Osaki Electric Co., Ltd. · TSE:6644
Osaki Electric — Q3 FY2025 Earnings Presentation
38 slides from Osaki Electric's earnings presentation, Feb 20, 2026
Slide 1: 2025年度 3Q 決算説明資料
2025年度 3Q(第3四半期) 決算説明資料 2026年2月20日 大崎電気工業株式会社 (東証プライム 6644) Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 1
Slide 2: 本資料の構成
本資料の構成 1 2025年度 3Q(第3四半期) 決算概要 4 資本政策(非事業用資産の圧縮)の取り組み 1 2025年度3Q 決算ハイライト P.4 状況 2 2025年度3Q進捗 P.5 1 資本政策の取り組み状況(非事業用資産の圧縮) P.20 3 2025年度3Q業績(連結) P.6 4 国内 製品・サービス別売上高 [3Q] P.7 5 海外 地域別売上高 [3Q] P.8 5 キャッシュアロケーションと株主還元 6 営業利益増減分析 P.9 7 設備投資費・減価償却費・研究開発費 P.10 1 キャッシュアロケーションの見直し P.22 8 「中東・アフリカ」からの事業撤退に伴う
Slide 3: 2025年度 3Q 決算概要
1 2025年度 3Q(第3四半期) 決算概要 本資料中では以下の通り表記します 2025年度業績見通し (5月12日公表) = 期初予想値 第2四半期累計 = 上期 第3四半期累計 = 3Q 第4四半期累計 = 通期 Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 3
Slide 4: 2025年度3Q 決算ハイライト
1 2025年度3Q 決算ハイライト 前年同期比 売上高 (3Q) 営業利益 (3Q) 増収 増益 不動産 702 720 (億円) 43 (億円) 不動産 40 720億円 43億円 その他 その他 海外 303 300 12.7 海外 11.5 29.2 (前年同期比) +2.6% 国内 395 418 (前年同期比) +7.6% 国内 27.0 2024年度 2025年度 2024年度 2025年度 3Q 3Q 3Q 3Q 国内 現行スマートメーターの需要を確実に取り込み、第2世 国内 スマートメーター事業の増収や配電盤事業の利益率改善 代スマートメーターの出荷も予定通り進捗したこと等か
Slide 5: 2025年度3Q進捗
2 2025年度3Q進捗 ● 売上・営業利益は期初予想通りの進捗で推移 (期初予想は4Qを業績のピーク) ・ 国内は第2世代スマートメーターの本格的な導入が4Qから開始 ・ 海外は英国でのプロジェクト継続や組織構造改革の確実な実施による販管費の縮減 ● 「中東・アフリカ」からの事業撤退に伴い特別損失を計上する一方、不動産の売却(2/19適時開示)による 特別利益の計上により当期純利益が増加 「中東・アフリカ」からの撤退の概要はP.11 不動産売却の概要はP.20 0% 25% 50% 75% 100% 進捗率 通期見通し 売上高 720億円 73.6% 980億円 進捗率 通期見通し 営業利益
Slide 6: 2025年度3Q業績(連結)
3 2025年度3Q業績(連結) 前年同期比 増収増益 【売上高】 国内 現行スマートメーター最終需要を確実に取り込んだこと、第2世代スマートメーターの出荷も予定通り進捗したこと等から増収 海外 英国での政府主導「スマートメータープロジェクト」の出荷増、中東・アフリカでの既存特定顧客からの一過性の追加受注に対 応したこと等により増収。一方、オセアニアでの顧客の在庫調整継続による売上減が影響し全体で減収 【営業利益】 国内 第2世代スマートメーター生産開始による減価償却費や人的経費を中心とする販管費の増加等があったものの、スマートメー ター事業の増収や配電盤事業での利益率改善等により増益 海外
Slide 7: 国内 製品・サービス別売上高[3Q]
4 国内 製品・サービス別売上高 [3Q] 前年同期比 国内計測制御事業 ※ 市販メーター・・・電力会社以外のお客様に販売するメーターの総称 増収▲ スマートメーター ・ 現行スマートメーターの販売終了を控え最終需要を取り込む。第2世代スマートメーターの出荷も予定通り進捗し売上拡大 事業 ・ VCT (高圧計器用変圧変流器)は新規・リプレイス需要が堅調。生産能力を強化し、需要増を取り込む 減収▼ ・ 市販メーター※は上期は市況影響により販売が低調だったものの前年同期並み ソリューション事業 ・ GXサービスは新規顧客開拓および既存顧客へのエネルギーマネジメントサービスの拡販を通じて前年同期比で
