戸数> (戸数) 07/3期 06/3期 増減 57,801 その他 50,268 サブリース リライアンス 40,388 33,308 +7,080 一般賃貸管理 一般賃貸管理 8,580 8,286 +294 サブリース 1,671 1,707 ▲36 リライアンス その他(管理人派遣等) 7,162 6,967 +195 合計 57,801 50,268 +7,533 06/3期 07/3期 <関連指標> (社数) リラ イ アン ス 07/3期 06/3期 増減 リ ロ ネッ ト 法 人 管理会社 リライアンス社数 114 101
Slide 5: リロケーション事業セグメント
リロケーション事業セグメント ○セグメント実績 (百万円未満切捨) <営業収益内訳> 07/3期 06/3期 増減 58,133 その他 営業収益 58,133 45,731 +12,401 工事 集合賃貸管理 リライアンス 38,641 28,318 +10,323 45,731 個別賃貸管理 個別賃貸管理 12,478 12,108 +369 集合賃貸管理 3,157 2,620 +536 工事 1,441 1,789 ▲347 その他(消去含む) 2,414 894 +1,519 営業利益 1,732 1,328 +404 リライアンス 06/3期 07/3期 99 リロケーション事業セ
Slide 6: 福利厚生代行サービス事業セグメント
福利厚生代行サービス事業セグメント ○セグメント実績 (百万円未満切捨) <関連指標> 07/3期 06/3期 増減 07/3期 06/3期 増減 営業収益 7,547 7,440 +107 契約社数 6,405 6,233 +172 会員数 147万人 123万人 +24万人 福利厚生倶楽部 6,818 6,653 +165 内 ライトプラン 44万人 28万人 +16万人 クラブオフ 728 787 ▲58 営業利益 1,650 1,456 +193 <営業収益内訳> <福利厚生アウトシーシング会員数> 会員数 7,440 7,547 契約社数 クラ ブ オフ 福利厚生倶楽部 06/3期
Slide 7: リゾート事業・その他事業セグメント
リゾート事業セグメント ○セグメント実績 (百万円未満切捨) 07/3期 06/3期 増減 営業収益 2,624 1,449 +1,175 営業利益 672 424 +248 <関連指標> 07/3期 06/3期 増減 施設数 8 5 +3 会員数 2,285 1,432 +853 総括と課題 z 拠点開業(3ヶ所)が奏功し、年間の新規会員数は前期比60%増加 z 利用価値向上に伴う単価上昇も寄与し、大幅な増収増益を達成 z 課題として ◆収容数増大による集客コストの削減、営業効率向上 ◆競合参入に抗する明確な差別化 13 13 その他事業セグメント ○セグメント実績 (百万円未満切捨) 07
Slide 8: 総括 / 中期経営計画(第Ⅲ次オリンピック作戦)
総 括 z 業績においては計画を超過し、過去最高を記録 z 各事業セグメントとも堅調に業績を伸張 z 企業福利厚生アウトソーシング市場は良好な環境が続いている一 方で、競合との価格競争が進行 z 業務の効率化等と並行し事業モデルを進化させ、多様な顧客 ニーズへの適応性を高める z JISQ、J-SOXなど経営基盤強化への取組は計画通り進行 15 15 中期経営計画 (第Ⅲ次オリンピック作戦)
Slide 9: オリンピック作戦レビュー
オリンピック作戦レビュー 百万円 百万円 80,000 4,500 営業収益(L) 経常利益(R) 第Ⅱ次(04/3-07/3) 60,000 第Ⅰ次(00/3-03/3) 40,000 2,500 20,000 0 500 00/3期 01/3期 02/3期 03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 17 17 オリンピック作戦レビュー 第Ⅰ次オリンピック期 第Ⅱ次オリンピック期 00/3期~03/3期 04/3期~07/3期 営業収益 241億円 690億円 経常利益 14億円 34億円 上場後の アウトソーサーとしての フェーズコンセプト 基礎的体制固め 地位確立 リロ
Slide 10: 第Ⅱ次実績・第Ⅲ次に向けた現状認識