Slide 8: 海外 地域別売上高[3Q]
5 海外 地域別売上高 [3Q] 前年同期比 海外計測制御事業 減収▼ オセアニア ・ オーストラリアでの顧客の在庫調整継続により前年同期比で減収 増収▲ 欧州 ・ 英国での政府主導「スマートメータープロジェクト」による出荷増により前年同期比で増収 減収▼ アジア ・ 前年同期に一時的に発生した個別案件の反動減があるものの前期並み水準を確保 増収▲ 中東・アフリカ ・ 与信リスクの低い既存特定顧客からの一過性の追加受注に対応したことにより前年同期比で増収 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 3Q実績 増減 通期見通し 3Q実績 (進捗率) 海外計測制御事業 30,320 30,011
Slide 9: 営業利益増減分析
6 営業利益増減分析 国内計測制御事業 +2.5億円 △5.9億円 +5.6億円 29.2億円 27.0億円 ・ 配電盤事業での 収益性向上 ・ 人件費増 → リプレイス案件増 ・ 第2世代スマート メーター全国展開 に伴う物流費増 (一時的) 24年度3Q 売上増 粗利率改善 販管費増 25年度3Q 営業利益 営業利益 海外計測制御事業 +5.6億円 +0.3億円 12.7億円 11.5億円 +0.2億円 △4.9億円 ・ 高利益率セグメ ・ 組織構造改革による ント(オセアニア) コーポレート機能の効率 での減収影響 化・人件費減 24年度3Q 売上増 為替 25年度3Q (USDベース)
Slide 10: 設備投資費・減価償却費・研究開発費
7 設備投資費・減価償却費・研究開発費 ■ 2024年度通期実績 ■ 2025年度通期見通し ■ 2026年度通期計画 (単位:百万円) 6,500 3Q比較 2024 2025 3Q比較 3Q比較 3,825 3,841 3,700 2024 2025 3,300 3,500 2024 2025 3,575 2,782 3,000 3,000 2,128 2,215 2,236 1,992 1,592 24 25 26 24 25 26 24 25 26 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 実績 見通し 計画 実績 見通し 計画 実績 見通し 計画 設備投資費 減価償却費
Slide 11: 「中東・アフリカ」からの事業撤退に伴う特別損失の計上
8 「中東・アフリカ」からの事業撤退に伴う特別損失の計上 海外事業構造改革の取り組み (2024年度以降) 「中東・アフリカ」からの事業撤退 ● 地域制の見直し (4地域制 → 2地域制) ● 海外計測制御事業における事業ポートフォリオを見直し、地域別セグメントの 1つ「中東・アフリカ」からの2025年度末での事業撤退を決定 (2026年1月27日開催 当社取締役会) ・ 中東・アフリカ事業は、一定の市場規模がある一方、地政学的リスクによる受注影響や 売上債権回収リスクを伴う ・ 収益性の改善・安定化に向け、受注案件の精査(選択受注)、固定費のスリム化、営業 体制の見直し(自社拠点閉鎖と現地代
Slide 12: 連結貸借対照表
9 連結貸借対照表 貸借対照表 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 【資産】 増減額 主な増減 期末 3Q末 ・ 現金は借入金(グループファイナンス用外貨借入)の返済に 資産 合計 100,513 92,700 △7,813 現金 △3,236 より減少 売掛債権 △931 ・ 棚卸資産は特に海外での「棚卸資産削減プロジェクト」が奏 流動資産 59,547 50,792 △8,754 棚卸資産 △3,926 功し減少 固定資産 40,966 41,907 940 負債 合計 37,170 30,728 △6,441 仕入債務 △1,841 【負債】 借入金 △2,842 流動負債 2
Slide 13: 2025年度 通期業績見通し
2 2025年度 通期業績見通し Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 13
Slide 14: 2025年度 通期業績見通し
1 2025年度 通期業績見通し 期初予想比 ● 営業利益の国内、海外の構成を一部見直し。資本政策の取り組み状況の進捗により、当期純利益増益 【売上高】 国内 第2世代スマートメーター出荷開始による増収の一方、スマートロックの新製品上市遅れ等により減収となることから、期初予想 並み 海外 英国政府主導「スマートメータープロジェクト」による出荷増の一方、オセアニアでの顧客の在庫調整継続で米ドルベースで減収。 前提為替レートを円安に見直すことにより期初予想並み (1USD=140.0円→149.0円) 【営業利益】 国内 スマートメーター事業の増収や配電盤事業の収益性向上により増益 海外 組織構造
Slide 15: 2025年度 通期見通し(事業別売上高)
1 2025年度 通期見通し(事業別売上高) 期初予想比 売上高 (単位:百万円) 2024年度通期 2025年度通期 2025年度通期 期初予想増減 実績 期初予想 見通し (2Q決算発表時から変更なし) 国内計測制御事業 56,061 57,700 57,700 ― ー スマートメーター事業 34,892 36,700 37,200 500 +1.4% ソリューション事業 12,934 13,000 12,500 △500 △3.8% 配電盤事業 8,234 8,000 8,000 ー ー 海外計測制御事業 40,584 40,000 40,000 ― ー オセアニア 21,147 19,
Slide 16: 2026年度計画値(修正なし)
3 2026年度計画値 (修正なし) Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 16
Slide 17: 2026年度 計画値(修正なし)
1 2026年度 計画値(修正なし) (億円) 2024年度 2025年度 2026年度 実績 修正計画(2月19日) 計画 国内計測制御事業 561 577 637 スマートメーター事業 349 372 407 ソリューション事業 129 125 145 配電盤事業 82 80 85 海外計測制御事業 406 400 360 売上高 オセアニア 211 160 205 欧州 135 145 125 アジア 47 45 20 中東・アフリカ 13 50 10 ※ ※ 「中東・アフリカ」セグメント廃止に 不動産事業 5 3 3 伴う2026年度計画値修正は 2026年度業績見通し 合計 971
Slide 18: 2026年度 セグメント別見通し
2 2026年度 セグメント別見通し ■ 国内計測制御事業 売上高 ■ 海外計測制御事業 国内 +35億円 スマートメーター ・ 第2世代スマートメーターの販売が通期で寄与し売上拡大 ■ 不動産その他 (単位:億円) +20億円 ソリューション ・ 市販メーターの堅調な拡大、スマートロック新製品拡販、GXサー 980 1,000 +60億円 1,000 ビスの拡販などを通じて売上拡大 +5億円 配電盤 ・ 高操業を維持。利益率重視で選択受注を継続 800 400 360 600 海外 +45億円 オセアニア ・ 次世代スマートメーター「NEOS」本格投入で売上拡大 ▲20億円 欧州 ・ 英国政
Slide 19: 資本政策(非事業用資産の圧縮)の取り組み状況
4 資本政策(非事業用資産の圧縮)の取り組み状況 Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 19
Slide 20: 資本政策の取り組み状況(非事業用資産の圧縮)
1 資本政策の取り組み状況 (非事業用資産の圧縮) 不動産の売却 政策保有株式の圧縮 方針 方針 2024年5月時点の不動産事業の固定資産(簿価) 2024年3月時点の政策保有株式のうち のうち、7割程度売却(30億円程度) 3割削減(20億円程度) 売却実績 (2024年度からの累計額) 売却実績 (2024年度からの累計額) ・ 売却件数 2件 ・ 削減額 10.2億円 ・ 売却益 約70億円 (2025年度末見通し) ・ 売却益 9.2億円 (2025年度3Q時点) 本中期経営計画期間中の売却完了 残る売却対象政策保有株式も 中期経営計画期間中の圧縮に向けて活動を進めている 成長投資・収
Slide 21: キャッシュアロケーションと株主還元
5 キャッシュアロケーションと株主還元 Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 21