オリンピック作戦レビュー 第Ⅱ次オリンピック作戦の実績 -事業ポートフォリオ- z コア事業分野における新しい事業、サービスの創出 将来を展望したコア事業の展開 ⇒ 単品から複合・総合へ リロケーション事業分野: リライアンス、住まいるレンジャー、海外赴任支援 福利厚生代行サービス事業分野:Club Off z 新規事業分野への取り組み タイムシェアリゾート z 非効率事業分野からの撤退 テレマーケティング、不動産ファンド -経営システム- z 連邦経営オペレーションシステムの推進 業績管理(週次、月次、Proj)、マトリックス組織による運営管理手法 事業会社のJISQ取得 19 19 第Ⅲ次
Slide 11: 第Ⅲ次オリンピック作戦に向けた現状認識 重要課題
第Ⅲ次オリンピック作戦に向けた現状認識 <重要課題> ● コア事業(リロケーション、福利厚生)分野における革新 既存顧客への深耕 福利厚生の変化、アウトソーシングへのニーズに適応した 新サービスおよび事業の創出 事業ポートフォリオの見直し ● 有望市場-シニア、海外赴任支援-の更なる展開 シニア事業 モデル進化、周辺ビジネスの育成 海外赴任支援事業 アジア圏でのサポート網の確立 ● 次なるコア事業の育成 ● 連邦経営、分社化体制の最適化-信頼性と事業有効性- 内部統制等の社会的要請への適応と連邦体制の革新 21 21 基本方針および戦略 「企業福利厚生制度の問題解決者」 から 『世界規模で展開
Slide 12: 基本方針および戦略
基本方針および戦略 <基本方針> 総合福利厚生アウトソーサーとして、顧客と事業の拡充をはかることで、 その地位をより確かなものとするとともに、 グループ内リソースを活かし未開拓市場への進出を推進することにより、 『世界規模で展開する生活総合支援サービス産業』の骨格を構築 z 顧客、マーケティング力の効率的活用を徹底 ◆法人顧客の共有化によるマーケティング活動の効率化 ◆管理住宅(リライアンス、転留守等)、全国管理会社(リロネット)、 優良勤労者(福利厚生)などを顧客とする更なる収益機会の創出 z 有望市場事業への積極展開 z 将来を見据えた事業育成 ◆分社化体制の再評価により選択と集中、育成の
Slide 13: 基本方針および戦略 第Ⅰ〜Ⅲ次オリンピック期
基本方針および戦略 25 25 基本方針および戦略 第Ⅰ次オリンピック期 第Ⅱ次オリンピック期 第Ⅲ次オリンピック期 00/3期~03/3期 04/3期~07/3期 08/3期~11/3期 営業収益 241億円 690億円 1,200億円 経常利益 14億円 34億円 91億円 アウトソーサーとしての さらなる深堀 上場後の アウトソーサーとしての フェーズコンセプト 基礎的体制固め 地位確立 と リソース活用による 多角化展開 リロケーション事業の リソースを活かした 企業福利厚生アウトソーサー 再構築 新たなる収益ストック開拓 としての機能拡大と強化 (総合アウトソーサー) 福利厚生代行事
Slide 14: 個別事業戦略と重要施策 リロケーション事業
個別事業戦略と重要施策 リロケーション事業セグメント (国内リロケーション・海外リロケーション・建築リフォーム) <リロケーション事業> (戦略) z 企業の住宅政策にかかる全てのニーズに対しソリューションを One Stopで提供し、最強唯一の住宅OSの地位強化(B2B分野での最強化) z B2Bでのノウハウ、リソースを活かしB2C市場での新サービスの展開 (施策) z 社有社宅管理代行、借上社宅代行サービス、社宅活用コンサルなど 現状未着手のサービスを展開しソリューションを拡充 z サービスフィーの付加価値化(従量化、短期賃貸など) z リロネット業者、管理物件入居者等からの新収益開発 (
Slide 15: 個別事業戦略と重要施策 福利厚生・リゾート
個別事業戦略と重要施策 福利厚生代行サービス事業セグメント (戦略) z 企業と従業員、顧客のロイヤルティ創造ビジネスへの再構築と進化 (施策) z 健康、教育、育児など企業・従業員ニーズへの適合したサービス拡充 z 株主優待代行、ポイント利用支援など新サービスの展開 z 会員、提携先リソースを活かした収益開発(Club in Club、アレンジメントetc) z オペレーションシステムの共有による効率化 z ガイドブック、コールセンターなど会員向け媒体、設備の見直し 29 29 個別事業戦略と重要施策 リゾート事業セグメント (戦略) z 仕入環境変化、販売効率等を反映したビジネスモデルの革
Slide 16: 個別事業戦略と重要施策 その他事業・経営体制