Slide 22: キャッシュアロケーションの見直し(2024-2026年度)
1 キャッシュアロケーションの見直し (2024‐2026年度) ()内の金額は25年5月公表値からの増減額 ● 25年度不動産売却によるキャッシュインを踏まえ、成長投資、株主還元(特別配当・自己株式の取得)にキャッシュを活用 キャッシュイン キャッシュアウト ネットキャッシュ 運転資金 24年3月末 55億円 61億円 営業キャッシュフロー 成長分野への投資 ● 投資と株主還元に50%ずつ配分 既存分野への投資 230億円 215億円 (▲20億円) (+15億円) 約34億円 (実質増分は約15億円)※ 政策保有株式の圧縮 不動産の売却(25年度) 株主還元 配当(非支配株主への配当含む)
Slide 23: 株主還元
2 株主還元 配当予想 (2025‐2026年度) 自己株式の取得 2025年度 2024 2026年度 中間 期末 年間 ‐2025年度 2026年度計画(中期経営計画) 達成の場合、配当性向基準 普通配当 17円 18円 35円 が適用される見通し 取得株式数 約 246万株 上限 150万株 加えて、2026年度中間配 取得価額の 特別配当 ― 10円 10円 当では特別配当(10円)を 総額 約 20億円 上限 25億円 実施予定 2024年8月 2026年 計 17円 28円 45円 取得期間 ~2025年8月 2月~9月 配当方針 DOE 2%・配当性向30%の高い方を目安に決定
Slide 24: 参考資料
参考資料 1 セグメント別売上構成比率(イメージ) 2 製品・サービス別概況 3 地域別概況 4 国内スマートメーター事業の展望 5 海外スマートメーター事業の展望(オセアニア) 6 次期TOPIX構成銘柄入りを見据えた取り組み 7 想定される主な外部環境とリスク/機会の対応策 8 その他のIR関係資料 Copyright (C) 2026 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 24
Slide 25: セグメント別売上構成比率(イメージ)
1 セグメント別売上構成比率(イメージ) ※ 構成比は過去実績に基づくイメージであり 最新の業績を反映したものではありません 国内計測 スマートメーター事業 海外 制御事業 スマートメーターおよび付帯サービス 25% 60% ・ 電力会社向けスマートメーター ・ スマートメーター取替工事(一部地域) 事業内 売上構成 国内 40% 売上構成 その他電力会社向け製品・サービス 75% セグメント ・スマートメータ―以外の電力会社向け製品・サービス 売上構成 (VCT(高圧計器用変圧変流器)等) 60% 国内 ■ スマートメーターおよび付帯サービス ■ その他電力会社向け製品・サービス ソリューシ
Slide 26: 製品・サービス別概況(国内:スマートメーター事業)
2 製品・サービス別概況 (国内 : スマートメーター事業) 売上高 ▼ 第2世代スマートメーター ▼ 自動化された生産ライン (単位:百万円) 2024年度 2025年度 通期 通期 通期見通し 3Q実績 3Q実績 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 26,055 28,780 36,700 37,200 77.4% 3Q実績 (前年同期比) 通期見通し (期初予想比) <現行スマートメーター> 期初予想を上回る見通し ・ 販売終了を控え最終需要を取り込む <第2世代スマートメーター> <第2世代スマートメーター> ・ 受注堅調により期初予想を上回る見通し ・ 生産体制(第1期)の構築完了 ・
Slide 27: 製品・サービス別概況(国内:ソリューション事業)
2 製品・サービス別概況 (国内 : ソリューション事業) 売上高 ▼ 市販メーター※ ▼ エネルギーマネジメントサービス (単位:百万円) 2024年度 2025年度 通期 通期 通期見通し 3Q実績 3Q実績 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 8,052 7,859 13,000 12,500 62.9% ※ 市販メーター・・・電力会社以外のお客様に販売するメーターの総称 3Q実績 (前年同期比) 通期見通し (期初予想比) <市販メーター> 期初予想を下回る見通し ・ 上期は市況影響により販売が低調だったものの前年同期並 <市販メーター> みで推移 ・ 下期より市況が回復し、期初予想並み