個別事業戦略と重要施策 その他事業セグメント (戦略) z 保険代理店モデルからグループ内顧客リソースに対する 金融保険商品の企画開発販売モデルへの転換 z 少額短期保険の戦略的商品として育成強化 (施策) z リロ補償、キャプティブなどの活用による収益の拡大 z 大手保険会社との連携によるリソースの効率的活用 31 31 経営体制における戦略と施策 (戦略) z 上場企業として適格な経営体制の確立と ベンチャー企業としての活力ある風土・文化の醸成 (施策) z J-SOX適応、決算早期化、JISQ準拠等の為のビジネスプロセス最適化 z 人材採用、育成の強化 ◆総力を挙げての人材確保 ◆Rel
Slide 17: 数値目標
数値目標 <営業収益目標> <経常利益目標> 億円 新規領域 億円 91億 1,200億 拡張領域 既存領域 1,000 690億 50 34億 0 0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 33 33 数値目標 07/3期 08/3期 11/3期 実績 計画 目標 営業収益 690億円 780億円 1,200億円 リロケーション 581億円 655億円 1,000億円 福利厚生代行 75億円 79億円 110億円 リゾート 26億円 36億円 70億円 その他 7億円 10億円 20億円 経常利益 34億円 4
Slide 18: 2008年3月期 業績計画
2008年3月期 業績計画 2008年3月期 連結業績計画 (百万円未満切捨) 08/3期 07/3期 増減 前年比 計画 実績 営業収益 78,000 69,042 +8,957 +13.0% 営業利益 3,950 3,301 +648 +19.7% 経常利益 4,000 3,441 +558 +16.2% 当期純利益 2,100 1,755 +344 +19.6% EPS 139円 116円 +23円 +19.3% 年間配当金 34円 28円 +6円 +21.4% ROE(%) 18.2% 17.6% - - *EPSは現在の発行済株式数で算出 36 36
Slide 19: 2008年3月期 セグメント別計画
2008年3月期 セグメント別計画 (百万円未満切捨) 営業収益 営業利益 08/3期 07/3期 08/3期 07/3期 増減 増減 計画 実績 計画 実績 リロケーション 65,500 58,133 +7,366 1,950 1,732 +217 福利厚生代行 7,900 7,547 +352 1,850 1,650 +199 リゾート 3,600 2,624 +975 900 672 +227 その他 1,000 737 +262 200 113 +86 連結消去 - - - ▲950 ▲867 ▲82 連結 78,000 69,042 +8,957 3,950 3,301 +648 3
Slide 20: 連結業績推移・セグメント別業績推移
連結業績推移 百万円 百万円 3 ,4 4 1 70,000 営業収益 3,500 経常利益 60,000 3,000 2 ,5 5 8 50,000 6 9 ,0 4 2 2,500 2,100 5 5 ,1 3 1 40,000 1,853 2,000 4 2 ,2 4 0 3 2 ,7 3 8 30,000 1,500 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 39 39 セグメント別業績推移 百万円 その他 リゾート 3,301 福利厚生 リロケーション 4,000 連結消去 2,456 2,080 1,732 3,000 1,833 1,328 1,230 2,000 1,18
Slide 21: お問い合せ先
取締役 : 門田 康 企画IRグループ : 北村 真二 お問い合せ先 TEL: 03-5312-8704 FAX:03-3225-9714 E-Mail: ir@relo.jp URL : http://www.relo.jp/ 本資料は、2007年3月期(第40期)決算に関する情報提供を目的としており、当社 が発行する有価証券への投資を勧誘するものではありません。 また、本資料は2007年3月末日現在のデータに基づいて作成されております。本資 料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確 性、完全性を保証するものではありません。また今後、予告なしに変更されるこ