Slide 28: 製品・サービス別概況(国内:配電盤事業)
2 製品・サービス別概況 (国内 : 配電盤事業) 売上高 (単位:百万円) ▼ 配電盤 2024年度 2025年度 通期 通期 通期見通し 3Q実績 3Q実績 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 5,468 5,179 8,000 8,000 64.7% 3Q実績 (前年同期比) 通期見通し (期初予想比) ・ 企業の設備投資が堅調に推移しており、電力会社向け、産業向 期初予想並みを見込む けともに順調に推移 ・ 電力会社向け需要は底堅く推移 ・ 電力会社向け一部案件の期ズレ(2026年度)等により前年同 ・ データセンター向け含む産業向けは需要伸長を見込む 期比で減収 → 前年度実績を上回り
Slide 29: 地域別概況(海外:オセアニア)
3 地域別概況 (海外 : オセアニア) 売上高 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 通期 通期 通期見通し 3Q実績 3Q実績 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 16,600 11,694 19,500 16,000 73.1% 3Q実績 (前年同期比) 通期見通し (期初予想比) ・ 顧客の在庫調整が継続し、オーストラリアを中心に低調 期初予想を下回る見通し ・ 次世代メーター「NEOS」 (ネオス)の開発及び生産準備は ・ オーストラリアでの一部顧客による在庫調整の継続により 計画通りに進捗。2026年1月より生産を開始し、4月以降 期初予想を下回る見通し 本格的に市場投入 在
Slide 30: 地域別概況(海外:欧州(英国))
3 地域別概況 (海外 : 欧州(英国)) 売上高 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 通期 通期 通期見通し 3Q実績 3Q実績 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 9,330 11,786 13,000 14,500 81.3% 3Q実績 (前年同期比) 通期見通し (期初予想比) 期初予想を上回る見通し ・ 売上は英国政府主導「スマートメータープロジェクト」継続に ・ 英国政府主導「スマートメータープロジェクト」による下期需要継続 より堅調に推移 と前提為替レートを円安に見直すことにより期初計画を上回る ・ 出荷増に加え、コスト削減の推進により利益率が改善 見通し ・ 「スマート
Slide 31: 地域別概況(海外:アジア/中東・アフリカ)
3 地域別概況 (海外 : アジア/中東・アフリカ) 売上高 アジア 中東・アフリカ (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年度 2025年度 2024年度 2025年度 通期 通期 通期見通し 通期 通期 通期見通し 3Q実績 3Q実績 3Q実績 3Q実績 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 期初予想 見通し 進捗率(3Q) 3,555 3,468 4,000 4,500 77.1% 834 3,062 3,500 5,000 61.2% 3Q実績 (前年同期比) 3Q実績 (前年同期比) ・ 前年同期に一時的に好調であった製品の反動減により前年 ・ 与信リスクの低い既存特定顧客からの一
Slide 32: 国内スマートメーター事業の展望
4 国内スマートメーター事業の展望 ● 第2世代スマートメーターは2026年1月より本格的に販売開始 製品特徴 今後の展望 高粒度(15分単位)計測 2025~2026年度 ① ● 需給状況の詳細把握に貢献 販売数量 ● 現行機の終売に向け販売台 ⇒ ・ 電力レジリエンス強化 数が落ち込んだ25年度に (速やかな停電検知) ① ② 対し、26年度は第2世代ス ・ 発電効率化 マートメーターが本格的に ・ 再エネ大量導入時の電力安定供給 販売開始。一段高い販売数 量に 遠隔アンペア制御機能 ● 遠隔での使用電力の制御が可能に 2026年度~ ② ⇒ ・ 電力レジリエンス強化 ● 26年度以降の販
Slide 33: 海外スマートメーター事業の展望(オセアニア)
5 海外スマートメーター事業の展望(オセアニア) 市場展望 オセアニアの大手顧客と大型販売契約を締結 ● オーストラリア ・ オーストラリアおよびニュージーランドの複数のお客様との ・ オーストラリア・エネルギー市場委員会が2030年までに主要地域でのスマートメー 間でスマートメーター「NEOS」および 「NEOS Solution」 ター導入推進を決定。新規需要と既納品の更新需要を見込む の長期販売契約を締結 ・ スマートメーターの市場規模(東部5州) は 約960万台。導入率43%(2024年11月時点) 【受注案件の概要】 ・ 人口増が今後も続く(オーストラリア統計局)なかで住宅着工需要
Slide 34: 次期TOPIX構成銘柄入りを見据えた取り組み
6 次期TOPIX構成銘柄入りを見据えた取り組み ● TOPIX連動運用の投資対象ポジションを維持することを目指す ● 次期TOPIX(TOPIX見直し第二段階)の構成銘柄選定基準を満たすための取り組みを強化 「資本コストや株価を意識した経営」の実践強化 資本コスト・株価を意識した取り組み IRの更なる充実に向けた取り組み 現 ROE : 7.0%(25年度計画値) 状 株主資本コスト : 6.0% 分 ● 株主資本コストを上回る水準を維持しつつ、収益性向上と資本効 投資家との対話強化 ▼ IR/SR面談回数推移 (22年度~25年度) 析 率化を通じてROEの持続的向上を図る IR/SR面談
Slide 35: 想定される主な外部環境とリスク/機会の対応策 ①
7 想定される主な外部環境とリスク/機会の対応策 ① 想定される主な外部環境 想定する主なリスク/機会 主な対応策 【リスク】 地域間紛争・政情悪化等による需要減退・ ・リスク情報の素早い把握、案件の選択(選択受注) 【短期】 債権回収リスク増大 地政学リスクの高まり 【リスク】 サプライチェーンの混乱・分断 ・調達先の新規開拓・発注移転(分散化) 【リスク】 自国通貨安(円安など)の進行 ・為替変動の影響を軽減するために先物為替予約を実施 → 輸入部材の調達価格上昇 【短期】 【リスク】 自国通貨高(円高など)の進行 ・輸入部材価格上昇を想定した設計変更・使用材料見直しによる 為替の急激な変
Slide 36: 想定される主な外部環境とリスク/機会の対応策 ②
7 想定される主な外部環境とリスク/機会の対応策 ② 想定される主な外部環境 想定する主なリスク/機会 主な対応策 【中長期】 ・顧客との良好なコミュニケーションによる情報の早期把握と対策 景況悪化・原油高等による 【リスク】 スマートメーター等への投資抑制 立案 電力会社の業績変動 ・ソリューション事業の拡大 【機会】 脱炭素・省エネニーズの増大による受注拡大 ・メーター(直流計器)、GX関連製品・サービス等の売上拡大 【中長期】 温室効果ガス排出量削減に向 【リスク】 再エネ・省エネ政策強化による買電コスト・ ・コスト増を吸収・緩和できる利益確保策の実施 けた取り組み・規制の強化 自社発電
Slide 37: その他のIR関係資料
8 その他のIR関係資料 決算資料 スポンサードリサーチレポート ・ 過去の決算に関する資料がご覧いただけます ・ 当社に対するご理解をより深めていただくことを目的として発 当社ウェブサイト 決算資料 行しています 当社ウェブサイト スポンサードリサーチレポート インベスターズガイド 統合報告書 ・ 当社を初めて投資対象として検討する投資家のみなさまに、 ・ 当社の現状を分かりやすく伝えるとともに、いつまでにどのよ 当社の事業内容、戦略等をより詳しくご理解いただくことを主 うな姿を目指すのかというアクションプランを可能な限り開示 な目的として発行しています しています。当社の中長期的な価値創造
Slide 38: 大崎電気工業株式会社
大崎電気工業株式会社 東証プライム:6644 ■ 本資料は監査を受けていない参考数値を含んでいます。 ■ 本資料の作成にあたり、当社は当社が入手可能な第三者からの情報の正確性や完全性に依拠し、それを前提としていますが、その正確性または 完全性について、当社は何ら表明または保証するものではありません。本資料に記載された情報は事前に通知することなく変更されることがあります。 ■ 本資料に記載の将来の予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は様々な要因によって 予想数値と異なる場合があります。したがって、将来予想に関する記述に依拠することのないようご注